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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種からお初栽培の水ナス終了

ぜんっぜん得意じゃないナス栽培。種まきは、3月29日でした。初収穫は、約3か月あまり後の、7月19日。そして、9月17日に最後の1個を収穫。一緒に甘とう美人も。
水ナスの最後の収穫(9/17)

調理は、炒めてオイスターソースで味付け。
最後の一個の水ナスと甘とう美人の炒め物。辛い。

だが、中に恐ろしく辛い甘とう美人が1本あって悶絶。たぶん、写真左端の曲がったヤツに相違あるまい。いやいや、辛いかどうかみかけでは判断がつかないとか。決めつけちゃーいかんな。

水ナスは、皮も果肉もとろりと柔らかく、じつに美味しゅうございました。ごちそうさまですっ。

さて、撤収作業をいたさねば。
その前に、根の点検をしよう。真っ白じゃないけど、茶色でもないから、そこそこ健康だったのかもしれません。
水ナスの水耕栽培の根

それにしても、水ナスの種袋には、実を手で絞ったら水がしたたっている、いかにも「水ナス」てな写真があったんですけど、かような姿をばついぞ見たことがないままで終わりましたなあ。(世界には存在するんだろうか。)
水ナスの株姿と水ナスのイメージ図

収穫合計は10個程度。液肥+水+種代+労力=どっさり。たいそう高級野菜だったです。
来年もナス、やるか、やらんか。ま、種まきまで間があることだし、ゆっくり考えるとしよう。

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| ナス | 16:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスの秋は

ナスは毎年悩ましい。今年は3月29日の種まきから始めて、夏にはりっぱな日陰を作る(得意の)観葉植物に育ちました。うれしいな(うれしいかあ?)
デカい葉の水ナス

いちおう、実もちらっとなるにはなりましたよ。
もっとも実がぶらさがっていたときがこちら、7月19日の勇姿。
7/19 水ナスの勇姿(最もよく実がなったとき)

しかしその後、葉の裏がテカテカするチャノホコリダニらしき病気にかかり、8月7日に傷んだ葉や枝の整をほどこし、小柄な株に。
はたして「秋茄子は嫁に食わすな」とかいう貴重な実に、お目にかかれるのでありましょうや。それから待つこと一ヶ月あまり。

ジャジャーン、なんと2個だけもできていましたぞ。しかし1個はカチカチの石ナスゆえボツ。
石ナスができた水ナス

残る1個は、お尻にざらつきはあるものの、可食OKの様相でございます。喜ばしいことで。
整枝後の水ナスにできた食べられそうな1個の実

とはいえ、他に花芽は見あたらず、これにて水ナスは終了の見込みです。終わったなあ、夏。

【追伸】去年の水ナスはまったく実がならなかったので、今年は進歩いたしました。(と思いたい。)

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| ナス | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスのリセット

1月に種まきした水ナスはその後、初収穫の1個をいただき、2個目をいただきして、だいぶと大株になりました。(撮影:7/26)
7/29 水ナスの株

ベランダにあるとそう大きくも感じないのですが、室内に取り込むと、けっこうお邪魔サイズ。
こちら、この前7月に台風がきたときには、こんなふうでございました。(撮影:7/24)
7/24 水ナスと私

さて、その水ナスなんですが、このところどうも思わしくないんであります。

正常な葉っぱは、たぶんこんな感じなんだろうけど。
正常なナスの葉と新芽

病に陥っているのは、葉が縮れたようになって、葉の裏がテカテカに光ったり、ざらついたりしてる。葉脈が浮き出たように太く見えるのだ。
チャノホコリダニのしわざ?

そういえば、たしか毎年こんな症状になったっけ。そのうち実がならなくなり、できても石ナスぐらいのもんだから、じきに廃棄してしまってたぞ。この暑さですもんねえ、生理障害とかなんとか、お疲れがでているのかも。
うーん、さて、どうしよう?

ま、とりあえず、傷んだものは切り捨てるとしよう。バッサリ!(8/7)
切り取ったナスの葉

散髪後の水ナス。
剪定後の水ナスの株

ずいぶんと小さくなりました。疑わしきは罰せず、じゃーなくて、怪しいものはすべて茎も葉も切り落としてやったぜい。
病は元から絶たなきゃって思ったもんでさあ。へへっ、これでどーよ。

ところで、少し時間ができたので、あの病気はなんだったんだろうと今日になって調べてみましたのさ。
すると、タキイ種苗株式会社さんのサイトの「病害虫・生理障害」のページに「チャノホコリダニ」という解説がございまして、どうやら、これが原因であったと思われるのです。

以下、引用--------------------------------------------
葉の縁が内側に曲がったり、葉に穴があく(写真1)。葉裏は緑褐色になってテカテカと光る。
 新芽が萎縮し、芯止まりになる(写真2)。
 果実のガクとその周辺に傷がつき、褐色になる(写真3)。果実の被害はミナミキイロアザミウマと似るが、チャノホコリダニではガク全体に傷がつくので区別できる。
 チャノホコリダニは家庭菜園で非常に多いが、虫が見えないのであまり知られておらず、病害や生理障害と間違われやすい。葉の縁が内側に曲がること、新芽が萎縮すること、果実のガクに傷がつくこと、の3点により診断できる。
-----------------------------------------------------

「果実のガクとその周辺に傷がつき、褐色になる」とありますが、そういえば、せんだって8/4に収穫した実がそれでしたわ。
ほらね。特に左の実がそれっぽい。
8/4 収穫した水ナス

ふむふむ、原因が小さい虫であったとはねえ。
ということはだ。こまめな散水で防げる可能性があるかもです。右手でペットボトル製の圧縮噴霧器(百均さんの製品)を操作して水をかけ、左手で葉をもみもみ。
よーし、がんばろう!

ところでですねえ、枝葉をあれほど切ってしまう意味はあったんでしょうか。まだほんの数個しか収穫できていないような株なんすけど。たくさん収穫してきた株ならまだしもねえ。
あ~あ、もったいないことをしたかもなあ、とブツブツ思うんでありました、とさ。

ま、やっちまったものはしょうがありません。
この新しい芽に期待してまーす。
水ナスの新芽

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| ナス | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスをしぼったら、水はしたたるのだろうか

水ナスは、去年初めて種まきして育ててみましたが、まともなものはできず撃沈いたしております。そもそもナスはこれまで、数個ぐらいしか実ができたことはなく、極めて難易度の高い野菜の一つ。あ~あ、やっぱり今年は(も)ダメなんだろうなあ。

…それが、なぜだかそれなりに育っておるんですわ。(撮影:7/16)
水ナスの株姿。

花とか咲いて。
水ナスの花。

実とかつけちゃったりなんかして。
水ナスの実

2日後。もう取ってもいい大きさなんだろうか、これ?(7/19)
7/19 初収穫の水ナス

よくわからんが、やっちまえー。ブチッ、ブチッ。
7/19 2個の水ナス

ほほほ。ところで、このあとナスを片手でぎゅーーーっとしぼってみたよ。だって、ネットで見たんだもん。しぼったら、お水がシューッって飛び出してるシーン。「これぞ、水ナス!」てな感じがするじゃない。あれ、やってみたかったんだもん。
ところが、一滴もでない。ただナスがつぶれただけでした。ガーーーン、なのだ。

あれは、ああゆうこともある、という程度のことで、実際にはめったにないことなんだろうか。それとも、うちのナスが水無しだったからなんだろうか。なぞだわ…

はい、ともあれ、調理にかかろう。薄めに切って塩をふり、キュキュッともんでおしまーい。取ってきたシソをきざんで、ゴマもふっといた。
塩をふってもんでおしまいの調理の水ナス

うまいです。果肉がやわらか。ふわっと甘みがするんだ。これが水ナスっちゅうもんでしたか。いただく物初めてでござんす。
いやあ、しあわせ、しあわせ。今晩はぐっすり眠れそう、な、気がする。熱帯夜みだいだけどさ。

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| ナス | 19:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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留守の効用

ちょいと家を留守にしてました。出かける前、6月13日に種まきしたキュウリ2種類は、こんな感じでした。

左がミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。右はイボイボになる「多福四葉(タフクスーヨー」)。(撮影:7/12)
7/12 キュウリのドカナリ千成と四葉多福。

家にもどり、ベランダはどうなっているやらとのぞいてみたら。

イボイボの多福四葉の葉っぱ、でかっ。(7/16)
四葉系のキュウリ「多福」

ミニのドカナリ千成は、茎がビヨンビヨーン。
ミニキュウリ「ドカナリ千成」

とり急ぎ、ペットボトルからゴミ箱容器に引っ越しさせましたが、これでもてぜまな感じがいたします。いつのまにこんなに。
そういえば、こうして引っ越しさせたときって、目の前にある同じ植物なのに、小さい容器から大きな容器に入れ替えた瞬間、思いのほか大きくなってると感じることがよくあります。大きな容器に入れたんだから、苗が小さく見えてもよさそうなもんなのにねえ。なんか不思議。

ミニのドカナリですが、よく見ると節と節のあいだがずいぶん詰まってます。
ミニキュウリの「ドカナリ千成」節のあいだが、とても狭い。

前回、3月29日に種まきしたときは、葉と葉のあいだがえらく間延びしてましたけどねえ。このたびは、気温は高いし、いいお天気続きだからなのでしょう。

そして、本日の朝の収穫。トマト(Mr.浅野のけっさく)とトウガラシ(甘とう美人)とシソ。
留守にしただけあって、いつになく多めです。
トマト・Mr.浅野のけっさくと、トウガラシの甘とう美人。

昼過ぎは、シソとバジル。ボールいっぱい。
シソとバジル
ありがたや、ありがたや。

毎日ベランダ野菜をながめているときは、さして生長していると思ってなかったけど、ちょいとあいだをおいたら、ぐぐっとデカくみえるもんですなあ。まとめてドーンの収穫も豪華でたのし、うれし。

ただし、液肥の消費が激しく、容器の底にわずかしか残っていないものもあって危機一髪でござんした。夏のお留守はヤバいです。
おかげさんで、キッチンでペットボトルに水を補給し、液肥をはかりとって注入。ベランダへ運び、おのおのの容器に追加、追加、追加。ああ、キッチン⇔ベランダ。何回往復したことか。
ときどき、自分にも冷蔵庫から冷茶&強炭酸水を胃袋へ、追加、追加、追加。

せめて、旅姿の服を脱いでから液肥の追加をやりゃあいいものを、汗だく、びっしょり。帽子もかぶったままだし。ほんと、なーにやってんだか。へへっ

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| ナス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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