FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

トマト復活の苗:実ができつつあり

種まきが5月10日の苗が徒長しすぎてヒョロヒョロになったんですが、その脇芽(1株)がなんとか育っています。
また、そんなヒョロヒョロ苗からとった挿し芽(3株)もなんとか無事です。

トマトの脇芽と挿し芽の苗。

上の写真右はじの脇芽がそのまま育った株ですが、ちょっと心配。根元の茎は鉛筆みたいに細いのです。
根元の茎が細いトマト。

でも、その根元から1メートルくらい上の方の茎は太くなり、私の指をこえそうな勢い。
上の方の茎は太いトマト。

根元が細くて上が太い茎ってバランスが悪いと思うんだが、だいじょうぶかいな。とりあえず上から紐で吊っているおかげか、今のところ折れてはいないんですけど。

脇芽の株の根。どうなってるかしらね。
実生のトマトの根。エアレーションを使用。

けっこう茂ってました。種から育っただけはあるなあ。

この株は脇芽が1本ではなく、よくばって2本立て。そこで、栽培容器も4畳半のごみ箱→スイートルームのスチロール箱に昇格。さらに先日からエアレーション(商品:「水作 水心」SSPP-3S)も完備という、豪華客船にお泊まりになるVIP扱いとさせて頂きました。
といいますのも、この株の品種は「Mr.浅野のけっさく」。去年の秋冬に栽培したおりはたいそう甘く美味しかったので今年もぜひに、という熱い期待がかかっておるのでございます。

その期待の固まりこちらでして。
脇芽が大きくなった苗。実ができた。

一方、残り3株(1番上の写真の左側)は挿し芽で、品種が何だったか思い出せません。夏に栽培していた苗だってことはたしかなんですが。はたしてどのミニトマトがでてきますやら。

挿し芽の株の根はお元気のようです。
挿し芽のトマトの根。

実もつきました。
挿し芽が大きくなった苗。実ができた。

.ということは、収穫スタートはどれも一か月後の11月初めくらいでしょうか。まだまだ先ですなあ…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 16:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トマト苗の復活

5月に種まきしたトマトは夏、ことごとくひょろひょろの徒長株となり、実もほとんどつけることなく、1株だけ残してみなオシャカになりました。それがあまりに残念で、脇芽を取って植えてはみましたが、これまた次々にお倒れになって、残り3株。

それらが、ベランダでお並びしています。左はじが種から栽培で右の3株が挿し芽です。(撮影:9/23)
種から育ったトマトと挿し芽のトマトの苗。

この種から育っている苗(上記写真左)なんですが、根元のぐあいがちょっと複雑でありまして。

最初にでてきた「1」はひょろ長になってしまったのでその後切断。その茎からでてきた脇芽「2」は同じくひょろ長だけど温存していたら、「3」の脇芽がでてきたので、これまたお育て中、といういきさつであります。
種から育ったトマトの根元。

ちょっと引いたところからご覧頂くと、下の写真の左が「2」、右が「3」。合計2本が一株から育っているというわけです。
脇芽が育っているトマトの株(Mr.浅野のけっさく)

「2」に、花が咲きました。
トマトの花芽

「3」にも花あり。
トマトの花芽

この種から栽培の根っこはどうでしょう? めくってみました。
水耕栽培の根。(種から栽培)

ベージュ色でした。まずまずってところでしょうか。

それなら、挿し芽をした苗のほうはどうかしらねえ?

ペットボトル育ちの株は、まだ根があまりでていないようです。
挿し芽苗を水耕栽培している根

もう一つのペットボトル育ちは、お、なかなか茂ってました。大きい容器のごみ箱に移しかえてやらねば。
挿し芽苗を水耕栽培している根

そしてごみ箱育ちのは、なんだかピンピンはねてます。
挿し芽苗を水耕栽培している根

涼しくなったおかげでしょうか、トマトはお元気。復活なさったか。
ぜひぜひ、このまま着果まで無事つき進んでいってほしいざます。
なお、種から栽培のトマトは品種が「Mr.浅野のけっさく」だと思われますが、挿し芽の方は、もはやどれがなにやらわからんようになってしまいました。ま、いいやね、食べられたらなんだって♪

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 16:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あく抜きベラボンでギューッと挿し芽苗作り

数日留守にしているあいだ、水に挿しておいたトマトの枝から根がでていました。水を取り替えてもいないのに、よくぞまあ、ですが。
この日はその根がでた枝を培地に植える作業をすることに。

