水ナスが少しずついただける

2017.07.23 16:24 | EDIT

水ナスは先日少しばかり初収穫し、その後もぼちぼちとれています。
この日(7/21)は、一緒に中玉トマト・Mr.浅野のけっさくと、辛くないトウガラシの甘とう美人がとれました。
7/21 水ナスと甘とう美人、トマトのMr.浅野のけっさくを収穫

水ナスはお初栽培でして、どんなナスかいなあと気になってましたんですが、ちょいとみたところごくふつうのナスと変わらん姿のようです。
水ナスの実

株も、こんな感じだし。
水ナスの株

けれど、実を半分に切ってみたら、なんか全体に黄緑色。わー、きれい。
水ナスを半分に切ってみた

キュウリやニンジンと一緒にぬか漬けにしてみました。
水ナスのぬか漬け

へへっ、うまいですな。甘みがあってとろりとしています。皮が少し固く感じるのは、果肉のほうがやわらかいからでしょうか。

そうそう、ニンジンのぬか漬けがこれまたよろしいです。カリカリの歯応えでキリリとすっぱくて。こちらは甘味が消えたかのようで酒の肴味に変身。

甘とう美人は、網焼きに。
トウガラシの「甘とう美人」を網焼きする
「シシトウにはないぞ、この厚い果肉の歯応え。えもいえん旨味」とかなんとかいいながら、ぱくついたしだい。

ところでトマトは、収穫した直後にちょうど友人が桃を持って訪ねてきてくれたので、お持たせにどーぞとなりました。

そして、夕方にもまた少し収穫。
この日2回目の収穫(Mr.浅野のけっさく)
暑いからでしょうね。よく赤くなりますわ。

トマトは2株あり、あと40個くらいで全部おしまいになりそうです。ちいと、さびしいのう。
ま、でもこれからはナスとトウガラシがあるんだもーん。これでなんとか生きていきましょうぜ~♪

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - ナス
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

甘とう美人:ムシムシしてます

2017.07.22 13:15 | EDIT

暑さが功を奏していることもあるようで。辛くない唐辛子の「甘とう美人」(1月種まき)がずいぶんと大きくなりました。(撮影:7/22)
7/22 甘とう美人の株

丸いプラスチックのゴミ箱で水耕栽培していますが、これだけ大きくなったらもっと大きな容器に移し替えたいけど、今、スチロール箱はトマトに使ってるんでもうしばらくはこのままでなんとか過ごしてもらおう。

実がいつになくよくぶら下がってます。
甘とう美人の実
例年当ベランダでは、トウガラシ類が、あ、ナスもですけど、葉ばかり茂って実はちょっぴりなんですがねえ。雨の少なさがこういった夏野菜には元気の素になっておるのかもしれません。

しかーし、怪しい兆候発見。
甘とう美人の葉を食べられた(たぶん尺取り虫)
だれじゃ、食いよった奴は!

株の下には奴らの黒い点々がちらばっておる。うん、まちがいない。いる、絶対いるっ。

ピンセットをつかみ、血眼になって下手人を捜索。じつは、目の前にいるんだが…。
血眼になって虫を探すわたくし(甘とう美人の株)

ピンボケしてる写真のあたりなんだけど、これがねえ、茎と同じ色なもんだから、なかなかわからんのですわ。

茎の形をじわじわたどっていくと、「ん? ふつう枝は二つに分かれしてるもんなのに、どうしてここが三角形になってるんだっけ?」ってなるわけですな。

で、ついに発見。尺取り虫。
尺取り虫の現行犯を捕獲
むむぅ、しらっとぼけてからに…。

じつは他にも悩ましい奴がおるんですわ。

これです。丸坊主にされた天神赤シソ。
ヨトウムシに食べられた赤シソ(天神赤シソ)

根元の鉢には少しだけどバーミキュライトが入ってまして、この中に潜んでは夜な夜な活動なすっていたようです。
朝、ピンセットでかき混ぜると満腹になって寝てるヤツが現れますのじゃ。

このところ、毎日ピンセット片手に捕獲作業をしています。毎日しょっ引いてるのに、毎日いるんだなあ、これが。
植物が元気だと虫もお元気になっておるってことでしょうねえ。(じつは、虫、さわるのも苦手。大っ嫌いじゃあ。)

