水耕栽培のカブ「ターニップ・ミラノ」:おしまいの収穫

2016.12.26 08:31 | EDIT

まだもう少し大きくなってから収穫しようと思っていたカブのターニップ・ミラノ。種まきは9月30日でした。あれから2ヶ月半。10日あまり前に一度収穫したっきり。残りのカブは、待てど暮らせどさして大きくならんみたいなので、ええい、収穫してしまえ~となりました。(撮影:12/24)

形いろいろ、大きさまちまちなターニップ・ミラノです。
ターニップ・ミラノ 全部収穫

まあねえ、こんな小さなゴミ箱程度の容器で8個(1個は前回収穫済み)もつまったまま育てていたんだから、そりゃそうですわ。
こちらその前回収穫したときの株姿です。(12/12)
カブのターニップ・ミラノ 横から見たようす

大きめのは、こんな感じ。
ターニップ・ミラノ 収穫したなかで大きかったもの

根元と葉をそれぞれ塩もみにしたら、根元は少量で、葉がてんこ盛りになりました。
ターニップ・ミラノ 塩もみ

貴重なカブちゃん部分をいただきましたら、固いっ。甘さも、初収穫のときより薄れてました。あ~あ、もっと早めに収穫すべきだったんだなあと思い知ったですよ。
ま、よくカミカミするから、あごが丈夫になることでしょう。

次回、「四角いゴミ箱容器でカブを育てるときは、せいぜい6株まで」との実験結果を得たり。はい、お勉強になりましたぞ。
(でも、たぶん忘れる。)

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カブの「ターニップ・ミラノ」初収穫

2016.12.12 19:41 | EDIT

ずいぶん葉が茂ってきました、カブのターニップ・ミラノ

中央の容器です。四角いゴミ箱にて水耕栽培をしています。
カブのターニップ・ミラノ 横から見たようす

真上からのぞくと、いっそうジャングルな感じがしますなあ。
真上からみたターニップ・ミラノ

葉をかきわけてみましたらば、ありました! 薄紫色のカブちゃんが。
ターニップ・ミラノの根元がふっくらしてきました
2カブが折り重なっているようです。

むむう、きっとお互いにきゅうくつでしょうから、1本抜いてしまいましょうかね。

根元をはさみでチョキン。
収穫したターニップ・ミラノ
カブって、なんか葉っぱがもれなくついてくるからお得な感じ。うれしいぞ。

薄紫色がなかなかに美しいではないか、ターニップ・ミラノ。
紫色がなかなかに美しいターニップ・ミラノ

塩もみにしちゃおう。いただき物のユズもせいだいに散らしてみようじゃないか。
塩もみしたターニップ・ミラノ

ちょいとつまみ食い。あま~っ。しかもパリッとしてる。葉っぱもシャキシャキ、青い味。にやけます。前回栽培したときは、これほどに美味しくはありませんでした。そのときの気候も関係あったりするのかなあ。

カブの収穫時期って、よくわかりません。このターニップは、割れてないから遅すぎじゃないだろうけど、小さいので早すぎたかもしれないとおもったんですが、ちょうど食べごろだったようです。イエイ、やったぜ。
残り5本。まあだかな。

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水耕栽培のカブ「ターニップ・ミラノ」は葉っぱ青々

2016.11.05 19:43 | EDIT

カブは最初、黄色になるゴールデンボールという種をまきましたが徒長しすぎてボツになり、次に種まきしたターニップ・ミラノという白と薄紫色になるカブをまきました。それが9月30日。

なかなかおおきくなりませんでねえ、10月17日になってようやく本葉がちょいとおでましです。
10/17 カブのターニップ・ミラノ 本葉がでた

でもってさらに約1ヶ月後。ようやく青々としてきました。(11/5)
11/7 カブのターニップ・ミラノ 葉っぱ青々

ちょっと混み合ってきたかなあ。
混み合ってきたかなあ
この容器だと6株くらいがちょうどいいような気がするので、間引かにゃあいけませんな。カブ部分が培養土から飛び出ているので、土も盛ったほうがいいかも。

根をのぞいてみよう。
カブのターニップ・ミラノ 水耕栽培の根
白いのがちょろちょろ。まだほんの少ししか出てないみたい。

収穫まで、だいぶ遠い道のりのようです。ふ~。

ふと前回のカブ栽培記録をみてみましたらば、

・ゴールデンボールは、種まき(9月初旬)から3ヶ月で収穫。
・ターニップミラノは、種まき(9月中旬)から5ヶ月で収穫。

…となっていました。
ということは、今育ててるのが食べられるのは来年の2月。ゲッ、こんなに長くかかるんだったけ?

こちら、2014年12月にターニップ・ミラノを収穫した頃の写真です。
2014年12月に収穫したターニップ・ミラノ

あ~あ、ここまでにするのに5ヶ月ですか。うっ、うっ、がんばろうぞ。うん。

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カブがおしまい:ゴールデンボールとターニップ・ミラノ

2016.02.05 08:51 | EDIT

 昨年10月に種まきしたカブ。四角いゴミ箱にて水耕栽培しています。
四角いゴミ箱栽培のカブ(ゴールドボール)

この前、1月20日に2個を収穫。残り4個は大きくなってからと欲ばっていましたら、パックリと割れてましたがな。
割れたカブ(ゴールドボール)
寒いせいだかなんだかねえ。ともかくこれじゃうまく育たんでしょう。おしまいにいたさねば。

あ、でも1個だけ、まともなのもありましたあ。小さいけど、ゴールデンボールらしく、黄色です。
割れてないカブ(ゴールドボール)

一応、栽培容器の中の根のぐあいものぞいて見ますか。
四角いゴミ箱栽培のカブの根
白いから痛んではいないみたい。

そうそう、カブは他にも育てていました。発芽のあと、ポットに入ったあまり育ちのよろしくない数株を集めて、四角いボールにならべ、液肥を底から流し込んで田んぼみたいにしていたできそこない軍団です。これもとうぜん終了でしょう。
ターニップミラノとゴールドボール

そう思ってのぞいてみると。あら、まともなカブ!
ターニップミラノ
品種は、ターニップ・ミラノです。瓢箪から駒。こういうこともあるんですねえ。

全部で、キッチンボール一杯くらいでした。葉っぱ、葉っぱ、葉っぱばっかり。カブちょっと、だなあ。
収穫したカブ

キッチンで洗いました。といっても、さして汚れはなし。水耕栽培ですし、ポットの培養土は、土ブロックというヤシの実だから、付着力が弱いので、すぐに流れていってしまいます。
洗ったカブの葉

カブは、傷んだところをとりのぞき、スライスして塩もみにしました。
ゴールドボールとターニップ・ミラノの塩もみ
一皿分にはなりました。思いの外分量があったみたいです。

葉のほうも塩もみ。こちらはカレー皿に山盛り。
カブの塩もみ
ゴールデンボールは、ちと固め。甘くてむっちりとして美味しいです。ニンジンに近い感じだろうか。
一方、ターニップ・ミラノは、柔らかくてさっぱり系ですな。
葉っぱはどれがどれの葉かわからんのですが、なかなか歯応えありあり。青菜の味がよくしていて、こちらもたのしい。いつまでも丈夫な歯でいたいもんだなあ、などと思ったりして。

 これにてカブは終了。ゴールデンボールはとても美味しかったので、またぜひ栽培してみたいです。
なお、この種をくださったのは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんであります。ごちそうさ~ん♪ 種も、大丈夫、残ってますから今年の秋もたのしめます!

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黄色と紫色の小カブを収穫

2016.01.20 15:59 | EDIT

 小カブをゴミ箱容器にて水耕栽培中。容器の内側には、ちょうどうまく入る取っ手がついたザルを重ねてあります。
取って付のカゴとゴミ箱のセットで水耕栽培

この取っ手つきザルを持ち上げれば、液肥を追加できるのがとてもありがたいです。
カゴを持ち上げて、水耕栽培の根をのぞいてみる
この装置は、どなたが発明してくださったのでしょう。私はネットのブログ記事を拝見して知りました。まことにうまく考えられたつくりに感心感心。ゴミ箱もザルも百円ショップで調達できるのもうれしいです。

さてさて、肝心の小カブ(品種:ゴールデンボール)の出来具合はいかがな塩梅でしょう?
小カブのゴールデンボール
うふっ、左端の1個がぼちぼち食べ頃サイズかしらね。

では、ハサミで根をチョキン。まんまる~!
ゴールデンボールを1個収穫

さらに、小カブは、他にも別の品種がございまして、こちらは2リットルのペットボトル容器に,1株だけ入れて植えています。
2リットルのペットボトルで水耕栽培しているターニップミラノ
葉は、まあまあ茂ってはいるみたい。

根はどうなってるんだろう? のぞいてみました。
ターニップミラノの水耕栽培の根
ありゃ、あまり育っていないみたい。根がよく育っていれば、ゴミ箱容器の写真のように、白い根が緑色のフェルト生地で作った紐にからみついてびっしりになるはずなんですが、この株は、紐が緑色のままですもんねえ。それでも、この紐があるおかげで、下の液肥が上まで這いあがり、短い根にも行き渡りやすくなるのだそうです。液肥が少なくなってしまったときにも助けられています。

うーん、根がこんなですと、もっと大きくなってくれそうな気がしませんなあ。よしっ、この小カブも収穫しちゃおう。
収穫したターニップミラノ
この紫色の品種は、ターニップ・ミラノ。「ターニップ(Turnip)」というのは、カブという意味だそうなので、さしずめミラノのカブということになるんでしょうかね。

収穫した2つの小カブを洗ってならべてみました。
ジャーン、「ゴールデンボール VS ターニップ・ミラノ」。
ゴールデンボールとターニップミラノ
洗ったせいかなあ、ゴールデンの黄色がくっきりした感じ。へ~、です。

いざ、調理。ぜんぶ塩もみして、カレー皿に盛りました。おお、けっこうな分量になるもんですなあ。
ターニップミラノとゴールデンボールの塩もみ
ゴールデンは中まで黄色。薄切りした沢庵風ですが、うま~い! 甘さがあり、思わず何度もカミカミして味わってしまいます。
ミラノも充分美味しいのだけれど、ゴールデンの前では影が薄くなっちゃったかも。
葉は、どちらもちょいと固めでした。もう少し塩となじませておくか、炒め物にしたらうまく生かせたかも知れません。

なお、種はどちらも頂戴したお品です。ありがとうございますっ!
・ゴールデンボール→すくすく水耕栽培のyaefit1500さんより。
・ターニップ・ミラノ→ナチュラル・ハーベストさんで種を買ったときに、おまけで入れてくださいました。

 ところで、先日降った雪はまだ残ったままで、今朝の青梅市の最低気温は-4度だったとか。
お次のカブの収穫はいつになりますかなあ。このまま春になり、花が咲いちゃったりして…。あらら。

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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