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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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ちょっとちがうんだけど、そのチコリ。

チコリの「ヴェネチア」っちゅうもんを初めて育てております。

なにやらバラの花みたいで、きれいはきれいなんです。(撮影:2/14)
チコリのヴェネチア。四角い容器で水耕栽培。バラの花風である。

もう一鉢、こちらのゴミ箱容器で栽培してるのも同く「バラの花」。
チコリのヴェネチア。丸いゴミ箱で水耕栽培。

あれえ? これってたしか紫キャベツみたいにがっしりと巻いた感じになるんじゃ?

じっとタネ袋を見つめる。
タネ袋のチコリの絵柄とわがやのベランダチコリをみくらべる

あ、もしかして、これから巻いてくれるとか?
いや、それはないな。もうじき春だもの、茎が伸び上がってきたりして花咲かす方面に動くだろうから。
おそらく、このバラの花が完成形なのでしょう。

バラの花型でもキャベツ型でもべつに味にそう変わりはないでしょうから食べますけどさ。なんだかね、なんだかなあなのだ。
あ~あ、葉っぱの感触が柔らかくてレタスっぽいんだもん、キャベツみたいにバリボリゆわせてかじりたかったのになあ…。

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| チコリ | 10:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイヤーネット方式の水耕栽培

ベランダ園芸をたのしむにあたり、「資材は少なめ、収穫は多め」を旨としておるゆえ、栽培容器やら道具類は極力買わないようにしているはずだったのに、のに、です。手に入れてしまいました、「ワイヤーネット」なるもの。

何に使うかともうしますと、ペットボトル容器を置く棚であります。
ワイヤーネットを手すりに引っかけて使用。

ワイヤーネットは、買ってきたときは平面の網。それを手で(足で)強引に折り曲げ、手すりの形にそわせる形にした力業で棚に仕立てております。
いえね、てきとうに曲げようとするとあまりにテキトーに曲がっていくので、ワイヤーネットを机の角にのせてから、角をガイドにして折り曲げてみたら、まあちょっとはましに湾曲してくれました。なかなかに手強いやつ。でも、それなりにはできましたぜ。

これに気をよくして、今度は容器のまわりにフェルト布(ポリエステル100%)で作ったカバーも装着。しかも手縫いでステッチまでしちゃってからに。
フェルト布でペットボトルにおおいをする。

われながら、よくやったです。
じつはね、フェルトを留めつけるのに、最初はホッチキスでやってみたんだけど、繊維のあいだから抜け落ちてくるらしく、ちっともとどまらないのだ。しかたなく針と糸をだしてきたんだが、生地の幅が足りなくて、つきあわせに縫わなければならなくなり、この×印になるステッチにしたというわけ。めんどくさ~。

