水耕栽培のラディッシュ

2017.04.09 17:41 | EDIT

ベビーラディッシュをタネまきしたのが3月9日。二十日大根の種類だと思われますので収穫は20日後だと考えると3月29日がその日にあたります。が、はて、どんなもんでしょうかねえ。

3月30日のベビーラディッシュです。
3/30 ラディッシュ

ようやくマッチ棒程度の太さってところか。ま、こんなもんでしょう。まだ寒いし、二十日大根の栽培苦手だし。

29日後(4/7)。ちらっとみえる赤い色。
4/7 ラディッシュ

ちょっとふくらんだかも~。
4/7 ラディッシュ

31日後(4/9)。収穫!
4/9 収穫したベビーラディッシュ

一緒にレタス(ロマリア/炒チャオ)とチコリ(プンタレッラ/パラロッサ)とちゃんこネギも収穫。
ちゃんこネギとチコリとレタスとラディッシュの収穫

ぽっちり赤いのが、なんだか小さい子の髪飾りみたいにみえるなあ。

いつもの地味なサラダに散らしたら、ちょいとかわいらしくなったわい。
レタスとチコリとラディッシュのサラダ

うちの場合、30日大根になりましたけど、いいもんですなラディッシュって。たった二粒でこの効果。あるとないとじゃ大違い。
これからも、ちょくちょく種まきいたしましょう。

【メモ】
タネは鳥取県岩美町のミーコさまからいただきました。ミーコ様、ありがとうございます。パリパリ美味しいです。

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ニンニク、ぐんぐん。

2017.02.24 19:33 | EDIT

ニンニクですが、去年収穫して室内に吊しておいたら芽がでてしまったので土に埋めてみました。それが、2月11日頃。
暖かかったり寒かったりの日々ですが、はたしてうまく育つんでありましょうか。

約1週間後の2月18日。なんとかご無事なようで。
2/18 ニンニク

芽は、みょ~んと上に伸び上がってます。保存中のネットの中では折れ曲がってたので、ちょっと心配だったけど、ほっ、です。
2/18 ニンニク

2月20日 たったの2日後だから、さしたる変化がなかろうと思っておったんですが。
2/20 ニンニク
なんじゃなんじゃ、この前根元が露出していたので土を少しかぶせておいたのに、また白いところが顔をだしておる。根が球根を持ち上げてしまうらしい。

よっこらしょ! 
2/20 ニンニク
二つ折りになってるらしい。引っ張ってみたくなるんだが…。ちぎれても困るしなあ。


2月24日 ほぼ身長10センチほどになりました。
2/24 ニンニク
もう食べられたりして~。ガハハ。

それにしても、元気。この土なんて、冬のダイコンを抜いた後の使い回しなんだけど。石灰も混ぜとらんし。肥料は、ただただ液肥のぶっかけだし。
きっとお日様のおかげなんだと思います。

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匂い立つ(?)春の芽

2017.02.11 19:25 | EDIT

ありゃま、芽がでおる。スイセンかあ?(撮影:1/30)
1/30 ニンニクってスイセンみたいだ
と思ったけど、わがやに花の球根はなし。あ、これ、ニンニクじゃん!

すっかり忘れてましたがな。北側の日が差さない部屋に去年苗をいただいて育て、収穫したニンニクをぶら下げてたんでした。ときどきは料理に使っていたけど、なにぶん接客業なためニンニクの出番が少なく、ずっとそのままになっておったのです。

このままではいかんだろうと、風通しがよくて日があたるベランダの物干し竿付近に引っ越しさせる。
1/30 つるしておいたニンニクから芽がでた

しかし、ここもたぶんマズイでしょう。やっぱりちゃんと植えてやらにゃあ。
そう思いつつ数日がすぎる。

2月4日。紅くるりダイコンを植えていた鉢があきました。よし、今だ、ニンニクを植えようじゃないの。

でも、どうやって植えるんだ? とりあえず、小分けにして土に突っ込んでみる。
2/4 芽がでたニンニクを土に押し込む

思いのほかたくさんあったみたいで、一面埋め尽くされてしまいました。密集しすぎだろうなこれじゃ。ま、そのうち植え替えることにしようじゃないの。

ネットの中でくねくね曲がってしまった芽なんだが、まっすぐになってくれるだろうか。
2/4 芽が曲がってるけど、そのうちまっすぐになるよね

いつのまにか着々と春だね。いい具合に匂ってます。

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ビート(ツ)、最後の収穫。

2017.02.10 18:04 | EDIT

う~、寒い寒いと思ったら、降ってきました雪。(撮影:2/9)
2/9 雪がふる
晩ご飯は、中華粥を作ってあったまるとしよう。

それにしても、昨日と今日とで大違い。昨日はポカポカ陽気だったので、ベランダの片付けがてらビートの最後の収穫もしたのでした。(2/9)
2/8 ビートの最後の収穫

泥んこだけど、洗い落とすとキラキラ~。
ビートを洗って並べてみました

テカってますな。
つやぴかなビート

調理する時間がなかったので、いったん冷蔵庫へ保管。あとはまた翌日(つまり今日)のお楽しみ。

がらり夜が明けました。さあて、どうやっていただきましょうかのう。昨日からずっと考えたり調べたり。ロシア料理から探してみる。クックパッドものぞいてみる。ふむふむ、スープやサラダ、ピクルスにするものらしい。なになに、白ワインビネガーをいれるだとお?そのようなもの、持ち合わせておりゃあせんぞ。なんだかずいぶん凝った料理だったりするなあ…。

