園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

本葉をめでる

最低気温が4度になるらしいというので、急きょまだ小さな苗を室内にとりこむ。(撮影:4/8)
室内にとりこんだ苗いろいろ

ちょうど今、本葉が出たての一皿がこちら。
本葉がではじめたトマトとパプリカ

お初栽培のパプリカ「コロル」。黄緑色がなんとも美しい。(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただきました。)
パプリカのコロル
だが、さっそくアブラムシがとりついておるではないか。即刻除去。

ミニトマトのピッコラカナリア。小さくてもトマトの香りがしてます。
ミニトマトのピッコラカナリア

中玉トマトのMr.浅野のけっさく。中玉だけあって、子葉もでかい。
中玉トマトのMr.浅野のけっさく

こちらは、ミニキュウリのテンクワ。去年お初に栽培したけど、うまくいかなくて食べそこなってますのさ。美味しいんだろか。
キュウリのテンクワ

イボイボのキュウリになるF1四葉(すうよう)多福。種まきした4種類のキュウリの中で一番遅い発芽でした。
四葉(すうよう)のキュウリの双葉
残りものの種だけど無事発芽しましたなあ。このキュウリは、前にも栽培ており、ことのほか美味しかったのです。でもねえ、収穫数量が少ないのが残念なのだ。美味しいものってのは、そうそうたくさんできませんよ、みたいなお品物ですかね。

発芽の遅いタイプといえば、水ナスものんびりさんで、やっと双葉が持ち上がったところ。
水ナスの双葉

さらなるのんびり屋は、トウガラシの甘とう美人。ようやく発根。
トウガラシの甘とう美人の発根
間に合うんだろか。実がつくころには、冬になってたりして。ちょいと急いでおくんなさいまし。


シソは青と赤を種まきしました。
名札がないので、どれがどれやらわからんけど、本葉がでれば一目瞭然。

中央にちろっと黄緑色が見えるから、青シソでしょう。
芳香アオシソ

ということは、こちら赤シソですな。
赤い天神シソの双葉

薬味のシソとして、赤と青を取り合わせたらいっそう彩りが美しいだろうなあと思いをはせておるしだい。
…とまあ、あれこれいっぱい種まきしたけど、はたしてうまくいきますやら。

恐怖のうどん粉病とか、おぞましいサビダニ一族とか、敵さんがわんさと押し寄せてくる梅雨時分がもうすぐやってくるんだけど。
ま、そこはなんとか持ちこたえておくんなさいましよ~♪

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏と秋野菜の種をちょっぴり買いました

種をネットにて注文。このたびは、当ベランダだけでなく、実家の母へのプレゼント用でもあります。
ダイコンとニンジン、シソの種

・二十日大根の「ビットリア」

じつは、二十日大根を育てるのがとっても苦手です。収穫期がわからなくて待ちすぎ、実割れするパターンにおちいるんであります。
その点このビットリアは、「…食味は4~5センチまで肥大しても保たれるので、二十日大根としては非常に珍しい」品種とのこと。
おお、これなら少々大きくなりすぎても大丈夫そうです。ありがたいなあ。

また、種袋には「食味は歯切れが非常によく非常に美味しい」とも書かれていました。「非常に」の言葉が2度も使われているところが妙に気になるのですが、ま、美味しいのであろうと、軽く期待することにしたします。

「ラブリーキャロット」
ミニサイズのニンジンというと、わりあいほっそりしているのを見かけますが、こちらはゴルフボールくらいの大きさになるのだそうです。これなら大きめだからちょいと育て甲斐があるかなあと思いまして。

…以上の2つは、小ぶりなプランターでも育てられるそうな。施設にいる母の小さな部屋の窓辺にもいいかなあと思いまして。

「大葉シソ」
これまで、当ベランダで育てたシソの中で最もしっかりした大株になり、収穫が長持ちしたのが、この国華園さんの大葉シソでした。
シソなんてどこにでもありそうなんだけど、灼熱地獄の当ベランダに耐えるとなると、大株になっていただけそうな品種が向いているのかなあと思います。期待してますぞ。

