水耕栽培のレタス・レタス・レタス

2017.04.07 20:32 | EDIT

11月27日にタネまきしたレタスのロマリアと炒チャオ(ちゃおちゃお)。外側の葉を数日おきにちょこちょこ摘み取って収穫していたのだが、暖かい陽気になって花が咲きそうな気がするんである。気がするだけで咲いたわけではないのだが。
しかも、すぐそばにあるトマト苗の背丈がすでに50センチほどに育ち、ベランダが非常に窮屈になってしまってる。つまり、レタスはトマトに場所を明け渡さねばならんという関係になっております。急げ、レタス収穫!

【4月4日】
朝のレタス収穫。ネギもちょびっと。
4/4 朝のレタス収穫

夕方のレタスとチコリ収穫。
4/4 夕方のレタス収穫

そのまんま切るだけサラダ。
4/4 レタスを盛り付けただけのサラダ

【4月5日】
朝のレタスとチコリとネギ、イタリアンパセリもちょびっと収穫。
4/5 朝のレタス収穫

洗って切って盛り付け終了。
4/5 レタスを盛り付けただけのサラダ

昼の収穫。
4/5 昼 レタスとチコリの収穫

お皿が変わったぐらいで、調理は一緒の手早くさっさ。
4/5 昼 レタスとチコリを盛り付けただけのサラダ

夕方の収穫。なぜか少なめにとってしまった。
4/5 夕方 レタスとチコリを収穫

ざくざく切って盛り付けてきとう。
4/5 夕方 レタスとチコリを盛り付けてだだけのサラダ

これではいかん。こんな微々たる収穫では追いつかんではないか。いっそ株ごと収穫しようと思い立ち、まずはチコリのこの2株を選出。
4/5 夕方 チコリを株ごと収穫
根元からバッサリ切って冷蔵庫へ保存。あ~あ、せっかく今まで〝ベランダから即食卓へ〟をモットーにしていたのにぃ。(いえいえ、そんなスローガンを立ててなんかいませんでしたけど。)

じつは、チコリを栽培している容器のペットボトルが急ぎ必要になってしまったということもあるのでした。エダマメが育ってきたので植え替えに使いたいというわけ。つまりチコリがエダマメに容器を明け渡さねばという事情もございまして。

【4月6日】
朝。残っているレタス軍団はこんな感じ。
4/6 まだ残っているレタスの軍団
まだけっこうあるなあ。

右側のフェンス下がトマトの苗軍団となっております。
4/6 左側がレタスとチコリ右側がトマトなど
ありゃりゃ、これじゃ通路がありませんがな。

もう一踏ん張りじゃ。このあたりのレタス4株を一挙収穫といこう!
4/6 レタスの株ごと収穫

【4月7日】
そして今、ここ。
4/7 水耕栽培のレタス
ふ~、なんだか気ぜわしいです。

春は野菜がよく育つ時期でもあるのでしょう。みな一斉にニョキニョキするもんだから、どうにも追いつかんことになりました。栽培計画ってむずかしいなあ。
もうちょっとゆっくりちょびちょび収穫して味わいながら楽しみたかったんだけどなあ。

そもそも、4月は休みがとれませず、家にこもって机仕事と稽古にもくもく。ベランダの整理整頓やらはどっかいってます。でもでも、水やり・液肥補充とちょいと散歩はできるんで、ありがたいことであります。
外回りのお仕事の方は大変だなあ。たぶん夜遅くにこっそりベランダ探索をなさるにちがいないもの。

…てなわけで、レタスとチコリ、おかげさんで毎食もりもり食べてるから、きっと全身緑色になっちまうのじゃ。
カエルかカマキリになれるかもだわ~♪

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レタス2種の巻き巻きぐあい

2017.03.24 20:59 | EDIT

年度末らしく出張多しでバタバタしてますが、意外にも朝の首都高や中央高速道路は混んでなくてありがたいです。
しかし、朝の3時4時にベランダへ鉢物を出すのは気が引けますなあ。そーっとそーっと、お静かに。と思ってるのに、ガッチャーンとかひっくり返したりなんかして。ううう、です。

こちら、そのベランダに出したレタス。
3/19 ベランダのレタス

せっかくだから結球させてみようというわけで、外側の葉をあまり収穫しないようにしてじーっと待っておるわけなんですが、なかには、こんなふうに葉があっち向きこっち向きした株がありました。
3/19 結球していないレタス(ロマリア)

こうなったらもうしょうがありますまい。収穫したほうがいいでしょう。

ポキポキとむしり取る。炒め物にしようかねえ♪
外側の葉を収穫

すっきり散髪した後のお姿。
内側の葉だけになったレタス

それにしても、一株からいったいどれくらいの数の葉がとれるもんなんでしょうねえ。

さて、夜は室内にお引っ越し。テーブルの上にも下にも横にも水耕栽培の容器が並びます。
3/23 室内にとりこんだレタスなど

なかでも、レタスが一番面積を使っておる。
レタスが爆発しそうに茂っておる

室内に取り込むとおじゃまではあるけれど、ゆっくりと検査できるのがいいところ。
どれどれ、一つぐらい結球してるのもあるんじゃないのお?

おっ、これなんかどうよ。ロマリア。
結球していそうなレタス(ロマリア)
手で押してみるとまだ柔らか。
でも、葉が巻き始めてるって感じはいたしますですよ。

もう一丁、これこれ。炒チャオ(ちゃおちゃお)。
結球していそうなレタス(炒チャオ)
さっきのより固いかも~♪

結球した中身の黄色い葉って、どんなお味かしらねえと、たのしみなんであります。
しかしなあ、ぼやぼやしてると花芽がこんにちはしちゃうかもだわ。早めにいただいてしまおーっと。

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レタス初収穫

2017.02.27 20:15 | EDIT

レタス2種類がもっさりと育ってます。(2/26)
2/26 レタス2種がもっさもさになりました

しかし、不穏な様相あり。葉の先が茶色になっていますのじゃ。

これです。濃い緑色のレタス(炒チャオ=チャオチャオ)。
ロマリアの葉先が茶色に痛んでいる

もう一丁の種類にもあるんです。黄緑色のレタス(ロマリア)。
炒チャオの葉先が茶色に痛んでる(チップバーンといらしい)

ミーママさんのブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」の記事を拝見してましたら、こういう症状をチップバーン(カルシウム欠乏)というんだそうです。
種のサイトさんには対策として「塩化カルシウムの葉面散布が効果的」とか書かれてましたけど、ま、とりあえず、液肥を全部取り替えました。

さあ、痛んでしまわぬうちに食べなくっちゃ。

いざ、収穫!
収穫した炒チャオとロマリア
炒チャオ27枚、ロマリア53枚。葉先がチップバーンしてるものがこれだけあったわけです。

生食用。
生でいただくレタス。
左下も炒チャオなんですが、1株だけ葉の雰囲気が異なっているので、別にして分けています。

・緑の濃いロマリア:歯ごたえあり。固いです。青臭い味もします。
・黄緑色の炒チャオ:ロマリアよりずっと柔らか。パリパリ感があんまりないんです。サラダ菜に近いかも。むむー、これが残念。
・炒チャオだけど、変わり者のやつ:パリパリを通り越して、すじすじにすじばってます。レタスにしては、なかなかの根性あり。

さ、お次は、炒め物にしました。
炒め物にしたレタス(炒チャオとロマリア)
左、ロマリア。右、炒チャオ。
どっちも同じような見え方かもしれんのですが、ロマリアはオリーブオイルと塩、炒チャオはごま油と塩です。

・炒めたロマリア:加熱したほうがうまみあり。青菜炒めの雰囲気です。
・炒めた炒チャオ:シャキシャキとお口触りがよろしいなあ。

…とまあ、そんな感じでした。食べたのは、外側の葉ばかりだったので、他の部位はわかりません。

葉の先の痛みがさらに深くならないようであれば、丸ごと収穫をやってみたいんだけど、どんなもんでしょうかねえ。

収穫後、風通しよくしたくて、株の間を少しあけて容器に並べました。
収穫後の株姿

ちょいとまあ、しばらく様子をみることにします。

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机の上のレタス畑

2017.02.20 20:10 | EDIT

11月27日に種まきして54日目のレタス2種類は、だいぶもさもさに茂ってきたようです。(撮影:2/18)
2/18 もっさもさになったレタス2種

全部で20株。最初はキッチン用の水切りかごに収まっていたけど、大きくなるにつれ入りきらなくなって、空き容器のお皿やスチロールの箱だったり。
レタスは全部で11株あり
思いのほか大きくなるもんだったんですねえ。
株はバーミキュライトをたっぷりいれた直径9㎝のポットに植わっており、水切りかごには液肥が底面から数㎝くらい満たしてあります。(そんな感じの底面給水にしてるんですが、これも水耕栽培というのかなあ。よくわかりません。)

背高のっぽのレタスはこちら。ロメインレタスという種類だそうで、商品名は「ロマリア」だそうです。中央がラグビーボールのように巻いてきました。
玉になりつつあるロメインレタスの「ロマリア」

フリフリのレタスは、「炒(チャオ)チャオ」。こちらもハクサイみたいな感じに真ん中の葉が巻き込まれているようです。
巻きつつある「炒チャオ」

ところで、この炒チャオに1株だけどうも変わり者が混じってるみたいなんだなあ。

右上の、図体もちょっと大きめな株なんですが。
右上の1株だけがちょっと変わってます。

炒チャオの他の多くはこんな感じで、葉の色が黄緑がかっており、葉の先端は柔らかくカーブしています。
他の株は柔らかく、葉の先端にギザギザはない。

一方、その変わり者の株はといいますと、葉の先端がギザギザ。葉全体も固くてたいそうパリッパリ。色も青っぽいんだなあ。
葉の先がギザギザで、葉全体も固い。

思うに、なにかのかげんで種袋に他のレタスの種が混入してしまったんじゃないですかねえ。だとしたら、もうけたかも~♪
ちがうお味のレタスが食べられるわけですもんね。

でもでも、もしかすると、炒チャオは、もともと他の品種同士を掛け合わせてできているのだろうから、その元になっている種の性質がでてきてしまっているのかもしれません。そう考えると、炒チャオの親株はどんなレタスだったんだろうなあ、なーんて調べてみたくなります。

