花「キリタ・タミアナ」の挿し芽

2017.02.02 15:25 | EDIT

野菜ばかりで花のほとんどないわがやですが、キリタ・タミアナという小さな花があったりします。調べてみたら、2008年6月に種まきしたようで、かれこれ8年あまり。ほえ~、ながいこと生存してますなあ。

こちらは昨年12月14日の、キリタ・タミアナ。全2鉢です。
12/14 親株のキリタ・タミアナ

鉢の中で挿し芽にしたりしてるもんだから、もじゃもじゃ状態。

横に張り出してる枝を切り、挿し芽にしました。ポットにバーミキュライトを入れて、そこに切った枝をつっこんだだけですが。
12/14 キリタ・タミアナ 挿し芽にした
ありゃ、なんか葉っぱがたれておるではないか!

そういえば、夏に挿し芽をしたときはこのまま腐ってしまったんだっけ。いやん、もう。
なんとかうまく根づいてくれるといいんですが。

鉢の下にある黄色のお皿は、粉末のミルクが入っていたクリープの瓶のふた。これね、キリタの種をくださったサルマタさん(ブログ:サルのメモ帖)からいただいた記念のお品なんです。このふたに種を植えるための土ポット(ジフィーセブン)をならべてキリタの種をまいたら、ぎっしり芽がおでましになったという、なかなかに縁起のいい「ふた」なんでございますよ。

こちらがその8年前に発芽したばかりのキリタ・タミアナです。(撮影:2008年7月11日)
2008年8月に種まきしたキリタ・タミアナの発芽
ちっさ! こんなだったかねえ。そういえば、この一芽づつをはがして植え替えるのがなかなか大変だったんでした。
そして、このうちの2株が今もうちにあるってわけなんだなあ。

てなわけで、このサルマタさんの黄色いふたをお皿にして育てれば、必ずや御利益あるかも?かも?ってわけでさあ。

ところで、キリタ・タミアナは四季咲きで、ほぼ一年中花が咲いていますが、冬の今頃がもっともよく花をつけるようです。

2016年12月20日。ぴろんぴろ~ん、花の茎が長いのでよくゆれます。
12/20 花盛りのキリタ・タミアナ

12月30日。もう一鉢もこんな感。一輪の花も、今が一番大きいような気がするなあ。
12/30 キリタ・タミアナ
原産地はベトナムだそうですが、御地ではどんなところに咲いているんでしょうねえ。

さてさて、くだんの挿し芽の一ヶ月後。
1月14日。 おっ、葉がふえたような。
1/14 挿し芽から一ヶ月後のキリタ・タミアナ

花芽もついちゃったような。
1/14 挿し芽から一ヶ月後に花芽がついたキリタ・タミアナ

やれやれ、ほっ。
このちっちゃい一鉢は、ブログ「marikonSお花畑」のmarikonさんのところにお送りいたしました。
(関連記事:「数の多さに驚き~」

キリタを挿し芽にするには、冬がいいのかもしれないなあ、と思ったりしています。

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花のキリタ・タミアナ:もうじき種まきから10年目

2016.03.09 16:53 | EDIT

野菜を育てるのは好きですが、花はどうも苦手です。それでも、花鉢がいくつかありまして、このキリタ・タミアナはこの5月で種まきから10年になるそうな。今調べてわかりました。(種は、SARU-MATA!のサルマタさんより頂戴のお品です。)

そのキリタが、3月6日、どっさり花をつけてます。これを見たとき、思わず「うおお」と叫んでしまいました。
キリタ・タミアナが満開
なにしろ、花枯らし名人の私。鉢物の花などを頂いても鉢だけが残るありさまですから、キリタはよほどに丈夫な花なのでしょう。

それから2日後。さらに花は咲き遊ばしておられます。
キリタ・タミアナが満開
鉢は直径15センチほどの小ぶりなものなんですが、脇芽をだしたり、増えてきた芽を同じ鉢の中に挿したりもしたので、ただ今合計3株が同居の過密状態。株を分けて植えかえすべきなんでしょうけれど、空き場所はなし。悩ましいところです。

キリタ・タミアナの花はたいてい、1本の茎に4輪咲いてますが、たまには7輪なんて大所帯もあったり。
6輪の花がついている

鼻の下の筋のような紫色の線も、通常は2本だけど、3本になったり。
3本の筋模様がついてる花

たぶん好調なのでしょう。四季咲きの花なので、ずっと咲きっぱなしですが、春のいまじぶんがたくさん花をつけるように思います。春だなあ、うん、春である。寒い冬から脱したんである。
そうか、花をめでるって、こういう気持ちなのかもしれない。

