水耕栽培のルッコラ、終わっちゃったなあ。

2017.03.02 16:20 | EDIT

ルッコラのコルチバータ。11月に種まきし、当方のベランダでこの冬最も活躍した葉物野菜であります。(撮影:2/20)
2/20 ルッコラコルチバータ
少しずつだけど、とってるうちに、茎がだいぶ短くもなってきました。

とうとう花芽もできておる。
2/20 花芽ができたルッコラコルチバータ

こうやってちぎって食べられるのも、おしまいかあ。
2/20 収穫したルッコラコルチバータ

いや、もう一踏ん張りしてもらいましょうぞ。

花芽を摘んで約1週間後の2月27日。よおし、5㎝くらいにはなりましたぞ。ではでは、これにてお開き。てっしゅう~っ!
2/27 ルッコラコルチバータの最後の株姿

葉を全部摘み取ってタッパーに収納。(右は、すずなりブロッコリーです。)
ルッコラ(コルチバータ)とすずなりブロッコリー

もう最後だからね。こうやってタッパーからすこーしずつ小出しにして食べるのだ。(3/1)
3/1 ルッコラとチコリとキャベツのサラダ
「キャベツ5:ルッコラ3:チコリ2」の割合で混ぜてみる。
にが、うま、から、の味である。おかげさんで、ごく普通のキャベツの千切りがおいしーくなるのだな。

ところで、このルッコラの種袋をみたら、種は4000粒入りだそうでございますよ。どっひゃー、です。
ルッコラコルチバータの種

これだけありゃあ、一生もんじゃあございませんこと? さっさと次の種まきをいたさねば。種にも寿命があるんだろうし。
このタイプの種袋って、ルッコラといい、チコリといい、ほんに使い切れんほどの分量でありますなあ。
けど、こんなにあったらしかし、種の寿命より先にわたくしめが終わっちゃうんじゃなかろうかね。

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水耕栽培のルッコラ「コルチバータ」の味

2016.12.27 20:39 | EDIT

11月3日に種まきした、ルッコラのコルチバータ。だいぶふさふさになってきたようです。(撮影:12/25)
12/25 ルッコラのコルチバータ 水耕栽培中

ルッコラは以前にも育てたことがありますが、こんなふうに背が伸びたことはありません。前に栽培した品種は、ルッコラはルッコラでも「セルバチカエクストラ」というもんで、原種に近いものだったようです。そのためか、背丈が5センチ程度しか伸びず、収穫量もちょびっと。そりゃそうですわ、背丈が短ければ、単位面積当たりの収穫量は落ちるわけですもんねえ。
そこで、このたびは原種から離れて、栽培用に改良したこのルッコラにして、今度こそどっさり収穫しちゃおうってわけです。へっへっへ。

株は最初、お茶のパックで育てていたんですが、背が伸びてきたらグラグラするので、直径9㎝のポットに入れてます。
持ち上げてみたら、根がはみでてる-。
直径9㎝のポットで栽培している

一株ずつポットに入れたのも、前回からの改良点です。前回は土栽培だったんですが、種をばらまきしたら、密集して土寄せもままならなかったのでねえ。考えましたぞ、このたびは。

さて、ちょっと味見がてら収穫してみましょうぞ。ちょうどこの日はトマトもとれました。

中玉トマトのMr.浅野のけっさくと、大玉の麗夏です。
12/25 収穫したトマト収穫したトマト(麗夏とMr.浅野のけっさく)

トマトとルッコラで何作ろう? 
うん、ひさびさに、ピザでまいろう。なにやら張り切ってます。

作りました、ピザ。この年末にオーブンが壊れて(泣く泣く)買いかえたばかり。粉もお初のもの(ルスティカ)で、焼き上がりが心配だったけど、それらしくはなったようです。くだんのルッコラとイタリアンパセリもベランダからとってきて飾り付け。
12/25 収穫したトマトと、 ピザにルッコラとイタリアンパセリ

さて、ルッコラのお味は?
それが、それが、それが…。
薄いんです。あのゴマ風味といわれる美味しい風味が大味になっちゃってるのだ。くどくなくてさっぱり、といえばさっぱりしてるんだけどさ。
むむ~う。原種のルッコラがじつに美味しかっただけに、むなしゅうございます。

水耕栽培だからでしょうか。いやいや、たぶん品種によるものではないかと思われます。水耕栽培は、原種タイプのセルバチカでもやってみたことがあり、そのときは味があまりに濃すぎて「毒消し草」とでもいいたいような渋味をともなってましたからなあ。

好みによるのかもしれません。さっぱり系のルッコラが好みなら、コルチバータがちょうどいい感じなのでしょう。

収穫量が少なくても原種タイプを育てるか、収量多くて味薄めの栽培種を育てるか。悩ましいぞ、ルッコラ。

ちなみに、こちらは以前(2014年に)育てたルッコラです。名前:ルッコラ・セルバチカ・エクストラ。
ルッコラ・セルバチカエ・クストラ
雑草にしかみえんけど。ワハハ。

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ルッコラが育つわけ

2014.11.28 20:23 | EDIT

 ルッコラ・セルバチカ・エクストラという、ながーい名前。ようはルッコラの原種に近いものということらしいです。ルッコラは、雑草のようによく育つという話しを見聞きするのですが、うちではちっともうまく育ちません。そろそろ食べられるかなあというあたりで枯れてしまうからです。なんでかなあ?
その解決法が、もしかしたらみつかったのではないかと思うのです。それは…。
この根元をごらんくだされたし。
ルッコラの根元
ルッコラは、根が地面の上に這い上がってきてしまうみたいなんです。たぶん、今まではこのままほおっておいたから、根が傷んでしまったのでしょう。そこでこのたび、その伸び上がった根元に土を足してやりました。

