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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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鳥対策委員会発足

本日、ついにヒヨドリあらわる!
そりゃあそうでしょうとも、畑に野菜が少なくなる冬でござんす。野山にだって緑が見あたらなくなっとるわけだし。
いやはや、マンションのこんな小さなベランダのわずかな野菜だって見逃さないとはねえ。

で、こちら、当ベランダ手すりに着地した犯人の目撃証言をもとにした似顔絵入り現場写真。(あ、正確には未遂でしたけど。)
ヒヨドリがベランダの手すりにとまっていたの図

まあ考えてみれば、これまでは手すりの下部分にはネットをはってあるからさして見えなかったけど、今、ちょうどトマトはネットのない手すりより上付近の実が赤いので、ヒヨに「おっ、なんじゃうまそうな」てなぐあいに気づかれてしまったんでしょうなあ。

いやじつは、目撃したときにはこんなに落ち着いた気持ちじゃありませんでしたぜ。「キーーーッ」と最初に叫んだのはわたくしで、その後からヒヨが鳴いて飛び立って行ったんであります。あれは仲間に「やべぇ、ここんち、おっかねえおばはんおるで~」とか知らせてるんですかね。

でも、飛んで行ったと安心していたら、またほどなく戻ってきて手すりに止まっておられはりますんですよ。隙あらばってやつですかねえ。

とっととヒヨ対策をいたさねばというんで、トマトの実にビニール袋とかタマネギがはいっていた網の袋をかぶせてまわりました。実が茎や葉っぱにからまっていたりするもんで、けっこうめんどくさいですわ。
ヒヨドリよけにトマトに袋をかぶせた。

ふと、足元を見れば、キャベツあり。いかん、これも、ヒヨドリのお好み食品ではないか。
ベランダの床に並べてある野菜。キャベツやレタスなど。

こりゃあトマトだけではすまんぞ。急ぎ、物置からネットを引っ張り出してきて、物干し竿に装着。

手すりより上の部分を覆うようにしてみた。
掃き出し窓から見えるトマト苗と、鳥よけのネット。

ほかにもこれと反対側にある、エアレーション付きで栽培している高級トマト苗さまにこそ、ネット張りしておかねば。
掃き出し窓から見えるベランダのトマトの株。エアレーションあり。

というわけで、ずいぶんと広い範囲にわたってネットを張り巡らせました。やれやれ、これで一安心じゃろう。

いや、どうかな。本来なら見つかる前に装着すべきであったのだ。すでにヤツらに見つかってしまったとあっては、なんとかしてこじあけてでも攻めくるにそういあるまい。今後も油断おこたりなく、警戒巡視必須であるぞ。者ども、気を引き締めよ。
って、こちらただ一人ですけどね。ヒヨドリは何羽もいるんだろうなあ。3羽寄れば文殊の知恵かもです。ふんぬ、がんばるぞ!

本日の収穫。守らねば。
1/23 収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

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| トマト | 15:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト有終の美か

先日(1/18)の雪がちらっと降った日。あれは寒うございました。当方のベランダ前の原っぱにも少し積もってましたっけ。
1/18雪が少し積もった日

そりゃあもうトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)は、さすがに葉が霜枯れて紫色や黄色のに変色し始めてますわ。
トマトのMr.浅野のけっさく。葉が霜枯れ始めてます。

それでも実はまだついとりまして。といっても、株の下にはなくて上のほう、床から1メートル30センチあたりだけですが。
トマトのMr.浅野のけっさく。1/18。まだ実がついてます。

こちらには、なんと花が豪勢に咲き誇っておるのでございます。物干し竿あたりに咲いてるんですけど、実を結ぶのはむずかしいでしょう。
トマトのMr.浅野のけっさく。花芽があり。1/18

その翌日は一転していいお天気でした。(1/19)
気温も上がったようで、20度をこえてます。いやびっくり。
1/19ベランダの温度。

おかげさんで収穫ブツあり。
1/19 収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

2日後(1/20)にも収穫。
1/20 収穫した「Mr.浅野のけっさく」

さらにその2日後(1/22)の収穫。
1/22 収穫した「Mr.浅野のけっさく」

ほうほう、なかなかいい調子であります。
ただね、実をとるとき、なんだか実の付け根の細い茎のところの切れが悪いんです。パキッと折れないっていうか、ふにゃってなるんですわ。茎の中の水分がへってきているのかも。液肥を吸い上げられなくなってるのかなあ。
いよいよ店じまい近しですかね。

さびしくなりますが、ジャーン、じつは次世代のトマト苗がこちらに。
元旦に種まきしたトマト3種。奥の2鉢がミニの「プチぷよ」、手前が「キャロルパッション」。
本葉が出始めたトマトの苗

もう一丁、くだんの「Mr.浅野のけっさく」4鉢でござんす。
本葉が出始めたトマトの苗

ずっと水だけかけていたけど、本葉がちらっとでてきたので鉢底に液肥をみたして、水耕栽培をスタートしてみました。
6月には収穫できるといいなあと思っておるのですが、どんなもんでしょう。
寒いので室内管理ではあるのですが、徒長がちだと思うので、お天気の日はなるべく外に出して日光浴を試みるつもり。
がしかし、ベランダにでるのはおっくうですなあ、ブルブル……

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| トマト | 19:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱ「パーマグリーン」のお浸し

「パーマグリーン」は、三池高菜とチリメンカラシナの掛け合わせだそうで。生でかじると、ピリッと辛みが効いた葉っぱ野菜です。
いつもは細かくきざんでサラダにするんですが、きょうは珍しく少し多めにとれました。

うひょー、やったね。
収穫したパーマグリーン

それなら一丁ゆでてみるか。
摘み取ったパーマグリーンの葉をお湯に入れ、あまり時間をおかずに取り出して水で冷やしてから絞って切ってお皿に。
ゆでたらちんまりして分量がへるかと思ったら、中皿に山盛りでした。
ゆでたパーマグリーン

パーマがかかって弾力があるから目減りしないんだろうか。茎もダイコンよりは柔らかいけどしっかり固めです。 
噛むと、すこし辛みをともないつつ野趣のあるうまい汁がピューッ。
ほ~、ゆでるのもなかなかによろしいんじゃないでしょうか。

となると、これくらいまとまった分量を収穫してみたいもんだが、お次はいつになりますかねえ。

刈り取った後がまだこれぐらいですから。
ペットボトルで水耕栽培しているパーマグリーン

そうそう、上の写真はペットボトル栽培組ですが、じつは、ほかにもまだありますのさ。

こちら、キッチンの水きりかご栽培組。
キッチンの水切りかごで水耕栽培しているパーマグリーン

さらに、ゴミ箱栽培組もあり。
ゴミ箱で水耕栽培しているパーマグリーン

どんだけパーマグリーンなんだあ、ですな。
冬に元気な葉物野菜はありがたい。ぜひぜひ、遠慮無く育ってくだされ。あたりに黒い点々のフンを散らかしてるアオムシに負けてたまるか。あたしゃ、ムシャムシャいただきますぞお。

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| マスタード・パーマグリーン | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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