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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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チコリの苦い経験

チコリの「ベェネチア」なんだが、紫キャベツのように結球するはずが、気の抜けたホウレンソウ風味になっておる。
4/21チコリのベェネチア

4月18日。ま、でも、せっかくそれなりに育っているんだから収穫するわけで。外側の葉を数枚ずつと、カラシ菜系の「パーマグリーン」も一緒に。
4/21 チコリのベェネチア

4月21日。同じく収穫。
4/21チコリのベェネチア

このたびにチコリは単独で食べるとにがいよ~。ちゃんと結球してたらうまいのかもしれんが。もはやこれは薬草だと思うことにした。、キャベツの千切りに混ぜ、あちこち噛んでは飲み込むのである。

うーむ、過去にはじつにおいしいときもあったんだけど。選んだ品種がまずいのか、育て方がいかんのか。
来年は、チコリ、タネまきするのやめようかなあ。

…とかなんとか、ブツブツのたまいながら苦々しくいただいておりましたらば、前回にひきつづき、ご近所さんから救援物資をいただきました。

でっかいホウレンソウとどっさりのノラボウ菜、ドーン!
いただきもののホウレンソウとノラボウ菜。

ノラボウ菜、やわらかく甘く。ホウレンソウは太い茎まで全部おいしく頂ける。ありがたや、ありがたや。
畑からとってきたばかりとか。ちゃーんとお育てした野菜はおいしいんだなあ。

おこもり生活の日々ですが、潤いたっぷりビタミン満載でお肌もスベスベになりそうですわん♪

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| チコリ | 19:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとちがうんだけど、そのチコリ。

チコリの「ヴェネチア」っちゅうもんを初めて育てております。

なにやらバラの花みたいで、きれいはきれいなんです。(撮影:2/14)
チコリのヴェネチア。四角い容器で水耕栽培。バラの花風である。

もう一鉢、こちらのゴミ箱容器で栽培してるのも同く「バラの花」。
チコリのヴェネチア。丸いゴミ箱で水耕栽培。

あれえ? これってたしか紫キャベツみたいにがっしりと巻いた感じになるんじゃ?

じっとタネ袋を見つめる。
タネ袋のチコリの絵柄とわがやのベランダチコリをみくらべる

あ、もしかして、これから巻いてくれるとか?
いや、それはないな。もうじき春だもの、茎が伸び上がってきたりして花咲かす方面に動くだろうから。
おそらく、このバラの花が完成形なのでしょう。

バラの花型でもキャベツ型でもべつに味にそう変わりはないでしょうから食べますけどさ。なんだかね、なんだかなあなのだ。
あ~あ、葉っぱの感触が柔らかくてレタスっぽいんだもん、キャベツみたいにバリボリゆわせてかじりたかったのになあ…。

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| チコリ | 10:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培チコリ「ベェネチア」:キャベツ風になれるかな

チコリの「ヴェネチア」を種まきしたのが、9月6日。最初は緑色のホウレンソウみたいだったけど、ようやく色がついてきたようです。(撮影:12/31)
チコリの「ヴェネチア」。

中心部分がすこ~し巻いてきたような気がするんだけど、どうかしらね。
チコリの「ベェネチア」。葉が紫色になってきた。

このチコリというのはなんでも、紫キャベツみたいに巻いてころんとした形になるらしいのだ。がしかし今のところ、毒々しい草にしかみえんのである。

とはいえ、タネのサイトさんには「…他のラディッキョよりも比較的葉が柔らかいので、オリーブ油とワインビネガーで和えたサラダで生食されることが多い。」とありましたので、そのお味のほうを期待したいところです。

あ、極早生タイプだそうで、種まきから70日で完成するらしいです。ハハハ、とうに116日にもなっちゃってますわなあ。当ベランダではのんびり屋さんで育つもよう。まあ、しょーがない、ゆっくり待ちますかね。

もうあと4時間ほどで今年が終わりますなあ。おでんは仕上がったし、お飾りも作ったし。あとは、ごろんと寝正月ですかね。
そうだそうだ、元日にはトマトの種まきをしよう。収穫は6月頃をめざしてみようと思いますが、さていかがなりますやら。
今宵は風が強く、冷たいです。あったかくなさってくださりませね。(じつは、毎夜、電気毛布のお世話になっとるお年頃のわたくしです。)
どうぞ、よいお年を!

