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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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インゲンの「マンズナル」:初収穫から撤収まで

インゲンの「マンズナル」は、2つのごみ箱容器で水耕栽培しています。(前回の記事はこちらです。)
培養土は、最初どちらも本葉がでるあたりまではポットにいれたバーミキュライトで育てました。その後、植えかえのときに、一つは「あく抜きベラボン」を加え、もう一つは溶岩礫(ようがんれき)を加え、どちらもゴミ箱容器で水耕栽培しています。

6月1日。うっそうとしてきました。実がぶらりんこ。
6/1 インゲンのマンズナル。水耕栽培の株。

初収穫は、5月26日で、この1本。トウガラシの甘とう美人も一緒に。
5/26 3月18日種まきのインゲン:マンズナル初収穫

6月1日。7本。甘とう美人+バジル+シソも収穫。
6/1 収穫したインゲンのマンズナルとシソなど。

6月3日。おお、片手分ぐらいあり。
6/3 収穫したインゲンのマンズナル。

やれやれ、これなら炒め物ができましょう。なにせ今までは、味噌汁の浮き実でしたから。かすかな味わいで、なんだかねえ。
6/3 インゲンのマンズナル。炒めて食べる。

ああ、インゲンの果肉が歯にあたってキュッキュッと鳴る感じがよろしいです。

6月6日。にやにや。
6/6 インゲンのマンズナル。収穫。

6月9日。うふうふ。
6/9 インゲンのマンズナル。収穫。

6月11日。花芽がほとんどなくなったので、最後の収穫となりました。早っ。
6/11 最後の収穫。インゲンのマンズナル。

あ、撤収だから根の具合もみておかなくちゃね。

こちら、あく抜きベラボン育ちの株の根元付近です。全部で2株あり。(種まき:3月1日)
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培。インゲンのマンズナル。

その根元のざるを持ち上げてみた。
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培の根

ほう、けっこうなはえ具合だったようで。この容器は液肥の減り方が早くて、後半はほぼ毎日追加してました。


一方、溶岩礫の株は全部で4株です。(種まきの時期は上記の株より遅く、3月18日でした。)
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培。インゲンのマンズナル。

根っこはどうじゃな?
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培の根
短いのがちょっと、って感じですかね。

ざるの中ではどうなってるんだろう? 溶岩礫から抜き出してみた。
6/11 インゲンのマンズナル。水耕栽培の根。
細めのラーメン的様相、でしょうか。

うーむ、種まきが遅かったから、これから育っていくところだったんだろか。ガーン、こちらの株たちは撤収が早すぎたかも。あ~あ、もったいないことをしました。
まあ、また種まきすればいいやね。

それにしても、なかなかにたのしいインゲン栽培でありました。思いのほか収穫できましたし。アブラムシはこなかったですしね。
「マンズナル」は、お名前がなんかアレだけど、大きくて食べ応えありありなのがよろしいです。

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| インゲン | 20:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お元気なインゲンの「マンズナル」

インゲンの「マンズナル」。背丈がだいぶ伸び、物干し竿に到達。(撮影:5/18)
インゲンのマンズナル。背丈が物干し竿に達した。

花芽がついてます。
インゲンのマンズナル。花芽。

実もつきはじめました。
インゲンのマンズナル。実ができる。種まきから約80日目

栽培容器は2鉢あり。
一つは、あく抜きベラボンを培地にしてザルの中に入れています。株は全部で2本。種まきは3月1日でした。
インゲンのマンズナル。あく抜きベラボンによる水耕栽培。

身長も根もよく伸びてきたせいか、液肥の消費が激しく、毎日1リットルくらい(?)追加しているような気がするなあ。

もう一鉢は、バーミキュライト入りの小さなポットで発芽させたものを、そのまま溶岩礫(ようがんれき)を満たしたザルに入れて育てています。全部で4株あり。
インゲンのマンズナル。溶岩礫による水耕栽培。

種まきは上記より20日ほど遅い3月20日頃だったので、根はまだそんなに伸びてはいないようですが、なんだか1本1本が太い感じがします。

どちらもお元気で、てっぺんの芽を摘心したのですが、物干し竿付近でさかんに脇芽をだしているらしく、竿に巻き付いてジャングル化してきました。
摘心したものの、てっぺんに脇芽が出て混み合う、インゲンのマンズナル。

そんでまた、このてっぺんあたりの葉がやけに大きいんですわ。
インゲンのマンズナル。やけに大きい葉。

もっと下の方で摘心すればよかったかなあ。ま、とりあえず、このままでいってみよかと。

それにしても、インゲンは去年も「成平(なりひら)」というのを栽培しましたが、今年のほうがずっとたやすく育ってます。黄色い葉になる病気にもなっとらんし、アブラムシもあまりおられないようですし。ん?ひょっとして、お味がよろしくない豆だったりして…。

あ、そういえば、一つ、よろしくない虫が来ているんでした。こやつ、ハモグリバエ。
インゲンのマンズナル。ハモグリバエ出現。

見回り厳重にいたさねば。虫が来てるってことは、ま、それなりに美味しいかもと、期待したいです。

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| インゲン | 16:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンをザルで育てるの巻き

インゲンは発芽がなぜかうまくいきませんでねえ。ことごとく豆の形のまま腐っていくのでありました。それでもようやく育った2株がこちら。(種まき:3/1)
インゲンの「マンズナル」。

つるがピロリンと伸びてきてるので、どうにかせねばならんでしょう。
いつもなら、ペットボトルに1株ずつ植えかえるのですが、このたびは2株一緒にザルに植えてみようと思います。培地がたぷりあるようがうまくいくんじゃないかと思いましてね。はて、どんなもんでしょうか。

しかし、ザルの底に穴があいてます。穴鉢という鉢を設置するためにわざわざあけたのだけれど、今はとじておきたいのだなあ。
そこで、穴に針金をわたしてストッパーにしました。
ザルに穴があいているので針金をわたし、ストッパーにする。

この上にキッチン用の不織布をのせて、培地のあく抜きベラボンを少々のせて、と。
あく抜きベラボンをしきつめる。

で、ポットから取り出した苗を並べ、隙間に再びベラボンを埋め込む。
インゲンを植えかえる。

ザルごとごみ箱にのっけて、液肥を注いで、ほいっ、できた。
植えかえたインゲン。
つるが伸びてきたら、ネットを用意しなくちゃね。

こちら「マンズナル」というインゲンで、けっこうな大きさの実がなるそうですが、どんなもんじゃろか。お初栽培の種なので、予想がつきません。ま、マメ類は苦手です。インゲンも、たくさんできたためしがないので、お味見程度の収穫ができたらよしよしであります。

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| インゲン | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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傷んだインゲンの復帰ある?ない?

6月17日に種まきしたインゲンの「成平(なりひら)」。ツルは伸びたものの、葉っぱに黄土色の斑点が現れて枯れていく症状に見舞われておりまして。(撮影:8/08)
インゲンの成平。葉に黄土色の斑点。
虫なのか病気なのかわかりませんが、こうなると最後は葉が枯れてしまうので、この点々ができてしまった葉は摘んで廃棄してます。そんなてきとうな対処法でいいのかどうかもわからんのですが。

かくして、ブチブチちぎっては捨て、ちぎっては捨て。いつしか株の下の方は葉がなくなり、がら~んとしたもんですわ。
インゲンの成平。株の下の方は葉っぱがほとんどありません。

株の中間あたり。パラパラと残る葉。
インゲンの成平。株の中間あたり。葉っぱがちらほら。

かろうじて上の方は、それなりに生えてはいますが。
インゲンの成平。株の上部は葉が茂ってます。

さて、どうしたもんでしょう。捨てるべきか、待つべきか、それが問題だ。てなことを思っていたのが7月の末頃でしたかな。
結局、廃棄できずにそのままずるずる放置していたわけですが、近頃ちょいとした変化がみられますんです。

何もなくなった茎の途中に、新芽らしきでっぱりがにゅーっとね。
インゲンの成平。葉がなかった茎に、新芽あらわる。

中には花が咲こうかという意欲(?)もみうけられます。
インゲンの成平。花が咲き始めました。

なかなかよろしいっ! インゲン君、ぜひ、その線で進めてくれたまえ。期待しておりますぞ。

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| インゲン | 20:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンに期待

6月17日に種まきしたインゲンの「成平(なりひら)」は、背丈をこえました。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

エダマメは好きだがインゲンはそれほどでもと思っていたのだが、前回春に栽培したら、みずみずしく甘みがあり、かみ応えもよろしい。しかもよく実がなるお得感も兼ね備えているよい子の野菜と知り、2度目の栽培にいたったしだいです。

だがしかし、お病気が発生しました。葉に白っぽい斑点がぽつぽつ。ダニかなあ、ウィルスかなあ。
インゲンの成平 葉っぱに薄茶色の斑点あり

傷んだ葉を取って廃棄していたら、下の方がすかすかの茎だけになっちゃった。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

これではならじと、水をいれたスプレーでシュッシュしてます。とりあえず進行はしてないみたい。やれやれ。

さらに、新たに種まきもいたしました。残り種すべて。(7/20)
7/20 3回目の種まき(インゲン:成平)

種袋に残ってるのが気になっちまって、ぜーんぶまいてしまったのだった。なj-に、近所の友人たちと借りてる畑にも植えられるし、とのもくろみもありましてね。
このインゲンはなにせ「高温下でも着莢性に極めて優れ」と種袋にありましたからな。大いなる期待をかけているのであります。

インゲンの調理で美味しいのは、天ぷらだと畑を一緒にやっている友人から教えてもらいました。よし、私もやってみようじゃないの。
さあて、ガス台の前に立って天ぷらを揚げる勇気と根性が試されるわけだが、はて…。

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| インゲン | 10:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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