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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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お初栽培チコリ「ベェネチア」:キャベツ風になれるかな

チコリの「ヴェネチア」を種まきしたのが、9月6日。最初は緑色のホウレンソウみたいだったけど、ようやく色がついてきたようです。(撮影:12/31)
チコリの「ヴェネチア」。

中心部分がすこ~し巻いてきたような気がするんだけど、どうかしらね。
チコリの「ベェネチア」。葉が紫色になってきた。

このチコリというのはなんでも、紫キャベツみたいに巻いてころんとした形になるらしいのだ。がしかし今のところ、毒々しい草にしかみえんのである。

とはいえ、タネのサイトさんには「…他のラディッキョよりも比較的葉が柔らかいので、オリーブ油とワインビネガーで和えたサラダで生食されることが多い。」とありましたので、そのお味のほうを期待したいところです。

あ、極早生タイプだそうで、種まきから70日で完成するらしいです。ハハハ、とうに116日にもなっちゃってますわなあ。当ベランダではのんびり屋さんで育つもよう。まあ、しょーがない、ゆっくり待ちますかね。

もうあと4時間ほどで今年が終わりますなあ。おでんは仕上がったし、お飾りも作ったし。あとは、ごろんと寝正月ですかね。
そうだそうだ、元日にはトマトの種まきをしよう。収穫は6月頃をめざしてみようと思いますが、さていかがなりますやら。
今宵は風が強く、冷たいです。あったかくなさってくださりませね。(じつは、毎夜、電気毛布のお世話になっとるお年頃のわたくしです。)
どうぞ、よいお年を!

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| チコリ | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリの植えかえ

お初栽培のチコリの「ヴェネチア」。紫キャベツみたいに育つらしいですが、どうなんでしょう。うまく巻いてくれるといいんだけど。葉が開いたまま、ホウレンソウみたいにヒラヒラじゃさびしいがのう。

種まきは9月6日でした。

約2か月半あまりのちの11月29日。まだ青いところが多くなんだかなあなです。
11月29日のチコリ。ヴェネチア

上の写真ではよくわからんのですが、直径9センチほどのポットに植えて、キッチン用の水きりかごに並べて水耕栽培しています。
そのままほったらかしにしていたら、いつのまにやら根が伸びて水きりかごの網にからまって持ち上げられないほど。
いかん、このままでは密集しすぎだろう。

おおあわてで本日12月14日、植えかえ作業をする。

まずは5株を四角い箱(100均屋さんの蓋付きボックス)にお引っ越し。
チコリのヴェネチア。植えかえした。
おお、色がやっとそれらしい紫になってきたようで。

根はバーミキュライトを入れた水きりネットに埋め込み、穴あきの黒い鉢(底を取ってしまったので十文字に紐をかけた)に入れ、さらに四角い容器の蓋(穴を5個開けてある)にセットしました。
チコリのヴェネチア。水耕栽培の根っこ。
緑色のひもは、フェルト(ポリエステル)です。液肥の浸透がよくなりますようにと思って。

残り3株は、個別に入れられるペットボトル容器が出払ってしまっていたので、しかたなくみんないっしょくたにザルに入れ、さらに丸いゴミ箱容器にセット。ザルの中には、バーミキュライトがこぼれないように不織布の水きり袋を敷きました。
ゴミ箱容器にて水耕栽培。チコリのヴェネチア。

ほい、これでどうじゃな。
ゴミ箱容器にて水耕栽培。チコリのヴェネチア。

ヴェネチアは、「夏場も発色鮮やかな早生品種」だそうな。ということは、冬ならなお紫色濃く仕上がるんだなろうなあと期待してるんであります。
さあて、あとは液肥をきちんとあげればいいやね。ほい、終了。

ふう~、きょうは他にレタスも植えかえ、玄関の片付けやら掃除やら、縫い物のつづきと年賀状もすこし。
あ、ベランダの掃除が(も)まだだった。まあ、それはまた今度。(って、いつになったらやるんだか…)へへっ

