お初栽培のヤグラネギ:テキトーな植え替え

2017.04.22 17:48 | EDIT

苗から育てておりますヤグラネギ。左が水耕栽培の株で、右が土栽培の株です。(撮影:4/21)
ヤグラネギの水耕栽培と土栽培の株

どちらも生長ぐあいはあまり変わらんように思います。若干水耕の方が太くてしっかりしてるでしょうか。

葉の先端には、ヤグラ部分が首を持ち上げてました。
ヤグラネギのヤグラ部分。

水耕栽培の容器の底をのぞいてみると…。うひゃ、根が出ておる! しかも、ばっちい! 
水耕栽培の株は容器から根が飛び出していた

ま、しかたありません。あまりお世話してなかったから、藻が発生し放題ですわ。

ともあれ、植え替えせにゃあ。
えーっと、まずは、パソコンをつけ、ヤグラネギのお師匠さん:ミーママさんのブログまりちゃんのベランダ水耕栽培を開き、さらにブログ記事「私の春からの目標とヤグラネギの植え替え 」へ。
これで準備万端。さて、あとは記事を拝見しつつ順番に作業していけばいいのだ。わー、簡単。

さっそく、容器からバーミキュライトをかきだし、苗を水道でざっと洗い落としてみました。こんなもんでどうじゃろ。
バーミキュライトを払い落としてるところ。

一鉢に6本ほど固まっていたので、分割することにしました。

とりあえず、2本ずつのを2組作り、2鉢に分けて植えてみました。
植え替えした水耕栽培のヤグラネギ

使う鉢は、今まで苗が入っていたのを、再利用できるんだそうな。これもミーママさんの記事にかかれていたことです。
だいぶ使った鉢なので、傷がついてもいいからとステンレスタワシで洗ったら、案外きれいになりました。へー、です。
容器の汚れを洗い落として再利用

使用するもう一鉢は、古くなった鉢にハンダごてで穴をあけて使うことにしました。あら、穴がタコのの吸盤みたい。
鉢にハンダごてで穴をあけて水耕栽培用に使います

残りの1本ずつは、ペットボトルへ。ところが、茎の白いところが容器から出てしまうので、ファイルを挟むシートを切って巻き、バーミキュライトを入れて埋めこんでみた。どんなもんじゃろか?
1本ずつペットボトルに植え替えたヤグラネギ

つづいて、土栽培の株分けに取りかかる。
こちらは一鉢に4本だけだったので、大きめの鉢に全部同居させてしまいました。ま、いいいか。
170422_yaguranegi_8133.jpg

さあて、ヤグラネギはこれにて2鉢から5鉢に増殖したことになりますな。今後さらにヤグラ部分を取れば、またまた苗がふえるという寸法なんでございますが、はたしてうまいこといきますかどうか。おったのしみ~。

えーっと、すべてめでたく植え替え完了って思ってたら、しまった!
うっかり葉っぱを2枚折ってしまったんでした。あ~あ、もったいなあ。
植え替え中に折れてしまった2枚の葉
もちろん、食べます。やったー、おかげさんで試食できるってもんですわい~♪

【ちょいとひとこと】
●ヤグラネギの植え替え方法につきましては、ミーママさんがブログにお写真入りで丁寧にご紹介くださっています。
●ヤグラネギ購入して、ベランダに苗を植えた日:2016年9月9日。(今、7ヶ月が過ぎたところなんだなあ。ふむふむ。)

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四季なりイチゴの「めちゃウマ!」:土栽培と水耕栽培

2017.04.21 18:49 | EDIT

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」という品種は、秋に2株を買い求め苗から育てています。そして、一株を土栽培、もう一株を水耕栽培にしているんですが、はたしてどんなもんでしょう。

『その1. 土栽培と水耕栽培』

こちら、土栽培の株。冬の間から花が咲き、実もつけていました。
四季なりイチゴのめちゃウマ!(親):土栽培の株

それが暖かくなりさらに加速したようで、今、ますます花盛り。花茎が短いので葉をめくらないと全貌がわかりません。
四季なりイチゴのめちゃウマ!:土栽培の花

実もできてます。小さくてちょっといびつではあるけれど。
四季なりイチゴのめちゃウマ!:土栽培の実


一方の水耕栽培株はというと。
3月頃まではまったく花がなかったのに、今頃になって咲きまくってます。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の株

葉をめくってのぞいてみる。花芽の数が土栽培より多い気がします。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の花

