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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種の準備をぼちぼちと

注文していた種が届きました。
プチぷよ、Mr.浅野のけっさく、ハンサムグリーンなどの種。

値段シールがなんともはや、くっきり。インペイしようにも種袋に印刷済みだったりはがれにくかったりで断念せざるを得ませんでした。
それにしても、わが家的にはお値段がギョギョ↑なランクでした。したがいまして、お財布散財の刑により当分謹慎の身であります。
ま、買ってしまったもんはどしどし使いましょうぜ。種に罪はありませんからな。

トマトは中玉の「Mr.浅野のけっさく」と「プチぷよ」。おー、どちらも同じ渡辺種苗の作出だったんですねえ。
・プチぷよは、現物を頂いて食べたら美味しかったのと、まだ赤みがのってなくても甘いと教えていただいたのでやってみることにしたのです。
サラダ野菜として期待している「スティッキオ」と「ハンサムグリーン」。
・「スティッキオ」は、茎の白っぽいところに甘みがあってたのしい。
・「ハンサムグリーン」は、水耕栽培でレタスを「私が」育てると横倒しになったり、ゆがんでぐだぐだの残念な姿になるが、このハンサムさんは形が崩れずこんもりした盆栽になります。葉をかきながら収穫できるのもありがたい。育つのがゆっくりめのようではありあますが。
・チコリの「ヴェネチア」。イタリア名はラディッキオ・ロッソだそうな。紫キャベツのチコリ版といった感じに育つらしい。早生品種とあるから、早めの収穫になるかも。そして、一番期待しているのが「夏場も発色鮮やか」のフレーズです。なにしろ、チコリはたいてい緑色に育ててしまう実力の持ち主と自慢してます、わたくし。紫色になれるもんならなってみろ、と、こっそり疑いつつ期待しているしだいです。
・お皿にのっかってるのは、ミニカボチャの種です。
ご近所さんが育てられた実をいただいたのですが、これがまあたいそうおいしくて。カボチャの煮物とか苦手なはずなのに、チンしただけのをパクパク。むっちり粉的食感であま〜いのだ。いけますなあ。で、その種をとっといたってわけです。

ほいほい、ではさっそく種まきしましょ。
トマトとカボチャは来年蒔くことにして、その他の葉物を。
ハンサムグリーン、チコリ、スティッキオの種まき。

これでよし。発芽のほう、よろしくです。

なお、これより先8月31日に種まきしたご一行様はぼちぼちお顔が見えてきたところ。
発芽。ちゃんこネギなど。

発芽。ディル、ルッコラなど。

もりもり食べますぞー。まだ本葉もでてないけどさ。

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| 種と発芽 | 23:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月の終わりに種まきちょっと

そうだそうだもう秋の種まきしなくっちゃだった。なのに、注文し忘れてます。慌てて冷蔵庫を開け、在庫の種をガサゴソ。

とりあえずこのあたりのがいけそうかしらねえ。(撮影:8/31)
在庫の種をまきました

ポット何個分にするか決めかねたけど、てきとうに配分。洗い桶の容器にすきまができたので、「とんがりキャベツ」も加えました。
ポットに直接の種まき

根菜は、どうしましょ。
このところすっかり水耕栽培ばかりになって、土はまったく残っていません。始めるには新たに買い足さねばならんわけで、ちとめんどうです。とりあえず、保留にしておこう。

他に新しく注文したい種は、なんだろうなあと考えてみる。
トマトは毎度の中玉「Mr.浅野のけっさく」と、もう一つ、試食したらなかなかに美味しい「ぷちぷよ」にいたそうかと。ぷちぷよを育てている方のお話によりますと、しっかり色がついていなくても甘みがあって美味しいよ」とのことでした。

