カテゴリ:「種と発芽」

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種買って種まき:マメとシソ他

2017.03.26 16:40 | EDIT

枝豆2種類とインゲンとシソとディルの種をネットの種屋さん(高木農園)で買いました。
シソ2種類、枝豆の湯あがり娘とインゲンの成平、ディルの種。

【シソ】 芳香あおしそ/天神あかしそ
シソは例年、丈夫で株が大きくなるタイプを選んでいたのですが、今年は「香り」重視。しかも赤シソも追加。といいますのも、以前、須賀利第二の農業生活の中井農園さんから「シソは芳香タイプで彩りもいいから赤いシソもお植えになる」とのコメントをいただき、それはぜひぜひ試してみたいもんだと思い、こちらのラインナップになった次第です。
「芳香あおしそ」は、文字通り「芳香」タイプだそうですし、「天神かしそ」も強い「香りを持つ優良種」(種袋より)だとか。
夏にいただく麺類が賑やかになりそうです。

【枝豆】 湯あがり娘
昨年までは「秘伝」という枝豆にしてました。たいそう美味しかったけど、株が大きくなるので2リットルのペットボトルで栽培するのは厳しかったです。ゴミ箱ならOKなんですけどねえ、場所とるし。
そこで、このたびはそれより小ぶりになる点を条件に選択。かつ、メーカーさんの「甘みが強く、エダマメの最高峰の食味」とのキャッチフレーズに清き一票を投じた次第です。

【インゲン】 成平(なりひら)
インゲンなんて、さして美味しいものだと思ってなかったんですが、いつぞや、畑でとれたばかりのインゲンをいただく機会があり、それがまあ美味しかったんですなあ。
というわけで、インゲンもやってみようと思うのです。「高温下でも着莢性に極めて優れ、多収穫が期待できる。」とのことなので、暑いベランダではあるけれど、そこをなんとか耐えていただきたくそうろう。

【香草】 ディル
狭いベランダゆえ、少量でもありがたい野菜を育てようというわけで、ネギやシソやパセリにチコリ…とだんだんにふえてきた香りものです。(とかいって、こうふえてしまったらやっぱりベランダを狭くしてますけどお?)
ディルは、葉も種も食用になるんだそうでむだがありません。いいなあ、こういうの。お初栽培です。

さっそく種まき、種まき。まずは、スポンジにシソ。
シソ2種(芳香あおしそ、天神あかしそ)

お次は、枝豆とインゲンとディル。(3/25)
種まきした枝豆の湯あがり娘とインゲンの成平とディル。

豆はスポンジに種まきすると、根や双葉が大きすぎてひっくりかえっちゃうので、バーミキュライトを入れた穴鉢に直接まきました。
また、ディルは移植を嫌うそうなので、これまた穴鉢に。
はい、これでよし、と。

おっと、レタスがこんもりし始めたので、収穫もいたしました。
3/25 収穫したレタスとチコリとブロッコリーとパセリ
ついでに、チコリとブロッコリ-とイタリアンパセリも少々。わーい、これでなんとかサラダが一皿できそうです。

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種まき、まき、まき♪

2017.03.11 18:22 | EDIT

ブログ「サキの栽培奮闘日記」のサキさんから種を頂戴いたしました。

ダイコン4種類とカブ(スワン)とルッコラ(ロケット)です。
サキさんからいただいた種いろいろ

春京赤根水、おいばね、西洋赤大根、あやめっ娘食べきりサラダ大根。
ダイコンの小ぶりサイズだそうですが、こんなにもいろんな種類があるんですねえ。

種の袋には、発芽に必要な温度や根の太さと長さも記載してくださっているので、種まき時期がわかり、収穫のときの目安になるんだそうです。
な~るほど。
いやあ、じつは私、今までそういうのをちゃーんと確認しないまま育ててきたなあと、頭をゴシゴシかいておるしだい。

せっかくいろんなダイコンをいただきましたゆえ、一斉に種まきしてみたいもんであります。
当方のベランダは秋口から日が差し込むので、そのあたりにダイコン栽培を開始するといいかも~と、もくろみ中。うっひゃ~、秋がたのしみになってまいりました。(ありがとうございます。)

なお、いただいたルッコラ(ロケット)を9日に種まきしましたらば、もう発根しかけてます。早っ!
サキさんからいただいたロケットが発根しそうです。

ルッコラといえば先日(3月4日)、種類の異なるいくつかを種まきしておるんですが、発芽の様子にもちがいがあるようです。

最も早く発芽したのが、ルッコラコルチバータ。双葉がでてきたので、スポンジごと鉢に植え替えたのが、9日。
植え替えをするルッコラコルチバータ

2日後(11日)。落ち着いたようで、葉も大きくなってました。
双葉になったルッコラコルチバータ

一方、ルッコラのワイルド。小さい小さい双葉でして。
ルッコラ ワイルドの発芽

こちらも同じく、極小双葉状態。ルッコラのセルバチカエクストラです。
ルッコラ セルバチカエクストラの発芽

しかも、どちらも発芽率がだいぶよろしくないようで、まばらになってます。あ~あ、だから一袋に種が4000粒も入っていたんだなあと納得したしだいであります。お勉強になりました。

