インゲンとエダマメの背比べ

2017.04.12 19:48 | EDIT

3月25日に種まきした、インゲンの成平(なりひら)。緑の葉が美しいです。(撮影:4/12)
4/12 インゲンの成平

つるのあるインゲンだそうで、お初栽培です。背丈は3メートルくらいにもなるんだとか。さやの長さは16センチ~18センチ。たいそう迫力のあるインゲンになりそうですが、当方のベランダではおそらく10センチくらいの普通のインゲン程度であると予想されます。南向きゆえ、夏場は日当たりが乏しくなりますのでねえ。
ま、なんです、収穫し立てのピチピチさんをいただけるお楽しみに期待、ってことで。

おなじくお豆さんはお豆さんでも、エダマメはなかなか生長がすすみませんなあ。

こちら、そのエダマメの湯あがり娘。インゲンと同じ日にタネまきしたんですけど。
4/12 エダマメの湯あがり娘

エダマメのほうがあったかい気候を好むのかもと思ったりしています。

あ、そうそう。タネまきしたのち、うっかり網をかけるのを忘れ、ヒヨドリやハトのおやつにされちまう心配があったんですが、ぜーんぜんだいじょうみたいです。冬の間はよくベランダに来てたんですがねえ、もうみかけなくなりました。
ちまたじゃ今、美味しい花や草があふれてますもんね。当方のベランダごときのちびけた豆の数粒なんぞには目もくれなくなったのでしょう。イエ~イ、ホッといたします。キビシイ冬を脱したなあとの思いふつふつ。

と思っていたら、明日の朝の気温は4度とか。慌ててキュウリ苗を室内にとりこみました。

タイのキュウリのテンクワーです。
室内にとりこんだタイのキュウリのテンクワー

あったかい国のキュウリだもん、きっと寒さは苦手だと思うのだ。気温はまだまだ安心できませんなあ。

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1月にタネまきしたトマト:ぷくぷく『あり』と『なし』

2017.04.11 20:00 | EDIT

4月7日はとても良いお天気の日で、中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの花が咲きました。(タネまきから77日め。)
4/7 中玉トマトのMr.浅野のけっさく 一番花開花

ところで、この品種のトマトはエアレーション付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく)で栽培している株と、装置のないゴミ箱での栽培の株と2種類あります。

当初はどちらの株も同じくらいの生長っぷりでした。しかしそのうち、ぷくぷく『「なし』のほうが少しずつ大きくなってきました。

こちらがその頃の様子です。左と中央がぷくぷく『なし』の株。右がぷくぷく『あり』。(撮影:3/27)
3/27 エアレーションありは、なしより株が大きかった

不思議だあ。ぷくぷくがある方が断然よく育つだろうと予想していたのに、なんで?

4月9日。あれえ?ぷくぷく『あり』が大きくなっているではありませんか。背丈もですが、枝がずいぶんと横に張りだしているようです。(なお、真ん中は別の品種でミニトマトのブラッディー・タイガー。)
4/9 エアレーションありは、なしの株と同じくらいになった

 いつのまに…。この勢いだとそのうち、ぷくぷく『あり』が『なし』を追い越してしまうかもしれんなあ。まあ、もっともそれが当然といえば当然でしょう。空気の循環がいいわけだし。

それにしてもなんでだろか?
思うに、私の予想ですが、『あり』の株はもともとのんびり屋の個体だったのかもしれない。一方『なし』の株はせっかちタイプでどんどん大きくなっていくのだけれど、伸びた根っこがゴミ箱容器では手狭になり、そのうち伸び悩むようになってきたんじゃないかなあ。
だとすると、そろそろ大きなスチロール箱に引っ越しさせたほうがいいのかも、です。
はあ~、春の栽培は植物の生長が早くなるようで。なんじゃかじゃとお世話がいるもんなんですねえ。のんびり春眠ばかりしてはおれんようです。

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すずなりブロッコリーの葉の味

2017.04.03 19:16 | EDIT

前回、すずなりブロッコリーを撤収し、その花芽と小さな葉をお浸しにしたら、けっこうなお味でにっこりでした。
さて、残るは大きな葉です。これが最も分量的に多いわけで、こちらが硬くてまずくて食べられないとなると、だいぶがっかりなわけで、調理はドキドキものでした。

ひらひらの葉がついているじくのところをチンしてかじってみたら、おいしいっ!
すずなりブロッコリーの葉の下の茎
なーんだ、ぜんぜんOKです。甘さは花芽より強めかもしれません。

お次は、葉っぱそのものです。これがちょっと生でかじってみたら青臭いというか固いというか。大丈夫かいな。
とりあえず、これまたチ~ン。

ゆでた葉を一口食べてみる。ほ~、熱を加えると、苦いような感じがぐっと和らぎ、甘さがでるみたい。それなら炒めてもいいかも。味付けは、この甘さをいかせたらいいなあ。とりあえず、おだしを入れて塩をふってみるか。

やってみました。
すずなりブロッコリーの大きな葉の先っぽ

おっ、こちらもいけます。ピザ屋さんでもらったでかいお皿にどーんと盛りつけたのに、ほぼ食べ尽くしてしまいました。
なーんか青虫の気分。明日あたりチョウチョ(ガ?)になってしまうかもですわ。

なお、太い茎はさすがに固すぎてどうにも食べられませんでした。布団たたきのこん棒ぐらいにはなりそうでしたが。

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苗から栽培のすずなりブロッコリー:お名前どおりです

2017.03.31 20:17 | EDIT

あららん、すずなりブロッコリーが丸坊主。
丸坊主になったすずなりブロッコリー

犯人はヒヨドリではなく、わたくし。

昨日まではこんな感じの株でした。
すずなりブロッコリーの株

それなりに葉が茂って、花芽も収穫してました。「一株で約40本(目安)」といううたい文句うたい文句のごとく、細くて小さいながらも40本は収穫できた、わがやでは優良に値する株でした。けれども、水やりしてもすぐに乾くようになってきたので、たぶん根が詰まってきてしまったのでしょう。この鉢の大きさでは限界かなあと思いましておしまいにしたというわけです。

鉢から根を抜いてみたら、土が弾力のあるスポンジみたいにボワンボワンになってる。こぼれ落ちる土がほとんどありませんでした。根が土にぎっしり絡まってしまっていたんでしょう。
すずなりブロッコリーの根
うーん、鉢を大きくすべきなんだろうけど、極小ベランダですからねえ。
そうだ、この次栽培するときは、スチロール箱で水耕栽培にしたほうがいいかも、です。それなら根は広がりやすいだろうし液肥もたっぷり補充できるだろうし。ふむふむ、やってみよう。

ところで、刈り取ったものがこちらです。大きな葉と小さな葉。そして花芽。
収穫したすずなりブロッコリーの葉と花芽

こんなふうに仕分けしたのには、わけがあります。
このブロッコリーはなんと、葉も食べられるんですってさ。苗を買ったときについてきた解説の札にこう書いてあったのです。

「…通常のブロッコリーと違い葉も食べられます。(硬い大きな葉は調理には不向きです。若くやわらかめの葉をご利用ください)」。

そう、ちゃんと書いてあったんだもん。だから食べてもいいんだもん。
でもさ、小さい葉だけってのももったいないような気がするんだなあ。そこで、大きな葉だって食べられないとも限らんから、ためしに残してあるんですわ。

夜。まずは小さい葉と花芽をチンしていただきました。
すずなりブロッコリーの小さな葉

ほほう、小さい葉は、なるほどちゃんと食べられる。ほんのり甘さがあって苦くもなくさっぱりしてます。花芽はうまっ!
でかい葉もチンしてあるので、明日の朝調理してみようと思います。うふっ、なんかたのしみ~♪

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1月に種まきしたトマト:苗の身長くらべ

2017.03.27 16:56 | EDIT

トマトの苗の大きさは、トマトの実の大きさに比例するんだろうか。なんだかそんなことを考えてしまうただ今の仕上がりです。

こちらが中玉のMr.浅野のけっさく
右側のみエアレーションのホームハイポニカぷくぷく使用。左と中央の2株はゴミ箱による水耕栽培。
中玉トマトMr.浅野のけっさく(水耕栽培2株とエアー使用1株)

右のはエアレーション付きの株なのになぜか小ぶりなんだけど、これでもだいぶ挽回してこのサイズになったのです。

さて一方、ミニトマトのブラッディー・タイガーはこうなっとります。
左の3株なんですが、右端のMr.浅野さんと比べるとだいぶ小ぶりなんですよねえ。
ミニトマトのブラッディー・タイガー3株

浅野さんが巨木すぎるのか、タイガーさんがこびとさんすぎるのか、なんかよくわかりませんけど。

花芽もできはじめていました。

Mr.浅野のけっさくの花芽。
Mr.浅野のけっさくの花芽

ブラッディー・タイガーのごくごく小さな花芽。
ブラッディー・タイガーの花芽

ついでに根の案配ものぞいてみますかね。

Mr.浅野のけっさくの根。白いおひげみたいな根が長くのびてました。
水耕栽培している中玉トマトのMr.浅野のけっさくの根

ブラッディー・タイガーの根。短くてつんつんしてますな。
水耕栽培しているミニトマトのブラッディー・タイガーの根

まあそれぞれのトマトにはそれぞれの事情がおありなのかもしれません。わたしゃこの気温じゃ合わんとか、液肥の濃度がどうのこうのとか、湿度が高くなってから本領発揮するタイプだとかなんとか。
なんであれ、とりあえず枯れちゃあいないのがありがたいことで。あとは、当ベランダ得意のうどんこ病にかからなければいいがなあと、願っておるしだいです。(昨年はこれが原因で、実がたいしてできんうちに撃沈してますんで。)

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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