園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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イチゴ苗のそうじと洗濯

この時期、花粉蔓延力がすごいですなあ。薄黄色になった車があっちにもこっちにも。
それは、当方の極小ベランダにさえ、もれなくふりかけられております。

こちら、四季なりイチゴの「めちゃウマ」の葉。花粉はまんべんなくまぶされてますから、即、唐揚げにできそうですがな。
イチゴの葉に積もった花粉

ちょっとあんまりなので、とりあえずゴミ箱の栽培容器ごとキッチンに運び、水道水をかけて洗いました。

ついでに根も点検しよう。
水耕栽培の根の様子。(四季なりイチゴのめちゃウマ)
うーん、薄茶色かあ。まあまあの健康状態ってところか。

4鉢全部の葉を洗い、液肥をとりかえて元のところにもどしました。ちょっとさっぱりしたかなあ。
四季なりイチゴのめちゃウマ。ゴミ箱容器で水耕栽培。

あ、まだ用事がありました。こんもりした葉の茂みに隠れて見えなかったけど、下の方に痛んだ葉あり。
四季なりイチゴのめちゃウマ。傷んだ葉があちこちに。

摘み取ってポイポイ。けっこうあるもんだ。
イチゴの苗の傷んだ葉や実を取り除く

実もできてます。
四季なりイチゴのめちゃウマ。花と実。

しかも、株のまわりをぐるりと放射状に。
四季なりイチゴのめちゃウマ。実が放射状にできている。

去年ランナーから苗をとったときは、たった一株だけを植えたはずなのに、穴あきの直径10センチの鉢がぱつんぱつんになるほど増殖したらしい。

ところで、イチゴは同じくペットボトルの水耕栽培でも3鉢育てています。
ペットボトルによる水耕栽培。(四季なりイチゴのめちゃウマ)

こちらにも実ができていました。左の3個はへなちょこですけど。
ペットボトル栽培のイチゴにできた実

実の付き方は、ペットボトルの栽培でもおなじく放射状になってました。
四季なりイチゴのめちゃウマ。ペットボトル栽培も放射状にできている。

ゴミ箱とペットボトル。どちらも同じように収穫できるんだったら、ペットボトルのほうが場所をとらくてうれしいがなあ。どんなもんでしょう。結果がたのしみであります。

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| 四季なりイチゴ | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ(水耕栽培)の株の「向き」

あったかくなりましたなあ。きょうのこのあたり・東京都青梅市の最低気温は2度で最高が20度の予定だとか。

おかげさんでだいぶイチゴ(品種:めちゃウマ!)が茂っております。去年ランナーから取り分けた株で、どれも1鉢に1株ずついれたもの。最初は葉っぱが3枚くらいだったのに、今やびっしり。(撮影:3/1)
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

花も咲いてます。
四季なりイチゴのめちゃウマ 1株である

葉っぱをめくると、そこにも花が。
花が隠れている四季なりイチゴのめちゃウマ

花の茎が短いので、鉢のふちから垂れ下がるようなかっこいい姿にはなれず、葉に隠れてしまうのだ。葉をめくって花を表側にだしてみたりするが、いつのまにかまた埋もれてるんだよなあ。

根っこはどうなってるだろうか。のぞいてみる。
水耕栽培の四季なりイチゴのめちゃウマの根
わっ、なんか緑色っぽい。
藻がはえてしまった。取り替えてやらにゃあ。

こうしてベランダで花芽観察なんぞがゆっくりできるっていいなあ。頭にふりそそぐあったかい日差し。うとうとしそうです。

あらま、こちらの容器のイチゴにもいっぱい花芽がついてますなあ。
狭いところで花芽をつけている四季なりイチゴのめちゃウマ


でも、なんかへん。これは四角いゴミ箱で栽培してる株だが、箱の上の方にはだいぶ隙間があるのに、下側は葉と花芽がひしめいてきゅうくつそうじゃないか。
四角いゴミ箱栽培のイチゴ。花芽がきゅうくつになってしまった

原因は、つまりこういうことらしい。

写真では暗くてよく見えんのだが、人差し指のあたりに茶色のでっぱりみたいなもんがあるんです。これはかつて茎があったのでした。その茎は元は親株につながっていたはずです。たぶんだけど。
180304_metyauma_0372.jpg

で、この親株につながっていた茎のある側なんですが、こちら側からは『花芽はでない』んだそうです。
花芽というのは、親株側につながっていた茎ではなく、その反対側にできるランナーにできるんですってさ。

たしか、このことを最初に勉強して知っていたはずなんだけど、どうも株分けのときに間違えたらしい。
おかげで今、むだに空間のある鉢にしてしまったというわけですわ。んー、もう大失敗。

ま、やっちまったもんは仕方あるまい。きゅうくつさまですが、がまんしていただくこととし気を取り直しましょう。


花芽からさらに進んで実に変化しているものもございます。

ありゃ、なんだか真っ黒。たぶん失敗作だわ、これ。
実になるところが真っ黒の失敗作

こちらは、黒いところあり白いところもあり。微妙だ。
実になるところが白と黒の微妙な感じ

こいつは白いっ! 受粉がうまくいったかも。オホホ
実になるところが白っぽいから大丈夫そう

絵の具の筆による人工授粉作業は、いいかげんで、やったりやらなかったり。
そんないいかげんな栽培の仕方をしますとこうなります、というお見本がこちら。

おもいっきり不細工ちゃんなのだ。どうよ、これ。かわいいでございましょ。
不細工ちゃんなイチゴのめちゃウマ

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| 四季なりイチゴ | 14:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょびっとおやつのイチゴ

吊り鉢に四季なりのイチゴ(品種不明)が植わってます。

右は種から育てた親株で、そのとなりにちょびっと葉っぱをだしているのが、こぼれ種からでた芽。
四季なりイチゴの株(土栽培)

この新芽はなかなか育たなくて、ようやくこの大きさになりました。ずいぶんと長くかかるもんなんですねえ。

おやつ発見! 親株に、小さい実ありなのだ。
四季なりにできた実
すっぱくてあまくておいしい。へへっ、なんかもうけた気分。お肌ピカピカになれそう。

四季なりのイチゴはもう1種類ありまして。苗から育てた、めちゃウマ(デルモンテ社)という品種です。
こちらはすべて水耕栽培。容器はザルだったりペットボトルだったりいろいろ。みなランナーからとった株。
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

おもしろいなあと思うのは、これらの株はフェンスの近くにあって外からの風があたりやすい寒い場所にありまして、そのせいかどうか、葉の茎が短いのばかり。茎の長い葉もあったけど、霜枯れて朽ちてしまいました。

一方、室内側の壁にくっつくように置いてある株は葉の茎が長いんです。
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

冷たい風が直接あたりにくいぶん、茎の長い葉が生き残っているのかもしれません。

さてその短い茎の葉っぱだらけになっている株に、実がついているんだなあ。寒いところにある株なのにさ。
四季なりイチゴのめちゃウマにできた実

実にできている種がまばらだから、充分とはいえない受粉なのでしょうけど。ま、それなりのイチゴの形はできつつあるみたい。
四季なりイチゴのめちゃウマにできた実
おやつ、たのしみ。小さな一個だけですが。

それにしてもこのあたり、来週早々に雪も降るらしい予報です。さすがに部屋に取り込まにゃあならんかもですわなあ。
水耕栽培のイチゴの冬越しは初体験です。

ちょっと、根を見てみよう。
四季なりイチゴのめちゃウマ 水耕栽培の根
もっと細かい根かと思ったけど、わりに太めでした。イチゴって、雑草に近いのかも?