実も、水耕栽培のほうが形がよくて大きいかなあ。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の実

なんでだろう。
土栽培株は、冬に生長が進んだけど、その後春になったらくたびれて調子がでないんだろうか。
水耕栽培株は、冬にはお休みがちだったけど、その分元気を蓄えていて、春にはどしどし花芽と実をつけたんだろうか。
…とまあ、なんかわからんがおもしろいことがあるもんです。

『その2. 水耕栽培のランナーからふえた株』

ところで、イチゴはランナーで株を増やすそうなんですが、うちの土栽培株は一本もランナーがでませんでした。
しかし水耕栽培の株は冬、花芽は少ししか出さなかったけど、ランナーを出すタイプだったようで、新しく3株増やしたという強者でもあります。

で、今や新しくふえた3株は植え替えして、ゴミ箱とザルを組み合わせた一戸建てにそれぞれ居住しています。(つまり、親株とあわせて合計4株を水耕栽培中。)

とこころで、私、最近知ったのですが、こうしたランナーからできた株のことを農家さんでは「一郎」「二郎」「三郎」と名前をつけて区別しているんだとか。親株から最初にでたランナーの先の株を「一郎」。その一郎からでたランナーの先の株を「二郎」…というぐあいに。

ではその一郎さんたちは今、どんなふうになっておるんかいな、といいますと。

【一郎さん】…親株より小ぶり、って感じでしょうか。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「一郎」:水耕栽培の株

【一郎さんの中心部分】…花と実は少量ですができていました。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「一郎」:水耕栽培の花と実

【二郎さんの株】…あれ? 花芽は見あたらないけど。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「二郎」:水耕栽培の株

【二郎さんの花芽】…なーんだ、まだみたい。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「二郎」:水耕栽培の新芽

【三郎さんの株】…葉っぱばっかり。
四季なりイチゴのめちゃウマ!三郎「」:水耕栽培の株

【三郎さんの中心部】…こちらも花芽はありませーん。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「三郎」:水耕栽培の新芽

てことは、ランナーからできた株はみな、親株より遅れてた感じで育っているってことなんだなあ。

ところで、二郎さんや三郎さんの花芽はこのあとどうなるんでしょう。これから夏に向かうわけだけど、花が咲いて実ができるんだろうか。それとも暑いからなかなか実をつけるまでには進展しないようにも思われます。

なにより一番の気がかりは、お味。すっぱくてもいいです。ジャムにしますから。
ど、どうか、な~んにも味がしないてなことにならんよう、節に希望してやみません。

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タネから栽培のちゃんこネギ:残りの皮算用

2017.04.19 18:33 | EDIT

ネギの青いところがわかれる(分けつ)タイプのちゃんこネギ。おかげさんでうちでは、1株から青い部分を5~6本収穫できて、とっても長持ちしております。
さて、こうしてどんどん食べ尽くし、そろそろネギ坊主もでましたぞというあたり。

はい、こんな感。だいぶ短いです。
だいぶ食べ尽くしたちゃんこネギ

こうなりますと一気に収穫できるチャンスです。ふだんはちょびちょび切って薬味にしてるけど、ここぞとばかりにペットボトルから中身を全部抜き取って「ぬた」にしますのさ。
ちゃんこネギのぬた

いつもは青い葉だけですが、このたびは下の白い部分も微量ではありますが一緒にいただけるんでございます。
はあ~、おいしいですなあ。しみわたります。

そうそう、せっかくだからこの白い根っこも食べられたらいいのにと思うんですけどねえ。
水耕栽培をしているちゃんこネギの根
水耕栽培なので土も付着しておらず、キラキラ輝いてみえます。ちょっとかじってみたら、案外固くて味は特にしませんでした。ほう、それならきんぴらにしたらどうだろう、なーんて思ってみたりしましたが、どんなもんですかねえ。

さて、ちゃんこネギは、残りペットボトル3本分となりました。あと何日くらい食べられるんでしょう?
ペットボトルで水耕栽培のちゃんこネギ

皮算用をしてみる。
タネまきは、去年の9月2日。スタート時は、全部でペットボトル7本分あり。収穫を始めたのが12月頃だったと思うので、約4ヶ月あまりで4本分を食べたことになります。一ヶ月に1ペットボトルの消費量なわけだ。
とすると7月頃には平らげてしまうことになるけど、いや、それより前に終わっちゃうでしょうな。ネギ坊主さんが登場するでしょうし、麺類を食べるから薬味としての出番も増えることだろうし。あっという間になくなっちゃうかも…。

あ、でも、なくなってもだいじょうぶ。お次はヤグラネギにご登場願いましょう。

こちらまもなく脱皮の様相。ぴちっと張り付いた薄皮。この透け感がなんともはや。カマキリでも飛び出してきそうですが。
4/18 ヤグラネギ

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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