園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

種からお初栽培のパプリカ

「コロル」というパプリカの種をまいたのは、1月19日。種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただきました。(ブログ記事では、コロルの栽培のご様子がご覧になれます。)

トウガラシ類の栽培ですが、わたくしこれまで、シシトウタイプとかぐらいで、ピーマンも1~2度育てた程度です。
パプリカって、どんなふうに育つんでしょう。なんかとてもたのしみなんであります。

6月5日。パプリカのコロル。身長が30㎝くらいになりました。
6/5 パプリカのコロルとトウガラシの甘とう美人

春になってトマトは大きくなるのに、トウガラシ類はなかなか大きくならず心配したけど、ようやく動き出したみたいです。

一番花が咲きましたん。
6/5 パプリカのコロルの花
へー、なんかりっぱそうだぞ。

6月13日。急に背が伸びだし、倒れそうになっちゃいました。
6/13 パプリカのコロルとトウガラシの甘とう美人

例の一番花は、実に変身しております。
パプリカのコロルの実

根をのぞいてみました。
パプリカのコロルの根
意外にも、さして伸びてないんだなあ。

根の分量から考えると栽培容器のペットボトルのままでもよさそうだけど、風で横倒しになりそうなので、ゴミ箱に引っ越しさせることにしましたぞ。
パプリカのコロルの株

あ、今写真を眺めて気がついたんですが、根もとに使っている黒い穴のあいた鉢がどうも気になります。
なんだか穴が小さくて根が充分に広がらないように思うのです。
うーむ、鉢の一部を切り取ってはずしてしまったほうがいいかもしれん。うん、そうしよう。早くしたいけど、もう夜だもん、明日、明るくなってからやりましょうぞ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トウガラシ(とナス)それぞれの巻き

3月の末に種まきしたトウガラシとナス。なかなか大きくならなかったのですが、ようやく本葉が数枚出そろってきました。長かった~。

トウガラシの「甘とう美人」。あーっ、アブラムシがうろちょろしてるっ。
トウガラシの甘とう美人の苗

ナスの「水ナス」。なんだかだいぶ貧弱だけど。
水ナスの苗

まあとにかく、根が鉢からはみ出していることだし、植え替えしますかね。

このたびも水耕栽培でまいろうと思います。まずは、栽培容器を用意しなくっちゃ。

穴あき鉢の底部分をハサミで切り取ってはずし、荷造りひもを十文字にとりつけました。鉢の底があると根が広がりにくいような気がして、トマトなど大株になるものはこうして底をはずしています。とはいえ、底がないと株がおっこちてしまうので、荷造りひもをとりつけました。黄色いひもは、液肥を吸い上げるためのガイド用で、ポリエステルのフェルトです。
穴あき鉢の底を切り取り、荷造りひもをとりつける

横から見るとこんな感じ。
穴あき鉢の底を切り取り、荷造りひもをとりつける(横面の図)

袋状のキッチンネットを切り開いて半分にし、鉢の底にしきました。あとは、培養土のバーミキュライトと苗をいれて終了。
穴あき鉢にキッチンネットをいれる

あ、液肥を入れる容器もいるんでした。といっても2リットルのペットボトルを加工したもので、もう何度も使いまわしたお古ですけどね。とうぶんはこれで育て、うまくいきそうならゴミ箱容器に植え替えようと思ってます。

あらま、枝葉がペットボトルのふちからはみだしてる。意外に大きくなってたんですねえ。黒いポットに入ってるときはもっと小さい感じがしたんだけどなあ。
ペットボトルによる水耕栽培の甘とう美人

水ナスもだ。なーんだ、それなりに育ってるんじゃん、と気がつくのでありました。
ペットボトルで水耕栽培する水ナス

ちなみに、これらの苗より2か月あまり前(1/19)に種まきしたパプリカのコロル(お初栽培:種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴のお品)は今、こんな感じでございます。
パプリカのコロル(水耕栽培)

