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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トウガラシ類店じまい近し

こちら、品種不明のパプリカです。全身緑色でよくわからんのですが、これでも実がなってるんであります。
パプリカの株

全部とったら、これくらいありました。
パプリカの最後の収穫

小さいです。小さくても色がついていたりしますなあ。花芽がまだいくらかみられますが、おしまいって感じでしょう。種まきは昨年の12月30日。数はそうたくさんはできませんでしたが、なが~くたのしめた野菜でした。

調理は、半分に切って種をとったんですが、これがちまちまとめんどくさいのでありました。

炒めてお皿に盛り付けましたらば、なんとなくさびしいお姿に見えます。なぜだろう?
パプリカを炒めて盛り付ける。

はは~ん、切断面が見えるからだろうと思い、箸でひっくり返してみた。

おおっ、つやつや感あらわる。おいしそうに見えるではありませんか。
パプリカを炒めて盛り付ける。

中身は同じもんですけどね。
小さくとも肉厚でジューシー。一丁前にパプリカですなあ、ふむふむ、と味わいました。

さて来年、パプリカを栽培するかどうか考えましたんですが、悩ましいです。ピーマンよりおいしいけど、色がつくまで栽培時間がかかるのがねえ。
あれこれ検索してみると、これがまあ、問題解決してくれそうな品種ができているようで。

浜ニュークリーム(カネコ種苗):クリーム色のピーマンです。中早生種で、果は、最初からクリーム色に着色し、完熟果はオレンジ色に変化します。
F1ぱぷ丸レッド(大和農園):最高糖度12度!果重30~60g、果長6~8cm、直径4cm前後のミニパプリカです。甘みが強く、糖度7度~最大12度。ジューシーで、生でも食べられます。種が少なく、ヘタも小さいので調理も容易です。果実サイズが小さいので、連続着果しても樹勢の低下が生じにくく、多収が見込めます。開花後45~50日で収穫可能な極早生品種です。

……とまあ、うまいこと宣伝されておりました。種まきまでにはまだ時間があります。じっくり検討してみましょ。

なお、同じくトウガラシの「甘とう美人」はいまだ健在です。
トウガラシの甘とう美人

ひさしぶりに収穫あり。甘とう美人にしてはこぶりです。(撮影:9/29)
甘とう美人の収穫

おなじく収穫したインゲンの「マンズナル」。
9/29 収穫したインゲンのマンズナル。

ともにオイスターソースで炒めてごま振って。わーい、一品完成。いいなあ、簡単調理もの。
甘とう美人とインゲンのマンズナル炒め

とはいえ、甘とう美人の根はすでに茶色に変わりつつあります。そろそろ店じまいですかねえ。
トウガラシの甘とう美人。水耕栽培の根。

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| トウガラシ類 | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋分の日収穫あれこれ

陽気がいいようで、収穫ブツがとれてます。(撮影:9/23)

インゲンの「マンズナル」。
インゲンのマンズナル、収穫。

春夏に栽培したものとくらべると、なぜか皮が固めにできあがってしまうみたい。
しょうがないから小ぶりなうちにとりました。しかも、さらにゆでないとまだ固いです。あ~あ、美味しいんだけどなあ。

辛くないトウガラシの「甘とう美人」。
甘とう美人の収穫

これもまた小さいのだ。たぶん、株が身長60センチくらいで小さいからでしょう。
網焼きすると網の目からこぼれ落ちちゃいそう。フライパンで炒めますかね。
激辛粒は今のところゼロなのがよろしい。

他に、キュウリ「鈴成四葉(すずなりすうよう)」、チリメンシソ、バジル「ボロッソナポリターノ」もとりましたぜぃ。
バジルとシソ、甘とう美人、インゲンのマンズナルの収穫。

珍しくあれこれお盆に並んで、豊かな秋分の日になりましたとさ。

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| トウガラシ類 | 16:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ「甘とう美人」のちょっぴり収穫

ハチの活動は今頃が本番なのでしょうか。

2センチ弱くらいのこんな黒っぽいハチ。クロスズメバチだろうか。数匹でいらっしゃいます。(撮影:9/20)
クロスズメバチ(?)だろうか。

こちらは、黄色くて大きいの。手強い雰囲気満々。キアシナガバチ?
キアシナガバチ

ほぼ毎日お越しになり、10分とかけっこうな時間滞在なさいますのさ。こうなると、網戸のこちら側でじりじりお帰りを待つのみ。
そういえばこのかた、いつも一匹だけしか見かけません。来るのは同じ個体なんだろうか。ひょっとして、うちのベランダが担当みたいな役目があるんですかねえ、ハチには。生態のこともよく存じ上げませんが。

お越しくださるお目当ての植物なんですが、なぜかトウガラシの「甘とう美人」ばかりなのだ。今、キュウリが花盛りなのに、インゲンだってけっこう咲いてるんだけどなあ。

しかもそのトウガラシの株は、しばらく前に枝を剪定したせいもあってか身長50センチくらい。「甘とう美人」にしてはだいぶ小ぶりかと。(点線の内側までがトウガラシ。)
トウガラシの甘とう美人の水耕栽培株

