この夏一番収穫した野菜は

2016.09.20 17:17 | EDIT

坊主になったバジルのボロッソ・ナポリターノ

9/17 収穫を終わりにしたバジルのボロッソ・ナポリターノ

犯人は、シャクトリ虫ではなく、私です。根が傷んできたので最後の収穫をしたのでした。

小さなザルにこんもり。

収穫したバジルのボロッソ・ナポリターノ

もてあます分量ですなあ。バジルソースにもできそうだけど、油分が苦手でもっぱら生食ばかり。
キャベツの千切りにいれるんだが、キャベツよりバジルの分量が多いときた。
そうそう、あの海苔弁当を作るときの、一番下にご飯、その上に海苔、その上にご飯、その上に海苔という具合に、海苔の2段重ねにする要領で、キャベツの千切りのあいだにもバジルを盛大に並べてのち、てっぺんに盛る。
そのうち私、シャクトリ虫になってると思うぞ。

あ~あ、トマトやナスもこんなふうにたくさんとれたらうれしいんだけど、この夏一番収穫できたのは、バジルでした。

一鉢ボツになってもまだ3鉢もご健在。なお、一鉢に2株入りです。
バジルのボロッソ・ナポリターノ


いえいえバジルはもう一鉢あるんでした。でもこのバジル、あまり大きな株にはならないようです。水耕栽培だからかなあ。

こちら9月12日のパープルバジル。パープルというより深緑色って感じ。
9/12 パープルバジルの株

葉の裏側は、若干紫がかってる。
9/12 パープルバジルの葉(紫色がまだら)

そしてこちらはその1週間後、9月19日。あれま、こんもりして色が濃くなってきたような。
9/19 パープルバジルの株

先端の葉だけをつんでみると、ほぼ紫色。
9/19 収穫したパープルバジル

パープルバジルって、夏よりも秋口のほうが勢いがいいのかも。夏の初めはちっとも大きくならなくて、茎も葉もふにゃふにゃで頼りなかったけど。香りは、緑色のバジルより強めなようです。

シソも2鉢ありますが、こちらはだんだん葉が小さくなってきました。さびしいのう。
シソ

来年は、使用頻度の多いシソの株数をふやしてバジル少なめでいこう。

さあ、むしゃむしゃ食べますぞ。
9/12 収穫したバジル2種とシソ

ぷくぷくしたサナギよん。きっと、美しい玉虫色の蛾になれるんだわあん。

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バジルの葉のつみとりルール

2016.08.23 19:36 | EDIT

21日と22日のこと。台風がくるというので、またまた室内はベランダから引っ越しした野菜だらけ。狭い室内がいっそうせませまになり、たいそううっとうしい限り。

これは取り込んだバジルのボロッソ・ナポリターノ。ペットボトル4個分あり。(撮影:8/23)
室内にとりこんだバジルのボロッソ・ナポリターノ

ボロッソ・ナポリターノは、バジルのなかでも大きな葉になる品種だそうです。ただいま株の高さが60㎝近く。1個のペットボトルに2株植えているんですが、1個だけですとグラグラ傾いちゃうので、お倒れ防止のため2個ずつをスチロール箱にいれてしのいでます。それでも、グラグラ感はぬぐえんので、けっしてぶつかってはいけません。そーっと、そーっと。

あれえ、よくみると、葉がずいぶん茂ってる。室内にあるおかげで、観察がゆきとどくみたい。あれこれ気がつきますなあ。

どうも、このあたり、込み入ってる感じがいたしますぞ。
収穫するバジルの葉

葉をめくってみました。は、は~ん、両脇に脇芽ででておる。
バジルの収穫のめやすにしている2つの脇芽

こうなっていたら、上の新芽のところを摘み取って収穫OKにしています。もしも脇芽が1個だけしかできていなかったら、まだとらないでおく、というルールにもしています。これは、脇芽を育てて株を大きくしようという思惑なんですが、はたしてうまくいくんだかどうだか。

