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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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モロヘイヤが終わる

一株のモロヘイヤから、ちょっぴりずつ収穫しております。(撮影:9/11)
モロヘイヤの収穫

けれど、なにやらぷっくりふくらんだ芽のようなものがお出まし。
モロヘイヤの花芽と思われる

花芽、かなあ、たぶん。なんでも実には毒があるとか聞いたけど。
ウィキペディアによれば、「種子を摂取したウシやブタの死亡例が日本及びオーストラリアで報告されているが、これまでヒトにおける中毒例は報告されていない」とありました。はて、どーなんですかねえ。
まあ、人体実験はどなたか他の方にお願いするとして、栽培終了といたしますか。

お、そうそう、根っこも観察しておこう。

2リットルのペットボトルから引き出してみる。びろ~~ん!
水耕栽培のモロヘイヤの根

若干焦げ茶色だけど、まあまあ元気だったようです。よしよし。
種まきは7月21日なので、52日で撤収したことになりますか。なんか、収穫時期が短かったなあ。次回はもっと早めに種まきしとこーっと。

さて、モロヘイヤ最後の調理ざます。
ゆでて水に放してきざんでお醤油たらり。

食べるどーーーーっ。
ゆでたモロヘイヤ

ほんのふたくちで完食よ。あっちゅうまでした。

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| モロヘイヤ | 16:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エルバステラという葉っぱ:お初に収穫

3月6日に種まきした「エルバステラ」。7月に数本味見をしましたが(当時の記事はこちら)、さらにもさもさと茂ってきました。(撮影:8/20)
エルバステラ

穴鉢に黒くみえるのは、溶岩礫(ようがんれき:「れきこう栽培ドットコム」の、れき太郎さんよりいただきましたお品です)。鉢の下にはハイポニカ液肥を満たして水耕栽培しています。
エルバステラの水耕栽培

暑さは苦手な植物だそうですが、多湿には強くて水耕栽培が可能だと種のサイトさんに紹介されていました。暑い夏ですが、もちこたえているのは、風通しのよい溶岩礫が功を奏しているのかもです。

どれどれ、ちょいと収穫してみますか。ポキポキ折れやすいみたい。
エルバステラを収穫

生食でいただけるそうなので、洗って切って盛り付けておしまい。
エルバステラ。そのまま食す

ポン酢でいただきました。サクサクした歯ごたえと同時に、むちっと歯にくっつく感じもあり。紹介するサイトさんには「ナッツのような香り」という表現がありましたが、香り+ナッツを食べた後のお口の中みたいな余韻(粘り?)あり。おもしろい草だなあ。おつまみになるかも。
たま~に液肥を追加するぐらいで、世話いらず。宿根草だそうですので、しばらく楽しめるかな。

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| エルバステラ | 16:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モロヘイヤのお初収穫

モロヘイヤは、種まきがいつだったか記憶にも記録にもありません。なかなか大きくならないのだけは感じておりました。が、このたびようやく葉を摘み取ることができました。

ほんの片手分ほど。(撮影:8/21)
収穫したモロヘイヤの葉。

ゆでてきざんだら、さらに小規模、小皿にちょい。
ゆでたモロヘイヤ
瞬時に完食。さびしいですのう。

お次の収穫は、いつになるやら。こんな坊主頭さんですからねえ。
モロヘイヤの収穫後。

たったの一株だけだものしかたないか。もっと植えりゃあよかった。
あ、これ去年も同じことを書いておりました。記録(こちらです)を見返して今気がついたしだい。
夏野菜は植えるものがたくさんありすぎて、忘れちまうんだなきっと。次回こそたっぷり植えてやるぞーーー!、と肝に銘じた。(つもり)

さて、根はどんなだろう?
ペットボトル容器から引き出してみると、けっこうな長さに育っていました。
モロヘイヤの水耕栽培の根。

へえー、すごいね。木なんだろうかモロヘイヤって。調べてみましたらば、
種の名前がシマツナソ(縞綱麻)。一年草木だそうで。社会の授業でみかけた、あの繊維の原料となる「ジュート」だったとは、知りませんでしたなあ。お勉強になりました。

【おわび】
上の写真にうつっている腕に、若干赤い筋がありますが、これはパンを焼くときにできたオーブンの鉄板あとです。お見苦しくてすみません。もう痛くもかゆくもなくなりましたのでご安心くだされたし。

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| モロヘイヤ | 18:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑い夏のでっかいシソとバジル

最高気温が35度越えしてる毎日。日中のベランダはたぶんそれ以上でしょう。暑いけど、暑いからこそ元気もりもりに育つ植物もあるようで。
バジルの「ボロッソナポリターノ」。このバジルは、葉が大きくなるタイプなんだけど、それにしてもでっかくお育ちです。(撮影:8/8)
バジルのボロッソナポリターノ。

先端の葉も収穫。2枚と2組だけど、これだけあればサラダには充分でしょう。
バジルのボロッソナポリターノ。

バジルは、梅雨頃まではまだ小さな苗だったけど、暑くなるや急にでかくおなりです。

全部で4個のペットボトルで水耕栽培。液肥は、一日でだいぶなくなります。容器を大きくしなくちゃなりますまい。
バジルのボロッソナポリターノ。

そうそう、シソも巨大化しています。
チリメンシソも葉が大きい

重いので葉が垂れ下がってますなあ。
ちりめんシソ。

きれいな赤シソもあったはずなんすけど。これ、赤色がとんでしまったのでしょうか。人相の悪そうな色ぐあいになっとります。
チリメン赤シソの色がとんでます。

シソは、これまでお日様のカンカンあたるところに設置したところ葉っぱがえらく固くなったので、今年は直射日光の当たらない壁際に置いみましたらば、柔らかくてじつによろしい。品種も普通の大葉からちりめんタイプに変えたのもよかったのかもしれません。
シソとバジル。夏場の貴重な緑黄色野菜として活躍していただきましょうぞ。

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| シソとバジルとパセリ | 19:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バジルの大きな葉の使い方

「大きいことはいいことだ~♪ 」。そんなCMソングが昔あったような気がしますなあ。

バジルにもいろんな種類があるようですが、当ベランダでは葉が大きくなるタイプのを育てております。

まだ本葉が何枚かでてきたばかりの「ボロッソナポリターノ」です。(撮影/7/3)
バジルのボロッソナポリターノ。

葉も大きいのですが、茎も太くがっしりして丈夫。けっこう長く栽培できるのがありがたいのです。
バジルのボロッソナポリターノ。葉が大きい。

脇芽を伸ばしたいので、2段くらいの節をつけたまま、茎ごと切り取りました。水にさして食卓へ。
水にさして、食卓へ。

この日作ったピザに、重ねるか包むような感じでいただく。
葉をちぎってピザと重ねていただく。

じつはこれまで、ピザやパスタのときのバジルやシソは上に飾るものとばかり思い込んでたもんで、お皿のふちしか見えないありさまだったのです。(撮影/2016年6月29日)
2016年のバジルとシソ

それからみれば、このたびのちぎって包む食べ方はたいした進歩ですわ。これからはぜひ、そのせんでまいろうと存じます。

そうそう、大きいといえば、この梅。ご近所散歩の道すがら、道路に落ちていたのを拾い、24時間凍らせました。(7/3)
ご近所を散歩してひろった梅。凍らせた。

日々、数粒拾っては冷凍庫へ放り込んでいると、数が少なくても粒が大きいから、けっこうな重さになりました。

右端のホウロウの容器に入れ、砂糖をプラスして梅ジュースを作成しようってわけですな。(7/8)
拾った梅と買った梅で梅ジュース作成中。頂いたラッキョウも漬ける。

なお、ラッキョウは、鳥取県岩美町のミーコ様(当ブログ記事で「紅くるりダイコン」や「ビート」の魅力をお教えくださった方)よりのお品です。
ミーコ様は、御地で育ったラッキョウを切るお仕事をなさっておいでで、スパッときれいに切り上げたラッキョウの塩漬けまで済ませ、お送りくださいました。私は、水で洗って塩抜きし、お湯に10秒漬けただけ。あとは一緒に送っていただいたお酢とラッキョウをビンに入れ、待つのみ。1か月後くらいから食べられるそうです。らくち~ん♪
梅ジュースは、漬けてから7日~10日もすれば0K。すでに炭酸割して飲み始めとります。

おや、もうじき海の日だそうで。梅雨明けも近いのでしょうか。お日様ピカピカはうれしいけれど、ベランダの熱風地獄と液肥やり奴隷の日々がオソロシイ…。

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| シソとバジルとパセリ | 15:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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