園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

玉になるレタス:収穫のしかた

マイナス7度ってこんな感じになりますか、と知る朝であった。

カチーン。のらぼう菜が凍ってます。(撮影:1/25)
1/25 のらぼう菜が凍ってる

にもかかわらず、昼にはとけて、なにごともなかったようにしなやかな葉にもどってましたけどね。強いなあ。

一方、レタスやイチゴなどの水耕栽培ものは、室内に避難。せっせと鉢類を運びましたぜ。中身の液体をこぼさぬようにね。
でも、昼には20度をこえるベランダなので、朝にはまた運び出して日光浴させねば。せっせ、せっせ。

ところで、玉になるタイプのレタス「みずさわ」についてであります。
外側の葉からちょびっとずつ収穫をしてますが、どうやって葉をはずしたもんだか、これがじつにむずかしい。

この葉っぱの入り組みようをごらんくださいましな。こんがらがっちゃって…
玉になるタイプのレタス・みずさわ

外側は簡単だったけど、内側になるにつれ、横からはみ出すやら、葉と葉の隙間がほとんどなくなっていくやら、難易度がましていく。かようなパズルを解くのはなかなかじゃ。

ええい、めんどくさい。株ごと切り取って洗ってしまえ~。(1/23)
1/23 収穫したレタスのみずさわ
はあ、らくちん。

残り5株も、いずれ劣らぬ難解パズル型レタス状態。どーすっかなあ。(1/24)
レタスのみずさわ 水きりかごによる水耕栽培

一晩考え、本日25日。どうせじゃ、これもみなやっちまえ~。
レタスのみずさわ 5株収穫
これにて玉レタス終了。

ほぐして洗ったら、けっこうな分量になりました。
ほぐして洗ったレタス・みずさわ
水きりし、ポリエチレンの袋に入れて冷蔵庫へ。数回は食べられるわい、ワイワイワイ♪

玉になる(はずの)レタスは、収穫姿がどうも美しくありませんなあ。ちまちまはがさずに、外側の葉がついたまま丸ごと一株とってしまうほうかよかったかも、と思う。
それに、栽培時期もむずかしい感じ。当ベランダでは、春先だと花芽をつけたがって徒長するし、夏はとけるし。このたびのような、秋から冬がよろしいのかも。
玉レタスはむずかしいけど、リーフレタスにはない、シャキッとパリパリの食感はすてがたいので、この点を気にしつつ、ぜひまた次回もやってみようーっと。種、いっぱいあるし。

なお、このレタス「みずさわ」の種まきは、9月21日。約4ヶ月にて栽培終了となりました。こんな、玉になりかけになるまで栽培できたのは初めてです。たいがいは、何枚か収穫できたあたりでとうだち。終わってましたもん。


ところでこちら、葉が玉にならないリーフタイプの「ハンサムグリーン」。水きりかごで水耕栽培しています。
レタスのハンサムグリーン 水きりかごによる水耕栽培

すべての葉が放射状に広がるから一枚ずつはがして収穫するのに、ぴったりなんだなあ。
これだと、摘み取っても株姿が崩れません。なるほど、“ハンサム”。

ハンサムグリーンに、変わりもんの葉、発見。

ほとんどの葉は、葉が手の指みたいに先のほうが枝分かれしてるんだけど。
葉が分かれているレタスのハンサムグリーン

この、ザルで栽培している一団の中。
リーフタイプのレタス「ハンサムグリーン」

3株あるうちの右側の株。
リーフタイプのレタス「ハンサムグリーン」

この一株だけ、分かれてなくてつながったまま。団扇というかミトンのような葉になっているのでした。
葉がつながっているレタスのハンサムグリーン

ま、いずれにしてもレタスは、このハンサムグリーンだけになっちゃたわけで。
貴重な葉物ゆえ、こちらはじわじわとはがしつつたのしんでいきたいですなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 15:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

