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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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たけのこキャベツ 2個めの収穫

とんがり頭の「たけのこキャベツ」を水耕栽培しています。最初の1個を収穫したときは、標準サイズより小さかったようですが、2個めはどんなもんでしょうか。

全体像はこんな感じです。横幅が約60センチ。前回より10センチ大きい。(撮影:12/9)
たけのキャベツの株姿

これがけっこう場所をとってお邪魔。極小のベランダではぶつかって葉が折れてしまうんだなあ。
たけのこキャベツの外側の葉が折れました

しかも、本体が重くなるにつれ、ぐらぐら傾いてきちゃう。容器のゴミ箱に支柱をそえ、紐で支えてはみましたがね。さしたる効果がないような。支柱の本数をふやす手もあるだろうけど、この構造では茶色のお皿を持ち上げて液肥をいれる方法ゆえ、支柱がふえるとそれが邪魔になるし。
支柱をつけたとんがりキャベツ

そのお皿を持ち上げるのもむずかしいので、今は、キャベツ本体をむんずとひっつかむ。すると、茶色のお皿も一緒に持ち上がってくるから、そのお皿と容器のあいだにできたわずかのすきまに、液肥をじょうろで注ぐスタイルに落ち着いてます。

さて、気になる収穫サイズでありますが。

あらま、前回以上に葉っぱが割れてますがな。
割れたたけのこキャベツ

身長、21センチくらいだからOKかな。
たけのこキャベツの身長

横幅14センチ。まあ、これも合格でしょう。
たけのこキャベツの横幅

体重は1203グラム。ほ~、標準サイズって、こんな感じの姿だったんですねえ。
たけのこキャベツの重さ

ふと、芯の大きさも気になって調べてみましたらば、直径3センチほどでした。
たけのこキャベツの芯の直径
この大きさは普通なのかどうかよくわかりませんが、とりあえず記録しておくことにします。

さあて、中身はどんな感じだろう? 半分にバッサリ。
たけのこキャベツの断面
葉が折り重なっていて、かなり詰まった感じ。ふむふむ、これも標準サイズのありようなのかな。

いざ、調理。
いつものように芯をのぞいて捨てようと思ったけど、なんかもったいない気がしてちょっとかじってみたら、これがまあカリカリして美味しい。残らず食べつくしてしまった。キャベツの芯て、キャベツの味が凝縮されてる味なんだと知ったしだいです。
なお、とんがり本体の葉はパリパリして、じつによろしゅうございます。千切りにしたらタッパー4個分もあり、にやけますなあ。(ま、ちまたじゃあキャベツもお安い今日この頃ですがね。)

そうそう、根も調べておこう。
水耕栽培のたけのこキャベツの根
白くてお元気だったようです。めでたしめでたし。(あ、この根は食べられないのかしらね。)

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| キャベツ | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めて栽培のキャベツ収穫ドキドキ

キャベツは、どのあたりが収穫適期なのでしょう。(撮影:11月28日)
181128_kyabetu4.jpg

種のサイトさんによれば「球重は、一般に1.2㎏前後、肥培管理により1.5㎏程度」とのこと。えーっ、重さかあ。重さなんて切ってみなくちゃわからんしなあ。

てなことで、毎日ただ眺めるだけだったのであります。ところが、ふと見れば、葉に亀裂がはいってるじゃーないですか。
葉に亀裂がはいってしまったたけのこキャベツ

こりゃあもう収穫しろってことだよなあ、そうだよなあ、とせき立てる食欲の虫、鳴り止まず。
念のため、もう一度ネット検索にて収穫サイズを調べるてみると、「球高は20㎝、球径は15㎝程度」との記述を発見。
さっそく計測すべく、キャベツの鉢を室内に持ち込んで定規をあてがってみるのだが…

これがですねえ、外側の葉がお邪魔ではかりにくいのなんの。
たけのこキャベツ(水耕栽培)

ええい、めんどくせぃ。やっちまえ!! ってんで、外側の葉をへし折る。
外側の葉を折って収穫するたけのこキャベツ

茎も包丁でバッサリ。やれやれ、これでめでたく本体あらわる。
収穫したたけのこキャベツ
こうしてみると、だいぶ先端がとがってます。「たけのこ」感がいっそうましますなあ。
葉っぱがざっくり割れてるのもあらわだし。

どれ、身体測定にかかるとしよう。

まずは、身長から。20㎝だから、標準サイズで合格。
たけのこキャベツの身長

次に横幅。転がってはかりにくいから、横にしてみた。13㎝もないかも。うっ、早すぎたか。
たけのこキャベツの横幅

体重はいかに?
たけのこキャベツの重さ

約800グラムですと。標準より200グラム以上不足してますなあ。
ということは、だ。まだ、このまま植えといてよかったってことですかね。ふむふむ、おべんきょうになりました。

