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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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番外地編:タマネギをいただきます

近所の畑を友人のBOOさんとFOOさんの3人でお借りしています。なかなか誰かと集えないこの頃ですが、広い空間の畑作業はありがたし。

5月12日。一番面積を使っているのがジャガイモです。メークインとダンシャクとキタアカリの3種類。
5/12 かりている畑に植えたジャガイモ。

なぜか芽がでていないところもあり。もったいないから、何かほかのものを植えたくなっちまうんだが。
当初、ニジュウヤホシテントウ虫が激しくうろついて、葉がボロボロでしたが、近ごろはぐっと少なくなりました。

こちらは、キュウリとタマネギとネギです。
5/12 かりている畑のキュウリとタマネギ。

キュウリには去年、ウリハムシが大量に押し寄せ、葉をボロボロにされました。今年は今のところ数匹みかけるくらいですが、油断なりませんからな。ネットを手に入れてかけたいところだけど、どうなんですかねえ。スーパーのキュウリがお安く売ってたりすると、こうした資材の投入には二の足を踏みたくなるわけで…。
ま、おたのしみごとだから、いろいろ試してみてもいいかあ、という考えもありそうですな。

そうそう、タマネギがだいぶ大きくなってました。
5/12 借りている畑のタマネギ。

FOOさんがJAで買ってきてくれた苗を植えたものですが、思いのほかよくできてヤッホー!な気分。

後日(5/17)収穫。3人で山分けしました。
うちに持って帰ってきたけど、泥つきの物を仕分ける場所がマンションにはないので、玄関前の廊下に店を広げ、どれどれと品定め。
5/17 収穫したタマネギとネギ。

しかし、ここは歩く人のお邪魔になるだろうからと、玄関の中に移動。床で皮むき開始。
収穫したタマネギとネギをお掃除している。

タマネギは皮をむくと真っ白美人さん。
葉っぱも煮て食べたら美味しいと料理がとくいなFOOさんがいうので、この部分もだいじに残しました。

さて調理。葉っぱは夕食のすき焼きに。
すき焼きにタマネギの葉

タマネギ本体は鍋にごろんと放り込んで、ジャガイモ、ニンジンも入れてコンソメスープ煮にすると美味しいとこれもFOOさんに教わる。こちらは翌日の朝食用。ほっこり味でした。
コンソメスープで煮ているタマネギ。

もう一丁は、ネット検索でみつけた「超ラクチン!新玉ねぎの丸ごとレンジ蒸し 」
タマネギのバター醤油

レシピにあった「粉末パセリ」はないから、ベランダのバジル(ボロッソナポリターノ)の葉を摘んでタマネギにのせました。初収穫。
バジルのボロッソナポリターノ。初収穫。

無塩バターだったせいか、お味がぼんやり。次回は塩味をプラスしよう。熱々をいただくととろけるのでありました。

19日。新タマネギはまだあります。夕ご飯にピザを作り、スライスしてお載せする。
ピザに新タマネギをのせる。

焼き上がったところで、ベランダのバジルとルッコラをちらちら。タマネギがいいかくし味。
ルッコラものせて焼いたピザ。

イチゴも少しとれました。タマネギスライスの残りはちょっと塩もみして水洗いし、削り鰹と醤油をかける。
とまあ色々作ってみましたが、うーん、鰹節かけたシンプルなのが一番好きかも。ハハハです。

新タマネギはあと大きめのが1コと中くらいのが1コ残ってます。おそらくみなスライス醤油かけになりそうですなあ。
なんっつっても簡単だし!