チョキーン、カットしましたぜ。
収穫後のバジルの茎と脇芽

「3芽-1芽=2芽」。この2つの脇芽がすくすく伸びてくれたら、ありがたやなんですけど~。

この日は、一握り程度の収穫あり。新芽なので、わりと小さめ。使いやすいサイズですわ。
収穫したバジルのボロッソ・ナポリターノ


さて、とった葉をどうやっていただこうか。この頃、お客様にお会いすることが多く、ニンニクの香り高きバジルソースを食べてはイカン日々であります。そこで、もっぱらサラダ風に野菜などに混ぜこむ作戦多し。

たとえば、カレーにちらしたりして。熱々のカレーとまぜていただくので、葉がややしなしなになり、口当たりよくいい塩梅。(8/23)
カレーにちらしたバジルのボロッソ・ナポリターノ

だけど、いつもいつも新芽ばかり収穫していると、下のほうの大きな葉が残ってもったいないので大きいのもつみとって使います。せっかく大きいんだから、カレーにも飾っちゃいました。
デカバジルと普通バジル入り。どっちのカレーをお選びになりますかいのう?

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バジルとシソのバランス

2016.08.04 16:32 | EDIT

水耕栽培にて、バジルとシソを育ててるんですが、どうも育てる株数をまちがえたようです。バジル5株にシソ3株。バジルのほうが多いのだなあ。(撮影:8/4)
8/4 バジルとシソの株

バジルは大きな葉になるボロッソ・ナポリターノだから、パスタに飾る程度なら数枚あればこと足りる。しかも、ペペロンチーノやバジルソースのパスタなどは、ニンニク入りゆえ限られた日しか食べられません。ますます消費減。

一方、シソの需要はというと、酢の物、刺身、漬け物、納豆、麺類などなど、すさまじい勢いで消費するありさま。
このぶんでは、株が丸坊主になってしまいそうです。

そこで、葉はむやみにちぎらず、新芽部分をプチッとちぎることを旨とし、その両側から脇芽がでるよう配慮。
シソの新芽を摘んだあと

しかし、この脇芽というのが、なかなか大きくならんのですわ。
これが大きくなったら摘み取り解禁と決め、今はひたすらじーーーーーっと待ち態勢。長いのう。夏終わっちゃいそ。

一方、つかいみちの少ないバジルですが、こちらも一応シソと同じく脇芽を出させる摘み取り方をしています。
バジルの新芽を摘んだあと

成長が早いんだろうか。なーんか、ますますお茂り遊ばしてるような気がするんだなあ。こんなのができちゃってます。
8/4 バジルのボロッソ・ナポリターノ

こうしてみますと、当ベランダにおけるバジルとシソの栽培最適株数は、バジル2株にシソ6株あたりか。いやシソは10株くらいあってもくるしゅうないかも。あ~あ、もっと植えとくんだった。

ところで、バジルは1株だけ紫色になるパープルバジルを育てています。これがまあ、たいそうお弱くていらっしゃってですねえ。

中央がそのパープルバジルで、右側がボロッソ・ナポリターノです。ともに同じ日の種まきなんだけど、このちがいっぷり。
8/4 パープルバジルとバジルの株。隣は枝豆。
成長も遅いが、ハダニにも弱いようで、痛んだ葉がぽろぽろ落葉していきます。

色具合は、パープルというかなんというか、微妙ですな。春先は赤シソみたいな濃い紫色だったんですけどねえ。
パープルバジル

でも、香りが強めなのがウリになるかも。(いや、かえってならんかも?)
彩りをたのしみたくて毎年栽培してみるけど、なかなかに手ごわい。繊細バジル姫さまでおわします。

それにしても、このバジルとシソでベランダの3分の一を占めてるんでした。パープルバジルの左隣でうっそうと茂っているのは枝豆(秘伝)。このものたちが緑のカーテン役となり、灼熱ベランダに日陰の涼しさをもたらしているのでした。大木のパープルバジルもすてたもんじゃないかも~♪

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水耕栽培のバジルとシソがでかでか

2016.07.01 19:46 | EDIT

5月の末に種まきしたバジルとシソ。2リットルのペットボトルで水耕栽培しています。
いつのまにか、だいぶ大きくなりました。(撮影:6/28)
バジルのボロッソ・ナポリターノと香り大葉シソ

