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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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徒長はコルセットでしのぐ

ペットボトルで育てているチコリがぁ、あろうことか、だら~~っとたれてしまったのだ。(撮影:9/15)
チコリが徒長して倒れる

徒長というやつですな。
そもそも水耕栽培ですと、培地が少量だったりして野菜がうまく立ち上がっていられないことがしばしばあります。
どうしたものかと思ってましたらば、フェースブック記事を拝見していましたら、水耕栽培をしている方が「根元にアルミホイルを巻く」アイデアを紹介なさってました。おお、こりゃあいいかも!!

さっそく、まねさせていただきました。ど、どうかしらん?
チコリの根元にアルミホイルのコルセットをする。

これなら厚みや高さが簡単に調節できるから、苗の様子にあわせらます。あ、でももうょっと厚めに巻いた方がしっかりするのかも。でも、ま、なかなかいい具合。

うれしくて、ネギにも巻いてみましたぞ。
倒れるネギにアルミホイルのコルセットを巻く

うんうん、いい感じ。
アルミホイルのコルセットを巻いたネギ

もう少し苗が伸びてきたら、下の去年の写真のように、プラスチックの板でおおって苗の背丈を伸ばしていこうかと。最初から板でおおってしまったら風通しがよろしくないだろうから、それまではこのアルミホイル式コルセットに助けてもらいましょ。
ネギの水耕栽培。根元にプラ板で補強

なお、キャベツには、ミーママさんが、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」にて紹介してくださっていた割り箸方式です。
キャベツの徒長には割り箸で補強

ただ棒を突き刺しているだけですが、これまた良い仕事してくれてます。ありがたや~。

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| チコリ | 16:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリとニンジンとネギと

8月19日に種まきして芽がでたなあ、と思っていたら、本葉がでそろってきました。
チコリ2種。タンポポみたいな葉っぱの「プンタレッラ」と、紫キャベツみたいな「パラロッサ」。
プンタのほうがシャキシャキしてて好みのお味なんですが、生育はあまりよろしくないようです。
チコリのパラロッサとプンタレッラ

ミニのニンジンは3種。ラブリーという丸いのと、細長のベビーキャロット、やや大きめのピッコロ。ミニではあるが根菜を水耕栽培でやろうという無謀な作戦。はて、どうなりますやら~♪
ミニニンジン3種

冬の鍋の友にしようと、ちゃんこネギを6鉢。イタリアンパセリとディルは1鉢ずつ。なんだかわからんのが1鉢まぎれこんでますけど。
ちゃんこネギとイタリアンパセリ、ディル。

そして、ルッコラはドバーッと。サラダに投入いたしたく。
ルッコラ

きょうは、なんだか秋のスイッチがプチッと入ったみたいに涼しいです。でも、まだ冷蔵庫に残っているスイカを美味しくいただきましたぞ。窓からひんやりした風がはいり、はくしょーん。くしゃみを一つ。

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| チコリ | 19:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのプンタレッラ:最後の収穫

昨日、畑作業をしたあと、畑の周りを探索していた友人がツクシがはえているのを発見。摘んでお持ち帰りになり調理してもってきてくれたのが、こちらさん。

ツクシの油炒め、だそうな。
初めて食べたツクシ

私、見るのも食べるのもお初です。歯触りがなんともいえませんなあ。穂先はほわほわしていて、茎はサクッと。かすかに苦みがあるだろうか。お醤油味がぷーんと香ばしい。じつにおつな味にびっくりでした。

摘んでいるのをみていると、ツクシは伸びきっているのも集めていたし、穂先もなんとなくゴロゴロしていそうだから、筋張っていて苦いタイプに思えたんだけどなあ。意外や意外、食べてみるもんでございます。

さて本日(3/31)。ベランダ野菜もだいぶ育ったというか、育ちすぎてる風情のチコリの収穫作業に取りかかることにします。

ペットボトルで水耕栽培した、チコリのプンタレッラ。巨大なタンポポみたいですなあ。
チコリのプンタレッラ(水耕栽培)

取り出してみました。黒い穴あき鉢がぱっつんぱっつんになるほど根が混み合ってます。
チコリのプンタレッラ。穴あき鉢から取り出すところ
チコリは全身可食OKで、根も食べられるそうだけど、いやあちょっと…苦そうだし、遠慮しておこう。

外側の葉をはぎ取っていくと、タケノコ状の新芽あらわる。背高のっぽの株は、新芽も背高でした。
チコリのプンタレッラ 中心部分
この白いところが、格別に美味しいのである。ウドのイメージですな。

部位によって3種類に仕分けました。中心の白い部分(右)と、葉の根元近くの白いところ(左)、葉先の緑色(中央)。
チコリのプンタレッラを部位別に仕分ける

白いところはそのままサラダで美味しくいただけるのですが、緑の葉先がちょっとねえ、なまでいただくには苦みが走り過ぎているのだなあ。しかもこんなに大量。どうしたもんか。

そこで思い出しましたのが、昨日いただいた「ツクシの炒め物」の調理法であります。
あれはたしか「袴を取ったらさっとゆがき、油で炒めつつお醤油をたらす」とかいってましたっけねえ、と。
ならばこのチコリも、湯がいて油炒めしてみたらどうだろう。

ついでに、湯がくとき、湯の中にオリーブオイルを少したらして中華料理風にしてみようぞ。

はい、できあがり~。ど、どんなもんじゃろか。
チコリのプンタレッラ 緑色の葉の炒め物

筋張ってはいるけど、苦みはあるけど、水っぽくないです。うん、けっこうなおつまみ味になったかも。残る課題は、ややでっぱってる苦みだな。これが解決すれば、お客様にもお出しできる突き出しに昇格できるんじゃなかろうか。要研究ですな。

かくして、今期のチコリのプンタレッラは全部おしまいとなりました。めでたし。

あ、チコリはまだ別の種類が残ってございます。

パラロッサという、キャベツみたいなのが。
チコリのパラロッサ

あちらこちらに。
チコリのパラロッサ
とうぶん、苦み走った食卓がつづきそうですわ。

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| チコリ | 14:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐怖の「チコリ餅」(その1)

チコリがずいぶん育ってきて、サラダにいれるだけでは飽き足らず、他にも何か作れないかなあと無い知恵をしぼりましたところ、ヨモギ餅のイメージで、「チコリ餅」というのはどうだろうと思いいたったわけです。
なにしろ、チコリはヨモギと同じキク科だそうな。こりゃあイケるかも、と。

こちら、その主役材料であります、チコリ(品種;パラロッサ)。
チコリのパラロッサ
ベランダのフェンス付近で栽培したので、日当たりがよすぎたせいか、紫色にならず、緑だらけ。でも、ヨモギ餅風にするならば、この色具合のほうがピッタリに思えます。

葉を一枚ずつはがしていったら、途中から紫色の斑点がついてる葉があらわれました。
チコリのパラロッサを分解したところ

この斑点つき葉っぱはサラダにして、黄緑色の部分だけを使うとしよう。
葉の付け根の白っぽいところも(点線右下部分)はずしておこう。
チコリのプンタレッラと、パラロッサの白い茎

左側とその横の葉は、同じチコリですが、プンタレッラという品種です。せっかくだから、濃い緑色のこの葉も使って試してみようじゃないのと思い、これも茎をどけて葉っぱ部分だけを使ってみることにしました。

あ、プンタレッラは、タンポポの葉の大きいやつって感じのもんです。
チコリのプンタレッラ

チコリの葉のゆで方は、ヨモギのあく抜きにならい、塩を入れた湯に入れて水にとりました。ただし、緑色の濃いプンタレッラだけは苦みがきついかもしれないので、重曹を入れてゆでてみました。

そうそう、お手本であるヨモギもあると比較できていいかもしれんので、散歩のときに土手の石垣の間だに生えていたのを摘んできたんですけど。これほんとにヨモギ? 山菜とか野草とか、判別にはまったく自信がありません。大丈夫かいな。
つみたてのヨモギ

水にさらしたのち、細かくきざんだのがこちら。
ヨモギとチコリ2種類をゆでた

ちょっとつまんで味わってみたところ、どれも苦みがあるんだよなあ。そういえば、私、ヨモギ餅すらも作ったことないかも。
ますます怪しい「チコリ餅」作りになりそう。
きょうはもう遅いので、つづきは後日。冷ましたブツは、このまま冷凍庫に入れておくことにします。(つづく)

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| チコリ | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのプンタレッラの茎

いやびっくり。雪がふりましたねえ。
3月21日雪。

ベランダ温度は、昼間ですが2度。
3月21日雪。ベランダの温度2度。

片付けたはずのセーターを出してきたり、足温器のスイッチをいれてみたりと、冬に逆戻りの一日。
買い物をしそびれたので、ベランダ野菜に頼ることにします。

といっても、今食べられそうなのはチコリとネギぐらいのもんですが。

どれどれ、このあたりの株をいただくとしますかね。
チコリのプンタレッラ

中心の白い部分は、まあまあふっくらしてました。
チコリのプンタレッラを収穫
この部位は、シャキシャキしてとても爽やかにいただけます。

一方、外側の緑色の葉のところがねえ、ちょいと苦みがあるんですわ。でも、レタスなどと混ぜるといい味のハーモニーをかもしてくれるので、いつもはそんな使い方にしています。

けれども、この外葉があまりにたくさんあるので、なんとか単独で食べられんもんかなあと思い、茎の白いところをつまんでかじってみたら、あ~らま、苦くないじゃん。中心部分と同じ味だったんだねえ。気がつきませんでしたわ。

よし、それなら根元に近い茎だけを切り離してみようじゃないの、ってんで、繊維にそって千切りに。
チコリのプンタレッラ 茎を繊維にそって切る

そのままお皿に盛り付けました。ポン酢でよし、ドレッシングでよし。
チコリのプンタレッラと山形の漬物

となりのピンク色のお漬物は、山形のお漬物。友人からいただきました。

主食は、昨日焼いたバケットです。
バケットパンを作る
ほんとはね、このパン、お漬物を持ってきてくれた友人にもらってもらうつもりだったのに、焼き上がるのが遅くなって渡しそびれて残ってしまったのでした。うーん、パンて時間配分がむずかしいわい。

では、配膳です。ラスクとぼた餅もいただきものですのじゃ。
頂き物お彼岸ぼた餅とチコリのプンタレッラなど

すごいな炭水化物いっぱい。
あ、このほかに目玉焼きも作りましたですよ、はい。
いつになく豊かな食卓に満足、満足。ごちそうさまでしたぁ。

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| チコリ | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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