ほほっ、なんか種まきがたのしくなってきちゃいました。勢いついでにキュウリも種まーき。

タイのキュウリのテンクワー。
タイのキュウリのテンクワーの種まき

あらま、種がずいぶんたくさん入ってます。穴鉢に3粒ずつまきましたが、うまく発芽してくれるといいな。

お次は、ベビーラディッシュ。種は、鳥取県岩美町のミーコ様から頂戴いたしました。
ラディッシュの種まき

これまた早い発芽でした。種まきした翌日にはもうこんなでしたもん。
発芽したラディッシュ
ラディッシュは、じつは栽培の苦手な野菜です。ダイコン部分が割れたり、育たなかったり、20日どころか2ヶ月たっても大きくならなかったり、などなど。
でもでも、サキさんがとてもじょうずに育てていらっしゃったブログ記事を拝見し、「わたしも~」と思ったしだいです。
どうか、どうか、うまいこと育っとくれ~。種まき、種まき。浮かれてます。春ですねえ。

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スプラウトがくねくね

2017.02.14 22:20 | EDIT

いいお天気。室内にある植物をベランダ寄りの日にならべて日光浴。
ひなたぼっこのスプラウトあれこれ

その中には、先日種まきして暗いところにおいといたスプラウトも一緒に並べました。(種は、marikonsお花畑のmarikonさんからいただきました。)

もうそろそろ収穫してもいいかなあって思いましてね。
スプラウトとミックスリーフ

ブロッコリーは、ほっそりと爽やかですな。ま、ちょっと傾いてはいるけど、いいよね。
ブロッコリーのスプラウト

問題は、これですわ。赤紫色のカイワレダイコン。クネクネとのたうち回っておる。
紫カイワレダイコンのスプラウト

根元のスポンジをスパッと切り離そうにも、茎がこんがらがっていてどうにもこうにも。

しかたがないから、まずスポンジをそっとはずし、根は一本ずつハサミで切り落とすことに。
カイワレダイコンが曲がってるため、一本ずつ根をカット
いやもうなんというか、地道な工程でしたわ。忍耐あるのみ。

なにゆえ、かようなクネクネスプラウトになったんでしょう。思うに、栽培容器の選択を間違ったからではないかと。なにせこの入れ物、上にいくほど広くなる小鉢ですもん、茎がぐらぐらしてしまいますわなあ。

その点、こちらのコップで育った豆苗は、まっすぐきちんと「気をつけ」しています。
豆苗
あ、数本傾いてるのは、お愛嬌で。

でもでも、これもちょっと不思議なんです。根元が指のあたりまでせり上がってきてるんです。
豆苗の根がうきあがってきちゃってる

なんでかなあ。茎を持ってひっぱってみると。根がぐるぐる巻き。どうやらこの根の弾力で株が持ち上がってしまったらしい。すごいね。
大豆と豆苗の発芽のちがい

それにしても、あれ? なんで豆が根もとにあるんだっけ?
豆は、パカッと割れて双葉の葉っぱになるんじゃなかったんかい?
…って思ったあたりで気がつきました。
豆苗ってのは、エンドウなんだって。
大豆は、豆のところがそのうち双葉の葉になるけど、エンドウとかソラマメは、豆はずーっとそのままで、豆の下に根がでて、豆の上に芽がでるのでした。すっかり忘れてましたがな。

豆苗の林を分け入ってのぞいてみると、豆から新しい芽が生えていました。
豆苗の根元から新芽あらわる
はは~ん、この上あたりから刈り取れば、再び育って収穫できるってわけね。よしよし。

さっ、盛り付けましたぞ♪
テーブルに並べたスプラウト3種

ブロッコリーは、まったくクセがありません。あっという間にいただいてしまいました。
赤紫色のカイワレダイコンは、ピリッと辛みがきいてます。
豆苗は、シャキシャキ。
あ〜美味しかった。ごちそうさまです。

それにしても、スプラウトって、こんなにたくさんの種をまいて、それを一時に食べてしまうなんて、なんとも贅沢な野菜。お店で山積みされてるそば殻みたいに、どーんと袋詰めにできるほどに種が余りましたってときでないと、スプラウトにしちゃもったいないような気持ちになりますなあ。
一方、うちのトマトはたった数粒だけまいて、毎日ちまちま水やりなどして半年後に収穫できるまでになる。種もいろいろだあ。

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スプラウト栽培スタート

2017.02.02 19:30 | EDIT

「スプラウト」って、いつ頃からそんな呼び名で呼ばれるようになったのだろう。なんとなく最近のような気がするんだが…。思わずネットで調べにいったりしてます。

さてさて、いろんなスプラウトの種をいただきました。お送りくださったのは、ブログ「marikonSお花畑」のmarikonさんです。

左から、豆苗、ブロッコリー、赤茎かいわれ大根。それに4種類がミックスされたベビーリーフ。(撮影:1/26)
1/26 頂戴したスプラウト種3種類とベビーリーフの種1種類