机畑のサラダ野菜

お寒うございます。なんだか風邪っぽい感じがするので、たいそうなものを作りたくないなあという気分。

で、目についたのが、夜はベランダから室内にとりこんでいる野菜あれこれ。
夜は室内にとりこんでいるレタスなどの野菜

そうだそうだ、これがあるじゃないか。

ルッコラと、収穫したけどまだ青いので追熟していたトマト、それにレタス2種類をちょいちょいとつまむ。簡単!
レタスとルッコラ、追熟中のトマト

水耕栽培なので土がついてるわけでもなし、水でちゃちゃっと洗ったらおしまい。らくちんよ。
収穫したレタス2種とルッコラとディル

お皿にのせる。もやもやっとした待つの葉っぱみたいなのはディルです。これもちぎりました。そうそう、残りもんのアーモンドもありましたぞ。
トマトも加えて一皿のサラダができた

追熟したトマトは、真っ赤じゃないけど、すっぱくもなく甘みもありおいしくいただく。ありがたや、机の上の野菜畑。

でもね、お鍋にいれられるホウレンソウとかシュンギクのほうがいいよなあ、あったまるし、と思ったり。
そうだ、レタスを鍋にいれる手もあったかも。スープにいれることはありますけどねえ、どうなんでしょう。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フリルタイプのレタスのよいところ

レタスにもいろんな種類があるそうで。葉の先がギザギザになるレタスを育てるのは初めて。

こちら、商品名は「ハンサムグリーン」。ポットで水耕栽培の苗。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培
結球はしないのだそうで、葉が広がってます。珊瑚みたいだなあ。

で、この手のポット苗が左の水きりトレーに5株、右に3株。右トレーには1株だけふつうのレタスも右奥に同居中。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培

だいぶきゅうくつ。葉が横広がりになるからか。
これでも株数をへらしたんだけど。他にあいてる栽培容器がないんだからしょうがないです。

あ、せっかくこれだけ広がってるんだから、収穫してもいいんじゃなかろうか。
おう、やってみよう。
収穫したレタスのハンサムグリーン

とはいえ、一度にとるのはもったいない気がして10枚程度にしておく。ケチケチだわね。
それでもフリルの弾力があるので、ボリュームがある(ように)みえます。なるほど、こういうところがフリルレタスの魅力であったか。

かじってみたら、シャッキシャキ。なかなかよいではありませんか。
しかも、フリルの先端には、ふつうのレタスみたいにチップバーン(カルシウム不足で薄茶色になる)がほとんどみあたらんのです。これは得点高いなあ。ボツになる葉がほとんどないんだもん。

なお、ハンサムグリーンは他に、ゴミ箱で栽培している株もありまして。

これなんですわ。横から見たところ。なんかこんもりしてます。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

じつは、ザルの中には1株だけじゃなくて3株が同居中なのでした。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培


上から見ると、葉ボタンですな。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

これなんかも、ぼちぼち外側から数枚ずつぐらいは収穫OKなような。玉になるわけじゃないからいいよね。よく知らんけど。

ときに、ハンサムグリーンがこうなるまで、種まき(9/21)から約3か月半ほどになりますか。けっこうかかるもんなんだなあ。
ふつうのレタスも一緒に育ててますが、なんかどうも1週間ぐらい遅めの成長っぷりに感じます。

そうそう、当初はアオムシにかじられてました。ふつうのレタスよりも被害多し。アオムシ好きするタイプなのかもしれません。まめに虫取りさせられてました。もう今はおられませんが。

総収量はどんなもんでしょう。まだよくわかりません。たくさん、ながーーーく収穫できるってのがなによりなんざんすけどねえ、と欲ばっております。なにせ、野菜がお高いこのご時世なもんで。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 12:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

食べようレタス

レタスの葉の痛みが、ちょっとなんだかつらいのだ。葉が茶色になっておる。

これはまあ葉の先端ぐらいのもんなんだが。
葉の先端が痛んだレタス

ど真ん中がこれではなあ。
レタスの外葉が枯れてきた

もれなく、どの株にもこの薄茶色(カルシウム不足でチップバーンというものらしい)ができている。
レタスの葉の先端が枯れてきた

せっかくまるい玉にしてから食べようと、広がる葉を中央に寄せて紐で結んで、玉が大きくなるのをたのしみに待っていたのに。
あ~あ、こうなるんだったら、さっさと外側の葉をちぎって食べたほうがよかったわと、ぐじぐじ悔やむ。

ま、痛んじまったもんはしょうがない。
はーい、作戦変更! 随時外側からちぎって食べていくことにしましょう。

ではまず紐をほどいて、痛んだ葉の始末。先端の茶色のところをハサミで切り落としたら、まだ食べられそう。

チョキチョキ。
痛んだ葉の先端を切り落とし、いいとこどりをするレタス

ほう、けっこう玉になってるのもあるんだねえ。紐で縛ったのは、少しは役にたったのかもよ。
茶色になった外側の葉を取り除いたレタス

散髪終了。スッキリ爽やか。
レタスのみずさわ 外側の葉をとりのぞいた

いいとこどりした葉。そしてボツになった葉。ううっ、あんまり見たくないなあ。
レタスの痛んだ葉と取り除いた葉

いいところの葉を水につけた。シャキッとしておくれ。
水につけているレタス

やれやれ、これで数回分くらいののサラダやスープの具にはなりそうである。残っている株も、こうして摘み取り収穫していけば、おいしくいただけるでしょう。

そうそう、トマトもようやく4個だけ赤くなっていたので収穫。
1/9 トマト(Mr.浅野のけっさく)の収穫
よしよし。めでたし、めでたし。
 

じつはこの日(9日)、スーパーに今年初のお使いに行ったのでした。年末年始は買い置いたものや、いただいた野菜があったので助かっていたのですが、とうとう底をつきましたもんでねえ。

で、その並んでいる野菜の価格の高いことよ。
このキャベツが400円。軽くてちっちゃいんですがね。ちなみに、ダイコンも400円でした。
キャベツ1個400円だった

まあねえ、冬ですもんね。寒さでお高いのもいたしかたないのでしょう。

食卓にならべたみずみずしいレタスをいただきつつ。
そういえば、ベランダで野菜を作っても作物ができた頃にはたいがいお店でお安く買えるわけで、得したな、やったぜーと思うことは概してないのですが、このたびは助かりましたなあと思ったことでした。ま、そんなこと、めったにないですがね。

なお、うちにレタスがあるのに高価なキャベツを買いました。だってー、レタスはキャベツより軽いんだもん。お腹は満たせないのでありました。ああ、ダイコンも買いたかったなあ…ハハハ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

在庫一掃処分サラダ

ちょいとした寄せ植え。
葉物野菜などの寄せ植え

そんなつもりはなかったんですが、種類別の栽培容器にはいりきらなかったそれぞれの苗を入れていたら、いつのまにかこうりましてん。
早く大きくならんかなあ、山盛りにならんかなあ。
しかし、待てども待てどもさしたる進展はなし。きっと寒いからでしょうなあ。
ええいっ、ぜんぶ食べちまえーっ!

業を煮やし、一挙収穫。
収穫した葉物野菜など

小カブ、レタス2種、スティッキオ、ルッコラ、チコリ。それに青い実を追熟させてるトマト。全部で7種類。
あ、ちょうどいい、明日は七草がゆじゃあないですか。ベランダに草はないから、これでもいいじゃん。
…と、思ったけど、サラダに変更。
寒い日なら粥がいいけど、今日はあったかいお天気だもんね。こういう日は、冷たいサラダを食べるめったにないチャンスかもなのだ。ここはサラダでまいりましょう。

洗って皿にのせるだけのサラダ。かんたーん♪
サラダにしちゃう

わしわし食べました。いろんなお味が混ざってておいしい。
しかし野菜だけではいけません。タンパク質もとらなくちゃね。チーズと焼き豚、ミルクもいただきましたぞ。

主食のパンは焼きました。これはちょっとがんばった。
バケット焼く

焼き目がうまくいかんのだけど、味は以前よりずっとよろしい。

もうちょい、大きな気泡ができたらさらにふっくらするんだろうなあ。
焼いたバケットの断面

ところで、食べきってあいた水きりトレーですが、新しく種まきでもしたいけど、そうはいきませなんだ。
他のトレーの苗が大きくなって狭くなったので、その引っ越し先として活用するはめに。

おかげで、またまた寄せ植えトレーの誕生です。
あいた水きりトレーに、余った苗をいれる。

こうして、他のトレーにはゆとりができましたとさ。(じきに、また狭くなるとは思いますけどね。)
水きりトレーに並んだレタスとチコリ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 16:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT