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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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台風と甘とう美人(トウガラシ)

先週のことですが。台風の前日、甘トウガラシの「甘とう美人」に、一枝だけいっぱい実がついているのを発見。
トウガラシの甘とう美人

こりゃあもったいない、台風から守ってやらねば。というわけで、植わっているスチロール箱ごと室内に運び込みました。運ぶったって、身長160センチ以上だし、今までだって糸操りみたいに上から紐でつってどうにか枝葉を支えていたような軟弱な株なわけだし、往生しました。幸い窓にはカーテンレールがあるので、レールに紐で仮止めしながら少しずつ移動させ、無事避難完了。

あ、ベランダスリッパも忘れてません。
トウガラシの甘とう美人

ほかにも、ネギやらイチゴやら。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

ルッコラやらレタスやら。
180930_taifuu4_2185.jpg

キャベツにバジル、ニンジン。大きすぎるトマトの2株以外はすべて室内に。やれやれ、ほっ。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

そして台風が去った翌朝。またまたすべてをベランダに戻す。くだんの背高トウガラシも、えっさえっさ運びましたとも。この日は、ことのほか暑い日差しで、汗たらたら。

気温が上がったおかげか、夕方には甘トウガラシの実がいっそうふっくらしたみたい。よしよし、収穫だあ!
収穫したトウガラシの甘とう美人

が、おもいっきり激辛!!!どれもこれも、6本全部。壮絶、悶絶。
トウガラシの甘とう美人。激辛。


なんじゃなんじゃ。辛みというのは、どの時点で生成されるのかね。台風の前からすでに辛かったか。それとも翌日の非常に暑い気温のときか。今後、できる実がどれも辛いものだらけなんだろか。いやん、もう。ちっともかわいくないぞ、160センチのずーたい(ばかり)デカいトウガラシ「辛とう不美人」くん。どーするよ、これから。今度なにかあっても、室内にいれてやる気になれんぞ。おい。

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| トウガラシ | 10:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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拾う神あり、甘とう美人。

前回の記事のごとく、さして収穫もないまま終わろうとしている巨木のナスがあるかと思うと、いまだお元気達者な甘トウガラシ(品種:甘とう美人)もございまして、ちょいと救われてます。

背丈は、根元から160㎝。栽培容器はスチロール箱。エアレーションなしの水耕栽培です。
背丈が160センチになったトウガラシの甘とう美人。

8月の暑い盛りには実が焼けて茶色になったけど、涼しくなりましたらばすっきり緑色に戻りホッとしてます。(撮影:9/10)
甘とう美人。9月10日の収穫。

調理は、炒め物にすると色鮮やかでけっこうなもんでございますが、網焼きもよろしいですなあ、グビッ。
収穫した甘とう美人を網焼きにする。
このう、なんといいましょうか、ほどよい辛みと、甘さ、とろける食感、ですかねえ、グビッ。

種まきは、1月19日。初収穫は7月9日。だんだん収穫がある日が、間遠うになってきました。栽培は10月いっぱいが限度かなあと。よーし、最後は葉っぱも食べつくしてしまうぞ~!と、思うております。

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| トウガラシ | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘トウガラシ、とりあえず復活

先日、トウガラシの「甘とう美人」の実が茶色に変色するヤマイ発生…というような内容の記事を書きましたが、どうやら危機を脱したみたいであります。太陽がよくあたるベランダ側の実が普通の緑色になってました。しかも、陽当たり良好のおかげですか、その辺り一帯、よく実がついていいぐあいになっとります。
甘とう美人。陽当たりのいい側面に実がたくさんついている。

日中は相変わらず30度ごえで暑いけど、朝晩は涼しくなりましたものねえ。

そして、本日の収穫ブツ。
収穫した甘とう美人とミニキュウリ・ドカナリ千成、シソとバジル。

ミニキュウリ「ドカナリ千成」は、24本目。でも、もうあまりとれないでしょう。アブラムシが蔓延し、葉も茎も気持ち悪いほどにべたべたしてきちゃいましたから。
シソとバジルは、もうしばらくはもちそうかなあ。

さてと、調理。いつもどおり、甘とう美人は、空心菜と一緒にごま油で炒めものに。調味料は毎度のオイスターソースで。
甘とう美人と空心菜のオイスターソース炒め。

じつは先日、たまには調理法を変えてみようと思い立ち、ナムルに挑戦。ナンプラーで味付けしてみたのだが、これが、えらくしょっぱ~~っ。ナンプラーって、薄口醤油ににて、分量のかげんがむずかしいですのう。(空心菜は、お借りしている畑で収穫しました。)
ま、そのうち数をこなせばじょうずになるでしょう。(なるのかあ?)