葉物野菜は、サラダに美味しい「スティッキオ」と、紫キャベツみたいになるチコリの「トレビス」がいいなあ。
ただし、レタスはうまく形よく育つことは少ないので、比較的しっかりした葉の「ハンサムグリーン」ぐらいに品種をしぼって作ることといたそう。
とまあ、せっかくの秋の夜長ですんで、あれやこれやと思い描いておりますのさ。

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| 種と発芽 | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリと葉物野菜の種を買う

今年もイボイボになるキュウリ・四葉(すうよう)タイプを育ててみようというわけで、種をネット買い。ついでに葉物も3種送っていただきました。(種はすべて「高木農園」さんです。)
キュウリとパーマグリーン、エルバステラ、シソの種

【キュウリ:鈴成四葉
去年は「多福四葉」という品種でした。同じ種でもよかったのですが、鈴成のキャッチフレーズ「主枝・側枝とも雌花が多いので初期から多収となる」に、つい、ふらふらっと。なにしろ、当ベランダでは四葉系の収量が極めて少なく、常々さびしく思っておるもんですから、「雌花が多い」とか「多収」に目がくらんだしだいです。

エルバステラ
お初栽培。いったいなんだろうなあ、の野菜です。見たことも食べたこともないですし。種袋の文面によれば「サクサクした食感とほのかな甘み。サラダ野菜の新提案!」だそうな。おお、いいんじゃありませんこと。炒め物やパスタの具、浅漬けや鍋にも利用できるそうですし。
そしてなにより「多湿に強く水耕栽培が可能です」と。水耕栽培多しの当ベランダにうってつけかもです。
ただし「寒さには非常に強く強健ですが、暑さには若干苦手」だそうですので、夏以外での栽培となりましょう。

なお、エルバステラの和名は「セリバオオバコ」。オオバコといえば、あの地面に這いつくばって筋張ってる草ですがな。固そう、まずそう、にがそう。ほんとに食べられるんかい?ですから、不安はあります、はい。

【カラシナ:パーマグリーン
こちらもお初栽培です。「三池高菜とチリメンカラシ菜の特性を生かした、全く新しいタイプの葉もの」とか。生長の大きさによって、つまみ菜やら束にして出荷したり、高菜のように漬物用として大株にもできるそうです。ま、極小な当ベランダですから、小ぶりなうちにかきとっていただくことになるでしょう。
また、「一度食べたら忘れられない新野菜」のフレーズもあり。「美味しくて、忘れられない」であることを祈る。

青ちりめんしそ
昨年まで「芳香青しそ」といったような「芳香」と名の付く種にしてましたらば、どうもそれでは葉が固くなることがあると教えていただきました。ま、たしかにゴワゴワにはなりましたねえ。気にせずかみ砕いておりました。アハハ
今年は、ちょいとお上品な姿形も目指してみようかと思い、葉が柔らかいという「ちりめん」タイプに鞍替えです。

ではさっそく、ちょっとお試しで種まきしてみますか。まだ早いかもだけど、それぞれをほんの少し。
種まきした、エルバステラとパーマグリーン、鈴成四葉、青ちりめんしそ。

発芽させるためには、いつもなら、タッパーごと布団の中に持ち込み人力で試みるんでが、このたびは機械頼みの発酵器で。ふだんは、パンの酵母やヨーグルトの発酵に使ってます。温度設定ができるので、25度に設定してみます。なにしろ、お布団ですと、寝相がよろしいもんですから。へへっ
発酵器で、種の発芽。
入れてるのを忘れるのが怖いけど…。ま、やってみましょ。

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| 種と発芽 | 16:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトと豆の種

ネットで注文していた種が届きました。トマトが2種類とマメが2種類。
トマトと豆の種

・ミニトマトの「キャロルパッション」
初めて育てる品種です。病気に強くて、「果皮が薄く、果肉が厚い。高糖度で肉質よく、食味極良。果実はテリがあり、果色も極良」だそうな。なにやらよいこと尽くしのキャッチコピーが、ちと気になりますが。まあ、やってみるしかないでしょう。
さっそく種まき。種は、水で濡らしたキッチンペーパーにはさみんでタッパーの中へ。昼は陽当たりのいい窓辺へ、夜は布団の中に入れて(蹴飛ばして)発芽させるのだあ。

