種から栽培のトウガラシ:「伏見甘長」秋の陣到来か

2015.09.30 19:55 | EDIT

 辛味の少ないトウガラシの伏見甘長(ふしみあまなが)。まとめて10本もとれたのは、1ヶ月ぶりです。(撮影:9/30)
 9/30 伏見甘長1ヶ月ぶりの収穫
きっと、1ヶ月前に枝を切りつめたせいでしょう、その間はおとんど収穫なし。長かった、長かった。待ちかねましたぞ。

でも、上の方の葉もだいぶ茂ってきたようだし、これからはどしどし実ができるかなあっ♪
9/30 伏見甘長の株姿

と思ったら、どうもあやしい兆候あり。こんなふうにきれいに実が連なっていればいいのだが。
きれいに実がつらなっている伏見甘長

これなんか、せっかくできた実が真っ黒に変色!
真っ黒に変色している実

こっちは、花も実も大量に朽ちてますがな、もう…。
花も実も朽ちておる
なかなかに難しいなあ。
なお、この日収穫した実は柔らかく、ロシアンルーレットの激辛にも当たらなくて、とても美味しかったです。

そうそう、朝の野散歩の道すがら、栗をひろいました。
散歩でひろった栗
雑木林の道の上にちょうど栗の木があったようで、その下に落ちていたのです。たった3粒だけど、毎日ひろったらそれなりの数になるかもしれません。よおし、はりきって早起き。栗拾いとまいろう! 

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種から栽培の伏見甘長:枝葉の剪定 その後

2015.09.22 17:28 | EDIT

 あれは、暑い盛りの8月15日。辛くないトウガラシ・伏見甘長(ふしみあまなが)の枝葉をカットしました。
8/15 枝葉を切り詰めた伏見甘長
といいますのも、葉っぱがだらりとたれさがり、液肥がへらなくなったからです。こりゃあなんだか変だ、暑い盛りで弱っているのかもしれないにちがいないと、上の方の枝葉を6分刈りくらいにしたわけなんですが。

はたして、吉とでるか凶とでるか。

9/4 剪定から約3週間後。株がちょびっとしか見えない状態。
9/4 ナスに隠れている伏見甘長
なにしろこれは、置いてある場所がベランダのすみっこ。しかも隣のナスがやけに茂ってるもんだから、ますますすみに追いやられているというわけでして。この時期は、トマトもあり、ますます窮屈なベランダ。陽当たり絶不調。

それでも、片手分の収穫がありました。(9/4)
9/4 収穫ありだが、このあとの花がみあたらぬ

しかし、それっきり。ぷっつりととだえ、静かな静かな日々でございます。最後に片手ほどの収穫ができたのは、まだ剪定直後だったから、それまでの花が実をつけたのでしょう。
新しい葉や枝が生えるまで、いったいどのくらいかかるのかなあ。待つだけの日々。まあ、たまに液肥を追加するいうことは、生きてはいるんだな、うんうん。

9/18 剪定から約1ヶ月後。上の方に若干葉っぱができてきたかあ?花も咲いてるような。
9/18 剪定から1ヶ月後の伏見甘長

いつになく大きい実を1個発見。
9/18 1本の収穫だが、ちょっと大きいぞ

ややっ、花芽がぎっちぎち。(9/18)
9/18 ぎっしりつまっている花芽あと

4日後。その花芽が、どうやら実らしくなっておる。(9/22)
9/22 花芽から実へ
いや~、次の実ができるまでが長かった。剪定してから約1ヶ月+1週間ですもん。

でもまあ、ベランダは今、余裕のスペースがあります。トマトは1株だけだし、キュウリも終わってますしね。頃はお彼岸。日射しが傾いてきて室内側に差し込むようになってきたから、陽当たりもましになることでしょう。ドドンと収穫方面へ。期待してま~す。

それにしても、「剪定」は、悩ましい。従業員さんに「夏期休暇を40日間ください」っていわれちゃったみたいな感じですもん。
とはいえ、その後にいい仕事してくださるとしたら、これはシルバーウイークなんていわずに、たっぷりバカンス40日充電していただくのもいいんじゃないかしら、なーんて思ってみたり。あれっ、植物の話しがどっかへいってますわ。

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種から栽培のトウガラシ:剪定して待つ

2015.08.20 16:14 | EDIT

 この夏、あまりの暑さに背中まであった髪を切りました。植物もこたえているのか、伏見甘長(たまに辛いトウガラシ)の葉先がシオシオのフニャフニャです。キューティクルが痛んじまったのかも。こうというきは思い切ってショートにいたしましょうというわけで、バッサリ。(撮影:8/10)
散髪後の伏見甘長

ちなみに、刈り取り前はこんなでした。
10日の伏見甘長
だいぶ、かる~くなりましたなあ。これならなんとか液肥が全身に回ってくれるんじゃないかと思います。

とはいえ、この刈り取った小山をみると、なんだかもったいない感じ。花がいっぱいついてましたからねえ。
切り取った伏見甘長の枝葉

あ、実はもちろん取りましたとも。
収穫した伏見甘長
こんなに弱った株の実ですもん、さぞ激辛にちがいないと思いきや、やや辛い範囲でおさまってました。ホッ。
トウガラシの辛さを発揮したりしなかったりの基準て、なんだかよくわかりませんなあ。

それにしても、今度はいつ収穫できるやら。秋ナスという言葉は聞くけど、秋トウガラシというのもありなんでしょうか。
この秋には、ほんのちょい辛みのオトナ味になって新登場、てな期待をしておるしだいです。

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種から栽培の伏見甘長(ふしみあまんなが):デカ株トウガラシ

2015.08.12 20:44 | EDIT

 辛くないトウガラシタイプの伏見甘長を、初めて栽培しています。株の背丈は、実が大きな甘とう美人よりもだいぶ小ぶり(10センチ位)なので、せいぜい50センチくらいだろうと思っていましたらば、とーんでもございませんでした。

横幅90センチほど。(撮影:8/10)
伏見甘長 株の横幅

背丈が80センチあります。
ナスの葉陰で涼む
したがって、ベランダの奥行きが90センチしかありませんから、通り道の余裕がほとんど皆無。そのままでは足元があまりに狭いので、液肥の容器の下に折りたたみの台を置き、40センチほど高くしてあります。これでちょいと楽になりました。

いやあしかし、伏見甘長がこんなに大きくなるもんだとは知りませなんだ。もっとも、この株の手前のナス(カプリスとロッサビアンコ)もかなり暑苦しい大きさではあります。こうなりますと、ベランダ移動は、〈枝葉を持ち上げながら〉が基本となり、めんどくさいのなんの。
しかし、これはこれでたのしいこともあるのです。ナスの下あたりに座り込んでおりますと、日陰になってあんがい涼しいのでした。
まあ、日中はやっぱり灼熱ですが。(ご注意:実際は、落書きの絵より人間のずーたいは、倍くらい大きいです。)
あ、トウガラシのことを書きたかったのにナスになってしまいました。すみません。

ときに、伏見「甘」長というからには、辛くはないのでしょうか。それがですねえ、一度恐ろしく辛い実を収穫した日がありました。私には見ためではわからず、見事食べ当てて、お口が大火事の涙もの。むずかしいなあ。

こちら、7/22に収穫したものです。
7/22 伏見甘長の収穫


こちら、8/8に収穫。
8/8 伏見甘長の収穫

こちらは、8/10のぶん。
8/10 伏見甘長の収穫
はたして、この3回のうちどれが大当たりの辛い実の日だったとお思いになります?

答えは、10日のものでした。ほとんどが辛味充分のお品揃い。こうして比べてみますと、まあ確かに10日のやつは色が濃くて顔色が悪いし、クネクネと人相がよろしくない気もいたしますが。

収穫するときは、けっこう注意深く眺めてみてるんですけどねえ。やっぱりよくわかりませ~ん。キミたちは、いったいどっちじゃ?
伏見甘長の実

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種から栽培のトウガラシ「伏見甘長」:もう今頃から収穫できるんですね

2015.06.30 16:49 | EDIT

 夏野菜栽培で苦手なのがナス、ついでトウガラシです。ともにたいして実がならず、葉だけは大きくするのを得意としております。トウガラシの場合はさらにアブラムシとの格闘も加わり例年黒星続き。
ま、それでも暮れ(12/19)に種まきしました。2株のうち、1株はアブラムシのおやつにされてボツ。今1株だけ残っています。
品種は例年甘トウ美人だったのですが、今年は初栽培の伏見甘長にしてみました。初収穫はその約5ヶ月後(6/4)で、1本だけ。その後、ようやく2本とれ、小躍りして喜んでおるようなしだいです。

それがこの日、なんと4本も手にするなんて、ランララン。(撮影:6/17)
 伏見甘長 6月17日の収穫

5日後(6/22)。おやあ、やけにブラブラがふえてきましたぜ。
5日後(6/22) 全体の姿

一挙に11本。イエーイ!
5日後(6/22) 伏見甘長の収穫


さらに3日後(6/25)。ブラリン、ブラブラリン。
ぶらさがる実

このあたりなんぞ、ひとつところに3本もご一緒。たいへんけっこうな予感がいたします。
一カ所に3個の実がブラブラ

いざ収穫。片手に山盛りいっぱい。うほほ。
さらに3日後(6/25) 片手にいっぱいの収穫 

こうなりますと、がぜんかわいくなり、水耕栽培の容器を大きいのにとりかえてやったりなんかしましてね。
根のようす
プラスチックの飼育箱を改造してご提供申し上げました。養液が8リットルくらいはいるみたいです。

根のようすをのぞいてみました。
飼育箱を栽培容器にする
もっともモジャモジャしてるかと思ったけど、あんがいほっそり少なめ。大丈夫かいな。

本日分を収穫(6/30)。一緒にこぶりだけど大玉トマトのショコラも。
伏見甘長と大玉トマトのショコラ

また今朝ほどは、中玉トマトのMr.浅野のけっさくがとれたので、こちらは実家の母に送りました。
Mr.浅野のけっさく

うーむ、今年、わりあいうまく育っているのはもしかしたら、品種選びがよかったのかもと思ったりしています。
思えば甘トウ美人は、実が大きいぶん、株も大きくしないとたくさん実がならないのかもしれません。極小ベランダの当方には、小ぶりな枝葉に育つサイズが合う、ということになりますかねえ。
あーっ、ということは、ナス。まさに今年も失敗してるってことになりますなあ。ロッサビアンコとカプリスですもん。どちらも巨木でしたわい。

「食べてみたい野菜=うまく育つ野菜」とは限らないけど、食べてみたい野菜じゃないと栽培意欲が萎えるわけで。
かといって、うまく育たなければいじけます、わたしが。おっと、もうじき夕飯の時間。今宵は、伏見甘長炒めとショコラのポン酢サラダを肴に、ぐびっと炭酸水をいただきますかね。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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