園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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期待してないけどトマト

去年の秋だったろうか、さし芽にしたトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)。ゆっくりゆっくり、じみ~に育ってるんですよね。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく

花芽なんかつけちゃってからに。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 花が咲く

でも、根をのぞいてみると身長のわりにはさして伸びているわけでもないのだ。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 水耕栽培の根

だからぜんぜん期待してませんのさ。実がなるとか、いっぱいできすぎちゃったらどうしようとか、そんな巨大大株をベランダのどこに配置しようとか思えんのだけど、ま、いちおう植え替えしておこうじゃないの。いくらなんでも、こんな4リットルのペットボトルじゃ根元がふらふらして安定しないし、支柱が1本だけなのでよく倒れてるし。

そこで、ゴミ箱にね、引っ越しさせて、支柱も1本ふやしたわけよ。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 植え替えた
いやもうほんと期待してませんて。

…とまあここまでが昨日のことでありまして。

けさほど観察してましたらば、これ、実だよなあ、たぶん。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 実ができた(1/30)

その気になっちゃうじゃないですか。
せっかくだから、ちょっと高級にエアレーションとか使いますかねぇ。オホホ

一方、先日種まきしたトマトは今、双葉をだし小さい本葉も製造中らしい。
種まきしたトマト2種 双葉になってます

トマトは元気だ。

なお、ピッコラカナリアはブログまりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただいた種です。

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| トマト | 11:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの掃除

しばらく前に読んだ新聞に、アブラムシについて書かれた記事があった。植物のどこにでもうろついているように見えるアブラムシだが、案外きれい好きだそうで、トイレとそれ以外の生活の場を分けているんだとか。トイレ用の葉っぱと居間用の葉っぱがあるらしいのだ。ふーん、そんなもんかねえ。

さて、きょうは晴れてじつにいい天気。朝は氷点下5度だそうだが、日中は20度くらいにはなるベランダである。せっかくだから、トウガラシの「甘とう美人」の世話をしようじゃないか。
トウガラシの甘とう美人の株

なにしろこのトウガラシときたら、ほうっておくとアブラムシだらけなんである。スプレーで水をかけ、葉っぱをきれいにお掃除してやらにゃあいかんのだよ。
時期が夏ならば、葉が固くしっかりしてくるとアブラムシはへってくるけど、今頃は大きくなれず、柔らかな黄緑色のままで推移しているもんだから増殖する一方なのだ。

鉢を広いあきスペースに移動させ、右手で水スプレーをかけながら、左手で葉をそっとなでこすり、アブラーと汚れを落としていく作業。水しずくと一緒に流れ落ちていくアブラーを見ると、ふっふっふ。征服した感がわいてくるぜぃ。
アブラムシを水スプレーで洗い流しているの図

やれやれ、これでよかろう。さっぱりとした枝葉を眺めるのは、じつに気持ちがよろしい。

日向に鉢をもどして日光浴。
しばらくのち、「そろそろ、葉もかわいたころじゃろう」と眺めにいったら。

葉の上に、またもやあの黒や茶色の点々がウロウロしておるではないか。
キ、キサマ、どっから来た! どこに隠れておったんじゃい!
洗う前よりは少ないものの、ちゃーんといやがるんである。

ひょっとして私、アブラムシのトイレ掃除おばさんをしただけかあ。
きれいになったトウガラシの葉にアブラムシがきた

トイレでよくみかける張り紙の文言がよぎる。

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます。」

ピカピカ磨き上げた葉っぱに群がるアブラムシ。たいそう喜んでいるに相違あるまい。
もうね、敗北&無力感いっぱいっすよ…

ま、それでも、実ができてはいるわけで。
トウガラシの甘とう美人の実

この実は、私のもんじゃ。ぜったいにわたさん! よーく覚えとけ、アブラムシっ。

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| トウガラシ | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトひとまず終了

エアレーションありのおかげか、長持ちしているトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく/種まき:昨年の1月)ですが、雲行きが怪しくなってきました。

葉っぱにビニール袋をかぶせてはいたんですがねえ。
エアレーションのトマト(Mr.浅野のけっさく)の株

下のほうに新しくはえてきたわき芽が、なんだかたら~っとしてるみたいなんですけど…
ビニールをかぶせていたけど、中の枝葉がへんなのだ

げっ、しおれてますがな。
ビニールの中でしおれているトマトの苗

てっぺんのあたりの葉はどうだろう? ビニール袋広げてのぞいてみる。
ビニールの中で葉が変色しているトマトの株
うーん、かろうじてしおれてはいないけど、紫色が進んでる感じ。

実が赤くなるまで、もうあとすこなんだけどなあ。
実がついているトマトの株

しかし、決定的にだめそうな症状を発見。

実にさわるとやわらかく、表面から液体が染み出ておるのさ。
実の表面から水がしみでている(凍傷か?)
しもやけ、みたいなもんかしらねえ、これ。

はーい、観念しました。おしまいにしましょ。全部とっちゃいます。
最後に収穫したトマトの実
赤みのあるを食べみましたが、甘みが薄くぼんやりしてました。往年の甘酸っぱい美味しさはありませんなあ。
残りの青いのは追熟させてソースにしますかね。

