園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ミニキャロット:ほんのちょっとだけど収穫

つぼみ菜の鉢の周辺に同居させていたミニキャロット。


このたび、つぼみ菜とともに収穫することにしました。まだ小さいから取りたくないんだけど、この鉢にミニトマトの苗を植えなくちゃならんしなあ。

えいやっと引っこ抜いて、洗ってまな板の上に並べました。(撮影:4/19)

この日収穫したチコリのプンタレッラ(中央)とつぼみっ娘も。
ニンジンの根はまだ太ってないけど、意外や意外、以前収穫したときよりも長く育っていました。10センチくらいはありそう。この鉢の深さが40センチ近くあったのがよかったのでしょうか。

しかしまあこんなちょっとの収穫ではどうやって食べたもんやら、ですなあ。

そんなときは、天ぷらにいたしましょう。

葉っぱだけでなく赤いニンジン本体も一緒にかき揚げに。
なお、このたびのコック長は私ではなく、相方が揚げてます。「少量の天ぷらは簡単ですぐ終わるから楽ちんでいいなあ」と申しておりました。
どうやら、天ぷら用の鍋で揚げたのではなく、油切りと保存をする容器のふたにあたる部分が小さな揚げ鍋になっているので、それで揚げたらしいです。容器が小さいから油があまり飛び散らなかったもよう。なるほどなあと感心した、揚げ物が苦手な私であります。

ニンジン葉が口中でほろりとほどけ、なんともかともおいしゅうございました。

この日は、アジの塩焼きとともに、収穫したプンタレッラとつぼみっ娘のサラダもいただきました。珍しく、ベランダ野菜が二皿も並んだご馳走です。うれしい!

 またどこぞの空き地を見つけて、脳天気な我が家のNORFさんからいただいたこのミニキャロットの種をまいておきましょうーっと。

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| ニンジン | 09:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニキャロット:最後の収穫

あと8本だけとなったミニキャロットを一挙収穫。

あまりにかわゆかったので、ついウサギの切り抜きなんぞを作って遊んじまいまいした。

マヨネーズをつけて、ポリポリゆわして食べた。うまいなあ~!
なんかねえ、普通のニンジンよりも歯ごたえが軽いのだ。お菓子みたい。

収穫数は全部で11本。直径21センチ、深さ20センチほどの鉢(7号深鉢)で育てました。元肥はせず、とにかく種を土にまくだけ、追肥は液肥をときどき、化成肥料もいれたかなあ。さしたる問題もなく育てやすかったです。こりゃあ春にもまたまいてみよーっと。次は、たっぷりまきますぞ! 

種をくださった脳天気な我が家のNORFさん、ありがと~! ニンジンを育てる→食べるのおたのしみ、教えてもらっちゃった。

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| ニンジン | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニキャロット:鉢栽培の効用

今年の秋はミニダイコンにミニハクサイと初めてづくしでありますが、ミニニンジンというのもやってみておるのであります。

直径18センチ、深さ20センチほどの鉢で栽培中。

それがついについにお初収穫。

マヨネーズにつけてパクリ。ぽくぽくとした歯ざわりがします。おいしい。甘くてくせもなくていくらでも食べたいお味。しかし、本日はこれ一本のみ。あっという間の試食でありましたとさ。鉢全部を合わせても10本もないかなあ。貴重な貴重なビタミン野菜。

ところで、このミニキャロットの鉢ですが、夜は玄関の靴箱の上に置いてます。
ミニキャロットの鉢を玄関におく
外の寒さにあてないようにってのもあるんだけど、葉っぱがほっそりと美しいので観葉植物とでも。枝振りなんぞはいかがでしょう。盆栽オンチなのでわかりません。
ニンジン嫌いの方がお越しになったらびびるかも、ですが、香りは強くないようです。
ニンジンお好きな方がおいでになったら、ここから抜いてプレゼントしちゃおうかと。

なお、この美味しいミニキャロットの種をくださったお方は、ブログ「脳天気な我が家」のNORFさん。ウサギやウマの気持ちがわかったような気がします。ありがとうございま~す♪ 飼い葉桶に山盛り食べてみたいなあ。

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| ニンジン | 18:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニキャロット:初めてニンジン

脳天気な我が家のNORFさんからいただいたミニキャロットの種で、初めてミニではあるがニンジンを栽培している。
発芽した芽。(撮影:9/10)

あまりにか細い。これを畑に植えたら草取りはさぞかし大変だろうと思う。芽だか草だか行方不明にちがいないもの。

直径18センチの6号鉢に蒔いたのだが、どうもえらい混みようになってしまった。

10センチ長さのミニニンジンになるのだそうだが、何本が限界だろう?
1本ってことはないよなあ。せめて5本を希望しているのだが、その場合太さが5ミリだったりして。ちっこい。針だわ。

本葉がちらり。(撮影:9/13)

もじゃもじゃしてる。根っこが紫がかっていた。はは~ん、ここがニンジンのニンジンたるところか。楽しみじゃのう。

暑い夏の夕方。もやもやと葉が起きあがっていた。(撮影:9/21)

この風情が何かに似てるなあと思ったのだが、うん、そうだ線香花火。

しかし、この混み具合からすると、景色を楽しんでる場合ではなかろう。早く間引いてりっぱなニンジンに育てねば。
うーん、苗が繊細すぎて扱いがむずかしい。
こりゃあ、きっとみごとな針ニンジン栽培となる予感大。

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| ニンジン | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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