1月に種まきしたトマト:苗の身長くらべ

2017.03.27 16:56 | EDIT

トマトの苗の大きさは、トマトの実の大きさに比例するんだろうか。なんだかそんなことを考えてしまうただ今の仕上がりです。

こちらが中玉のMr.浅野のけっさく
右側のみエアレーションのホームハイポニカぷくぷく使用。左と中央の2株はゴミ箱による水耕栽培。
中玉トマトMr.浅野のけっさく(水耕栽培2株とエアー使用1株)

右のはエアレーション付きの株なのになぜか小ぶりなんだけど、これでもだいぶ挽回してこのサイズになったのです。

さて一方、ミニトマトのブラッディー・タイガーはこうなっとります。
左の3株なんですが、右端のMr.浅野さんと比べるとだいぶ小ぶりなんですよねえ。
ミニトマトのブラッディー・タイガー3株

浅野さんが巨木すぎるのか、タイガーさんがこびとさんすぎるのか、なんかよくわかりませんけど。

花芽もできはじめていました。

Mr.浅野のけっさくの花芽。
Mr.浅野のけっさくの花芽

ブラッディー・タイガーのごくごく小さな花芽。
ブラッディー・タイガーの花芽

ついでに根の案配ものぞいてみますかね。

Mr.浅野のけっさくの根。白いおひげみたいな根が長くのびてました。
水耕栽培している中玉トマトのMr.浅野のけっさくの根

ブラッディー・タイガーの根。短くてつんつんしてますな。
水耕栽培しているミニトマトのブラッディー・タイガーの根

まあそれぞれのトマトにはそれぞれの事情がおありなのかもしれません。わたしゃこの気温じゃ合わんとか、液肥の濃度がどうのこうのとか、湿度が高くなってから本領発揮するタイプだとかなんとか。
なんであれ、とりあえず枯れちゃあいないのがありがたいことで。あとは、当ベランダ得意のうどんこ病にかからなければいいがなあと、願っておるしだいです。(昨年はこれが原因で、実がたいしてできんうちに撃沈してますんで。)

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1月に種まきしたトマト:苗らしくなったかな

2017.03.10 19:55 | EDIT

中玉トマトのMr.浅野のけっさくです。だいぶ苗らしくなってきました。種まきから46日経過。(撮影:3/7)
3/7 Mr.浅野のけっさく
あれま、脇芽ができておる。

いかんいかん、つまんでしまいましょう。
脇芽ができてました。

それから3日後。さしてちがいはないだろうけど、こころもち株が大きくなったような?
3/10 あらま、一段と大きくなったようなのMr.浅野のけっさく
この2株はともに、ゴミ箱容器を使った水耕栽培です。

一方、こちらは同じくMr.浅野のけっさくですが、エアレーション(ホームハイポニカぷくぷく)使用。
エアレーションのぷくぷく使用、Mr.浅野のけっさく。
かような高級ベッドでお育ちにもかかわらず、なぜか小ぶりな株に育っております。とはいえ、茎や葉の色はエアレーションなしよりも濃い色あいなので、案外がっちり育っているのかもしれません。

そしてこちら。同じ日に種まきしたミニトマトのブラッディータイガー。緑と茶のしましま柄になるそうな。
ブラッディー・タイガー(ミニトマト)の株
3株ともゴミ箱容器の水耕栽培。浅野さんよりだいぶゆっくりな生長のようです。

ところで、トマトの水耕栽培ではこのたび、ちょっとだけ工夫してみました。
穴鉢(あなばち)という穴のあいた鉢を使っているんですが、その穴を大きくしたのです。
穴鉢の一部を切り取って、根が出る部分を増やしてみた

黒い縦の線になっているところを1本おきに合計4本切り取ったので、根が出やすくなるんじゃないかと思うのですが、どんなもんでしょうか。まあその分穴鉢の強度は落ちるかもしれんのだけど。
なにしろトマトやナスときたらものすごく根が張るもんだから、この穴鉢がパッツンパッツンになって割れんばかり。それなら最初から鉢の穴を広くしておこうってわけです。