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| チコリ | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのお初収穫

レタスやからし菜などの収穫できてうれしいなあと思ってたら、チコリそろそろいいかもなあな雰囲気であります。
といっても、このチコリ「ヴェネチア」の完成形は紫キャベツみたいになるんだそうだから、ちと気が早いかもしれんのですが。
チコリのヴェネチア

でもまあ、お味見くらいいいよねってわけで、収穫しちゃいましたぜ。
他にレタスやらなんやらかんやらの葉っぱものとトマト(Mr.浅野のけっさく)も一緒に。
葉物野菜あれこれ

前回、このまま大きい葉をサラダにしたらゴソゴソして歯触りがよろしくなかったので、こんどは細かくきざんで千切りキャベツと混ぜてみよかと。
チコリは苦みがあるが、他の野菜と一緒にいただくと奥行きがある味になるのがよろしい。
成長が進んで紫キャベツ風になったら、さらに彩りも楽しめそうであります。

ところで、友人から「キクイモ(菊芋)」というものを頂きました。ショウガに見えるんだけど。
キクイモ(菊芋)

でも、キク科なんですと。「芋」と「菊」ってなんかちょっとイメージが結びつかない感じがします。「芋」とはなんぞや、って調べてみたくなりますなあ。

皮が薄くて、包丁でこそげてみたんだけど、難しかったです。
調理はなまでも、加熱してもいいと教えてもらったので、3個はなまで、その他はチンしてお塩をふりかけました。
キクイモ(菊芋)を調理。

なまは、シャッキシャキでござんした。芋って感じがしませんなあ。粘りのない長芋みたいな感じだろうか。
チンしたのは、柔らかく水分の多い味わい。芋のようで芋でないような、なんかとてもおもしろかったです。

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| チコリ | 19:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ごみ箱寄せ植え」と「ペットボトル1株植え」

チコリを2種類の鉢に植えました。一つは、ごみ箱容器に4株。もう一つは、2リットルのペットボトルに1株ずつです。まあいってみれば、一部屋に4人の雑魚寝暮らしと、小さいながらも一軒家育ちと、はたして、どちらがよく育つでしょう、みたいな。

こちらが、チコリ4株入りのごみ箱です。(奥の2株がプンタレッラ。手前の左がパラロッサ、右がカステルフランコ。)
3/4 ごみ箱容器に4株のチコリ。

きっちきちですなあ。それでも、奥の株、プンタレッラの中央部を収穫したら、わりに大きなのがとれました。
3/5 収穫したチコリのプンタレッタ

さて、ペットボトルで1株育ちのほうはどんなもんでしょう?
私の予想は、小さくたって一軒家なんだから、ごみ箱育ちよりは大きな株に育つんじゃないかと思うのですが。

結果は…。
広い葉になるタイプのチコリは、ごみ箱育ちとほぼにたような大きさになりました。
3/2 チコリのパラロッソ

一方、細い葉のプンタレッラは、なかなか大きくならず。

4月11日になっても、これくらい。
ペットボトルのチコリ

中心部分を収穫してみたけど、もうだいぶ固くて、可食部分がちょっぴりになくなってました。
ペットボトル育ちのチコリ。収穫した中心部分。

根が痛んでるのかもと、のぞいてみたら、茶色のところもあるけど太めだし、まだいけそうではあります。
ペットボトル育ちのチコリの根

うーむ。こうしてみると、葉が細いプンタレッラは、2リットルのペットボトル栽培は向かないのかもしれません。
次回は、ごみ箱で育てることにしましょーっと。

ところで、ごみ箱のプンタレッラを全部切り取って食べてしまったのですが、その跡地から、脇芽が生えてきましたよ。(撮影:4/1)
収穫後のチコリの跡地から、新芽あらわる。

