FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

水耕栽培のトマト:ごみ箱容器の活躍

いいお天気ってどんなだったか思い出せないくらい、ひたすら曇りと雨降りつづきなのに、それでもトマトが赤くなるなんて。ありがたいことです。

7月4日。3種類のミニ3株(全部ごみ箱)と1種類の中玉3株(スチロール箱1、エアレーション付きの大きな容器1、ごみ箱1)です。
7/4 収穫したトマト

7月7日。尻ぐされが一部まじってました。皮が痛んでる程度なので食べますですよ。
7/7 収穫したトマト

7月9日。どっとふえとる。
7/9 収穫したトマト

7月11日。下の方の中玉「Mr.浅野のけっさく」をご覧下されたし。中央のハサミより左がごみ箱容器育ちで、右がエアレーションありとスチロール箱育ちです。
7/11 収穫したトマト

ごみ箱容器育ちが、どうもじわじわ増えてきているみたい。1株だけなのに。

粒の大きさを比べてみました。この日収穫したそれぞれの株で、一番大きな粒を並べてみたら、ごみ箱育ちのほうが一回り大きい感じ。
ごみ箱育ちとスチロール箱育ちのトマトの実

ごみ箱は百均屋さんのお品なんですが、やるもんですねえ。しかも、両隣に他の苗が迫っている窮屈な場所で。まあさすがに下の方は、サビダニやらなんやらでもう葉がなくなってスカスカではありますが。次なる収穫ブツがちらり、みえてます。(7/11)
ごみ箱で水耕栽培のトマト「Mr.浅野のけっさく」株姿

4段目。いいぞ、その調子。
ごみ箱で水耕栽培のトマト「Mr.浅野のけっさく」

5段目。よっ、めざせ大玉!
ごみ箱で水耕栽培のトマト「Mr.浅野のけっさく」

6段め。折れてた!ガーーーーン。とりあえず、紐で上から吊ってはみましたけども。復活するかしらん…
房が折れてしまった中玉トマトMr.浅野のけっさく。


さて、収穫したトマトですが、ヘタをとって大きいタッパーに全部みな一緒くたに放り込んで食卓へ。ぜんぜん色気なし。
タッパーに入れてつまむ。味気ない扱いですが。

せめて、ガラスの器とかに盛り付けりゃあ体裁がいいのに。めんどくさいからタッパーに指つっこんでつまんでますのさ。まったくもう、ピーナツじゃあるまいし。
お味はいずれも、ふつう、かなあ。糖度5くらいでしょうか。このお天気ですもん、しょーがないでしょう。
あ、「純あま」の食感が皮ごと食べるマスカットみたいでおもしろいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 14:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キュウリ「鈴成四葉」初生りですが

キュウリ2株。それぞれ4月9日と19日に種まきして、ようやく最初の1個が実りましたぞ。(撮影:7/11)
鈴成四葉。初めての実。

やれうれしい。

ですが、場所はこの位置。物干し竿の高さですがな。
鈴成四葉。水耕栽培の2株。

ここまで、ずーーーーーーーっとなしのつぶてだったのです。

あ、雌花が咲いたあ、と思っても、じきにこれですわ。
鈴成四葉。できそこなった実。

すでに先端の成長点切り取ってますしなあ。

このキュウリのお名前は「鈴成四葉(すずなりすうよう)」。すずなり、って…。まあ1本だから、リ~ン、と1回は鳴りましたかね、はい。

あ~あ、こんなことなら当ベランダでもわりにたくさんできるミニキュウリの「ラリーノ」にしたらよかったと思わんでもないのですが。食べたいのは、この四葉タイプのイボイボキュウリなので、ゆずれなかったのです。

2株のうちの1つは、培養土が「あく抜きベラボン」です。
あく抜きベラボンの培養土。水耕栽培のキュウリ。

その根っこ。なかなかにりっぱなおひげをたたえておいでです。
鈴成四葉の水耕栽培の根。(培養土はあく抜きベラボン)

もう一株は、「溶岩礫(ようがんれき)」。
溶岩礫の培養土。水耕栽培のキュウリ。

この株は種まきが10日ほど後なので、根はやや短いけど、同じく白くてきれいでした。
鈴成四葉の水耕栽培の根。(培養土は溶岩礫)

てなことで、根っこ的には共にお元気。まだ脈はありそうです。

途中の茎には、一応雌花もちらほら見うけられることですし、この雌花の方々に期待してはみますけども。
鈴成四葉の雌花。

な~に、いざとなったら選手交代。控えの2株に替わってもらいまさあ。
鈴成四葉の苗。

収穫した1本。これが最初で最後かも。つつしんで、いただき申し上げます。
鈴成四葉の初収穫。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| キュウリ | 14:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悩ましや、トマトの種まき時期。

