種から栽培のカキ菜終了のわけ

2016.04.28 15:12 | EDIT

ではじめの若い花芽と茎をつみとって食べるカキ菜なんですが。

4月17日は、こんなふうに茎がふっくらしておりましたんですよ。(写真の一番上がカキ菜。)
4/17 収穫したカキ菜とチコリなど

それが、このごろは竹串状態。ダイエットにでも励んでいるのでしょうか。
ほそーい花芽の茎

それでも、このまま待っていれば少しはふっくらさんになってくれるかと思えど、そうもいかないようです。

下の写真は、摘み取る場所をしめしております。
脇芽のでる場所をしめしています
新芽は、「0」のところからでているので、摘み取るとしたら、その上の「1」は次の新芽をださせるためにおいとくとして、その上の「2」より上のところをおりとるのだと思います。
となりますと、収穫は全長5センチほど。あら~、っちゅうぐらいに小さい。
それでいて、花は今にも咲きそうときています。あ~あ、待っていても茎は太らんということのようですな。

株は、それなりに大きくはなったんですがねえ。鉢は直径30センチ程度です。
カキ菜の株 全身の姿
もっと大きな鉢、たとえば直径40センチ以上じゃないと、十分な成長は望めないのかもしれません。

種まきしたのが去年の9月。初収穫がそれから半年後の3月の始め。その後2ヶ月くらいのあいだに、ちょぼちょぼ収穫できたことになります。「次から次に」、とはまいりませんでしたなあ。

む、む~、カキ菜のたぐいを栽培するのは、あきらめかなあとぞ思う。美味しいんだけどさ…。
カキ菜の種袋
せっかくだから、でっかい鉢、用立てますかね、思い切ってドーンと。←それ、おじゃまですってば。ワハハ

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カキナのお初極小量収穫

2016.03.10 14:56 | EDIT

昨年9月に種まきしたカキナ。株の中心部分が伸びてきたので、ハサミでチョキン。(撮影:3/9)
摘み取ったカキナの中心部分
切り取った茎のまわりには、脇芽がはえてました。おお、これが次の収穫になるかもってわけか。ふひょっ、おたのしみなことで♪

一緒に絹サヤエンドウ(品種:貴笹)もいくつか。
一緒にしゅうかくしたエンドウ(貴笹)

いざ、調理! なになに、こんな20センチほどの菜花1本でいったに何を作るんだか、とお思いかも。私もそうは、思いましたわ。

へへっ、作りましたぜ、カキナと絹サヤのオリーブオイル炒め。
左のソーサーに盛りつけました。極小な分量がわかり易いかと思います。
調理したカキナと絹サヤエンドウとミブナなど
これっぽっちじゃさびしいですが、不足分は先日収穫したミブナ+チコリ+カラシナの山盛りサラダ(右)でカバーしましょ。
なお、カキナのお味は、少量すぎて判別しかねました。柔らかな感触はあったように思います。
こんどは、どんぶりに山盛りにしていただいてみたいもんであります。

そうそう、先日たくさん収穫できたシュンギクは、めでたくゴマ和えに~♪
シュンギクだけのゴマ和え
なにがめでたいかと申しますと、材料がシュンギク「だけ」で成立しているんです。ニンジンとか白滝とかの混ぜ物なしっ。シュンギク100パーセントが、スープ皿に山を作って鎮座しておるという、当ベランダはじまって以来の画期的瞬間であります。

おかげさまで、いつになく青菜三昧な日でありました。青虫になりそ。

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種から栽培のカキ菜:お初収穫秒読み段階

2016.03.07 20:20 | EDIT

カキ菜がなんだか大きくなってきたみだいです。種まきは、昨年の9月4日だから、半年たったことになります。

葉が横に広がり、ベランダのフェンスと壁にぶつかってしまいました。(撮影:3/5)
カキ菜の全身の姿

のぞいてみると、中央の茎がぐーんと伸び上がってます。
カキ菜の新芽がとう立ちしてきている

その茎の先端には花芽が。
カキ菜の株の真ん中に花芽登場
はは~ん、いよいよ収穫してもよろしいってことかい?

収穫の仕方を調べてみると、種袋に「つぼみが膨らんできたら先端から20センチメートル前後の長さで摘み取ります」とありました。さらに「収穫するときは葉を1~2枚残し、孫枝の発生を促します。」とのこと。ふむふむ。

美味しそうな種袋のパッケージに、うっとり。
カキ菜の種袋のパッケージ
こーんなにとれるんかいな?

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かき菜のベビーリーフ

2015.10.30 21:13 | EDIT

 かき菜は、秋に種まきして春先に花穂をつんで収穫する、長丁場で栽培する野菜だそうで。それがですねえ、あまりに種がどっさりあまってるので、えいやっと、まとめて種まき。それが9月19日。

10月8日。小さい本葉がでました。あら、かわいい。
9/19に種まきした弁当箱の苗
ザルの中にキッチンネットをしき、培養土を高さ3センチくらいおしこんだだけ。ときどき液肥をやるだけという、じつにてきとーな栽培でも、育つもんなんですねえ。ありがたや。

10月29日。しまった、ベビーリーフで食べようと思っていたのに、いつのまにか密林に。
密集しているかき菜
それにしても、なんですかねえ、葉の色が黄緑といいますか薄いんでございますよ。もしや、枯れてる?
うーん、どうなんでしょう。液肥の濃度が薄かったのかもしれません。

抜き取ってみると、徒長してるというわけでもないようです。まあ、いいか。
1本をまじまじと見る

はい、では収穫。サラダとお味噌汁に。
収穫したかき菜のベビーリーフ
ちょっと固めでしたけど、若い葉の味がしておいしゅうございました。かき菜のベビーリーフなんて売っているのをみたことがないけど、こういう若い葉物野菜は、間引き菜として農家さんなどではふつうに食べられているのかもしれません。

種まきして1ヶ月あまりで食べられて、なかなかに楽ちん。いいなあ。なにせ、葉物野菜の種って100粒とか千粒とか、どっさり入ってますもんねえ。また種まきしちゃおうかしら♪

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かき菜(さちうら)の脇芽のかきかたは、いかに。

2014.04.18 19:35 | EDIT

 秋に種まきして、冬中かかってようやく大きくなったかき菜のさちうら。身長と横幅ともに60センチくらいでしょうか。

よっ、待ってました、です。これからは、脇芽が出てどんどん収穫できるだろうと期待に胸ふくらんでおるというのに、その脇芽が出てこんのです。ちらりほらりと数本だけ。どうしてかなあ。

そう思っていましたら、先日ご近所の方から、かき菜の脇芽の摘み取り方っちゅうもんがあるのだと教えていただきました。

ポイントは、「脇芽をつんだ茎のあと(薬指あたり)から、上の一枚の葉を残しておくこと。」なんだそうです。

この残した一枚の葉と茎との間に新しい脇芽が登場するから、絶対にこの葉っぱを切っちゃいかんのだそうです。これより上ならば切ってもよろしい。

それなのに、私ったらみごとに失敗してるんですなあ。ほらね。

切り取った茎のすぐ上をちょん切ってしまってるんだもん。なーんにも出てこないわけだ。

これなんか、もう絶体絶命。そこらじゅう切り口だらけになってますがなもう…。


よおしっ。今度からは慎重にやろうぜ。せっかく出てきた脇芽です。

この一枚の葉っぱを残してやらにゃあいかんぞよ、と、肝に銘じるのでありました。

そして、この日ひさーーーしぶりに収穫した数本。


レンジで、チン。ほんの数分。

小鉢の白いありあまる空白は、上品な盛りつけだと思うことにしよう。
あ~、どんぶり山盛りいっぱいによそって、わしわしと食べてみたいなあ、かき菜。しょぼん。

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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