「紅くるりダイコン」
鳥取県岩美町のミーコ様から種をいただいて以来、くり返したのしんでいる秋野菜です。今年はとうとう種がなくなってしまったので、買い足しました。小ぶりな姿にもかかわらず、ちゃんとダイコンの風格あり。芯のところまで赤く、甘みがあって美味しいのがうれしいです。今年もよろしく、なのだ。

なお、写真下側の小松菜は種屋さんからのプレゼント。そういえば、小松菜って育てたことがありません。こちらもたのしみだなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

風邪の効用

ベランダからの風景。

あっちも
雪の朝その1

こっちも
雪の朝その2
まんべんなく雪。美しいのう~♪

おかげさまで、このあたりでは珍しい積雪風景をたのしむことができました。

はい、そのあとはもちろん雪かきいたしましたですよ。マンションまわりの歩道と駐車場などなど。
その際に、なくてはならんお道具=スコップですが、4年前の大雪で即刻壊れたプラスチックの緑色スコップを教訓とし、苦労して探し当てた軽くて丈夫なアルミ製が役に立ちました。なにしろ当時、売り切れとか入荷不明とかでなかなか売ってなくて、翌年になってようやく入手した(雪がないから売れ残ってた)秘蔵の逸品。じつに3年越しのご活躍でございましたぜ。

いや、スコップのことはともかく、あたり一面真っ白風景になりますとですねえ、気がかりなのがベランダでございます。

緑色がきわだってしまうのだ。
雪の朝 ベランダの野菜

ほどなくヒヨドリが嗅ぎつけるにそういない。たとえこんなちっぽけなベランダでも、ヤツらは見逃さんのである。
となれば、野菜にネットをかけておおいつくさねばならんでしょう。
となれば、夜、水耕栽培のおおかたの鉢は室内に運びこむわけで。それにはまず、ネットをどけてから鉢を運び、朝は鉢を運びだして並べて上からネットをかける作業。
ああ、めんどくさ、めんど草、草、草、草がいっぱいはえそうです。
雪、はやくとけてくれんかなあ。

ところで、ここ数日風邪っぴきで布団生活だったわけですが、そのおかげで種の発芽が早まりました。
種はキッチンペーパーにはさみ、タッパーにいれてお布団の中にころがしといたもんですから、そりゃあもうほっかほか弁当状態であったかと。

こちら、最後の一粒が残っているタッパー。(種まきは、1/16。)
タッパーに入れて布団の中で発芽

中身を点検し、発根したらすぐさまバーミキュライトを入れたポットに移動させました。

トップバッターは、ベランダパプリカのコロル。トウガラシ類が一番だなんて、珍しいです。(2粒とも発根:1/19)
ベランダパプリカのコロル

2番めが、中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。(1粒発根:1/19、もう1粒発根:1/21)
中玉トマトのMr.浅野のけっさく

3番めが、ミニトマトのピッコラカナリア。(2粒発根:1/20)
ミニトマトのピッコラカナリア

しんがりは、トウガラシの甘とう美人。(1粒発根:1/22)
トウガラシの甘とう美人

それぞれ2粒ずつ種まきして、甘とう美人の一粒を残し、すべて発芽しました。なんとまあいつになく早い、たいへん成績よろしいスタートであります。布団暖房力すごいわあ。(わたくしの39度2分もだいぶ加勢したかと。)

は~、きょうは晴れて雪かきもしましたし、風邪も退散したことですし、めでたしめでたし、芽、でたし!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏野菜などなどの種をいただく

ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいろんな種をいただきました。
ミーママさんからいただいた種

・レタスの「ニュー赤サラダ」…赤紫の柔らかな葉色になるレタスだそうです。美人系ですな。
・レタスの「美味タス」…外側が濃い緑色のひらひら。内側が結球するタイプ。

みやこべかな…色が緑じゃなくて黄緑色なんですねえ。小ぶりなうちに収穫するので、何度も栽培できるそうです。
黒わかな…「夏の高温時にも生育はじっくり型で収穫期の幅が広く、栽培しやすい良質の小松菜。」(中原種苗さんより)
大晩成しろな…「トウ立ちが特に遅く、周年栽培可能!」(タキイ種苗さんより)

葉物類は、たいがい「周年栽培可能」だそうで、こりゃあありがたい。思い立ったが吉日。いつでもスタートできますもんね。


ピッコラカナリア…「橙色ミニトマト、高糖度(Brix9~11%)、濃厚でとろける食感。一般のオレンジ種よりもベータカロテンを2.5倍も多く含有(女子栄養大学調べ)。←マロウの地中海トマトさんより
なんかすごい栄養満点の感じでございます。元気ピンピンになりそ♪
栽培はむずかしいのかなあと思ったら「花粉の発生が良いので、実の付きが良いです。」とも紹介されていました。ほっ、よかったあ。

ベランダパプリカ コロル…「コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカ。」←園芸ネットさんより
過日、ミーママさんより現物もお送りいただきました。肉厚で甘みありありだったです。こんなのが育てられたらうれしいなあ。が、がんばろう。コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカだそうです。

さあて、蒔かぬ種は生えぬ、ですもんね。さっそくに種まきいたしました。

まずは、トマトとトウガラシ類から。ピッコラカナリアとMr.浅野のけっさく、コロルと甘とう美人。
1/16 ミニトマトとトウガラシ類の種まき

水でぬらしたキッチンに種をはさみ、ジップつきのビニールにいれ、タッパーへ。
タッパーは、机にいるときは足温器の上に、寝るときは布団の中にもちこんであっためてます。発芽してくれるといいがなあ。
ときに、私のお行儀がよすぎてけとばし、あらぬところに転がって、ひや~っと冷たくなっていたりしますがね…

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 14:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユメとキボウの夏野菜タネ

そろそろ夏野菜の種まき時期であろうと、あれやこれや妄想しつつ、お財布をのぞきつつネット注文。
メモ用紙には夢と希望の品をたくさん書きだしてましたが、手にしたのはこの3袋だけ。

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。ミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。葉を摘み取って食べる「モロヘイヤ」。(購入先:高木農園さん)
夏野菜の種。Mr.浅野のけっさく、ドカナリ千成り、モロヘイヤ。

【モロヘイヤ】
モロヘイヤはお初栽培の実験です。
なにしろ当方のベランダは南向きゆえ、夏はお日様が入りません。住人にはありがたいけど、夏野菜には乏しい直射日光です。
なお、日陰であっても気温は一丁前。コンクリートの照り返し満載で、30度を超える灼熱気温となりますのさ。

こんなベランダ環境でもどうにか育ってくれそうな野菜としてモロヘイヤを推薦・選択してみたんですがどんなもんでしょう。種袋によれば、丈夫だから栽培は容易だっていうし、秋に花芽ができるまで長ーくちまちま摘み取っていけるとありました。
でも、風通しをよくしないとハダニやうどん粉になるおそれありだとか。株数を少なくしたほうがよさそうです。

【ドカナリ千成】
キュウリは、キュウリだけはもう育てたくありません、と固く誓ったのですが、今年ももれなく手にしてしまいましたなあ。毎年できが思わしくないのは品種選びがよろしくないのだ。今度こそうまく育つキュウリに巡りあえるかもしれん。蒔かぬ種は生えぬのだし。と、思い直し、こりずに実のなるキュウリを求めてジプシーの旅をつづけることにしました。

ドカナリキュウリさんに期待しておりますのは、種袋解説の「着果は旺盛」と「主枝、側枝とも完全節成+房成りで、1節に1~3果以上着果する」でございます。(ちなみに去年は「なるなるキュウリ」。めったなにならないキュウリさんでしたなあ…)

そうそう、キュウリさんだけにお任せせず、わたしも栽培方法を改善してまりましょう。

その1.液肥をまめにとりかえます。これまで、根がとけて傷むことが多々ありましたので、新しく総入れ替えをしましょう。
その2.キュウリの根は短いので、うっかりすると液肥がへって足りなくなっていたりします。それゆえ、液肥の水位は高めに満たしておこう。
…思いつくのはこれくらいのもんですが。

【Mr.浅野のけっさく】
わりとよく実をつけ、寒暖や水やりの量にかかわらずおいしく育ってくれるのが魅力です。けれども、梅雨時はうどん粉やらサビダニにやられがちなので、株数を少なくして風通しよくするといいかなあと思ってますのさ。

ナスやトウガラシも気になりますが、ベランダに空き地が残ってますかどうですか。
こうして種を手にしたときだけは、未来は明るくたのしいのだな、毎度。取らぬ狸の皮算用はつづく。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 14:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT