園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ダイコンをいただく

このダイコン(西洋赤ダイコン)、たぶんお隣同士が近すぎなんだよなあ。(撮影:10/23)
10/23 隣同士近すぎる西洋赤ダイコン

そう思いながらも、なんとなく抜き取ることをせず日が過ぎておりました。

そして、ようやく右の細い方を1本収穫したのが1週間もあと。(10/31)
10/31 西洋赤ダイコンの初収穫
お初栽培のお初収穫です。小ぶりなダイコンになるそうですが、うちのはこれ、さらに小さいかもしれん。

スライスしてサラダにしてみましたぞ。
10/31 西洋赤ダイコンをサラダに
なんか、切り口が小カブ風ですね。ちょい辛。若々しい味。シャキシャキしてます。葉っぱはオクチの中でイガイガでした。そりゃあダイコンだもんなあ。ワハハ。

5日後。つづいて2本目を収穫。(11/5)
西洋赤ダイコンの2本目の収穫
おっ、ちょっと大きいかも。

うやうやしくお盆の上にのせてみましたよ。
西洋赤ダイコン 

おりしも、畑をやっている友人から同じ西洋赤ダイコンの種袋入りから収穫したブツを頂戴いたしました。その映像がありますゆえ、合わせてご覧くださいまし。(11/1)

畑育ちの「西洋赤ダイコン」。大きめでしょ。白いのは「おいばね」(現在当方のベランダでも栽培中。もうじき収穫予定。)
11/1 畑育ちの西洋赤ダイコン
さすが、畑出身は風格もちがいますなあ。葉もがっちりしてるって感じ。

なお、その畑出身のダイコンですが、辛みも格段に上物のようで、お刺身の付け合わせなどに向いていそうです。

さてと、西洋赤ダイコンは、残り2本となりました。さみしいのう。
残り2本の西洋赤ダイコン

それと、ダイコンはあと3種類(3鉢)。左から「春京赤長水ダイコン」、「おいばね」、「紅くるり」。
ダイコン(春京赤長水ダイコン、おいばね、紅くるり)

どれどれ、次なる収穫ターゲットは、紅くるりかなあ? 直径4センチくらいでしょうか。
紅くるりダイコン
太くて短くなるタイプなので、まだまだ大きくなるに違いないと期待してるんであります。

ところで、このお方。手にのせているからといって可愛がってるわけではございませんのじゃ。
ダイコンの葉を食べる幼虫

ダイコンの葉にとりついて日々お召し上がり。これからまだまだ丸々とおふとりになろうというところなんでしょうけれど、この後、即刻退場願いました。
虫が苦手な私ですが、珍しく素手に乗せている貴重な記念写真です。小さいし、ヨトウムシみたいに色柄がおぞましくないですし。でも、アゲハの幼虫は平気なんだよなあ、大きくても。どうしてだろう。ヘンなの~。

なお、ダイコンの種はいただいたお品です。
・西洋赤ダイコン、春京赤長水ダイコン、おいばね→ブログ「かなたの日記」のかなたさん。
・紅くるりダイコン→鳥取県岩美町のミーコさん。

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| ダイコン | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンとビートと台風

ダイコンの葉が伸びてきています。(撮影:10/19)
ダイコンの葉がすこしずつ茂ってます

さて、根元はどのような案配になっとりますかねえ。のぞいてみる。

上の写真の左。白いダイコンになる予定の「おいばね」は、直径2センチくらいでしょうか。
白いダイコンのおいばね 直径2センチくらい

右の「西洋赤ダイコン」。こちらも直径2センチくらいですかね。この距離で2本は近すぎだなあ。間引かねば。
西洋赤ダイコン 直径2センチくらい

そしてこちらの3鉢。
ダイコンの葉がすこしずつ茂ってます

左側の「春京赤長水ダイコン」。あらま、ななめになってる。このまま土をかけておくしかないだろなあ。
春京赤長水ダイコン 直径1、5センチくらい

右側の「紅くるりダイコン」(中身も赤くなるダイコン)。葉がたくさん茂ってますが、根元のほうも育ちがいいようで、一番よく太ってました。
紅くるりダイコンがふっくらしてる

最も育ちが遅くて心配なのが、中央のビートです。おーい、どうしちゃったんだよーっ。
ビートの育ちがよろしくない

調べてみましたらばビートは、栽培の適温が15度~21度で寒さには強いけど暑さには弱いのだそうです。
種まきは8月31日だったようなので、まだ暑い時期だったのかも。早く種まきしすぎたのかもしれません。しょうがないなあ、まあ、ゆっくり待ってみますかねえ。