なお、この装置にする以前はこんな姿でありました。ペットボトルが、ぶらぶら~。
ネギの水耕栽培。コンクリートの手すりにペットボトルをかけてしよう。

構造ですが、まずは、クリーニングでついてくる針金ハンガーをペットボトルの形に折り曲げてます。
針金ハンガーを曲げてボトルをのせる装置にする。

次にハンガーの枠にペットボトルをはめ込み、ひもでくくりつけます。
ボトルに針金ハンガーを装着。

ハンガーを、手すりにわたしたフック(ブロック用壁面プランターフック/1本120円ほど)にひっかけておしまい。
フックにハンガーを引っかけている。

フックが1本だと安定しないときは、2本使ってハンガーをかけたりもしています。
ブロック用壁面プランターフックなるもの。

が、しかしこのプランターフック式は、うっかりさわるとボトルが揺れます。たまーに、はずれてベランダ床にドッシャーン!落ちます。さすがに階下には落ちませんが。

とまあそんなわけで、このたび新設したワイヤーネット式のほうが安定してよろしいと思ったわけです。
ですが…。

ペットボトルは他にもまだこんなにあるのでした。全部で12本。
フェンスにはフックを取り付けてペットボトルを下げている。

えーっとまずは、お財布の計算をしてみました。
残り12本のペットボトルをのせるためには、

・ワイヤーネット(百均屋さんで200円/1個)×6個(1ネット2個のボトルがのせられる)=1200円

さらに、このワイヤーネットが痛んだり不要になったときに廃棄する場合は、
市の燃やさないゴミを入れる袋(大/40リットル相当)=300円/枚

…しめて1500円の投資(散財?)となる、ですかね。

あ、この場合、折り曲げる力仕事ももれなく必要だから、心してかからねばなりますまい。
うーーーーむ。この案件でしばらく、「考える人」になりそうですわあ。

【追記】
・ワイヤーネットの存在は、以前からネットでちょくちょく見かけてましたが、このたび園芸関係のグループの方から教えていただくことがあり、やってみたく思いました。お教え頂き、ありがとうございます。
・上記のフェルト布につきまして。ペットボトルにはすでにアルミホイルが1枚巻かれており、遮光はこれだけで充分だけど、ホイルの強度が弱いので、何かその表面をカバーするものとしてフェルトを使ってみました。銀色のシートでもよかったけど、落ち着いた色合いにしたくて遊んでみましたとさ。

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| 栽培用具 | 16:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とっくに終わってるトマト

トマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)ですが、昨年6月に種まきし、その脇芽をさして育っておるのが3株。それと、一昨年(2018年)の12月末に種まきし、去年の夏をこして長生きしているのが1株あり。

こちら、もうだいぶ前の2月2日収穫です。
2/2 収穫したMr.浅野のけっさく。

味的には、しばし前よりは甘みが落ちたけど、夏の栽培のときよりはずっと美味しい。

1番大きそうな実の胴回りを調べたら、4センチ3ミリ。おお~、今期最大かも。いや、わがトマト栽培史上(10年?)最大かも。
2/2 今期最大のトマトの実(Mr.浅野のけっさく。)

だが、ヒヨドリにかじられたとおぼしき実もありやした。ちっ!!!
2/2 たぶんヒヨドリにかじられたとおぼしきトマトの実。

油断はならじ。見張り点検怠りなくだわ、まったく。
わたしのトマトちゃんを守らねば。

が、敵は鳥だけではなかったのだった。

2月7日。枝葉がみな、だら~~~ん。
2/7 とうとう寒さでうなだれてしまったトマトの株。

お、お、おわった……。
そりゃあそうだよ冬だもの。寒波には勝てまへんがな。
いたしかたありません。すべての株を片付けました。

ま、いちおう根ものぞいてみますかね。

ゴミ箱容器による水耕栽培ものはこんな感じでした。
2/7 ゴミ箱容器による水耕栽培のトマトの根。

薄茶色ってとこでしょうか。まあ夏じゃないからとろけてしまうこともなく、そこそこお元気だったようです。

また、エアレーション付き(電気代:100円/月)でスチロール箱という大邸宅にお住まいであらせられた株は、さすがにデカいです。よく根が広がってますなあ。
2/7エアレーションありの水耕栽培によるトマトの根。

エアレーション付きで栽培した株は、ゴミ箱栽培とくらべて実が特に大きいわけではなかったですが、3本仕立てにしてもそれぞれに実がついていましたので、「量」が育てられるということかなあと思いました。

なお、撤収の際に残っていた実ですが、例年20個とか30個とか青いままのものがたくさんあってひどく悲しい思いをしていましたが、今年は、片手にのるほど、これっぽっちでした。
最後に枝葉に残っていたトマトの実。ちょっぴりだった。

おそらく、この冬は暖かかったため、「多くの実が熟し終わるまで枝にとどまっていて、それをおおむね食べきった」ということなのでしょう。最後の実は冷凍したので、後日スープの実にいたします。

さーて、過去のトマトは思い出にして、新しい時代に目を、いや、芽をむけなくては。

はい、ということでこちら、1月2日に種まきしたトマト3種でござ~い。左の透明な容器が「Mr.浅野のけっさく」。右はミニの「プチぷよ」と「キャロルパッション」。(撮影:2/14)
1月2日に種まきしたトマトの苗3種。

ずっと室内管理だったんですが、この頃、日中はベランダにだして日光浴。根がポットの底から這い出してきているので、植えかえいたさねば。じわり、春がきてますわねえ。

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| トマト | 12:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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