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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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番外編:畑の野菜

先日、近所の友人たちと一緒にお借りしている畑で、ジャガイモを収穫。(撮影:6/23)
6月23日。お借りしている畑

山分けして持ち帰ったのがこちらです。(6/26)
6/26 ジャガイモ3種類を収穫。

自転車の荷台にのせて運転するとハンドルがぐにゃぐにゃにゆれるので、引いて運びました。リヤカー状態ですな。

メークインには、やけに長いのがあり。
やけにでかいメークイン。

友人はフライドポテトにして美味しく食べたそうです。このサイズですもんね、ピッタリにちがいない。

キュウリやナス、空心菜などもぼちぼちとれ始めてます。(6/27)
収穫した野菜


畑のすぐお隣には、仲間内では「秘密の花園」と呼んだりしているハナショウブ園がありまして。(詳しくは、こちらのブログ「そまのほ」をごらんくだされたし。)
花菖蒲

作業のあいま、眺めてうっとり。憩いのひととき。
花菖蒲

「ご自由にご覧ください」というスタイルなので、道行く人々が気軽にお立ち寄りになる花園ですが、下準備はなかなかのようです。じつは、ほんのすこしだけ、このハナショウブの花柄つみをお手伝いする機会がありました。これがまあすぐにバケツ一杯になり、摘んでも摘んでものエンドレス。きれいな花を咲かすには、膨大なお手入れがあるらしいぞ、と知ったしだいであります。
わが身のお顔も、日頃の念入りなお手入れが肝心かもよと思いつつ、毎度三日坊主ですがね。

これは、友人の手にとまったトンボ。名前を教えてもらったのに忘れちゃった。
畑で友人の手にとまったトンボ

そばには小川が流れており、オタマジャクシのつかみ取りに躍り食いもできそうな。シカにイノシシ、ヘビもいるらしいです。

さてさて、広々とした畑から戻って、わがやの極小ベランダへ。

ほんに、せまっ!
ベランダのようす

まあねえ、膨大な草取りや、重いじょうろを抱えてえっちらおっちらの水やりをしなくていいから、楽ちんではありますぞ~い。

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| ジャガイモ | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニニンジン、おしまい。

四角いゴミ箱で水耕栽培をしておりますミニニンジン2種類。種まきは8月19日でした。収穫は、ほんのたまにで、前回は2月8日でした。

それから20日後の2月28日。貴重な1本。オホホ、うれしいですぞ。
2/28 ミニニンジン「ピッコロ」の収穫

3月1日。ん? なんだか葉っぱが白っぽい感じだけど。
水耕栽培のミニニンジン

近くで見る。なんですかねえ、これ。
白っぽくなって痛んだニンジンの葉

はは~ん、うどんこ病かも。だってね、ブログのお仲間で同じくニンジンを水耕栽培していらっしゃるミーママさん(ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」)の記事「人参も撤収です!」で拝見したのととてもにてるんですもん。

あ~あ、残念。栽培はおしまいにしなくっちゃですわ。全部、抜きました。
水耕栽培のミニニンジンを収穫

手にしている丸いのは、たぶん「ラブリーキャロット」。

栽培容器の裏側をのぞいてみようとしたら、根の一部がポロリと落ちました。
収穫のときにとちゅうでちぎれてしまったニンジンの根

はは~ん、抜いたときに妙な手応えがあったのは、これだな。ザルの底の穴から飛び出していたのでしょう。容器の高さが足りなかったんだね。

容器自体の深さは11㎝ですが、バーミキュライトが入っているところまでは9㎝。
ニンジンの水耕栽培の容器裏側

ということは今後、ミニニンジンのピッコロを育てる場合、容器の深さが9㎝以上あるほうがよろしい、ということですな。
あるかしらねえ、そんなちょうどいいザルの形の容器。百均屋さんで。
今度買い物に行くときは、ものさしを持っていこーっと。

さてと、こちら美人のニンジンご一行様。水洗いにて、つるりとすっぴん。
収穫したミニニンジンを洗った

サラダにプラスして、前回の記事(「チコリ:葉っぱの花祭り」)の写真のごとく、レタスなんぞに振りかけてて、ちびりちびりといただくことにします。

じあ、次なるミニニンジン、容器を手に入れて種まきしますぞ~♪

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| ニンジン | 12:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニニンジン:ひさびさに収穫

ミニのニンジンを3種類。水耕栽培しています。種まきは8月19日でした。(前回の収穫記事:1月8日。初収穫は昨年の12月31日。)
1/27 ミニニンジンの水耕栽培

たま~に収穫してまして。

1月27日。「ラブリーキャロット」が、1個。
1/27 収穫したミニニンジンのラブリーキャロット

1月31日。「ラブリーキャロット」が、2個。
1/31 収穫したミニニンジンのラブリーキャロット

2月8日の今日。そろそろ次のができていないかしら、と根元付近を検査してみるわけであります。
2/8 水耕栽培しているミニのニンジン

ありやしたぜ~! 
2/8 収穫したミニニンジン。ピッコロとラブリーキャロット。

小さい2本は、容器のすみっこにあったり、2本が隣り合って窮屈そうなので間引きました。

細長いのは、「ピッコロ」ではないかと。
大きさを調べるミニニンジン。

ピッコロの標準サイズの身長は10~12㎝といいますから、6㎝は短いですな。しかし、胴体は1.5~2㎝だそうですので、2.6㎝なら合格ってとこでしょうか。

身長はしかし、これ以上は伸びますまい。
だって、容器がこれですも~ん。おおむね直方体のプラスチック製ゴミ箱で。
ミニニンジンの水耕栽培容器の大きさ

内側に取っ手付きのザルが仕込んであり、ザルの培養土が入ってる高さは、9㎝ですからねえ。
ミニニンジンの水耕栽培。ザルの大きさ。

こんなちっこい容器で、身長6㎝のニンジンができたのだから、「よくぞでかした」と思うわけです。

さあて、調理。本体はサラダに。葉は、なんと天ぷらでござんす。揚げ物が大の苦手なんだが、がんばりましたぜ。収穫の喜びが、調理意欲をちょいと押し上げたようで。
ニンジンのサラダと天ぷら

