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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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水耕栽培用の肥料と培養土の変遷

2014年1月22日から使っております水耕栽培用の肥料「大塚ハウス(=今はOATハウス肥料だとか)」。

こちら、購入当時の写真。粉状で、10キログラムの袋入りでして、1号と2号を混ぜて使います。
2014年購入の大塚ハウス1号と2号

そして5年後の、本日2019年1月29日。1号の袋が、ほぼからっぽになってしまいました。
5年使用後の大塚ハウス1号と2号

大塚ハウス1号の残ってる中身。
大塚ハウス1号の残ってる中身。

そういえば、これを買い求めた当初は、あまりに巨大な袋に恐れをなし、こんな一生もんを買い込んで大丈夫か、使い切る前に人生が終わっちまうんじゃなかろうか、と心配したもんですがねえ。5年で使い切ったことになります。

一方、2号の袋には、まだ3.5キログラムほど残ってまして。(2号は1号より少ない分量で使うので、当然残りますわなあ。)
大塚ハウス2号の残ってる中身。

さあて、どうしたもんかと思案。選択肢を考えてみました。

【その1】 たりなくなった1号を買いたす。
【その2】 この際、別の水耕栽培用肥料に切り替える。

…考えました結果、新しく別の肥料にしようと決断。
理由は、手間です。
大塚ハウスは、まず粉をはかり取り、いったん水で溶かします。
大塚ハウスの粉末を水にとかす

その溶かした水を、さらに水で薄めて使います。
大塚ハウスの粉末をとかした水をさらに水で薄める

これがねえ、めんどうなんだなあ。
おなじような水耕栽培用の肥料で「ハイポニカ液体肥料」というのがあるんですが、こちらはすでに液体に溶かされている状態で販売されてるので、一手間分簡単になっておるのです。

お値段を比べてみると。

・大塚ハウスの場合……
大塚ハウス1号(10キログラム)→4500円くらい
大塚ハウス2号(10㎏)→2700円くらい
合計:7200円……うちの場合、だいたい5年くらい使えた。

・ハイポニカ液肥の場合……
ハイポニカ液肥A液とB液で1セット(それぞれ1リットル入り)。この2液を水に入れ、薄めて使います。だから希釈の手間は1回のみ。
合計:6500円……たしか1年に1セット~2セット使ったと思う。

てなわけで、大塚ハウスはお値段が割安で潤沢に使えるのがうれしい。
一方、ハイポニカは、お値段が高いけど、手間が簡単。

しばし天秤にかけて思考した結果………→「めんどくさいからハイポニカ」に傾いちゃいました。

で、買いました。「ハイポニカ液体肥料1リットル入り」をドーン。さらに、培養土は今まで、バーミキュライトでしたが、「あく抜きベラボン20リットル」(2391円+送料800円)に変更し、これまたドーン。
ハイポニカ液体肥料とあく抜きベラボンとシリンジ

ひえ~~、全部でおおむねイチミャンエンもする大人買いをしてしまった。(だ、だいじょうぶかお財布…)
い、いいのだ、これでいいのだ。もう買っちゃったんだもーん。


ときに、ベランダで野菜作りを始めて約10年になりますが、液体肥料の使用銘柄に移り変わりがありまして。
じつは一番最初も、ハイポニカ液体肥料だったようです。(あらためて調べてみました。)

・ハイポニカ時代:2008年→2010年【約2年間】
・大塚ハウス時代:2011年(小袋入り使用)→2014年(大袋を買う)→2019年1月【合計約8年間】

そして、再びハイポニカ時代到来、というわけであります。

なお、培養土の「あく抜きベラボン」も、じつは以前にも使用していました。
その後、バーミキュライトのほうがお安くて、近所でも買えるということでネット買いしなければならないベラボンは使用しなくなったような気がするんですが、なにせだいぶ前のことであまりよく覚えていません。

けれど近頃、バーミキュライトの品質が変わったようで、層が重なってる雰囲気ではなく、粉々にくだけた粒だけになってしまったのです。そのために野菜の育ちが悪いかどうかはわからんのですが、なんかどうも残念な気がしてねえ。
近頃のバーミキュライト

まあ、できればこの培養土もなしで水耕栽培ができればさらにお手軽でよろしいので、その方法もおいおい考えていこうじゃないのと思ってるところであります。

【追記:反省しきり】
肥料問題は、これにて万端めでたく完了と思ったのもつかの間、けさほどネット検索をしてましたら、なんと、大塚ハウスの肥料の新商品「肥料も一緒に付属してるから、あとは水だけいれればいい、1リットルタンク」
…ちなもんを発見(下記をクリックしてくだされたし)↓

Amazonさんで販売中の肥料「大塚ハウス1号と2号」

お値段は、1890円だそうで。わたくしの買い求めたハイポニカ(6150円)の約3分の1のお値段ということになりますか。
(なお他に、4リットル入りバージョンもあるようです。)
落胆、沈黙。しーーーーーーん。もはや、「謹慎」の気分であります。
あ~あ、調べ物はちゃんとしなくっちゃなあ、と思ったことでした。

がしかし。ちょっと待った~、でありました。
もう一つ、考慮せねばならん項目がありました。(長くなりそう…)

実際の使用量がハイポニカと大塚ハウスとでは異なるのです。
・ハイポニカは、水1リットルに対して、2ミリリットル入れて使います。
・大塚ハウスは、水1リットルに対して、5ミリリットル入れて使います。

ということは、「水1リットル(=1000ミリリットル)あたり、いったい何円になるか」を計算せねばならんのでした。(ああ、算数苦手。)

・ハイポニカの場合…
1000ミリリットル:6510円=2ミリリットル:
=12.3円

・大塚ハウスの場合…
1000ミリリットル:1890円=5ミリリットル:
=9.45円

ま、ちゅうことは、おおむね、ハイポニカ130円と大塚ハウス100円くらいのちがいって感じでしょうかね。
さあて、今度こそ、どちらを選びましょうか?

「粉をはかる手間問題」は解決してるし、送料は共にゼロ円だそうですので、買ってしまったハイポニカを使い終えたあかつきは、また大塚ハウスに戻ることになりますかね。トホホ(長文すみません。お読みいただきありがとうございます。)

それにしても、時代は変わるんですねえ。水耕栽培専門の農家の方が使うための肥料=「大塚ハウス」が、こうした小分けの商品をAmazonで販売なさるとは。水耕栽培をなさる方がふえているということでしょうか。なんかちょっと、新しい社会の動きを感じた一件でした。

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| 栽培用具 | 15:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培用の便利なお道具

1.水耕栽培容器のふた
ふだん、水耕栽培に使う容器として、百均屋さんのプラスチック製のゴミ箱を使っています。その容器のふたも同じく百均屋さんの園芸用の鉢皿を利用しています。ところが先日、キュウリの苗を移し替えようというとき、、ふたを別の用途に使ったので、ふたが足りなくなりました。さあ、困ったぞ。

そこで、なにかかわりになるものはないかと在庫置き場を探していたら、スチロール製の板をみつけました。これを加工しちゃえば、なんとかなるんじゃなかろうか。

板の角をカッターで切り落としたのが、右の黒いのです。左はふだん使っている園芸用の鉢のお皿。
水耕栽培容器のふたを作る。

さらにこの黒いふたの内側に、同じ素材の切れ端をスチロール用ボンドで貼り付けました。
水耕栽培容器のふたを作る。ストッパーを貼り付けた。

たいらな板をのせただけでは、ふたがずれてしまいそうなので、ゴミ箱の内側におさまるよう、ストッパーを作ったわけです。
あ、ふたの形が丸くないのは、さらに加工するのがめんどくさかったから。そのうちやる気になったら削りまーす。
おお、これでほぼ完成。なかなか良いじゃないか、自画自賛。

そうそう、鉢用のお皿の中央に穴をあけるためには、ハンダごてでとかさねばならず、匂いがするので換気扇の下で作業したりして手間がかかるけど、ボードはカッターで切れたので、簡単!
ただし、厚みが1㎝ほどしかないのであまり丈夫じゃないかもだわ。まあ、強くパンチでもしなけりゃOKかと。

2.加圧式霧吹き(ペットボトル用)

世の中に、かような霧吹きがあったとは。百均のダイソーさんのお品物です。私はこの器具のことを、yaefit1500さんのブログ「すくすく水耕栽培」を拝見して知りました。関連記事はこちら「100均一グッズでハダニを退治?」です。

さてさて、買ってきたものの、どうやって使うものなんだか、ハテナ。包装紙にごく小さな文字でなにやら書いてあるみたいなんですが。ま、さわっていたらなんとかなるかしらねえ。(こらこら取説読めよ。)

ストローが同封されていた。はは~ん、これを差し込めってことか。
加圧式霧吹き

で、さらにペットボトルの口に取り付けるんだろか、たぶん。おっ、ぴったり口にはまったぞ。
加圧式霧吹き
なお、ペットボトルに銀色のシートが貼ってありますが、うちにはこれしかなかったもんで。中が見えにくくてすみません。これは2リットルのお茶が入っていたボトルです。

