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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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やっと菜の花

菜の花の花芽は、2月にはもうついていたのです。けれど、茎が数㎝ほどしかなくて、仕方なく花の先っぽだけ摘んでました。

こんなでしたもん。(2月13日)
2/13 菜の花の花芽

それがまあここへ来て、ようやく10㎝程度に育ち、すこしばかり収穫できるようになりました。(撮影:3/12)
ナノハナ収穫

といっても、まだまだ背丈が低いですが。
ナノハナの水耕栽培

淡い色合いの緑が、「おお、春じゃのう」という気分をかもしてくれます。

ベランダから他の葉物野菜も摘んできました。(セリとシュンギクは、お借りしている畑のものです。)
レタスやチコリと一緒にナノハナ収穫

そしてさらに、2日後(3/14)も収穫したけど、ちょびっとですなあ。圧倒的にチコリ。
3/14 収穫した菜花とチコリとレタスなど

なにせ今、チコリ全盛期でして。ことに紫色だったパラロッソが緑色に変身しながら葉を開きはじめ、今にも花芽が飛び出さんばかりの勢い。(苦さ爆発。)
チコリのパラロッソ

菜の花、危うし! 

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「のらぼう菜」三つの栽培方法の実験結果

「のらぼう菜」は、春に出てきた花芽のついた茎を摘み取ってお浸しにすると、柔らかくて甘みがあってじつにおいしいです。
苗を、昨年の暮れにご近所さんからいただきました。
全部で3株あり。どれも水耕栽培用の液体肥料で育てていますが、じつはそれぞれちがったところがあります。

【その1】穴だけタイプ。
……根元になにもおおいがなく、根がそのまま下のゴミ箱容器に入っている液体肥料につかっている状態。
のらぼう菜。穴鉢を使わず、苗そのまま。

【その2】穴鉢(あなばち)タイプ。
……根元に穴のあいた黒い鉢が装着されており、中にはバーミキュライトを入れたキッチン用のネットを重ねている。
のらぼう菜。根元に穴鉢を使った栽培。

【その3】土栽培+底面吸水タイプ。
……穴をあけた鉢に土と苗を入れ、鉢の下から液体肥料を満たして、底面吸水させる。
のらぼう菜。鉢に土を入れ、下に液体肥料を満たしている。

さて、この3つの方法のうち、どれが一番うまいこと育ってくれるんでありましょうか。

私の予想は、「【その1】穴だけタイプがよく育つ」です。
理由は、穴鉢とキッチンネットがあると、根が出にくいような気がするし、土栽培よりは液体肥料だけに浸かっているほうが、土の抵抗がなくて根もよく広がって育ちやすいんじゃないかと思うのです。はて、どんなもんでしょうかねえ。

結果は、はい、こちら葉っぱ側から見たそれぞれの株のようすです。
のらぼう菜。3タイプの育て方をしています。

葉の色といい、葉の数といい、断然右の【その3】土栽培+底面吸水タイプに軍配!でありましょう。
いや~ん、私、おおハズレ。
「穴だけ」の株なんて、葉が黄色っぽくて枯れそうな色ですぜ。

てなことで、「根のまわりに培養土があるほうが、葉はよく育つ」ということになりますかね。

さあて、このあとの花芽のつき具合にもそのまま反映して、「土+底面吸水タイプの株」が圧勝するのやら。
その頃には「穴だけタイプの株」は、もう息絶えているかも。ううっ。なんとか盛り返してもらいたいですぞう。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 18:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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菜花の短い茎と長い茎

窓越しの暖かいおひさまが、なんともありがたい。もうね、くた~っととけて眠くなってしまいますがな。

ベランダの菜花にも春の気配ありあり。11月6日に種まきした株の中央が、にゅーっと盛り上がってきました。
でもね、茎の長いのと短いのがあるんだなあ。
菜花の水耕栽培。茎の長い株と短い株。

茎の長い株のは、すでに花が開きかかってました。
菜花の水耕栽培。茎の長い株の花が咲きました。
ヤバい、収穫、急がねば。

しかし、どのあたりを折ればいいのやら。ま、てきとうでいっか。プチッ。
菜花の水耕栽培。中央の花芽と茎を折り取った場所。

やったぜ、1本。
菜花の水耕栽培。折り取った菜花1本。

では、お次の株へ参ろう。

がしかし、こんな短いもんのどこを折るんだあ?
菜花の水耕栽培。茎の短い株にも花芽ができました。

茎が伸び上がるまで待ったほうがいいんだろか。いや、そもそも、この株の茎は伸びるのか?
いやあ、なんとなく、短いままで推移しそうな気もするし。


ところで、菜花はこの他にも、ペットボトルで栽培している株がありまして。

こちら、ペットボトルバーションの1月30日のようすですが、やはり茎が短めに育ってしまったんです。
菜花の水耕栽培。

しかも、花芽できてるし。
菜花の水耕栽培。花芽ができた。

しょうがないから、花芽のところだけを折りました。ちっさ!!
菜花の水耕栽培。花芽を折り取る。

花芽を取った残りの株姿でおます。いっそう短い茎になりましたわ。
菜花の水耕栽培。花芽を折り取った直後の株。

さてその後。この短い茎の株はどうなるんでしょう?
茎はこのままずっと短いままなのか、少しは伸びるのか。脇芽とかでてくれるといいがなあ、と気をもんでおりましたらば。