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| 四季なりイチゴ | 16:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬:四季なりイチゴのちょびっと花と実

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」(苗:デルモンテ社)。それがまあ、いかにも〝四季なり〟にふさわしくこの季節でも花と実ができてました。(撮影:12/18)
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマ 花と実 

この株は秋にも実をたくさんつけてます。そういう品種なのかなあ。(ゴミ箱で水耕栽培してます。)
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマの株姿

でも、それなら他の株も花やら実をつけるのか、というとそうではないみたいで、実をつけている右下の株以外は葉っぱがしげるのみ。
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマの株いろいろ

もう一丁、同じく四季なりのイチゴ(土栽培)があり、こちらは品種が不明な株です。めちゃウマより小さいけど、こちらも花と実ができてました。
12/18 四季なりイチゴ(品種不明)の花と実

四季なりのイチゴは春と秋に実をつけるらしいですが、冬にもあるんですねえ、こういうことが。

この日の昼2時頃。ベランダの温度計をみたら、約24度。
12/18 ベランダの温度計
なーんだ、あったかいじゃん。どうりでねえ。

まだこんな気温の日があるから花が咲いたりするのかもしれません。ま、さすがにランナーまでは出さないでしょうが。
せっかくの狂い咲きだから、ケーキでも作って、できたイチゴを飾っちゃおうかしらと妄想。
あ、でもそのケーキって、どうやって作るんだろ? (ホットケーキは作ったことある。)
まず、そっからスタートかい、という…。ハハハ

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| 四季なりイチゴ | 15:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴの苗をおすそわけ

去年の秋に苗を買い求めた四季なりイチゴの「めちゃウマ」(デルモンテ社)。水耕栽培で育てています。
その苗からこの春に初めて収穫。さらにランナーもでたので切り離して数株の苗にしたてました。この苗が来年は花を咲かせるんだろうなあと思っていたら、まだ秋だというのに、花じゃないけどランナーをだしました。それも何本も。

右側が、そのランナーをだした株です。親株というんですかね。その左が子株です。(撮影:10/18)
四季なりイチゴのめちゃウマ 親株と子株

この元気な子株のことを近所の友人に話したところ、もらってくれることになり、わーい、よかったあ、なのです。
でもでも、ランナーは後から後からどんどんでてきます。そんなにはいらんだろうと、先発の3株だけを残し、あとのランナーは摘み取ってボツにしました。
で、いよいよ友人宅にお届けしようという日。親株から分離する作業にとりかかる。

右側がその切り離した子の3株なんですが、さらにそこから孫ができてひ孫もできて…、いつのまにやらい大所帯になってましたがな。
四季なりイチゴのめちゃウマ 切り離した子株→孫株→ひ孫株

たいへんよろしくお育ちのようです。お天気に恵まれたんでしょうねえ。
この後、友人宅へ自転車で運搬。お庭のある家なので、地面にゆるゆると広がって育ってくれることでありましょう。

さてと、当方のベランダには切り離した親株が残りました。
一つ疑問あり。

このランナーばかりをだした親株って、来年は花芽が咲くんですかねえ。
花なし、ランナーばかりをだした四季なりイチゴのめちゃウマ

ど、どうなんでしょう。もしも、ランナーしかだしたくない親株だったとしたら、友人宅に行った子株らも同じ性質を持ち合わせているわけで、となると、友人宅をイチゴの葉だらけの原っぱにしちゃうかもだわ。あ~らま、ごめん。


じつは、うちにはこの他にも、2株の苗がありまして。

一つはこちら。これまで花をたくさんつけ、実をならせました。(ランナーは細いのが1本だけでた。)
花を咲かせ、実をつけた四季なりのめちゃウマ

今できている実は、もう寒くなってきたことだし、おそらく今年最後の実になるんでしょうなあ。
今年最後の実。四季なりイチゴ(めちゃウマ)
だいじにいただきますですよ。はい。

それはいいとして、来年はどうなさるおつもりなんでしょうなあ。もう店じまい、じゃあないですよねえ。
ぜひぜひ、ひきつづきよろしく、とお願いしたいもんであります。

そしてもう一株。花はおろか、ランナーもお出しにならなかったのがこちら。
花もランナーもなしの四季なりイチゴ(めちゃウマ)

うんでも、すんでもなく、ひじょうに悩ましい存在でございます。まあねえ、「遅咲き」かもしれんので、来春こそは実を結ぶであろうことを期待してますのじゃが。なんだかなあ、液肥だけはがぶ飲みしてますけどぉ。

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| 四季なりイチゴ | 15:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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