園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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花は咲いてないけど撤収のレタス

花という花が咲き誇っている今日この頃。ベランダのレタスだって花芽がでるよなあとヒヤヒヤしてるわけですが、いっこうにその気配はなく。
こちら、キッチンの水切りかごで栽培しているレタスのハンサムグリーンです。
レタスのハンサムグリーン

こちらは、ゴミ箱容器にザルをのせて上記と同じく水耕栽培の株。
レタスのハンサムグリーン

だいぶ食べ尽くして、葉が少なくなりました。
レタスのハンサムグリーン

それでもこのままほおっておけば、また上の方の葉が大きくなってくるのかもしれません。
でもねえ、のらぼう菜が幅をきかせ、トマトの背丈が伸び始めたりして、ベランダが手狭になってきています。
それに、次世代のレタスを1月26日に種まきしていて、こちらがだいぶそれなりの格好になってきましたのさ。

ほらあ。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

もさもさといかにものハンサムグリーンらしくなってきましたし。
レタスのハンサムグリーン

初めての栽培になります「美味タス」も、ふんわり葉が広がってきましたのさ。
レタスの美味タス

これなら、もうじき収穫もできるようになるんじゃなかろうかというわけで、おしまいにする決断がついたしだい。
はーい、収穫とお片付けをしましょう。
といっても、キッチンで仕分けして洗うだけなので、作業はわりに簡単。小規模の水耕栽培は楽ちんでいいですなあ。

それにしても、ハンサムグリーンは収穫期が長く、葉は弾力のあるフリルゆえ、食べ応えありありの優秀レタスでした。
これからもすえながーくお付き合いさせていただきたいレタスでございます。今後ともよろしく、です!

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| レタス | 21:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培レタス 容器のお引っ越し

キッチン用の水きりトレーで水耕栽培をしているレタス2種(ハンサムグリーンと美味タス)。

いつのまにやら葉と葉がふれてきゅうくつそうです。(種まき:1月22日)
レタスのハンサムグリーンと美味タスの水耕栽培

うーむ、3畳一間に18株もつめこんでましたからねえ。よし、思い切って豪華2LDKに引っ越しさせますか。

まずは、キッチントレーの底にアルミホイルを貼って遮光しなくっちゃ。
シートの下にはアルミホイルで遮光

よし、これで遮光は万全。
でも、アルミホイルは引っかき傷に弱いから、上からアルミシートも装着して補強しておこう。
キッチントレーにシートを装着

以前はアルミシート一枚だけで終わらせてたんだけど、このシートはアルミを蒸着させているだけなので、日光にすかしてみるとうっすら透けてみえるんですってさ。それで今はホイルシートの二枚重ね作戦です。なお、どちらも百均さん御用達。ぜんぶセロテープでとめてます。失敗しても張り直しがわりに簡単なのがうれしい。

トレーの内側には、キッチンネットを1枚切り開いて置きました。あとでこの上に培養土を少しおき、遮光のたしにしようと思いまして。
キッチントレーの上にネットを敷き、ポットをおく
ポットも大きいのに取り替えよう。直径5.5センチ→7.5センチへ。

はい、お引っ越し完了。
植え替えたレタスの苗
若干隙間ができたので、まだ小さいトマトやパプリカの苗が入ってるポットを同居させました。

苗を入れるポットの大きさですが、前回はもっと大きい9センチのに入れてみたけど、どうなんですかねえ。

こちらは、その現在収穫中のレタス(ハンサムグリーン)です。中央上はチコリ。
レタスのハンサムグリーンと美味タスの水耕栽培

ポットの中をのぞいてみたら、培養土を満タンにいれてなかったみたいでした。
水耕栽培の根元
ま、この9.5センチでもそれなりに収穫できているので、これほど大きくしなくてもいいのかなあと思ったりしていますが、どんなもんでしょう。

植え替えたレタスは、じめじめ梅雨にはいる前にうまいこと収穫できたらいいなあと、期待しておるしだい。たのんますぞ。

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| レタス | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスからトマトへ

ただいま収穫真っ盛りの気分でいたレタスのハンサムグリーンであるが、ペットボトルで育てている株をみると、なんかどうも終末のような感じなんです。(撮影と作業:3/5)

こうしてみると、まだ葉はあるのだから、これからさらに大きくなっていくと思われるんだけど。
収穫後半になりほそりしたレタスのハンサムグリーン

葉の中心部あたりをのぞいてみると。花芽のようでもあり、葉っぱのようでもあり…。
花芽ができつつあるような、ないようなのレタスのハンサムグリーン

小さすぎてよくわからんのだが、たぶん、おしまいなんじゃないかなあ。ええいっ、終わりってことでしょうと決断。

全部プチプチ摘み取る。
全部摘み取ったレタスのハンサムグリーン

根を取りだしてみると、白くて長いのができてました。
レタスのハンサムグリーンの根(水耕栽培)
なんかまだもったいなかったような気もするけど。もう最後の収穫しちゃったしな。

さてと、せっかく空き家になったペットボトルです。
なにか、次なる野菜を植えましょうかね。

1月20日に種まきした、ミニトマトのピッコラカナリアが5センチくらいの背丈にお育ちです。(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。)
ミニトマトのピッコラカナリアの苗
よーし、これをペットボトルに植えよう。

黒いポットから苗を抜く。崩れそうなので、そーっと持ち上げてみた。白い根がちらほら。
ポットから取り出したミニトマトのピッコラカナリアの苗
おお、育ってる~♪

あ、いかん! その前に、苗を入れる準備しなくちゃだったわ。毎度、こんな「泥棒を捕らえて縄をなう」騒ぎをしてますなあ、わたし。

急げ!
大慌てで、穴あきの鉢を用意。鉢の底は、わざと切り取ってなくしてあります。底がない方が、根を張りやすいように思いまして。
けれどこのままでは、バーミキュライトを入れたキッチンネットが抜け落ちてしまう恐れがあるので、荷造り紐を十文字にかけました。
黄色のひもは、ポリエステルのフェルト布を切ったもの。液肥がバーミキュライトにしみこみやすいようにとの計らい。

こんなんでいいかしらねえ。
穴あきの鉢の底を取り去り、キッチンネットを入れて水耕栽培用にする

やっとこさトマトの苗を入れて、バーミキュライトを補充。

下の写真の中央が、くだんのピッコラカナリア。両端は、これも大きくなってきた中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」の苗です。
ペットボトルにトマトの苗を植え替えた

やれやれ、なんとかおさまりましたぜ。

あ、でもまだほかにも控えておる苗があるのでした。ピッコラカナリアがもう一株と、トウガラシの甘とう美人、パプリカのコロル(こちらも、ミーママさんから頂戴の種です)などなど。
トウガラシの甘とう美人、パプリカのコロルの苗

そうだ、次の種まきもしなくちゃ、だったわ。うーむ、春は(極小ベランダ栽培の当方でも)それなりに忙しいですぞぅ♪

【おまけ】
3月4日のこと。収穫したレタスをサラダにしたのはいいけれど、主食が…。

餅って、どうなんですかねえ。パンもご飯もなかったから、冷凍してあった餅をみつけ、水につけて一緒にチンしたんだけど。
餅+サラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

うーん、ただの白い餅だけじゃあなあ。海苔を巻いてお皿もかえてみるか。
海苔餅+サラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

ちょっとましになったような。これでタンパク質のもんがあったらいいんだけど、ま、いいか、ハハハ。
とまあ、じつにいいかげんなお昼ご飯でしたとさ。

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| レタス | 16:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタス(ハンサムグリーン)の葉の数

緑色の珊瑚みたいな姿をしております、レタスのハンサムグリーン。収穫していたら、だんだんほっそりな珊瑚になってきました。(撮影:3/4)
レタスのハンサムグリーン(水耕栽培)

収穫頻度は近頃、一日おきか、2~3日おきくらいでしょうか。

一度にこれくらいを摘み取っています。サラダにはレタスのほかにチコリ(パラロッサ)もいれるので、一緒に収穫。(撮影:3/1)
摘み取ったレタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサ

サラダは、お皿に盛るとこんな感じ。(撮影:3/4)
クルミ入りのサラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

いつもは、じみーに野菜だけですが、この日は残りもののクルミがあったのでのっけました。なんか珍しく豪華ですぞい。


ところで、ふと、「このお皿に盛ったレタスやチコリって、いったい一度に何枚くらい収穫してるんだろう」というのが気になりました。いつも何気なく摘み取っているので、改めて数えてはいないような気がします。

よーし、ならば、ちょいと調べてみようじゃないの、というわけで机の上に広げてみると。
収穫したレタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサ

ほ~、チコリは2枚、レタスは10枚。ということは、レタスは全部で11株あるので、だいたい一株から1枚ずつ収穫してる勘定になります。それを盛り付けると、直径22センチのお皿一枚分ほどになるってわけですかねえ。

それなら、レタス一株から全部で何枚の葉が収穫できるんでしょう。数えてみたいもんだなあ。
…とまあ、そんな呑気なことを考えてほくそえんでしまうのだが、はたして、お得なんだか大損なんだか。

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| レタス | 16:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスの切り取りあと

レタスとチコリが今、わりによくとれてます。(撮影:2/24)
レタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサを収穫

レタスはハンサムグリーンという品種だそうで、これがまあなかなかによろしいんですわ。
なにがって、葉が一枚ずつ簡単にはがせるのがよろしい。いわゆる玉になってるレタスは、ともすると入り組んでいてバリバリにちぎってはずすはめになるけど、これは葉が放射状についているので、茎の根元をプチッと切り取っておしまい。かんたんだあ。
レタスのハンサムグリーンの収穫したあとの

こうやって、切り取ったあとが上へ上へと伸びていくんだなあ。なんかね、きちんと収穫して食べきってるって感じがして、すがすがしいです。

調理は毎度同じ。レタスは縦に裂き、チコリは千切りにしてまぜまぜ~。
チコリとレタスのサラダ

どうしてもチコリがいっぱいあるのでチコリの分量が多めになるけど、苦みはあまりありません。チコリはチコリでも、このパラロッサという品種がそういうタイプなんですかねえ。

こちら、日がよく当たる場所のチコリ(パラロッサ)。緑色多し。
日向のチコリ・パラロッサ

やや日陰のところにあるチコリ(パラロッサ)。紫色が入ってます。
やや日陰のチコリ・パラロッサ

同じく、やや日陰のチコリ(パラロッサ)ですが、葉が整然と巻いてる株もありました。なかなかに美しい。
やや日陰のちこり・パラロッサ 葉が巻いてます。

それにしても、このパラロッサの種袋にある紫キャベツ風には、ならんもんですなあ。
チコリのパラロッサの種袋

それもそのはず、種袋の裏面をよーく読んだら、こう書いてありましたがな。(オレンジ色の線のとこ。)
チコリのパラロッサの種袋 裏面の解説

……「絵姿のような美しいチコリーを育てるのには技術が必要です」……って括弧書きになってる。
な~んだ、そうだったんですかい。理想と現実。
あはは、じつによい勉強になりましたわ。

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| レタス | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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