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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培のトウガラシ:おしまい

トウガラシの「甘とう美人」は、種まきが3月29日。ずいぶんと大きく育ち、10月22日には、物干し竿に到達する背丈になりました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。大きな木になりました。

こうなるともはや「木」ですな。こんなふうに毎度枝葉だけは立派に観葉植物化する当ベランダですが、今期は珍しく、わりあいよく実がついて、何度も食べることができました。

この日の収穫。右側の実は表面ががさついてるけど、辛さもなく美味しく食べられました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。収穫。

そういえば、激辛が発生したのは暑い日があった9月のみで、その後は穏やかな辛さで推移。どうなることかと思いましたけど、ホッとしてます。

株の下のほうからはわき芽がでて、花芽もつけました。なかなかに元気者のようですな。
10/22 下からわき芽がでてきたトウガラシの甘とう美人。

さて、11月に入り、朝晩はぐっと冷えます。新芽がでなくなった枝を少しずつ落として整理していったら、ほとんど棒になりました。さすがにもうおしまいにいたさねば。(撮影:11/12)
11/12 トウガラシの甘とう美人。切り詰めた株姿。

そして、こちらは撮影前に収穫した最後の実です。ちっちゃっ!!
11/12 トウガラシの甘とう美人。最後の収穫。

でも辛すぎたりしてないんだなあ、これが。涼しいと辛みは薄れるんだろうか。柔らかく美味しく頂くことができました。

撤収前に、根を点検。
11/12 水耕栽培の「甘とう美人」の根。

薄茶色でした。容器のスチロール箱には、黒いカビ(?)が生えてましたけどね。まあまあ健康だったというところでしょうか。
幹は太くてハサミでは歯が立たず、幹に足をのせ、体重にものをいわせてへし折り、どうにかゴミ袋に入れられる大きさにしてゴミ袋へ。

さて、最後に液肥が入ってるスチロール箱を、ベランダからキッチンにえっさこらと運ぶ。シンクまで持ち上げて液肥を流そうとしたら、やっちまいました、水浸し事件。
液肥入りのスチロール箱をキッチンにぶちまけて失敗の図

シンクは思いのほか浅く、流した液肥が凄い勢いで跳ね返ってきたんですなあ。あ~あ、そーっと流しこんだつもりだったけど、運んでくるまでに液肥の重さですでに力尽き、そーっと流す筋力の調整ができなかったのが敗因。
よい子は、液肥を箱からバケツに少しずつ取り分けて運びましょう、と思い知る。

まあ、おかげで久しぶりにキッチンの床掃除ができたので、よかったともいえるんですがね。靴下とズボンは履き替えたばっかりだったので、洗濯物をふやしちまったのが、残念であります。

ともあれ、今期は暑い期間をのぞけば、なかなかいい具合の収穫量だったかなあと。来年も、エアレーションなし&スチロール箱栽培でやってみたいです。

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| トウガラシ | 11:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風と甘とう美人(トウガラシ)

先週のことですが。台風の前日、甘トウガラシの「甘とう美人」に、一枝だけいっぱい実がついているのを発見。
トウガラシの甘とう美人

こりゃあもったいない、台風から守ってやらねば。というわけで、植わっているスチロール箱ごと室内に運び込みました。運ぶったって、身長160センチ以上だし、今までだって糸操りみたいに上から紐でつってどうにか枝葉を支えていたような軟弱な株なわけだし、往生しました。幸い窓にはカーテンレールがあるので、レールに紐で仮止めしながら少しずつ移動させ、無事避難完了。

あ、ベランダスリッパも忘れてません。
トウガラシの甘とう美人

ほかにも、ネギやらイチゴやら。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

ルッコラやらレタスやら。
180930_taifuu4_2185.jpg

キャベツにバジル、ニンジン。大きすぎるトマトの2株以外はすべて室内に。やれやれ、ほっ。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

そして台風が去った翌朝。またまたすべてをベランダに戻す。くだんの背高トウガラシも、えっさえっさ運びましたとも。この日は、ことのほか暑い日差しで、汗たらたら。

気温が上がったおかげか、夕方には甘トウガラシの実がいっそうふっくらしたみたい。よしよし、収穫だあ!
収穫したトウガラシの甘とう美人

が、おもいっきり激辛!!!どれもこれも、6本全部。壮絶、悶絶。
トウガラシの甘とう美人。激辛。


なんじゃなんじゃ。辛みというのは、どの時点で生成されるのかね。台風の前からすでに辛かったか。それとも翌日の非常に暑い気温のときか。今後、できる実がどれも辛いものだらけなんだろか。いやん、もう。ちっともかわいくないぞ、160センチのずーたい(ばかり)デカいトウガラシ「辛とう不美人」くん。どーするよ、これから。今度なにかあっても、室内にいれてやる気になれんぞ。おい。

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| トウガラシ | 10:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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拾う神あり、甘とう美人。

前回の記事のごとく、さして収穫もないまま終わろうとしている巨木のナスがあるかと思うと、いまだお元気達者な甘トウガラシ(品種:甘とう美人)もございまして、ちょいと救われてます。

背丈は、根元から160㎝。栽培容器はスチロール箱。エアレーションなしの水耕栽培です。
背丈が160センチになったトウガラシの甘とう美人。

8月の暑い盛りには実が焼けて茶色になったけど、涼しくなりましたらばすっきり緑色に戻りホッとしてます。(撮影:9/10)
甘とう美人。9月10日の収穫。

調理は、炒め物にすると色鮮やかでけっこうなもんでございますが、網焼きもよろしいですなあ、グビッ。
収穫した甘とう美人を網焼きにする。
このう、なんといいましょうか、ほどよい辛みと、甘さ、とろける食感、ですかねえ、グビッ。

種まきは、1月19日。初収穫は7月9日。だんだん収穫がある日が、間遠うになってきました。栽培は10月いっぱいが限度かなあと。よーし、最後は葉っぱも食べつくしてしまうぞ~!と、思うております。

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| トウガラシ | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘トウガラシ、とりあえず復活

先日、トウガラシの「甘とう美人」の実が茶色に変色するヤマイ発生…というような内容の記事を書きましたが、どうやら危機を脱したみたいであります。太陽がよくあたるベランダ側の実が普通の緑色になってました。しかも、陽当たり良好のおかげですか、その辺り一帯、よく実がついていいぐあいになっとります。
甘とう美人。陽当たりのいい側面に実がたくさんついている。

日中は相変わらず30度ごえで暑いけど、朝晩は涼しくなりましたものねえ。

そして、本日の収穫ブツ。
収穫した甘とう美人とミニキュウリ・ドカナリ千成、シソとバジル。

ミニキュウリ「ドカナリ千成」は、24本目。でも、もうあまりとれないでしょう。アブラムシが蔓延し、葉も茎も気持ち悪いほどにべたべたしてきちゃいましたから。
シソとバジルは、もうしばらくはもちそうかなあ。

さてと、調理。いつもどおり、甘とう美人は、空心菜と一緒にごま油で炒めものに。調味料は毎度のオイスターソースで。
甘とう美人と空心菜のオイスターソース炒め。

じつは先日、たまには調理法を変えてみようと思い立ち、ナムルに挑戦。ナンプラーで味付けしてみたのだが、これが、えらくしょっぱ~~っ。ナンプラーって、薄口醤油ににて、分量のかげんがむずかしいですのう。(空心菜は、お借りしている畑で収穫しました。)
ま、そのうち数をこなせばじょうずになるでしょう。(なるのかあ?)

ご近所さんから、お初ものをいただきました。サンマ!
岩手県大船渡市から送られてきたのだそうです。鮮度抜群。

お刺身に。
ご近所さんからの頂き物サンマ。刺身にする。

塩焼きに。
ご近所さんからの頂き物サンマ。塩焼きにする。

とってもとってもシヤワセにいただきました。満足、満腹。
はて、お値段はどれくらいなんだろう…あ、いや、考えないことにしよーっと。

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| トウガラシ | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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背高のっぽの甘とう美人

辛くないトウガラシ(だけどたまに激辛)の「甘とう美人」。1月19日に種まきして半年あまりたち、ようやくちょいちょい収穫しています。

8月12日に収穫した甘とう美人。
8/12 収穫した甘とう美人。

8月13日に収穫した甘とう美人。ちょっと小さめ。
8/13 収穫した甘とう美人。

炒めて美味しくいただきました。このなんともいえんお味、好みです。

ときに、収穫して気になったのは、実がつく場所のことでありまして。なんかどうも枝の先端にばかりできているみたいなんだなあ。

こういう、下のほうの枝分かれしているあたりには実ができてないのだ。
甘とう美人。株の下や中間には実がならんのだなあ。

枝の先端の細くなってるあたりとか。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

ほら、こっちのもそう。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

てっぺんにばかり花芽が集中してる気がする。先っぽのほうが、陽当たりがいいんだろうかね。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

まあ、どこに実ができていようといいじゃないか、実ができてたら御の字じゃろう。ではあるのですが…。
なにゆえそんなことが気になるかと申しますと。
あのですねえ。この甘とう美人の株ときたら、背丈がすごくでかいんですよ。

たぶん、160㎝ぐらい。
甘とう美人の株姿

なお、横に張り出しそうな枝も上に紐で持ち上げてしまってます。ベランダの奥行きからはみ出してしまいますんで。

それでですねえ、こんな背高トウガラシの実ができるところが、枝のほぼ先端に集中しているのです。つまり、株の背の高さの3分の2から下には、実がなーんにもない地帯なのだ。枝の先端は物干し竿の高さをこえそうだというのに。

ああ、だからこうなる前に枝の剪定するんでしょうね。さすれば「コンパクトな株姿で実だくさん」が実現!なわけだ。
どうやら、わたくし、無駄にもったいない空間を作っちゃったみたいです。

ま、こんなのっぽさんのおかげで、緑のカーテンのお役には立ってますがね。

【おまけ】
ご近所さんからお魚をいただきました。近くの川で釣ったばかりのニジマスだそうです。
釣ったばかりのニジマス
エラも内臓もじつにきれいにはずして持ってきてくださいました。お見事!
塩焼きにしましたらば、これがうまいんだ。わたくし、海育ちなもので、川魚はさして味がないからどうもね、と思ってたけど、たいへん失礼しました。今日からは川魚も大好きに変身します。釣れたてって凄いなあ、とカミカミ噛みしめたことでした。

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| トウガラシ | 21:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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