このあたり(東京都・青梅市)は、山もあるし畑やお庭も見かける地帯だというのに、マンションの6階のこんなちっぽけなベランダのごく小さいトウガラシ1株をよくぞ見つけたもんだと思うんであります。

さて、そんなハチご一行様ご来場により(?)、無事収穫。ありがとうございます。(9/18)
トウガラシの甘とう美人

でも、やっぱり遭遇するとびびるなあ。昨日なんか、液肥をやりに行ったら目の前の葉っぱの上でこんにちは。これぞハチ(鉢)合わせ。ギョエー! ハチは、逃げましたけどな。

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| トウガラシ類 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプリカ食べる

品種不明のパプリカ2株に、少々まとまって実ができてました。ペットボトル容器による水耕栽培です。(撮影:9/3)
パプリカの水耕栽培。2株。

ぽつぽつと花が咲くのかと思っていたら、一斉に咲いて一斉に実がついてます。
わりとまとまって実ができているパプリカ。

オレンジ色になってもこの大きさなので、小粒の品種なのでしょう。色変わりが待ちきれなくてとっとと収穫。(9/4)
収穫したパプリカ。

緑のは少々苦いけど、肉厚でかみ応えあり。焼き肉に入れました。

一方こちら、おおむね辛みのない「甘とう美人」です。大株になってきて頼もしい限りとおもうておりました、この頃は。(8/27)
よく茂った甘とう美人の水耕栽培株。

しかし、涼しくなったらじわじわとアブラムシが進出。不気味にテカる葉っぱがぞくぞく。さらに、何者なのかススのような黒い点々で覆われていく。

あまりにおぞましい光景ゆえ、現物写真は小サイズですみません。
アブラムシの巣窟

こうなっては、ゴミの日にお出しするしかありますまい。ナ~ム~、チーーン。
処分した甘とう美人

ま、こういうこともあろうかと、甘とう美人さんはもう一株ご用意してましたのさ。こちらは場所がなくてずっと日陰においてましたら、えらく徒長。ビシバシ剪定してたので、だいぶ小ぶりになってしまいました。

そのちびっこ株をば、先のボツにした株の跡地に置きました。ここなら陽当たり良好でしょう。
剪定が成功した甘とう美人

おおっ、いくつか花が咲いておるではないか。諸君、期待してますぞ。
甘とう美人の花

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| トウガラシ類 | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの「甘とう美人」秋の陣

去年の暮れに種まきしたトウガラシの「甘とう美人」。毎度無駄に背丈ばかりが大きくて実もあまりできないから観葉植物に分類しておりました。

ところが、今年は珍しく、苗が小さなうちからちまちまと実をつけて背丈も小ぶり。たいそうよい子にお育ちです。といっても、すでにフェンスの丈をこえる大株になりつつありますが。(撮影:8/27)
トウガラシの甘とう美人。スチロール箱の水耕栽培。

栽培容器は、ごみ箱からスチロール箱に取り替えたので、液肥の補充が楽になりました。

じつは、甘とう美人は、もう一株ありまして。5月頃までは日向におけたけど、トマトにゆずったので、その後はずっと日陰育ち。おかげで激しく枝が徒長。切り詰めました。それが先月だったろうか。

その日陰育ちかつ切り詰め株がこちらです。
トウガラシの甘とう美人。切り戻した株。

新しい枝がはえ、一応、新たな実もつけたようです。
トウガラシの甘とう美人。切り戻した株に実ができた。

その1個も一緒に収穫しました。
トウガラシの甘とう美人。収穫。

油で炒めて塩ぱっぱ。いただきますぞお!
トウガラシの甘とう美人。油で炒めて塩ふり。

お尻のほうが赤くなっとる実もありましたが、問題なーし。この果肉の厚めな感じがよろしゅうございます。シシトウさんにはない魅力でありましょう。は~満足。ごちそうさまでした。

ところで、トウガラシの隣りにはトマトが置いてあるのですが、これがまあ思いっきり不調でございます。6月に種まきしたものの、雨続きでひょろ長になり、下のほうの脇芽を生かすことにして、ひょろ長の背の高い枝はバッサリ切り落としました。

こうしてせっかく生かした脇芽なんだけど、これがちっとも伸びないのだなあ。
トウガラシのとなりのトマトは不調

ま、そりゃあそうかもね。雨か曇りばかりのこのお天気だもの。

となると、このフェンス下の陽当たり一等地。さびしい限りのトマトをおいとくよりも、先の小さいながらも実をたたえておるトウガラシ株を置くほうが収穫の成果が上がるんじゃないかなあ、とは思うのだ。
でもねえ、秋冬に旨くなるトマトを見捨てるには忍びず、いまだ陣取ったままである。

今夜も、秋の虫がよく鳴いてますわ。

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| トウガラシ類 | 19:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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