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| チコリ | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリの植えかえ

お初栽培のチコリの「ヴェネチア」。紫キャベツみたいに育つらしいですが、どうなんでしょう。うまく巻いてくれるといいんだけど。葉が開いたまま、ホウレンソウみたいにヒラヒラじゃさびしいがのう。

種まきは9月6日でした。

約2か月半あまりのちの11月29日。まだ青いところが多くなんだかなあなです。
11月29日のチコリ。ヴェネチア

上の写真ではよくわからんのですが、直径9センチほどのポットに植えて、キッチン用の水きりかごに並べて水耕栽培しています。
そのままほったらかしにしていたら、いつのまにやら根が伸びて水きりかごの網にからまって持ち上げられないほど。
いかん、このままでは密集しすぎだろう。

おおあわてで本日12月14日、植えかえ作業をする。

まずは5株を四角い箱(100均屋さんの蓋付きボックス)にお引っ越し。
チコリのヴェネチア。植えかえした。
おお、色がやっとそれらしい紫になってきたようで。

根はバーミキュライトを入れた水きりネットに埋め込み、穴あきの黒い鉢(底を取ってしまったので十文字に紐をかけた)に入れ、さらに四角い容器の蓋(穴を5個開けてある)にセットしました。
チコリのヴェネチア。水耕栽培の根っこ。
緑色のひもは、フェルト(ポリエステル)です。液肥の浸透がよくなりますようにと思って。

残り3株は、個別に入れられるペットボトル容器が出払ってしまっていたので、しかたなくみんないっしょくたにザルに入れ、さらに丸いゴミ箱容器にセット。ザルの中には、バーミキュライトがこぼれないように不織布の水きり袋を敷きました。
ゴミ箱容器にて水耕栽培。チコリのヴェネチア。

ほい、これでどうじゃな。
ゴミ箱容器にて水耕栽培。チコリのヴェネチア。

ヴェネチアは、「夏場も発色鮮やかな早生品種」だそうな。ということは、冬ならなお紫色濃く仕上がるんだなろうなあと期待してるんであります。
さあて、あとは液肥をきちんとあげればいいやね。ほい、終了。

ふう~、きょうは他にレタスも植えかえ、玄関の片付けやら掃除やら、縫い物のつづきと年賀状もすこし。
あ、ベランダの掃除が(も)まだだった。まあ、それはまた今度。(って、いつになったらやるんだか…)へへっ

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| チコリ | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのお初収穫

レタスやからし菜などの収穫できてうれしいなあと思ってたら、チコリそろそろいいかもなあな雰囲気であります。
といっても、このチコリ「ヴェネチア」の完成形は紫キャベツみたいになるんだそうだから、ちと気が早いかもしれんのですが。
チコリのヴェネチア

でもまあ、お味見くらいいいよねってわけで、収穫しちゃいましたぜ。
他にレタスやらなんやらかんやらの葉っぱものとトマト(Mr.浅野のけっさく)も一緒に。
葉物野菜あれこれ

前回、このまま大きい葉をサラダにしたらゴソゴソして歯触りがよろしくなかったので、こんどは細かくきざんで千切りキャベツと混ぜてみよかと。
チコリは苦みがあるが、他の野菜と一緒にいただくと奥行きがある味になるのがよろしい。
成長が進んで紫キャベツ風になったら、さらに彩りも楽しめそうであります。

ところで、友人から「キクイモ(菊芋)」というものを頂きました。ショウガに見えるんだけど。
キクイモ(菊芋)

でも、キク科なんですと。「芋」と「菊」ってなんかちょっとイメージが結びつかない感じがします。「芋」とはなんぞや、って調べてみたくなりますなあ。

皮が薄くて、包丁でこそげてみたんだけど、難しかったです。
調理はなまでも、加熱してもいいと教えてもらったので、3個はなまで、その他はチンしてお塩をふりかけました。
キクイモ(菊芋)を調理。

なまは、シャッキシャキでござんした。芋って感じがしませんなあ。粘りのない長芋みたいな感じだろうか。
チンしたのは、柔らかく水分の多い味わい。芋のようで芋でないような、なんかとてもおもしろかったです。

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| チコリ | 19:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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