園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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紅くるりダイコンおしまーい

土栽培の紅くるりダイコン。まだもう少し大きくしたいけど、寒いからなかなかです。凍ってもいかんしなあと思い、とうとう最後の1本を抜きました。(撮影:1/29)
紅くるりダイコン最後の収穫
あはは、やっぱ、ちょっと小さめでしたな。尻尾が長くて笑っちゃう。
だけど、だからおもしろいのかもダイコン。抜くのがたのしいねえ。

・種まき:8月31日
・初収穫11月22日
直径40センチの鉢に、全部で5本の収穫だったと思います。

スライサーで千切りにしました。レタスのハンサムグリーンもちぎって、ディルとイタリアンパセリもそえて、一皿になりましたぞ。
スライサーで千切りにし、レタス(ハンサムグリーン)といただく

茎をかじってみたら甘みがありました。葉っぱはお味噌汁の具にしたら、おいしいにちがいない。
紅くるりダイコンは小ぶりでも、ちゃんとダイコンの味がします。こんなこぶりな鉢でも育てられるのがありがたいなあ。
というわけで、また秋に種まきしましょうぞ~♪

なお、種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。ごちそうさまですm(_ _)m

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| ダイコン | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬にビート

ビート(品種名:デトロイトビート)は、これまでたしか去年とおととしの2回栽培しているので、こたびで3回目になります。他にダイコンも数種類育てたので、ビートは例年より小さめの鉢に植えています。種まきは、去年の8月31日でした。

2017年9月15日(種まきから15日後)。ちょろりちょろり、本葉が見えますなあ。
17年9/15 ビート

2017年10月2日(種まきから32日後)。両隣のダイコンと比べると、葉数が少なくてひょろ長ですわ。だいじょうぶかい。
17年10/2 ビート

2017年10月23日(種まきから53日後)。うーむ、1株、おなくなりになったようです。
17年10/23 ビート

なんかどうも思わしくありません。去年はけっこううまくいってたんだけどなあ…。

なんかねえ、すっかり気弱になり、その後はビートの鉢方面をあまり見ないようにしてました。

2017年12月24日(種まきから3ヶ月半。)おやあ、写真のすみあたりに葉っぱもじゃもじゃの物体あり。もしやあのひょろ長のビートかも。ビートだよねえ、うんまちがいない、ビート。いつのまにこんな。
17年12/24 ビート

ふふーん、もしかするとビートは、寒くならないと成長が進まないのかもしれませんなあ。
げんきんなもんで、それからはせっせと液肥をかけまくる、わたくし。

今年1月6日。ためしに、一本掘ってみる。こぶりだけど、たしかにビートではあるぞ。
1/6 初収穫のビート

残り3株もよろしく!
18年1/6 ビート初収穫後

洗ってビニール袋に入れましてチン♪ 皮は、指でこすったらするりとむけました。
1/6 初収穫のビート チンしたよ

そのままパクパク。甘いです。砂糖ほどではないけど、指先につけた粉砂糖をなめたくらいの甘さって感じ。
先日、新聞記事にあったのだが、ビートはピクルスにするとめっぽううまいという。よおし、もっとたくさん収穫したときにはぜひためしてみたいもんだ。
そういえば、ビートは生臭い味が苦手だと友人が言ってたっけ。今度ピクルスにしたときは試食してもらおうかしら。もしもおいしいと言ってもらえたら、より多くの人々にもうれしいレシピなわけで。
それにはまず、一瓶ぶんのビーツを収穫できてからの話ですけどね。(いつのこっちゃら…)

葉っぱもチン♪
1/6 初収穫のビート 葉をチンしました

茎は、ホウレンソウの根元のピンク色とお味がそっくり。
葉っぱは、生のときはぶあつくて、バッサバサでこんなの食べられるのかなあって感じですが、熱を加えるとふにゃ~。やわらかくなってしまうんですねえ。いくぶん歯にざらつく感じが残るのは、鉄分だろうか。

ビートは、血管のような葉脈にドキッとするし、赤紫の鮮やかな汁も強烈。こういう迫力のある野菜って、そういえばあんまりみかけないなあ。世界にはいろんな野菜があっておもしろいです。

ビートの種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。今年も、ごちそうさまでーす!

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| ビート | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小カブのあまうま「あやめ雪」:ポットで水耕栽培中

小カブが育っていました。直径3~4センチはありそうです。いつのまに。(撮影:12/26)
小カブの大きさ

なにしろ、この小カブ。背景の背が高い葉っぱのチコリが入っている容器の片隅に置いてあったもんですからちっとも気がつかなくて、可食部分が紫色になったところでようやく目についたしだい。
小カブ育つ