14日後の2月13日のお姿がこちらでございまして。
ペットボトルの菜花の水耕栽培。花芽をとったら、脇芽ができてました。

背丈は変わりませんが、脇芽らしきものがあらわれたようです。やれやれ、よかったあ、ホッ。
ということは、「茎が短くても花芽をとったのちは、ちゃーんと無事脇芽がおでましになる」と思っていいのではないかと。

…というわけで、「菜花は、短い茎のままでも、とにかく花芽をとってよし」の方針でまいろうと思っております。

そうそう。たった1本だけ収穫した菜花ですが、ゆでてヤツガシラの茎の煮物に添えました。なかなかに美しい。春のかほり、です。
収穫した1本の菜花をズイキの煮物にあしらう。

なお、ヤツガシラは、去年近所でお借りしている畑で収穫したものです。どっさりあった茎の皮をむいて干したのは、一緒に畑をやっている友人で、(めんどくさがりの)私ではありません。おかげさまで、(ちゃっかり)おいしくいただいてます、はい。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しろ菜全7株収穫

日中、お日様が照っているときは、ベランダの温度が30度近くになることがあるようです。
ベランダの温度(1/8)

南に向いたマンションなので、北風をさえぎるからだろうと思われますが、いや、びっくり。
そのおかげでしょうね。葉物野菜に花芽ができてしまい、次々と栽培が終わっていってます。
「黒わかな」「べかな」につづいて、「しろ菜」にも花芽がお出ましになっちゃいました。(花芽の写真をとりわすれてます。)

こんなにもっさり茂って、これからってときに、ぜんぶ撤収かあ。(撮影:1/31)
水耕栽培のしろ菜

今までも少しずつは外側の葉を収穫していたので、まったく初めてじゃあないから、まあいいか。

一株の大きさはこれくらいでした。けっこうデカいんですね、しろ菜って。(撮影:2/1)
収穫した「しろ菜」

全部で7株。直径6センチほどの小さなポットに入れ、水耕栽培してました。
水耕栽培のしろ菜の根

ゆでましたぞ。
ゆでた「しろ菜」

お皿に盛り付ける。ほ~、けっこうな分量になりましたなあ。何回かにわけていただくことにしましょう。
お皿に盛り付けた「しろ菜」

「しろ菜」というだけあって、ハクサイ(白菜)ににてます。茎もやわらかく、やんわりしたお味。葉っぱが大きくてお得感ありあり。
なかなかうれしい野菜です。またぜひ、栽培しよーっと!

しろ菜をはじめ、いくつもの菜っ葉類の種をくださったのは、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさん。
(ミーママさん、ごちそうさまで~す。)

ところで今日は、最高温度が-1度。夕方から雪が降り始めました。う~、寒っ。どうか、あまり積もりませんように。
ベランダから見える風景。雪景色(2/9)

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「黒わかな」ごちそうさまでした

葉物野菜のなかでも、ひときわ濃い緑色の一群あり。(中央の奥)
緑の色濃い「黒わかな」

10月18日に種まきした「黒わかな」であります。
全部で7株の黒わかな

一株はこんなかんじで、ポットにはいってます。
黒わかなの一株

ポットをはずすと、根っこがぐるぐる~。
とぐろを巻いている根(黒わかな)

ゆっくり伸ばせるような装置にするといいんだろうけど。大がかりにはしたくないし。ま、こんなもんかな。

さてさて、茂った葉の中央に花芽ができてましたのさ。
黒わかなの花芽

花芽を食べるのなら折り取って、次にでてくる脇芽も食べようとなるのでしょうが、葉っぱを食べてみたいんですなあ。「黒わかな」は小松菜に分類するそうですし。

花より葉っぱ。急いで収穫したほうがよさそう。根を切り離して、「チン」ではなく、お湯でゆでてお浸しに。そのほうがおいしいんですってよ。種をくださったミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培)に教わりましたぞ。

でけた! 全7株。大皿盛り。てっぺんには、これもベランダで咲いてた菜の花をちょこんとあしらいに。
黒わかなのお浸し

ひじょーに濃い緑色です。じゃっかん筋張ってしまったけど、旨し旨し。一度では食べ切れん分量であったというのが、かなりうれしい。かようなことは、めったにありませんからなあ。

ああ、しかし食べたらおしまい。種まきは10月18日でしたから、収穫まで約3か月。育てるのは長く、食べるのはあっちゅうまですわ。

お次の全収穫は、この「しろな」かと。(だんだん、食べるもんがなくなっていきますなあ…)
しろな

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 11:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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