葉っぱの天ぷら、サクサクおいしい。(たぶん、今頃の天ぷら粉が優れているんだと思う。)
根っこのサラダ、みずみずしくてあまい。はい、余は満足じゃ、でした。

さてと。残りのミニニンジンを数えてみたら10本でした。あと数回はたのしめそうです。
残り10株のミニニンジン。

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| ニンジン | 18:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のミニニンジン:種まきから90日こえてるし

ミニニンジン3種類を、8月19日に種まき。(種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんにいただきました。)その後はさしたる世話もなく、水耕栽培なので液肥を追加するくらいでしたが、年末にのぞいてみるとだいぶ混み合っていたので、間引くことにました。

よっこらしょ。というほどちっとも太くないですが。(種まきから104日め/2018.12.31)
12月31日ミニニンジンの間引き

品種は、ベビーキャロットだろうか、ピッコロだろうか、わかんなくなっちゃったです。
12月31日ミニニンジンの間引き

あ、なんか丸いのもある~。これはラブリーキャロットだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

ぜんぶでこんな感じ。ちっさ!
12月31日ミニニンジンの間引き

かじってみると、あまいっ。いいじゃん、これ。あっちゅまに完食ですがな。

それから、じーっと待ってました、今日(1/8)まで。もうね、種まきから112日たちましたですよ。収穫時期は、ラブリーキャロットは75日、ピッコロは90日だそうですから、とっくにとっくにニンジンになって、もうダイコンぐらいにはなってそうじゃないですか。

ならば、どれどれ、ためしに1本いってみよう!

これなんかどうよ。丸いからラブリーだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

洗ってみた。こ、こんなもんかしらねえ。(あ、大きさを測定し忘れました。)
1/8 ミニニンジンの間引き

これ1本だけ食べるのもさみしいので、ベランダを物色。
1/8 ベランダの葉物野菜とミニニンジン

レタスなどをいくつか収穫。
レタス類とミニニンジンの収穫

洗って、切ってのせてみた。直径23センチのお皿なんだが、ちと盛りすぎたみたい。
ニンジンとレタスの盛り合わせ

ま、いいやね、うちで食べるんだから。
ニンジンは、皮なんかとりませんよ、ぜったい。本体がなくなっちまうもん。
お味は、甘いです。カリカリの歯触りもうれしい。がしかし、いかんせんミニというだけあって小ぶりですからなあ。次回は、もっと広いところでどっさり種まきしてみようかしら。
そして、ウサギさんのようにムシャムシャ食べてみたいもんであります。

ともあれ、残りは10本くらいでしょうか。このところ寒い日々なので、夜間は栽培容器(四角いゴミ箱)を室内に取り込むことにしましょーっと。

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| ニンジン | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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爆発ラディッシュ

いやー、忙しがってほっときましたらば、様々なラディッシュが創作されておりました。
こちら、そのラディッシュの「ビットリア」なんですが。(キッチン用水きりかごと桶の容器で水耕栽培。)
二十日ダイコンのビットリア水耕栽培

根元をのぞいてみると、こんなですわ。
二十日ダイコンのビットリア

丸い形はほとんどなく、長細多し。お肌も荒れてるもんが続出。

一鉢とりだしてみました。
二十日ダイコンのビットリア

思いっきり細長になっておるし、おとなりに、もう一株がちょこんとあったりなんかして。
二十日ダイコンのビットリア

まことにもう、いいかげんな栽培っぷりでありますなあ。栽培容器を、もっと高さのある深いものにしたらよかったのかもしれません。ビットリアは、ラディッシュの中でも大きく育つものだそうで、直径4~5センチまでいけるらしいです。

そういえばラディッシュって、ごく小さいものが多く、失敗するとほとんど食べるところがないシロモノになりがちだけど、このビットリアはわりと大きめだから、可食部分がそれなりにはありそうです。その点は、ありがたいかも。

まあとりあえず、収穫いたしましょう。
二十日ダイコンのビットリア

一見すると、ダイコン部分がゆがんでるだけのようですが。裏返すと、ぱっくり割れとりますのさ。
二十日ダイコンのビットリア

いいのいいの、スライスして使うんだもん。ほらね。
二十日ダイコンのビットリア

翌日も収穫してみましたら、同じく見事なぱっくりこ。
二十日ダイコンのビットリア

なお、ビットリアさんの名誉のためにご報告申し上げますが、ちゃんと栽培すれば美人のラディッシュになるはずなんであります。

こちら前回9月にペットボトルの水耕栽培で育てたときは、丸くはなかったけど、無傷でしたもん。
9月に栽培したときのラディッシュ「ビットリア」

よおーし、次回こそ、つるりと美しい姿にしてやろうじゃないの。今回使ったポリポットは、直径6センチ、高さが5.5センチのものでした。口径はこれでもいいけど、深さがね足りませんわなあ。調べてみましたらば深型のポリポットってものがあるらしいので、それをば見繕ってチャレンジであります。エイエイオーッ!
でもねえ、なんか、ポリポットって100個単位で売られているみたいで、こんなにたくさんありましてもねえ…。そこがなんとも悩ましところであります、はい。

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| 二十日大根 | 19:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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