へー、ちゃんと育ってたんだ。すみませんねえ、こんな狭苦しいところにもかかわらず。

ときに、これはもう収穫してもいいのかしら、どうなんでしょう。調べてみなくっちゃ。

えーっと、種をまいたときの札を見ると、10月25日とありますから62日たったことになります。
種を販売しているサイト(サカタのタネ)さんには「春・秋まきで50日、冬まきで100日前後が収穫の目安」とありました。ということは、うちのは秋まき?冬まき?
まてまて、「直径2センチメートルほどでも収穫でき」という文章もついてるから、 とにかくもう収穫OKにはなってるってことかしらねえ。まあ、なんてうれしい。
でも、せっかくだからもうちょい、5センチくらいまでふっくらさせてからいただこうじゃないの。
いやいや、欲ばっちゃあいけません、ス入りになっちゃうぞい。…とかなんとか、ニヤけてますわ。

なお、小カブの種はかなたの日記のかなたさんからいただきました。

【業務連絡】かなたさーん、おかげさまです。紫色が美味しそうですぞ。

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| カブ | 15:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅くるりダイコンと葉物野菜あれこれ収穫

紅くるりダイコンの最後から3番目を収穫しました。(撮影:12/15)
12/15 紅くるりダイコンの収穫

残り2本かあ。名残惜しいのう。(種は、鳥取県岩美町のミーコ様から頂戴したお品です。)
12/17 紅くるりダイコン

せっかく貴重な1本をいただくのだから賑やかなサラダしようじゃないの、というわけでルッコラも摘みました。
ルッコラの収穫
ルッコラは、ときに「ごま風味」と表現されているのを見かけますが、なんかそんな感じ。辛みもあり、奥行きのある味わいの草ですな。

これらをざっと盛りつけて、おしまいっ。
紅くるりダイコンとルッコラ、スティッキオのサラダ
あ、細い針みたいな葉は、スティッキオ(フェンネルの改良小型版)。これも追加じゃあ。

豪華絢爛、どっさりの野菜盛り完成。
ちと盛りすぎた。お皿の余白がなくなっとるがなもう…。
(おいおい、青虫じゃないんだから、ベーコンとか生ハムとか、もっと筋肉になりそうなトッピングでいこうぜ、と、冷蔵庫をのぞいてみたんだか、な~んにもなし。)
(いや、これでいいのである。野菜の、野菜だけの魅力を存分にたのしめるんである、と思うことにしましょ。)

紅くるりダイコンは、甘みがあって美味しいです。
ミニのダイコンというのは、爽やかで若い感じがすることが多いけど、紅くるりはしっかりとした特徴をもってるように思います。
サイズは、いわゆるミニダイコンより大きくなるみたい。直径30㎝程度の鉢でもこれぐらい育ってくれるので、単位面積あたりの収量があがりお得かも。
あ、もしかして大きいぶん、普通サイズのダイコン寄りの味わいになるのかもしれないなあ、と思ったりしています。たとえば、ミニトマトよりも中玉トマトのほうが大玉トマトの味に近いというか、まあそんな感じかなあ。

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| ダイコン | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコン2種(おいばね、紅くるり)の収穫

朝はいいお天気だったけど、午後はどんより曇り空にかわり、ぶるっと寒い寒い。ベランダにでるのがおっくうになりますなあ。
ま、でも思い切ってドアをあけましょう。空気の入れ換えはしなくちゃね。うー、寒い。

おや、ダイコンがふっくらしてきたみたい。どれどれ、抜いてみようじゃないの。

ミニダイコンの「おいばね」です。
ミニダイコンのおいばねを収穫
お初栽培です。どんなお味なんざましょ。

もう一本は、「紅くるり」。前回(11/24)につづいて2本目の収穫になります。
紅くるりダイコンの収穫

へっへっへ。いっぺんに2本も手に入れましたぜぃ。
おいばねと紅くるりの収穫

いつも思うんだけど、ダイコンて、洗うとピカピカになるんだねえ。
おいばねと紅くるりを洗う

スライスしました。添えてある葉っぱは、イタリアンパセリとディル。
おいばねと紅くるりをスライス


この2種類の葉っぱも、大きくなってきたので使ってみたかったんです。ディル(右)はたぶんお初収穫。
イタリアンパセリとディル

なんでもディルは魚料理などに供されることが多いのだとか。知らんかったなあ。見るのも食べるのも初めてなんですもん。
でも、ピクルスにも使われているそうなので、購入した瓶に入ってて気づかないまま食べているのかもしれません。
ふわっとした香りとちょっぴり苦いような味がしました。ふーん、こういうもんか。なんかよくわかりませんわ。あはは。

それにしても、この日の食事メニューは、収穫したダイコンサラダにポン酢をかけまわし、フランスパン(バケット)でいただくという和洋とりまぜ状態。あ、それにポークソテーとぬか漬けもおつけしました。なんともすごい取り合わせであります。
ダイコンのサラダをバケットでいただく

ま、何はともあれ、ダイコンが美味しい。白いダイコンの「おいばね」は甘みあり。ちょい辛かったけど、辛みの少ない「紅くるり」と一緒にいただくといい感じにほぐれてくれました。
残念なのは、焼いたバケット。ナイフで生地に入れる切れ目が毎度うまくいかないのだ。次、がんばろうぞ。

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| ダイコン | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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