ご近所さんから、お初ものをいただきました。サンマ!
岩手県大船渡市から送られてきたのだそうです。鮮度抜群。

お刺身に。
ご近所さんからの頂き物サンマ。刺身にする。

塩焼きに。
ご近所さんからの頂き物サンマ。塩焼きにする。

とってもとってもシヤワセにいただきました。満足、満腹。
はて、お値段はどれくらいなんだろう…あ、いや、考えないことにしよーっと。

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| トウガラシ | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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背高のっぽの甘とう美人

辛くないトウガラシ(だけどたまに激辛)の「甘とう美人」。1月19日に種まきして半年あまりたち、ようやくちょいちょい収穫しています。

8月12日に収穫した甘とう美人。
8/12 収穫した甘とう美人。

8月13日に収穫した甘とう美人。ちょっと小さめ。
8/13 収穫した甘とう美人。

炒めて美味しくいただきました。このなんともいえんお味、好みです。

ときに、収穫して気になったのは、実がつく場所のことでありまして。なんかどうも枝の先端にばかりできているみたいなんだなあ。

こういう、下のほうの枝分かれしているあたりには実ができてないのだ。
甘とう美人。株の下や中間には実がならんのだなあ。

枝の先端の細くなってるあたりとか。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

ほら、こっちのもそう。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

てっぺんにばかり花芽が集中してる気がする。先っぽのほうが、陽当たりがいいんだろうかね。
甘とう美人。おもに枝の先端に実ができる。

まあ、どこに実ができていようといいじゃないか、実ができてたら御の字じゃろう。ではあるのですが…。
なにゆえそんなことが気になるかと申しますと。
あのですねえ。この甘とう美人の株ときたら、背丈がすごくでかいんですよ。

たぶん、160㎝ぐらい。
甘とう美人の株姿

なお、横に張り出しそうな枝も上に紐で持ち上げてしまってます。ベランダの奥行きからはみ出してしまいますんで。

それでですねえ、こんな背高トウガラシの実ができるところが、枝のほぼ先端に集中しているのです。つまり、株の背の高さの3分の2から下には、実がなーんにもない地帯なのだ。枝の先端は物干し竿の高さをこえそうだというのに。

ああ、だからこうなる前に枝の剪定するんでしょうね。さすれば「コンパクトな株姿で実だくさん」が実現!なわけだ。
どうやら、わたくし、無駄にもったいない空間を作っちゃったみたいです。

ま、こんなのっぽさんのおかげで、緑のカーテンのお役には立ってますがね。

【おまけ】
ご近所さんからお魚をいただきました。近くの川で釣ったばかりのニジマスだそうです。
釣ったばかりのニジマス
エラも内臓もじつにきれいにはずして持ってきてくださいました。お見事!
塩焼きにしましたらば、これがうまいんだ。わたくし、海育ちなもので、川魚はさして味がないからどうもね、と思ってたけど、たいへん失礼しました。今日からは川魚も大好きに変身します。釣れたてって凄いなあ、とカミカミ噛みしめたことでした。

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| トウガラシ | 21:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ類と猛暑(常夏?)の太陽

だいぶとお暑かったんでしょう。パプリカのコロルが1株うなだれてしまいました。(撮影:7/25)
パプリカのコロル 葉っぱがうなだれる

せっかくこんなに実をつけていたのに~。
いっぱい実をつけていたパプリカのコロル

いや、実をつけていたから弱らせてしまったのかもしれません。

根を見ると、あまり育ってはいないみたいなのだ。きっと、水分を吸収しきれなかったのかも。
パプリカのコロル 水耕栽培の根

陽当たりの一等地に置いといたのもいけませんでした、たぶん。先日の東京都の過去最高気温40度ごえ(青梅市)とかをまともに受けてしまったことになりますもんね。

もっと早くに実をとってしまって根を育てることに邁進していただくべき、でしたな。反省してま~す。

青い実は炒め物にしましょ。
傷んだパプリカのコロルの実
パプリカ味にはなれないかもしれんけど、ピーマン味くらいにはなってほしいなあ。

なお、コロルはもう一株あり。ベランダの奥まった位置にあったせいか、こちらは持ちこたえたようです。(7/26)
パプリカのコロル もう一株の株姿

実の数が5個と、傷んだ株の半分ほどしかなかったのが幸いだったのかも。
パプリカのコロル 実が赤くなりつつあります

あ~あ、この一株になっちまいましたなあ。
あ、この青い実も食べちゃうべきだろうか。昨日までとは打って変わって涼しめの本日。パプリカは色づくまで長丁場の野菜とか。とっちゃったら次に実がなるまで待たねばならんし。むむう、悩ましいですのう。


ところで、辛くないトウガラシの「甘とう美人」というのも育てておりまして。(種まきはパプリカと同じく:1月19日)
こちらの実も、お尻のほうが怪しい茶色に変色しているものがありました。(7/26)
トウガラシの甘とう美人 収穫した実が茶色

他の実も調べてみましたが、今のところ大丈夫なようです。ほっ。
トウガラシの甘とう美人 実をつけてます

それにしても、甘とう美人。だいぶと背高のっぽにおなりです。
トウガラシの甘とう美人の株

枝を切る=切り戻し、とやらをほどこすチャンスなのかもしれません。
が、うーん、やめときましょう。切り方がわかりません。今、花も実もできつつありますし。放任ってことで。

ですが、土日には台風が来るとか来ないとか。…いやん、ど、どうしましょ!
スチロール箱ごと室内に運ばにゃなりませんがな。こ、腰が…

【追記】
コロルと甘とう美人の実を一緒に調理。
コロルと甘とう美人の炒め物。挽肉の豆板醤等炒め。

ごま油で炒めて、オイスターソース+お酒+塩+黒こしょうで味付けしましたところ、たいそう美味しゅうございました。果肉がパプリカって色づかなくても美味しいもんなんですねえ、知りませんでした。甘くて、ぽってりした果肉がよろしいです。青い実OK、うれしいな。
(写真左は、挽肉の豆板醤+甜麺醤+醤油+ショウガ炒め。シソで包んでいただきました。)

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| トウガラシ | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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