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四季なりイチゴ3期目初収穫

四季なりイチゴの「めちゃウマ」は、2016年の秋に苗を買い求め、今年で4年目になります。

こちらは、ペットボトルに1株ずつ植えた全6株。水耕栽培です。ぼちぼち色づいてきました。(撮影:5/5)
200505_itigo4_0730.jpg

やたら実がつきますが、失敗作も多いという出来具合であります。
200505_itigo4_0729.jpg

一方、ペットボトルがあいてなくてポットのまま、外側に容器に液肥を満たして底面から給水させるだけの簡単お粗末栽培がこちら。

弁当箱みたいな容器に、全部6株が密集。
この容器に

ま、それでも数は少ないが実はつくみたいですわねえ。

こちらも同じくポット植えで底面給水の全3株です。
200505_itigo4_0745.jpg

なかの1株を取り出してみました。赤い実がぷらりん。もう食べられそうです。
200505_itigo4_0744.jpg

へー、こんな容器で育ててもなにがしかの実はできるもんだと知る。
なお、ポットのまわりに付着している白く沈殿したものは、液肥が結晶化したものと思われます。

ではでは、さっそくお初物をいただくことにしましょうかね。
初物のイチゴ。めちゃウマ。

だいぶ不細工ではありますが。(いいのよ、いいの、おいしけりゃ。)
そのうえまずかったらどうしましょ?(さっさと飲み込み、暗い過去は忘れましょう。)
さて、どうかしら…びびっちまう。

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よくばり栽培ネギの結果

8月に種をまき、ペットボトルで水耕栽培していた「ちゃんこネギ」が、けっこうな大きさになりました。(撮影:3/11)
根元をおおったネギの水耕栽培。

そして、よーくみると、花芽がこんにちは。
ネギにつぼみができた。

あちゃー、もうこうなったら収穫しなくちゃね。
白いところを長くすべく、厚紙を巻く作戦を企てておったわけですが、これもおひらきになりますわなあ。

さて、どれくらい白くなっとりますかねえ? ジャーン、一挙公開。
ネギの根元の白を伸ばす作戦の結果

厚紙の長さぶんだけ白くなっていた、といえるんですかねえ、これ。上のほうの葉が分かれているところも加えればまあまあそんな結果でしょうけれど、完全に白いところは全体の3分の一ぐらいなので、3分の一ということになるのでしょうか。

ま、ともかくそれなりには伸びてくれたようです。しめしめ。

ネギは2株あり、右の1株はすでに一度収穫。今は細いですが中から新しい芽がひょろっと伸びていました。
種から栽培したネギ。

根はどうなっとりますやら。引っ張り出してみました。
水耕栽培のネギの根。
先端が若干茶色っぽくなってましたが、おおむね元気そうな白です。

ボトルの中の液肥をのぞいてみると、混濁もなく透明感ありあり。
火山礫で水耕栽培したネギの液肥が透明感ありあり

ほう、なかなかこうはいきません。他の野菜の最後は、濁っていたりするんですがねえ。
このネギは、培養土が「溶岩礫(ようがんれき)Sサイズ」です。みため、黒いサラサラした粒状のものでした。水はけがよく、液肥もちもいいのかもしれません。

根の砂を振り落としてみたら、根は太くてクネクネと曲がってました。
火山礫で水耕栽培したネギの根。

なんかちょっと“モヤシ”にみえなくもない。食べられそうだなあ。
根元の直径は4センチほど。ずいぶんぶっとくお育ちのようで。こんなにでかいのは初めてです。
そりゃあまあ、2リットルペットボトルに、たった2株だけお住まいの豪華客室ではありましたからねえ。

こちらは、根を抜き取って残った溶岩礫。
水耕栽培したネギの根と培養土の火山礫。

これはきれいに洗えばまた使えるのだそうです。
ですが、水で洗い流すのに、ちとおうじょう。当マンションで洗い場といえば、おもにキッチンの流しなわけで。ああ、外の広い洗い場で思いっきりジャージャーやれたらなあ。
あ、マンションには共用の洗い場があり、みなさん、車を洗ったり網戸を洗ったりしてますけど、ネギとかダイコンを洗ったりする方はお見かけしませんし。
となると、培養土はゴミの日に収集してもらえるバーミキュライトとかヤシの実チップが使いやすいということになりますかねえ。

