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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トマトの実がじわりふくらんどる

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。夏に脇芽をとったのが3株育っています。ごみ箱容器でエアレーション無しの水耕栽培。
挿し芽のトマト苗。

苗のてっぺんは摘心し、支柱が足りないので上から紐で吊しました。
トマト苗。上からひもで吊っている。

実は、まだ赤くはなっていないようです。
脇芽のトマト苗の実。

一方、こちらは5月10日に種まきし、その後葉っぱが縮んで枯れてきたので根元から全部茎を切り落としたんだけど、その根元から新しい芽がでてきましてね。(中央が切り落とした古い茎です。)
根元の脇芽が育ったトマト苗。

今じゃ根元が2本だて、途中の脇芽も合わせて3本だてに賑やかな苗にお育ちになりました。エアレーションありで、大きめのスチロール箱育ちです。(左下がその箱です。)
脇芽のトマト苗。エアレーションで水耕栽培。

やけに実がつき折れそうだったもんで、タマネギの入っていたネットをハンモックを考案。その上に横たわっていただく。
脇芽のトマト苗。ふっくらしてきた実。

今のところ鳥が来てないみたいなので、まあこんなのんきな姿になっております。
頼む、ヒヨドリ、見逃してくれい。

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| トマト | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト復活の苗:実ができつつあり

種まきが5月10日の苗が徒長しすぎてヒョロヒョロになったんですが、その脇芽(1株)がなんとか育っています。
また、そんなヒョロヒョロ苗からとった挿し芽(3株)もなんとか無事です。

トマトの脇芽と挿し芽の苗。

上の写真右はじの脇芽がそのまま育った株ですが、ちょっと心配。根元の茎は鉛筆みたいに細いのです。
根元の茎が細いトマト。

でも、その根元から1メートルくらい上の方の茎は太くなり、私の指をこえそうな勢い。
上の方の茎は太いトマト。

根元が細くて上が太い茎ってバランスが悪いと思うんだが、だいじょうぶかいな。とりあえず上から紐で吊っているおかげか、今のところ折れてはいないんですけど。

脇芽の株の根。どうなってるかしらね。
実生のトマトの根。エアレーションを使用。

けっこう茂ってました。種から育っただけはあるなあ。

この株は脇芽が1本ではなく、よくばって2本立て。そこで、栽培容器も4畳半のごみ箱→スイートルームのスチロール箱に昇格。さらに先日からエアレーション(商品:「水作 水心」SSPP-3S)も完備という、豪華客船にお泊まりになるVIP扱いとさせて頂きました。
といいますのも、この株の品種は「Mr.浅野のけっさく」。去年の秋冬に栽培したおりはたいそう甘く美味しかったので今年もぜひに、という熱い期待がかかっておるのでございます。

その期待の固まりこちらでして。
脇芽が大きくなった苗。実ができた。

一方、残り3株(1番上の写真の左側)は挿し芽で、品種が何だったか思い出せません。夏に栽培していた苗だってことはたしかなんですが。はたしてどのミニトマトがでてきますやら。

挿し芽の株の根はお元気のようです。
挿し芽のトマトの根。

実もつきました。
挿し芽が大きくなった苗。実ができた。

.ということは、収穫スタートはどれも一か月後の11月初めくらいでしょうか。まだまだ先ですなあ…。

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| トマト | 16:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリのツルはどのくらいまで伸びる?

キュウリの「鈴成四葉(すずなりすうよう)」3株。根元から上は、物干し竿まで180センチくらい伸ばしています。(撮影:9/28)
3株のキュウリ「鈴成四葉」。水耕栽培。

その根元には、途中のツルをひたすらぐるぐる巻き。
10/4キュウリのぐるぐる巻きの根元。

こういうのをツルおろしっていうんですかね。これだとネットを張らなくていいし、底面積が少なくてすむのがありがたいですが、はたしてうまく育つのでしょうか。

右はじの「1」の株のようすがなんか変です。てっぺんの葉が固くなり色もあせてしまいました。(写真がぼけててすみません。)
てっぺんが変色してきたキュウリの苗。

根を見ると、下のほうが柔らかくなってました。うーん、この株はおしまいでしょう。
水耕栽培のキュウリの根。とろけてしまった。

最後の1本を収穫して片付けることにします。ちょうど30センチ。ものさしにも使えそうですな。(一緒にインゲンと甘とう美人も収穫。)
9/29 収穫したキュウリの鈴成四葉。

翌29日。いつもは1株にせいぜい1本ですが、珍しく2本つづけて実が並んでます。
9/29 1株に2本同じに着果しているキュウリの鈴成四葉。

はい、2本いただき~。イボイボが痛いっ。キッチンへ急げ。
10/1 収穫したキュウリの鈴成四葉。

10月4日。残る2株のうち、1株もやはりてっぺんが固く変色してしまったのでおしまい。(写真取り忘れました。)

ふと、ツルの長さはいったいどれくらいあるだろうというのが気になり、1メートルものさしを持ち出してはかってみることに。
10/4 キュウリのぐるぐる巻きの茎の長さをはかる。

