園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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バジルとシソ でっかくなあれ

レタスとかホウレンソウとか葉物野菜も育てたいところですが、この時期、ベランダにはな~んにもありません。そのかわりといっちゃあなんですが、バジルとシソをご用意いたしました。種まきは、4月5日頃だったかな。

栽培場所は、ベランダのフェンス付近と床の2カ所です。

フェンスにぶら下げたペットボトルのシソです。こちらの品種は「大葉」とだけ書いてあり、種は、国華園さんでネット買いしました。

5月19日のシソ(国華園の種)。
5/19 フェンスで栽培のシソ

青シソの種なんてねえ、どれでもいいような気もするのですが。なにゆえわざわざネット買いしたかともうしますと、以前もこれと同じ種をまきましたらば、茎が太くて株がとても大きくて長く収穫できたんでございますですよ。
ま、でもそれは、種というより、たまたまその年の気候がよかっただけかもしれんのですが。それを確かめてみたい気持ちもあって同じ種を注文してみたしだい。はたして、どうなりますやら。

なお、バジル(品種:ボロッソナポリターノ)もフェンスで栽培中。

5月19日。フェンスのバジル。
5/19 フェンスで栽培のバジル

また、栽培場所がちがっても変化があるかもしれないと思い、ベランダの床でも同じ種のシソ(とバジル)をおいてみました。
この場所は、両隣にトマトなどがあり、日当たりはフェンスと比べるとよろしくありません。だから、だいぶ貧相に育ってしまうだろうなあと、予想しております。
6/2 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル

5月27日。フェンスのシソ。茂ってきましたねえ。もじゃもじゃ~!
5/27 シソ

葉っぱ、でかっ!
5/27 フェンスのシソ

6月1日。せっかくだからピザにのせてみましたぞ。
6/1 ピザにのせたシソ

6月2日。いっぱいとれちゃった。しまった、どれがどの場所の葉っぱだかわからんようになってしもうてるがな。
6/2 シソとバジルの収穫

6月18日。フェンスのシソ。
6/18 ベランダのフェンスで水耕栽培のシソ

こちら、同日の床のシソ。フェンスよりは小さめですかね。
6/18 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル
あ、赤シソ(品種:天神赤じそ)も彩りがいいので薬味用に育てております。これはよく育ってますなあ。

一方、フェンスのバジル。葉、でかいです。ま、そういう品種ではあるのですが。
6/18 バジル

床のバジル。と、思ったら、すみません、写真をとってませんでした。今、夜なので、あしたとります、ごめんなさい。(たしか、小さい葉だったです。)

シソとバジルを並べると、こんな感じであります。
シソとバジルの大きさくらべ

ともあれ、みな元気に育ってるようでありがたや。
今後、シソは真夏の灼熱ベランダになったら弱ってしまうかもと気がかりではありますが、なんとか日陰を作って移動させてやろうかと思ってます。
薬味といわず、青菜のごとくもりもり食べるほどに収穫したいなあ、と、思ってしまいます。ハハハ

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| シソとバジルとパセリ | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタス栽培おしまーい

1月に22日種まきしたレタス2種類。4月ごろからぼちぼち収穫をはじめ、その後少しずつとう立ちして撤収する株がでてきてましたが、このたびとうとう残り全部の株が花咲きモードに切り替わったようです。

こちらその、最後の収穫となりました、やわらかな葉の「美味タス」。となりのギザギザは一緒にとった「ハンサムグリーン」。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

刈り取ったあとをみると、なんだかさみしい。
レタスの美味タスを収穫したあと

もうあとはギザギザのハンサムグリーンだけが頼りなんだけど。
レタスのハンサムグリーン

こちらもなんだかなあ。いつまでも葉が広がったまま。冬に栽培したときみたいにキュッとしまった結球姿にはなりませんでした。
ハンサムグリーンの株 葉が広がっている

翌々日(5/25)。美味しいうちに食べてしまったほうがよかろうと、ようやく決心がつきました。
ハンサムグリーンもおしまいにする。
最後の収穫 レタスのハンサムグリーン

水につけておいたら、ボールいっぱいになりました。なんか得したみたい、ホホホ。
ボールに入れたレタスのハンサムグリーン

名残惜しいのう。だいじに味わっていただきますです。

ところで、このたびのレタス栽培でとてもうまくいったなあーと思ったのは、液肥が緑色に「ならなかった」ことです。今までは栽培中にかならず藻がはえてきて、一度や二度は全部取り替えたり、容器を洗ったりしなければなりませんでした。
ところが、今回は最後までなにもしていません。上の写真の刈り取ったあとの容器の底が透明なんですが、ご覧いただけますでしょうか。ずっとこんな感じでした。
これはおそらく、栽培容器にしているキッチンの水きりかごの周りをアルミホイルとアルミシートでおおっていたからじゃないかなあと予想しています。この方法は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんのブログ記事で紹介されていたのをまねさせていただきました。(「美味タス」の種もミーママさんにいただきました。)
これ、なかなかの威力かと。

レタス栽培が苦手だったけど、ちょっぴり希望がもてました。また秋になったら栽培スタートしたいなあ。

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| レタス | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスのとう立ちする・しない株

春になると葉物野菜は花が咲くからとう立ちするものらしいが、当ベランダのレタスはどうもその気がないと思っておったらば、もれなくやって参りましたとさ。

こちらそのレタスの「ハンサムグリーン」。茎がみょ~んと伸び上がってきてますねえ。
ハンサムグリーンのとう立ちした株
まだ花芽らしきものは見えないけど、じきにお花が咲くんでしょう。

しかしすべての株がとう立ちしているわけではないようで、11株中3株がとう立ちだけど、残り8株はフサフサ。
ハンサムグリーンのとう立ちしてない株
まだなんとかもちこたえているのかもしれません。