穴のあいた鉢=穴鉢(あなばち)と、同じくらいの大きさのポットを用意。(撮影:8/16)
穴鉢とポット。

ポットの中に穴鉢を重ねました。
ポットの上に穴鉢をかさねる。

培地の「あく抜きベラボン(ヤシの実の砕いたもの)」を数センチ高さまで詰め、ここに挿し芽をいれようってわけですな。
あく抜きベラボンを少し入れる。

あく抜きベラボンをさらに2センチくらい入れ、上からぎゅーっと押して挿し芽をしっかりさせました。
あく抜きベラボンの中に挿し芽を埋め込む。

でも、なんかちょっとベラボンが少ないことにお気づきかもしれませんなあ。へへへ。
じつはベラボンをけちっております。ほんとは穴鉢のふちまでぎっしり詰めたいところなんだけど、お高いのでこんなもんで許せなのだ。
とはいえ、このままでは上の穴から光りが入って、藻がはえそうであります。

そこで、アルミホイルで穴ぼこをお隠しする細工をほどこしました。建築の仕事だったら大問題な材料不足インペイ作戦ですな。
穴鉢の上のほうの隙間をアルミホイルでおおう。

さてさて、この後をご注目くだされたし。ポットから穴鉢を抜き取ったところです。
ポットから抜き取った穴鉢。ベラボンが圧縮されている。

この指で圧縮したベラボンのなにがいいかって、ベラボンに植えかえてすぐペットボトル容器にも入れられることなんです。通常なら、根が充分ベラボンの中を張り巡らすようになるまでしばらくポットのまま待つのだろうけど、こうして圧縮するとさっさとペットボトルに入れられるんである。栽培段階を一つ先へ進めることができるのです。(ほんとか?だいじょうぶか?)

おーっと、液肥をしみこませて吸い上げるフェルトの装着を忘れてました。あわてて、ピンセットで穴鉢に押し込む。泥棒を捕らえてから縄をなうの図ですわ。
忘れていた液肥を吸い上げるためのフェルトを取り付ける。

やれやれ、これでいいかしらね。
穴鉢+ベラボン+挿し芽のセットが完成。

液肥をみたしたペットボトル容器にポチャンと漬けましたあ。
ペットボトルにセットをいれる。

ベラボンが液肥の中にちょっとは散らかるけど、たぶん問題ないでしょう。
挿し芽苗と栽培容器の完成。

ペットボトル容器に入った苗は、液肥がたっぷり入ってるから追加する手間が少なくてらくちーん。数日室内で管理したのち、ベランダへお出しするつもり。ニョキニョキ育っておくれ~、なのだ。


なお、ベラボンではなくバーミキュライトなどに挿し芽をした場合は、培地がさらさらして絡み合わないからこうはいきません。キッチンネットの中にバーミキュライトを入れることになります。

すると、下記のはキュウリの実生の場合ですけど。

その1.バーミキュライトを入れたキッチンネットごしに出てきた根。
キュウリの根。培地がネットに入ったバーミキュライト。

その2.あく抜きベラボンから出てきた根。
キュウリの根。培地があく抜きベラボン。

くらべると、ネットなしのほうがすんなり根が伸びてる感じがするんだなあ。まあねえ、根がすんなり伸びてるからって成長にさしたる影響がないのかもしれませんが。なんとなくね、いいかなあと。ネットの準備もいらんわけだし。

てなことで、できれば今後ともキッチンネットを使わなくてすむ「あく抜きベラボン」を圧縮して使っていけるといいなあと思ってます。
(お値段がお安いとなおうれし。)

絶賛 トマトの挿し芽苗製造中!
トマトの挿し芽苗

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 16:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トマト苗作戦あれこれ

いまベランダのトマト苗は、ほとんど棒であります。5月に種まきしたら梅雨の長雨に突入。みごとな徒長姿にお育ちでござんす。(撮影:8/9)
枝葉の少ない徒長したトマトの株

さらに、下の方の葉から順番に黒く変色し枯れ落ちていくので、ますます棒状態。
トマトの葉が黒く縮れる

それでも、実はいくつかできてます。

「純あま」だけは挿し芽だけあって成長が早いのでしょう、一房分着果していました。
この一房のみまともなトマト(純あま)

種から栽培の「Mr.浅野のけっさく」などは、ところどころ欠けています。
わずかに実をつけているトマト(Mr.浅野のけっさく)

てなことで、どの株も実が楽しめるのはせいぜい3段分くらいでありましょう。

そこで、次なる一手、挿し芽作戦へGO!
この秋の収穫をめざすべく、各苗から脇芽を取って毎日水替えに励んだんでございますよ。(撮影:7/28)
トマトの挿し芽苗。前回撤収したときの名残です。

けれども、この暑さで水がぬるむためか、茎が腐ってしおれちまうんだよなあ。

かろうじてこの1株(Mr.浅野のけっさく)だけが残りましたけども。(8/9)
脇芽を水にさして挿し芽にしてます(トマトのMr.浅野のけっさく)

このままではついえてしまうぞなもし。さあて、どうしたもんやら。

ジャジャーン。それがですねえ、徒長してる株の脇芽を放置していたら、けっこうな大きさになりましてん。

こちら「Mr.浅野のけっさく」の根元です。
大きくなってきたトマトの脇芽(Mr.浅野のけっさく)

