園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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のらぼう菜の苗をいただく

葉や茎をつみとって収穫する野菜をこれまでもいくつか育てたが、「のらぼう菜」は初めて。
じつは、私の通ってる合唱団の方がご自宅で育てた苗をたくさん持っていらっしゃり、「どうぞ持って行ってください」というので、それなら私もやってみようかしらと頂いてきたのでした。

ちょうどダイコンが終わってあいた鉢があり、すこし土を掘って植え付けてみました。
いただいたのらぼうの苗を植え付ける

他にも、一鉢。
のらぼう菜の植え付け

まださらに3株あり、今育てているダイコンの鉢にもとりあえずつっこんであります。
こんなにどっさりあったんですねえ。スーパーの袋にまとめて入っていたので気がつきませんでした。ど、どうしよう、こんなに…。

ゆでて食べちゃおうかしら、なーんてよこしまな考えがよぎったけど、なんとか鉢におさまったのでよかったよかった。

いただいたのらぼう菜ですが、茎が紫色です。
いただいたのらぼう菜は、茎が紫色になるタイプ

これは寒さによる変色かと思ったらちがいました。
苗をくださった方に教えていただいたのですが、「のらぼうは、緑色のと紫色の2種類あってね。緑はあまり美味しくなくて、紫のが美味しいのよ」ですってさ。

へええ、知らんかったなあ。ご近所のスーパーでみかけるのらぼうは、たいがい緑色ですからねえ。それでもおいしいもんだなあと思ってる私です。それがそれが、紫色の上物さん。ほほほ、どんなにか美味しいことでありましょうや。たのしみ感がわくわく、燃え上がりますなあ。

ときに、のらぼうは、寒さに強い野菜だそうでこのあたりの畑でもよく植えられています。春になれば茎が伸び、つみとっては伸び、つみとっては伸びしてたのしめるお得な葉野菜になる、はず。(←うちも同じように育ってくれればね。)

一つ気がかりなのは、今までもかき菜や菜花を育てたことがありますが、どれも数回収穫しただけで終わってしまうという実績ありありなんだなあ。
てなわけで、のらぼうさんに期待するのは、ちょいとでもたくさん収穫できますようになんですが、はて、どうなりますやら。

それにしても「のらぼう」という名前、なんかちょっとよいではないか。かわいらしいような、丈夫なような。
このネーミングにも期待しちゃうなあ。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 10:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のカキ菜終了のわけ

ではじめの若い花芽と茎をつみとって食べるカキ菜なんですが。

4月17日は、こんなふうに茎がふっくらしておりましたんですよ。(写真の一番上がカキ菜。)
4/17 収穫したカキ菜とチコリなど

それが、このごろは竹串状態。ダイエットにでも励んでいるのでしょうか。
ほそーい花芽の茎

それでも、このまま待っていれば少しはふっくらさんになってくれるかと思えど、そうもいかないようです。

下の写真は、摘み取る場所をしめしております。
脇芽のでる場所をしめしています
新芽は、「0」のところからでているので、摘み取るとしたら、その上の「1」は次の新芽をださせるためにおいとくとして、その上の「2」より上のところをおりとるのだと思います。
となりますと、収穫は全長5センチほど。あら~、っちゅうぐらいに小さい。
それでいて、花は今にも咲きそうときています。あ~あ、待っていても茎は太らんということのようですな。

株は、それなりに大きくはなったんですがねえ。鉢は直径30センチ程度です。
カキ菜の株 全身の姿
もっと大きな鉢、たとえば直径40センチ以上じゃないと、十分な成長は望めないのかもしれません。

種まきしたのが去年の9月。初収穫がそれから半年後の3月の始め。その後2ヶ月くらいのあいだに、ちょぼちょぼ収穫できたことになります。「次から次に」、とはまいりませんでしたなあ。

む、む~、カキ菜のたぐいを栽培するのは、あきらめかなあとぞ思う。美味しいんだけどさ…。
カキ菜の種袋
せっかくだから、でっかい鉢、用立てますかね、思い切ってドーンと。←それ、おじゃまですってば。ワハハ

