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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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インゲンの「マンズナル」:第2弾はどうじゃろか?

この日は、し残していたベランダの片付け作業をあれこれ。まずは、フェンスに取り付けていたネットの片付けから。

強い日差しよけと鳥よけ用に取り付けていた目の細かいネットです。(撮影:8/23)
ベランダの手すりにネットを張ってある。

近頃は日差しも弱くなったことだし、気温が下がってアブラムシがうろつき始めたので、風通しよくしたほうがよろしかろうとネットをはずすことにしました。(8/27)
取り外したネット。

いやあ、ちょいと困りごと発生。このネットには等間隔に銀色をしたアルミ風の糸が織り込まれているんですが、古くなって劣化してきたせいか、ネットを洗ったら、この銀色の糸がパラパラとこぼれ落ちるんであります。床を掃除すればきれいになるんだけど、全部落ち切れていないから、持ち歩くたびにパラリパラリ。銀色の糸はアブラムシなどの虫除けらしいけど、うーん、悩ましや。
こうなったら、ネットを新調したほうがいいのかもしれませんなあ。

やっとこさ片付け終了。フェンスの向こう側がよお~~~く見えまあす♪ 心なしか涼しい風が通ったような?(8/27)
ネットがなくなったベランダの手すり。

さて、この葉っぱが茂っているのはインゲンの「マンズナル」です。第1弾に種まきし6月~7月にかけて収穫。7月末にはほぼ終わりって、引きつづき第2弾の種まきをして今にいたるわけですが、これが、ちょっと横着をいたしまして、まだ第1弾の古い茎や葉が残っている同じネットに第2弾もはわせたもんだから、どれが古いのやら新しいのやらごっちゃになってしまいました。

しかも、ネットは2重に張ってありましてな。室内側に緑色のビニールでできたネット。その向こう側にはたこ糸みたい糸でできたネットが張ってあるわけですよ。
ネットが2重に張られている。

なにゆえこうなっちまったかと申しますと、糸のネットでは柔らかすぎてたるむので、後からビニールの固いネットも追加したわけなんですが、その両方にインゲンのツルがまたがって這い回るという事態になっております。
しかも、前回栽培したインゲンの古いツルも混ざっているから、どこまで育ったんだか、育ってないのだか観察しにくいのなんの。

そこで、意を決し、古いツルをはずす作業に取りかかりました。これがなかなか…。じみーに、一つ一つハサミで切ってどけて。うっかり、ネットまでも切る失敗多発。ひえ~。
取り外したインゲンの古い茎や葉。

終わって、やれやれ。

根をのぞいてみると、まだそんなに育っていない株もあれば。
インゲンの水耕栽培の根。

かなり茂ってきゅうくつになってる株もあり。
インゲンの水耕栽培の根。

花芽は、ちらほら。
インゲンのマンズナルの花芽

もう秋の気配だけど、だいじょうぶかいな。夏に強いインゲンだそうだからなあ。どうじゃろか?

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| インゲン | 16:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆類の腐らない種まき

インゲン「マンズナル」の種まきをしましたらば、根が出る前にくさってしまいました。(撮影:7/28)
腐ったインゲンの種

6粒まいたうち、2粒無事で残りはボツ。
発芽しなかったインゲンの種

薬剤をコートしてある種だけど、この暑さのせいですかねえ、むずかしかったみたいです。

よーし、かくなる上は、溶岩礫(ようがんれき)発芽作戦でまいろうぞ。
インゲンとエダマメの種まき(溶岩礫の上にまく)

キッチンネットの上に溶岩礫(小粒)を入れ、外側の容器に水をひたひたより下くらいまで満たしました。
発根にはネットなしでもいいだろうけど、用事がすんで溶岩礫を再利用する際、水道で洗うのにネットごとジャージャーできて便利なのです。目の細かいザルがないので、このネットがザルがわり。シンクに散らばるのを防ぐのでしたあ。

