FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

お初栽培のモロヘイヤ 種まき軍団とさし芽組

モロヘイヤはこんな猛暑の夏にこそどしどし生長する野菜にちがいない、と思っていたのですが、首をながーーーくして待っておるせいだか、そうそう大きくなるもんでもないようで。
種まきが6月17日だったモロヘイヤは、47日後、かような姿になっております。

モジャモジャヘアーになっとるかと思ったんだけど…(撮影:8/3)
6月17日に種まきしたモロヘイヤ(46日後)

まあもっとも、先端の芽を1度摘んでさし芽に使ってしまったということもあるんでしょうけれど。
その、さし芽用に切り取ったものはその後、水にさしておいたらうまいこと(といっても、発根まで1週間ほどかかった)根がでてくれましたのさ。(撮影:8/2)
モロヘイヤのさし芽
こちらはさっそく、ポットにいれてみることにします。

一方、モロヘイヤはもう一つ、さらに新しく種まきしたグループもございまして。

それがこの一軍。7月16日に種まきして、21日後、本葉がちょいちょいでてきたところです。(撮影:8/1)
種まきが7/16のモロヘイヤ(21日後)

さらにその5日後。
モロヘイヤのさし芽の苗と種からの苗

左の種まき軍団は、だいぶりっぱなオトナの葉になってきたような?
右は、さし芽組のほうだけど、葉の色がしっかりしてきたような?

やれやれ、これなら容器に1株ずつ植え替えしてもいいんじゃないですかねえ。

そういえば、モロヘイヤと同じように夏にいただく空心菜(くうしんさい)というのがあるけど、あちらは育ててみると断然生長が早い植物って感じがいたします。さし芽を水にさしてもすぐに根をだすし、切り取り収穫しても数日後にはビヨ~ンと次の芽が長くなるし、太くて固くなっちまうしで慌てます。

じつは下のこの空心菜。近所で友人たちとお借りしている畑で収穫したものですが、一度にこんなにたくさんですのさ。
畑で収穫した空心菜

これ、すでに友人と収穫を分配したあとでこれですもん。
空心菜といえば炒め物しか調理法を思い浮かばず、ひたすら炒めていただいてますけど、なんとなーく、もてあましぎみになりそうな予感。(←ぜいたくな喜びではあります。)

その点、モロヘイヤは、どうなりますかねえ。
今のところ一人前の株に育つまで時間がかかってるけど、いっぱしに収穫できる野菜になってくれるんでありましょうか。
お初栽培は、なにかと気がもめますわあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| モロヘイヤ | 22:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モロヘイヤ 2回目の栽培

今年、お初栽培のモロヘイヤです。前回6月17日に種まきした苗は、まだこれくらいでして。(撮影:7/20)
6月17日に種まきしたモロヘイヤの一ヶ月後

なんでも、生長すると1メートルほどにもなるらしいですが、当極小ベランダではせいぜい50センチくらいだろうと予想しております。収穫は、背丈が40センチくらいになった頃、先端の15センチくらいを摘み取るのだとか。

それなのに、それなのに、私ったらすでに先端をポキッと折ってお味見してしまったんである。そのままかじったわけだが、やわらかくてぬめりもあり、いやー美味しいのなんの。

いーんじゃないの、モロヘイヤ。

すでに第2弾の種まきはすましておる。遠慮無く、どんどん大きくなってくれたまえ!
7/20 新たに種まきしたモロヘイヤ

でも、9月には花が咲いてしまうのだとか。花が咲いてできる莢や種には毒があり、もうそうなると食用にはできんらしい。
急げ、モロヘイヤ! (どうかまにあいますように~♪)

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| モロヘイヤ | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バジルとシソ でっかくなあれ

レタスとかホウレンソウとか葉物野菜も育てたいところですが、この時期、ベランダにはな~んにもありません。そのかわりといっちゃあなんですが、バジルとシソをご用意いたしました。種まきは、4月5日頃だったかな。

栽培場所は、ベランダのフェンス付近と床の2カ所です。

フェンスにぶら下げたペットボトルのシソです。こちらの品種は「大葉」とだけ書いてあり、種は、国華園さんでネット買いしました。

5月19日のシソ(国華園の種)。
5/19 フェンスで栽培のシソ

青シソの種なんてねえ、どれでもいいような気もするのですが。なにゆえわざわざネット買いしたかともうしますと、以前もこれと同じ種をまきましたらば、茎が太くて株がとても大きくて長く収穫できたんでございますですよ。
ま、でもそれは、種というより、たまたまその年の気候がよかっただけかもしれんのですが。それを確かめてみたい気持ちもあって同じ種を注文してみたしだい。はたして、どうなりますやら。

なお、バジル(品種:ボロッソナポリターノ)もフェンスで栽培中。

5月19日。フェンスのバジル。
5/19 フェンスで栽培のバジル

また、栽培場所がちがっても変化があるかもしれないと思い、ベランダの床でも同じ種のシソ(とバジル)をおいてみました。
この場所は、両隣にトマトなどがあり、日当たりはフェンスと比べるとよろしくありません。だから、だいぶ貧相に育ってしまうだろうなあと、予想しております。
6/2 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル

5月27日。フェンスのシソ。茂ってきましたねえ。もじゃもじゃ~!
5/27 シソ

葉っぱ、でかっ!
5/27 フェンスのシソ

6月1日。せっかくだからピザにのせてみましたぞ。
6/1 ピザにのせたシソ

6月2日。いっぱいとれちゃった。しまった、どれがどの場所の葉っぱだかわからんようになってしもうてるがな。
6/2 シソとバジルの収穫

6月18日。フェンスのシソ。
6/18 ベランダのフェンスで水耕栽培のシソ

こちら、同日の床のシソ。フェンスよりは小さめですかね。
6/18 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル
あ、赤シソ(品種:天神赤じそ)も彩りがいいので薬味用に育てております。これはよく育ってますなあ。

一方、フェンスのバジル。葉、でかいです。ま、そういう品種ではあるのですが。
6/18 バジル

床のバジル。と、思ったら、すみません、写真をとってませんでした。今、夜なので、あしたとります、ごめんなさい。(たしか、小さい葉だったです。)

シソとバジルを並べると、こんな感じであります。
シソとバジルの大きさくらべ

ともあれ、みな元気に育ってるようでありがたや。
今後、シソは真夏の灼熱ベランダになったら弱ってしまうかもと気がかりではありますが、なんとか日陰を作って移動させてやろうかと思ってます。
薬味といわず、青菜のごとくもりもり食べるほどに収穫したいなあ、と、思ってしまいます。ハハハ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| シソとバジルとパセリ | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レタス栽培おしまーい

1月に22日種まきしたレタス2種類。4月ごろからぼちぼち収穫をはじめ、その後少しずつとう立ちして撤収する株がでてきてましたが、このたびとうとう残り全部の株が花咲きモードに切り替わったようです。

こちらその、最後の収穫となりました、やわらかな葉の「美味タス」。となりのギザギザは一緒にとった「ハンサムグリーン」。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

刈り取ったあとをみると、なんだかさみしい。
レタスの美味タスを収穫したあと

もうあとはギザギザのハンサムグリーンだけが頼りなんだけど。
レタスのハンサムグリーン

こちらもなんだかなあ。いつまでも葉が広がったまま。冬に栽培したときみたいにキュッとしまった結球姿にはなりませんでした。
ハンサムグリーンの株 葉が広がっている

翌々日(5/25)。美味しいうちに食べてしまったほうがよかろうと、ようやく決心がつきました。
ハンサムグリーンもおしまいにする。
最後の収穫 レタスのハンサムグリーン

水につけておいたら、ボールいっぱいになりました。なんか得したみたい、ホホホ。
ボールに入れたレタスのハンサムグリーン

名残惜しいのう。だいじに味わっていただきますです。

ところで、このたびのレタス栽培でとてもうまくいったなあーと思ったのは、液肥が緑色に「ならなかった」ことです。今までは栽培中にかならず藻がはえてきて、一度や二度は全部取り替えたり、容器を洗ったりしなければなりませんでした。
ところが、今回は最後までなにもしていません。上の写真の刈り取ったあとの容器の底が透明なんですが、ご覧いただけますでしょうか。ずっとこんな感じでした。
これはおそらく、栽培容器にしているキッチンの水きりかごの周りをアルミホイルとアルミシートでおおっていたからじゃないかなあと予想しています。この方法は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんのブログ記事で紹介されていたのをまねさせていただきました。(「美味タス」の種もミーママさんにいただきました。)
これ、なかなかの威力かと。

レタス栽培が苦手だったけど、ちょっぴり希望がもてました。また秋になったら栽培スタートしたいなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レタスのとう立ちする・しない株

春になると葉物野菜は花が咲くからとう立ちするものらしいが、当ベランダのレタスはどうもその気がないと思っておったらば、もれなくやって参りましたとさ。

こちらそのレタスの「ハンサムグリーン」。茎がみょ~んと伸び上がってきてますねえ。
ハンサムグリーンのとう立ちした株
まだ花芽らしきものは見えないけど、じきにお花が咲くんでしょう。

しかしすべての株がとう立ちしているわけではないようで、11株中3株がとう立ちだけど、残り8株はフサフサ。
ハンサムグリーンのとう立ちしてない株
まだなんとかもちこたえているのかもしれません。

ともあれとう立ちした株はおしまいにするしかないでしょう。
ぜんぶ収穫じゃ~。花束ならぬ、葉束ができそうな感じですな。
撤収のため収穫したハンサムグリーン

刈り取った跡地。つんつんしてるところがなんだか稲刈り後の田んぼみたいです。
レタスのハンサムグリーンを収穫・撤収したあと


ところで、レタスはもう一種類あるんでございますよ。こちらはどうなってるかなあ。調べてみよう。

いやん、「美味タス」(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴いたしました)にも不穏なみょ~ん茎あらわる。
美味タスのとう立ちした株
5株中3株がとう立ちでした。

大丈夫だった2株は、こんな感じによく茂ってこんもりしてます。
美味タスのとう立ちしてない株

かくして、残りのレタスはこんだけ↓となりました。

この水きり容器には、ハンサムグリーンが6株。
レタスのハンサムグリーン

こちらはハンサムグリーンが2株と美味タスが2株。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

どういう条件でとう立ちするのかわかりませんけど、そのうち残りのレタスにもやってくるんでしょうね。

そういえば、友人の畑にもレタスの苗をおすそ分けしましたらば、見事に結球しそうな勢いで育っていました。あっぱれあっぱれ。ただ、ナメクジがうろついているのが悩ましいみたいです。梅雨も近いとみた。

よーし、うちのレタス。虫より先に、ムシャムシャ食べてやりますぞーい。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT