1月に種まきトマト:実のつきかたあれこれ

2017.05.21 14:26 | EDIT

トマトに実がついただけでもありがたいのに、その実のつきかたにあれこれ物申すのもなんでございますが。

こんなふうに、実と実の間がコンパクトになってるとうれしいんでございます。(中玉トマト:Mr.浅野のけっさく/エアレーションなし)
Mr.浅野のけっさく エアレーションなし栽培の株

ところが、こーんな長くなってるのがありましたのさ。(エアレーションありの株/「ホームハイポニカぷくぷく」
Mr.浅野のけっさく エアレーションありの株

おかげで、通路に出っ張ってお邪魔さんになるんだよなあ。
Mr.浅野のけっさく エアレーションありの株

ちなみに、エアレーションのありやなしやで長くなるわけでもないようです。
エアレーションなしの別の株には、もっと長いのがありました。

こちら。ビロロ~ン。いったん実がついた先っぽにさらに花芽がついておるという。(これも同じく中玉・Mr.浅野のけっさく。)
エアレーションなしのMr.浅野のけっさくにも長い枝に実がついている

…てなわけでして、ベランダを歩くときはたいへん慎重にならざるをえません。でも無理です、そんなの。そそっかしさ抜群なわたしですし。そのうち衝突して落下事件発生ってことになりそうだなあ。ううっ…。

トマトは今、お日様が少しでもあたるようにとフェンスのすぐ下に並べてます。株が伸びてきたら、ますますジャングル化。
うっそうとしてきたベランダトマトエリア

ところで、トマトは他にもう一種類、ミニトマトのブラッディー・タイガーが3株あり。そちらも3段目まで実がついてました。

これはそのブラッディー・タイガーの一番下の一房。
ミニトマトのブラッディー・タイガー
ミニだけに、ぐっと小ぶりですな。

ブラッディー・タイガーはお初栽培でして、赤茶色と緑のしましま模様になるんだそうです。
ミニトマトのブラッディー・タイガー

なにしろお名前が「虎の血」。不気味な様相になることでしょう。糖度は9~11度で、リコピンがたくさん含まれているとかいうふれこみですが、当ベランダ栽培ですと、どんなふうになるもんだか。

夏至まであと1ヶ月くらいですから、お日様はますます空の真上方面に移動することでしょう。となれば、南向きのベランダに直接お日様があたる時間は1時間程度になっちゃいます。
これから特にお日様にあたってくれることがお味の決め手になるんだろうけど…。
(まあ、人間様には涼しくてありがたいことです、はい。)

トマトの種まきを早めにしているのは、そんなベランダの日照条件があるからなんですが、今年もどうやら間に合わなかったみたいです。
あ、でもたしかMr.浅野のけっさくさんは、お天気状況にかかわらず味への変化が少ないのが魅力でした。(去年栽培したときの結果より。)ではでは、そちらに期待いたしましょう~♪

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種から水耕栽培のキュウリ:タイの品種は梅雨に強いだろうか

2017.05.14 10:46 | EDIT

曇り空で涼しいです。ベランダの液肥補充に焦らなくてもいいお日よりであります。

キュウリに花芽がついてました。ちいさいねえ。
タイキュウリのテンクワーに雌花

それもそのはず、小型の実ができるテンクワというタイが原産のキュウリですってさ。

これは3月11日に種まきしたときの写真です。ということは2ヶ月くらいで花芽がつくってことでしょうか。
3/11 タイのキュウリ テンクワーの種まき
ほー、種がいっぱい入ってたんだ。(もったいなあ。煎って食べられたらいいのに。)

株の大きさはこんな感じ。身長30センチくらいでしょうか。
タイキュウリのテンクワー

出身地がタイということですから、湿度や高温に強い品種なんだろうなあと予想してるんですがどうでしょう。

ややっ、不穏な気配。葉に白い斑点があるじゃないか。
キュウリのテンクワー うどん粉病になってるみたい

うどん粉ですな、これ。うううっ。なにかしらの対策をいたさねばなりますまい。

ま、こういうこともあろうかと、別の品種もご用意してましたのさ。

はい、こちら。節なりキュウリの「なるなる」2株と、四葉タイプ(イガイガのとげありで歯ごたえがよろし)の「F1多福四葉」です。(撮影:5/12)
5/12 節なりキュウリの「なるなる」と四葉タイプの「多福」

