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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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ディルとスティッキオ

1月7日は七草粥を頂く日らしいですが、こちら、きょうのベランダ収穫ブツです。

ぱっと見たとこ、草、ですな。(撮影:1/7)
葉物野菜あれこれ。

レタス(パーマグリーン)、からし菜と高菜のかけあわせ品(パーマグリーン)までは葉物野菜らしいおもむきを感じるけど、ディルとルッコラは限りなく草に近い気がします。

で、その「ディル」は、ペットボトルで育ててまして。かなりモジャモジャ密集状態。
ディル。水耕栽培。

ディルは、同じくベランダにある葉っぱ「スティッキオ(スティックフェンネル)」にとてもよくにてるんであります。

こちら、スティッキオ。モジャモジャ感がね、そっくり。
スティッキオ。

でも、スティッキオの根元を見ると、ちょっとふっくらしてる。十二単を着てるみたいに重ね着しているんだなあ。
スティッキオ(スティックタイプのフェンネル。)

一方のディルは、細い茎1本なのだ。ほっとくと茎ごと倒れてしまうので、プラスチックの板(プラ板)で補強してますのさ。
ディル。根元はスティッキオとは異なり、十二単みたいになっていない。

ディルの茎を噛むと、ちょっとすーっとする感じ。タネのサイトさんの解説を読むと、魚のマリネやスモークサーモンに、カナッペやサンドイッチなどにも使うハーブだとか。
でもねえ、そんなステキなお料理を作ったことがないのでありました。魚といえば刺身か焼き魚。サバの味噌煮はよく作るけど、それにディルってのもなんだろうし。ディルを使いこなすにはまず、洒落たお料理を習うとこからスタートだろうな、うん。

てなことでうちでは、ディルはスティッキオ同様、もっぱらサラダの具的扱いです。
収穫したどの葉もすべて細かく切り、キャベツの千切りにまぜるのがおもで、ほかには青のりがわりに焼きそばに振りかけるとか、味噌汁の具にポイポイ。
きざんだ葉物野菜をふりかけに使う

おお、これなら「七草がゆ」にも七草と称してふりかければちょっとそれっぽくなりそうじゃないか。よしよし、しめた。
でもな、まずそのお粥を作るのがむずかしそう。うーむ、まずは上手なお粥作りを修行いたさねば、でしたわ。道は遠い…

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年の生け花

年末、生け花の先生である友人宅に伺い、手取り足取り教えてもらってなんとか形になったかなあというしだいです。仕上がった作品は自転車にのせて運んできたので、さらにいびつに、いやかえって美しく(?)変化しているかもしれません。

さてさて、新年初収穫のトマトです。中玉の「Mr.浅野のけっさく」。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。

上記写真右はじは、ふたごちゃんでした。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。ふたごちゃん。

お味は、めちゃウマでござんした。たまには測定してみるかと糖度計を取り出して調べたら、13度とあり。ほ~~~と、しばし感動にひたる。
2018年のトマトの記録を見返してみると、
種まき→1月、そのまま生存、最後の収穫は12月30日。この日の朝の気温は氷点下2度だったようです。

2017年のトマト:最後の収穫→たぶん1月初め頃。
種まき→1月、その株から挿し芽をとって苗に→9月、それが長生きしたようです。

2016年のトマト:
種まき6月→生存1月6日まで。

…とまあ、当ベランダでは、だいたい1月初め頃までなんとか持ちこたえていたみたいです。
ということは、トマトはあと数日は楽しめそうってことですかねえ。

さて、新年。どのタネを種まきしますかねえ。冷蔵庫からジップロックに入ったタネをとりだして机の上にドバーッ。
在庫のタネ袋いっぱい

ずいぶんとたまったもんだ。貯金は貯まらんのになあ。

とりあえず、このあたりから種まきしてみますかと、とりいだしたるくだんのトマト。
トマトのタネ袋
浅野さんは基本ということで。お初栽培になるのが「プチぷよ」です。それと悩ましいのが「キャロルパッション」ですわ。去年初めて栽培したけどちっとも実が出来なかった手強いやつ。さてどうしたもんだか。
まあお正月ですからねえ。のんびり、たのしく悩みまーす。

そんなこんなでありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますです。

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晴れマークありがたや

めっきり収穫ブツが少なくなりましたなあ。そりゃあそうですわ、11月ですもん。当ベランダで近頃とれるものといえば、ルッコラとエルバステラ(ともにほぼ雑草)ぐらいのもんであります。(撮影:11/4)

11/4 ルッコラとエルバステラの収穫

とかいいながら、サラダにいれたら味に深みがでて美味しいのでよしよし。うれしく頂いておりますがね。

ルッコラは何度も収穫したら、もうあまり葉がでてこなくなりました。終わりが近いのでしょう。新たに種まきいたさねば。
11/9 ルッコラ

こちらはレタスの「ハンサムグリーン」。種まきは9月7日だったかしらね。まだ食べるまでにはいたらんようで。

11月4日は、葉がまばらで底が見えてました。
11/4 レタスのハンサムグリーン

5日後(11/9)。ちっとも大きくならないなあと思っていたけど、写真で見ると、あんがい茂ってるようです。
11/9 レタスのハンサムグリーン

へえ~、それならチコリはどうなんでしょう?