ともあれとう立ちした株はおしまいにするしかないでしょう。
ぜんぶ収穫じゃ~。花束ならぬ、葉束ができそうな感じですな。
撤収のため収穫したハンサムグリーン

刈り取った跡地。つんつんしてるところがなんだか稲刈り後の田んぼみたいです。
レタスのハンサムグリーンを収穫・撤収したあと


ところで、レタスはもう一種類あるんでございますよ。こちらはどうなってるかなあ。調べてみよう。

いやん、「美味タス」(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴いたしました)にも不穏なみょ~ん茎あらわる。
美味タスのとう立ちした株
5株中3株がとう立ちでした。

大丈夫だった2株は、こんな感じによく茂ってこんもりしてます。
美味タスのとう立ちしてない株

かくして、残りのレタスはこんだけ↓となりました。

この水きり容器には、ハンサムグリーンが6株。
レタスのハンサムグリーン

こちらはハンサムグリーンが2株と美味タスが2株。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

どういう条件でとう立ちするのかわかりませんけど、そのうち残りのレタスにもやってくるんでしょうね。

そういえば、友人の畑にもレタスの苗をおすそ分けしましたらば、見事に結球しそうな勢いで育っていました。あっぱれあっぱれ。ただ、ナメクジがうろついているのが悩ましいみたいです。梅雨も近いとみた。

よーし、うちのレタス。虫より先に、ムシャムシャ食べてやりますぞーい。

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| レタス | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬とちがう春のレタス

冬にもレタスを育てておりました。ハンサムグリーンという、珊瑚みたいなギザギザの葉っぱが集まってこんもりとした姿で、種まきは、9月21日です。(撮影:1/24)
冬のレタス。1/24撮影。葉が密集している。小ぶりな株。 

それがそれが、同じ種を1月26日に種まきしたら、今、こんな。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

なんていうか、中心部がスカスカで、外側の葉がびろ~んと大きく広がってしまってるといいますか。
葉が大きく、広がってしまう春のレタスのハンサムグリーン。

横から見るとこんな感じ。人差し指は、かたむく苗を支えてますのさ。
ハンサムグリーンの横から見たところ

なんでかなあ。中心部分が立ち上がってきて花が咲いてしまう「とうだち」かもしれないと心配して調べてみたけど、今のところ花芽は見あたりません。これはもしかすると、冬は寒さでしまった株姿になっていたけど、暑くなるとでれーっとした葉っぱになるのかもしれん、と思ったり。

ともあれ、たれた葉が栽培容器の水切りかごからはみ出し、うっかりさわると折れてしまうので、それぐらいなら外側の葉は収穫してしまおうじゃないか。

プチッ。一緒に、同じくふわりと柔らかい葉のレタス「美味タス」もお初収穫。(美味タス:種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんより頂戴いたしました。)
収穫したハンサムグリーンと美味タス

ほほっ、一枚の葉が冬のときよりずっと大きい。な~んかお得な気分。

ちなみに、美味タスの横姿。
美味タスの横からみたところ

横にかたむいてややくったりした感はあるが、まあまあの美形な姿を保っているところか。
そうだなあ、もう一回り大きなポットに植え替えたら、安定するかもしれん。
…てなことをつらつら考えて、きょうも暮れちまいました。

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| レタス | 21:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤグラネギのヤグラを解体

ネギは今頃、せっせとネギ坊主を作っているわけですが、ヤグラネギはヤグラを作っています。おかげでどんどん背が高くなり、今にも倒れそうになっちまいました。
ヤグラネギがヤグラを作って倒れそう

ネギの上にネギができ、そのまた上にネギが…。2階とか3階だてになろうという。
2階とか3階だてになっているヤグラネギ

ペットボトルの中もネギでぎっしりつまってきているし。
というわけで、このさい、新芽(珠芽=しゅが)をはずしてしまおうじゃないの。ついでに、容器から株も全部取り出してしまおう。

まずは、新芽。プチプチ、ハサミで切り落としました。数えたら全部で40個。けっこうありますなあ。
新しい芽の部分(珠芽=しゅが)を切り取ったヤグラネギ

取ったあとの株姿。なんかふつうのネギみたい。ハハハ
珠芽を取ったあとのヤグラネギ

根をみると、穴あき鉢がパッツンパッツンになってます。ネギの本内をはずすの、大変だあ。
ヤグラネギの根(水耕栽培)

やれやれ、解体終了。
ペットボトルから取り出したヤグラネギ

ネギは、買い物袋に入れてキッチンに運びましょ。
買い物袋一杯になったヤグラネギ

水洗いしたヤグラネギの土台部分。手で押さえているのが、珠芽ができていた株です。
水洗いしたヤグラネギ
これは、とりあえず冷蔵庫に入れておこう。こんなにたくさんじゃあ野菜室が満員御礼になりそうだが…。

そして、こちらは、根元で分けつしていたところで、若いせいか、まだ芽がでていないようです。
まだ珠芽がでていない株のヤグラネギ
これはもしかして、このまま植えておいたらしばらくは新しい葉っぱがでてきて食べられるのかもだわ。すぐに食べちまうのはもったいない。また植えておこーっと。

さてと、例の新芽(珠芽)を植えましょう。ペットボトルに8個ぐらいずつ入れてみました。
珠芽を水耕栽培のペットボトル容器に植える

中は、こんな感じです。
珠芽を水耕栽培のペットボトル容器に植える
うまいこと根がでてきてくれますように。

てなところで、きょうは時間切れになりました。収穫したネギの調理はまた明日に。一日があっという間だなあ。

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| ネギ | 20:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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