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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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バジルの大きな葉の使い方

「大きいことはいいことだ~♪ 」。そんなCMソングが昔あったような気がしますなあ。

バジルにもいろんな種類があるようですが、当ベランダでは葉が大きくなるタイプのを育てております。

まだ本葉が何枚かでてきたばかりの「ボロッソナポリターノ」です。(撮影/7/3)
バジルのボロッソナポリターノ。

葉も大きいのですが、茎も太くがっしりして丈夫。けっこう長く栽培できるのがありがたいのです。
バジルのボロッソナポリターノ。葉が大きい。

脇芽を伸ばしたいので、2段くらいの節をつけたまま、茎ごと切り取りました。水にさして食卓へ。
水にさして、食卓へ。

この日作ったピザに、重ねるか包むような感じでいただく。
葉をちぎってピザと重ねていただく。

じつはこれまで、ピザやパスタのときのバジルやシソは上に飾るものとばかり思い込んでたもんで、お皿のふちしか見えないありさまだったのです。(撮影/2016年6月29日)
2016年のバジルとシソ

それからみれば、このたびのちぎって包む食べ方はたいした進歩ですわ。これからはぜひ、そのせんでまいろうと存じます。

そうそう、大きいといえば、この梅。ご近所散歩の道すがら、道路に落ちていたのを拾い、24時間凍らせました。(7/3)
ご近所を散歩してひろった梅。凍らせた。

日々、数粒拾っては冷凍庫へ放り込んでいると、数が少なくても粒が大きいから、けっこうな重さになりました。

右端のホウロウの容器に入れ、砂糖をプラスして梅ジュースを作成しようってわけですな。(7/8)
拾った梅と買った梅で梅ジュース作成中。頂いたラッキョウも漬ける。

なお、ラッキョウは、鳥取県岩美町のミーコ様(当ブログ記事で「紅くるりダイコン」や「ビート」の魅力をお教えくださった方)よりのお品です。
ミーコ様は、御地で育ったラッキョウを切るお仕事をなさっておいでで、スパッときれいに切り上げたラッキョウの塩漬けまで済ませ、お送りくださいました。私は、水で洗って塩抜きし、お湯に10秒漬けただけ。あとは一緒に送っていただいたお酢とラッキョウをビンに入れ、待つのみ。1か月後くらいから食べられるそうです。らくち~ん♪
梅ジュースは、漬けてから7日~10日もすれば0K。すでに炭酸割して飲み始めとります。

おや、もうじき海の日だそうで。梅雨明けも近いのでしょうか。お日様ピカピカはうれしいけれど、ベランダの熱風地獄と液肥やり奴隷の日々がオソロシイ…。

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| シソとバジルとパセリ | 15:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「パーマグリーン」のお味

「パーマグリーン」とは、三池高菜とチリメンカラシナの特性を生かした、全く新しいタイプの葉もの、だそうです。(種袋より)
種まきは3月6日なので、約2か月半たったことになります。
はたして、どのようなお味なんでしょう。お初栽培につきたのしみにしておりますんです。

ところがですねえ。先日、えらい大嵐になり、その翌日に見ると、ぐにゃぐにゃになっとりました。(撮影:5/23)
ぐったりしたパーマグリーン

根っこは? みじかっ!
パーマグリーンの根

液肥に届かなかったのかなあ。でも、液肥は雨水も入ったようでたっぷりあふれんばかりでしたけどおっ。

このままボツになってはもったい。どうせお試しで少量だけ栽培しているんだから、食べてみましょうというわけで、2つのペットボトル分全部を収穫。のち、お水につけておきました。

さて調理はどうしましょう。種のサイトさんによれば「ツマミ菜用の料理は、短時間熱湯をかけるだけで良く」と紹介してあったので、これもやってみたいし、とりあえず生のお味もたしかめたい。

そこで次の3種類にしてみましたぞ。
パーマグリーンを試食する。フレッシュと熱湯かけとお浸しの3種類。

中心部の柔らかそうなところをそのまま生で。お次は、やや外側の葉に熱湯をかけるというもの。最後に、固そうな外側の葉を普通にゆでで絞ってお浸し。
はたして、お味やいかに?

フレッシュ葉かっら~!! ピリッと効いてますぜ。
熱湯かけの葉→辛み弱まる。茎をかじると、なんともはやな甘みがあります。辛くて甘い味。ちょっと変かも。かわってるかも。はは~ん、これが「独特で珍味」といわれるゆえんか。
お浸し→辛みはだいぶ薄れます。葉先がガサゴソと固めでした。ゆで方がたらんかったかもしれません。

……てなことで、なかなかにたのしい葉っぱ野菜だと思いました。

そういえば、以前「ワサビ菜」も水耕栽培したことがありましたが、辛みがあまりなくてちともの足りない感じでした。しかも、アブラムシの御殿にされて、ちりちりの葉のあいだから洗い落とすのにおうじょうしましたっけ。
とはいえ、畑で育てたワサビ菜を友人からもらって食べたら、虫もおらず、それはそれは美味しかったので、同じ野菜でも環境によって味がかわるのかもと思ったことでした。

このたびのパーマグリーンは、最初だけアブラムシがいたけど、のちにはいなくなりました。辛すぎて退散しちゃったかしら。
ひょっとして、水耕栽培に向いているのかも?どうなんでしょう。
ま、また今度秋口に種まきしてみようと思います。種いっぱいありますし。

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| マスタード・パーマグリーン | 11:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初葉物野菜「パーマグリーン」と「エルバステラ」