なぜかF1多福四葉の双葉がくっついたまま。ハートになって育ってます。
四葉タイプの「多福」 双葉がハートになっておる

キュウリの生長って早いんですねえ。
これより2日後には、本葉が広がってました。(5/14)
5/14  四葉タイプのキュウリ「多福」と節なりの「なるなる」

こちら3株の種まきは4月29日でしたので、約15日でこれくらいに育ったことになります。暖かくなると、どんどん生長が早まるんだなあ。

ときに、日本は梅雨あり。というわけでキュウリなどは「うどん粉病回避、命」みたいな使命をもって品種改良なさっているような気がしています。だからきっとこちらの日本出身の3株ならば、少しは病気に強いんじゃないかと期待しておるわけですが、どんなもんでしょうかねえ。
あ、思い出しました。以前栽培したとき、どういうわけか、四葉もなるなるも、葉がかんざしみたいに固くなる病にかかったんでした。
あれはたしか涼しい日が続いたときだったかも。低温には弱いのかもしれませんね。

そうそう。めんどくさがり屋のわたくしですが、昨年ぬか床をご近所さんがくださり、冬越しをさせることができました。(ぬか床の上に塩を大量にのせておいただけですが。)ただ今徐々に塩抜きをしているところ。
もうじき爽やかなお漬物が食べられるようになることでしょう。
ベランダのキュウリどの。わたくしの人生初作製ぬか床へのお越しを、節にお待ち申し上げておりますぞい。

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種から栽培:トウガラシの甘とう美人と水ナスに花芽

2017.05.12 19:19 | EDIT

1月20日に種まきしたトウガラシの甘とう美人。なかなか大きくならなくてどうしたもんかと思ってましたんですが、ようやくお店で販売されている苗くらいになりました。
種から栽培 トウガラシの甘とう美人

苗買っちゃったほうが楽でしたわ、これじゃ。まあそれでも、発芽から本葉数枚あたりまでのかわいらしい姿を観察できるのがたのしくて、ついつい種から栽培してしまうわけですが。

中心部をのぞくと、花芽あり。いやん、アブラムシもありでしたぜ。
水耕栽培の甘とう美人に花芽

そしてこちら、甘とう美人と同じ日に種まきした水ナス。これまた同じくなかなか大きくなりませんでしたなあ。
水耕栽培をしている水ナスの株

ややっ、花芽発見。ちっさ。
水ナスの花芽

水ナスというのは、実をしぼるとお水がギュッってでるらしいです。それをぜひやってみたくて種まきしましたのさ。去年も栽培したんですけど、実がなる前に苗が撃沈したので今度こそなのであります。

てなわけで、ナスとトウガラシはそれぞれ1株ずつを育てようと思っておるんですが、ひょっとしてペットボトルをひっくりかえして苗を落とすかもしれないし、液肥やりを忘れて干からびさせちまうかもしれんのです。

そこで、はい、こちら。そんなときのための予備軍をご用意いたしております。
予備の苗 トウガラシの甘とう美人と水ナス

これで安心。よかったホッ。ところがありがたいことに、ときどきその予備軍も元気に育ってしまうことがあるんですよねえ。そうなると、ナス2株、トウガラシも2株になってしまうわけで。

ただ今、ベランダはかような案配になっております。満員御礼につきってやつですな。(撮影:5/2)
ベランダの野菜密集ぐあいです

さあて、どうやりくりしたもんだか。
どれかしらの苗をあきらめるのか。
そのうち梅雨になってうどん粉やらがはびこり、ボツになる苗がでるからご心配には及びませんだったりして。
まあそんなこんなを、たのしんで悩むことにいたしましょーっと。

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1月タネまきのナス:かぼそい未来

2017.05.03 17:11 | EDIT

ナスは毎年どうもうまくいきません。昨年お初栽培した水ナスという品種はことに、ダニにやられて収穫前に無念の撤収。そこで今年は、せめて一個だけでも食べてみたいと再挑戦なのであります。

しかーし、1月20日にタネまきし数日で発芽したところまではよかったけど、その後ちっとも大きくならんのです。

3月末になっても、水ナスはこんなちょろっとしたもんなんですわ。トウガラシの甘とう美人も同じく。(撮影:3/30)
3/30 水ナスとトウガラシ(甘とう美人)

それから約1ヶ月後(4/26)の水ナス。やっと本葉が広がってきたところ。だけどなんだか葉色が茶色がかってるんだよなあ。
4/26 水ナス(本命の苗)

これが失敗したとき用にと予備で育てている苗も、ほっそりしすぎていてなんだかなあ、だし。
4/26 水ナス(予備の苗)

もしかして水ナスはうちのベランダに合わん品種なのかもしれん。それなら別の品種のナスも種まきしておこうじゃないの。

というんで、在庫のタネから、過去に収穫したことがあるナスのタネをあさる。
おお、あった、去年はたしか数個は収穫できたヒスイナス。これならどうだろう。(撮影:4/26)
4/26 ひすいナス

まだ他にも何かあったはず。そうそう、ずっと前育てて収穫した輝かしい実績がある黒福。これならどうだ、相当昔のタネだけど…。(いずみのベランダ水耕栽培のいずみさんより頂戴のお品です。)
4/26 ナスの黒福。

もうね、こうなったら「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」の心境なんざます。たのんだぜ、第2弾のタネまきナス!
…とまあここまでが連休以前のことでして。
さてさて、本日5月3日はどんな案配かと申しますと。

こちら、くだんの水ナス(右側)なんですが、笑っちゃうくらい、さしたる変化はございません。ハハハ。
5/2 タネから栽培のナス(水ナス)とトウガラシ(甘とう美人)


第2弾でタネまきした黒福とヒスイナスは、さらにさらにかわいらしいお姿ざます。
5/3 ナスの黒福とヒスイナス。

ふう~。ちまたでは、たくさんの夏野菜苗が並んでいる頃ですなあ。
近所に住む友人の話によると、「ホームセンターでみたんだけど、ほんっとにいろんな品種がならんでるよー。しましまのナスもあったし、青いのとか白いのもあった」ですって。
ということは、水ナスの苗もあるかもしれないなあ、との思いがチラッとよぎる。

けれど、お店に行く時間はなし。なあに、ベランダのナスはか細いながらも、育ってはいるわけだし。
まあのんびり待つことにいたしましょうかね。

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1月に種まきのトマト:花、花、実。

2017.05.02 20:05 | EDIT

このところ、なんかあれやこれやでベランダの見回り観察をしていませんでした。久しぶりにのぞいてみたら、いつのまにかトマトが花盛り。

こちら、中玉のMr.浅野のけっさく。(トマトは、すべて水耕栽培です。)
中玉トマトのMr.浅野のけっさく 花盛り

一段目には、ぷっくりと実ができていました。
中玉トマトのMr.浅野のけっさく 一段目に実

ミニトマトのブラッディー・タイガーにも、小ぶりなのがぷら~ん。
ミニトマトのブラッディー・タイガー 花と実

株の身長も60センチくらいはあるでしょうか。枝葉が横に広がってきて他の野菜に日陰を作ってしまってます。
トマトの株

うーん、鉢をどう並べたら少しでも日当たりよくできるもんだか。
トマトの周りにあれこれの野菜

とりあえず、背の低い株をフェンスの真下へ。その後ろに背の高いものを配置してみようと考えてます。
おっと、室内の衣替えもやらにゃあ。冬物のクリーニングも出してなければ、タイヤの履き替えもまだだった。いかん、いかん。問題山積み。ま、いいか。また明日~ってことでぇ♪

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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