…と、ここまでは4日前の記録でした。
そして今日、23日。台風一過の晴れ晴れピカピカお天気、強風付きであります。

ベランダ気温は、午後2時現在、25度ですかね。
10/23台風一過。ベランダの気温、26度

で、くだんのビートは…
ビートがしおれてる
しおしおしお…(だ、だいじょうぶ。気をしっかりもて。日陰に移動させ、即、水やりじゃあ。)

一方、ダイコンのほうは大丈夫にちがいないと思ったら、西洋赤ダイコンの葉がだらけてました。
西洋赤ダイコンの葉がたれて、だらん。

しかも、間引きするの忘れてるし。
西洋赤ダイコン。間引きしてなかった。

台風のあいだ、ダイコンとビートはベランダの床に置いといたままだったんですが、葉が痛むこともなく無事でした。でも、雨が上がり、気温も上がってきたところでぐったりしてしまったようです。しかも、鉢の中がからからだったところをみると、雨があまり降り込まない場所だったのでしょう。まさか台風のさなかにも水やりすべきだったとはねえ。お勉強になりましたわい。

【種はいただきものです】
・春京赤長水ダイコン、西洋赤ダイコン、おいばね→ブログ「かなたの日記」のかなた様からいただきました。
・紅くるり、ビート→鳥取県岩美町ミーコ様から頂戴のお品です。

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| ダイコン | 14:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンとビートの間引き菜をいただく

ダイコン4種類とビートに、本葉が数枚できてきました。(撮影10/2)

左が白いダイコンのおいばね。右が西洋赤ダイコンです。
ダイコンの西洋赤大根(右)とおいばね(左)
下の方が葉っぱでかくれてるけど、段差があるので葉っぱ同士はくっついてないみたいです。よかったあ、なにせ狭いスペースなもんですから。

左が春京赤長水ダイコン。中央がビート。右が紅くるりダイコンです。
左から春京赤長水大根、ビート、紅くるり大根

種はすべていただきものです。西洋赤大根・おいばね・春京赤長水大根は、かなたの日記のかなたさんから。みなお初栽培。どんな感じになるんでしょ。
ビートと紅くるりダイコンは鳥取県岩美町のミーコさんから。こちらは昨年につづき2度目になります。ビートは、ゆでなくてもチンするだけで頂けましたし、紅くるりは中身も赤くて美味しいダイコンでした。

ときに、植えっぷりがいつになくこざっぱりしてるというか、整っているなあとお思いくださったかも?
はい、じつはすでに混み合った葉を間引いたあとだからであります。へへっ。
間引いたダイコンとビートの葉

間引いたのは今度で3回目。そのたびに葉が大きくなってるのがうれしいです。
最初なんか双葉でしたからねえ。お味噌汁の浮き実にしかならんのだもん。

洗ったら、なんかきれい。ちゃんとダイコン足部分がついてるんだなあ。
大根の間引き菜
ダイコン足は細くても、かじってみるとピリッと辛かったです。へえ~でした。

切ったら、ちょいとした一皿にはなりましたぜ。
大根の間引き菜サラダ
ドレッシングかけて、むしゃむしゃいただきました。うぶ毛があるから食べにくいかと思ったけど、ぜーんぜんだいじょうぶでした。
青い味がいいですなあ。満足満足。ごちそうさまでした。(ゾウなみの胃袋のわたくし。分量はちーとたりませんけどな。)


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| ダイコン | 16:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の2本一挙収穫、紅くるりダイコン。

休日。あったかいお日よりです。のんびりゆったりしてましょうと思ってたんですが、こうも暖かいと、ダイコンがとう立ちし始めるかもしれません。だいじに温存していた残り2本の紅くるりダイコンもあやういかもというわけで、ベランダへ。

直径40センチほどの鉢で土栽培している、紅くるりダイコンです。(撮影;2/4)
紅くるりダイコンの残り2株

抜こうか、抜くまいか、抜こうか、どうしよう。

ええい、やっちまえ!
引っこ抜いた紅くるりダイコン
赤と白。めでたしめでたし。

土を落とし、水でよーーーーく洗って、アブラムシもはねのけて。

トレーに並べてみました。
洗ってトレーの上の紅くるりダイコン
ああ、手がちめたいっ! 