でもなんか今見ると、まだ穴が小さいような気がしてきました。もうあと1本ずつ切り取ってしまったほうがいいかもしれません。
穴鉢の材質はプラスチックのようですが、キッチンばさみで切ることができました。案外かんたーん。
こうやって調子にのって切ってたら、穴鉢の底がぬけ、苗がスポッと抜け落ち、一巻の終わりだったりして…。うっ。

ところで、思いっきり生長がゆっくり組なのが、このナス(水ナス)とトウガラシ(甘とう美人)。いやもうなんちゅうか、かんちゅうか…。
水ナスと甘とう美人
トマトと同じ日に種まきしたとは思えませんわなあ。一応本葉がでてますけどもぉ。

こうも小さいとベランダに出すべきかどうか悩ましい。しかし、ビシバシ鍛えたほうが丈夫になるだろと(予想し)、日中はトマトと一緒にベランダへ。なんだかまるで、「ウサギ跳び10周してこーいっ!!」とかいう、某体育会系みたいですが。
まあ痛んでいるふうでもなし。気長にまつことにいたしましょ。

【おまけ】
ちょいと野暮用で岩手県盛岡市に行ってまいりました。帰りに盛岡駅にてお弁当を買いましたんですが、なんとお弁当を新聞紙でくるんで売ってたんです。現物写真はとりそこなったので、右上の図をごらんあれ。こんな感じで包んであったんです。
「にぐさがな弁当」。その中身が新聞の記事。

最初この新聞包みを見たとき、だれかさんの忘れ物かいなと思いましたがな。
しかし、きれいに包装された普通のお弁当の隣にこの新聞にくるんだ包みもうずたかく積んであったので、これはまさしくお弁当であると認めざるをえませんでした。

しかも、お弁当のタイトルが『にぐさがな弁当』。
濁点付き。なまってます。書き間違いではないようです。
にぐさがな弁当の包み紙=新聞紙

おもしろいなあ。こんな変わったお弁当をお求めになるのは、いったいどんなお客さんなんでしょう。

あ、きっと新聞紙でお弁当を包んだ暮らし(お手洗いの紙でもある)に思い当たる人々かも。
それか、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」てなお気持ちで、故郷に思いをはせる人々かも。
でも案外、新聞紙活用世代でもなく、故郷ではない方も、退屈しのぎにもなりそうな読み物付きお弁当としてお買い求めになるのかもしれない、と思ったり。

なお、製造者は、(有)幸福の寿し本舗。青森市油川柳川92-6とあり。へー、盛岡駅で青森市の弁当を販売しているんでしたか。お値段、1300円。お味は…、食べてのお楽しみってことで。
にぐさがな弁当の内容

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種から水耕栽培のトマト:それぞれの成長

2017.02.22 16:45 | EDIT

1月20日に種まきしたトマトとペッパーとナス。
2/12 トマト他の双葉・本葉がでたところです

トマトは翌々日には発根し、約30日ほどで本葉が2枚になりました。ゆっくりなんだなあ。(撮影:2/20)
培養土はバーミキュライト。ときどき水やりして、お日様がよくあたるガラスごしのところに置いてました。

本葉が4枚になったらポットが手狭な感じなので、大きい容器に植え替えました。ここから水耕栽培スタートです。

2月18日。こちらがその植え替えた3株で、みな中玉トマトになる「Mr.浅野のけっさく」です。
3株のトマト(Mr.浅野のけっさく)

そのうちの2株は、エアーなしのゴミ箱容器に植え替えました。培養土ごとの引っ越しなので簡単でした!
2/18 Mr.浅野のけっさく(ゴミ箱による水耕栽培)

1株だけ、エアー装置がついているホームハイポニカぷくぷくで栽培してみることにしました。
2/18 Mr.浅野のけっさく(ホームハイポニカぷくぷく使用の水耕栽培)
でも、このぷくぷくで栽培している株だけが、なんか弱々しい感じ。

これは思うに、ぷくぷくの装置に引っ越しする際、株の根についた培養土を水で洗い流してから設置したので、根が弱ったんじゃないかと思います。このぷくぷくの装置は、培養土なしの液肥だけで栽培するもののようなので、洗うしかなかったんですわ。
ま、しばらくは遅れをとるかもしれないけど、そのうち根が液肥だけの水耕栽培に慣れてきたら追い越すだろうと予想してるんですが、どんなもんでしょう。

ところで、なんかちょっとずつ暖かくなってきてるなあとか思ってたら、こんな気温の日もあるんですなあ。

ベランダの温度計が27度って…。(2/20)
2/20 ベランダの温度が30度に迫ろうとしておる
当方のマンションのベランダは南向きです。北風があっても建物にさえぎられているせいでしょう。

あれから4日後の2月22日。
そんなあったか気温のせいかトマトは、じわり、大きくなったような気がします。

エアーなしのトマト(Mr.浅野のけっさく)。
2/22 Mr.浅野のけっさく(ゴミ箱栽培)

エアーありのトマト(Mr.浅野のけっさく)。
2/22 Mr.浅野のけっさく(ぷくぷく栽培)
おやあ、エアーありのほうが葉の色が濃い緑色になってるみたい。色黒さんだあ。液肥の濃度が異なるのかもしれません。といっても、濃い方がいいのか、薄い方がいいのか、よくわかりません。大丈夫かいな。

ところで、その他にも上のトマトと同じ日に種まきした苗があるんですが、成長具合にだいぶ差ができているようです。

中央のミニトマト「ブラッディー・タイガー」(茶色と緑のしましま/糖度が9~11度だそうな)は、ようやくポットの直径6センチ幅くらいになったところだし、左側の「水ナス」と右側の「甘とう美人」(辛みのないトウガラシ)なんて、まだ双葉なんすよ。
2/22 ミニトマトのブラッディと水ナスと甘とう美人

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種から栽培のトマト4種:めでたくおしまい

2017.01.16 18:32 | EDIT

お寒うございます。当方の15日の気温は-4度だったそうな。おかげさまでトマトは見事に凍りついてしましました。葉っぱがだらりとしなだれています。(撮影:1/15)
葉がしなだれたトマトの株

さわると、ふにゃふにゃ~。
ほとんどの葉に黒い点々ができています。

こりゃもう撤収でしょう。これらのトマトは、去年の6月に種まきしたので、約7ヵ月すぎたことになります。お疲れさんでした。全部の枝葉を小さく切って袋にいれました。すべて水耕栽培なので、あとは容器を洗って乾かしておしまい。

そうそう、あまり話題にしてなかったんですが、一鉢だけエアレーションを使用した水耕栽培の株がありまして。(機材は、ホームハイポニカぷくぷく。)
その株を取り出すのは、ちょっとおうじょうしました。

これですわ。中玉トマトのMr.浅野のけっさくで、けっこう大株になってました。これが容器からでている茎の部分。
ホームハイポニカ

ずーっと伸びて、物干し竿に吊していました。
「Mr.浅野のけっさく」の枝振り(ホームハイポニカぷくぷく使用)

で、その根っこをぬきとるんだけど、なぜか抜けない。なんでだろう?

ふたの部分を持ち上げると、放射状にひろがった根があります。でも、これはべつに問題ないよなあ。
Mr.浅野のけっさくの水耕栽培の根

さらに、下の白い中かぶたを持ち上げようとしたんですが、これがなかなかとれんのです。

なんだか左下のあたりにひっかかってるみたいなんだなあ。
Mr.浅野のけっさくの水耕栽培の根

穴ぼこに手を突っ込んでひっぱってみることにしました。(水、つめたーっ!)

力まかせにぐいぐいひっぱると。びろろ~ん。
「ハイポニカぷくぷく」の容器の中でながく伸びた根

どうやら、この長く伸びた根っこがひっかかっていたようです。すごいもんですなあ、根の繁殖ぐあい。中ぶたの上の空間だけじゃあ足りなかったとみえて、穴ぼこからさらに成長させていたってことでしょう。
いやはや、エアレーション力に脱帽。

これ以外のトマトはみなゴミ箱容器での水耕栽培なんですが、その根っことくらべてみましょう。

こちらその、ゴミ箱容器で育ったトマトの根です。(左からコストルート・ジェノベーゼ、Mr.浅野のけっさく、ブラック・ゼブラ、麗夏。)
ゴミ箱容器で栽培したトマト4種類の根

なんか、しょぼいでしょ。でも、こんなもんでもけっこう収穫できたので、ゴミ箱だってすてたもんじゃないんだよなあ。電気代いらないし。(ハイポニカぷくぷくは、一ヶ月あたり100円とのこと。)

さてさて、ひろい集めた実をぜんぶならべてみました。

左上から、ブラック・ゼブラ、コストルート・ジェノベーゼ、Mr.浅野のけっさく、麗夏。
最後の収穫のとまと4種類

大玉トマトになるはずのコストルートとか麗夏は小さいけど、ブラック・ゼブラは中玉なんですが、なぜか大きいのもありました。どうしてかなあ。おもしろいです。

ではでは、ボールにいれといて、しばしこのまま保管しますかね。そのうち、ちょっとずつ色づいてくるでしょうから、そしたらソースにしようと思います。たのしみ、たのしみ。
ざるにいれて追熟を待ちましょうかね

ところで、熟したトマトの実も先日(1/13)収穫しております。Mr.浅野のけっさくと、麗夏(右はじ)です。
1/13 じゅくしたトマトの実としてはこれが最後の収穫

これがベランダでできたまっかなトマトの食べ納めとなりました。ごちそうさーん。美味しかったです。

今年はまだ種をまいていません。それどころか、注文するのも忘れてまして、だいぶ出遅れそうであります。
今年は(今年こそは)、種類を少なくして少数精鋭でまいろうぞ、と固く決心しております。(たぶん。)

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トマトの傷跡

2017.01.06 18:36 | EDIT

去年の6月に種まきしたトマト。久しぶりに収穫できそうな感じです。

中玉トマト、Mr.浅野のけっさくに、赤いのがちらほら。あら、うれしい。(撮影:1/6)
1/06 中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

うぬっ。なんじゃこりゃ。手にとってみると、左端の実になにやら傷跡あり。
収穫したMr.浅野のけっさく。左端の実に異変あり

ほかにもありましたぞ。これこれ、大玉トマト・麗夏(れいか)のお尻にも、くっきりと。
大玉トマトの麗夏。これにも傷あり。鳥の仕業か?

さいわい傷は外側のみで、内部までは達しておらんようです。しかし、なんだろうなあ。よくみると三角形の穴ぼこに見えなくもないが。
は、は~ん、犯人は鳥か? 鳥のくちばしのあとかあ?

トマトの株は、物干し竿やエアコンの室外機に取り付けた支柱にそわせているので、鳥はその枝にとまって実をついばもうとしたのかもしれぬ。

こちら、大玉・麗夏のあるあたり。ネットを張ってはあるけれど、天井部分と横はすかすかですからねえ。
ベランダのトマトの株(麗夏のあるあたり)

そしてこちらは、中玉・Mr.浅野のけっさくがあるあたり。ビニールでおおってあるとはいえ、これも物干し竿から上と横、下もがらあきである。しまった、とうとう見破られたか!
ベランダのトマトの株(Mr.浅野のけっさくのあるあたり)

すでに鳥たちの回覧板には、「ここんち、赤いのがあるぜ。網とか張ってるつもりらしいが、上と横から出入り自由。しかも家主はボンクラ&ノーテンキ。こたつで昼寝してやがる。超安心して喰えるぜ~♪」とか書かれてでまわってるんじゃなかろか。

いかん、あともうちょいで赤くなりそうな麗夏の実を守らねば。
大玉トマトの麗夏

な~に~っ、葉っぱに黒い点々発生だとお?
霜枯れたのか黒い点々ができつつあるトマトの葉
も、もしや、このところの寒さでとうとう霜枯れが出始めたか。

いや~ん、中玉・ブラック・ゼブラ(赤茶と緑のしましま)なんか、まだまだ青くて堅いっつーのに。
中玉トマトのブラック・ゼブラ

ま、こんなもんでしょう。冬ですもん。

それにしても、収穫したMr.浅野のけっさくさんはじつに美味しゅうございました。
鳥さんよりお先にいただきましたぜ~。ごちそうさん!

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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