園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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収穫あれこれ

お暑い日になりましたなあ。今日はたいそうむしむしいたします。
ぐっと気温が上がったおかげでしょうね、ベランダの野菜がいつになくたくさん収穫できました。

左のお皿には、レタスのハンサムグリーンと美味タス。ニンジンの葉みたいなスティックフェンネル。右のお皿は、中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)とイチゴ。そして、ヤグラネギ。(撮影:5/14)
レタスなどの葉物野菜とネギ、トマトとイチゴ

この日のイチゴは、中くらいの大きさで「めちゃウマ」の名に値するけっこうなお味でございました。
四季なりイチゴのめちゃウマ 今日の収穫

スティックフェンネルとヤグラネギは、これにて収穫おしまいです。今シーズンの最後ゆえ、だいじに味わっていただきましょう。ことにスティックフェンネルは、ほんのりとニンジンみたいな甘みがおもしろく、またぜひ種まきしたいなあとおもうのです。

ヤグラネギは、収穫はおしまいだけど、また新たな新芽ができております。
ネギのてっぺんにできたネギ坊主ならぬ珠芽(しゅが)とよばれる部分を植えると、ニョッキリでてまいりました。

ネギのちっちゃいのが。
ヤグラネギの新芽

これは夏ネギとして食べられるそうなので、またまたネギ三昧がたのしめそうです。うれしいぞ。

当方のベランダは南向きゆえ、お日様がもうどんどんベランダから遠ざる一方。今や、フェンス下あたりまでしか日が差し込まなくなってます。これで梅雨になったら、もうまったくお手上げ。ゆえに、野菜の収穫はそれまでのあいだが勝負なのじゃ。
ささ、遠慮無く大きくなるがよい。ゆけーっ、トマト、キュウリ、トウガラシ!

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| イチゴ | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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できるイチゴ

ペットボトルで水耕栽培している、四季なりイチゴのイチゴの「めちゃウマ」(デルモンテ社の苗)であります。(撮影:5/10)
ペットボトルで水耕栽培のイチゴ「めちゃウマ」
去年苗を3株、300円くらいでお安く売ってましたのを買い求め、ランナーから株をとりました。

あら~、珍しくみめうるわしい形の実がぶらさがってます。
わりと大きいサイズの実(「めちゃウマ」)
いつもは、えくぼがいっぱいの石ころみたいだったり、すっごく小さかったりしてるんですが。

どれどれ、とってみようぞ。
収穫した実(めちゃウマ)

美人さんですな。たまにはこういこともあるだね。ホクホク

くるっと株の反対側にも赤くなってるのがありました。収穫した実と並べてみましたぞ。こちらはちょっと小ぶりかな。
収穫した実と次回に収穫できそうな実の大きさくらべ

ということは、うまくすればこれぐらいの大きさになってくれるということでしょうか。
それにしても、受粉作業もなんにもしてないのに、よくぞここまで実ってくれましたことで。これはきっと、虫さんの仕事なのでしょう。

お味は、まさに「めちゃウマ!」。

去年、友人のお庭にも同じ品種の苗をおすそ分けしましたらば、もっとずっとたくさん実をつけておいででした。
うーむ、デルモンテさん、なんかすごいなあ。
私でも、極小ベランダでも、ペットボトルでも、一丁前のイチゴができる品種ってねえ、なかなかないと思うもん。

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| イチゴ | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ 秋の陣

四季なりイチゴの苗を買い求め、水耕栽培で育てています。
夏の間は地味に葉を茂らせているだけでしたが、ちょいと涼しくなったおかげでしょうか、実をつけ始めました。

といっても、カチカチに固い実なんですけど、これ。(撮影:9/1)
二郎株(四季なり・めちゃウマ)にできたカチカチに固い実

色もなんだかなあ、食欲が消え失せる黄土色だし。(犯人はおそらく、チャノホコリダニ。)
とかなんとかブツブツ申しましてもね、当ベランダのイチゴはこの状態がつね。
なあに、食べたら甘味もすっぱさもあるんだし、ヨシとしてます。

カチカチの実がつく株の全体像は、こんな感じ。実は傷んでるけど、葉は青々としてます。
別の二郎株(四季なり・めちゃウマ)

そうかと思うと、別の株にはちょっとまともな実ができてました。期待しちゃうなあ。
別の二郎株(四季なり・めちゃウマ)にできたやわらかそうな実

そのまともな実の株姿はこのようになっております。カチカチの株と、そう違いはないように見えますなあ。
二郎株(四季なり・めちゃウマ)

カチカチの株もそうじゃない株も、今年ランナーからできた2番目の株(二郎株)です。ともに葉の数が10枚以上はあるみたいなので、これくらいに育って初めて実をつけるようになるのかもしれません。ちなみに、3番目や4番目の株は葉数が数枚程度。まだ花芽もありません。

それから9日後。ちょっとまともな美人さんが色づきましたぜ。
9/9 二郎株(四季なり・めちゃウマ)の赤くなった実

プチッ。
9/9 二郎株(めちゃウマ)の収穫した実

すっぱあ! 
ま、まあこんなもんでしょう。まだ日中は暑いわけだし、もうちょい涼しくなりゃあそれなりに、と思ってみる。

ところで、網戸に秋色のカマキリが張り付いてました。
カマキリ

ずっと逆さまになったまま移動してる。頭、重いんだろか。たしかに重そうな頭ではあるが。

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| イチゴ | 19:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴは続くよ~どーこまでも~♪

去年の秋に買い求めた四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社)の苗。
その後、その苗からできたランナー出身の株が今年の初夏に実をつけ、ついでランナーも出していた株はずいぶんと大きくなりました。えーと、つまり、最初に買った苗から数えて2代目です。(撮影:7/22)
春にできたランナー1号(一郎)の水耕栽培株

ランナー出しがひとしきり終わったかなあと思ったら、今度は実もつけていました。
春にできたランナー1号(一郎)の実

とはいっても、この不気味な茶色の色合いです。灰色かび病かなにかに感染したのかもしれません。とりあえずちょっと食べてみたら、所々固かったりすっぱすぎたりしてました。残念だなあ、せっかく実がついたのに。

それにしても、さすが「四季なりイチゴ」だけあって、こんな暑いさなかにも実をつけたりするんですねえ。いやビックリ。
(なお、その後、この2代目株の栽培は根が傷んできたのでおしまいにしています。)

そして、この茶色の実をつけた親分の株からできたランナーの苗(3代目)がぼちぼち大きくなってきています。
初夏にできたランナー1号(一郎)の全4株

横に並んだペットボトルの4株はすべて一番最初にできた株(一郎株)なので、すべて廃棄することになるんですが、最初にできただけあって生長が早いみたい。もう花芽やら実ができてしまってます。
初夏にできたランナー1号(一郎)の全4株の実

なんていうか、ランナーをだしたら、即花を咲かせる、実をつけるって感じ。大忙しみたい。せっかく実がついているので収穫が終わるまでしばらく栽培を続けようかなあと思いなおしてます。

一方、こちらは2番目の株(二郎)と3番目の株(三郎)。
初夏にできたランナー2号(二郎)の生育の良い株

これらは今後も栽培を続けていく株なので、栽培容器をペットボトルからゴミ箱に取り替え、長く栽培できるようにしてみました。

とはいえ、スペースがないので全部の株を大きな容器に移し替えるわけにもいかず、いまだにペットボトルに入ったままの2番目の株も残っていたりすます。
初夏にできたランナー2号(二郎)の株

さらに、3番目の株(三郎)とか4番目とか5番目とか……。いったいどこまで続くんだろうとお試しで育てているものもあり。
初夏にできたランナー3号(三郎)と4号と5号の4株

すべてペットボトルやらゴミ箱やらの容器による水耕栽培です。ぷくぷくのエアレーションもしていないので、どこまで育つかなあではありますが、わりと雑草めいている丈夫なタイプみたい。液肥の割合なんか適当だし。ありがたや、ありがたや。

さて、これらの四季なりイチゴ株。涼しくなる秋頃には食べられそうな実をつけてくれるんでありましょうか。
葉っぱだけはりっぱ、だったりしてなあ…。

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| イチゴ | 16:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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苗から水耕栽培のイチゴ「めちゃウマ!」がめちゃめちゃ

イチゴにぴったりのいい季節なのでしょう。葉っぱが軒並み大きくなりまだしました。品種は「めちゃウマ!」という四季なりのイチゴです。
ベランダのイチゴ


すこし葉をかきわけてのぞいてみると。

こちら土栽培のイチゴです。実がめちゃ並んでました。
土栽培のめちゃウマ!の株姿

一方、水耕栽培のイチゴはといいますと。めちゃめちゃ並んでる。
水耕栽培のめちゃウマ! たくさんの実

いくつあるんだろう。一株にこれほどの実がつくものなんだろうか。なんかちょっと心配になってくるぞ。むやみに数だけふやしてないかあ? もしや、さして大きくなれない実だったりして? これは減数とかいうのをするべきなんじゃないのかあ?
なにしろイチゴ栽培を成功させた経験値ゼロなもんですから、よくわからんのです。

ともあれ、このめちゃめちゃ実をつけてるイチゴの株は、ランナーも出した親株なんですが、さらにべつの新芽を根元のすぐ隣り隣りに作るタイプみたいなので、広口のザルを使った水耕栽培にしています。ザルにゴミ用の不織布をしいて、その中にバーミキュライトをいれました。
イチゴの水耕栽培 ザルの中にバーミキュライト

ザルの中央部分には10センチ弱の穴をあけ、長い根が下の液肥に届くようにしてみました。さらに、フェルト地を細く切ったものを根に沿わせてたらしておき、この布をつたってザルの中のバーミキュライトにも液肥が浸るようにしてみたつもり。
水耕栽培のめちゃウマ!の根


再び、土栽培のイチゴの実を見てみよう。じろり。
土栽培のめちゃウマ!  実

水耕栽培のイチゴの実は、どんなだったかなあ?
水耕栽培のめちゃウマ 実の大きさ

ふむふむ、どちらにも、大きそうな実もあれば、小さくてしょぼい実もできているみたいです。 
ま、もうすこし様子をみましょうかのう。

それにしても、今頃のイチゴの花は大きいんですねえ。冬は直径1センチ程度とだいぶ小さかったけど。
イチゴのめちゃウマ! の花と実

ユニークな実も多々ありますが、なかにはこんな形のいい実もあったりして、ほ~っと、見とれますなあ。
水耕栽培のめちゃウマ! こんもりとした実

人工授粉は、やったりやらなかったり。液肥も、イチゴは他の野菜より薄いほうがいいらしいのだが、それも薄めたり薄めなかったり。なんともテキトーな栽培っぷりです。ほんにまあイチゴ向きの季節に感謝だなあ、とぞ思う。

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| イチゴ | 19:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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