園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ヤグラネギのヤグラ

ネギはネギでもヤグラネギ。冬のあいだは葉が枯れて地上にはなにも見あたらなかったのに、今や栽培容器からあふれんばかり。
水耕栽培のヤグラネギ

かきわけたら、ネギ坊主あらわる。
水耕栽培のヤグラネギ

ネギ坊主は坊主なんだけど、よーく見ると、坊主の中身が坊主じゃなくて、紐というかヘビみたい。
水耕栽培のヤグラネギ

これなんか、今にも突き破りそうである。
水耕栽培のヤグラネギ

尻尾でた。残りのとぐろもほぐれて、じきに、ニョロニョロと這い出てくるんだろうか。
水耕栽培のヤグラネギ

このヘビみたいなのはじつは新芽で、そのうちポロリととれ、植えればそのまま育って一人前のネギになるんですぜ。なんかすごいな、ヤグラネギって。

【おまけ】
昨日の記事にありましたトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)の、冬越ししたさし芽の苗にできている実が気になります。
もうずいぶん赤くなってると思うんですわ。
冬越ししたさし芽のトマト苗(Mr.浅野のけっさく)の実

と思ってたらつい、プチッと。今年第一号の収穫となりやした。
冬越ししたさし芽のトマト苗(Mr.浅野のけっさく)の実を収穫

中玉なんだけど、これは小さくてイチゴかと思うくらいだわ。
あま~~~っ!! 
ごちそうさまです。

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| ネギ | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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味つけかえて、ネギ。

先日ワケギを収穫したのだが、まだその半分が調理しないまま残っています。なんにしようかなあ。
うーん、なんにも思いつかんから、また炒め物にしよう。

こちら、そのお残りもののワケギさん。けっこうな分量ですわ。(撮影:4/2)
収穫したワケギ

お揚げも切ったぞ。
小さく切ったワケギとお揚げ

中華鍋にザザーッと入れました。こんもり~。
ワケギを炒める

けど、盛り付ける頃にはぐっとかさがへりました。味付けは、オイスターソースにいたしましたぞ。
お揚げとワケギ

お味は、前回のお醤油味よりずっと美味しい。オイスターソース、いけますなあ。

この日は、本をみながらパンも作りました。「チャバタ」というイタリアのパン。
パンのチャバタを焼く
どこがイタリアだあ、ですが、材料の粉が「サッコロッソ」という一応イタリアの粉ではあります。ピザを作るときの粉でもあるそうな。
「チャバタ」とは、「スリッパ」とか「靴の中敷き」って意味で、平べったい形だからみたいです。おもしろいなあ。スリッパ、食べるかあ、ですが。

サラダは、ベランダのレタスとチコリです。
お揚げとワケギの炒め物+レタスとチコリのサラダ+パンのチャバタ

あらま、お肉もオーブンで焼いたのに、写ってませんでしたわ。牛乳も飲みましたから、おかげさんで、整った食事ができました。ごちそうさまです。
でもね、ネギといい、チコリといい、繊維が多くてあとの歯磨きがたんへんでした。ハハハ

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| ネギ | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギネギネギ

冬の間、数本ずつ青いところをとってはいただいていたちゃんこネギ。茎が分けつするタイプなので、ずいぶんと長持ちしていましたが、だいぶ花芽の坊主が目立つようになりました。(撮影:3/25)
水耕栽培のちゃんこネギ
いよいよ収穫おさめどきですかなあ。

ペットボトルから取り出して、解体しましょう。
水耕栽培のちゃんこネギ

ならべてみたら、ぜんぶで20本ほど。1ペットボトルあたり10本はいっていたことになります。身長は50センチあまり。
収穫したちゃんこ葱

太さは、1センチ~2センチ弱ってとこ。だいぶほっそりさんです。ぎゅうぎゅうでしたからなあ。
水耕栽培のちゃんこネギ

葉と白いところに分けてチ~ン。
部位別にわけてチンするワケギ

ネギの酢味噌和え、納豆にもネギ、味噌汁もネギ。(3/29)
ワケギ三昧の食卓

いやいや、こんなもんじゃまだ終わりませんぞ、ネギ。

水耕栽培のワケギも爆発してましてな。
水耕栽培のワケギ

とりあえず、刈り取る。すっきり、さっぱり~。
収穫後のワケギ(水耕栽培)
このあと2~3回ほど新芽がはえてきて収穫できるらしいです。その後は収穫をやめて球根を太らせ、やがて葉が枯れて休眠。堀りあげて保管し、8月になったらまた植え付けるという、なんともお得でエンドレスな野菜なんですってさ。(ネット検索より)

さてさて、収穫いたしましたるワケギがボールにドーン。
収穫したワケギ(水耕栽培)

ネットでワケギを使ったレシピを調べていたら、「ワケギのサラダ」というのがあったんだが、今、それだけは作りたくないなあと思うのでありました。洗面器に山盛り一杯のワケギサラダって…

【追記】
お揚げとワケギの炒め物。収穫した半量分と揚げ2枚。オリーブオイルで炒め、塩と削り節とお醤油たらり。大振りのお皿にこんもり。
おあげとワケギの炒め物
よしよし。あと半量のワケギも、炒め物にしていただこう。今度はオイスターソース味で。

なお、ワケギの苗は、去年の9月に、まりちゃんの水耕栽培のミーママさんから頂戴いたしました。
おかげさまで、おいしく、たらふく満足満足。ありがとうございます、ミーママさ~~~ん!(病院から戻られるのを待ってますから。)

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| ネギ | 09:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ペットボトルで何本の水耕栽培ネギができる?