なになに、背丈がちいさいですって? ええそうですとも。これでも葉数がふえたんでございますよ。葉の厚みもでてきましたしね。
諸君、これからですぞ、コロルどのの真価が発揮されるのは。
気温が上がればぐんぐんにょきにょき。(であろうと、期待しておるしだい。)  

なお、トウガラシ(甘とう美人)はもう一株、冬越しした長生きさんがあります。しかしながら、根がなかなか育たないのが悩ましくてですね、これは1月に撮影したものですが、今もにたような感じで、新しい根がはえてきませんのさ。
1/11 水耕栽培している甘とう美人の根
根をみますと、ガッチガチに固まってる。どうも詰まりをおこしているみたいだなあ。

そこで、ちと荒療治を施してみることにしました。
きゅうくつそうな穴あき鉢は取り去りました。そして、普通の鉢に穴をあけて空気のとおりをよくし、中にはバーミキュライトをたくさんいれて苗をおしこみました。
穴をあけた鉢に入れ替えた
液肥は下から補給。今はお皿だけど、バケツを調達したらバケツに鉢ごといれて液肥を多めに注いでみようと思います。

さらに、アブラムシまみれになっておったので、キッチンの流しで水道水をジャージャーかけまくり。だいぶ花芽が落ちたりしたけど、ずいぶんとさっぱりいたしました。

さっ、これでどうじゃな!
冬越しした甘とう美人の株

実もいくつかついていることだし、ますますのご長寿を願ってやみませんぞ。
実ができている冬越しした甘とう美人

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 21:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ゆ~っくりなトウガラシ

冬越しした「甘とう美人」。アブラムシの楽園と化しております。きょうも水スプレーで洗いましたが、数日後には楽園復活を遂げることでしょう。むむぅ…
冬越ししたトウガラシの甘とう美人。アブラムシと花と実の共演

頼みのテントウムシは、ただ今さなぎ中のごようす。おーい、早く脱皮してお友達連れてきておくれ~。
テントウムシの幼虫がさなぎに

それでも、花が咲き実もぼちぼちみられるようになりました。
冬越ししたトウガラシの甘とう美人。花と実。

幹は直径4㎝で、けっこう太いです。けれども、身長は、40㎝ほど。小さくてやわな新芽の葉が多いです。これからその枝葉が大きくがっしりしてくればアブラムシも激減するでしょうからいましばらくの辛抱、と思うことにしてます。

こちら、種まきが1月19日のパプリカ「コロル」。お初栽培です。(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんよりいただきました。)
1月19日に種まきした、パプリカのコロル。

ちっちゃいけど、本葉がだいぶふえましたぞ。これくらの大きさだとアブラー退治は、らくちん簡単ちょちょいのちょい。小さいことはいいことも、あるんだもーん。。

さらにこちら。種まきが3月29日の「甘とう美人」。
3月29日に種まきした甘とう美人。
ちっちゃっ。前途遼遠ですな。葉トウガラシとしていただくことになりそうな予感。

苗屋さんじゃあ今頃、花芽がついてそうな立派な苗が並んでいることでありましょう。6株300円とかのお手頃値段だったりして。
おー、そうだそうだ。辛みのあるトウガラシの苗があったら買っちゃうんだが。連休中は仕事あり。おたのしみ的な買い物はおあずけかなあ。
でもね、ベランダで小さな苗を眺めるのが、案外憩いのひとときだったりします。
そして、大きくなるにつれ、「かわいい」から「食えそう」に興味が変化していくんだなあ。なんか、これ凄い。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 15:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たま~の収穫 トウガラシ(甘とう美人)

トウガラシの甘とう美人。2017年の1月に種まきし、その年の秋には収穫も終わった株なんですが、その後もまだご生存中でございます。秋に枝葉を切り詰めて棒だけにしたんだけど、この冬、なにゆえか新しい葉っぱがでてきてしまったのでした。

