園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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水にさしたシソの枝

シソがとっても美味しいから秋と冬にもいただこうじゃないの、というわけで、水を入れた容器に切り取った枝を入れて挿し芽にしよう作戦してます。1週間以上もすぎたでしょうか。記録してないのでわかりません。

左の青ジソ(芳香青じそ)、葉っぱがしっかり横に張ってピーン。右の赤ジソ(天神赤じそ)、ふにゃ~。(撮影:9/18)
水にさした赤と青のシソ。

赤ジソのほうが青ジソより数日後になってから切り取って水につけてます。
なんでかなあ、葉がたくさんついているから重いのだろうか。根をみたけど、まだなんの音沙汰もないみたい。

どれ、青ジソの根をみてみよう。
青シソから根がでてきた
細かい根もすこしでてましたあ。やれやれ、これならもう培養土に植えてもいいかも。

ポットにキッチンネットをはめこみ、バーミキュライトを入れ、青ジソをつっこみますぞ。
バーミキュライトの中に入れる挿し芽の青シソ
あ、キッチンネットを使ったのは、あとで引っ越しをするときに持ち上げやすいようにと思いましてね。

受け皿の容器に水を張りました。シソは今まで水の中だったので、ここでもしばらくは水がいっぱいあるところのほうがいいかなあと思って。数日したら液肥にかえよう。
挿し芽の青シソ。ポットが水に漬かるようにしてみた。

一方、赤ジソ。なかなか根がでてこなかったけど、5日後、チラッとそれらしき白いものが。
赤シソにも根がでてきた。
もうだめかと思ったけど、赤ジソにも希望がもてそうです。

それにしても、根がでてくるまでずいぶんとかかるもんですねえ。いったいどれくらいの日数がかかるんでしょう。調べてみようかな。
新たにシソの枝を切り取って水にさしておくことにします。せっかくだから、バジル(ボロッソナポリターノ)も。

今度は、ちゃんと日付を記録しとかなくっちゃね。新しい赤ジソは9月14日。バジルは9月23日。
新たに水にさした赤ジソとバジル(ボロッソナポリターノ)

あら、新しく水にさした赤ジソは「9月14日」とあるから、もう9日もたってしまってるんだね。1週間程度じゃまだまだなんだなあ。
はーい、気長に気長に待ちましょうぞ。

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| シソとバジルとパセリ | 14:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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よい子のバジルと苦手なシソ

いやー暑いのなんの。昨日と今日は、日中のベランダ温度が32度でした。残暑な日々であります。

そんないいお天気のおかげでしょうか、バジルがたいそう元気でして。(注:撮影のため室内にいれてますが、ふだんはベランダ栽培です。)
茂っているバジル(ボロッソナポリターノ)

朝に収穫。
朝収穫したバジル(ボロッソナポリターノ)

夕に収穫。
夕方収穫したバジル(ボロッソナポリターノ)

いったいバジルばっかりどんだけ食べるんだ、ともいえそうな摘み取り方ですなあ。おもにサラダの緑黄色野菜として細かく切って入れるので、あっという間に消費してしまいますのさ。

株の大きさはどれくらいあるもんだか、ちょいとはかってみました。中央に立てかけてあるのが1メートルのものさしです。
背丈が40㎝くらい。横幅も40㎝くらいですかね。
バジルの株の大きさを調べてみた。

一鉢に2株ずつ植えているから、合計4株。よくばってます。
このバジルはボロッソナポリターノという品種で、よくみかけるスイートバジルより葉が大きく、株も大きくなるタイプ。
スイートバジルやもっと小さな葉になるタイプのバジルも一緒に育てたことがありますが、このボロッソが丈夫で長い期間楽しめたので、以来ボロッソばかり育ててしまってますなあ。

とはいえ、このボロッソもハダニのおかずにされてますのじゃ。
収穫した量とボツになる量が同じくらいだったりするんだなあ。
バジルの痛んでいる葉と収穫した葉

こちらがそのハダニの犯行現場。チッまったくぅ…
ハダニのご飯にされてるバジルの葉

あ、もう一丁、色と強めの香りを楽しみたくてパープルバジルも1株植えてますが、株が大きくならず、葉も痛みやすくてむずかしいです。
パープルバジル

そして今年は特に、「シソをがんばろう!」のスローガンのもと、たくさん植えてみました。

張り切って青と赤も植えてみましたあ~。
手前一列なんだけど…な、な、なんかショボーイ
シソは赤も青もあまりうまく育っていない

青シソの「芳香あおしそ」。香りがとってもいいです。あ、ちっさい葉っぱはみなかったことにしましょう。
青シソ(香り青ジソ)

