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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ウメとラッキョウ漬け完了

いやはや、とんでもな猛暑の日々ざます。朝に晩に液肥をベランダへ運びまくる水奴隷となりにけり、ですわ。

ときに、またもや前回にひきつづき梅ジュースを作りをしました。例によって近所の散歩のおり、道に落ちているウメを拾っては集めて冷凍。砂糖を1㎏プラスして梅ジュース完成、の段取りどおり。

ちょっとちがうのは、今回、ウメの実がとても大きいんです。
6/21 拾った梅
同じ道路で拾ったんだけど、前回のとは木が異なるのでしょう。

実が大きいから、数が少なくてもあっというまに1㎏に達しましたぞ。
6/23 冷凍した梅の実

この暑さですから、ジュースの上がりも早い早い。1週間待たずに、5日ほどで水が上がり完成。
6/23 漬け終わった梅の実
実はたいそう柔らかく、とろりとろり。
甘さも上々、ジュースの分量も1リットルと半分ほどできました。

暑いのは苦手だけど、暑いおかげでジュース作りがはかどります。

お次は、ラッキョウです。
鳥取県岩美町のミーコ様から今年もお送りいただきました。ラッキョウの切り口がスパッと美しい。このラッキョウ切りは、ミーコさんがお仕事でなさっているのだそうです。一緒に赤唐辛子もいただきました。

こちらもまた、でかい! つやっつやです。
6/27 いただいたラッキョウ

鳥取のJAさんの「らっきょう酢」で漬けました。お醤油漬けもちょいと。
6/27 ラッキョウを漬ける

ああ、とっても豊かな食卓になりそうです。そして、元気モリモリ!!

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ご近所探検:ショウブ園

すぐご近所さんで、今、ショウブがたいそうみごとに咲いているのであります。(撮影:6月9日)
そまのほさんのショウブ園

このショウブはすべて、そまのほ さん(ブログ「そまのほ」)がお一人で育てていらっしゃいます。

こちらは、花の様子を観察し記録なさっておられるところ。
作業をなさっているそまのほさん
来年もまた育てる株にするのか、廃棄する株にするのかを一つ一つ見極める作業。真剣なまなざし。

一方私は、ただただぼーっと眺めてました。
そまのほのショウブ

色とりどり。
花ショウブ

ハチもいっぱい飛んでます。
ショウブの花とハチ

花は、まだもうしばらくはたのしめるのだとか。

ところで、このショウブ園のすぐ隣りにお借りしている畑がありまして、この春から友人たちと野菜を育ててます。ですから、畑仕事をしつつ、そまのほさんのショウブの花を眺めて憩えるという、たいそう優雅なひとときが味わえるのでございます。
といっても、なかなか畑に行く時間がとれないのだけれど。

花より団子の私ですが、このショウブ園にはいりこむと別世界。圧倒されます。
なお、畑にはシカもイノシシも出没。歯形のついたジャガイモが転がってましたです。ううっ…

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ひろいものの梅の実

朝の散歩の道すがら、ご近所さんの公園付近の道路でひろった梅。それが5月24日のこと。
5/24 ひろった梅

こうしてちょいちょいひろっては冷凍庫へ、ひろっては冷凍庫へ。

6月6日。梅ひろいはおしまいになりました。だって、もう道路には梅が1個も落ちてないんだもの。
冷凍庫から梅を取り出し、計量してみましたらば、800グラムあまりになっていました。
ひろった梅を集めて冷凍した

容器に、梅と同量の重さの砂糖を入れる。
翌朝のぞいてみましたらば。
砂糖につけた梅
もうすでに水がうえに上がってました。早いなあ。梅が黄色かったもん、よく熟れていたんだね。

黄色と砂糖の白、溶け出したジュースの美しさにしばしみとれる。
ジュースがよく上がってる

6月11日。もう砂糖がほとんどなくなったので、ビンから梅とジュースをそれぞれ取り出しました。

梅822グラム+砂糖822グラム=500ミリリットルのペットボトル1本と半分くらいのジュースなり。
500ミリリットル容器にこんだけの梅ジュース

あ、それと砂糖漬けになった梅の実。
できあがった梅ジュース

これがまあ極旨でござんす。通常梅ジュースのつけあがった実といえば、すっぱすぎたり、渋かったり、固かったりすると思うんだけど、これはとろ~り甘く柔らか。
当方甘党ではないので、お菓子はあまり得意ではないのですが、こいつはちょっとイケる味ざます。
なかなかにいいじゃないか、ひろい梅。うひひ。
ありがとう、公園の梅の木さん。
よしっ、また来年、柳の木、ならぬ梅の木の下のドジョウを待つことにしよう。

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初めて栽培のスティッキオ(フェンネル)を食べてみる

スティッキオは、ペットボトルで水耕栽培をしています。(撮影:12/5)
スティッキオ 水耕栽培の株

茎がだいぶ伸びてしな垂れるもんだから、狭いベランダのお邪魔さんになってます。よくぶつかって折れそうになるのでした。
種まきは9月21日。2ヶ月あまりたったことになりますかなあ。