ほんじゃまあ、いざ、調理へ。
バッサリ半分に。ほ~、中身はこうなっとりましたか。
水耕栽培のたけのこキャベツの切断面

私じつは、中央の固い芯の部分がもっと上までいっぱいあるかもしれんと心配してたんですが、こんなもんですんだみたいで、ほっとしました。ちゃんと可食部分がある~、と喜んでおります。

千切りにして盛り付ける。一部は千切りにせず、固まりのまま盛り付けました。感じが異なってたのしいかなあ、と思いまして。
ベランダから、お飾り用に、スティックフェンネルとイタリアンパセリとトマトも調達。
たけのこキャベツを盛り付ける

とてもサクサクした食感。歯応えはあるから、春キャベツのふにゃっと柔らかいのともちがう。
芯のところが特に、ほわっとした甘みがあります。よろしいですねえ、たけのこキャベツ君。

そうそう、根も見ておこう。
水耕栽培のたけのこキャベツの根
白いから健康だったようです。さしたる世話もしてないけど。キャベツって水耕栽培できるんだねえ。いや、びっくり。

ところで、気になるのが、この残った大量の外側にあった葉っぱなんですけど。
収穫後のたけのこキャベツの外側の葉

全部で17枚ありました。その重さが495.5グラム。
キャベツの外側の17枚の葉とその重さ

キャベツの結球している本体が約800グラムでしたから、外側の葉はその半分以上もある重さだってわけです。これを廃棄するのは、なんかね、ひじょうにもったいない、と思ってしまうんですわなあ。
かじってみると、ちょっと苦いし、渋いし、でも歯切れはいいんです。うーん、どう調理したもんだか。思案中。

とまあ、なんじゃかんじゃとキャベツをたのしんでおるしだいですが、ちまたのキャベツのお安いこと、お安いこと。こんなにもごりっぱなのが1個150円ですってよ。さて、うちのちっこいキャベツなんぞは、おいくらになりますかねえ。
ちまたのキャベツと栽培したたけのこキャベツ

【業務連絡】
たけのこキャベツの種は、以前水耕栽培のブログを書いておられたサキさんから頂戴いたしました。サキさん、おかげさまで、お初のキャベツ栽培を堪能いたしております。あと3株ありますので、これからまたじわじわたのしみます。ありがとうございます。

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| キャベツ | 19:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜の成長期かしら

葉物野菜の栽培時期ですが、春は虫だらけだし、夏は暑すぎだし、秋のはじめも虫だし、となると秋の終わりから冬だろうといけで、あれやこれや種まきしたのが9月19日と10月8日でした。

こちら10月10日当時のレタス軍団。((ほとんどの種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんから頂戴いたしました。))
10/10 発芽しはじめたレタスや青物野菜

同じく、菜っ葉軍団。(種はすべて、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴のお品。)
10/10 種まきした葉物野菜


さあて、あれから2か月とか1.5か月ほど。いつのまにか、ぶわーーー!

レタス類は、結球する「オンタリオ」、半分結球する「美味タス」、細長い「ロマリア」。
レタスの美味タス他

「美味タス」と「ロマリア」は、もう少しありました。
レタスのロマリアと美味タス

そして、ギザギザの珊瑚みたいな「ハンサムグリーン」。種まきが他より早いだけあって、一番育ってますな。
レタスのハンサムグリーン

なぜか、なかなか大きくならん「ニュー赤サラダ」。
レタスの赤サラダ

あれ? 「炒チャオ」という品種もあったはずなんだけど、どっかへいっちゃったみたい。

さらに、菜っ葉軍団もありますです。

「しろな」。(←菜っ葉は、ひらがなにしちゃいます。わかりやすような気がして。)
しろな

「黒わかな」。ちょっぴりだけど。
黒わかな

「みやこ べかな」。
ベかな

まだ、ありまして。

10月20日種まきの「オーライほうれんそう」。
ホウレンソウ

「なばな」。
菜花

「アスパラ菜」。
アスパラ菜

この「ほうれんそう」と「なばな」と「アスパラ菜」は、近所で友人たちと一緒にお借りしている畑にすでに種まきしているのですが、時期が遅かったので育つかどうかわかりません。そこで、万が一育たなかった場合の保険用に、うちでも同じ種をまいてお育て申し上げておるしだい。

とまあ、あれやこれやの葉物野菜を狭いベランダに詰め込んでるんですわ。

ベランダのはしから順にこんな光景になっとります。キャベツとチコリもお変わりなく生存中。
ベランダの野菜。

そのとなりで、もしゃもしゃした葉っぱをしてるのが、スティックフェンネル。
ベランダの野菜。

そのまたとなりの、ハサミが置いてある白くて丸いところが、エアレーション付き水耕栽培装置(ホームハイポニカぷくぷく)です。
ベランダの野菜。

装置の上、エアコンの室外機付近に、中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」が、ぼちぼち赤くなってきました。冬までに間に合ってくれよ!
ベランダのトマト。

この秋はずっとバタバタしていて、液肥の追加ぐらいしか世話らしいことはしてないけど、野菜はわりに元気なようです。そういえば、アブラムシもみかけないなあ。お会いしないからってちっともさびしくはありませんので、どーぞお気づかいなく。
おそらく、野菜にいい具合の季候なんでしょう。

週末あたりのお天気予報を見ると、気温が下がりそうなので、夜はレタスを室内に取り込もうかと思ってます。(内心、めんどくさ~、なのだ。)

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| レタス | 14:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネル=スティッキオの収穫

「フェンネル」という野菜の現物をみたことはないのですが、この野菜を細長い棒状に改良した品種がスティックフェンネル(商品名:スティッキオ)なんだとか。

種まきをしたのが、9月19日。2リットルのペットボトルで水耕栽培をして2か月たち、葉がだいぶしげってきました。(撮影:11/18)
ステッキオの水耕栽培


まだ早い気もするけど、ちょっとお味見でもしてみますかな。

2株収穫。小ぶりだけど、根元の皮が着物の重ね風だから、いちおうフェンネルっぽい感じにはなったようです。
スティッキオを収穫する。

じつはこのたび、栽培容器にタネをいっぱいまいたのです。といいますのも、去年初めて栽培してみたのですが、そのときはペットボトルに数粒だけ種まきしたら、空間がいっぱいあまってしまいました。しかも、たった数本収穫しておしまいになり、なんだかさびしい限りだったんであります。

そこで今年は、たくさん種まきしておいて、大きくなった株から順に数本ずつ収穫していこうという作戦にしてみました。どうかしらねえ。

切り取ったあとには、ちょっとだけ空間あり。この空きスペースを利用して他の株が育ってくれるといいんだけど。
スティッキオを2株取り去ったあと。

ささ、調理をいたしましょう。ちょうどいい具合にトマト(中玉のMr.浅野のけっさく)もとれたので、こちらも一緒に。
収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

ついでに、先日頂いた豆柿の干したのとクルミものせてみよう。
トマトとスティッキオの盛り合わせサラダ。

あま~い香りが漂い、茎と根元を噛むとほわっと甘い味がします。細かい葉っぱは、口の中でモシャモシャしておもしろいです。
苦みとか辛みはありませんでした。
他にはどんな料理方法があるんでしょうねえ。さっぱり検討がつきません。ま、せっかくだから、ずっとフレッシュでいただくことにしますかね。なんかちょっと鳥の巣みたいなサラダになっちゃったけど。ハハハ

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| フェンネル | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギをぼちぼち収穫

「ちゃんこネギ」の種まきは8月19日。約3か月たち、だいぶ大きくなってきたようです。
水耕栽培のちゃんこネギ。

2リットルのペットボトル容器で水耕栽培。苗の詰め込みすぎですわね。さらに、分けつするタイプなもんだから、密林感がましてます。
ちゃんこネギ。分けつして、密集してきました。

根の点検もしておかなくちゃね。
水耕栽培している「ちゃんこネギ」の根。
白いです。元気そうでなにより。

では、薬味用にすこしばかりいただこう。
ちゃんこネギの初収穫

とかいって、1本じゃなくて、葉っぱを切り取っただけのおケチな収穫っぷりよ。こんなにたくさんあるのにさ。
だって、納豆にいれるんだから、これで充分なんでございます。
いいですねえ、分けつネギって。葉のあいだから、また次の新しい芽ができてくるんですもん。

なお、ネギの白いところを伸ばす努力は、まだやってません。ビニールのファイル入れを手に入れたらやろうかと。ファイルでネギを円柱型におおい、根元を暗闇にするため、中にバーミキュライトを詰めていけばいいかな、と思ってます。
ああ、なんとか時間をみつけて百均屋さんにいきたいなあ。

ところで、渋柿をいただいたので干しているんですが、うっかりヘタと小枝をとってしまった。紐のかけようがなく、仕方がないから紐で実を包むようにしてみたんだけど…。
干し柿に紐が食い込んでしまった。

柿の実が柔らかかったみたいで、いまにも落ちそうな予感。床にビチャッと…。だいじょうぶかいな。

なお、これよりも先に頂いて干しているのは、乾燥が進んだみたいで、焦げ茶色になってきました。
できつつある干し柿

じつは私、当ベランダで、今時分に干し柿が作れるとは思ってなかったんです。だって、テレビとかで紹介されているのを見ると「寒風にさらされて甘く美味しくなるのです」とかいうじゃありませんか。ここいら(東京都・青梅市)の気温は、夜でも10度前後だし。てっきり、もっと凄く寒い時期ならんととうまくいかないだろうと。

それがまあ、それなりにできつつあるとはねえ。ようは「乾燥」させればいいのかも。これぐらい暖かくても風通しがよければなんとかなるのかもしれませんね。
あ、干し柿ちゃーん、もしできましたらば、白い粉もまとってほしいがなあ。

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| ネギ | 15:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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