赤シソの「天神あかしそ」。香りとってもいいです。株が小さいとか、色が紫じゃないとか、細かいことは忘れましょう。
赤シソ(天神赤シソ)

てなわけで、当ベランダではシソは貴重品扱い。めったに収穫などいたしません。ここ一番のお刺身とか焼き肉てな特別メニューを執り行うだんになってはじめて、うやうやしくおしいただいて供するのでございます。

ああ、シソにもバジルみたいに大きな葉や株になる品種があったら、うちでもうまく育つかもしれんのだがなあ、とぞ思う。

とかなんとか、一喜一憂してはバジル&シソ祭りを楽しんでるわけでありますが、季節は秋。
バジルもシソももうじき花が咲いておしまいになることでしょう。

そこで、延命措置実験を施してます。
水にさしたシソ。
水を入れた容器に差し入れたシソ2種。

小さな根がでてきました。
根が出てきた、シソ。

秋冬までもながーーーく楽しむことはできんものかとのもくろみです。各地のブログを拝見してましたら、こうやって挿し芽にしては移植するというのを繰り返して2年になります、という方がおられたので、よし、まねしてみようじゃないのと思いましてね。へへっ。

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| シソとバジルとパセリ | 16:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬味のシソは赤と緑

赤シソって、梅干しとかシソジュースに使うもので、そうめんなどの薬味には青シソを使うもんだとばかり思ってました。けれども、いつぞやブログ「須賀利第二の農業生活」の中井農園さんがコメントを寄せてくださり、「両方いっしょに薬味に使うと彩りもきれいですよ」と教えてくださいました。「おお!」とびっくり、目からうろこ。そうか、赤でも青でもシソはシソですもんねえ。なるほどなるほど。

そこでこの春(3月末)、さっそく赤シソもお初に種まきしたというわけです。

こちら、その赤い「天神アカシソ」。
天神赤シソ

タネ袋によりますと「強い香りをもつ優良種です。葉は濃赤紫色で、縮みと光沢があり、肉厚の大葉で柔らかいです。」とのこと。ふむふむ、どうりでたいそうよい香りがいたします。
「天神」とついているのは、梅の木がたくさんある太宰府天満宮の近在で昔から栽培されていた品種ということだそうな。

青いのは、「芳香青シソ」です。赤と青のシソは、ともに中原採種場さんの種。
香り大葉青シソと天神赤シソ

こちらの場所にもシソ。
香り大葉青シソと天神赤シソ

トマトの株の隙間にもシソ。
トマトの株のあいだにもシソ

ネギのあいだにもシソ。
ネギのあいだにもシソ。
もうね、隙あらばシソ。シソ、シソのシソ三昧でして。
2リットルのペットボトルを容器にして水耕栽培するので、場所をとらないのがうれしいです。

それにしても、葉っぱがみょうに大きいような…。
香り大葉青シソの葉がわりに大きい
シソって、こんなだったかしらねえ。調べてみましたらば、シソは直射日光を「避ける」ことがだいじなんだとか。日が当たりすぎると葉が大きく固くなるらしい。明るい日陰の風通しのいいところがよろしいそうで。はいはい、ではそのように配置いたしましょう。

シソの初収穫は、種まきから約3ヶ月後の6月26日でした。
6/26 シソの初収穫(他にバジルと実にトマトと甘とう美人など。

バジルも葉が大きいです。ボロッソナポリターノという大葉になるタイプでして。
この日は、他にも、トウガラシの甘とう美人、ミニトマトのブラッディタイガー、四季なりイチゴもごく少々ありでした。

ではでは、赤と青のシソで薬味とまいろう。ハサミでチョキチョキ。
薬味用に青と赤のシソを混ぜる
わーお、ほんとだ、色がなんかたのしいです。香りもよろし。
一緒に使うのいいかもいいかも。赤青シソのおにぎり、なーんてのもいいかもだわ。