なんともカラフル。いろんなスプラウトやベビーリーフがたのしめそうであります。

では、いざ、種まき、種まき~♪(2/1)
2/1 種まきしたスプラウトとベビーリーフ
容器は、うちにあった小鉢やらコップやらお椀やらの寄せ集め。底にはスポンジを敷いて水いれて。

翌日。ま、そうそうすぐに芽がでるもんでもないでしょうが、のぞいてみたくなるじゃありませんか。
スプラウトは光を遮っておくもんだそうなので、発砲スチロール箱にいれ、ベビーリーフの種をまいたお椀は、そのままにしてあります。
2/2 スプラウトの種まきした容器を入れている発砲スチロール箱

どれどれ、まずはお椀のベビーリーフから。
お椀の中のベビーリーフ ぼちぼち発芽
ひゃー、もう根がでてる。

スプラウトはどうかしらね。ふたをとってみる。
ふくらんだスプラウト
な、なんか増えてる? 水を吸ってふやけてるらしい。種をまきすぎたかなあ。

小鉢をとりだし、もっと近くからのぞいてみた。

豆苗は…。
豆苗の発芽
一粒、二粒、根がでてるもんもあるみたい。

ブロッコリーは…。
ブロッコリーの発芽
なんだなんだ、ぎゅう詰めになってるし。

かいわれダイコン…。
カイワレ大根の発芽
足の踏み場もありゃしない。まあ、足で踏まないけどさ。

しまった、種、そうとうまきすぎたかも。育つんかいな。

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夏野菜の種まき

2017.01.23 19:53 | EDIT

例年、トマトなど夏野菜の種まきは、去年の暮れごろにおこなってるんですが、今年はだいぶ遅れました。
ばたばたしてて種を注文するのを忘れておったのです。でもでも、注文したらすぐに種が届きました。

トマトは、2種。あとトウガラシ1種類です。
種「Mr.浅野のけっさく」と「ブラッディタイガー」と「甘とう美人」。

少なめでございましょ。「少数精鋭を旨とする」が、今年の目標なので、がんばってへらしました。

Mr.浅野のけっさくは、つい先日まで栽培していたトマトです。しっかりした果肉で、甘く、すっぱく、味もくっきりした中玉トマトでした。
暑くても寒くても味に変化があまりないのもうれしいので、このトマトをおもに育ててみようと思ってます。

ただちょいと、株が大きくなるタイプみたいなんだな。浅野さんを植えたら他の野菜のスペースがあまりなくなってしまいそう。まあ、そんなこともあって種類を少なくしてみました。

とはいえ、たった一種類というのもさびしく、心配でもあります。何かのかげんで浅野さんが全滅したらトマトはまったく無しになるし。そこで、お初栽培のブラッディタイガーなるトマトも植えてみることにしました。

ブラッディタイガーって、しかしなんだあ?と思ったら、「血まみれの虎」ですとさ。またまた、こちらさんは変なトマトを栽培しはじめたわよ、とお思いかも。選んだ理由は、「糖度が9~11度と高く、プラムのようなパリっとした新食感のミニ。」というのと、「草勢は中程度、草姿はすっきりしており、採光性が良い」ってところです。(種のサイトさんの解説より。)

糖度の高さも魅力ですが、「パリッとした食感」もいいなあ。噛み噛みするトマトを食べてみたいもんだなあって。
それに、浅野さんは葉が茂って大きくなるのですが、ブラッディタイガーは、中程度の草勢とのこと。それならバランスよく二つとも済み分けていけそうな気がします。
というわけで、それなりに考えて選んだ結果、ま、こんな変わった名前のトマトになったというしだいです。

ただちょっと心配なのは、ブラッディタイガーと同じタイトル「マロウの地中海トマト」ってとこで、去年はピッコラルージュっちゅうもんを育てたんですが、これが、ほとんど成功しなかったんです。発芽率すくなし。苗か細く、実もちょっぴり。とても残念な結果でした。それなので、期待はしてるんですけど、安心はできませんのじゃな。

トウガラシの甘とう美人は、前にも栽培したことがあり、網焼きしたらたいそう美味しかったので今年もというわけです。

他に、去年の残りものの水ナスもまきましょう。あ、キュウリはまだ早いから、種袋をながめるだけですな。
水ナスと、タイキュウリの種。

さ、種まき種まき~♪(1/20)
トマト2種と水ナス、甘とう美人の種まき。

水でしめらせたキッチンペーパーにまきました。ビニールとタッパーにいれ、昼は日当たりのいい窓辺に、夜はお布団の中に。
すると、2日後(1/22)。

Mr.浅野のけっさくが、早くも発根。発芽一番乗りです。
Mr.浅野のけっさく発根
ほほほ、たのしみたのしみ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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