園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2016.12.02.Fri

ダイコンとビート:赤々

お初栽培の紅くるりダイコンは土栽培。
紅くるりダイコンの株

このところ葉がよくしおれるなあ、水やり(もっぱら液肥ばかりです)がひんぱんになってきたなあと思ったら、根元に赤いもんがおでましでした。
紅くるりダイコンの直径3㎝

直径3㎝くらいでしょうか。むふむふ。もうじき、もうじき。

紅くるりは、外側のぐるりだけじゃなくて中味もぜんぶ赤くなるダイコン。色をめでるお楽しみもうれしいんですが、小ぶりに育つこともありがたいです。なんでも800グラムぐらいになるそうですので、長さ15㎝直径4㎝よりちょいと大きいくらいでしょうか。
これなら、ベランダの鉢でもなんとか栽培できそうですもんね。

その隣は、ビートです。こちらも土栽培。
ビートの株

さて、根元はどんな塩梅になっとりますかねえ。
ビートの根

く、黒いっ! 赤を通り越して黒になっておるんだろうか。なんともすごい迫力ですなあ。

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2016.11.27.Sun

冬だけど、冬だからレタス

例年冬は、サラダ菜やユウマイサイを育てています。お日さまが照っている日はベランダに出し、寒いときは窓辺、夜は室内にとりこんでました。プラコップ容器を使った水耕栽培でもわりあいよく育つので重宝しているのです。

でもねえ、こうした柔らかい葉物ばかりでなく、たまにはパリッパリのレタスも作ってみたいもんだと思うのであります。しかし、これがむずかしくて、背ばかり高く葉数がふえません。なんかちっともうまくいかんのです。

しかあーし、このたび、またまたこりずにレタスの種を所望いたしました。(ネットの高木農園さんより購入。)
レタスの種2種(ロマリアと炒チャオ)

一つはロマリアという縦長のレタス。特徴は「幅広い作型に適するロメインレタス」とのことで、水耕栽培でもいえるんじゃないかなという気がしたのです。
また「安定した結球性と晩抽性で、栽培しやすい」とあり、私の栽培じゃあ結球なんてできっこないんですが、トウ立が遅いというのうれしく、これに期待したいところです。
葉肉も厚めだそうですので、パリパリ感がたのしめそうだなあと思うんであります。

そして、もう一つの種は、炒チャオ(チャオチャオ)という半結球のレタス。
「玉レタスのように巻かないので一枚ずつ容易にはがせる」のだとか。これは、ちょっとずつはがして収穫できるってことですよね。さらに「根が強く、耐暑性・晩抽性に優れほぼ周年栽培ができる」ともありました。丈夫が一番。いつでも栽培って、いいなあ。期待しちゃうなあ。

いざ、種まき。スポンジの中央には、はさみでちっちゃい切目を入れて根がはりやすいように。種は一粒ずつちまちまと。
レタス(ロマリアと炒チャオ)の種まき

ロマリアは表面がコーティングされてる種でした。炒チャオが本来の種なわけで、中味は小さい種なんだよなあ。

さ、こんどこそ。たのんまっせ~。

あ、そうえいば冬の葉物野菜で失敗するパターンをもう一つ思い出しました。室内においとく日が長引くと小さな羽虫みたいなのがわいてくるんでした。というわけで、これからますます寒くなるけど、できるだけ昼間はベランダにだしておかにゃあいけませんな。

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2016.11.24.Thu

雪とイチゴとトマト

当地でも雪、つもりました。
11/24 ベランダから見える雪景色

午後4時。ベランダの寒暖計が示す温度はほぼ0度。
11/24 ベランダの温度

こんな寒いときになんですが、四季なりイチゴはどうなっておるかとのぞいてみると、実がいくつかできているようです。

「めちゃウマ!」という商品名のイチゴの株。
めちゃウマ!イチゴの株

とはいえ、よーくみますと、イチゴにしてはなにやら奇妙な色具合なんだなあ、これが。実の色が茶色なんだもん。
めちゃウマ!イチゴの実
ダニの仕業でしょうか。こんな寒いなかでも、ご活躍なんですねえ。

一方、こちらは名前がわからん四季なりイチゴです。実がいっぱい。
四季なりイチゴの株

とはいえ、直径わずか5ミリ程度。
四季なりイチゴにたくさんの実
でも、お味は一丁前に甘酸っぱくて美味しいのです。ちょいちょいとつまんだら、すぐなくなっちゃうんでありました。

この寒さで一番心配なのはトマト。点検してましたらば、大玉の麗夏の実に亀裂発見。
大玉トマトの麗夏に亀裂がはいる

もっと赤くしたかったけど、このままでは中味がこぼれてきちゃいそう。たぶん収穫してしまったほうがいいんだろうな。

というわけで、中玉のMr.浅野のけっさくと一緒にいただくことにします。
収穫した大玉トマトの麗夏とMr.浅野のけっさく
持ってる手がものすごくつめたーい。キンキンに冷え冷えのトマトである。

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