園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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花「キリタ・タミアナ」の挿し芽

野菜ばかりで花のほとんどないわがやですが、キリタ・タミアナという小さな花があったりします。調べてみたら、2008年6月に種まきしたようで、かれこれ8年あまり。ほえ~、ながいこと生存してますなあ。

こちらは昨年12月14日の、キリタ・タミアナ。全2鉢です。
12/14 親株のキリタ・タミアナ

鉢の中で挿し芽にしたりしてるもんだから、もじゃもじゃ状態。

横に張り出してる枝を切り、挿し芽にしました。ポットにバーミキュライトを入れて、そこに切った枝をつっこんだだけですが。
12/14 キリタ・タミアナ 挿し芽にした
ありゃ、なんか葉っぱがたれておるではないか!

そういえば、夏に挿し芽をしたときはこのまま腐ってしまったんだっけ。いやん、もう。
なんとかうまく根づいてくれるといいんですが。

鉢の下にある黄色のお皿は、粉末のミルクが入っていたクリープの瓶のふた。これね、キリタの種をくださったサルマタさん(ブログ:サルのメモ帖)からいただいた記念のお品なんです。このふたに種を植えるための土ポット(ジフィーセブン)をならべてキリタの種をまいたら、ぎっしり芽がおでましになったという、なかなかに縁起のいい「ふた」なんでございますよ。

こちらがその8年前に発芽したばかりのキリタ・タミアナです。(撮影:2008年7月11日)
2008年8月に種まきしたキリタ・タミアナの発芽
ちっさ! こんなだったかねえ。そういえば、この一芽づつをはがして植え替えるのがなかなか大変だったんでした。
そして、このうちの2株が今もうちにあるってわけなんだなあ。

てなわけで、このサルマタさんの黄色いふたをお皿にして育てれば、必ずや御利益あるかも?かも?ってわけでさあ。

ところで、キリタ・タミアナは四季咲きで、ほぼ一年中花が咲いていますが、冬の今頃がもっともよく花をつけるようです。

2016年12月20日。ぴろんぴろ~ん、花の茎が長いのでよくゆれます。
12/20 花盛りのキリタ・タミアナ

12月30日。もう一鉢もこんな感。一輪の花も、今が一番大きいような気がするなあ。
12/30 キリタ・タミアナ
原産地はベトナムだそうですが、御地ではどんなところに咲いているんでしょうねえ。

さてさて、くだんの挿し芽の一ヶ月後。
1月14日。 おっ、葉がふえたような。
1/14 挿し芽から一ヶ月後のキリタ・タミアナ

花芽もついちゃったような。
1/14 挿し芽から一ヶ月後に花芽がついたキリタ・タミアナ

やれやれ、ほっ。
このちっちゃい一鉢は、ブログ「marikonSお花畑」のmarikonさんのところにお送りいたしました。
(関連記事:「数の多さに驚き~」

キリタを挿し芽にするには、冬がいいのかもしれないなあ、と思ったりしています。

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| キリタ・タミアナ | 15:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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珍しく花の話題:ゼラニュームの勢い

当ベランダの植物のほとんどは野菜ですが、花もちょいとだけあります。このゼラニュームは、苗を買ってから今年で9年目。こんなにも長持ちする花だったとは。しかも、花枯らし名人のわたくしですのに。
それがまあこのたび、いつになく花芽をつけて咲き出したんでございますよ。

5月10日 花いっぱい。つぼみもいっぱい。まだこれから咲くんだろうか。
ゼラニューム 日当たりのいい側
直径15センチほどの小ぶりな鉢なので、たいして土も入ってないんですが。冬の間、水やりのときには液肥ばかりをやっていたからかもしれません。今もですが。

でもね、鉢をひっくり返した裏側をごらんくださいましな。
ゼラニューム 日陰の側
絶壁頭でござんす。日当たりのいい方を向いて咲くからこうなっちゃうんでしょうね。吊り鉢なんだから、鉢をまわしてやればよかったんだろうなあ。おさぼりしたことがバレバレですわ。