すると、あーら不思議。いつになくたくさん茂ったんでございますよ。
もじゃもじゃ生えてるルッコラ

2鉢とも、このとおりびっしり。
2鉢ともにもじゃもじゃのルッコラ

思えば、お庭で育つルッコラならば、何かの拍子に踏んづけられたり土をかぶったりしているのでしょう。そのおかげで、浮き上がる根元がしっかりし、うまく育つのではないだろうかと。
一方、うちのルッコラは鉢育ちだから、誰も踏んづける者はなく、ふわふわの土のままだから根がふにゃふにゃ。

そうえいば「雑草は踏まれて育つ」みたいなことをどっかで聞いたような気がするけど、このルッコラもそんな育ち方が向いているのかもしれないなあと、思ったことでした。

 ではでは、うれしい収穫をいたしましょう。ついでに、壬生菜(みぶな)も。
壬生菜

ついでに、カラシ菜のセリフォンも。
カラシ菜

せっかくだから、バジルのボロッソ・ナポリターノも。夜は室内にとりこんでいるせいか、まだ茂ってます。
バジルのボロッソ・ナポリターノ

これらを全員集合! おっと、黄色の花が咲いている、アスパラ菜も投入。
収穫した葉物あれこれ


かくしてサラダに。
葉物野菜のサラダ
ああ、こんなにたっぷりな収穫はめったにございません。それこそ、歌の「赤ちょうちん(byかぐや姫)」じゃあございませんが、「月に一度のぜいたくだけど~、お酒(うちの場合サラダ)もちょっぴり飲んだわね~(食べたわね)」ですわあ♪

ああ、じつは、葉物野菜の収穫の間隔は、今のところせいぜい1週間に一度、これくらいの分量がとれるくらい。(写真は、壬生菜とカラシ菜とアスパラ菜が少々。撮影:11/21)
カラシ菜と壬生菜の収穫
というわけで、葉物は絶対にゆでたりなんかしません。さらにさらに極小量になりますからねえ…。

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ルッコラセルバチカ:秋、うまい具合に育ってます

2012.10.22 17:30 | EDIT

  9月に種まきしたルッコラ セルバチカ エクストラ。(撮影:9/2)

かなり小さい芽で、水やりに少々気を使わねばならんのに、めんどくさくて、コップの水をじゃばーっとかけたりするもんだから横倒しになる。助け起こしては土を寄せての繰り返しでありました。

 その失敗の生き残りがなんとか大きくなりつつあるようです。(9/22)


 種まきから約1ヶ月後。もじゃもじゃ~。ずいぶんと威勢がいいようです。(10/4)


つみとっては食べ、つみとっては食べ。(10/20)

この日は一緒にパープルバジルもつんで、キャベツの千切りにふりかけました。

 ルッコラセルバチカは香りもよろしいのだけれど、この味がうまいんだなあ。ほんのり甘味とピリッとした辛さの草味。ばくばくと馬のように飼い葉桶にでも山盛りにして食べてみたいけど、さして株が大きくなるものではないようです。だからいつも収穫はほんの少し。ご馳走のような喜びでいただく。どうみても雑草なのだが。

 こちらは、その収穫の後。

すっかり殺風景になりました。荒れ果てた道ばたのやっぱり雑草って感じがいたしますわ。

 なお、ルッコラセルバチカというのは、このまま枯れておしまいではないのだそうで、根が残りまた来年も茂ってくる多年草だとか。しかしこれじゃあ鉢があかないよなあ。よって、もっぱら新しく種まきしては育てています。 単位面積当たりの収穫量が少ないお得感なしの植物だけど、この味にひかれるんだなあもう。

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ルッコラ・セルバチカ・エクストラ:四季おりおりの姿

2011.09.28 21:24 | EDIT

この間まではルッコラに花が咲いたなあと思っていたら、いつの間にか草ぼうぼうの姿に。(種まきは7月初め。約3ヶ月経過。)


草の上へ上へとたどっていくと、まだ花が咲いています。

こうやって手で支えないと自力では立ち上がってはいられぬさま。そんなおいたわしい姿ゆえ、ふだんはフェンスに横たわっています。

そして、その長い茎咲き先をのぞいてみたら、種らしきものが。

まるで、ちいさなインゲンのよう。豆でも入っているのだろうか。でも、たしかルッコラの種は塵のような小さな小さな粒だったような気がするなあ。だから、一粒がこんなに大きくはないはずだが。このサヤの中はいったいどうなっているんだろう?

1本取って外皮を取りのぞいてみた。

ちっちゃっ! 豆粒みたいな種がちゃーんと入ってた。

ルッコラの種袋から取り出した種と、このサヤを並べてみる。大きさはどうだろう?

サヤの方がちょっと大きいかなあ。この緑色の赤ちゃん種が完熟し、乾燥したらだいたい同じくらいの大きさになるってことかも。どうやら、サヤって厚みがあるんだね。サヤごしだから種が大きく見えたってわけだ。なあるほど。

よーし。ルッコラは、もうしばらくこのままほっといて、枯葉色のサヤになったら頃に種とろーっと。

ところで、先のルッコラよりもあとから種まきしたものがこちらです、ただ今ふさふさ中。(種まきは8月初め。約2ヶ月経過。)

最初に植えたものと同じルッコラとは思えんほどに葉が大きい。栽培時期のちがいでしょうか。これなら、葉っぱ一枚でも満足気分上々であります。うひゃひゃ。

こうなると、また次の種まきをしたくなっちゃうなあ。
しかし、次の収穫頃はというと11月か12月。もしかして、タンポポみたいにロゼット型になっていたりして。うっ、固いかも。食べられるかなあ?

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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