カテゴリ:「タイの種」

タイの種:発芽!

2009.07.04 06:42 | EDIT

葉っぱさんからいただいたタイの種、蒔いてから4日でもうごらんのお姿!(撮影:09.7.2)
一方、こちらは、まだペットボトルプランターが用意できていないので、ポット植えのままのもの。
右側の白いプリンカップに入っているのは白ナスです。まだ芽はでていませんが、そーっと掘り返してみると種がぷっくりふくらんでいましたので、おっつけこれも芽を出すことでしょう。
(発芽率:蒔いたインゲン豆の赤と黒3粒ずつと、白キュウリ3粒→すべて発芽。ナスは待ってまーす。)

それにしても、豆が、栄養たっぷりの子葉を持っているから発芽が早いのはわかるけど、キュウリがこんなに早いとは。気候が合うんでしょうかねえ。
そうそう、種の大きさがふつうのキュウリよりちょい大きい感じでしたものねえ。持ってる栄養が多いのかもしれませんことよ。
ほーんと、今後がたのしみですわ。ホホホ。(すでに皮算用スタート!)

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Category: 果菜類 - タイの種
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タイの種:インゲン豆2種とキュウリとナス

2009.06.28 22:00 | EDIT

葉っぱさんから4種類の種を送っていただきました。
葉っぱさんのブログで、タイの国の種を分けてくださるという記事を拝見し、「どんな種だろう? どんな実ができるだろう?」とわくわくしてきて、ぜひにとお願いしたのです。
種は、こんな包装紙にていねいにくるまれていました。
種の袋をコピーして袋型に折ってくださったのです。ナスは、お手書きのかわいいイラスト。
「こんなおナスができるんだわ、きっと♪」ってたのしくなっちゃいます。なんでも、白いナスができるんだそうですよ。どんなんでしょうねえ。

まずはその種と未来の生長したお姿をごらんくださいまし。(種の袋の写真は、葉っぱさん提供です。)
豆:インゲンの黒色?

豆:インゲンの赤色でしょうか?

キュウリにちがいない。種のオレンジ色は、コーティングされてるのかな。

ナスだそうです。ほら、ほんとに白いでしょ。種は白くないんだなあ。

で、さっそく、種まき。培養土は,やしの実チップです。
あのですね、これはこんがり焼いたお菓子でも、錆びついたんでもありません。やしの実チップの茶色い色素がお茶パックを染めてしまうらしいのです。
うーん、なんとかならんかなあ、この色あい。まあ、生育には無関係かと思いますので心配はいらんでしょう。

話はもどりまして、このお茶のパックも、じつは葉っぱさんの手作り包装種袋に入っていました。種はこのパックの袋の中に入っていたのです。ですから、私は、このお茶パックに培養土を入れて種をまけば種まきおしまい。
じつに簡単らくちんに完了。お茶パックは発芽後、そのまま植えられるので便利。これなら根も傷めません。
ほんとにもう、なにからなにまで、ありがとうございます葉っぱさん。

さあて、あとは発芽を待つばかり。「今が種まきの適期かどうか」とか、「こんなに発芽させてしまって、この狭いベランダでどうやって育てるつもりじゃ」とかなんて、もうなーんも考えちゃあいません。
もうじき夏だから、温度が上がって生育がいいでしょうし。
秋の南向きベランダは日光が室内まで奥深く入り込んでくれから日差しもなんとかなるでしょうし。
置き場所は、置き場所は、…えーっと、ま、なんとかなるでしょう。(←何も考えておらんのです。)

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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