2日後の12日。 さらに咲き進んだみたい。
5/12 ゼラニューム 満開

11日後の23日。あまりによーく咲いておるからと、わざわざ室内に入れて記念のパチリ。
ゼラニューム 夜の写真

とはいえ、ここらあたりがピークで、そろそろ花は終わりかなあと思いきや。

5月23日。まだまだお元気。
5/23 まだ咲いてますゼラニューム

それにしても、花がたくさん咲いたら、終わった花柄もこれまたたくさんできるのでした。
花が咲けば、花柄もたくさんあるんだな。
日々、これくらいをつまんでポイポイ。いやあ、お花屋さんのお世話って、大変だろうなあと思います。

いやはや、花咲くいい季節になりました。まさに春爛漫。←おお、「はるらんまん」て、こういう漢字を書くのでしたか。

さ、この勢いでぜひ、キュウリのほうもよろしく。丸かじりのキュウリ、楽しみにしておりますんで。
キュウリの「なるなる」の花
じつは、花より団子(よりビールかも)です。

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| ゼラニューム | 16:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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花のキリタ・タミアナ:もうじき種まきから10年目

野菜を育てるのは好きですが、花はどうも苦手です。それでも、花鉢がいくつかありまして、このキリタ・タミアナはこの5月で種まきから10年になるそうな。今調べてわかりました。(種は、SARU-MATA!のサルマタさんより頂戴のお品です。)

そのキリタが、3月6日、どっさり花をつけてます。これを見たとき、思わず「うおお」と叫んでしまいました。
キリタ・タミアナが満開
なにしろ、花枯らし名人の私。鉢物の花などを頂いても鉢だけが残るありさまですから、キリタはよほどに丈夫な花なのでしょう。

それから2日後。さらに花は咲き遊ばしておられます。
キリタ・タミアナが満開
鉢は直径15センチほどの小ぶりなものなんですが、脇芽をだしたり、増えてきた芽を同じ鉢の中に挿したりもしたので、ただ今合計3株が同居の過密状態。株を分けて植えかえすべきなんでしょうけれど、空き場所はなし。悩ましいところです。

キリタ・タミアナの花はたいてい、1本の茎に4輪咲いてますが、たまには7輪なんて大所帯もあったり。
6輪の花がついている

鼻の下の筋のような紫色の線も、通常は2本だけど、3本になったり。
3本の筋模様がついてる花

たぶん好調なのでしょう。四季咲きの花なので、ずっと咲きっぱなしですが、春のいまじぶんがたくさん花をつけるように思います。春だなあ、うん、春である。寒い冬から脱したんである。
そうか、花をめでるって、こういう気持ちなのかもしれない。

さてと、お腹がすきました。本日の野菜の収穫はあるんでしょうか、とベランダへ。花より団子~♪

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| キリタ・タミアナ | 16:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培9年めの花「キリタ・タミアナ」

 わがやで育てておりますのは、ほとんどが野菜ですが、花もちょっぴりあります。室内では今、キリタ・タミアナという四季咲きの小さな花が真っ盛り。
キリタ・タミアナ たくさん咲いてます
サルマタさんから種をいただき、今年で9年になります。長生きさんだなあ。室内で栽培する植物だそうで、うまく育つかなあと心配だったんですが、あんがい丈夫みたい。たまに液肥をやるだけのずぼらなわたしには、ありがたいことで。

暑い夏はさすがに花数が少なくて、花も白かったけど、今時分は、盛んにつぼみをだし、紫の2本線がくっきり。
キリタ・タミアナ 紫色の二本の線がくっきり
この2本線をながめているとどうしても、ドジョウすくいをする人の鼻の下のマッチ棒に見えてきちゃって、にやっとしてしまいます。

