雲南百薬(ウンナンヒャクヤク):早いですが店じまい

2011.09.18 20:38 | EDIT

ほぼ毎日つみ取っては食べておりました雲南百薬。緑のカーテンとしてもお役立ちでありました。写真左側が雲南百薬。(右はモロッコインゲン。)

上の方はまあまあ茂っておるんですが、

中間あたりはといいますと、あらら、なのです。

これは、葉が茂らなかったのではなく、食べ尽くしたあと。おそろしい食欲の持ち主ですな。カーテンそのものを食べたら、残るはつるばかり。残暑をまともにあびて熱をもってる窓際なのでありました。

こんなつるだけになっても、上部では花芽がたくさん出来ております。


開花は、なかなかに美しい。


しかし、ここはですなあ、心を鬼にして撤去を断行。秋の野菜各種を植えかえるため、雲南百薬の鉢が入り用なのです。えいやっ!と、ハサミをいれる。

そして、切り取った根元。

根塊がいくつも隆起しておりました。

とりあえず、ざっと洗って並べてみました。

ショウガのようでもありますなあ。

ツルごと持ち上げてみる。

不気味かしら? これ、きれいに洗ったら食べられるんだろか?
ブログ楽子の小さなことが楽しい毎日さんの記事、沖縄の野菜~シビランと雲南百薬にお召し上がりになった楽しいご感想があり、なにやらそそられます。
いかが料理しようかと、ただ今楽しく悩み中。

残りの葉っぱも摘みました。

葉っぱ、まだこんなに小さいのでした。なにしろ、大きい葉はとうになく、中位のもすでになく、このごろではもうこんな小さい葉さえも食べてしまっていたのです。
こうして、緑のカーテンは栄養満点、むしゃむしゃ食べ尽くしましたとさ、というわけで、おしまいでーす。(来年用に、ムカゴと根塊の一部を保存の予定。)

一昨年、この雲南百薬の苗をくださった、はっぱの笑子らいふの葉っぱさーん、今年もごちそうさまでした。ありがとうございます!

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雲南百薬(ウンナンヒャクヤク):食べてます

2011.08.03 21:23 | EDIT

朝ご飯用に、ちょいとばかり収穫。


お味噌汁に入れました。

一見ワカメ風です。でも、ワカメのように透き通っていません。
食べてみると、さくっとした歯ざわりと若干のぬめりがあります。このさくっと感がなかなか楽しいんだなあ。

ただいま、このようなあんばいに茂っております。てっぺんは180㎝付近。激しく混み合ってきています。

これより上につるが行かないよう、脱走するやつをば日々強制誘導せねばなりません。ほんとにもう、あっという間にあちこちにからまるんだから…。ゆだんがならんです。
しかしまあ、おかげさまでなんとなくカーテン風になってまいりましたようで。
とはいえ、この緑のカーテンの威力を確かめられるようなお天気にはなりませんなあ。きょうも雨ですし。

葉っぱが茂ると、次に作り出す物は何でしょうか?花とか実とか?
葉の根元にはムカゴらしきものが。


こちらの株の根元あたりをごらんくだされたし。

直径15㎝くらいの小さい鉢。こんな小さな鉢でもなんとか育ってくれているようで。

その株元の葉っぱをめくると…

ここでもムカゴ作成中。ムカゴってこんなに早々から作られるんだったっけ?
ぷちっとしていて、ちいさいジャガイモみたい。食べてみたいなあ。ゆでたら食べられるのかしら?

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雲南百薬(うんなんひゃくやく):どうやって食べようか?

2011.07.13 17:42 | EDIT

これは、9日の収穫あれこれ。

左の小さい葉っぱがチコリのトリエステで、まん中がミニトマトのぺぺ。そして雲南百薬はまだ早いけど、今年初のお味見ということで2枚だけ取ってみました。

大きさは手のひらサイズ。


さあて、このメンツでいったいどんなお料理が浮かびますかねえ?