ということは、この脇芽をそのまま育てればよろしいのよねえ。
これなら挿し芽みたいに植えかえいらず。な~んて楽ちんな♪うれしいぞ。

もう一株の「Mr.浅野のけっさく」にも脇芽。まだ小さいけど。
脇芽(Mr.浅野のけっさく)

「キャロルパッション」さま、期待してますよ。
脇芽(キャロルパッション)

「フルーツゼブラ」どの、まだ小さいがこんなに低い位置から脇芽を出したのはGOODです。上には余裕たっぷり。どうぞお気づかいなくどんどん伸びておくんなさいまし。
脇芽(フルーツゼブラ)

棒のトマトですが、今後のご活躍をおおいに期待しておるしだいです♪

【おまけ:ふしぎなトマトソース】

ところで、前回(7月25日/関連記事はこちら)最後にベランダで収穫した青いトマトですが、しばらく放置して追熟させ、冷凍しておきました。また、近所でお借りしている畑でとれたトマトも同じく冷凍。けさ、この2つをあわせてトマトソースを作ることにしました。

皮の色はどちらもほぼオレンジ程度には熟しているように見えたのですが、皮をむくと、ベランダの追熟トマトは青いもの多し。追熟といっても、中身まで充分赤くはなってなかったみたい。あーらま、ですわ。
追熟させたベランダのトマトと畑で収穫したトマト

ところで、トマトソースってどうやって作るんでしたっけ? ネット検索してのちスタート。
みじん切りタマネギ+コンソメ+ケチャップ+ピザソース…で、どうかしら?ニンニクは対人問題が発生するので入れませんでしたけど。ジップロックの袋に入れて、やれやれできました。

ソースを作った中華鍋を洗ったら、あ~らまあ、ピッカピカ!なんてきれいなお鍋さん。
トマトソースを作ったら中華鍋がキラキラきれい

あの黒い焦げ焦げ部分が消えちゃった。いったいどこへいったのでしょう。
なお、ジップロックに入れたできたてのトマトソースはこのあと、畑を一緒にやっている友人たちにおすそ分けいたしております。
ホーッホホ。ふ・し・ぎ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 21:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

縄のれんトマト苗

夏向けのトマトは、先日全部片付けました。が、じつは秋冬用にと思い、5月10日に種まきしてあった苗がありますんでさあ。
ペトボトルで栽培スタートし、フェンスの手すりに取り付けていたんですがね。ほどなく物干し竿に達し、いつのまにやら天井に到着せんばかり。(撮影:7/20)
7/20 細いトマト苗

ボツにするのも哀れなので、ごみ箱に植えかえ、ベランダ床に設置し、上から紐で吊してみたんですが、茎が細くて葉っぱもふにゃふにゃ。絶賛間延び中でございます。
びろ~~んなのだ。
5月種まきのトマト苗

予想では今頃、身長30センチくらいで青葉は小ぶり、ピッカピカの一年生みたいな可愛らしい苗に育ってるはずだったんですけど。
今日明日には梅雨が明けして強烈太陽光線発射というときに、窓際がスッカスカ。

緑のカーテンどころか、縄のれんにも及びませんがな。
葉っぱすかすかのトマト苗

根元よりだいぶ上のフェンスの手すり近辺。もうあと少しで物干し竿に届いてしまうじゃんというあたりに、ようやく実をたずえておるという…。

先日までの栽培でも非常に生育の悪かった「フルーツゼブラ」は、これまたまばらな実のつきかた。
ミニトマトのフルーツゼブラ。

「キャロルパッション」は、所々欠けています。
ミニトマトのキャロルパッション。

「Mr.浅野のけっさく」、数は少なめですが、がんばっとります。
中玉トマトの、Mr.浅野のけっさく。

「純あま」だけは、わりとりっぱ。元々苗で買ったので種はなく、これだけは挿し芽にするしかなったのですが、おかげさんで早熟なのでしょう。実が低い位置にできました。
ミニトマト、純あま。

それにしても、種まきが早すぎました。収穫できても9月とか、まだ暑い時分でしょうし。秋冬には終わってますわなあ。
無念です。当ベランダは南向きゆえ、このあと秋冬に向かってお日様が室内側に入り込み、最も最適な陽当たりになるのにぃ~っ。

よおし、かくなる上は、今のひょろ苗から脇芽を取り、今度こその再スタートといたそうではないかと決心。
ふと、机のすみに目をやると、こんなのがありました。

挿し芽の苗。もうすでに撤収した前回の苗から取ったんでした。あらま、忘れてましたがな。
トマトの挿し芽苗。前回撤収したときの名残です。

ふふふ。保険用にはなりますかしらねっ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 11:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT