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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ネギの白いところを伸ばす作戦

「ちゃんこネギ」という分けつするネギを水耕栽培しています。種まきは8月19日。2リットルのペットボトルに欲ばってたくさん植えたから、ぱっつんぱっつんになっちゃってますけど。

こちら、11月18日のネギです。
11/18 ネギのペットボトルによる水耕栽培

根元にアルミホイルを巻いているのは、ネギがばらけて広がるのを防ごうと思いまして。
この頃は薬味用だったので青いところを切って使ってたんですが、だんだん寒くなり、鍋料理をすることがふえたため、ネギの白いところもほしくなってきました。うーむ、どうやったら白いところが伸びるだろう?

そこで、かような方法を考えたのであります。
うちにたくさんあるボール紙を二つ折りにして根元に巻き、ホッチキスで留めつけるというもの。簡単だあ。(撮影:12/6)
12/6 ネギの白いところを伸ばす作戦

これなら、根元が暗くなるから白いところが伸びてくれるんじゃあないでしょうか。それに、葉がばらけて広がるのも防げるし。
12/6 ネギの白いところを伸ばす作戦

でもねえ、ベランダとはいえ、雨風がまったくあたらないわけでもないし、こんな紙なんかじゃ耐久性の点で失敗かもしれません。それに、ただ紙で巻いただけだから、中に培養土を詰めて真っ暗にしているわけではありません。これじゃあ光が紙の中はいりこんでしまい、ネギは白くならないかもしれません。
さて、どんなもんでしょうか。

12月19日。ボール紙をめくってのぞいてみました。
ボール紙を巻いたところが白くなったネギ

ほ~、白いところ、伸びてる感じですよね。
これいいかも、です。

よし、それなら、ボール紙を2段にしたらどうだろう?

ジャジャーン、欲ばってみました。
ボール紙を2段にして、ネギの白いところをさらに伸ばす作戦

どうなんすかねえ、これ。
さすがに背が高すぎて今にも倒れそうな気もします。
いやいや、あんがいイケるかも?

ところで、収穫するときはどうするんざましょ? ボール紙がお邪魔だと思うんですけど。
はい、それは、ボール紙を上にずらして根元付近をあらわにし、ハサミで切り取ればよろしいのです。終わったらボール紙をもどさなくちゃならんので、それがちょいとめんどくさいですが。

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| ネギ | 19:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこキャベツ 2個めの収穫

とんがり頭の「たけのこキャベツ」を水耕栽培しています。最初の1個を収穫したときは、標準サイズより小さかったようですが、2個めはどんなもんでしょうか。

全体像はこんな感じです。横幅が約60センチ。前回より10センチ大きい。(撮影:12/9)
たけのキャベツの株姿

これがけっこう場所をとってお邪魔。極小のベランダではぶつかって葉が折れてしまうんだなあ。
たけのこキャベツの外側の葉が折れました

しかも、本体が重くなるにつれ、ぐらぐら傾いてきちゃう。容器のゴミ箱に支柱をそえ、紐で支えてはみましたがね。さしたる効果がないような。支柱の本数をふやす手もあるだろうけど、この構造では茶色のお皿を持ち上げて液肥をいれる方法ゆえ、支柱がふえるとそれが邪魔になるし。
支柱をつけたとんがりキャベツ

そのお皿を持ち上げるのもむずかしいので、今は、キャベツ本体をむんずとひっつかむ。すると、茶色のお皿も一緒に持ち上がってくるから、そのお皿と容器のあいだにできたわずかのすきまに、液肥をじょうろで注ぐスタイルに落ち着いてます。

さて、気になる収穫サイズでありますが。

あらま、前回以上に葉っぱが割れてますがな。
割れたたけのこキャベツ

身長、21センチくらいだからOKかな。
たけのこキャベツの身長

横幅14センチ。まあ、これも合格でしょう。
たけのこキャベツの横幅

体重は1203グラム。ほ~、標準サイズって、こんな感じの姿だったんですねえ。
たけのこキャベツの重さ

ふと、芯の大きさも気になって調べてみましたらば、直径3センチほどでした。
たけのこキャベツの芯の直径
この大きさは普通なのかどうかよくわかりませんが、とりあえず記録しておくことにします。

さあて、中身はどんな感じだろう? 半分にバッサリ。
たけのこキャベツの断面
葉が折り重なっていて、かなり詰まった感じ。ふむふむ、これも標準サイズのありようなのかな。

いざ、調理。
いつものように芯をのぞいて捨てようと思ったけど、なんかもったいない気がしてちょっとかじってみたら、これがまあカリカリして美味しい。残らず食べつくしてしまった。キャベツの芯て、キャベツの味が凝縮されてる味なんだと知ったしだいです。
なお、とんがり本体の葉はパリパリして、じつによろしゅうございます。千切りにしたらタッパー4個分もあり、にやけますなあ。(ま、ちまたじゃあキャベツもお安い今日この頃ですがね。)

そうそう、根も調べておこう。
水耕栽培のたけのこキャベツの根
白くてお元気だったようです。めでたしめでたし。(あ、この根は食べられないのかしらね。)

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| キャベツ | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜を植え替えるの巻き

あらあらと日が過ぎていきます。液肥の追加ばかりで、収穫はおろか、見回りもせずにおりましたが、いつのまにやら葉物野菜がどわ~んと茂ってました。

これは、もうすぎちゃった12月9日のことであります。
ぐっと寒くなってきたので、夜は室内にいれるべく、まだ昼間だけど練習のために室内のテーブルに運んできましたらば。

容器が机いっぱい。こんなにたくさん、いつのまにふえちゃったかしらね。しかももっさもさに育っておる。
レタスと菜っ葉

ベランダにあったときは、それほどでもないと思っていたんだが。

「しろな」は、葉っぱがトレーからはみでているし。
しろな

ポットを持ち上げてみたら、根がびろろ~ん。
しろな

「しろな」は他にもあって、「黒わかな」と同居してきゅうくつそうだし。
黒わかな

「みやこべかな」も小さいポットのままでした。
べかな

レタス4種類なんぞは、もっと過密で、トレーにポットが10個以上も詰め込み状態。
レタス4種

「ハンサムグリーン」は、もう葉のかきとり収穫サイズじゃなかろうか。
レタスのハンサムグリーン

いかん。このままでは爆発して倒れてしまうじゃないか。大急ぎで、ポットを大きいのにとりかえたり、新しいトレーにうつしかえたり。とはいえ、「資材はふやさん、新調しないである物を使う。」と決めたので、家にあるものをかき集め、なんとか納めおおせることができた。ふ~。

この日(12/9)はいいお天気だったので、再びベランダに運んで並べてみた。
ベランダの葉物野菜
上の写真あたりは、まだ歩道があるけれど、

そのとなりはだいぶ厳しいので、少しずつ容器をどけながら液肥の追加をすることになりそうであります。
ベランダの葉物野菜

……てなわけで、ひとまず安心。
この年末のバタバタ大忙しが一段落したら、いざ収穫にとりかかろうじゃないの~♪とたのしみにしておるところであります。

【種は頂き物です】
菜っ葉類は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんから。
レタスは、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんから頂戴いたしました。

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