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カキナのお初極小量収穫

昨年9月に種まきしたカキナ。株の中心部分が伸びてきたので、ハサミでチョキン。(撮影:3/9)
摘み取ったカキナの中心部分
切り取った茎のまわりには、脇芽がはえてました。おお、これが次の収穫になるかもってわけか。ふひょっ、おたのしみなことで♪

一緒に絹サヤエンドウ(品種:貴笹)もいくつか。
一緒にしゅうかくしたエンドウ(貴笹)

いざ、調理! なになに、こんな20センチほどの菜花1本でいったに何を作るんだか、とお思いかも。私もそうは、思いましたわ。

へへっ、作りましたぜ、カキナと絹サヤのオリーブオイル炒め。
左のソーサーに盛りつけました。極小な分量がわかり易いかと思います。
調理したカキナと絹サヤエンドウとミブナなど
これっぽっちじゃさびしいですが、不足分は先日収穫したミブナ+チコリ+カラシナの山盛りサラダ(右)でカバーしましょ。
なお、カキナのお味は、少量すぎて判別しかねました。柔らかな感触はあったように思います。
こんどは、どんぶりに山盛りにしていただいてみたいもんであります。

そうそう、先日たくさん収穫できたシュンギクは、めでたくゴマ和えに~♪
シュンギクだけのゴマ和え
なにがめでたいかと申しますと、材料がシュンギク「だけ」で成立しているんです。ニンジンとか白滝とかの混ぜ物なしっ。シュンギク100パーセントが、スープ皿に山を作って鎮座しておるという、当ベランダはじまって以来の画期的瞬間であります。

おかげさまで、いつになく青菜三昧な日でありました。青虫になりそ。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 14:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のカキ菜:お初収穫秒読み段階

カキ菜がなんだか大きくなってきたみだいです。種まきは、昨年の9月4日だから、半年たったことになります。

葉が横に広がり、ベランダのフェンスと壁にぶつかってしまいました。(撮影:3/5)
カキ菜の全身の姿

のぞいてみると、中央の茎がぐーんと伸び上がってます。
カキ菜の新芽がとう立ちしてきている

その茎の先端には花芽が。
カキ菜の株の真ん中に花芽登場
はは~ん、いよいよ収穫してもよろしいってことかい?

収穫の仕方を調べてみると、種袋に「つぼみが膨らんできたら先端から20センチメートル前後の長さで摘み取ります」とありました。さらに「収穫するときは葉を1~2枚残し、孫枝の発生を促します。」とのこと。ふむふむ。

美味しそうな種袋のパッケージに、うっとり。
カキ菜の種袋のパッケージ
こーんなにとれるんかいな?

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 20:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かき菜のベビーリーフ

 かき菜は、秋に種まきして春先に花穂をつんで収穫する、長丁場で栽培する野菜だそうで。それがですねえ、あまりに種がどっさりあまってるので、えいやっと、まとめて種まき。それが9月19日。

10月8日。小さい本葉がでました。あら、かわいい。
9/19に種まきした弁当箱の苗
ザルの中にキッチンネットをしき、培養土を高さ3センチくらいおしこんだだけ。ときどき液肥をやるだけという、じつにてきとーな栽培でも、育つもんなんですねえ。ありがたや。

10月29日。しまった、ベビーリーフで食べようと思っていたのに、いつのまにか密林に。
密集しているかき菜
それにしても、なんですかねえ、葉の色が黄緑といいますか薄いんでございますよ。もしや、枯れてる?
うーん、どうなんでしょう。液肥の濃度が薄かったのかもしれません。

抜き取ってみると、徒長してるというわけでもないようです。まあ、いいか。
1本をまじまじと見る

はい、では収穫。サラダとお味噌汁に。
収穫したかき菜のベビーリーフ
ちょっと固めでしたけど、若い葉の味がしておいしゅうございました。かき菜のベビーリーフなんて売っているのをみたことがないけど、こういう若い葉物野菜は、間引き菜として農家さんなどではふつうに食べられているのかもしれません。

種まきして1ヶ月あまりで食べられて、なかなかに楽ちん。いいなあ。なにせ、葉物野菜の種って100粒とか千粒とか、どっさり入ってますもんねえ。また種まきしちゃおうかしら♪

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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