ところで、このキリタ・タミアナの葉なんですが、下から順に朽ちて落ちてしまったところが、ボツボツの痕になっていきます。まるで、タコの吸盤。
キリタ・タミアナ 葉が落ちるとでこぼこになる茎
放っておくと吸盤はどんどん増え、背高のっぽの頭でっかちになり、ついには倒れてしまうのが残念なんですよねえ。

そこで、吸盤つきの茎をチョキンと切り落とし、上の葉っぱつきの方をそのまま鉢の縁のほうにさしておきましたらば、うまいこと根付いたみたいなんです。ほほっ、あんがい簡単!
キリタ・タミアナ 挿し芽が根付いた

そして、その切り取られた方といいますか、吸盤のついた棒だけになった茎はその後、どうなったかといいますと。
キリタ・タミアナ 切った茎から新芽がいっぱい
新芽が、キノコのようにむくむくと生えてきたんでございますよ。なるほどねえ、こうなりますか。
キリタ・タミアナ殿は、なかなかにたくましい鼻、じゃなくて、花のようで。

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| キリタ・タミアナ | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度のフランネルフラワー栽培は、ろくろっ首になりそ。

 台風のため、外は強い雨。室内に植物を避難させました。しげしげと間近で眺めるチャンスかもしれません。
そういえば、当ベランダでは数少ないけれど、花もあるのでした。
フランネルフラワーは08年に苗を買って以来、枯らしては次の種まきをしたりして、毎年なんとか持ちこたえてます。しかし、このたびの株はかつてないゆっくりゆっくりな生長っぷり。いやあもう、参ります。

種まきしたのは去年の1月。その約1ヶ月後に発芽し始めました。まだ根がふにゃふにゃ~。(撮影:2014.2/19)
14年2/19 フランネルフラワーの発芽

おっ、双葉がしっかり立ち上がりました。(2014.2/27)
14年2/27 双葉

種蒔きから6ヶ月後。花の1つも咲きそうかと思いきや、まあだ本葉がちょろちょろなんですわ。(2014.7/28)
14年7/28 本葉

種まきから9ヶ月後。本葉が若干ふえました。(2014.10/25)
14年10/25 本葉数枚

種まきから11ヶ月後。小さくこんもりした感じでしょうか。(2014.12/27)
14年 12/27 

種まきから1年2ヶ月後。は~、やっと花芽がつきやしたぜ。いつもなら鉢いっぱいに咲いてもいい頃なんですけどぉ。(2015.3.30)
15年 3/30 一番花が咲く

種まきから1年3ヶ月後。2番めの花が咲きました。うはは♪ そうそう、こんな花でしたわ。花の形を忘れそうですがなもし。(2015.4.19)
15年4/21 二番目の花が咲く

種蒔きから1年6ヶ月後。花芽の枝がひょろひょろ~っと伸びて、フランネルフラワーらしい感じになりました。しかし、花数がちっとも増えませんなあ。もうね、待ちくたびれて私の首も伸び伸び~でございます。(2015.7.8)
15年 7/8 葉が茂る

…とまあそんなわけでして。このたびのフランネルフラワー栽培では、忍耐といいますか、昼寝して、ご飯食べて、夜寝して、なんだかんだして待つ、というせっかちな私の最も苦手な課題をいただいておるような感じです。

まあなんです、株がボツにならないだけでもありがたいのでした。一昨年まで咲き誇り、去年の2月に枯れちゃったときは、もう絶やしてしまうのかなーと思いました。(2014.2/22)
14年2/22 枯れた株

それではならじと、じつは今年3月にも種まきを試みております。在庫の種を全部はたいてまいたのに、発芽したのはこの1個だけでした。(4/21)
15年 4/21 新しく種まき
しかしそれもボツ。もう残りは、こののんびり屋の1株だけであります。失敗は数しれませんなあ。

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| フランネルフラワー | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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