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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ミニニンジン:ひさびさに収穫

ミニのニンジンを3種類。水耕栽培しています。種まきは8月19日でした。(前回の収穫記事:1月8日。初収穫は昨年の12月31日。)
1/27 ミニニンジンの水耕栽培

たま~に収穫してまして。

1月27日。「ラブリーキャロット」が、1個。
1/27 収穫したミニニンジンのラブリーキャロット

1月31日。「ラブリーキャロット」が、2個。
1/31 収穫したミニニンジンのラブリーキャロット

2月8日の今日。そろそろ次のができていないかしら、と根元付近を検査してみるわけであります。
2/8 水耕栽培しているミニのニンジン

ありやしたぜ~! 
2/8 収穫したミニニンジン。ピッコロとラブリーキャロット。

小さい2本は、容器のすみっこにあったり、2本が隣り合って窮屈そうなので間引きました。

細長いのは、「ピッコロ」ではないかと。
大きさを調べるミニニンジン。

ピッコロの標準サイズの身長は10~12㎝といいますから、6㎝は短いですな。しかし、胴体は1.5~2㎝だそうですので、2.6㎝なら合格ってとこでしょうか。

身長はしかし、これ以上は伸びますまい。
だって、容器がこれですも~ん。おおむね直方体のプラスチック製ゴミ箱で。
ミニニンジンの水耕栽培容器の大きさ

内側に取っ手付きのザルが仕込んであり、ザルの培養土が入ってる高さは、9㎝ですからねえ。
ミニニンジンの水耕栽培。ザルの大きさ。

こんなちっこい容器で、身長6㎝のニンジンができたのだから、「よくぞでかした」と思うわけです。

さあて、調理。本体はサラダに。葉は、なんと天ぷらでござんす。揚げ物が大の苦手なんだが、がんばりましたぜ。収穫の喜びが、調理意欲をちょいと押し上げたようで。
ニンジンのサラダと天ぷら

葉っぱの天ぷら、サクサクおいしい。(たぶん、今頃の天ぷら粉が優れているんだと思う。)
根っこのサラダ、みずみずしくてあまい。はい、余は満足じゃ、でした。

さてと。残りのミニニンジンを数えてみたら10本でした。あと数回はたのしめそうです。
残り10株のミニニンジン。

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| ニンジン | 18:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のミニニンジン:種まきから90日こえてるし

ミニニンジン3種類を、8月19日に種まき。(種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんにいただきました。)その後はさしたる世話もなく、水耕栽培なので液肥を追加するくらいでしたが、年末にのぞいてみるとだいぶ混み合っていたので、間引くことにました。

よっこらしょ。というほどちっとも太くないですが。(種まきから104日め/2018.12.31)
12月31日ミニニンジンの間引き

品種は、ベビーキャロットだろうか、ピッコロだろうか、わかんなくなっちゃったです。
12月31日ミニニンジンの間引き

あ、なんか丸いのもある~。これはラブリーキャロットだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

ぜんぶでこんな感じ。ちっさ!
12月31日ミニニンジンの間引き

かじってみると、あまいっ。いいじゃん、これ。あっちゅまに完食ですがな。

それから、じーっと待ってました、今日(1/8)まで。もうね、種まきから112日たちましたですよ。収穫時期は、ラブリーキャロットは75日、ピッコロは90日だそうですから、とっくにとっくにニンジンになって、もうダイコンぐらいにはなってそうじゃないですか。

ならば、どれどれ、ためしに1本いってみよう!

これなんかどうよ。丸いからラブリーだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

洗ってみた。こ、こんなもんかしらねえ。(あ、大きさを測定し忘れました。)
1/8 ミニニンジンの間引き

これ1本だけ食べるのもさみしいので、ベランダを物色。
1/8 ベランダの葉物野菜とミニニンジン

レタスなどをいくつか収穫。
レタス類とミニニンジンの収穫

洗って、切ってのせてみた。直径23センチのお皿なんだが、ちと盛りすぎたみたい。
ニンジンとレタスの盛り合わせ

ま、いいやね、うちで食べるんだから。
ニンジンは、皮なんかとりませんよ、ぜったい。本体がなくなっちまうもん。
お味は、甘いです。カリカリの歯触りもうれしい。がしかし、いかんせんミニというだけあって小ぶりですからなあ。次回は、もっと広いところでどっさり種まきしてみようかしら。
そして、ウサギさんのようにムシャムシャ食べてみたいもんであります。

ともあれ、残りは10本くらいでしょうか。このところ寒い日々なので、夜間は栽培容器(四角いゴミ箱)を室内に取り込むことにしましょーっと。

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| ニンジン | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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爆発ラディッシュ

いやー、忙しがってほっときましたらば、様々なラディッシュが創作されておりました。
こちら、そのラディッシュの「ビットリア」なんですが。(キッチン用水きりかごと桶の容器で水耕栽培。)
二十日ダイコンのビットリア水耕栽培

根元をのぞいてみると、こんなですわ。
二十日ダイコンのビットリア

丸い形はほとんどなく、長細多し。お肌も荒れてるもんが続出。

一鉢とりだしてみました。
二十日ダイコンのビットリア

思いっきり細長になっておるし、おとなりに、もう一株がちょこんとあったりなんかして。
二十日ダイコンのビットリア

まことにもう、いいかげんな栽培っぷりでありますなあ。栽培容器を、もっと高さのある深いものにしたらよかったのかもしれません。ビットリアは、ラディッシュの中でも大きく育つものだそうで、直径4~5センチまでいけるらしいです。

そういえばラディッシュって、ごく小さいものが多く、失敗するとほとんど食べるところがないシロモノになりがちだけど、このビットリアはわりと大きめだから、可食部分がそれなりにはありそうです。その点は、ありがたいかも。

まあとりあえず、収穫いたしましょう。
二十日ダイコンのビットリア

一見すると、ダイコン部分がゆがんでるだけのようですが。裏返すと、ぱっくり割れとりますのさ。
二十日ダイコンのビットリア

いいのいいの、スライスして使うんだもん。ほらね。
二十日ダイコンのビットリア

翌日も収穫してみましたら、同じく見事なぱっくりこ。
二十日ダイコンのビットリア

なお、ビットリアさんの名誉のためにご報告申し上げますが、ちゃんと栽培すれば美人のラディッシュになるはずなんであります。

こちら前回9月にペットボトルの水耕栽培で育てたときは、丸くはなかったけど、無傷でしたもん。
9月に栽培したときのラディッシュ「ビットリア」

よおーし、次回こそ、つるりと美しい姿にしてやろうじゃないの。今回使ったポリポットは、直径6センチ、高さが5.5センチのものでした。口径はこれでもいいけど、深さがね足りませんわなあ。調べてみましたらば深型のポリポットってものがあるらしいので、それをば見繕ってチャレンジであります。エイエイオーッ!
でもねえ、なんか、ポリポットって100個単位で売られているみたいで、こんなにたくさんありましてもねえ…。そこがなんとも悩ましところであります、はい。

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| 二十日大根 | 19:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪邸育ち二十日大根のビットリア

じつは、二十日大根を種まきしたことを忘れ、キャベツだと思って育ててました。キャベツなんだから小さなポットではいかんだろ/うと、ペットボトルに一個植え。だいじにだいじに眺めておりましたらば、キャベツにしちゃあ葉っぱがザラザラするんだよなあ。(撮影:9/27)
二十日大根のビットリア。ペットボトルによる水耕栽培。

根元を見れば、赤い物が…。
二十日大根のビットリア。思いのほか大きい。

というわけで、二十日ダイコン「ビットリア」は、陽当たり一等地の一戸建て高級住宅にて、優雅な生活を送っていたことになります。

見たところ食べ頃のように思いましたので、お住まいよりお出しして水洗いしてさしあげましたところ、つやっつやのお肌が出現。
二十日大根のビットリア。珍しくお肌がきれい。だけど楕円。

二十日ダイコンといえば、だいたいが実割れして悲しい姿にしてしまうわたくしですが、珍しく無傷のお肌でございましてよ。
しかも、なんかデカいし、形も丸じゃなくて、ラグビーボール風だし。
のびのびお育ちになると、かくも美しゅうなるものであったかと感心したしだい。

