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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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年末のベランダ風景

仕事やら用事やらあれこれ終わったのがおとといの28日。たまっていた家の用事を片付けたのが昨日(29日)。そして突如壊れたテレビの録画機器とカメラ。新規購入のための検索と購入手続きが終わったのも昨日。

きょうは朝、お借りしている近所の畑に行き、正月用のダイコンを抜いてきました。
畑のダイコン

なかなかにりっぱにお育ちです。きょうはこれでおでんを仕込もうかと。

そうそう、お餅は昨日つきました。といっても、わたしではなく、ホームベーカリーの餅つき機能さんです。
一升(1400グラム)は多かろうと、9合(1260グラム)分にしてみました。余らず不足せず、ちょうどだといいんですが。
餅つき機でついた餅

この餅、じつは一つ失敗しています。餅用の羽根(へらのような形をした小さい器具)を装置につけるのが正しい使い方なんですが、うっかりパン用の羽根のままこねさせてしまいました。気がついたときにはもう最後の餅をこねる作業がはじまってて、今止めたらこの工程を復活させることはできないわけで、しかたなくそのまま続行。
ガタビシ、ガタビシ、ものすごい音を立てて餅をぶん回して終了のブザーが鳴りました。壊れたかもと心配だったけど、見たところだいじょうぶそう。しかし、たぶんどこか痛めているんだろうなあ。
どうかどうか次回、無事に動くことを願ってやみません。

まあ、餅はふつうに出来上がったようなのでうれしいです。

また、久しぶりに少しのんびりベランダ野菜見回りをしました。

先っぽがとんがる「やわらかたけのこキャベツ」が少し巻いてきたようです。
水耕栽培の「やわらかタケノコキャベツ」

全部で6株あるんですが、1番小さいこの株もキャベツらしくなってきたようで、オホホ。
水耕栽培の「やわらかたけのこキャベツ」1番育ちが遅い株

レタスのハンサムグリーンは茂りっぱなし。
第1弾のレタスのハンサムグリーン。

その後に種まきした第2弾のハンサムグリーンもすっかり大きくなって、最初に種まきしたものと見分けがつかない感じです。
後から種まきしたレタス第2弾の「ハンサムグリーン」

こちら、からし菜と縮みと高菜の辛みを合わせ持つという「パーマグリーン」。ペットボトルの水耕栽培です。
パーマグリーンの最初に種まきした一群。

ゆっくりお育ちのようで、次に葉を摘み取るまで数日かかってるかなあ。それでも液肥の消費がわりと多く3日に一度くらいは追加してます。

こちらは、同じくパーマグリーンの第2弾。密集しちゃってました。植えかえいたさねば。
パーマグリーンの第2弾。

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」を収穫。ずっととってなかったから、いつになくいっぱい。
12月29日。収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

だいぶ葉が紫色やら茶色やら…。痛んできてるようです。
12/29 Mr.浅野のけっさく。だいぶ葉が痛んできた。

6月に種まきしてできた苗の挿し芽が今にいたっているわけだが、あとどれくらい持ちますかしらね。
たいそう美味しくて、一粒をじんわり愛おしむように食べておるしだいです。

【おまけの話】
このブログの写真は今、カメラがないからタブレット(iPad Pro )で撮影しています。しかし、タブレットで撮影すると持ちにくくて狭いベランダでは落っことしそうになり、使いづらいのなんの。しかも撮影した写真の色味はカメラとはだいぶ異なるので、Photoshopでふつうに見えるよう修正が必要だったり。なかなかに手強いものだと知る。うーむ、写真関係の勉強をいたさねば。
あーあ、
「は~やく、こいこい、お正月~、じゃなかった、カ~メ~ラ~♪」と思うんでありました。

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| キャベツ | 19:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこキャベツ苦戦

いや~、寒くなりましたなあ。マグカップのお飲み物の冷めるのが早いこと早いこと。保温付きのが欲しいと思うこの頃でございます。
空気の入れ換えのためにベランダの掃き出し窓をあけるなんて、ブルブル、とーんでもないと震えてしまうんでありました。
ま、それでも一度出てしまえばついつい、野菜の出来具合を観察して長居してハクション大魔王になっておるしだい。