根もきれいみたい。
水耕栽培のチコリの根。

チコリは多年草だそうですから、まだまだお元気にお過ごしできちゃいそうであります。

ところで、細い葉のプンタレッラですが、収穫した中心部分はほぼ苦みなく食べられますが、そのまわりの葉っぱが気になりますのさ。ずっとボツにしてたんだけど、なんだかなあ、もったいないしなあ。

ちょいとかじってみたら、緑色の葉はかなり苦いけど、その下の白い茎は大丈夫。なあんだ、食べられるじゃん。
3/31 収穫したチコリ。プンタレッラ。

というわけで、部位によって使い分けることにしました。一番下の白くて太い茎は単独で酢味噌和えに。葉にちかい細くなってる茎は、他の野菜と混ぜてサラダに。
収穫したチコリのプンタレッタ。サラダにする。

これで、だいぶ“もったいない”が少なくなりました。イエ~イ!
(でも、緑色の一番ビタミンとか栄養がありそうな葉はボツにしてるわけです。ああ無念。)

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| チコリ | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリ祭り:プンタレッラの収穫

いいお天気花芽どきとみえて、またしても続々とわいてくる、チコリ。今度は、株の中央に密集する花芽がごちそうの「プンタレッラ」がおでましです。

葉っぱも広がりすぎてモジャモジャなプンタレッラ。ゴミ箱による水耕栽培です。
3/4 チコリのプンタレッラ(水耕栽培)

その根元付近に、とがった固まりの花芽ができているのであります。
チコリのプンタレッラ。花芽がぎっしり。

そして。じつはこの容器には、プンタレッラが3株と、パラロッソが1株も植わっているという欲張り密集っぷりでして。

容器をくるっと回すと、ほらね、赤紫のパラロッソがおるんですわ。
チコリのプンタレッラの株元には、パラロッサも植わってます。

さてと。チコリの花芽のところは短期間にどんどん育ってしまうらしいので、急ぎ収穫です。

ほいっ、けっこうな大きさになってました。
チコリのプンタレッラ。花芽の固まり。

そしてもう1本。こっちはやけに伸びすぎてしまってました。
チコリのプンタレッラ。長く伸びてしまった花芽。

あ、外側のゆさゆさしてる葉もすてません。いただきますぞ。(苦いけど…。小さく切ってキャベツの千切りに混ぜ込むべし。)
チコリのプンタレッラ。外側の葉も食べる。

でっかい花芽の固まりを分解しました。小さな芽の集合体なんだねえ。
チコリのプンタレッラ。花芽を分解する。

固まり一かけは、カニのハサミみたい。
チコリのプンタレッラ。花芽。

どれも割ると、中は空洞になってるようです。
チコリのプンタレッラ。なかは空洞。

では、調理。まずは、カニのハサミのほうではなく、長い1本の棒状のを千切りにして盛り付けました。そして、この前収穫した赤紫のチコリのパラロッサやレタスのハンサムグリーンも添えて。鮮やかになってよろしい。
が、しかし、この棒状プンタレッラは、手強かった。
チコリのプンタレッラとパラロッソのサラダ

強烈ではないけど、一度にたくさん食べるのは厳しいです。キャベツに混ぜていただくほうがいいかもだわ。
おそらく、とるのが遅くなったからとうがたって苦みが増したんですかねえ。

一方、カニのハサミ状の方は、そのままマヨネーズと味噌をつけていただいてみようと思うんだが。
生のママ丸かじりって、だ、だいじょうぶか、おいっ。
チコリのプンタレッラ。ミソマヨネーズでいただく。

こちらよろしい。OKざます。爽やかにカリリといただきました。ウドみたいだけど、ウドより柔らかで筋もなし。お酒のつまですな。
おそらく、天ぷらにしてもよろしいのでは。

てなことで、チコリは、まだあとプンタレッラが5株とパラロッサが3株、カステルフランコが1株あり。
当分、チコリまみれ祭りの日々が続きそう。おかげさまで、野菜はたくさん買わんでよろしいわけで。ホホホ。
お財布的にも喜ばしいですです。

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| チコリ | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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