さてと、お腹がすきました。本日の野菜の収穫はあるんでしょうか、とベランダへ。花より団子~♪

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種から栽培9年めの花「キリタ・タミアナ」

2015.12.02 16:46 | EDIT

 わがやで育てておりますのは、ほとんどが野菜ですが、花もちょっぴりあります。室内では今、キリタ・タミアナという四季咲きの小さな花が真っ盛り。
キリタ・タミアナ たくさん咲いてます
サルマタさんから種をいただき、今年で9年になります。長生きさんだなあ。室内で栽培する植物だそうで、うまく育つかなあと心配だったんですが、あんがい丈夫みたい。たまに液肥をやるだけのずぼらなわたしには、ありがたいことで。

暑い夏はさすがに花数が少なくて、花も白かったけど、今時分は、盛んにつぼみをだし、紫の2本線がくっきり。
キリタ・タミアナ 紫色の二本の線がくっきり
この2本線をながめているとどうしても、ドジョウすくいをする人の鼻の下のマッチ棒に見えてきちゃって、にやっとしてしまいます。

ところで、このキリタ・タミアナの葉なんですが、下から順に朽ちて落ちてしまったところが、ボツボツの痕になっていきます。まるで、タコの吸盤。
キリタ・タミアナ 葉が落ちるとでこぼこになる茎
放っておくと吸盤はどんどん増え、背高のっぽの頭でっかちになり、ついには倒れてしまうのが残念なんですよねえ。

そこで、吸盤つきの茎をチョキンと切り落とし、上の葉っぱつきの方をそのまま鉢の縁のほうにさしておきましたらば、うまいこと根付いたみたいなんです。ほほっ、あんがい簡単!
キリタ・タミアナ 挿し芽が根付いた

そして、その切り取られた方といいますか、吸盤のついた棒だけになった茎はその後、どうなったかといいますと。
キリタ・タミアナ 切った茎から新芽がいっぱい
新芽が、キノコのようにむくむくと生えてきたんでございますよ。なるほどねえ、こうなりますか。
キリタ・タミアナ殿は、なかなかにたくましい鼻、じゃなくて、花のようで。

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花ざかり キリタ・タミアナ

2015.02.23 10:16 | EDIT

ピロロンと茎をのばして、あっちにもこっちにも咲きました。(撮影:2/19)
キリタ・タミアナ
このキリタ・タミアナのタネをまいたはいつだったろうかと調べたら、2008年6月。わーお、6年あまりすぎたんだ。ずいぶんと長持ち。多年草ってこういうことなんだなあ。

もう一株も咲いてます。こちらは、株が鉢のはしっこに偏ってしまった。鉢を回してやってはいるんだけどなあ。
キリタ・タミアナ

一枝に、だいたい4輪咲いてます。
キリタ・タミアナ

7輪のもあったりして。
キリタ・タミアナ

紫色の2本線が、花のスジというか、鼻の下のすじに見えるんだもん、なんか笑っちゃう。
キリタ・タミアナ

つぼみは、毛深い。
キリタ・タミアナ
四季咲きだそうで、真夏以外はたいてい花が咲いてるんだけど、こんなにたくさん咲いてるのは久しぶりです。つんつんとさわってみたり、花芽を探してみたり、なにやらうきうき。タネをくださったサルマタさんのところも、花、咲いていらっしゃるかも。

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たまには花のことを:キリタ・タミアナの8年目

2014.05.28 15:10 | EDIT

 キリタ・タミアナは、ステキなお花の写真をお撮りになるサルマタさんから種をいただきました。あれからもうじき8年目になるのだと気づき、びっくりです。四季咲きなので、春も秋も冬もすーっと咲き続けていたんだなあ。
きっととても丈夫な花なのでしょう。

今年のお正頃月にもよく咲きました。(撮影:1/4)


ことに、梅雨も近い今時分が合う気候のようで、いっそうの花盛り。(5/25)


上から見ると。

花茎がふらふらといろんな方向に向いてます。

花芽は毛深い。(5/22)


パカッとわれておめもじ。(5/25)


よおっ。でもこれは上のとは別の花芽で、たぶん数日後にはこんなふうに咲くことでしょう。(5/25)


こちらは、挿し芽の株。これも花芽がいっぱい。

水やりは数日に一回程度。肥料はたまに液肥。あとは見てるだけ。そんなんでも育つみたいです。

最後に、鉢のふちの葉っぱの垂れ具合もごらんくだされたし。

葉は思いの外かたくて椿みたい。しかも髭ずら。オッサンな感じです。そんなところがこの花の魅力だったりして。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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