今年3回目の種まき:キュウリの「なるなる」身の丈1メートル

2016.08.19 18:51 | EDIT

7月17日に種まきしましたキュウリの「なるなる」。「固形培地耕」(これに関する過去のブログ記事はこちら)という水耕栽培の方法で育てております。

こちらは、その種まきから16日後のようすです。(撮影:8/2)
8/2 キュウリのなるなる

そしてこちら、種まきから約1ヶ月後。背丈が1メートル30センチくらい。(8/19)
8/19 キュウリの「なるなる」背丈は1メートルあまり
イエ~イ、伸びましたなあ♪

お初の雌花できてました。
8/19 雌花がでてきたキュウリのなるなる

でもねえ、上の方の新しい葉が固くなりかけてるんですわ。これ、「かんざし苗」って呼んだりするらしいです。
8/19 またも葉が固くなる「かんざし」になりそうな気配

原因は、ネット検索によりますと「肥料不足や日照不足、低温によるストレス」てなことだそうで。かんざし苗になると、成長がストップしてしまうんだとか。

うちでは一応、暑さにそなえ、液肥の温度上昇をふせぐべく、ペットボトルに覆い(中実はお風呂マット)をしてるんですけど。
8/19 液肥が入ってるペットボトルに覆いをつけてある

このあたり(東京都・青梅市)のお天気は、35度とかの猛暑日は数日あったきりだし、近頃は曇りか雨かの日々なので、暑さよりも「日照不足」がわざわいしているのかもしれません。

かんざし苗になったらおしまいかと思ったら、そうでもないようで、なかには「お天気が回復し、かんざしになって固くなったところの花芽をつんでおいたら、新しいツルがでてきて復活した」というブログ記事もありました。

おおっ、それは朗報。
前回栽培したときにはかんざし苗になるや、即ボツにしたけど、よーし、今度はそのままにしてようすをみてみようかなあ。そのうち晴れ晴れお天気になるかもしれんし、ね。「果報は寝て待て」ってことで♪

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真夏のキュウリってどうかしらん(今年3回目の栽培)

2016.08.02 19:33 | EDIT

6月末にご近所さんからいただいたキュウリの苗2株。その後、おかげさんで収穫が始まりました。

7/26 キュウリ1号株の初収穫。ジャーン。
7/26 頂いた苗1号のキュウリ 収穫

7/26 同じ日、キュウリ2号株の初収穫。一挙3本。よっ♪
7/26 頂いた苗2号のキュウリ 収穫

ところが、葉っぱが凍ったように固くなるお病気になられまして2号株がオダブツになり、1号のみとなっちゃいました。(7/29)
7/29 頂いたキュウリ苗1号の株

そして、この株に1本だけぷら~んとしていたのを収穫したのが最期となり、こちらさんも同じく撤収。ありゃりゃ。
7/29 頂いた苗1号のキュウリ 収穫
むむ~、あっとういうまに過ぎ去ったキュウリ祭り。なんかねえ、もう秋がきちゃった気分でございます。

ま、そんなこともあろうかと、じつは第3弾を準備してあるんです。

それがこちら。7/17に種まきした2種類のキュウリ苗です。(撮影:7/29)
種まき7/17 のキュウリ

その4日後。もう本葉2枚~3枚めがではじめました。わーお、成長早いもんですなあ。(8/2)
8/1 キュウリの「なるなる」本葉がでた苗

で、きょうはこれら6株のうち5株(四葉キュウリ2株と節成り3株)を畑をやっている友人にもらっていただきました。ありがたや~。ほんとは植えかえてもう少し大きくしてからと思ってたんだけど、ちょいと留守にしてしまうもんですから、その間に苗が日干しになってもいかんので、早めにお届けしたしだい。(すんません。よろしくです。)

そうしてわがやに残った1株がこちら、節成りキュウリの「なるなる」。
残った1株 節成りキュウリ「なるなる」

栽培方法は、前回と同じく水耕栽培の「固形培地耕」(←これに関する過去のブログ記事はこちら)です。
ペットボトルには液肥が入っており、底の部分に7ミリ程度の小さな穴があけてあります。この穴から液肥がちびちびと流れでてくるっていう仕組み。
ですから、このペットボトルをもう1本隣に並べたら、数日くらいは液肥の追加をしなくてもなんとかなるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょう? まだ株も小さいことですし、って楽観してます♪