でも、種のサイトさんで調べたら「4~5cm位まで肥大させても美味しく食べられる、二十日大根としては珍しいタイプ」とあり。なーんだ、大きくても割れてないのはこの品種の特徴だったみたいです。もっとでかくしてもよかったかも、と欲ばってみたくなる。

きざんで、ローストしたクルミをのせていただきました。シャッキシャキ。
二十日大根のビットリアとクルミのサラダ。

なお、根は黒い穴あきポットから出るくらいの分量でした。ふーん、案外毛深いんだねえ。
二十日大根のビットリア。水耕栽培の根。

それにしても、二十日大根が二十日で収穫できたことってないですなあ。
このビットリアは、種まき(8/19)から39日目(9/27)の収穫でありました。
「二十日ダイコン」といっても、いろんなタイプがあるのかもしれません。

当方のベランダは、場所がないからきっちきちの容器にいれ、陽当たりもきびしい場所で育ててますが、珍しく美形に育ったビットリアをながめ、「健康で文化的な最高品位の生活」を送った野菜はこんなふうに育つんだろか、な~んて思ってみたり。(←テレビドラマの見過ぎですな。)

【追記】
台風の翌朝、近所の散歩道に転がっていた木です。
台風の後に転がっていた木

このあたり東京都青梅市は、観測史上最大の最大瞬間風速を観測したのだとか。停電もありましたがまもなく回復。大量の枝葉が道に散らかって落ち、ご近所の方々がお掃除しておられました。
ベランダ野菜は、室内に運べなかったトマトは全滅か、と思ってましたが、葉がちぎれ、花もみな落ちましたが、実は残りました。意外に丈夫だったようです。
それにしても、すごい風の音でした。マンションは二重窓ですが、地鳴りのような音と揺れ。パトカーと救急車の音。耳を押さえてビビりっぱなしでした。


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| 二十日大根 | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽ぞくぞく

まだ暑い盛りではありますが、先日(8/19)野菜の種をまきをしました。(撮影:8/28)

【ミニニンジン】
ニンジン数種類は土栽培しようと思っていたのだが、ミニサイズばかりなので、ひょっとしたら水耕栽培でもいけるかもと方針を変更。
とはいえ、まるで培養土がないというわけにもいかんだろうと、穴のあいたザルのような容器にキッチン用の不織布ネットをしきこみ、バーミキュライトをいれた装置にしてみた。
ザル型の容器で水耕栽培するミニニンジン

これなら、培養土部分の深さが10㎝くらいはあるので、なんとかなるんじゃなかろうか。

さてと、種まき、種まき。
種まきをしたミニニンジン

あ、すみっこのほうにはすでに双葉がでているのが数本あるかと。
これは、先に発芽テスト用としてスポンジに種まきした苗を、この容器に植えたものであります。

ニンジンの双葉、ピロピロと長いんだねえ。
ミニニンジンの双葉

たけのこキャベツ(右)と、チコリ(左)のプンタレッラ。
キャベツとチコリのプンタレッラ。

キャベツはお初栽培なのだ。ドキドキ。(種は、サキさんからの頂き物です。下のルッコラもです。)
キャベツの双葉。

ちこりのプンタレッラは、もう本葉もちろっとでてるよ。
チコリのプンタレッラ。

こちら、同じくチコリのパラロッサ。紫色と白のまだら模様になるらしいが、当ベランダでは緑色で終わることが多いです。
チコリのパラロッソ。

ルッコラの双葉。
ルッコラの双葉。

これぜーんぶ、ルッコラ。どんだけ食べるんだルッコラ。
ルッコラ。

最後に、ネギ。ちゃんこネギと鳥取県岩美町のミーコさんからいただいたネギの2種類。
ネギ(ちゃんこネギ他)

てなことで、ほんにまあお暑いなか、よくぞ芽をだしてくださった。このうえは、すくすく育ちますよう液肥やりおこたりなくお世話をしていくしょぞんです。と、いいつつも、日中は暑すぎてグダグダ。なえますなあ。エアコン様に頼る日々であります。

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| ニンジン | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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