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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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黄色小カブ「味こがね」の味

お初栽培の小カブ「味こがね」は、タネまきが3月25日でした。これは、ペットボトル容器による水耕栽培で、全2株。(撮影:6/5)
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」。

横幅が4センチあまりだから収穫OKサイズかもしれません。

それにしても、上記写真右側の株は、露出した表面がガッサガサ。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」。

もう一方(写真左)は、用土に埋まってるものの、全体が片側にかしいで寝転んでるし。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」。

カブ部分はもうちょっと大きくなるかもであるが、一緒に食べたい葉が虫食いになってるので、このあたりで終わりにしますか。

抜きとって洗いました。左側の用土に埋まってる部分の肌はきれい。全身が埋まるように用土をかぶせるべきだったかも。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」収穫。

根元には、タネまきしたときのスポンジがそのまんま残ってて、なんか水耕栽培感にあふれてますなあ。

全体の姿はこんな感じ。ちまたで買うカブとくらべて、小ぶりだし葉の数も少ない気がします。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」収穫。

これ、葉っぱを手で押さえてるけど、じつはトゲトゲで痛いのだ。カブってこんなにもトゲがあるんだったとは知りませんでした。いてーっ!!

根っこも見物しよう。

こちら、全身が露出していたカブの根です。根がずいぶんと細かくてくちゃくちゃ。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」の根。

一方、少しだけ露出していたカブの根。根が傷んでとろけてるように見えたけど、だいじょうぶみたい。根は長さもけっこうあるもんなんだねえ。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」の根。

さ、調理じゃ調理。洗って、皮はそのまま?どうしよう? 結局舌触り優先で全部むく。ついでに、スーパーで買った白いカブも一緒に切ってみた。
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」収穫。

ほ~、中身も黄色。「こがね」色ではありませんでした。まあ、金色だったら凄いわ。小判ザクザクですもんね。ハハハ

次の工程は、葉は葉で、カブはカブでそれぞれ塩もみ。

あ~~っ、しまったまちがえた!!
葉っぱは分けてタッパーに入れるつもりが、白も黄色も全部一緒くたにしてしまっとるがな。アホです
ペットボトルで水耕栽培の小カブ「味こがね」収穫。

せっかくそれぞれの味見をしようと思ってたのに、葉の味の区別は不明となりました。無念。
でも、一緒くたの葉のお味はよろしく、ムシャムシャいただきました。そうそう、トゲがあったはずだけど、まったく感じられません。塩でもんでるときまでは確かにイガイガしてたのに、どこへいった?

肝心の本体、カブ部分ですが、黄色のこがねは固かったです。甘みはほんのり。前回収穫したときはもっとカブが小さかったんですが(こちらの記事)のほうが、甘く濃くずっとおいしかったです。うーむ、大きくなるにつれぼやけて大味になってしまったとか?

それにひきかえ、スーパーで買った白いカブのほうがおいしいと感じるのですよ。柔らかくて、甘さは黄色とそう変わらない薄味だけど、おいしい。白いカブの、塩もみしてくったりしたやわやわな感触の魅力がそう思わせるのだろうか。
いやんもう、ベランダ菜園負けてますがな。あーあ、食感がよろしくなくても、せめてもうちょい甘さがほしかったですなあ。

…てなことで、初夏の小カブ収穫は、これにておしまい。また秋口に試してみようと思います。
今度こそ、ぐーんとおいしく味がゴールドであってほしいですぞお!

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| カブ | 15:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のコカブ一部がおしま~い

いやあ、なんと申しましょうか、春の葉物栽培はむずかしいなあと。
黄色のカブになるという「味こがね」は、たしか3月末頃にタネまきしました。キッチンの水きりかごなどを利用した水耕栽培でスタート。順調でよろしいなあと思ってましたんですが。

どうもなんだか茎が細くて弱々しいのです。
陽当たりのせいか細く育っているコカブの味こがね。

こちらのザルで育てていたグループはことに歴然ですわ。
コカブの味こがね。茎がほそほそ。

葉っぱを見ると、ところどころが白く粉ふきいも状態。
葉にうどんこ病らしき気配。
これ、たぶんうどんこ病と思われます。

根元をみたら、まだかわゆいベビーちゃん。ウエーンなのだ。
カブ部分のお育ちもよろしくない


一方、同じ品種のコカブでも、フェンスに設置したものは、茎ふっくら、背丈も伸びすぎていません。
ベランダフェンスの陽当たり一等地のコカブの味こがね。

しかも、カブちゃんも丸々。育ってるし。
丸くなってきたコカブの味こがね。

栽培容器がペットボトルだというちがいはあるけど、うーん、これはおそらく「陽当たり」であろうと思われます。ペットボトルのはフェンスの上にあり、午前中から昼近くまで日光があたりますしねえ。

キッチンかごとかザルで育ってるグループは、こーなっとります。

こちら4月頃の写真でして、フェンス際がずらりトマト軍団で、その手前にコカブがおりますのさ。(左下あたり。)
コカブの味こがね。栽培位置がトマトで日陰になっている。

ザルのほうも、しかり。(右下付近にザル育ちがあります。)
コカブの味こがね。栽培位置がトマトの陰で日陰になった。

てなことで、これらのコカブ一家は日陰の身の上なんでございました。
当マンションのベランダは南向きですので、夏に向かうにつれ、お日様は真上に移動。どんどん陽当たりが悪くなって行くのでありました。ああ、キビシイのう。

ま、反対に秋口から冬にかけて日差しが室内に入り込むようになれば、また栽培をたのしめるでしょうから、再度挑戦してみようと思います。

てなことで、失敗したコカブ一同はすべて刈り取り、葉を塩もみにしていただくことにします。葉っぱだって、栄養あるど~~っ。

ちなみに、ちいさなカブちゃん部分をかじってみましたらば……。
撤収したコカブの味こがね。カブ部分は辛い。

辛みダイコンのおろしかいっ、ってぐらいにかろうございましたとさ。涙でそう…

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| カブ | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダ密集、イカンじゃないか。

奥行き1メートルちょっとしかない極小の当ベランダである。そこへ、前列にトマトをぞろぞろ、反対側には葉物をぎっしり。
ベランダの野菜あれこれ。

足の踏み場はというと、双方のあいだの30センチほどしかない。腰を曲げるとお尻がぶつかるからしゃがみ姿勢厳禁。推奨はカニさん歩きである。

さて、こちら葉物ゾーンのなかで最もたのしみにしておるのが、お初栽培の小カブ「味こがね」。お味がいいんですってよ。ほんとか?
小カブの味こがね。水耕栽培。

本葉が2枚でたところ。1部屋2本ゆえ、いずれ1本にいたすしょぞん。なにしろ根が上に伸びて伸びて。伸びてくるたびにバーミキュライトをつぎたしてまたつぎ足して。いずれポットの縁からあふれるんじゃあるまいか。


こちらは雑居フロアー。本葉がでてきたから、私にもどれがどれだか判別できますのさ。
バジルとシソとネギとモロヘイヤ。

えっとねー、これがバジルでしょう。品種はボロッソナポリターノ。バジルのなかでも大きな葉になるタイプ。
バジルのボロッソナポリターノ。

青いから青シソだね。
ちりめん青シソ。

まん中が赤いもん、赤シソでしょう。
ちりめん赤シソ。

これは…うーんと…なんだっけ?
モロヘイヤ
そうだ、残りはこれしかない、モロヘイヤだ。

ルッコラは極めて順調。レタスの「パリグリーン」もほぼ快調。
ルッコラとレタス。水耕栽培。

レタスはこれだけじゃさびしいので、新しく別のレタスもタネまきしました。

レタスのハンサムグリーンです。まだ双葉がでたばかり。
レタスのハンサムグリーン

やれ芽がでた葉がでたとウハウハと喜んでおりますが、食べられるようになるまで、先は長いなあ。
ま、おかげさんで、なが~~~くたのしめるって思うことにしよう。

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| カブ | 15:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小カブのあまうま「あやめ雪」:ポットで水耕栽培中

小カブが育っていました。直径3~4センチはありそうです。いつのまに。(撮影:12/26)
小カブの大きさ

なにしろ、この小カブ。背景の背が高い葉っぱのチコリが入っている容器の片隅に置いてあったもんですからちっとも気がつかなくて、可食部分が紫色になったところでようやく目についたしだい。
小カブ育つ

へー、ちゃんと育ってたんだ。すみませんねえ、こんな狭苦しいところにもかかわらず。

ときに、これはもう収穫してもいいのかしら、どうなんでしょう。調べてみなくっちゃ。

えーっと、種をまいたときの札を見ると、10月25日とありますから62日たったことになります。
種を販売しているサイト(サカタのタネ)さんには「春・秋まきで50日、冬まきで100日前後が収穫の目安」とありました。ということは、うちのは秋まき?冬まき?
まてまて、「直径2センチメートルほどでも収穫でき」という文章もついてるから、 とにかくもう収穫OKにはなってるってことかしらねえ。まあ、なんてうれしい。
でも、せっかくだからもうちょい、5センチくらいまでふっくらさせてからいただこうじゃないの。
いやいや、欲ばっちゃあいけません、ス入りになっちゃうぞい。…とかなんとか、ニヤけてますわ。

なお、小カブの種はかなたの日記のかなたさんからいただきました。

【業務連絡】かなたさーん、おかげさまです。紫色が美味しそうですぞ。

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| カブ | 15:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のカブ「ターニップ・ミラノ」:おしまいの収穫

まだもう少し大きくなってから収穫しようと思っていたカブのターニップ・ミラノ。種まきは9月30日でした。あれから2ヶ月半。10日あまり前に一度収穫したっきり。残りのカブは、待てど暮らせどさして大きくならんみたいなので、ええい、収穫してしまえ~となりました。(撮影:12/24)

形いろいろ、大きさまちまちなターニップ・ミラノです。
ターニップ・ミラノ 全部収穫

まあねえ、こんな小さなゴミ箱程度の容器で8個(1個は前回収穫済み)もつまったまま育てていたんだから、そりゃそうですわ。
こちらその前回収穫したときの株姿です。(12/12)
カブのターニップ・ミラノ 横から見たようす

大きめのは、こんな感じ。
ターニップ・ミラノ 収穫したなかで大きかったもの

根元と葉をそれぞれ塩もみにしたら、根元は少量で、葉がてんこ盛りになりました。
ターニップ・ミラノ 塩もみ

貴重なカブちゃん部分をいただきましたら、固いっ。甘さも、初収穫のときより薄れてました。あ~あ、もっと早めに収穫すべきだったんだなあと思い知ったですよ。
ま、よくカミカミするから、あごが丈夫になることでしょう。

次回、「四角いゴミ箱容器でカブを育てるときは、せいぜい6株まで」との実験結果を得たり。はい、お勉強になりましたぞ。
(でも、たぶん忘れる。)

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| カブ | 08:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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