それにしても、早春、春、夏と、こうもいろんな時期に栽培してみるのって、初めてかも。なんかおもしろいなあ。
当方のベランダの場合、キュウリはどの時期に育てたらうまくいくのかを知るチャンスになりそうですもんね。あ、でもぜーんぶ×だったら、やだなあ。
でもま、いいやね。キュウリ栽培に向かないという実験結果なわけで、また他の野菜に挑戦ってことで~♪

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キュウリ:葉っぱがカチカチ

2016.07.25 19:45 | EDIT

ご近所の方がくださったキュウリの苗2株。いただいてから約1ヶ月ほどになり、ずいぶんと伸びてまいりました。(撮影:7/25)
茂ってきたキュウリ

ぷら~ん、ぷら~ん。
キュウリにお初の実がなりました

しめしめ、これなんか食べ頃じゃあござんせんか♪
収穫サイズに育ったキュウリの実

ニヤニヤ喜んだはいいが、生長点あたりの若い葉がどうも変なんですわ。葉が下向きにそって落下傘になっちゃってる。
カチカチに固くなった若い葉
葉にさわると固くて冷凍したみたいにカッチカチ。むむー、不穏な予感。

これってたしか、うちでは秋口あたりの寒くなってきたときによくみられる現象です。そういえば、このところ気温が20度前後とか低めだし。キュウリのやつ、涼しい温度を察知して、
「あら、もう秋なのねー。店じまいしなくっちゃ」とかいって、成長するのをやめちゃったのかも。

とはいっても、2株あるうちの一株だけがカチカチで、もう一株は普通に柔らかいんですわ。

下の写真のうち、上に這ってる株は普通にやわらかい葉で、下を這ってる株がカチカチの葉。
若い葉が固くなった株と、大丈夫な株

あ、カチカチのやつは、指で持ってるところから右方向の先っぽまで、ぜーーーーんぶカチカチなの。
ということは、これから先はお育ちにならないからこれにて終了となることでしょう。あれーーー、ですわ。

せっかくだから、根元も点検しておきますかね。
「固形培地耕」で水耕栽培しているキュウリ

根の色は白いし、緑色の藻がはびこってるわけでもないようです。
根に障害がみあたらんので、リン酸とかマンガンとかイオウですとか、なんかそういうのが不足してるのかもしれません。

ええい、とりあえず、手近の肥料を追加しちゃえ~! 「マグァンプ K」を投入。
液肥に直接ほうりこむというのもなんなので、バーミキュライトの上にパラパラっと。

だ、大丈夫か? いいよね、ダメモトだもん。
さ、あとはなるようになるです。ケセラセラ~♪

あ、そうそう。畑をやっている友人に苗を届けたくて、キュウリの種まきしてあったんです。
7/17に種まきしたキュウリ3種類


友人の畑のキュウリ苗は、ウリハムシにやられてしまったそうなので、もっか新人キュウリを養成中ってわけでして。
おーい、早く大きくなれよ~っ。広い畑で育ててもらって、でっかいキュウリになっとくれ~♪
(いつも、収穫のお裾分けをいただいてます。ありがとうです。←期待しちゃったりして。)

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キュウリの「固形培地耕」:身長1メートル。実つくかも?

2016.07.17 11:18 | EDIT

ご近所さんが種まきして育ててくださったキュウリ苗を2株頂戴し、もっか水耕栽培中。

このたびは、今までの水耕栽培の仕方〈ペットボトルやゴミ箱に液肥をためて、穴鉢に植え込んだ苗をセットするもの〉ではなく、「固形培地耕」という方法でやってみることにしました。
(過去の記事はこちら→「キュウリ:水耕栽培の方法を変えてみよう」

新しい栽培方法にして約10日後。いつのまにかフェンスを越える背丈に。(撮影:7/15)
7/15 キュウリの固形培地耕 株の背丈が1メートル

根元は、こんな具合になっとります。遮光と多少の断熱になるようにと、銀色のシートでおおってます。
液肥補充用のペットボトルにカバーをかぶせる

手前のそそり立っている柱みたいなものの中身は、2リットルのペットボトル。中には液肥がはいってます。
カバーをはずした株元のようす

裸のままのペットボトルでは光が入って液肥に藻がはえるかもしれないので、こんなちょっとしたおおいを作ってボトルにかぶせてみました。
ペットボトルにかぶせた遮光と断熱用の筒
材料は、浴室の洗い場などに敷く固いスポンジみたいな、厚さ7ミリほどの四角いマットです。ペットボトルの大きさに合わせて裁断し、ガムテープで補強しました。

なお、このペットボトルには、底から1センチくらい上に小さな穴をあけました。ここからへった分の液肥が常に流れ出てくるという仕掛け。
ペットボトルの底につけた穴
うまい装置があるもんですねえ。この装置を発案なさった方ってすごいわあ。

かぶせてある銀色のシートをとって、根のようすをのぞいてみました。
根がネットからはみ出している
おおっ、根がでておる。流しそうめんのように液肥にたゆたっています。いい感じなんじゃないかなあ、これ。
根に空気がいっぱいふれてるような気がするもん。

うふっ、雌花登場! 
7/15 雌花が咲きました
しかーし、安心なりませんぞ。当ベランダでは、このまましおしおとうなだれてボツになることがよくありますからな。

このキュウリの品種はいただきものなので不明ですが、なんでも遅く種まきするタイプだとか。暑くなっても収穫量が落ちないのだとうれしいがなあ。

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キュウリ:水耕栽培の方法を変えてみよう

2016.07.06 20:13 | EDIT

数日留守にしておりましたらば、キュウリ(なるなる)が伸びてました。(撮影:7/5)
7/5 キュウリの「なるなる」
じつはこのキュウリの株は、アブラムシに愛されて葉がギトギトするありさまで、収穫なんて期待できそうもない株だったんですがねえ。

下のほうの葉はほとんどなくなってますし。
7/6 飼育箱で水耕栽培の株

葉がないから、茎をくるくる巻いてますし。
7/6 キュウリの株の下のほうは束ねています

こんなありさまで、よくまあ先っぽまで水が上がっていくもんだなあと思います。
もしかすると、この栽培容器がわりあい大きめなのが救いなのかもしれません。昆虫などをいれるプラスチックの飼育箱にアルミのシートを貼って遮光しています。

一方、同じく水耕栽培なんですが、こちらは飼育箱よりも小さいゴミ箱の容器で育てておる2株。上からひもで吊り、横にはわせています。(7/2)
7/2 キュウリの「なるなる」

収穫しましたけど、なんだか下ぶくれのになっちょります。(7/3)
7/3 下ぶくれキュウリを収穫
それもそのはず、根をのぞいてみたら、根の先端がとろけて柔らかくなってました。暑さのせいで容器の中の温度が上がってしまったのかもしれません。ともあれ、仕方がないからその部分はちぎり取り、液肥もすべてとりかえました。

それから1週間ほどしてのぞいてみると、だいぶ新しい根が出てました。(7/6)
7/6 水耕栽培のキュウリ「なるなる」の根
もちなおしてくれるといいがなあ。

それにしても、キュウリの根が傷んだのは、根が液肥にどっぷり浸りすぎていたのかも。もっと空気にふれるというか通気性のいい栽培方法にしたらどうかいなあ、と思うんであります。

そこで、次世代のキュウリ苗をば、かような方法で栽培してみることにしました。

まず、キッチン用のネットに苗をいれ、そこにバーミキュライトをいれます。ネットがだいぶ広がるくらいたくさんいれました。
キュウリの固形培地栽培の根元

次に、水切り用のおけに、液肥を数センチほど入れました。
キュウリの固形培地栽培
あ、でもなんだか一つの容器に2株じゃあちょいと狭いか。3畳一間に雑魚寝って感じだもんなあ。

うーん、やっぱ個室にしよう。水切りおけをもう1組用意。それぞれにひと株ずつ配置。
7/6 固形培地栽培のキュウリ

さらに、液肥の補充用もお付けしましょう。ペットボトルの底に小さな穴(7㎜くほど)を1個あけてあります。この穴からへった分の液肥がすこーしずつ流れていくんだそうな。おー、不思議!

ただし、このままだと液肥に緑色の藻が生えてくるらしいので、アルミシートをかぶせてあります。遮光のためなんだから、もっとちゃんとかぶせたほうがいいんだろうけど、ま、とりあえず、これで。

えーっと、こういうのを「固形培地耕」というんだったかなあ。これも水耕栽培の一つだそうです。ネットで拝見してまねしてみました。さあて、うまくいきますやら、どうやら。ドキドキ~♪

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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