・中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」
このところ毎年種まきしている品種です。気温にあまり左右されず、水耕栽培しているうちのベランダでも甘酸っぱい実ができるのがうれしい。この夏の分は、すでに暮れに種まきし、今、苗になりつつあります。秋トマトの分の種がなくなったので注文しました。

こちら、そのお育ち中の苗「Mr.浅野のけっさく」。6月頃に初収穫できる(はず)。
12月末に種まきしたトマト「Mr.浅野のけっさく」


・エダマメの「いきなまる」
エダマメは挑戦するけど、さしたる分量がとれず、うまくいったためしがないのだなあ。やる気が失せていくばかりだけど、まかぬ種は生えぬですから、まあ、今年もじみ~にちょびっと期待してやってみることにします。

この種を選んだ理由は「極早生品種同様に早い作型の栽培にも向き、秋収穫(抑制栽培)にも適応性がある。」ってところ。早く種まきして失敗したら、もう一度種をまきなおしできそうだなあと思いましてね。

・つるありインゲン「マンズナル」
「長さ20cm巾2.5cm位の超巾広で筋がなく、大莢になってもやわらかく、 品質・風味とも極上の大平莢種。」ですってさ。
じつは去年、「成平(なりひら)」という同じく平たいインゲンをまいたのでした。ベランダでは収量が上がらなかったけど、お借りしている畑で育てたら、たいそうたくさんできています。
そこで、今年はベランダでもたくさんできるような品種にであいたいもんだなあ、と思い「マンズナル」さんを選択してみたしだい。
あ、でも「たくさんできる」とはどこにも書いてなかったぞい。大丈夫か?

はたして、うまくいきますやら~♪

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| 種と発芽 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炎天下 驚異のベランダジゴク

いやあ、昨日おとといのなんとまあ強烈な暑さだこと。昼間外をうろつく用事がありましたもので、だいぶ身にこたえました。
さて、帰宅してベランダの野菜に液肥やりをいたさねばと、のぞいてみると。

トウガラシの「甘とう美人」なんですが…
なんじゃこれは?!
8/27 たぶん暑さで火傷したと思われる甘とう美人

実の内側が茶色。新種の病気だろうか?
だが、よくよく観察してみるに、この現象はすべての実に当てはまるものではないようで、どうも株の外側・お日様のよくあたる側にできている実がこんな具合になってしまったようなんである。

甘とう美人の株は、こんなふうにベランダの手すり付近に設置してまして、スチロール箱の水耕栽培です。
甘とう美人

その手すり側にできた実に、先ほどのような茶色現象がみられたのでした。

ちなみに、室内側にできた実は無傷なのだなあ。
甘とう美人の実
ということは、はは~ん、火傷かあ。なんか痛そう…

さらに夕飯用にとシソの葉を取りに行けば。

おぞましい色味の葉に出くわす。これは…!
8/28 たぶん暑さで火傷したと思われるシソ

接近して観察。
こ、焦げてる!
8/28 たぶん暑さで火傷したと思われるシソ

恐るべし、太陽エネルギー。
こしゃくなあ。かくなる上は、こちらから打って出るしかあるまい。

ニンジンとかジャガイモとか薄切りにして、物干し竿に吊してやろうじゃあないの。
さすれば、たちまち焼けて、これぞ天然バーベキュウーのできあがりー、ってもんよ。
太陽熱でバーベキューを作ると、妄想の図。

暑さに浮かれてしょうもないことを妄想してましたらば、夕方はぐぐっと涼しくなりにけり。虫の声がすごいです。秋かあ。

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| 種と発芽 | 19:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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