さてと今、キャベツが気になるのです。品種は「みさきやわらかたけのこキャベツ」(販売:サカタのタネ)。全部で6株あり。

下の2株のうち、左のは育ちが遅くて穴ぼこだらけ、右は穴あきがあるけどわりとすんなり育ってます。
やわらかたけのこキャベツ2株。

この株も、よろしいほうでしょう。
やわらかたけのこキャベツ。虫食いが少なめだった株。

こちらの3点は、よろしいのと怪しいのとがございます。
やわらかたけのこキャベツ3株。

右はじ×印のこちらさんはレース編み状態。まあなんとも風通しがよろしいようで。北風ピューピュー吹き抜けてますがな。
やわらかたけのこキャベツ。虫食いだらけの株。

ピンセット片手に入り組んだ葉をめくってますと、いたいた、ついに犯人確保。
たけのこキャベツについてたアオムシ

うーむ、こんなに寒くなったとういのに、まだウロウロしておったとは。でも、さすがに動きは鈍く、持ち上げても丸まったままで脱走する気配なし。それとも死んだふりをなさっておいでか。
なんにせよ食欲旺盛とみえ、葉っぱの被害は甚大、今後も油断はできません。見回り怠りなくですわねえ。ベランダ寒いけど。

おや、この1株はわりとまともじゃないですか。
やわらかたけのこキャベツ。上出来な株。
…もしや、おいしくないのかも。いやん!

いずれもゴミ箱容器で水耕栽培しています。根はどうでしょう?
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培の根。
ほう、痛んでるふうでもなし。よかったよかった。


ところで、このたけのこキャベツは昨年の2018年に初めて育てました。そのときは、全部で4株。
・種まき→8月19日
・初収穫→12月1日
・最後の4個めの収穫→1月1日

今年は、
・種まき→8月31日(去年より12日遅れ)
・初収穫→はて、いつになるんでしょう?

ちなみに、昨年の場合、12月1日はこんな感じ。
2018年12月1日に収穫した、たけのこキャベツの姿。
ちゃんとキャベツになってる~。しかも虫食いなしだし。

去年とは天候が異なるのか、それとも12日遅れの種まきがひびきましたか。
ま、お天気のことはどうにもなりません。気長に首なが~~~~くして待っていましょうかね。

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| キャベツ | 15:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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無視できませんぞキャベツの虫

とんがった頭になる「たけのこキャベツ」。でもまだそんな風情はみられません。(撮影:10/19)
たけのこキャベツ。水耕栽培。

ちょいとのぞいてみましたらば、穴ぼこいっぱい。なんだあ?!
キャベツに穴ぼこあり。

すぐさま、キャベツ穴ぼこ事件捜査本部設置。

犯人発見。確保→即、刑の執行。ブチッ
アオムシのしわざ。

他にもいるわいるわ、ブチ、ブチ、ブチ
が、とある瞬間、うっかり葉っぱにさわってしまったらしい。ポキン。あれっ? (上の写真右下あたり)

葉の茎、折れた。
うっかり折ってしまったキャベツの葉

もったいなあ…。慎重にいたさねば。
やけに小さいから見つけるのがたいへん。目を皿のようにして警戒の日々であります。

根は白く、ふわふわと柔らかい。いい感じ、いい感じ。
たけのこキャベツ。水耕栽培の根。

全6株、みな無事にとんがってタケノコ姿になっとくれ~。

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| キャベツ | 15:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やわらかたけのこキャベツ最後の1個を収穫

とんがった頭みたいになる「やわらかたけのこキャベツ」の葉に穴があいてきました。(左上のあたり。)
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培株

おそらくヤツの仕業と思われ、逮捕に乗り出した次第。がしかし、ちっともみつからんので、業を煮やして葉をむいて捜索。

はい、丸裸。
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培

いました、犯人が。
キャベツにくっついてた青虫

やれやれ、一安心。じゃあ、まあ、こんな寒々しい姿ではなんですので、収穫ってことで。

全体に小ぶりで、体重が標準より250グラムほど足りなかったです。
たけのこキャベツの重さと長さ

断面をみると、すきまがありました。やっぱりちょいと早かったみたいですなあ。
やわらかたけのこキャベツの断面

さて調理。このたびは、最後の1個だし、とにかく全部を食べることにしようというので、やってみました。
外側の緑色の葉はジュースに。内側は千切りに。芯はそのままかじるおやつに。右下のものは根です。
やわらかたけのこキャベツの調理

だって、根がけっこうりっぱなんですもん。
やわらかたけのこキャベツの根

軽くゆでて、絞って、切って。どうですかしらね。
やわらかたけのこキャベツの根をゆでた
味がありません。シャキシャキ歯触りをたのしむ感じでしょうか。しかし、薄茶色の色あいがなんとも、食欲をそそりません。海苔の佃煮とかで和えていただくのがよろしいかと。

外側の葉のジュースは2種類、ご用意してみました。一つは、生のままジューサーに。2つめは、ゆでてからジューサーに。
お味は、図のとおりでございました。
やわらかたけのこキャベツの外側の葉のジュース

いや~、生のジュースは、壮絶。とてものことに「まずい~、もう一杯~!」なんて申し上げられまへん。
ゆでた葉のジュースですが、こちらはごくふつうの野菜の味で、バナナとかリンゴとかをミックスしたらイケるタイプかと。

…とまあ、8月19日の種まきから4か月あまりの長きにわたり栽培した「やわらかたけのこキャベツ」(全部で4個)は、これにておしまい。
なんか、たのしかったなあ。キャベツなんていつでもどこでも売ってる野菜なので、種まきして育てようなんて思わなかったんですが、たまたま種をいただき、それならまいてみましょうかとやってみましたら、あらおもしろい。小さな心もとない葉っぱが、そのうちちゃんとキャベツの形になってくるんだもんねえ。また、やってみよーっと♪

(種をくださった、サキさんへ:おかげさまで、すっごくたのしかったです。キャベツがいっそう大好きになりました。ありがとうございます。)

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| キャベツ | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこキャベツ 3個め収穫

あけまして おめでとう ございます。

お正月というと、思い出すことがあります。ご近所にモンゴルからお嫁さんにきたかたがおられ、お国のお話をうかがうのがたのしみでした。モンゴルのお正月はヒツジを解体して大鍋で煮るのだとか。その料理がまあたいそう美味しいんだそうな。もうね、その様子をうっとりとしたお顔でお話なさるんですわ。いったいどんなお味なんでしょう。想像するばかり。

…てなわけで、わがやもまねして、ヒツジを一頭解体、とはいきませんけど、キャベツを一株解体しました。

種まき(8/19)から約4か月あまりたったキャベツ。全部で4株あり、今、2株残っているうちの1株です。

このキャベツ、写真ではすっくと立ち上がっているように見えるんですが。(撮影:12/29)
たけのこキャベツ

じつは壁に寄りかかっている、自立できないキャベツでありまして。

外側の葉をはずしていったら、すこしはわかりやすいかもしれんと思ったのですが、どうだろう。
たけのこキャベツの茎がぐらぐらする

いやん、これじゃあよくわからん。壁際から撮せばよかったなあ。

ま、ともかくも、このままじゃあ首が骨折してしまうかもしれんので、収穫することにしました。

身体測定をしてみましたら、標準よりちょいと小ぶりだったようです。
たけのこキャベツの重さと長さ

断面のようすはいかに。
たけのキャベツの断面

かなりむっちりと詰まった感じ、でしょうか。うーん、こんなに隙間がなかったら大きくなれんだろうなあ。きっとここまでが限界だったのかもしれません。

根はどうじゃろう? なんか分量がショボいかも。色も薄茶色がかってるし。
水耕栽培しているたけのこキャベツの根

ふと、「根はどんな味だろう?」てなことが気になったので、ひとつまみの根を洗って、食べてみました。
柔らかくてサクサクした食感です。もっと固いイメージだったんだけどなあ。味も匂いも特になし。これなら、さっと湯がいて酢醤油かなんかで食べられそうだけど…。
まあ今回は、色あいがみょうですので、食あたりして新年がぱあになってもいかん。あきらめることにしましょう。
次回の収穫、といってももう最後の1個ですが、もしも元気そうな根だったら「根っこのお浸し」とか「根っこの天ぷら」をためしてみようかと思ってます。

そんなこんなでございますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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| キャベツ | 20:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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