インゲンは種袋に残ってたのを全部まきました。ついでじゃ、エダマメもやっちまえー、というわけでこちらも2種類「湯あがり娘」(青いコート剤つき)と「いきなまる」の袋全部を種まきしちまった。
でも、種の上の方が乾きそうな気がするなあ。心配だから、ときどき水をスプレーしてみたよ。


2日後(7/30)。でましたぜ、根が。インゲン君、ごくろう!
発根したインゲンの種

エダマメも、こんにちは。
エダマメ「湯あがり娘」の発根

根がでたものから順にバーミキュライト入りのポットへ移動。
発根したインゲンとエダマメを植えかえる

この作戦、なかなかにいい具合です。
ま、ここまではね。エダマメは特にこの後、強烈な徒長をなさるでしょうから、水やりを少なめに、しばし室内で涼しく管理するつもりです。

なお、インゲンは前回種まきしたのがございまして。背丈が物干し竿ほどに伸び、花が咲き、実も出来はじめていたのですが、先日の台風で傷んでしまいました。

風に巻かれて葉っぱがカラカラに乾かされたり、縮れたり。そして枯れました。
台風の風にもまれて傷んだインゲンの葉

すかすかになったインゲンカーテン。
痛んだ葉っぱのインゲン

てなことで、このたび新しく種まきしたインゲンさんの成長に暑い、じゃなかった熱い期待がかかっとるしだいであります。

【追記】
溶岩礫は、「れきこう栽培ドットコム」のれき太郎さまよりいただきましたお品です。

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| インゲン | 19:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの「マンズナル」:初収穫から撤収まで

インゲンの「マンズナル」は、2つのごみ箱容器で水耕栽培しています。(前回の記事はこちらです。)
培養土は、最初どちらも本葉がでるあたりまではポットにいれたバーミキュライトで育てました。その後、植えかえのときに、一つは「あく抜きベラボン」を加え、もう一つは溶岩礫(ようがんれき)を加え、どちらもゴミ箱容器で水耕栽培しています。

6月1日。うっそうとしてきました。実がぶらりんこ。
6/1 インゲンのマンズナル。水耕栽培の株。

初収穫は、5月26日で、この1本。トウガラシの甘とう美人も一緒に。
5/26 3月18日種まきのインゲン:マンズナル初収穫

6月1日。7本。甘とう美人+バジル+シソも収穫。
6/1 収穫したインゲンのマンズナルとシソなど。

6月3日。おお、片手分ぐらいあり。
6/3 収穫したインゲンのマンズナル。

やれやれ、これなら炒め物ができましょう。なにせ今までは、味噌汁の浮き実でしたから。かすかな味わいで、なんだかねえ。
6/3 インゲンのマンズナル。炒めて食べる。

ああ、インゲンの果肉が歯にあたってキュッキュッと鳴る感じがよろしいです。

6月6日。にやにや。
6/6 インゲンのマンズナル。収穫。

6月9日。うふうふ。
6/9 インゲンのマンズナル。収穫。

6月11日。花芽がほとんどなくなったので、最後の収穫となりました。早っ。
6/11 最後の収穫。インゲンのマンズナル。

あ、撤収だから根の具合もみておかなくちゃね。

こちら、あく抜きベラボン育ちの株の根元付近です。全部で2株あり。(種まき:3月1日)
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培。インゲンのマンズナル。

その根元のざるを持ち上げてみた。
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培の根

ほう、けっこうなはえ具合だったようで。この容器は液肥の減り方が早くて、後半はほぼ毎日追加してました。


一方、溶岩礫の株は全部で4株です。(種まきの時期は上記の株より遅く、3月18日でした。)
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培。インゲンのマンズナル。

根っこはどうじゃな?
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培の根
短いのがちょっと、って感じですかね。

ざるの中ではどうなってるんだろう? 溶岩礫から抜き出してみた。
6/11 インゲンのマンズナル。水耕栽培の根。
細めのラーメン的様相、でしょうか。

うーむ、種まきが遅かったから、これから育っていくところだったんだろか。ガーン、こちらの株たちは撤収が早すぎたかも。あ~あ、もったいないことをしました。
まあ、また種まきすればいいやね。

それにしても、なかなかにたのしいインゲン栽培でありました。思いのほか収穫できましたし。アブラムシはこなかったですしね。
「マンズナル」は、お名前がなんかアレだけど、大きくて食べ応えありありなのがよろしいです。

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| インゲン | 20:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お元気なインゲンの「マンズナル」

インゲンの「マンズナル」。背丈がだいぶ伸び、物干し竿に到達。(撮影:5/18)
インゲンのマンズナル。背丈が物干し竿に達した。

花芽がついてます。
インゲンのマンズナル。花芽。

実もつきはじめました。
インゲンのマンズナル。実ができる。種まきから約80日目

栽培容器は2鉢あり。
一つは、あく抜きベラボンを培地にしてザルの中に入れています。株は全部で2本。種まきは3月1日でした。
インゲンのマンズナル。あく抜きベラボンによる水耕栽培。

身長も根もよく伸びてきたせいか、液肥の消費が激しく、毎日1リットルくらい(?)追加しているような気がするなあ。

もう一鉢は、バーミキュライト入りの小さなポットで発芽させたものを、そのまま溶岩礫(ようがんれき)を満たしたザルに入れて育てています。全部で4株あり。
インゲンのマンズナル。溶岩礫による水耕栽培。

種まきは上記より20日ほど遅い3月20日頃だったので、根はまだそんなに伸びてはいないようですが、なんだか1本1本が太い感じがします。

どちらもお元気で、てっぺんの芽を摘心したのですが、物干し竿付近でさかんに脇芽をだしているらしく、竿に巻き付いてジャングル化してきました。
摘心したものの、てっぺんに脇芽が出て混み合う、インゲンのマンズナル。

そんでまた、このてっぺんあたりの葉がやけに大きいんですわ。
インゲンのマンズナル。やけに大きい葉。

もっと下の方で摘心すればよかったかなあ。ま、とりあえず、このままでいってみよかと。

それにしても、インゲンは去年も「成平(なりひら)」というのを栽培しましたが、今年のほうがずっとたやすく育ってます。黄色い葉になる病気にもなっとらんし、アブラムシもあまりおられないようですし。ん?ひょっとして、お味がよろしくない豆だったりして…。

あ、そういえば、一つ、よろしくない虫が来ているんでした。こやつ、ハモグリバエ。
インゲンのマンズナル。ハモグリバエ出現。

見回り厳重にいたさねば。虫が来てるってことは、ま、それなりに美味しいかもと、期待したいです。

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| インゲン | 16:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンをザルで育てるの巻き

インゲンは発芽がなぜかうまくいきませんでねえ。ことごとく豆の形のまま腐っていくのでありました。それでもようやく育った2株がこちら。(種まき:3/1)
インゲンの「マンズナル」。

つるがピロリンと伸びてきてるので、どうにかせねばならんでしょう。
いつもなら、ペットボトルに1株ずつ植えかえるのですが、このたびは2株一緒にザルに植えてみようと思います。培地がたぷりあるようがうまくいくんじゃないかと思いましてね。はて、どんなもんでしょうか。

しかし、ザルの底に穴があいてます。穴鉢という鉢を設置するためにわざわざあけたのだけれど、今はとじておきたいのだなあ。
そこで、穴に針金をわたしてストッパーにしました。
ザルに穴があいているので針金をわたし、ストッパーにする。

この上にキッチン用の不織布をのせて、培地のあく抜きベラボンを少々のせて、と。
あく抜きベラボンをしきつめる。

で、ポットから取り出した苗を並べ、隙間に再びベラボンを埋め込む。
インゲンを植えかえる。

ザルごとごみ箱にのっけて、液肥を注いで、ほいっ、できた。
植えかえたインゲン。
つるが伸びてきたら、ネットを用意しなくちゃね。

こちら「マンズナル」というインゲンで、けっこうな大きさの実がなるそうですが、どんなもんじゃろか。お初栽培の種なので、予想がつきません。ま、マメ類は苦手です。インゲンも、たくさんできたためしがないので、お味見程度の収穫ができたらよしよしであります。

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| インゲン | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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