カラシ菜(セリフォン)の大きい葉と小さい葉の味

2016.02.26 15:44 | EDIT

カラシ菜(品種:セリフォン)の葉ってもっと大きかったような気がするんですがねえ。(2/25)
小さな葉のカラシ菜(セリフォン)
外側の大きくなった葉から順番にを摘み取って食べてるんですけど、この頃ちっとも大きくならんのですわ。お刺身に添えるとこのピリッとした辛味が美味しいんだけどなあ。
じつはこの日スーパーで、ちょいと大きめの活きのいいアジがあったので買って来たのでした。一尾250円也。わがやでは高級品です。だからどうしても欲しいんだけど、カラシ菜。ええいっ、小さくてもカラシ菜はカラシ菜でしょうから、つんじゃおーっと。

ついでに、上のザルのミブナと左のシュンギクもベランダにで調達。
カラシ菜と一緒にミブナとシュンギクも収穫

アジをさばいて、ミブナは湯豆腐に入れ、鍋より手軽なカップでいただく仕様。シュンギクは、ニンジン+エリンギでゴマ和え。
ゴマはすり鉢ですりましたぞ。おーし、できた! われながらがんばりました。
カラシ菜とアジの刺身、湯豆腐のミブナ入り、シュンギクのゴマ和え

では、いよいよカラシ菜とお刺身で手抜き寿司といたそう。小さく切ったお海苔に、辛子明太子と寿司飯、それにくだんのカラシ菜もおのせしていただきます。
カラシ菜を刺身を海苔で巻いていただく
ピリッとくるよ~~、ピリッと。

それがあ、ちっとも辛くないんである。おかしい。大きな葉を摘んで食べたときは辛すぎて、小さく切って少しずついただかねばならんほどであったのに。葉がおチビだと、辛味もおチビになるのだったとは。

旨いカラシ菜をいただくには、あわてるでない。でかい葉になるまでじーっと待つのじゃ。と、そういうことですな。はいはい。

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カラシ菜:セリフォンのお初収穫

2013.11.06 19:50 | EDIT

 カラシ菜のセリフォン(土栽培)が、わりあい順調です。(10/25)

いくらかアオムシに食べられた形跡はあるものの、病気には強いみたい。

 それから10日ほどのち(11/5)。なにやらだいぶ混み合ってきました。

暖かいせいもあるのでしょうか。葉が重なった部分にアブラムシがうろちょろし始めてます。このままじゃあますます暑苦しくなりアブラムシの巣くつにされそう。

よおし、一丁刈り取ってみるか。というわけで、外側の葉を摘み取りました。全13枚。


葉の柔らかそうな上部は手巻き寿司の巻物野菜用に、下の茎部分は細かく切って削り節をのっけてみました。

ぶはは。削り節のせすぎ~。頂き物の削り節だと思うと、ついつい豪勢になっちまうのさ。

海苔を下敷きに、セリフォン→酢飯→ブリの刺身→辛子明太子・ワサビをのせました。


くるんと巻いて、いただきまあす。

うまあーっ! ピリッと辛味あり、よろし。葉も柔らかいではないか。
お飲み物は、シュワシュワの炭酸水にゆずを搾っていただきました。シヤワセ~♪

 セリフォンはおそらく、もっと大きな株に育てるらしいのですが、65センチのプランターでちまちま育てるくらいでも楽しめそうだなあ。もっと種まきしちゃおうかしら。と、欲ばってみたいけど、スペースがありまへーん。

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カラシ菜のセリフォン:こちらもゴキゲン

2013.10.29 08:59 | EDIT

 ピリッとする葉物野菜を食べたくて、初めて種まきしたセリフオン。虫食いも少なく好調です。

ということは、虫も見捨てるほどまずいんだろうか。不安です。

そういやあアブラムシもあまり来てないなあ。以前に、ワサビ菜を栽培したことがありますが、あのときは大量のアブラムシにとりつかれ、収穫してから水洗いして落とすのが大変でした。ワサビ菜は葉っぱの凹凸が激しく、その穴ぼこにアブラーが入り込み、少々の洗い方じゃあとれんのです。手荒にすれば葉がちぎれるし。

 そこへいくってえとこのセリフォンは、葉の表面がわりあいなめらかなんで、アブラーのやつが張り付いても楽に流れてくれることでしょう。そこんとこは期待してますぜ、セリフォン。味の方もひとつよろしく!

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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