ペットボトルによる水耕栽培のネギです。ぼちぼちネギ坊主が出始めました。左は、種を鳥取県岩美町のミーコ様からいただいたもの。右の2つは、ちゃんこネギという品種です。
ペットボトルによる水耕栽培のネギ

種まきは去年の9月1日。初収穫は12月でしたから、ずいぶんと長くたのしんでます。というのも薬味にすることが多いので、一本丸ごと収穫することはなく、上の青いところを毎日数本いただくくらいなので、こんなにも長持ちしたのでしょう。
しかし、ネギ坊主のお出ましとあっては降参ですなあ。

では、撤収作業しますかね。一度に全部は食べ切れないから、きょうは、ミーコさんのネギのボトル1個だけにしましょーっと。

それがその、穴あき鉢から抜こうにもぜんぜん抜けない!
穴あき鉢にびっしり詰まってなかなか抜けないネギ

どうも一鉢にだいぶ詰め込みすぎたらしい。
ハサミで、穴からはみ出た根を切ったり回したり。奮闘の末、なんとか取り出し成功。ネギも鉢も無事でした。やれやれ。
穴あき鉢からだした19本のネギ

数えたら19株もつまってましたぜ。まことにどうもすみません。以後気をつけますです。

でも考えてみたら、こんな小さなスペースに19株も育ったというのは、若干細めとはいえ、単位面積当たりの収量がたいそうよろしいといえるんではなかろうかと。
そういえばどこかで、「水耕栽培は土と比べて根にふれる障害物が少ないから、根のストレスがなく、密集栽培ができる」みたいなことが書かれてあったような気が…。
でも、それってほんとかなあ? まあ、ネギにもストレスがあるんだかなんだか、ネギ様に直接インタビューができれば確かめられるんですがねえ。

はーい、ともかく実験結果がよろしいので、次回の種まきも多めに。といっても19株は限界でしょうから、それ以下で今後はまいろうとぞんじます。

そうそう、洗浄がじつに簡単でした。根元のバーミキュライトを落とせばおおむねおしまい。白いところから緑に分岐してるところに土がはいりこむこともなく、こりゃまたらくちん。

そうだ、せっかくだから身体測定もしておこう。身長は50センチくらい。白いところが10~20センチってとこかしらね。
長さ40センチくらいになったペットボトルの水耕栽培によるネギ

白いところを伸ばそうと思ってプラスチックの板をとりつけ、中にバーミキュライトを埋め込んでたんですが、途中であきらめました。
ペットボトルをベランダの手すりに設置していたもんだから、風で倒れがちになり、危ない危ない。
ちゃんこネギとふつうネギの水耕栽培

ペットボトルを床置きにすれば大丈夫なんだろうけど。お日様にあたる一等地がベランダ手すり付近なので、まあこんなもんでしょう。

では調理。たくさんあるので、酢味噌和えにしてみよう。
白いところと緑のところに分け、それぞれ時間差をつけてチ~ン。湯気で煙ってますぜぃ。
酢味噌和えを作るべく、ネギをチンした。

いっぱいあったので、半量をとりわけ、白だしと酢、味噌で和えました。もれなくネギ坊主添えです。
ネギ坊主のせの酢味噌和え

美味しいなあ。あっというまにお皿から消えました。ごちそうさまですっ。

残り半量はまた今度。
残りのネギ

おっと、ベランダにはあと2ペットボトル分も残りがあるんでした。ネギ坊主まみれになる前にいただくぞい。待っとれー!

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| ネギ | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギぼうぼう

ペットボトルで水耕栽培をしているネギが、元気に育っております。ずいぶんと太くもなりましたぞ。(撮影:3/15)
ネギ育つ

すごいなあ、うれしいなあと感心して眺めてましたらば。

とんがり坊主あらわる!
ネギ坊主あらわる
この一本だけかと思いきや、

あっちにもこっちにも。
ネギ坊主次々あらわる

いかん。早く食べなくちゃ。

こ、これ全部をかあ。いちどきにかあ。
ちゃんこネギとふつうネギの水耕栽培

よく見れば、ネギ坊主じゃなくて普通の葉っぱの新芽がでる株もありそうじゃないか。
ほら、ほらあ。
新しいわき芽もあらわる

ということは、だ。ネギ坊主ができてしまった株は切り取って食べることにして、そのほかのはまだこのまま温存しておいてもいいんじゃなかろうか? うん、そうしようそうしよう。

坊主付きネギのみ収穫。うどんに投入。
ネギ坊主入りうどん
いくらなんでもこれ、ネギいれすぎだろう。

丼(ラーメン用だけど)の中央にそびえ立つネギ坊主。湯気に煙る。
ネギ坊主がそそり立つうどん

ネギは、じつはこればかりではないのだ。ヤグラネギというのもニョキニョキ育っておるのです。
ヤグラネギのヤグラ部分を想像する
このネギはじきに、葉のてっぺんに小さなネギが密集したようなものをヤグラのように構築して増殖するタイプなんであります。

ここにもヤグラネギが2ポットありよ。
ヤグラネギ育つ

1ポットからネギのとんがりが何本も出現してるんだけど、これにみんなヤグラができるんだろうか。凄い眺めになりそう。壮観。
って、感心している場合かあ。


まだあるです。ワケギもぼうぼう。もう食べられるサイズですわなあ。
ワケギぼうぼう

苗は、昨年、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。とっても旺盛な育ちっぷりです。

ワケギ軍団は、水耕栽培の鉢だけでなく、土栽培している「のらぼう菜」の鉢にも寄せ植えしてまして。
ワケギとのらぼう菜の寄せ植え

そもそも茂っているのらぼうの間から、葉をかき分けて伸びだしてますのじゃ。
ワケギとのらぼう菜の寄せ植え
ものみな芽吹く春ですのう。
今宵は、ニョキニョキうねる密林ネギの夢、みそう。

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| ネギ | 16:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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