苗から水耕栽培のイチゴ「めちゃウマ!」がめちゃめちゃ

2017.05.05 19:27 | EDIT

イチゴにぴったりのいい季節なのでしょう。葉っぱが軒並み大きくなりまだしました。品種は「めちゃウマ!」という四季なりのイチゴです。
ベランダのイチゴ


すこし葉をかきわけてのぞいてみると。

こちら土栽培のイチゴです。実がめちゃ並んでました。
土栽培のめちゃウマ!の株姿

一方、水耕栽培のイチゴはといいますと。めちゃめちゃ並んでる。
水耕栽培のめちゃウマ! たくさんの実

いくつあるんだろう。一株にこれほどの実がつくものなんだろうか。なんかちょっと心配になってくるぞ。むやみに数だけふやしてないかあ? もしや、さして大きくなれない実だったりして? これは減数とかいうのをするべきなんじゃないのかあ?
なにしろイチゴ栽培を成功させた経験値ゼロなもんですから、よくわからんのです。

ともあれ、このめちゃめちゃ実をつけてるイチゴの株は、ランナーも出した親株なんですが、さらにべつの新芽を根元のすぐ隣り隣りに作るタイプみたいなので、広口のザルを使った水耕栽培にしています。ザルにゴミ用の不織布をしいて、その中にバーミキュライトをいれました。
イチゴの水耕栽培 ザルの中にバーミキュライト

ザルの中央部分には10センチ弱の穴をあけ、長い根が下の液肥に届くようにしてみました。さらに、フェルト地を細く切ったものを根に沿わせてたらしておき、この布をつたってザルの中のバーミキュライトにも液肥が浸るようにしてみたつもり。
水耕栽培のめちゃウマ!の根


再び、土栽培のイチゴの実を見てみよう。じろり。
土栽培のめちゃウマ!  実

水耕栽培のイチゴの実は、どんなだったかなあ?
水耕栽培のめちゃウマ 実の大きさ

ふむふむ、どちらにも、大きそうな実もあれば、小さくてしょぼい実もできているみたいです。 
ま、もうすこし様子をみましょうかのう。

それにしても、今頃のイチゴの花は大きいんですねえ。冬は直径1センチ程度とだいぶ小さかったけど。
イチゴのめちゃウマ! の花と実

ユニークな実も多々ありますが、なかにはこんな形のいい実もあったりして、ほ~っと、見とれますなあ。
水耕栽培のめちゃウマ! こんもりとした実

人工授粉は、やったりやらなかったり。液肥も、イチゴは他の野菜より薄いほうがいいらしいのだが、それも薄めたり薄めなかったり。なんともテキトーな栽培っぷりです。ほんにまあイチゴ向きの季節に感謝だなあ、とぞ思う。

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四季なりイチゴ それぞれの秋

2016.10.16 17:02 | EDIT

9月のはじめに四季なりイチゴの苗を2株買いましたんですが、おなじ品種「めちゃウマ!」だけど、それぞれのありようがちがってきました。

こちら、ランナー指向タイプ。親株から子株、そして孫株をもめざしておるようです。
四季なりイチゴ「めちゃウマ!」のランナーだしたがり株


一方、こちらの株は、花芽一筋タイプ。ランナーは見あたりません。
四季なりイチゴ「めちゃウマ!」の花芽いぱい株

一房っていうのかなあ、1本の茎の先に隠れているのも数えたら8個もの実をつけようとしています。
四季なりイチゴ「めちゃウマ!」の花と実

ランナー型の株は、ペットボトルの水耕栽培で、花芽型の株は土栽培。栽培方法が異なるからか、それともそれぞれの株のもっている性質なのか。不思議です。


ところで、同じ四季なりイチゴでも、こちらは種から栽培している品種名がわからんタイプのもの。葉も花芽もちっちゃい。
四季なりイチゴ(品種名不明)の株

この不明のイチゴは、とにかく花芽だらけ。
四季なりイチゴ(品種不明)の株 花と実

実は、いまのところ5ミリにもならんので、食べるという感じでもなさそうです。

これからだんだん寒くなるわけだけど、はたしてこのあとはどんなふうに育っていくんだろう。
できましたらば、どうか食べられる実をお願いしたいですぞ。

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四季なりイチゴ「めちゃウマ!」:ランナーのゆくえ

2016.09.23 20:32 | EDIT

先日ホームセンターで手に入れた四季なりイチゴめちゃウマ!(デルモンテ)の苗に、にょろりとおでましになりました。

9月19日。こちらは、土栽培のめちゃウマ!の株。
9/19 四季なりイチゴ「めちゃウマ!」にランナーあらわる
小さい葉っぱがついてました。

一方、ペットボトルの水耕栽培の株にも。こちらは長いランナーのようです。
水耕栽培の四季なりイチゴ、めちゃうまにもランナー

9/23 土栽培の株は、ランナーの先っちょの葉がひときわ大きくなりました。
9/23 土栽培のめちゃウマ!の株

ややっ、葉だけではなく、花もおでまし。
9/23 めちゃウマ!の株に花芽あらわる
こんなに小さくても花をつけるんですねえ。

ではでは、水耕栽培の株はどうなっとるじゃろか?

のぞいてみると、ますますビヨーーーン、でした。
9/23 水耕栽培のめちゃウマ!の株

いったいどこまで伸ばすおつもりなんでしょう。もしや、ランナーの先が地面に触れてないからかあ?
鉢は、フェンスに吊して栽培してるんだもんね。そりゃ地面、ないわ。地面を探してさまようランナーってわけね。

ということは、ランナーの先を、土のあるところにでも着地させてやるといいのかな。

1.新しい鉢を用意して、ランナーの先端を誘導してみよう。(イチゴ苗には、願ったりかも?)

…という選択肢と、

2.このまま放っておいたら、ランナーはいったいどれくらいまで伸びるでしょう、な実験もありかなあと思ったり。(イチゴ苗には、試練かも?)
さて、どちらにいたしますかねえ。なーんか、人格が問われそうな気もする選択肢ですなあ。

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食べたイチゴの種から育てる:収穫時期と味について

2012.06.15 21:05 | EDIT

 スーパーで買ったイチゴの種をまいて育てているのだが、このあいだ収穫したのが,
ちゃんとしたイチゴ味がするイチゴだった
ので、イチゴ観察がちょいとうきうきである。

 6/3。これはまた、珍しく整った姿形のイチゴができておった。うれしいのう。

ところが、食べてみたら、限りなくうすーいのである。イチゴに期待するすっぱさや甘さというものが皆目みあたらんではないか。なにゆえに?
もしかしたら、まだ熟してないだろうか? こんなに赤いのに? まさかねえ。

6/6。当ベランダのイチゴ栽培史上(といっても2年だけ)はじまって以来の大豊作。

けれど、またもや撃沈の薄味ぞろい。「今度こそ収穫を早まらないように、真っ赤になるまでぐっとがまんの完熟イチゴだ。間違いなく甘いにちがいない」と思ったのに。

いや、まてよ。もしかするとこれは「完熟」を通り越して腐敗方面に傾いてしまったのかもしれん。待ちすぎたのではあるまいか。完熟って美味しさと一緒とは限らないのかなあ?

ともあれ、今度はまだピンク色がかっているあいだに収穫してみることにした。(撮影:6/9)

うん、これは美味しいっ! 果肉の固さもしっかりしている。そういえば、この前の真っ赤なやつは柔らかかったものなあ。
イチゴは、早めに収穫する方がうまくいくのかもしれない、と仮説を立ててみよう。

…というところで、なんとこれにて収穫できる実はおしまいでございました。栽培もいったん終了に。
この次は、ちがう品種をためしてみようかと思います。
あのう、できれば多収穫で。かなうなら甘さもたっぷりめで。しかも私にも栽培できるお手軽さで。…とまあ多機能タイプを希望。「そんな男子はいないよ」、みたいな欲張りっぷりだわあ。わはは~。

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イチゴ【その2】:ちょこちょこ収穫

2012.06.01 20:35 | EDIT

5/17。株の全体はこんな感じです。

鉢の大きさは様々。鉢の大きさの順と等しい株の大きさというところでしょうか。
それにしても、ほとんど手がかかってませんなあ、このイチゴ。たまに液肥のハイポニカを薄めもせず500倍でやるくらいであります。(今は、「大塚ハウス」という液肥です。)

5/21。久しぶりにまとまった量の収穫であります。

形は無骨だけど、味は珍しくよろしいようで。ありがたや。
しかしなあ、どうしよう。まだ迷ってる栽培継続問題。一年に一度の少量収穫イチゴを残すべきか否か。
今後は、比較的収量も多く通年栽培できる葉物野菜を中心にやろうかとの思惑なのだが。2年目にして味のグレードを上げたこのイチゴ。来年はさらに丈夫で美味しくなるかもしれんとの皮算用も働くのであった。


5/29。あらま、たまには形も麗しい一個ができるとは。


この日は、そのほかのふぞろいイチゴとともに収穫。

この中では、なぜか一番左の小粒が最も美味しかったです。もしかすると、この小粒なやつは、がくが反り返っていたから良く熟した状態だったのかもしれない、と予想しますがどうなんでしょう。


5/30。次の収穫待ちのおんかたがた。

左のは妙に大きいですなあ。大味かも、だぞよ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
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