あ、水を入れるのを忘れてる。キッチンに行って水を入れてから再び霧吹き器をば装着。
いざ、ベランダへ。

このハンドルを押したら水がでるのかあ? そこで、せっせとシュポシュポするも、あれ?ちっともでない。なんでだ?
加圧式霧吹き

あ、なんかここにボタンみたいなのがある。これなんだろう。押してみた。

シュワーーー
加圧式霧吹き

めでたく噴霧成功。加圧式ってこういうことでありましたか。
これね、いったんシュポシュポしたら、しばらくのあいだボタンを押しさえすれば水がでてくるのでした。わあ、なんて楽ちんな。普通の霧吹きだといちいち指でおすから、しまいには指が痛くなってしまうんである。
このお品、百円。じつによき買い物をいたしました。yaefit1500さん、ありがと~ございますっ。

ハダニ対策用にと思ってるんですが、霧吹きしたベランダのなんと涼しいことよ! わが身のさわやか気分にもおおいに貢献してくれそうであります。お肌も、うるおうかもですわ。ホホホ

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| 栽培用具 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダから地上へ

とうとう手に入れましたぞ。
ギラリと光る怪しい形。悪魔さんとか虫歯菌さんが手にしていそうな姿ですなあ。
草取り鎌を買う

こんな鎌もあるんですねえ。ギザギザの歯がノコギリのようです。

そして、ゴムがついた手袋。つかんだ物の手触りをたのしむかのようなピッタリ感です。
手袋を買う
こんなものを買い集めて、いったいなにをしでかそうというのでしょう。

へへへ、じつは、友人たちと近所の畑をお借りして、作物作りをやってみようとあいなりましたのさ。
畑に一番近いところに住んでおる私は、草取り隊長をおおせつかりました。ついてはその名に恥じないような道具立てが入り用だろうと思い、上の2品を調達したわけです。

鎌は、使ってみるとなかなかによろしい。草の根を掘れるし、ひっかき出せるし。ステンレスだそうなので洗って乾かしておしまいのお手入れ簡単仕様です。ただ、持ち手のところが木肌のままなので、水に弱いかもしれません。何か上に塗って補強したほうがいいかもしれません。

手袋もこれまたよろし。手のひら側がゴムのコーティング、甲の部分が編み目だから風が通って心地よいです。土がはいりこんで泥だらけになるかもと危惧していましたが、たいしたことないみたいです。

さて、きょうはこのグッズを装備し、いざ、畑へ出陣! ジャガイモの植え付けをいたしました。
ほんとはね、土いじりとかあまり好きじゃないだけどなあ。
野菜作りがおもしろくて、ついつい地上におりてみることになっちゃいました。
ベランダ野菜と地上の野菜。どちらも、のんびりたのしんでいけたらいいなあ、と思うんであります。

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| 栽培用具 | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まき用の“新型器具”

ヨーグルトメーカーなるものを買いました。パック入りの牛乳でヨーグルトを作ろうってのがおもな目的です。
ヨーグルトメーカー

じつはこれまで、かような保温器具を使わずとも室内に放置しておけばパックの中でヨーグルトはできていたのですが、この冬は寒いせいか24時間たっても固まらずゆるゆるのまま。しかも長い留守の間室内に放置していたら、不気味な生物が発生してボツに。
あ~あ、ヨーグルトの種菌をいただいてから5年くらいはたのしんでたのになあ。もったいなあ…

てなことで、新しくヨーグルト作りをはじめるにあたり、寒い冬でも発酵に必要な温度に保てるよう、思い切ってこの器具をポチったわけです。

ところで、届いたヨーグルトメーカーの温度設定のところをながめていたら、一番下の温度が「25度」ってなっていたんですわ。
ん? 25度?
25度といえば、たしか、トマトとかの発芽も25度ぐらいじゃなかったっけ? 
調べてみましたらトマト・ナス・ピーマンの発芽最適温度は、「20~30℃」だそうです。
おお、種の発芽にも、これ使えるかもよ~。にやりにやり

ま、種の発芽だってこれまでも器具なしでしたけどね。昼は窓のそば、夜は布団の中に入れて発芽させていたわけだから、わざわざかような器具を使う必要もないのですが、〈種を入れっぱなしにしたまま何もしなくていい〉、という点では楽できそうです。

それにしても、温度によって発酵するものが異なるんですねえ。なんか面白いです。
以下は、温度別に発酵させるお品を書き並べてみました。

-----------------------------------
20~30℃…トマトの発芽最適温度
27℃………カスピ海ヨーグルト
28℃………パンの天然酵母(ホシノ天然酵母)
40℃………自家製ヨーグルト(ケフィア菌など)
40℃………納豆
60℃………塩麹、甘酒
-----------------------------------

こうしてみると、酵母はそれぞれ温度によって棲み分けているのかなあ、なんて思ったり。

さてさてこちら、手前が夏野菜で、奥がレタスの苗。みな保温装置なしで発芽したものです。
トマト、トウガラシ、パプリカ、レタスの苗

ミニトマトのピッコラカナリアは本葉が2枚になりました。パプリカのコロルは本葉がちょろっと顔をだしたところ。(この種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。)
トマトのピッコラカナリアの苗

どちらもお初栽培でございます。ワクワクしますぜ~

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| 栽培用具 | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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液体肥料のとかしかた「水が先か粉が先か」

当ベランダでは、水耕栽培をするとき、大塚ハウスという液体肥料の粉末2種類を使っております。
液体肥料を作るのに使う大塚ハウス1号と2号

この粉末を水にとかして使うんですが、これがまあちーとめんどうでありまして。

じつはちょっと前まで、おおいなる勘違いをしたまま液肥を作っておりました。その勘違いというのは、液肥の倍率とかいうのではなくてですね、じつに単純な手違いでした。

まず、液肥を作るとき、粉の分量をはかります。次に水を加えるのですが、これが問題なんでございますよ。

下記の写真のように、容器の2リットルペットボトルに「粉」を最初にいれるべきなんです。これが正解だったの。
300グラムの粉を入れたペットボトル

粉を300グラム入れてみると、けっこうな分量になります。
これに、水を後から入れれば何の問題もなく液肥の第一段階が完成するんです。

それが、それが、私ったら、「最初に水を2リットルいれちゃってから、後で粉をいれた」わけですよ。
するとどうなるかっていうと、ブクブクと泡立ちつつボトルの口元からあふれてきちゃったんですわ。
「水+粉」と「粉+水」ではえらいちがい

そりゃそうだわなあ、口元までめいっぱい水が入ってるところへ粉をいれるという無謀なことをしておるわけですからな。
はい、その後反省し、「粉を先にいれてから水をいれる」と改めていれば、まあ失敗に学んで進歩したといえるでしょう。

ところがわたくし、このあふれさせた事件以来、「2リットルの水をいれたから失敗したのであって、1リットルならあふれることはないのだ」と思ってしまったんです。せっかく2リットル作れるペットボトルでありながら、1リットルしか水をいれないで作っていたの。
しかも、ごていねいに「水を先にいれてから粉をいれる」という工程も変えないままで。

つまり、「先に粉を入れれば2リットルでも問題ないのだ」ってことには、まだ気がついていなかったんです。
おかげで、1回に1リットルしか作れないと思い込んだまま、何年も忙しくまめにまめに液肥を作っておったというわけ。アホです。

気がついたのは、つい数ヶ月前。どなたかのブログで、液肥の作り方を順を追って解説してくださっておられるのを拝見して知ったというしだい。(知ったときは、そりゃもう、ガーンでしたわ。)

なお、この「粉が先」の作り方の場合、正確には水が2リットルよりは少ないのだけれど、誤差の範囲内といいますか、それほどには気にしなくてもいいのだろうと考えられます。(だぶん)

そんなこんなで、わたくしこのたび、はれて2リットルの液肥を作りことができるようになりました。あ~、2倍作れるってなんてラクチンなんでしょう。ほんとラク。

喜びついでにご紹介。こちら、その液肥を作るときの用具と材料です。
液肥を作るときの用具と材料

・シリンジの先にはシリコン製の管をつけているので、ボトルの底に届くようになりました。
・ろうとは、プラスチックの薄い板を巻いてセロテープを貼って作りました。粉をボトルにいれるときに使います。
・菜箸は、粉が固まってることがよくあるので、つんつん砕くのに使ってます。

あ、そうそう。液肥は粉を1度とかしただけではなくて、もう一度さらに薄めてつかいます。
最初に溶かした液肥をそれぞれ20ミリリットルずつシリンジではかりとり、さらに大きなペットボトルの水にいれます。この溶液が実際に使う液肥になります。
さらに薄めて使う液肥

ふ~、なんとも長い工程。なんてめんどくさいんだろう、液肥作りって。以前使っていた、粉をとかさずに1回薄めるだけで使える「ハイポニカ液肥」の便利さに戻りたい気持ちになること、しばしば。しかし、粉の大塚ハウスのほうが割安なのである。
ゆずれないお財布事情なんだなあ、これ。かくして、きょうもせっせと粉から液肥を作るんでありました。

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