私にはどうにもこうにも思いつきませんで、食卓ですべてを合体。

塩を入れた湯で茹でた豚肉とチコリとミニトマトを雲南百薬で巻いて食べましたとさ。
だし醤油だのマヨネーズをつけてパクリ! うわはっは、うみゃい。雲南がぱりぱりいたします。すこーし苦味があるのは、チコリでしょうか。オトナ味ですな。
ああうれしやの、楽ちん食事でありました。しかし、こんな手抜きじゃ猛暑を乗り切れんかもです。(求む:雲南百薬レシピ)

さてさて、この雲南百薬ですが、背丈は180㎝ほどになり、上部は緑のカーテンの様相にだいぶ近づいてまいっております。


しかしながら、中間地帯にまいりますと、

葉の姿はまばらになり、

鉢付近にいたっては、
 
まだまだ空間が生じております。脇芽が鉢のある下から生えてくればいいのですが、なぜだか頂上付近に集中して発生するらしく、上ばかりが茂ってしまいがちなのであります。

そこで、脇芽を見つけしだい、せっせと下方面に誘導。

この芽の先端ふきんというのは、さわるととっても柔らかく、ぺたぺたとくっついてきて、まるで糊のような感触。

その性質を生かしておるんでしょうなあ、とんでもない奴が一本発生しておりました。

頂上付近から上にむかって脱走を試みている脇芽あり。壁の角をうまいぐあいに舐めるようにして這っていますがな。隣家におじゃましてはなんでございますので、適宜撤去せねばなりますまい。
それにしても、この旺盛なつる這い力にはびっくりです。もうちょっとこのまま見ていたい気もするなあ。

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雲南百薬:日陰でもすくすく

2011.07.06 22:47 | EDIT

今年の雲南百薬は、いつも以上に葉っぱが大きいようです。


しかも、株の勢いがよく、4日前にはあちこちの節から脇芽がぴろりんりん。(撮影:7/1)


そして本日。その脇芽があっち向きこっち向きして暴れています。

また、本来の芽の先端は、地面から約180㎝のこの高さまで登ってしまったのでもう行き場がありません。そこで、とりあえずてっぺんでUターンさせ、下方向へ強制移動させています。

それにしても、今年は雲南百薬を日当たりのいい場所におくことができなくて、ベランダの住居側に置いてしまいました。写真左側。

おまけに、雲南百薬の右側、日当たりのいいフェンス側にはキュウリが陣取っているので、雲南百薬には直射日光がほとんどあたっていません。
かような厳しい日照条件にありつつも、すくすくお育ちの雲南百薬。強じん、強健、しぶとい、頑丈。いやあ、恐れ入りましたm(_ _)m

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雲南百薬(うんなんひゃくやく):たくさん枝葉を伸ばすには

2011.06.02 18:09 | EDIT

 ムカゴを水に浸して芽が出たのは4月末頃だったでしょうか。
それが、いつのまにやら本葉もずいぶんと大きくなってしまっておりました。

全部で4株。これだけあれば窓ガラス一枚分くらいを被うたくさんの葉っぱが望めるのではないでしょうか。いやいやいや、たった4本じゃなあ。もっとどっさり葉っぱを茂らせる方法はないもんでありましょうや?

そこで考えたのが、これであります。(撮影:5/16)

伸びてきたつるの先端をチョキンと切ってしまったのです。わざと。
こうしたら、脇芽がいくつもできやすくなるのではないか、と思ったのですがどうでしょう? なんてまあ、欲ばりなんだ、っつう仕業ですが。

それから17日ほどたった本日。

切ってしまった芽の横から新しい芽ができて、さらにその下の方には新たな脇芽ができているようです。ということは、1本から2本に増えたってことですよね。うひょひょ♪

というわけで、他の株もつるがお出ましになったらチョキンと切ることにしました。

4株が8株であるかのような増殖を夢見ておる次第。いや、待てよ。この方法なら16株だって夢ではないかもしれない。食べてよし、緑のカーテンによしの雲南百薬。さあさあ、切って切ってどんどん茂っていただきましょう! 

おっと、切り取ったつるも無駄にはいたしませんぜ。メダカの水槽にいれておいたら、
雲南百薬のつるを水につけたら根が出た
根っこが生えてきたりして。水槽でも、どうぞたんまり茂っておくんなさいまし。

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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