園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ミブナ(壬生菜):9月4日の種まきから半年にて終了

あったか、ぽかぽか日よりです。昨日はカキ菜がとう立ちしたと思ったら、きょうはミブナも花が咲きそうになっておる。

花芽ができていたミブナ

ということは、このカラシ菜(品種:セリフォン)も怪しいかも。
カラシ菜(セリフォン)の株

どれどれ、のぞいてみよう。
花芽ができていたカラシ菜
やっぱり!
みんな同じベランダで育ってるんだから、同じ気温なわけで、同じ頃に花が咲くってことか。いやあ、こうも一斉にやってくるとはねえ。びっくりです。

さ、さっ、急いで収穫いたさねば。

まずは、ミブナから。
収穫したミブナと刈り取った後
上の鉢は土ブロック(ココピート)育ちで、左は水耕栽培だったものです。
思いの外いっぱい収穫あり。キッチンのボールにいっぱいだあ♪

刈り取ったあとをみると、なんかまた生えてきそうな気がするんですけど、そんなことはないんだろうなあ。
もったいない気がするけど、はいはい、ゴミ袋に入れて片付けましょ。

そうだ、お初栽培のシュンギクも心配ですぞ! 
あ、セーフでした!

でもでも、ゆだんはできん。急げ、収穫。
シュンギクの収穫
これまたボール一杯分あり。
こちらは、花芽はでてないので、まだもう少し収穫できるんじゃないだろうか。掘り返さずに、このまま残しておいてみよう。

それにしても、60センチほどのプランターで、何度も何度も収穫できちゃうなんてねえ。こうもお得な野菜であったか。
それでだな、実家の小さい庭で畑をやってる母が「シュンギクを植えてごらん」と盛んにすすめるのは、と合点がいく。

そういえば、「つるなしインゲンも、よくできるからやってごらん」と申しておりましたっけ。

こうしてみると、うちのベランダは、正反対の野菜を育ててますなあ。
ちっともまともな実ができない某四季なりイチゴとか、うどん粉病にまみれて瀕死のトマト苗、風にあたると葉がしなびるナス苗、たった2株でしかもわずかしか子持部分がない子持タカナなどなど。それでも、なんかおもしろいんだなあ、これが♪

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| ミブナ | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北風ピューピュー:葉物をいただく

 いいお天気でしたが、北風が冷たいのなんのって。そんな日ではありますが、葉物野菜がちょぴり収穫できました。

土栽培のミブナ。1月初めに根元から10センチくらいを残してカットしたんですが、ふさふさに復活してきました。
土栽培のミブナ

こちらは同じくミブナで、水耕栽培です。こちらもモジャモジャ。
水耕栽培のミブナ

この水耕栽培装置は、いたって簡単でして。直径9センチのポット苗をキッチン用のザルとボールのセットに並べただけです。
9センチのポットに植えているミブナ
このザルの上1センチくらいまで液肥を注ぎ、底面から給水できるようにしています。ときどき液肥を忘れてぐったりしてますが、液肥を追加すればまた復活するみたいで、丈夫なのがありがたいです。

では、ちょいと収穫。この一束で50本くらいでした。サラダでいただきますかね。
収穫したミブナ

それにしても、丸坊主に刈り取ってから1ヶ月でようやく50本かあ…。うーん、たくさん刈り取らずに、長く伸びた葉だけを摘み取る方が収量が上がるような気がするんだけど、どうなんでしょう。今度は少しずつ収穫してみようと思います。

あ、チコリとシュンギクも茂ってました。シュンギクは寒いせいだか、上に伸びず、横へ横へと脇芽をだしているようです。
シュンギクとチコリ

こうしてちょこちょこと、地味に長く収穫できる葉物野菜があるって、うれしいなあ。
収穫したシュンギクとチコリ

冬場は、スーパーやJAさんで買ってくるハクサイとダイコンで生きのびておりますゆえ、こうした緑色野菜は貴重品。
久しぶりにビタミン補給ですことよ~♪ 今夜は、シュンギクを散らして、ほうとう鍋にいたそう。

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| ミブナ | 16:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミブナ(壬生菜):水耕栽培と土栽培

 ミブナを収穫。ついでにトマト(商品名:Mr.浅野のけっさく)もちょっと。(撮影:1/8)
ミブナと中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)を収穫
当方の極小ベランダにしては、たくさんの収穫となりました。

収穫の方法ですが、いつもですと、大きくなった葉を1本ずつつみとるんだけど、このたびは、選ぶのもめんどうなほどにモッサモサに茂っておるしまつ。(1/3)
ミブナ(壬生菜)

そこで、根元から5センチくらいのとこをハサミでバッサリカットしちゃいました。簡単だあ。虎刈りですけどね。
水切りかごで水耕栽培しているミブナの収穫後

ミブナは他にも土栽培している鉢がありまして、こちらも同様にチョキンと収穫。おさぼり、おさぼり。
土栽培しているミブナの収穫後
というわけで、大きい葉も小さいのもまぜこぜなので多めの収穫量になったというわけです。

ところで、土栽培のミブナは鉢が小さいためか、しばしば水ギレをおこしています。あわてて液肥をやっているようなずさんな管理っぷり。まあそれでも、そのうち復活してくれるので丈夫な野菜なのでしょう。

一方、水耕栽培をしているミブナですが、こちらは水ギレ問題はほとんどありません。
栽培容器はキッチンの水切りカゴとボール。この2段を重ねた状態のところに、直径6センチのポット苗を並べています。
水切りかごの中

カゴの中は、液肥が常にポットに「浸かっている」状態。ポットの底から1センチ程度まで液肥があります。田んぼみたいかな。
液肥が田んぼのようにいっぱい入っている
こうしておくと、数日液肥やりがとどこおってもなんとか保っていられるみたい。おさぼり屋には、この装置はじつにありがたいです。収穫したミブナは、洗って切ってポン酢でいただきました。美味しいなあ。

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| ミブナ | 15:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミブナ(壬生菜):お初収穫

 9月21日に種まきしてから約1ヶ月。だいぶ茂ってきた、ミブナ。(撮影:10/24)
ふさふさになってきたミブナ

では、さっそくつみとりましょう!(10/26)
種まきから1ヶ月で初収穫のミブナ
いっしょに、これまた初収穫のスナップエンドウ・ジャッキー(右の5本)、それと絹サヤの貴笹、トマトのMr.浅野のけっさくと、バジルのボロッソ・ナポリターノも。

わーい、珍しく収穫できる野菜がありましたわい、と喜んでおりますが、ちまたでは、このところお野菜がぐっとお安く手に入るので、ありがたみがちょっぴり薄まったような気もいたしますなあ。
でもでも、ミブナは近所のお店にはないので、やっぱりうれしいです。

今朝(10/26)は、ここ東京都青梅市の最低気温が8度だったとか。一桁代は初めてじゃなかなあ。
冬にスイッチが入ったようですし、今夜はお鍋にしてミブナをいただくことにしましょう。あ、ミブナだけじゃあ足りません。エンドウも添えねば。それでもぜんぜん足りませんのでキャベツで補充。わはは、ほとんどキャベツ鍋になりそ。

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| ミブナ | 17:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミブナ(壬生菜):最初で最後のお鍋

 ミブナはこれまで、30本とか60本とか、ちびちびと摘み取って収穫しておりました。茹でるのはもったいなく、生でいただくことがほとんど。(撮影:3/8)
ミブナ 65センチのプランターで栽培

それがここへきて、花芽ができていたんでございます。
ミブナ 花芽
あーあ、これにておしまいにせねばなりますまい。

ぜーんぶ、収穫。
ミブナ 収穫
おや、意外にたっぷり。14株ありました。65センチのプランターに、こんだけつめこんじゃイカンのかもしれませんが。

せっかくですからな、念願の鍋料理に登場させることといたしましょう。山盛りたっぷり。存分にいただこうではないか。
ミブナ 最後の最後に鍋へ投入
ところがですねえ、筋張って筋張って固いのなんの。顎関節の鍛錬になってるんだか、疲労に貢献してるんだか。こんなに旨みがあって美味しいのになあ。
それなら、小さく切って長々煮込むべきであったろうか。しかしそれでは、旨みが抜け落ちてしまいそうである。
ええい、噛むのもめんどうじゃとばかり、ぐいっと飲み込んだら、半分のどの奥に、半分は口中に残ってしまった。ううっ。

…とまあ、憧れのミブナ鍋は、そんな最終章でございましたとさ。

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| ミブナ | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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