11月4日。チコリの「ヴェネチア」。
11/4 チコリのヴェネチア

5日後(11/9)。葉が広がってきましたなあ。でも、斑入りはあるけどほぼ緑色。紫キャベツみたいになるはずなんすけどねえ…。
11/9 チコリのヴェネチア

キャベツはどうじゃろか?
11月4日。とんがった頭になる「たけのこキャベツ」なんですが。
11/4 たけのこキャベツ

5日後(11/9)を見ると、うーん、あまり変わってないような。
11/9 たけのこキャベツ

あ、でもアオムシがみあたりません。このあいだあたりまでは毎日検挙してたんですけど。チョウチョはもう店じまいなすったかな。

そしてもっとも顕著な変化がみられたのは、トマトの「Mr.浅野のけっさく」です。

11月4日。ぞろり青トマト軍団。
11/4 Mr.浅野のけっさく

5日後(11/9)。ちょいと色づいてきましたようで。
11/9 Mr.浅野のけっさく

うん、この房部分は寒波が来る前になんとか収穫できるかな。

…とまあ、快晴つづきのおかげか、ゆっくりながらもじわじわ育っておるようで。
あ、いかん、液肥の追加をいたねば。しばしば忘れて夜になってから液肥の入った4リットルペットボトルを手にバタバタ駆けずり回ってしまうのでした。まったくもう、慌てるから床にこぼして染み作ってるし。けけっ

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去りゆくトマト

トマトの収穫量がどんどんへってきています。

7月14日。このあたりが最盛期でありました。
7/14 トマトの収穫。

7月16日。片手分はなくなりました。
7/16 収穫したトマト

7月19日。じわり減量。
7/19 収穫したトマト

7月20日。じわりじわり減量。
7/20 収穫したトマト

7月22日。これっぽっち。
7/22 収穫したトマト

そりゃあそうでしょうとも。じつは、もう6段めあたりまでの枝葉が、すっからかんになりましたのさ。(撮影:7/17)
7/17 枝葉のなくなったトマト

実のほうは食べ尽くし、葉はハダニにやられて痛んだので切り落としました。

まだ7段と8段の実がついているからもったいないのだけれど、こうなってはもはやいたしかたありません。
片付けませんとなあ。

「純あま」は、3月にホームセンターで300円で買った苗でした。実がまだこんだけ残ってるんだけど。
7/20 ミニトマト「純あま」の実

マスカットの粒みたいな食感でおもしろかったなあ。

根っこ見たら、白くてお元気。
7/20 ミニトマト「純あま」の水耕栽培の根

「キャロルパッション」は、普通の感じ。魅力がよくわからんままでした。
7/20 ミニトマト「キャロルパッション」の実

こちらも、根はしっかりしてますなあ。
7/20 ミニトマト「キャロルパッション」の水耕栽培の根

これで9株あったトマトは、「Mr.浅野のけっさく」の3株のみとなりました。それも、もうほとんど棒状態なので後ほどお片付けいたしましょう。
あ~あ、なにやら夏が終わりましたなあ。梅雨あけてませんけどぉ。

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「エルバステラ」ってなんだ

「エルバステラ」ってなんだ、ではあります。聞いたことも、現物を見たこともなし。オオバコの種類だそうだから草みたいなもんかしら。エルバステラ(Erba Stella)はイタリア語で「星の草」という意味だそうな。野菜ですってよ。
ま、植えてみましょうかね、というわけで種まきしたのが3月6日でした。

5月14日。えらく細い。ニラみたいですが、ふにゃふにゃして育つんかいなあ、と思う。
5/14 エルバステラ

その後、ほとんど変化がなく、たまに液肥を下のお皿に入れるくらいでほったらかし。

7月15日。いつの間にか、ふさふさしてきました。
7/15 エルバステラ

横から見ると、長く伸びたのがわかります。
7/15 エルバステラ 長く伸びた葉

葉の横にとんがりができておる。トナカイの角みたい。
エルバステラの葉。つのがでてるみたい。

…エルバステラは、英語では「バックスホーン(Buck's Horn)」と言い『鹿の角』という名前が付けられています。
…というネット記事(こちら)もおみかけする。
なるほどねえ、こんなふうに育ちますか。成長すると30~40センチくらいになるそうです。
このあっち向いたりこっち向いたりするふさふさ感はしかし、どーみても草っぽいんですけど。

でも食べ物ですと。ネット検索によれば、生でサラダに入れたり、ピザのトッピング、肉料理や魚料理にあしらい、さっとゆがいて和風の和え物やナムルにも使えるとありました。

それではまあまあ、一口、お味見を。(7/15)
エルバステラを味わってみる。

ネット記事には「サクサクする食感」「ほんのりと甘味があり、ナッツを思わせるような香り」とか書いてあったけど、ほんにそんな感じ。若干苦いような甘いような。草だけど汁っぽくはなく、すっきりしてる。ほう、たのしいねえ、これ。

宿根草だそうですから、うまくすれば毎年芽がでて長く楽しめそうです。
また、多湿を好むから水耕栽培にも向いてるとも書かれていました。おお、当ベランダ向きではありませんか。ありがたや。

ただし、寒さにはわりあい強いけど、暑さには弱いんだとか。それなのによくまあ、この梅雨のむしむし時期に育ったもんです。
あ、でもわりと涼しい気温で推移しているからかも。これで梅雨が明けたら一気に弱ってしまうんじゃなかろうか。
うーむ、ということはだ。
鉢に入れ、物干し竿に吊り、直射日光があたらないようにして育てたほうがいいかもしれません。

よし、やってみよう。
あき容器に液肥をみたして、その中にエルバステラの苗が入った穴鉢を入れる。培地は水切れのよい溶岩礫(ようがんれき)。(7/17)
エルバステラの水耕栽培

鉢を物干し竿に吊しました。これでどうじゃ。
エルバステラを入れた容器を鉢に入れて物干し竿に吊る。

ほぼ観葉植物のオリズルラン状態。
でも、食べられるところがぜんぜんちがうんであります。ベランダ作業中、ちょっくら休憩タイムのときのおつまみぐらいにはなるでしょう。しめしめ。

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