そして、たま~にだけど、実もならせておるという、なかなかの元気者・長生き者のようです。(撮影:2/24)
2/24 収穫した甘とう美人

寒さのせいでしょうか。株の身長は40センチくらいの小ぶりのままですが。
これからじわじわ大きくなっていただき、引き続き収穫をお願いしたいもんであります。

さて、今年のトウガラシ(甘とう美人)はこの一株だけ、というのも心配なので、保険用にと1月に種まきをしました。
今、ちょうど本葉が出ようかってところなんだけど、これがまあ弱っちいのなんの。暖かい日の昼間に外にだしてやるとシオシオになるので、もっぱら室内管理ばかりなのだ。

こうして日の当たる窓辺に置いておくぶんにはピンとしてるんですがねえ。
1月に種まきした甘とう美人は、昼、外に出すとしおれる。


一方、パプリカのコロル(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんから頂戴したお品)は、日中のベランダOKなんざます。

トマトやレタス苗と一緒に、日がな一日ガンガンお日様にあたっても大丈夫なコロル。
外で日光浴の野菜(トマト、パプリカ、レタス)

甘とう美人もコロルも、同じナス科トウガラシ属だと思うんだけど。
パプリカのコロルは昼間、ベランダに出しても元気。

ひょっとして、種まきした甘とう美人の苗は、個体差によるもので、たまたまお弱い体質なのかもしれません。
だいじにお育て申し上げねばなければなりますまい。やれやれお手間なことで…

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 16:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トウガラシの掃除

しばらく前に読んだ新聞に、アブラムシについて書かれた記事があった。植物のどこにでもうろついているように見えるアブラムシだが、案外きれい好きだそうで、トイレとそれ以外の生活の場を分けているんだとか。トイレ用の葉っぱと居間用の葉っぱがあるらしいのだ。ふーん、そんなもんかねえ。

さて、きょうは晴れてじつにいい天気。朝は氷点下5度だそうだが、日中は20度くらいにはなるベランダである。せっかくだから、トウガラシの「甘とう美人」の世話をしようじゃないか。
トウガラシの甘とう美人の株

なにしろこのトウガラシときたら、ほうっておくとアブラムシだらけなんである。スプレーで水をかけ、葉っぱをきれいにお掃除してやらにゃあいかんのだよ。
時期が夏ならば、葉が固くしっかりしてくるとアブラムシはへってくるけど、今頃は大きくなれず、柔らかな黄緑色のままで推移しているもんだから増殖する一方なのだ。

鉢を広いあきスペースに移動させ、右手で水スプレーをかけながら、左手で葉をそっとなでこすり、アブラーと汚れを落としていく作業。水しずくと一緒に流れ落ちていくアブラーを見ると、ふっふっふ。征服した感がわいてくるぜぃ。
アブラムシを水スプレーで洗い流しているの図

やれやれ、これでよかろう。さっぱりとした枝葉を眺めるのは、じつに気持ちがよろしい。

日向に鉢をもどして日光浴。
しばらくのち、「そろそろ、葉もかわいたころじゃろう」と眺めにいったら。

葉の上に、またもやあの黒や茶色の点々がウロウロしておるではないか。
キ、キサマ、どっから来た! どこに隠れておったんじゃい!
洗う前よりは少ないものの、ちゃーんといやがるんである。

ひょっとして私、アブラムシのトイレ掃除おばさんをしただけかあ。
きれいになったトウガラシの葉にアブラムシがきた

トイレでよくみかける張り紙の文言がよぎる。

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます。」

ピカピカ磨き上げた葉っぱに群がるアブラムシ。たいそう喜んでいるに相違あるまい。
もうね、敗北&無力感いっぱいっすよ…

ま、それでも、実ができてはいるわけで。
トウガラシの甘とう美人の実

この実は、私のもんじゃ。ぜったいにわたさん! よーく覚えとけ、アブラムシっ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT