園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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スポンジの上に種まきあれこれ

種まきしました。おもにエダマメ。(撮影:6/19)
種まき

秘伝(黄緑色)、たんくろう(青緑色)、夏娘(青色)です。
エダマメの発芽

キュウリも3種類。イボイボの四葉多福、ミニサイズのドカナリ千成、普通サイズのなるなるです。

もうね、残り種のほとんどをまきつくしました。去年までの種の在庫一掃処分ですな。

豆は発芽が早いですねえ。もう根がでちゃってるし。
インゲンの発芽

今年買った種もまいてみました。初めての栽培になるモロヘイヤです。生育温度が30度とかいうものだそうで、発芽するかどうか心配でしたが、なんてことなくすぐに発根しちゃってます。
モロヘイヤの種まき

小さい種はこのままスポンジの上で双葉になるくらいまで育てるけど、豆類は根が太くて大きいのでスポンジのままってわけにはいかんでしょう。
根が出始めたものから順に培養土をいれたポットに引っ越しさせることにします。

種まきから4日後。
エダマメ、元気。
エダマメの発芽

インゲンも双葉がプリッとではじめました。
インゲンの発芽

キュウリ。あらよっと。
キュウリの発芽

あ、トマト(Mr.浅野のけっさく)も種まきしてたんでした。
トマト(Mr.浅野のけっさく)の発芽

一番気がかりだったモロヘイヤも、ひっくり返りながら双葉誕生です。
モロヘイヤの発芽

みなお元気なようで、ほっ。

なお、これらの株のうち、数株はベランダで育てますが、ほとんどは畑(近所の友人たちと借りてる畑)で育てるつもりでおります。
うまいこと大きくなってくれるとうれしいんだけど、どうかなあ。

それにしても、スポンジの上に種まきはいいなあと思うのです。刻一刻と発芽ぐあいが眺められ、水分を含んでひっくり返った種を元にもどしたり、ピンセットで裏側がどうなってるかとつついてみたり。(こらこら。種には大きなお世話だろうね。)
なかなかにおもしろいぞ、たね。

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| 種と発芽 | 20:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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本葉をめでる

最低気温が4度になるらしいというので、急きょまだ小さな苗を室内にとりこむ。(撮影:4/8)
室内にとりこんだ苗いろいろ

ちょうど今、本葉が出たての一皿がこちら。
本葉がではじめたトマトとパプリカ

お初栽培のパプリカ「コロル」。黄緑色がなんとも美しい。(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただきました。)
パプリカのコロル
だが、さっそくアブラムシがとりついておるではないか。即刻除去。

ミニトマトのピッコラカナリア。小さくてもトマトの香りがしてます。
ミニトマトのピッコラカナリア

中玉トマトのMr.浅野のけっさく。中玉だけあって、子葉もでかい。
中玉トマトのMr.浅野のけっさく

こちらは、ミニキュウリのテンクワ。去年お初に栽培したけど、うまくいかなくて食べそこなってますのさ。美味しいんだろか。
キュウリのテンクワ

イボイボのキュウリになるF1四葉(すうよう)多福。種まきした4種類のキュウリの中で一番遅い発芽でした。
四葉(すうよう)のキュウリの双葉
残りものの種だけど無事発芽しましたなあ。このキュウリは、前にも栽培ており、ことのほか美味しかったのです。でもねえ、収穫数量が少ないのが残念なのだ。美味しいものってのは、そうそうたくさんできませんよ、みたいなお品物ですかね。

発芽の遅いタイプといえば、水ナスものんびりさんで、やっと双葉が持ち上がったところ。
水ナスの双葉

さらなるのんびり屋は、トウガラシの甘とう美人。ようやく発根。
トウガラシの甘とう美人の発根
間に合うんだろか。実がつくころには、冬になってたりして。ちょいと急いでおくんなさいまし。


シソは青と赤を種まきしました。
名札がないので、どれがどれやらわからんけど、本葉がでれば一目瞭然。

中央にちろっと黄緑色が見えるから、青シソでしょう。
芳香アオシソ

ということは、こちら赤シソですな。
赤い天神シソの双葉

薬味のシソとして、赤と青を取り合わせたらいっそう彩りが美しいだろうなあと思いをはせておるしだい。
…とまあ、あれこれいっぱい種まきしたけど、はたしてうまくいきますやら。

恐怖のうどん粉病とか、おぞましいサビダニ一族とか、敵さんがわんさと押し寄せてくる梅雨時分がもうすぐやってくるんだけど。
ま、そこはなんとか持ちこたえておくんなさいましよ~♪

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| 種と発芽 | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏と秋野菜の種をちょっぴり買いました

種をネットにて注文。このたびは、当ベランダだけでなく、実家の母へのプレゼント用でもあります。
ダイコンとニンジン、シソの種

・二十日大根の「ビットリア」

じつは、二十日大根を育てるのがとっても苦手です。収穫期がわからなくて待ちすぎ、実割れするパターンにおちいるんであります。
その点このビットリアは、「…食味は4~5センチまで肥大しても保たれるので、二十日大根としては非常に珍しい」品種とのこと。
おお、これなら少々大きくなりすぎても大丈夫そうです。ありがたいなあ。

また、種袋には「食味は歯切れが非常によく非常に美味しい」とも書かれていました。「非常に」の言葉が2度も使われているところが妙に気になるのですが、ま、美味しいのであろうと、軽く期待することにしたします。

「ラブリーキャロット」
ミニサイズのニンジンというと、わりあいほっそりしているのを見かけますが、こちらはゴルフボールくらいの大きさになるのだそうです。これなら大きめだからちょいと育て甲斐があるかなあと思いまして。

…以上の2つは、小ぶりなプランターでも育てられるそうな。施設にいる母の小さな部屋の窓辺にもいいかなあと思いまして。

「大葉シソ」
これまで、当ベランダで育てたシソの中で最もしっかりした大株になり、収穫が長持ちしたのが、この国華園さんの大葉シソでした。
シソなんてどこにでもありそうなんだけど、灼熱地獄の当ベランダに耐えるとなると、大株になっていただけそうな品種が向いているのかなあと思います。期待してますぞ。

「紅くるりダイコン」
鳥取県岩美町のミーコ様から種をいただいて以来、くり返したのしんでいる秋野菜です。今年はとうとう種がなくなってしまったので、買い足しました。小ぶりな姿にもかかわらず、ちゃんとダイコンの風格あり。芯のところまで赤く、甘みがあって美味しいのがうれしいです。今年もよろしく、なのだ。

なお、写真下側の小松菜は種屋さんからのプレゼント。そういえば、小松菜って育てたことがありません。こちらもたのしみだなあ。

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| 種と発芽 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪の効用

ベランダからの風景。

あっちも
雪の朝その1

こっちも
雪の朝その2
まんべんなく雪。美しいのう~♪

おかげさまで、このあたりでは珍しい積雪風景をたのしむことができました。

はい、そのあとはもちろん雪かきいたしましたですよ。マンションまわりの歩道と駐車場などなど。
その際に、なくてはならんお道具=スコップですが、4年前の大雪で即刻壊れたプラスチックの緑色スコップを教訓とし、苦労して探し当てた軽くて丈夫なアルミ製が役に立ちました。なにしろ当時、売り切れとか入荷不明とかでなかなか売ってなくて、翌年になってようやく入手した(雪がないから売れ残ってた)秘蔵の逸品。じつに3年越しのご活躍でございましたぜ。

いや、スコップのことはともかく、あたり一面真っ白風景になりますとですねえ、気がかりなのがベランダでございます。

緑色がきわだってしまうのだ。
雪の朝 ベランダの野菜

ほどなくヒヨドリが嗅ぎつけるにそういない。たとえこんなちっぽけなベランダでも、ヤツらは見逃さんのである。
となれば、野菜にネットをかけておおいつくさねばならんでしょう。
となれば、夜、水耕栽培のおおかたの鉢は室内に運びこむわけで。それにはまず、ネットをどけてから鉢を運び、朝は鉢を運びだして並べて上からネットをかける作業。
ああ、めんどくさ、めんど草、草、草、草がいっぱいはえそうです。
雪、はやくとけてくれんかなあ。

ところで、ここ数日風邪っぴきで布団生活だったわけですが、そのおかげで種の発芽が早まりました。
種はキッチンペーパーにはさみ、タッパーにいれてお布団の中にころがしといたもんですから、そりゃあもうほっかほか弁当状態であったかと。

こちら、最後の一粒が残っているタッパー。(種まきは、1/16。)
タッパーに入れて布団の中で発芽

中身を点検し、発根したらすぐさまバーミキュライトを入れたポットに移動させました。

トップバッターは、ベランダパプリカのコロル。トウガラシ類が一番だなんて、珍しいです。(2粒とも発根:1/19)
ベランダパプリカのコロル

2番めが、中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。(1粒発根:1/19、もう1粒発根:1/21)
中玉トマトのMr.浅野のけっさく

3番めが、ミニトマトのピッコラカナリア。(2粒発根:1/20)
ミニトマトのピッコラカナリア

しんがりは、トウガラシの甘とう美人。(1粒発根:1/22)
トウガラシの甘とう美人

それぞれ2粒ずつ種まきして、甘とう美人の一粒を残し、すべて発芽しました。なんとまあいつになく早い、たいへん成績よろしいスタートであります。布団暖房力すごいわあ。(わたくしの39度2分もだいぶ加勢したかと。)

は~、きょうは晴れて雪かきもしましたし、風邪も退散したことですし、めでたしめでたし、芽、でたし!

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| 種と発芽 | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜などなどの種をいただく

ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいろんな種をいただきました。
ミーママさんからいただいた種

・レタスの「ニュー赤サラダ」…赤紫の柔らかな葉色になるレタスだそうです。美人系ですな。
・レタスの「美味タス」…外側が濃い緑色のひらひら。内側が結球するタイプ。

みやこべかな…色が緑じゃなくて黄緑色なんですねえ。小ぶりなうちに収穫するので、何度も栽培できるそうです。
黒わかな…「夏の高温時にも生育はじっくり型で収穫期の幅が広く、栽培しやすい良質の小松菜。」(中原種苗さんより)
大晩成しろな…「トウ立ちが特に遅く、周年栽培可能!」(タキイ種苗さんより)

葉物類は、たいがい「周年栽培可能」だそうで、こりゃあありがたい。思い立ったが吉日。いつでもスタートできますもんね。


ピッコラカナリア…「橙色ミニトマト、高糖度(Brix9~11%)、濃厚でとろける食感。一般のオレンジ種よりもベータカロテンを2.5倍も多く含有(女子栄養大学調べ)。←マロウの地中海トマトさんより
なんかすごい栄養満点の感じでございます。元気ピンピンになりそ♪
栽培はむずかしいのかなあと思ったら「花粉の発生が良いので、実の付きが良いです。」とも紹介されていました。ほっ、よかったあ。

ベランダパプリカ コロル…「コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカ。」←園芸ネットさんより
過日、ミーママさんより現物もお送りいただきました。肉厚で甘みありありだったです。こんなのが育てられたらうれしいなあ。が、がんばろう。コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカだそうです。

さあて、蒔かぬ種は生えぬ、ですもんね。さっそくに種まきいたしました。

まずは、トマトとトウガラシ類から。ピッコラカナリアとMr.浅野のけっさく、コロルと甘とう美人。
1/16 ミニトマトとトウガラシ類の種まき

水でぬらしたキッチンに種をはさみ、ジップつきのビニールにいれ、タッパーへ。
タッパーは、机にいるときは足温器の上に、寝るときは布団の中にもちこんであっためてます。発芽してくれるといいがなあ。
ときに、私のお行儀がよすぎてけとばし、あらぬところに転がって、ひや~っと冷たくなっていたりしますがね…

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| 種と発芽 | 14:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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