ずーっとほぼ毎日雨。ベランダのトマト8株は生い茂り、窓を暗くしております。(撮影:7/3)
ベランダを占領しているトマト。

じつは「トマトを春夏と秋冬の2回収穫したいもんだ」と欲ばっておりまして。そのために、年2回種まきをしたいのですが、それをいつにするかが問題で悩ましいのでございます。

たとえば、去年(2018年)の種まき時期はと申しますと。

1回め1月20日(収穫終わり:8月23日)
2回め6月27日(収穫終わり:12月23日)

去年の反省→2回めが遅すぎて、収穫が寒い1月にずれ込みたくさんボツにした無念な結果あり。

そこで、今年は約1か月早めてみることにしました。

1回め12月30日(収穫終わり:たぶん7月末)
2回め5月10日(収穫終わり:たぶん11月末)

さあてお立ち会い♪この1か月早めの種まき作戦が、はたしてうまいこといくんでありましょうか。

【予想】
ア.成功する。(だって、発芽に液肥やり、よくがんばったもん。)
イ.失敗する。(世の中、そううまくはいかんのだ。)
ウ.どちらともいえない。(どちらか一方のみ成功。「二兎を追う者は一兎をも得ず」。)
エ.その他

私の予想はもちろん「成功する」です。ふっ、ふっ、ふ。根拠はないけどなんとなく自信あり。

結果は…。
まず、1回め(12/30)に種まきした8株からは、このところわりと順調に収穫ができつつあります。

6月26日。手のひらにのる分量。
6/26収穫したトマト

6月28日。品種は、キャロルパッション、純あま、アミティエ、Mr.浅野のけっさく。
6/28収穫したトマト

7月1日。浅野さんが多め。
7/1収穫したトマト

7月3日。アミティエがふえました。
7/3 収穫したトマト。

…とまあ、収穫は佳境に入ったところでめでたしめでたし、なんですが。

お病気のほうも絶賛蔓延中を迎えておりまして。ハダニだかなんだかが、全身にくまなくはびこっておいでです。
7/3 トマトの葉に病気。ハダニとか?

ま、ま、まあね、毎年今時分はこうなりますよ、そりゃあ梅雨ですもん。
薬剤散布も以前やってみたことがありましたが、狭いベランダゆえあたりに飛び散るおそれがあり、結局このまんま。あきらめましたわい。
お病気が覆い尽くすか、果実がそれに耐えてどこまで生き残れるかというバトルを繰り広げていただく、というような感じですかね。

さてさて。ここでですね、例の2回めの種まき作戦が功を奏する作戦なんでございます。
2回め(5/10)に種まきした苗がうまいこと育ってきて、はい、世代交代。見事、ベランダは新しい苗ですがすがしくスタート~、となるってわけですな。

さあ、その輝かしい未来を背負った次世代苗がこちら。
ビロロロロ~~ンと、伸びました、伸びました、「茎」がね。(撮影:7/3)
7/3 5月に種まきしたトマト苗。

徒長街道まっしぐら。当ベランダでは最高の陽当たり場所を誇る、コンクリフェンスにぴったりくっついた位置に設置したにもかかわらず、これだも~ん。
しかも、容器が小さいペットボトルに植わってるし。だって、大きい容器にしたくても、1回めの苗がまだベランダにおられまするゆえ、植えかえることあたわず、なのでした。

ひえっ、すでに花咲いてるし。
7/3 5月に種まきしたトマト苗の花。

実までつけてからに。
7/3 5月に種まきしたトマトの実。

もはや、どうにもこうにも…。
でも、1つありがたいのは、この2回めの苗たちには病気がみあたらないことです。1回めに種まきした苗からとった脇芽などは、ほぼ全面病気なってるけど、この新しく種から育てた苗はなぜかお元気なのが救いではあります。

てなことで、つまり、2回めの秋冬用の種まきが早すぎた、ということでしょうか。
同時に、1回めの春夏用の種まきが遅すぎたということですかね。

さて、どうしましょ。
・収穫を早々に切り上げるか。(8段あるうちの、まだ3段めあたりなのに?)
・次世代の苗は、しょうがないからそのままペットボトルでいけるところまでいっていただくか。
・次世代の苗から脇芽をとり、脇芽世代を秋冬用として育てる、ってのはどうよ。

ま、なるようになるでしょ。(^_^;)\(・_・) オイオイ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 20:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お初試食のミニトマト「アミティエ」

ここ数日、持病のめまい(良性発作性頭位めまい症)で、おとなしくしておりました。ま、じきにおさまるので、さして心配なことはありませず。雨降りのおかげで液肥の追加も少なくて、のんびりした時間をすごしてます。

さて、すこーしずつ収穫が始まったトマト。お初栽培品種「アミティエ」(国華園)の味見をしました。これは買った苗でけっこうなお値段(\800/株+送料)だったものだから、ひじょうに心配ドキドキなのだ。まずかったらどうしよう。ま、どうしようもないんですけどさ。
6/22ミニトマトの「アミティエ」、「純あま」、中玉の「Mr.浅野のけっさく」を収穫

なんか、かわってる味です。すっぱくもなくて、なんかこう、味の素を薄めたようなといいますか。好きだなあ。おかずっぽくてよろしいですな。
なお、甘さはないだろうと思って一応糖度を調べてみましたら7度もあり、びっくり。他のトマトは今、4度~6度ですもん。
あ、皮も薄めでした。噛むときにほとんど抵抗がありません。
【注】糖度ですが、後日調べてみたら4度とか5度とかでした。どうやら一定ではないようです。

アミティエの株の茎は細めでなよなよしてて頼りないから、さして実もつかんだろうと思ったら、ダブルになってるところもあり。
ミニトマトのアミティエ。

ちなみに、他のトマトの4段目はこんな案配になっております。

1株300円也で入手した、ミニの「純あま」(サントリー)。長細い実。
ミニトマトの純あま

サイトさんによれば、このトマトは、

・ '‘ぷりっ’とした 弾力のある 甘い果肉は、 まるで「ぶどう」の ような食感。
・ 口に含んだ瞬間、甘さが広がる、 デザート感覚の ミニトマト。
・ 可愛らしい果実。 上段までよく実り、 収穫数も多い。

…のだそうです。収量は多めで食感は文字通りですが、お味のほうは、ごく普通。梅雨時期は、本領を発揮できんのかもしれません。

こちらは、種から育てた「キャロルパッション」(サカタのタネ/種まきは12月30日)。長い房ですなあ。
ミニトマトのキャロルパッション。

この品種は、いくつかの病気に強いそうで、なるほどうちのいくつかのトマトの中では最も傷みが少なく、枝葉も伸びてすくすく育っているようです。

そしてこちらも種から栽培の、「フルーツゼブラ」(国華園)。
ミニトマトのフルーツゼブラ。

どうみても不気味カラーです。食欲がおっこちちゃいそうな色味です。いや~、色ってだいじかも、と思うしだい。
だって、初めてイカスミのパスタを食べることになったときも、硯の墨にしかみえず悶絶しましたもの。
でもこれが、種屋さんの宣伝文によれば「酸味少なく甘みが強く、噛めば噛むほどに旨い!」んだそうな。
いえね、じつはまだこの品種だけお味見をしていません。たぶん、ごくふつ~のお味だと予想。

この雨降りですからねえ。実が割れずに食べられるだけありがたいと思って(覚悟して)ます。はい。
早くお天気になっとくれ~。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 16:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パプリカのお発収穫

しばらく前から気になっているパプリカ(品種は不明/種まき:2018年12月30日)。実がつきすぎて、水耕栽培しているペットボトルが傾き、設置しているフェンスからおっこちそうなんであります。(撮影:6/16)
6/16 パプリカの水耕栽培2株。

実をとってしまえばよさそうだけど、せっかく実ってこれから色がかわっていくところだしなあ。と、もったいながってました。
けど、風が吹くとどうにも危ない。

ええい、とっちまえ~!!と、なりました。一緒に、甘とう美人も4本収穫。(6/22)
6/22 パプリカ(品種不明)の初収穫

ぜんぶまとめて炒め物に。
6/22 パプリカを炒め物にする。

お皿一面緑一色。立ち上るピーマン臭。こりゃあ、ピーマン類がお嫌いな方には、卒倒するような光景にちがいありません。クレヨンしんちゃんも速攻で逃げるでしょう。

ああ、私、ピーマン好きでよかったです。お皿いっぱいを、もりもりいただきましたとも。
ただし、これ、パプリカのはずなんだけど苦みがありました。色づかないと苦いのかなあ。

まあおかげさまで、今後、パプリカ(ピーマン味だけど)の株は、葉や根の生長にいそしんでくださることでしょう。
お次はぜひ、パプリカ色になってからいただきたいもんであります。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 21:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT