カテゴリ:「ホウレンソウ」

サラダホウレンソウ:収穫おわる

2010.04.13 03:09 | EDIT

種まきしたのが去年の12月末。初収穫はそれから一ヶ月後の1月29日。少しずつつみ取って収穫してきたのですが、とうとう、とうだちしてしまいました。
最初の収穫から2ヶ月あまりたったことになります。なんだか終わりが早かったなあ。同じ頃に種をまいたマスタードはまだ収穫できているのでそれと比較してしまうからかもしれません。

ともあれさみしくも撤収せねばというんでプラコップを片付けていたら、その根っこのびっしりさにびっくり。
まるでじゅうたんですな。表面が茶色なのは、プラコップのまわりにヤシの実チップのあく抜きベラボンを1センチほどしきつめておいたからでしょう。そのベラボンの下で、根がプラコップからはみ出てこんなにも張り巡らせていたとは。

さわってみると、ふかふかと弾力があって柔らかい。

くるくる巻くと、バームクーヘン。

かくして最後まで楽しませていただきました。初めてのサラダホウレンソウ栽培、全16株これにて終了。種の在庫は、生前使用完了できんほどあまりあり。ぜひ次回もまきましょう。


【栽培メモ】
プラコップで水耕栽培するときに、液肥を注いでためておく容器の中にも培養土を敷いたら藻が繁殖するのをだいぶ防いでくれました。液肥だけのときは何回か容器を洗ってお掃除していたけれど、この培養土敷きつめ作戦のおかげでその作業はついに一度もしないで終わりました。楽チン楽チン。あらま、それってただのおさぼりだったかしら~♪

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サラダホウレンソウ:サラダで食べるわけ

2010.03.02 15:25 | EDIT

こちらのホウレンソウですが、サラダという名前がついておりますとおりサラダでいただいております。
おそらくお浸しにしても食べられるだろうと思うのでありますが、お浸しにもバター炒めにもグラタンにもいたしません。
といいますのも、うちのサラダホウレンソウは全部で16株。収穫できるのは一週間に1~2回ほど。一度に10枚くらいしかとれん貴重なお品なんでございます。
それゆえ、もしも加熱調理なんぞをほどこしたら、おそらく一つまみにもなりますまい。
そこで、ホウレンソウをたっぷりいただきたいときは市販のものを束買いして加熱し心ゆくまでむしゃむしゃ味わうのでありました。

つまりうちでは、サラダホウレンソウは
「サラダでも食べられるホウレンソウ」ではなくて、
「サラダでしか食べられないホウレンソウ」なのでありましたあ~。

たとえば、いつもの千切りキャベツなんぞにちらほらとまばらに飾って「わあ~ホウレンソウの緑がきれい!」っていいつつほおばるんでございます。味はキャベツにかき消されてしまいますが、色には存在感がありますなあ。

 また、サラダホウレンソウは、普通のホウレンソウとくらべると身なりがほっそりした長めの茎と薄い葉になるようです。でもなぜかこのごろ、いくぶん密集してやや厚みのある葉をつけるようになってきました。
このぶんでは収穫量が上昇かも~♪という期待が高まっておるしだい。ワクワク

そうそう、おとといはそのめったにない収穫がございまして。
隣に一緒にとったレッドマスタード5枚も添えております。
それにしても、こうして写真を眺めてみると、お皿にだいぶと白い空白がありますなあ。
そうそう、これがほんとの「サラだ!」…なんちゃって。(どうもお粗末でスミマセン)


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プロフィール

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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