それはそうと、こちらも本日の収穫。
3/11 収穫した葉物野菜。

葉物はサラダに。ネギは水炊きにいたそうかと。「昼間、17度もある暖かい日なのに鍋ですかい」ではありますが。ハハハ。

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ディルとスティッキオ

1月7日は七草粥を頂く日らしいですが、こちら、きょうのベランダ収穫ブツです。

ぱっと見たとこ、草、ですな。(撮影:1/7)
葉物野菜あれこれ。

レタス(パーマグリーン)、からし菜と高菜のかけあわせ品(パーマグリーン)までは葉物野菜らしいおもむきを感じるけど、ディルとルッコラは限りなく草に近い気がします。

で、その「ディル」は、ペットボトルで育ててまして。かなりモジャモジャ密集状態。
ディル。水耕栽培。

ディルは、同じくベランダにある葉っぱ「スティッキオ(スティックフェンネル)」にとてもよくにてるんであります。

こちら、スティッキオ。モジャモジャ感がね、そっくり。
スティッキオ。

でも、スティッキオの根元を見ると、ちょっとふっくらしてる。十二単を着てるみたいに重ね着しているんだなあ。
スティッキオ(スティックタイプのフェンネル。)

一方のディルは、細い茎1本なのだ。ほっとくと茎ごと倒れてしまうので、プラスチックの板(プラ板)で補強してますのさ。
ディル。根元はスティッキオとは異なり、十二単みたいになっていない。

ディルの茎を噛むと、ちょっとすーっとする感じ。タネのサイトさんの解説を読むと、魚のマリネやスモークサーモンに、カナッペやサンドイッチなどにも使うハーブだとか。
でもねえ、そんなステキなお料理を作ったことがないのでありました。魚といえば刺身か焼き魚。サバの味噌煮はよく作るけど、それにディルってのもなんだろうし。ディルを使いこなすにはまず、洒落たお料理を習うとこからスタートだろうな、うん。

てなことでうちでは、ディルはスティッキオ同様、もっぱらサラダの具的扱いです。
収穫したどの葉もすべて細かく切り、キャベツの千切りにまぜるのがおもで、ほかには青のりがわりに焼きそばに振りかけるとか、味噌汁の具にポイポイ。
きざんだ葉物野菜をふりかけに使う

おお、これなら「七草がゆ」にも七草と称してふりかければちょっとそれっぽくなりそうじゃないか。よしよし、しめた。
でもな、まずそのお粥を作るのがむずかしそう。うーむ、まずは上手なお粥作りを修行いたさねば、でしたわ。道は遠い…

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年の生け花

年末、生け花の先生である友人宅に伺い、手取り足取り教えてもらってなんとか形になったかなあというしだいです。仕上がった作品は自転車にのせて運んできたので、さらにいびつに、いやかえって美しく(?)変化しているかもしれません。

さてさて、新年初収穫のトマトです。中玉の「Mr.浅野のけっさく」。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。

上記写真右はじは、ふたごちゃんでした。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。ふたごちゃん。

お味は、めちゃウマでござんした。たまには測定してみるかと糖度計を取り出して調べたら、13度とあり。ほ~~~と、しばし感動にひたる。
2018年のトマトの記録を見返してみると、
種まき→1月、そのまま生存、最後の収穫は12月30日。この日の朝の気温は氷点下2度だったようです。

2017年のトマト:最後の収穫→たぶん1月初め頃。
種まき→1月、その株から挿し芽をとって苗に→9月、それが長生きしたようです。

2016年のトマト:
種まき6月→生存1月6日まで。

…とまあ、当ベランダでは、だいたい1月初め頃までなんとか持ちこたえていたみたいです。
ということは、トマトはあと数日は楽しめそうってことですかねえ。

さて、新年。どのタネを種まきしますかねえ。冷蔵庫からジップロックに入ったタネをとりだして机の上にドバーッ。
在庫のタネ袋いっぱい

ずいぶんとたまったもんだ。貯金は貯まらんのになあ。

とりあえず、このあたりから種まきしてみますかと、とりいだしたるくだんのトマト。
トマトのタネ袋
浅野さんは基本ということで。お初栽培になるのが「プチぷよ」です。それと悩ましいのが「キャロルパッション」ですわ。去年初めて栽培したけどちっとも実が出来なかった手強いやつ。さてどうしたもんだか。
まあお正月ですからねえ。のんびり、たのしく悩みまーす。

そんなこんなでありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますです。

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