7月5日。少しずつだけど、収穫する野菜の種類がふえてきました。夏本番も、もうじきかなあ。
7/5 収穫したトマトとシソとバジルと甘とう美人。

ときに明日はこのあたり、30度を超える暑さになるとのお天気予報。早朝出立なので、夕方、ベランダ野菜に液肥をたくさん補充しました。4リットル入りペットボトルを両手に持ち、水道と液肥置き場とベランダを何往復したことか。ああ、今年も水奴隷の季節がやってきましたなあ。ペットボトルアレイで筋骨隆々となり、わが腕はいっそうたくましく育つことでしょう。
あ、「アレイ」って漢字で「亜鈴」って書いたりもするのだと、今、調べて知りました。英語の直訳だったんだなあ、ふむふむ。

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| シソとバジルとパセリ | 19:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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でっかいバジルの初収穫

気温があがるとバジルも大きくなるようで。(撮影:6/9)
6/9 収穫したバジルのボロッソナポリターノ
種まきは、5月の初め頃だったように思います。

さっそく、てっぺん部分をつみとりました。
6/9 収穫したバジルのボロッソナポリターノ
バジルにしては異様に大きい感じがいたしますが、これは大きくなる品種で、ボロッソナポリターノというお料理名みたいな名前だそうであります。丈夫で幹が太くしっかりした株になるのがうれしくて、たびたび育てています。

葉をつんだあとは、すっきり。脇芽が育っているので、また一段と大きくなってくれることでしょう。
収穫した後のバジル(ボロッソナポリターノ)

バジルとともに、この日収穫したものあれこれです。
インゲンの成平(なりひら)、中玉トマトのMr.浅野のけっさく、四季なりイチゴのめちゃウマ
6/9 この日の収穫。トマトとバジルとイチゴとインゲン

じわじわと夏野菜が出始めましたって感じ。イチゴはそろそろおしまいかなあ。

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| シソとバジルとパセリ | 17:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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この夏一番収穫した野菜は

坊主になったバジルのボロッソ・ナポリターノ

9/17 収穫を終わりにしたバジルのボロッソ・ナポリターノ

犯人は、シャクトリ虫ではなく、私です。根が傷んできたので最後の収穫をしたのでした。

小さなザルにこんもり。

収穫したバジルのボロッソ・ナポリターノ

もてあます分量ですなあ。バジルソースにもできそうだけど、油分が苦手でもっぱら生食ばかり。
キャベツの千切りにいれるんだが、キャベツよりバジルの分量が多いときた。
そうそう、あの海苔弁当を作るときの、一番下にご飯、その上に海苔、その上にご飯、その上に海苔という具合に、海苔の2段重ねにする要領で、キャベツの千切りのあいだにもバジルを盛大に並べてのち、てっぺんに盛る。
そのうち私、シャクトリ虫になってると思うぞ。

あ~あ、トマトやナスもこんなふうにたくさんとれたらうれしいんだけど、この夏一番収穫できたのは、バジルでした。

一鉢ボツになってもまだ3鉢もご健在。なお、一鉢に2株入りです。
バジルのボロッソ・ナポリターノ


いえいえバジルはもう一鉢あるんでした。でもこのバジル、あまり大きな株にはならないようです。水耕栽培だからかなあ。

こちら9月12日のパープルバジル。パープルというより深緑色って感じ。
9/12 パープルバジルの株

葉の裏側は、若干紫がかってる。
9/12 パープルバジルの葉(紫色がまだら)

そしてこちらはその1週間後、9月19日。あれま、こんもりして色が濃くなってきたような。
9/19 パープルバジルの株

先端の葉だけをつんでみると、ほぼ紫色。
9/19 収穫したパープルバジル

パープルバジルって、夏よりも秋口のほうが勢いがいいのかも。夏の初めはちっとも大きくならなくて、茎も葉もふにゃふにゃで頼りなかったけど。香りは、緑色のバジルより強めなようです。

シソも2鉢ありますが、こちらはだんだん葉が小さくなってきました。さびしいのう。
シソ

来年は、使用頻度の多いシソの株数をふやしてバジル少なめでいこう。

さあ、むしゃむしゃ食べますぞ。
9/12 収穫したバジル2種とシソ

ぷくぷくしたサナギよん。きっと、美しい玉虫色の蛾になれるんだわあん。

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| シソとバジルとパセリ | 17:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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