いやあ、「だいぶ」どころじゃないかも。「かなり」といえましょう。

シソ(香り大葉シソ)は、これだし。
香り大葉シソ

バジル(ボロッソ・ナポリターノ)も、こんなだし。
バジルのボロッソ・ナポリターノ
ボロッソという品種は大きな葉になるとはいえ、いやちょっとナンですがな。

ペペロンチーノのお皿にのせてみました。
ペペロンチーノにのせたバジルのボロッソ・ナポリターノとシソ
「かぶせた」といった方がいいかも。
左の皿、中央にポチッとあるのは黄トウガラシ。去年収穫して冷凍しておいたものですが、辛味がよーく効きます。

シソの水耕栽培は、ペットボトルだけでなく、穴をあけた鉢でもためしております。

下の写真のうち、白い内側の鉢の中には、苗とバーミキュライトを入れ、外側の緑のお皿には、液肥(大塚ハウス)を注いでます。液肥は穴から鉢の中に流れ込み、いずれ液肥がへってきたら追加してます。
水耕栽培(固形培地耕)のシソの栽培容器

なお、この白い鉢は、この前ミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培)からヤグラネギの苗をいただいたときのもの。ミーママさんがハンダごてであけてくださった穴がいくつもあるので、いい感じに空気が出入りしそうです。

とまあこんな栽培方法も、水耕栽培の一種なんだそうで、「固形培地耕」というのだそうです。

bigtomato さんのブログ「水耕野菜生活、イイネ!」の記事、
「ああ!勘違い('_') 養液土耕ではなく固形培地耕でした!」 
を拝見して知りました。水耕栽培もいろんなのがあるんだなあ。

さて、この栽培方法ではどんなふうに育ちますやら。おたのしみで~す。
水耕栽培(固形培地耕)のシソ

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シソとバジルとパセリ:大きいことはいいことだ♪

2016.06.02 15:40 | EDIT

夏用の薬味をあれこれ種まきしました。バジルとシソとパセリです。ただいま双葉と本葉がちょっとお出まし中。(撮影:5/31)
シソとバジルとパセリ
(あ、黄色の花はキュウリの雄花です。なんかね、きれいなので、このあと、お味噌汁の浮き実にしていただきました。ズッキーニの雄花もそんなふうにしていただいたので、キュウリもやってみたかったのです。)

こちら、バジルのなかでも大きな葉になる、ボロッソ・ナポリターノ
大きな葉になるバジルのボロッソ・ナポリターノ
昨年もバジルを育てましたが、そのとき、小さな葉になるバジル・マルセーユよりも、大きな葉になるこの品種のほうが丈夫で長く栽培することができました。そこで、今年はボロッソだけを栽培。

あ、でも紫のパープルバジルも1ポット分だけあります。
紫色になるバジルのパープルバジル
なんとなく、色がたのしくて、香りも強めなのがすてがたくて。

シソは、2種類。右の香り大葉シソと、左の青ジソです。
香り大葉シソと普通のシソ
こちらも、去年の記録では、大きな葉になる香り大葉シソのほうがよく育ったようです。今年も同じ結果になるのかどうか、こちらは2種類とも種まきしてみたしだい。

そして、これまた大きな「ジャンボ」という名前がつくイタリアンパセリ。
ジャンボイタリアンパセリ
大きな葉になるものは、なにかと丈夫なんでしょうかねえ。このパセリは去年初めて栽培しましたが、しっかりした大株に育ってくれたので、このたびもジャンボです。

小さいベランダなので、ほんとは小ぶりな植物を育てたいところなんですけど、わがやの場合の実験結果はどうも大きなもののほうがわりあいうまく育ってくれてるような気がします。

しかし、お邪魔です。中玉トマトのMr.浅野のけっさくを育てておりますが、丈夫だし美味しいんだけど、枝葉が大きくてほんっとにお邪魔さま。
あ~あ、どっかに、小さくても美味しくてたーくさん実ができる野菜、ちなもんがないかねえ、とぞおもふ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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