まったくお初の栽培の葉物野菜です。どんなもんなんですかねえ。

こちらがその「パーマグリーン」というもんだそうです。
パーマグリーン。まだ小さい葉は緑色。

葉の形からてっきりカラシナとばかり思ってましたら、種袋に「三池高菜とチリメンカラシ菜の特性を生かした、全く新しいタイプの葉ものです」とあり。
あらま、「全く新しいタイプ」というフレーズにひかれて買ったことを、すっかり忘れてましたわ。

上の写真はまだ小さいけれど、同じく3月6日に種まきしたのに、なぜか大きく育っているのがこちらです。ペットボトルによる水耕栽培。
パーマグリーンの水耕栽培株。

葉をよくみると、黒っぽいシミのようなものができていました。
パーマグリーンの葉。黒っぽい点々ができている。

すわっ、病気か?と思いきや、ネットで写真を見ると、どうもこういう柄になるもののようです。ああ、よかった。
それにしても、美味しいんだろか、これ。つまみ食いしてみたくなっちゃうなあ。

もうひとつ、これも未知の野菜の「エルバステラ」。パーマグリーンと同じ3月6日に種まきしたのに、いまだにこの大きさなんであります。
エルバステラ。なかなか大きくならんのだ。

オオバコの一種で、大きくなると30センチにもなるらしいんですが、15センチくらいが食べ頃だとか。「ニラのようなサクサクした感じ」「かむと苦みとともにほんのりと甘みがあり、ナッツのような香りが口に広がる」んですってよ。
これをたしかめたくて、ずーっとお待ち申し上げておるんですがねえ。はあ~、なかなかです。

【おまけ】
ずーっとほしいなあと思っておった糖度計をポチりました。
糖度計

イチゴやトマトもですが、ご飯とかぬか漬けとかお味噌汁なんかはどうなんでしょう。ぜひぜひ調べてみたく思ってます。うふっ。

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| からし菜 | 20:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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はやいぞ、春レタス。

レタスを3種類、水耕栽培で育てています。種まきは2月13日でした。ちょいちょい収穫してましたんですが、「美味タス」がみょうに大きくなったような気がするんだなあ。

となりのハンサムグリーンと比べると、ほら、なんかふくらんでいるといいますか、はみ出しているといいますか。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

ポットを1個持ち上げてみた。
レタスの美味タスが徒長
ふえっ、徒長してるじゃあーりませんか。

あ~あ、もうおしまいにいたさねば。
ハサミでチョキン。全12株終了。
レタスの美味タス。収穫とそのあとのポット。

そうだ、ポットの根っこを確認しておこう。
レタスの美味タス。収穫したポットの根。

ぐるぐるの、とぐろ巻きでした。痛んでいるふうでもなし。
なお、容器のザルにはポットを無造作に置いただけで、遮光のための工夫をしてなかったけど、緑色の藻は生えませんでした。なんでかなあ。レタスの葉が広がって、それが遮光の役目をしたのかもしれません。

残るレタスは、上の写真の「ハンサムグリーン」と、もう1種類、「ニュー赤サラダ」です。
レタスのニュー赤サラダ

こちらは今のところ徒長問題は発生していないようです。がしかし、これも時間の問題か?
もうちょいと長持ちしてほしいんじゃが…。
どうもレタスは冬に栽培するほうが長く収穫をたのしめるみたい。うーん、さっさと終わる春レタス、かな。

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| レタス | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月種まきレタスの初収穫

2月13日に種まきしたレタス3種類が茂ってきました。
レタス3種類。水きりかごによる水耕栽培。

キッチン用の水切りかご(by百均)で水耕栽培しています。

「ハンサムグリーン」って、どうしても珊瑚に見えてしまいますなあ。
ハンサムグリーン。姿が崩れないレタスだなあ。

葉が固めでしっかりしてる。でも冬に栽培したときよりも、柔らか。

「ニュー赤サラダ」。冬栽培のときは弱々しかったけど、春はそろいのいい葉になりました。
ニュー赤サラダ。冬栽培のときよりも、きれいな形に育ってます。

どーしていいかわからない広がりっぷりの「美味タス」。柔らかすぎて自立できない。たおれちゃう~。
美味タス。広がりすぎてる。

というわけで、ボールに集合! やっと収穫であります。苦節3か月近く。長かったなあ。(買った方が安いぜっ。)
レタス3種を収穫。

せっかくだからと、一度ためしてみたかった「レタスは50度くらいのお湯に3分くらいつけるとパリッとする」とかいう聞きかじり作戦を実践。
50度くらいのお湯にレタスをつけてみた

そのあと冷蔵庫で冷やしてからお皿にのせてみました。わりとこんもりしたかも。
50度くらいの湯につけたレタス

結果は。うーん、なんともはや。水につけただけのときと、さして違いを感じませんでした。レタスの種類にもよるのかもしれません。収穫したのは、ほとんどは柔らかい葉でしたからねえ。固めの玉になるレタスだったら、もしかしたらパリパリ感を味わえたのかも。
ま、それはともかく、お味よろしく、美味しくいただきましたですよ。

そしてこちら、収穫後の株姿。容器のザルの目がすこしのぞいてます。ちょいとばかり陽当たりがよくなったかしらね。
収穫後のレタス3種類。」

なお、使用している液肥ですが、最初は「OATハウス」(元大塚ハウス)だったけど使い切ってしまったので、途中から「ハイポニカ液肥」に変えました。しかも、容器に残っていたOATハウスの液肥をすてずにそのまま上からハイポニカを継ぎ足しているという…。
かような暴挙にもかかわらず、これくらいにはお育ちになっておられるようです。いいんかい、こんなんで?

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| レタス | 15:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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