結局、圧力鍋で10分蒸すだけの簡単お手軽バーションに決定。

蒸したビートは、皮がするっとむけるんだそうだが、ほんと、皮はすでに本体と分かれてしまっている。
2/9 蒸したビート。皮がするりとむける。
それにしても、なんか色がだいぶ黒っぽいんだが。

切って盛り付けてみたのだが、なんかその、なんかその…。
2/9 ドレッシングをかけていただく

生レバーに見えてしまう。
2/9 生のレバーにみえるんだが…
レバ刺しは嫌いじゃないからいいけれど、ビートの赤紫が放つ華やかな魅力を盛り下げてしまったような気がするんだが。

しかし、お味はよろし。あま~い。ぽわ~んとあまい感じ。ボルシチに入れたときより、ずっと甘さがある。酒のつまみ方面ではなくお菓子に向いてると思われるが、オリーブオイルと塩のドレッシングをかけたせいか、おかずとしていただける。歯ごたえもあって、ちょいとおつな味かも。うん、また種まきしてみよーっと。

お次は、オーブンで焼くとしよう。カリカリ梅みたいになるというピクルスもやってみたいですぞ。

【メモ】
このビートは、鳥取県岩美町のミーコ様からいただいた種で、デトロイト・ダークレッドという商品名でした。
種まき:9月17日/初収穫:1月28日/直径40㎝の鉢で土栽培/肥料は大塚ハウス1号と2号の希釈液肥/水やりはほとんどせず、液肥のみ。/そういえば、1回だけ、マグアンプkの中粒をまいた/アブラムシ多しだが、特に駆除もせず
…あ、葉っぱも食べられるんでした。ホウレンソウみたいに、バター炒めにしてみようかな。

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最後の2本一挙収穫、紅くるりダイコン。

2017.02.05 10:25 | EDIT

休日。あったかいお日よりです。のんびりゆったりしてましょうと思ってたんですが、こうも暖かいと、ダイコンがとう立ちし始めるかもしれません。だいじに温存していた残り2本の紅くるりダイコンもあやういかもというわけで、ベランダへ。

直径40センチほどの鉢で土栽培している、紅くるりダイコンです。(撮影;2/4)
紅くるりダイコンの残り2株

抜こうか、抜くまいか、抜こうか、どうしよう。

ええい、やっちまえ!
引っこ抜いた紅くるりダイコン
赤と白。めでたしめでたし。

土を落とし、水でよーーーーく洗って、アブラムシもはねのけて。

トレーに並べてみました。
洗ってトレーの上の紅くるりダイコン
ああ、手がちめたいっ! 

けっこう大きいなあ。今までで一番大きな紅くるりダイコンになったかもです。

うねうねしている根っこ。なんかすごいわ。
紅くるりダイコンの根

とりあえず紅くるりの赤いのを1本、例によってスライスしました。
てんこ盛り。
スライスした紅くるりダイコン、てんこ盛り。

ついでにネギ(ちゃんこネギ)も2本とってきて。
ちゃんこネギ

なにを始めたかといいますと、手打ちうどんを作ろうってわけですのじゃ。
だって、せっかくネギがいっぱいあるし。だからってうどんをこねるかあ、ではありますが。こねたのはホームベーカリーで、私は切るだけ。簡単!…でもなかったです。切ったやつが、くっついてくっついて。うどんの生地を折りたたんで切るのはあきらめました。スケーパーで1本ずつ切り取り、指ではがす作業でなんとか乗り切るという荒技。
そこそこ食べられる雰囲気にはなりましたけど。

麺が広すぎて、きしめん状態ではあります。お湯につけた湯おけうどんとダイコンサラダ、ネギ付きです。
ネギも収穫したから、きょうは手打ちうどんでダイコンとネギパーティー
あ、油揚げの網焼きも作りったのに、写真忘れてた。

うどん、旨し。ダイコンサラダ、うまし。ネギ、よろし。ごちそうさんです。

最後の1本。白い紅くるりダイコンは、夕食に。

前回の記事へのコメントで、ミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕菜園)から「辛み餅」とのアイデアをいただき、さっそく試してみることにしました。

まずは、大根おろし作りですな。
紅くるりダイコンの「白い大根」をおろす
ほ~、白が混じると赤がやんわりした感じになるんだね。

では、餅を焼くとしよう。それなら、先日家でついた餅を冷凍庫からだしておかにゃあ、と思っていたのですが。
おりしも、この紅くるりダイコンの種をくださった鳥取県岩美町のミーコさまから、お餅が届いていたのでした。夕方郵便受けをのぞいたら、手編みのお帽子やらと一緒にです。

それが、こんなお餅でした。「かきもち」というのだそうで、なんともカラフル。
餅は「かき餅」。
鳥取県八頭郡智頭町でお作りになっている特産品ですと。急いで地図を検索しちゃいました。(こんなサイトがありました→鳥取県智頭町観光協会)

左下の小皿にあるのは、軽くあぶってみた、かきもちです。

おろし大根をのっけてみました。
かき餅に紅くるりダイコンの大根おろしをのせていただく
薄いのでカナッペみたいな感じがいたします。

うま~し。お餅は甘すぎることはなく、なにもつけないままでいただけました。この赤白の紅くるりは、甘さもありますが珍しく辛みがあり、「辛み餅」にぴったり。
これ、いけますわ、酒のつまみに。こりゃあビール、開けませんと。冷蔵庫から持ってこなくちゃ、ですな。

この日の夕食は鍋でもありましたので、おろし大根はうまいぐあいに薬味にもなりましたとさ。まことに贅沢な夕食で。ほんにほんにごちそうさまです。これにて、紅くるりダイコン様おしまい。一件落着~! ポン

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
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とも小話

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