どれどれ、ためにし、1株、食べてみよう。
収穫してみたスティッキオ

根元の茎が指の太さぐらいが収穫どきだそうだから、もう充分いいような気がすけど、どうかしらねえ。
根元付近はセロリみたいに茎が入り組んでいた。

茎は、いくえにも重なっていて、まるでセロリみたい。
調べてみると、スティッキオは、フェンネルというものを日本が棒状に細く品種改良した野菜だそうな。
ニンジンとにたような葉っぱだなあと思ったら、ニンジンもスティッキオもセリ科の植物ですってさ。知らなかったなあ。

さてと、調理です。
あ、その前に、せっかくだからダイコンも一緒にサラダにしていただこうではないかと思い直し、あらためてミニダイコンの「おいばね」も収穫。

おいばねは、これにて収穫おしまいです。
最後の収穫のダイコン「おいばね」

できました。ダイコンのおいばね+スティッキオのサラダ。トマト(Mr.浅野のけっさく)もベランダから。干しぶどうみたいなのは、ナツメです。友人がお庭にできたのを干して持ってきてくれました。
スティッキオとダイコンのサラダにしてみる。

おー、なんか、珍しく洒落た一皿になったんじゃありゃあせんかい?

スティッキオはなんていうか、ふわっとした香りがします。そして、この細かいレースみたいな葉が飾り付けを盛り立ててくれるんでしょうなあ。柔らかく、口の中でプツプツと切れる歯触りがおもしろい。

もう一丁。スライスしたダイコンと混ぜてしまうというのもやってみました。器のせいか、和風な感じ。
スライスしたダイコンとスティッキオを混ぜる

このほうがダイコンとの混ざり具合がよろしく、ポン酢もよくからみます。
いいなあ、スティッキオ。セロリのように筋もなく、ずっと食べやすい野菜かもしれません。
狭いベランダなので、ふさふさした葉がお邪魔なのがつらいけど。
残りはあと6株。たのしみです。

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ラッキョウ漬け

昨年に引き続き、今年もラッキョウを漬けました。鳥取県岩美町のミーコさまから頂戴したラッキョウです。すでに根を切って塩漬けしてくださってるので、私の作業はただ洗って漬けるだけでございまして。「ラッキョウを漬けましたぜぃ!」と胸を張れるもんでもないんでありますが。

頂いたラッキョウを、水に昼夜つけて塩出しをし、洗いあげました。
塩漬けしたラッキョウを水につけて洗い上げたところ

水をかえて塩をだしていくうちに、いっそうキリッと固くしまり、キラキラまぶしいです。
ラッキョウの白がキラキラまぶしい

このたびのラッキョウさんは、工程が去年とは少しちがっていて、最初に根と茎を切った後の水洗いはしていないのだそうです。そのほうがラッキョウが長持ちしてくれるので、その後の作業をあわててやらなくてもすむのだそうです。
な~るほど。そういえば魚もさばくときはなるべく洗わないほうが鮮度が保てますもんねえ。勉強になりました。

じつは、そのおかげで、私が水洗いするとき、ちょいと砂がボールの底に残ったのです。あ、この砂って、砂丘の砂じゃなかろうか?
なんか流してしまうのがもったいなくて、しばらく観察してしまいました。(写真を撮り忘れました。残念。)
細かな粒で丸くて薄いグレーの砂でした。お土産屋さんなんかでは、砂を小さな瓶にいれ並べてあったりするんだろうなあ…。てなわけで、しばし砂丘風味に浸ったしだいです。

さてと、お次は広口瓶にいれるわけですが、ラッキョウを漬けるお酢とトウガラシも頂いてましたので、瓶を消毒してただいれるだけです。おー、簡単♪(今年は、ラッキョウの煮沸は省いたのでいっそうらくちん。)
ラッキョウ酢に入れてあとは待つだけ

左の小ぶりな瓶の2個は、ミーコさんがお漬けになった完成品。キリリとした大人味。お酒がすすむ、すすむ。
下記の鳥取県JAのサイトさんによりますと、食べ頃は、ラッキョウ酢に漬けた後10日くらいからOKだそうで、さらに約一ヶ月後くらいからいっそう美味しくなるそうです。(それまで待てるかなあ、一ヶ月…。)

【参照させていただいたサイト】
JA全農とっとりアグリマーケット
・ラッキョウについての記事→ラッキョウの漬け方

【おまけ】
おー、そうそう、ダイコンなどの野菜とともに、ネギもいただいたんでした。
ジャーン。
種とりをするネギ

ネギ坊主ちゃん。大きいですねえ。1個のネギ坊主からこんなにたくさんの種がとれるとは、びっくり。
なんかねえ、煎っていただきましょうかい、って思っちゃうほど美味しそうなんです。種まきが楽しみなんであります。
(おいおい、どこにまくんだいこんなに…。ですか?)

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