ところで、レタスはこんなふうに6株を一つの水切りかごに収用しています。最初は、一つのかごに同じ種類を入れていたんですが、途中から変更してみました。

片側に背の高いロマリア、もう片っ方には炒チャオという具合。
水切りかごにレタス6株を収用。

こんなふうに互い違いに並べたとき、場所をあまりとらずにすむんじゃないかなあと思ったんですが、どんなもんでしょうか。
レタスをいれた水切りかごを横向きにみると。

とはいえ、このほかに入りきれなかったレタス2株と、同じくおあまりになったチコリ1株とを発砲スチロール箱に同居させていたりもします。(写真中央)
水切りかごにいれたレタス。
夜は寒いからと室内にとりこんでいるもんですから、これじゃあまったく机の上が使えません。
丸ごと収穫なんてめざさずに、さっさと外側の葉をとって食べてしまったほうがお邪魔にならなくてよろしいんじゃないのって気もいたしますなあ…。

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水耕栽培のレタスが珍しくうまくいってるの巻き

2017.02.07 16:55 | EDIT

去年の11月27日に種まきしたレタスが2種類。水耕栽培をしています。今までもレタスは何度か挑戦してますが、なにゆえかあまりうまくいかなかったんだなあ、これが。小さい葉のままだったり、とう立ちしたり。

それがそれがこのたびは、珍しくまともそうなのですわ。(撮影:2/7)
レタス2種(ロメインレタスと炒チャオ)の種まきから72日後

黄緑色のが、炒(チャオ)チャオというレタスで、一つの容器に4株はいってます。合計8株あり。

上からのぞくと、きちんと巻かれたフリルができつつあるようです。
レタスの「炒チャオ」。葉の巻き方が美しい。
ほ~、きれい!

ポットごと持ち上げてみたら、ちょろっと根っこがでてました。
容器に直接液肥を入れて水耕栽培中。

栽培容器は、何かが入っていた透明プラスチックの入れ物。このままじゃ藻ができやすかろうと、アルミホイルを巻いて遮光。こんなもんでも役には立っているようで、ここまでは育ちました。

株の横顔も見てみたいので、ポットを持ち上げました。
レタスの「炒チャオ」の一株
茎がカーブして、全体にこんもりしてるよ。なんかちょっといっぱしの「株」って感じ?
このレタス、さわると堅いんです。ふにゃふにゃタイプじゃないのだな。パリッとしてる。いいですねえ、好みですぞ。


一方、緑色の濃い縦長のレタスは、ロメインレタスという種類だそうで、商品名が「ロマリア」だそうな。

横から見ると、小松菜っぽいかも。水切り網と桶のセット(100均屋さんでの調達品)で栽培中。
ロメインレタスの「ロマリア」。水切りかごで水耕栽培中。

これまた、ずずーっとポットごと持ち上げてみた。
直径9センチのポットに1株のレタス。
ほんに縦長だあ。こちらも根っこはみ出してるね。

これだけ大きくなったら、もう外側の葉をつんで収穫してもいいように思うのだが、このたびは、じっと我慢。きゅっと巻いたレタスを育ててみたいんであります。
それには、直径9センチのこのポットじゃ小さいんだろうか。大きなポットに植え替えた方がしっかりするような気もするんだがどうだろう。液肥の補充が追いつかなくなりそうでもあるので、ペットボトルに植え替えねばならんかもしれん。
うーん、これまた一仕事だわい。

ま、ともあれ、今のところすくすく成長と喜んでおるわけですが、ピーッピーッ、暗雲立ちこめる事態発生。

このかぎ裂きのような傷跡は、いったい…。
ヒヨドリのおかずにされた形跡

おそらく犯人はヒヨドリですな。
レタスは昼間ベランダにおき、夜は寒いだろうからと室内にとりこんでいます。
その昼の間、パクパクおかずにされたんでしょう。
以前はブロッコリーが狙われましたが、ネットをかぶせたので食べられんとなると、イチゴを狙い、イチゴにもネットをかぶせたら、お次はこのレタスがターゲットにされたらしい。

はい、そこでレタスにもネットで防止。これでどうだ!
ネットの中に挟んでヒヨドリから守る作戦

これだけネットでおおってやったら、ベランダにはもうたぶん何も食べたいものは残ってないだろう、と思うのに、朝、最初に窓ガラスを開けるとほぼ決まって「ヒヨ~」って鳴いて、飛び立って行くやつがおるんですわ。鳴くだけで、なにもついばんだ形跡はないのだけれど。
なんかどうも、「あ、おばちゃん出てきたで~」、「また遊びにきたるわ~」とかのたもうてる気がする。日々偵察にぬかりないヒヨドリ。むむぅ、油断ならんわい。

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
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