けっこう大きいなあ。今までで一番大きな紅くるりダイコンになったかもです。

うねうねしている根っこ。なんかすごいわ。
紅くるりダイコンの根

とりあえず紅くるりの赤いのを1本、例によってスライスしました。
てんこ盛り。
スライスした紅くるりダイコン、てんこ盛り。

ついでにネギ(ちゃんこネギ)も2本とってきて。
ちゃんこネギ

なにを始めたかといいますと、手打ちうどんを作ろうってわけですのじゃ。
だって、せっかくネギがいっぱいあるし。だからってうどんをこねるかあ、ではありますが。こねたのはホームベーカリーで、私は切るだけ。簡単!…でもなかったです。切ったやつが、くっついてくっついて。うどんの生地を折りたたんで切るのはあきらめました。スケーパーで1本ずつ切り取り、指ではがす作業でなんとか乗り切るという荒技。
そこそこ食べられる雰囲気にはなりましたけど。

麺が広すぎて、きしめん状態ではあります。お湯につけた湯おけうどんとダイコンサラダ、ネギ付きです。
ネギも収穫したから、きょうは手打ちうどんでダイコンとネギパーティー
あ、油揚げの網焼きも作りったのに、写真忘れてた。

うどん、旨し。ダイコンサラダ、うまし。ネギ、よろし。ごちそうさんです。

最後の1本。白い紅くるりダイコンは、夕食に。

前回の記事へのコメントで、ミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕菜園)から「辛み餅」とのアイデアをいただき、さっそく試してみることにしました。

まずは、大根おろし作りですな。
紅くるりダイコンの「白い大根」をおろす
ほ~、白が混じると赤がやんわりした感じになるんだね。

では、餅を焼くとしよう。それなら、先日家でついた餅を冷凍庫からだしておかにゃあ、と思っていたのですが。
おりしも、この紅くるりダイコンの種をくださった鳥取県岩美町のミーコさまから、お餅が届いていたのでした。夕方郵便受けをのぞいたら、手編みのお帽子やらと一緒にです。

それが、こんなお餅でした。「かきもち」というのだそうで、なんともカラフル。
餅は「かき餅」。
鳥取県八頭郡智頭町でお作りになっている特産品ですと。急いで地図を検索しちゃいました。(こんなサイトがありました→鳥取県智頭町観光協会)

左下の小皿にあるのは、軽くあぶってみた、かきもちです。

おろし大根をのっけてみました。
かき餅に紅くるりダイコンの大根おろしをのせていただく
薄いのでカナッペみたいな感じがいたします。

うま~し。お餅は甘すぎることはなく、なにもつけないままでいただけました。この赤白の紅くるりは、甘さもありますが珍しく辛みがあり、「辛み餅」にぴったり。
これ、いけますわ、酒のつまみに。こりゃあビール、開けませんと。冷蔵庫から持ってこなくちゃ、ですな。

この日の夕食は鍋でもありましたので、おろし大根はうまいぐあいに薬味にもなりましたとさ。まことに贅沢な夕食で。ほんにほんにごちそうさまです。これにて、紅くるりダイコン様おしまい。一件落着~! ポン

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| ダイコン | 10:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「白い」紅くるりダイコン

紅くるりダイコンは、外側も内側も全部が赤いダイコンなんだそうですが、このたびは、なにゆえか色白になって登場なすった。(撮影:2/1)
2/1 収穫した紅くるりダイコン

真っ白じゃあないけど、赤ともいえないような微妙さです。

これって、中身はどうなんだろう? 赤か? 白か? マーブルか?、まったく別の色だったりして?
私の予想は、白です。なにか栄養が足りなかったかなにかで色がほとんど抜けてしまってったんじゃないかと思うんだなあ。

はたしてどうなんでしょう。スライサーでおろしてみました。
外は白っぽいけど、中身は赤の紅くるりダイコン
なんと、紅白入り交じっておるではないか。

これ一本で、紅白なますのできあがり~、とな。

盛り付けてみました。せっかくだから、葉っぱも塩もみして周りにあしらって。
スライスして、葉っぱもあしらったら、紅白のダイコンになった紅くるりダイコン。

白っぽいのも甘みあり、シャキシャキ感ありで、ちゃんと美味しかったです。
5本あったうち、残り2本。ああ、もうたった2本しかないんである。ううっ。

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| ダイコン | 18:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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