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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トウガラシ類の花

なにやらむしむしいたします。窓をあけてみるのですが、あけた感じがしないんだなあ。かえってむおーっとした空気が漂う。季節が梅雨方面に一歩踏み出した感じ。

トウガラシの「甘とう美人」。12月30日に種まきしました。今年は小柄で、だいぶ背が低いです。甘とうって、こんなだったかしら。もっとひょろりと背高のっぽだったような気がするんだけど。
トウガラシの甘とう美人

ま、それでも花が咲きました。が、カメラを向けると、もれなく、アブラムシ軍団。しかもカメラ目線だったりするのよ。
トウガラシの甘とう美人の花

もーーーっ! ブチブチ指でつぶすやら、葉の裏を水でぬらしたティッシュペーパーで拭き取るやら、日々格闘ですわ。
甘とう美人は、網焼きがことのほか美味しいので、こやつには負けられません。


こちら、パプリカの「コロル」。の、はずなんですが、自信がありません。
パプリカのコロル

去年、コロルだとばかり思って育てていたら、出来た実がオレンジ色でした。なんかどうもべつの品種を種まきしてしまったようで。
よーし、今度こそ、と願ってます。

こちらも花芽、登場。
パプリカのコロルのつぼみ

なんでも、コロルの実は上向きにできるらしいので、花芽の形状からすると、この点は合格でしょうか。
ただ、全体に小ぶりな株になってます。大丈夫かなあ。

ま、トウガラシ類にはちがいないでしょうから、実が出来ましたらば、なんであれいただきますですよ。

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| トウガラシ | 19:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人:ネットの有りと無し

辛くない(けど、たまに激辛な)トウガラシの「甘とう美人」は12月30日に種まき。だんだん苗らしくなってきました。

3月27日。2株あり、左はごみ箱容器で、右が2リットルのペットボトル。水耕栽培です。
3月27日。トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

容器が異なるのは、たまたまごみ箱にあきがなかったので、移しかえることが出来ず、ペットボトルのままになっています。

じつはこの2株ですが、根の扱いが違っていて、ごみ箱容器のほうは、キッチンのゴミ入れに使うネット(ストッキングみたいな素材)を装着し、ペットボトルのほうには、ネットがありません。

4月8日。ネットありの株の根はこんな感じでした。
ネットが有りの株。トウガラシの甘とう美人。

根がネットの穴を突き抜けて飛び出してました。まっすぐなんだね、この根っこ。

ネットをつけているのは、培地がバーミキュライトなので、さらさらしており、そのままだとこぼれ落ちてしまため、ネットの中におさめておくようにと取り付けてあります。

一方こちら、ネットがついてない株。
ネットが無い株。トウガラシの甘とう美人。

根が細いかなあ。短くて、くしゃくしゃ曲がってるみたい。
こちらは、培地が「あく抜きベラボン」というヤシの実の繊維。根がよく絡まるので、ネットなしでも培地が散らかったりしないので、そのまま植えてあります。

さて、このネットありとなし、2種類の株はどちらがよく育つんでしょうか。それともたいしてちがいはないのでしょうか。
なんとなく「ネットがないほうが根を邪魔しないからよく育つ」と思ってるんだけど、どうなんでしょうねえ。

4月8日。横から見たようすがこちら。
4/8 トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

うーん、そうちがいはないようだけど、ネットなしのほうが、横から出ている枝の数が多いようなきがするんだけど。

上からのようす。
4/8 トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

ネットなしのほうが、葉のえがく円周が大きいかも。
まあ、これくらいは個体差かもしれません。

なお、それぞれ花芽ができていました。

ネットありの株の花芽。
ネット有りのトウガラシの甘とう美人の花芽

ネットなしの株の花芽。
ネット無しのトウガラシの甘とう美人の花芽。

実がつくのはいつ頃だろうか。去年の記録を見ると、種まきが1月9日、初収穫が7月10日とあります。てーことは、今年は7月初め頃と予想できるんですけど、どんなもんでしょう。

そうそう、この甘とう美人って、身長がすごく大きくなるんでした。160㎝くらいにもなるのだなあ。そのため、台風のときは室内にとりこんだですよ、スチロールのトロ箱ごと。

撮影は、2018年9月30日。
2018年9月30日。台風のため室内に取り込んだトウガラシの甘とう美人。

ですので、こんな巨木を2株も、当方の極小ベランダでお育てするのは難しく、いずれ1株はボツにいたさねばなりますまい。
あ、剪定して低い身長を保つという作戦もありかもです。まだ試したことはないけど。

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| トウガラシ | 11:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のトウガラシ:おしまい

トウガラシの「甘とう美人」は、種まきが3月29日。ずいぶんと大きく育ち、10月22日には、物干し竿に到達する背丈になりました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。大きな木になりました。

こうなるともはや「木」ですな。こんなふうに毎度枝葉だけは立派に観葉植物化する当ベランダですが、今期は珍しく、わりあいよく実がついて、何度も食べることができました。

この日の収穫。右側の実は表面ががさついてるけど、辛さもなく美味しく食べられました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。収穫。

そういえば、激辛が発生したのは暑い日があった9月のみで、その後は穏やかな辛さで推移。どうなることかと思いましたけど、ホッとしてます。

株の下のほうからはわき芽がでて、花芽もつけました。なかなかに元気者のようですな。
10/22 下からわき芽がでてきたトウガラシの甘とう美人。

さて、11月に入り、朝晩はぐっと冷えます。新芽がでなくなった枝を少しずつ落として整理していったら、ほとんど棒になりました。さすがにもうおしまいにいたさねば。(撮影:11/12)
11/12 トウガラシの甘とう美人。切り詰めた株姿。

そして、こちらは撮影前に収穫した最後の実です。ちっちゃっ!!
11/12 トウガラシの甘とう美人。最後の収穫。

でも辛すぎたりしてないんだなあ、これが。涼しいと辛みは薄れるんだろうか。柔らかく美味しく頂くことができました。

撤収前に、根を点検。
11/12 水耕栽培の「甘とう美人」の根。

薄茶色でした。容器のスチロール箱には、黒いカビ(?)が生えてましたけどね。まあまあ健康だったというところでしょうか。
幹は太くてハサミでは歯が立たず、幹に足をのせ、体重にものをいわせてへし折り、どうにかゴミ袋に入れられる大きさにしてゴミ袋へ。

さて、最後に液肥が入ってるスチロール箱を、ベランダからキッチンにえっさこらと運ぶ。シンクまで持ち上げて液肥を流そうとしたら、やっちまいました、水浸し事件。
液肥入りのスチロール箱をキッチンにぶちまけて失敗の図

シンクは思いのほか浅く、流した液肥が凄い勢いで跳ね返ってきたんですなあ。あ~あ、そーっと流しこんだつもりだったけど、運んでくるまでに液肥の重さですでに力尽き、そーっと流す筋力の調整ができなかったのが敗因。
よい子は、液肥を箱からバケツに少しずつ取り分けて運びましょう、と思い知る。

まあ、おかげで久しぶりにキッチンの床掃除ができたので、よかったともいえるんですがね。靴下とズボンは履き替えたばっかりだったので、洗濯物をふやしちまったのが、残念であります。

ともあれ、今期は暑い期間をのぞけば、なかなかいい具合の収穫量だったかなあと。来年も、エアレーションなし&スチロール箱栽培でやってみたいです。

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| トウガラシ | 11:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風と甘とう美人(トウガラシ)

先週のことですが。台風の前日、甘トウガラシの「甘とう美人」に、一枝だけいっぱい実がついているのを発見。
トウガラシの甘とう美人

こりゃあもったいない、台風から守ってやらねば。というわけで、植わっているスチロール箱ごと室内に運び込みました。運ぶったって、身長160センチ以上だし、今までだって糸操りみたいに上から紐でつってどうにか枝葉を支えていたような軟弱な株なわけだし、往生しました。幸い窓にはカーテンレールがあるので、レールに紐で仮止めしながら少しずつ移動させ、無事避難完了。

あ、ベランダスリッパも忘れてません。
トウガラシの甘とう美人

ほかにも、ネギやらイチゴやら。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

ルッコラやらレタスやら。
180930_taifuu4_2185.jpg

キャベツにバジル、ニンジン。大きすぎるトマトの2株以外はすべて室内に。やれやれ、ほっ。
台風に備え、室内に運び込んだ野菜の苗

そして台風が去った翌朝。またまたすべてをベランダに戻す。くだんの背高トウガラシも、えっさえっさ運びましたとも。この日は、ことのほか暑い日差しで、汗たらたら。

気温が上がったおかげか、夕方には甘トウガラシの実がいっそうふっくらしたみたい。よしよし、収穫だあ!
収穫したトウガラシの甘とう美人

が、おもいっきり激辛!!!どれもこれも、6本全部。壮絶、悶絶。
トウガラシの甘とう美人。激辛。


なんじゃなんじゃ。辛みというのは、どの時点で生成されるのかね。台風の前からすでに辛かったか。それとも翌日の非常に暑い気温のときか。今後、できる実がどれも辛いものだらけなんだろか。いやん、もう。ちっともかわいくないぞ、160センチのずーたい(ばかり)デカいトウガラシ「辛とう不美人」くん。どーするよ、これから。今度なにかあっても、室内にいれてやる気になれんぞ。おい。

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| トウガラシ | 10:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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拾う神あり、甘とう美人。

前回の記事のごとく、さして収穫もないまま終わろうとしている巨木のナスがあるかと思うと、いまだお元気達者な甘トウガラシ(品種:甘とう美人)もございまして、ちょいと救われてます。

背丈は、根元から160㎝。栽培容器はスチロール箱。エアレーションなしの水耕栽培です。
背丈が160センチになったトウガラシの甘とう美人。

8月の暑い盛りには実が焼けて茶色になったけど、涼しくなりましたらばすっきり緑色に戻りホッとしてます。(撮影:9/10)
甘とう美人。9月10日の収穫。

調理は、炒め物にすると色鮮やかでけっこうなもんでございますが、網焼きもよろしいですなあ、グビッ。
収穫した甘とう美人を網焼きにする。
このう、なんといいましょうか、ほどよい辛みと、甘さ、とろける食感、ですかねえ、グビッ。

種まきは、1月19日。初収穫は7月9日。だんだん収穫がある日が、間遠うになってきました。栽培は10月いっぱいが限度かなあと。よーし、最後は葉っぱも食べつくしてしまうぞ~!と、思うております。

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| トウガラシ | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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