園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2013.10.07.Mon

カブとダイコン:どっちがどっち

 うっかり、カブのターニップ・ミラノと二十日ダイコンのカラフルラディッシュの苗をまぜてしまった。キッチンペーパーで発芽させたときまでは区別しておいたのに、お茶パックに移し替えるだんになって、2つともに「カブ」とマジックで書いてしまったのである。カブも二十日ダイコンも根元を食べるから同じようなもんさとでも思ったのかもしれない。

いったいこの中のどれがカブでどれがダイコンなんだか…。


思うに、こんなふうに葉が丸いのが「カブ」ではないだろうか?


一方、薬指付近のように、葉に切れ込みが入っているのが「ダイコン」であろうと思うのだけれど?


 分類を調べたら、カブも二十日ダイコンもアブラナ科だそうだが、カブはカブ属で、二十日ダイコンはダイコン属だそうな。そういわれましても、私にゃあ区別はつきませーん。
まあ、だんだんに正体は判明するでしょうから、楽しみに待っていましょうかね。

 ときに、なんとも困っておるのは、とどまるところを知らぬこの徒長っぷりであります。

お茶パックの背丈いっぱいまでバーミキュライトでおおっても、なお根元が伸び上がる伸び上がる。いやんもう。水耕栽培で行こうと思ったのがまずかったかなあ。でもむずかしいのを承知でやってみたかっただもん。
竹串で支えでもしてみるか?
それでも倒れそうなら、土栽培にしちまうか?
たのむ、止まってくれい!

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2010.10.03.Sun

紅白二十日ダイコン:収穫の条件

いまだかつて1度も成功したことのない難易度「高」の野菜がこの二十日ダイコンというもの。今年の春に蒔いたときは双葉の頃から恐ろしく徒長して何度も蒔いては撃沈の連続。
もう二度と蒔くまいと固く誓ったのだが…。残った種を見れば気にかかり、意を決して再々挑戦の種まきをしたのが9月2日。5日には芽がでて、それから植えかえして、あっというまに10月。二十日ダイコンは30日ほども過ぎていた。

 あれからすっかり忘れいたのだが、ふと気がついてみれば…。

あれま、赤いものがチラリ。もうとってもいいんかい?
収穫時期って何が決め手なんだろう?

とりあえずノギスを持ち出し、身体測定をしてみることにした。

太さ12センチほど。ネット情報によれば、理想の体型はウエスト2センチで身長4センチだそうだから、まだ早かった。あともうちょい。

こうなるとワクワクして、朝も晩も測定してしまいますなあ。ノギスを持ってウロウロ。

そして本日3日の昼。

にょっきりと土から伸び上がっている。ノギス検査も合格の理想ウエストに達したもよう。

よし、今だ、抜けっ!

すっぽり、案外簡単に抜けてしまった。ほんに拍子抜け。小さいんだからあたりまえか。
初めての二十日大根。キャーッうれしい♪
身長はほぼ4センチの理想体型。といっても、これ以外のものを知らんのでイイもワルイもよくわかりません。

ところで、この鉢には5本の苗が植えてありまして、真ん中にミニダイコンの「ころ愛」が1本。そのまわりにこの紅白二十日ダイコンが4本植わっているんであります。

つまり、あと残り3本の二十日ダイコンを食べたら、真ん中に大御所のミニダイコンが控えているという素晴らしい寄せ植え計画なんでありますねえ。うひょひょ。
二十日過ぎたらミニダイコ~ン♪ (いつになるやら…)

【追記】
なお二十日ダイコンは昼食にスライスして食べましたとも。うまいっ!

そうそう、この紅白二十日ダイコンの種は昨年はっぱの笑子らいふの葉っぱさんから頂戴したものであります。残りあと21粒。ぶふふっ、これならまだしばらくどこぞの隙間に蒔いて楽しめそうじゃわい。

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