根元からてっぺんまで5メートル80センチありました。ほ~う、4メートルくらいと予想したけど、もっとありましたねえ。ツルは毎日10センチ以上は伸びるから、それをせっせと巻いてめんどくさいし、とげが痛いし、ではありましたな。

根をのぞいてみると、ほとんど痛んでませんでした。ということは、根より先端のほうが先に老化したのかもしれません。
10/4水耕栽培のキュウリの根。

さて、最後の1株がぽつんと左端に。これもぼちぼちおしまいだろうなあ。(撮影:10/5)
10/5 最後の一株のキュウリ。

根は、まだ白くて固いからだいじょうぶそうではある。
水耕栽培をしているキュウリの鈴成四葉。

しかし、てっぺんはもう成長してないし、花もありません。ただ、上のほうにはもうあと少しで収穫できそうな実があるのです。
まだ小さい実がついている。

根元には子づるができていて、これまた新しい実が1個できつつあるし。
キュウリの子づるにできた実。

うーむ、よしっ、この2本を収穫したら店じまいってことでまいりますかねえ。
おりしも今日は30度越えの暑い日です。すこしは成長も進んでくれることでしょう。たのんまっせ~!

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| キュウリ | 15:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ類店じまい近し

こちら、品種不明のパプリカです。全身緑色でよくわからんのですが、これでも実がなってるんであります。
パプリカの株

全部とったら、これくらいありました。
パプリカの最後の収穫

小さいです。小さくても色がついていたりしますなあ。花芽がまだいくらかみられますが、おしまいって感じでしょう。種まきは昨年の12月30日。数はそうたくさんはできませんでしたが、なが~くたのしめた野菜でした。

調理は、半分に切って種をとったんですが、これがちまちまとめんどくさいのでありました。

炒めてお皿に盛り付けましたらば、なんとなくさびしいお姿に見えます。なぜだろう?
パプリカを炒めて盛り付ける。

はは~ん、切断面が見えるからだろうと思い、箸でひっくり返してみた。

おおっ、つやつや感あらわる。おいしそうに見えるではありませんか。
パプリカを炒めて盛り付ける。

中身は同じもんですけどね。
小さくとも肉厚でジューシー。一丁前にパプリカですなあ、ふむふむ、と味わいました。

さて来年、パプリカを栽培するかどうか考えましたんですが、悩ましいです。ピーマンよりおいしいけど、色がつくまで栽培時間がかかるのがねえ。
あれこれ検索してみると、これがまあ、問題解決してくれそうな品種ができているようで。

浜ニュークリーム(カネコ種苗):クリーム色のピーマンです。中早生種で、果は、最初からクリーム色に着色し、完熟果はオレンジ色に変化します。
F1ぱぷ丸レッド(大和農園):最高糖度12度!果重30~60g、果長6~8cm、直径4cm前後のミニパプリカです。甘みが強く、糖度7度~最大12度。ジューシーで、生でも食べられます。種が少なく、ヘタも小さいので調理も容易です。果実サイズが小さいので、連続着果しても樹勢の低下が生じにくく、多収が見込めます。開花後45~50日で収穫可能な極早生品種です。

……とまあ、うまいこと宣伝されておりました。種まきまでにはまだ時間があります。じっくり検討してみましょ。

なお、同じくトウガラシの「甘とう美人」はいまだ健在です。
トウガラシの甘とう美人

ひさしぶりに収穫あり。甘とう美人にしてはこぶりです。(撮影:9/29)
甘とう美人の収穫

おなじく収穫したインゲンの「マンズナル」。
9/29 収穫したインゲンのマンズナル。

ともにオイスターソースで炒めてごま振って。わーい、一品完成。いいなあ、簡単調理もの。
甘とう美人とインゲンのマンズナル炒め

とはいえ、甘とう美人の根はすでに茶色に変わりつつあります。そろそろ店じまいですかねえ。
トウガラシの甘とう美人。水耕栽培の根。

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| トウガラシ類 | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋分の日収穫あれこれ

陽気がいいようで、収穫ブツがとれてます。(撮影:9/23)

インゲンの「マンズナル」。
インゲンのマンズナル、収穫。

春夏に栽培したものとくらべると、なぜか皮が固めにできあがってしまうみたい。
しょうがないから小ぶりなうちにとりました。しかも、さらにゆでないとまだ固いです。あ~あ、美味しいんだけどなあ。

辛くないトウガラシの「甘とう美人」。
甘とう美人の収穫

これもまた小さいのだ。たぶん、株が身長60センチくらいで小さいからでしょう。
網焼きすると網の目からこぼれ落ちちゃいそう。フライパンで炒めますかね。
激辛粒は今のところゼロなのがよろしい。

他に、キュウリ「鈴成四葉(すずなりすうよう)」、チリメンシソ、バジル「ボロッソナポリターノ」もとりましたぜぃ。
バジルとシソ、甘とう美人、インゲンのマンズナルの収穫。

珍しくあれこれお盆に並んで、豊かな秋分の日になりましたとさ。

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| トウガラシ類 | 16:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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