根もいちおう点検してみよう。
エアレーション付きのトマトの根
薄く茶色がかってはいるけど、固い根なのでまだ元気はあるのかもしれません。

とりあえず枝葉を落とし、棒だけにして、液肥を満たしたゴミ箱容器にいれました。
棒だけにしたトマトの株
余生はこちらで送っていただくこととします。長生きなすって、新しいわき芽をだすかもしれませんしね。

とかいいながら、じつはすでにそんな余生組のトマト株がすでに2株、わりと元気にしておりまして。

こちらも昨年種まきしたトマトの株の分身で、左がさし芽、右がわき芽です。
わき芽とさし芽のトマトの株
この2株はエアレーションをしていた株とちがって、ずっとこぶりなもんですから、夜間は室内に取り込むことができます。そのおかげでしょうかね、長生きさんなのは。

わき芽の株には花芽ができていましたわ。
さし芽の株に花芽ができたトマト(Mr.浅野のけっさく)

ま、この寒さですもんねえ。ひょっとしてうまくいったらおなぐさみ~で、まいろうとぞんじます。

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| トマト | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培の甘とう美人をちょぴり収穫

辛みのないトウガラシの「甘とう美人」。秋になり、枝葉を落として棒だけの状態にして冬越しを、と思っていたらなぜか新しい枝葉をだしてしまったので、そのまま育てています。花が咲き実をつけましたが、10㎝ぐらいからなかなか大きくならんので収穫しました。たぶん寒いからこれ以上になるのはむずかしいのでしょう。
1月11日 甘とう美人の収穫

甘とう美人の株の背丈は、40センチくらい。栽培容器にしているゴミ箱よりちょいと大きいくらいです。
1/11 甘とう美人の株

まだ花や実もできつつあるけど、落下してしまうものがでてきました。
1月11日 甘とう美人の花と実

はは~ん、今度こそほんとに冬眠するのかもしれませんなあ。

根っこを取り調べしてみよう。(2018年1月11日)
水耕栽培をしている甘とう美人の根

下の方は茶色になっていて、上の方は白いのが生えているみたい。これって、どうなんですかねえ?

明るい未来なのか、下降してきているのか、以前の写真を探して見くらべてみることにします。

こちら、約一ヶ月前(2017年12月11日)。
2017年12月11日 甘とう美人の根

約一ヶ月半前(2017年11月20日)。
2017年11月20日 甘とう美人の根

一ヶ月半前よりは健康そうだけど、一ヶ月前と比べると、白い根の数がへったみたい、でしょうか。

さて、どうしましょ。
とりあえずこのまま様子をみて、葉も落ちてくるようなら全部落として棒だけにして冬越し体勢かなあ、と。

それにしても、そろそろ新しく種まきしようかというこの時期に、冬越しするんだかどうだか苗がおられるという、紛らわしい状況でございます。世代交代を決めるって決心がいるなあ、と思うのでありました。

ともあれ、きょうはこの季節外れの甘とう美人を網焼きしていただきましょうぞ♪ (激辛じゃないことを祈る)

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| トウガラシ | 14:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年 あけましたなぁ

2018年トマトとお飾り


お寒うございます。
例年自宅にいることがなかった暮れ正月でありますが、今年はベランダ野菜を眺めつつごろ寝をするお正月を迎えております。
なんかのんびり。

今年は、どんな野菜を作ってみたいかしらねえ、と夢想。

一つは、食用ホオズキが気になりますなあ。4年前に一度やってみたことがありました。そのときは、水耕栽培でスタートし、途中からマンションの共用花壇に移植してしまったので、自分で育てた感じがいたしませず、よくわからないままになっています。
あれをもう一度確かめてみたいもんだが、どうだろう。

夏野菜では、
・キュウリはやりませんぞ。失敗つづきですから。
・トマトは、天候によらず美味しい中玉のMr.浅野のけっさくと、あともう1種類をなにか。ミニのピッッコラルージュティンカーベルピンキーなんてどうだろう。水分を減らすとかなんとかの栽培技術がなくても育つ品種ですとありがたいのですが。
なお、黒トマト系は、しばしお休みしよう。
・トウガラシは、今年も甘とう美人で。
・エダマメは、…うーん、栽培容器の数の割に収穫量少なしでしたからなあ。
そのてん、昨年インゲンはよくとれましたので、印象がよろしいです。
・ナスも悩ましいところ。イタリア系のカプリスやロッサビアンコは美味しかったけど、ごく少量で終わったっけ。日本発の製品で作りやすい品種を選んでみるといいかもしれん。

…てなことをぽつぽつと考えてみたり。
まあ、ゆるゆると野菜作りをたのしんでいけたと思うております。

かようなつたないブログにお越しいただきましてありがとうぞんじます。
なにかしら、おたのしみいただけましたらと思いつつ。
今年も、どうぞよろしゅうお願い申し上げます。

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| トマト | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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