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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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豪邸育ち二十日大根のビットリア

じつは、二十日大根を種まきしたことを忘れ、キャベツだと思って育ててました。キャベツなんだから小さなポットではいかんだろ/うと、ペットボトルに一個植え。だいじにだいじに眺めておりましたらば、キャベツにしちゃあ葉っぱがザラザラするんだよなあ。(撮影:9/27)
二十日大根のビットリア。ペットボトルによる水耕栽培。

根元を見れば、赤い物が…。
二十日大根のビットリア。思いのほか大きい。

というわけで、二十日ダイコン「ビットリア」は、陽当たり一等地の一戸建て高級住宅にて、優雅な生活を送っていたことになります。

見たところ食べ頃のように思いましたので、お住まいよりお出しして水洗いしてさしあげましたところ、つやっつやのお肌が出現。
二十日大根のビットリア。珍しくお肌がきれい。だけど楕円。

二十日ダイコンといえば、だいたいが実割れして悲しい姿にしてしまうわたくしですが、珍しく無傷のお肌でございましてよ。
しかも、なんかデカいし、形も丸じゃなくて、ラグビーボール風だし。
のびのびお育ちになると、かくも美しゅうなるものであったかと感心したしだい。

でも、種のサイトさんで調べたら「4~5cm位まで肥大させても美味しく食べられる、二十日大根としては珍しいタイプ」とあり。なーんだ、大きくても割れてないのはこの品種の特徴だったみたいです。もっとでかくしてもよかったかも、と欲ばってみたくなる。

きざんで、ローストしたクルミをのせていただきました。シャッキシャキ。
二十日大根のビットリアとクルミのサラダ。

なお、根は黒い穴あきポットから出るくらいの分量でした。ふーん、案外毛深いんだねえ。
二十日大根のビットリア。水耕栽培の根。

それにしても、二十日大根が二十日で収穫できたことってないですなあ。
このビットリアは、種まき(8/19)から39日目(9/27)の収穫でありました。
「二十日ダイコン」といっても、いろんなタイプがあるのかもしれません。

当方のベランダは、場所がないからきっちきちの容器にいれ、陽当たりもきびしい場所で育ててますが、珍しく美形に育ったビットリアをながめ、「健康で文化的な最高品位の生活」を送った野菜はこんなふうに育つんだろか、な~んて思ってみたり。(←テレビドラマの見過ぎですな。)

【追記】
台風の翌朝、近所の散歩道に転がっていた木です。
台風の後に転がっていた木

このあたり東京都青梅市は、観測史上最大の最大瞬間風速を観測したのだとか。停電もありましたがまもなく回復。大量の枝葉が道に散らかって落ち、ご近所の方々がお掃除しておられました。
ベランダ野菜は、室内に運べなかったトマトは全滅か、と思ってましたが、葉がちぎれ、花もみな落ちましたが、実は残りました。意外に丈夫だったようです。
それにしても、すごい風の音でした。マンションは二重窓ですが、地鳴りのような音と揺れ。パトカーと救急車の音。耳を押さえてビビりっぱなしでした。


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| 二十日大根 | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のラディッシュ

ベビーラディッシュをタネまきしたのが3月9日。二十日大根の種類だと思われますので収穫は20日後だと考えると3月29日がその日にあたります。が、はて、どんなもんでしょうかねえ。

3月30日のベビーラディッシュです。
3/30 ラディッシュ

ようやくマッチ棒程度の太さってところか。ま、こんなもんでしょう。まだ寒いし、二十日大根の栽培苦手だし。

29日後(4/7)。ちらっとみえる赤い色。
4/7 ラディッシュ

ちょっとふくらんだかも~。
4/7 ラディッシュ

31日後(4/9)。収穫!
4/9 収穫したベビーラディッシュ

一緒にレタス(ロマリア/炒チャオ)とチコリ(プンタレッラ/パラロッサ)とちゃんこネギも収穫。
ちゃんこネギとチコリとレタスとラディッシュの収穫

ぽっちり赤いのが、なんだか小さい子の髪飾りみたいにみえるなあ。

いつもの地味なサラダに散らしたら、ちょいとかわいらしくなったわい。
レタスとチコリとラディッシュのサラダ

うちの場合、30日大根になりましたけど、いいもんですなラディッシュって。たった二粒でこの効果。あるとないとじゃ大違い。
これからも、ちょくちょく種まきいたしましょう。

【メモ】
タネは鳥取県岩美町のミーコさまからいただきました。ミーコ様、ありがとうございます。パリパリ美味しいです。

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| 二十日大根 | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カブとダイコン:どっちがどっち

 うっかり、カブのターニップ・ミラノと二十日ダイコンのカラフルラディッシュの苗をまぜてしまった。キッチンペーパーで発芽させたときまでは区別しておいたのに、お茶パックに移し替えるだんになって、2つともに「カブ」とマジックで書いてしまったのである。カブも二十日ダイコンも根元を食べるから同じようなもんさとでも思ったのかもしれない。

いったいこの中のどれがカブでどれがダイコンなんだか…。


思うに、こんなふうに葉が丸いのが「カブ」ではないだろうか?


一方、薬指付近のように、葉に切れ込みが入っているのが「ダイコン」であろうと思うのだけれど?


 分類を調べたら、カブも二十日ダイコンもアブラナ科だそうだが、カブはカブ属で、二十日ダイコンはダイコン属だそうな。そういわれましても、私にゃあ区別はつきませーん。
まあ、だんだんに正体は判明するでしょうから、楽しみに待っていましょうかね。

 ときに、なんとも困っておるのは、とどまるところを知らぬこの徒長っぷりであります。

お茶パックの背丈いっぱいまでバーミキュライトでおおっても、なお根元が伸び上がる伸び上がる。いやんもう。水耕栽培で行こうと思ったのがまずかったかなあ。でもむずかしいのを承知でやってみたかっただもん。
竹串で支えでもしてみるか?
それでも倒れそうなら、土栽培にしちまうか?
たのむ、止まってくれい!

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| 二十日大根 | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白二十日ダイコン:収穫の条件

いまだかつて1度も成功したことのない難易度「高」の野菜がこの二十日ダイコンというもの。今年の春に蒔いたときは双葉の頃から恐ろしく徒長して何度も蒔いては撃沈の連続。
もう二度と蒔くまいと固く誓ったのだが…。残った種を見れば気にかかり、意を決して再々挑戦の種まきをしたのが9月2日。5日には芽がでて、それから植えかえして、あっというまに10月。二十日ダイコンは30日ほども過ぎていた。

 あれからすっかり忘れいたのだが、ふと気がついてみれば…。

あれま、赤いものがチラリ。もうとってもいいんかい?
収穫時期って何が決め手なんだろう?

とりあえずノギスを持ち出し、身体測定をしてみることにした。

太さ12センチほど。ネット情報によれば、理想の体型はウエスト2センチで身長4センチだそうだから、まだ早かった。あともうちょい。

こうなるとワクワクして、朝も晩も測定してしまいますなあ。ノギスを持ってウロウロ。

そして本日3日の昼。

にょっきりと土から伸び上がっている。ノギス検査も合格の理想ウエストに達したもよう。

よし、今だ、抜けっ!

すっぽり、案外簡単に抜けてしまった。ほんに拍子抜け。小さいんだからあたりまえか。
初めての二十日大根。キャーッうれしい♪
身長はほぼ4センチの理想体型。といっても、これ以外のものを知らんのでイイもワルイもよくわかりません。

ところで、この鉢には5本の苗が植えてありまして、真ん中にミニダイコンの「ころ愛」が1本。そのまわりにこの紅白二十日ダイコンが4本植わっているんであります。

つまり、あと残り3本の二十日ダイコンを食べたら、真ん中に大御所のミニダイコンが控えているという素晴らしい寄せ植え計画なんでありますねえ。うひょひょ。
二十日過ぎたらミニダイコ~ン♪ (いつになるやら…)

【追記】
なお二十日ダイコンは昼食にスライスして食べましたとも。うまいっ!

そうそう、この紅白二十日ダイコンの種は昨年はっぱの笑子らいふの葉っぱさんから頂戴したものであります。残りあと21粒。ぶふふっ、これならまだしばらくどこぞの隙間に蒔いて楽しめそうじゃわい。

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| 二十日大根 | 17:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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