とりあえず、根元にキッチン用不織布でできたネットを突っ込んでおきました。うまくいくといいなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トウガラシ
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

1月種まきトマト:一部分おしま~い

2017.07.20 16:51 | EDIT

中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」の葉っぱがなんだかおかしい。なんで葉っぱがうなだれてるんだろう。(撮影:7/17)
Mr.浅野のけっさくの葉がうなだれておる

葉に触れてみると、ふにゃふにゃ~。
Mr.浅野のけっさくの葉 さわるとふにゃふにゃ

液肥が足りなくなったんだろうか。といってもこの株はエアレーション付きである。前日の夕方には液肥を追加したばかりなわけだし。
エアレーション付きの株だったんだけどなあ

ともかくも、根元をのぞいてみた。
根は色もいいし、問題ないみたいなんだが。
液肥はたっぷりあるし、根も白いから痛んでるわけじゃないらしい。

うーむ、となるとエアコンの風にあたって弱ったのかも。連日の暑さですからなあ、トマトの株の上は天井にエアコンの室外機がとりつけてあるので、稼働すると風が吹き出して株の上部に直撃なのです。うん、きっと原因はそんなところでしょう。あ~あ、もうこうなるとおそらく復活はできますまい。

まだ、実のついた房があったのに。
まだ実もついておったのに、株が弱ったらしい

ややっ、もう一種類、ミニトマト「ブラッディタイガー」の様子も怪しい。
実はごくふつうに見えるんだが。
7/13 ブラッディタイガーの実

根が茶色。
ブラッディタイガーの根

暑さが災いしましたかねえ。仕方がありません。傷んだ株はおしまいですな。
Mr.浅野のけっさくは、3株のうち1株、ブラッディタイガーは3株全部を撤収しました。

でもでも、株についていた実はもったいないですからねえ、救出いたしましたですよ。
撤収したMr.浅野のけっさく1株とブラッディタイガー3株の実。

実の分量を一応記録しておこうと思います。個数を数えるのがめんどうなので重さを調べました。

Mr.浅野のけっさくの赤くなっている実の重さは、476グラム。
Mr.浅野のけっさくの赤い実の重さ。

Mr.浅野のけっさくの青い実の重さは、568グラム。
Mr.浅野のけっさくの青い実の重さ

ブラッディタイガーの赤い実の重さは、672グラム。
ブラッディタイガーの収穫した実の重さ

ブラッディタイガーの青い実の重さは、398グラム。
ブラッディタイガーの青い実の重さ

…というわけで、それぞれ約1キログラムずつあったことになります。青いのはそのままおいといて追熟。赤い実は冷蔵庫に保管しといて、ぼちぼちといただくことにしますかね。

さて、とりあえず赤い実も青い実も水で洗いましょうと、ボールに入れましたらば、なんだかおもしろい現象を発見。

Mr.浅野のけっさくの赤い実を水につけると、沈みました。
Mr.浅野のけっさくの赤い実を水につけると沈む
ふむふむ、そういえば水に沈むのは糖度が高いとかなんとか、そんな話をどっかで聞いたような気がするなあ。
Mr.浅野のけっさくって、糖度が高い方になるのかも?

次に、Mr.浅野のけっさくの青い実を水につけると、浮きました。
Mr.浅野のけっさくの青い実を水につけると浮く
Mr.浅野のけっさくといえども、青い実は糖度が低いということですかねえ。

それなら、ブラッディタイガーはどうでしょう。
ブラッディタイガーの赤い実を水につけると、沈みました。
ブラッディタイガーの赤い実を水につけると沈む

ほほう、これも糖度が高いめなのかしらねえ。


ではブラッディタイガーの青い実はいかがなるや?
ブラッディタイガーの青い実を水につけると沈む

ん? 数個は浮いてるけど、ほとんどは沈んでる。えっ、青くても糖度が高いってこと?
うーん、糖度計がないので実際のところはわからんのですが、ブラッディタイガーは、なかなかの高糖度なのかも。
青いブラッディタイガーを一粒食べてみましたらば、渋いけど食べられなくはないようです。
ちなみに、青いMr.浅野のけっさくを食べてみましたらば、ぺっと吐き出したいレベルでございました

みためは茶色でまずそうな色だし、味的にも一般受けしないブラッディタイガーですが、じつは秘めた魅力があるのかも?

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

 | HOME |  Next Page »

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・とも小話
とも小話

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード