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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ヤツガシラの収穫

昨年から友人たちと近所の畑をお借りしてまして。きのうはヤツガシラを収穫しました。畑のすぐ横を流れる小川で泥を洗い流す。ちょっと寒かったけど、水流できれいになりました。(関連する当ブログ記事はこちらです→「秋だショウガとサトイモ収穫」

朝、いいお天気なのでベランダに並べて干してました。(撮影:11/4)
ヤツガシラの収穫

でもねえ、このまま貯蔵するより加熱してしまったほうが調理がしやすいと思い直しまして、とりあえず蒸すことにしました。

親芋を1個、まな板におく。こんな武骨な姿をしてるけど、これのいったいどこからどこまでが「芋」の部分なんですかねえ。

バッサリ切ってみたら、茎はほんの少しであとはみな芋になってた。
ヤツガシラの親芋はどこまでが茎でどこから芋か。

この境目のところでなにかがおこって、茎と芋とに別れるんだろうか。なんか不思議である。

さて、蒸します。圧力鍋で5分ほど加圧してみました。小芋は、皮が簡単にペロリとむけてたのしい。手がかゆくならないのもうれしい。
ヤツガシラの親芋と小芋を蒸した。

さあてこの後、どんな調理にしようか。とりあえず、今日はビーフシチュー(といっても、シチューの素だけがビーフで豚肉が主役)に入れることにします。

そうそう、ヤツガシラは茎も食べられるんだそうで。
ブログ「須賀利第二の農業生活」の中井農園さんに教えていただいたレシピをもとに、ぬか漬けをいたしてみようと思います。

二度漬けするんだそうで、まずは最初の塩漬けに。ちゃんとした漬物用の容器や重しがないので、即席漬けの容器を使用。650グラムほどあったので、250グラムの塩をふってみましたぞ。
ヤツガシラの茎。塩漬けしてのち、ぬか漬けにするのだ。

明日までにおいておき、水が上がったら、今度はぬか床に入れて漬けるという工程になるみたいです。

茎は、皮をむきました。これがじみ~に、手間がかかるもんなんですねえ。そして、爪に皮がつまり指が芋色に染まっております。
ヤツガシラの茎と格闘した結果。

どーかうまいこと漬かってくれますように。

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| 八つ頭と里芋 | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋だショウガとサトイモ収穫

近所にお借りしている畑で、友人2人といっしょに菜園をたのしんでます。というか、野獣と虫さんたちにほんろうされてるような気もいたしますが。

10月13日。左端がショウガ。うまく育っているといいんですが、どうでしょう。
10/13畑のショウガ

同じく10月13日。こちらはサトイモ。なんだか倒れちゃってるんですけどだいじょうぶかいな。
10/13畑のサトイモ


10月21日。収穫の日。雨がふらないうちに急げ~!

ショウガは、どうかな? おっ、でかい! ちょっといいかも。
収穫したショウガ

堀あげ終了。ランララン♪
10/21収穫したショウガ

サトイモも掘る。近くの川で洗い、ショウガの葉の上に並べて水を切ってます。さっぱりきれい。まぶしいねえ。
10/21収穫したサトイモ

あ、そうそう、この川で芋の子洗濯がこれまたたのしかったんですが、この話は長くなるのでまた後日。

さて、自転車の前と後ろのかごに詰め込み、ぐらぐらふらつきながら家にもどる。
サトイモは、乾かしたいからベランダの床に並べた。
ショウガは、甘酢漬けにしょう。レシピを検索。白ごはん・comの「新生姜の甘酢漬け(ガリ)のレシピ/作り方」を参照。

それにしても、でかいです。去年は小粒の品種だったので下ごしらえになんぎしましたからねえ。これなら簡単らくちんだあ。苗は友人が「近江ショウガ」を選んで買ってきてくれました。いい品種をありがとうさんです。
近江ショウガ

洗ってスライサーでシュッシュッ。毎度手のほうを切っちまうので、このたびはちゃんと軍手使用。
ショウガをスライスする

全部で 2,405グラムもあり。固まりが大きいと可食部分も多いのだなあ、うんうん。
スライサーで切ったショウガ

スライサーで切れないくらい小さくなったところや茎の赤いところは包丁でちまちま切る。
包丁で切るショウガ

でけた!
ショウガを甘酢に漬ける

茎の赤いところは固いけど色出しになるそうなので、お茶パックに入れてのせてみた。うまく色がうつってくれたらうれしいな。
ショウガの茎の赤いところをいれる

半日後から食べられるそうで、保存は冷蔵庫で2か月とか。たぶんほどなく食べきってしまうにちがいない。なにせお刺身でなくても、パンであろうがうどんであろうが箸休めにもれなくいただくつもりですんで。

それにしても、ショウガのいい香りに包まれ、掘るのも調理するのもシヤワセな気持ちでござんした。

【10月24日:追記】

畑の隣りでサトイモとショウガを洗う。いい具合の水流で、芋をふりふりするだけ、ゴシゴシやらずとも泥が落ちていきます。
小川でサトイモとショウガを洗う

あたりにはショウガのいい香りが漂い、うっとり。
安心してると、お尻が水に濡れて、「ひえっ!」ですが。

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| 八つ頭と里芋 | 17:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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畑のヤツガシラ

友人たちと一緒に近所にお借りしている畑の草取りをしてきました。暑かったけど、曇り空のちょうどいいお天気でした。

ヤツガシラがだいぶ茂っております。わーい、なのだ。手前の一列は他の方のです。(撮影:9/1)
畑のヤツガシラ

それにしてもなんで中央だけ背高に育ちましたかねえ。背の高いところはきっと、肥料を(めんどくさがって最後に)どっさりぶちまけたからじゃないかと話してますが、どうなんでしょう。
左端の株が低いのは、イノシシにかっぽじられて、慌てて埋め戻しています。それでもまあよくここまで育ったもんだと、感心、感心。

なお、ヤツガシラの茎はお漬物にできるそうで。ブログ須賀利第二の農業生活の中井農園さんからレシピの資料をいただきました。
茎漬け、甘酢漬け、ぬか漬けなどなど。ホホホ、今から楽しみにしておるしだい。まーだ、収穫もしておらんのに、ですが。

そうそう、カマキリが私の帽子にとまったといって、友人がパチリ。カマキリの後方に草取り用の鎌も配置して。
帽子にとまったカマキリ

カマキリさん、あせってますがな。
バッタもたくさん。歩くたび、いっせいに飛び立つ。

先週畑に行ったときは、ショウガにセミがとまっておられました。脱皮した直後だろうか。
ショウガにとまってる蝉。

畑は、まだ実のついたナスも、実のできていないカボチャも、花咲いてるだけのインゲンも植わってるけど、そろそろダイコンやシュンギクなどの種まきをする予定。秋がどんどん追いかけてくるなあ。

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| 八つ頭と里芋 | 17:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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番外編:畑の野菜

先日、近所の友人たちと一緒にお借りしている畑で、ジャガイモを収穫。(撮影:6/23)
6月23日。お借りしている畑

山分けして持ち帰ったのがこちらです。(6/26)
6/26 ジャガイモ3種類を収穫。

自転車の荷台にのせて運転するとハンドルがぐにゃぐにゃにゆれるので、引いて運びました。リヤカー状態ですな。

メークインには、やけに長いのがあり。
やけにでかいメークイン。

友人はフライドポテトにして美味しく食べたそうです。このサイズですもんね、ピッタリにちがいない。

キュウリやナス、空心菜などもぼちぼちとれ始めてます。(6/27)
収穫した野菜


畑のすぐお隣には、仲間内では「秘密の花園」と呼んだりしているハナショウブ園がありまして。(詳しくは、こちらのブログ「そまのほ」をごらんくだされたし。)
花菖蒲

作業のあいま、眺めてうっとり。憩いのひととき。
花菖蒲

「ご自由にご覧ください」というスタイルなので、道行く人々が気軽にお立ち寄りになる花園ですが、下準備はなかなかのようです。じつは、ほんのすこしだけ、このハナショウブの花柄つみをお手伝いする機会がありました。これがまあすぐにバケツ一杯になり、摘んでも摘んでものエンドレス。きれいな花を咲かすには、膨大なお手入れがあるらしいぞ、と知ったしだいであります。
わが身のお顔も、日頃の念入りなお手入れが肝心かもよと思いつつ、毎度三日坊主ですがね。

これは、友人の手にとまったトンボ。名前を教えてもらったのに忘れちゃった。
畑で友人の手にとまったトンボ

そばには小川が流れており、オタマジャクシのつかみ取りに躍り食いもできそうな。シカにイノシシ、ヘビもいるらしいです。

さてさて、広々とした畑から戻って、わがやの極小ベランダへ。

ほんに、せまっ!
ベランダのようす

まあねえ、膨大な草取りや、重いじょうろを抱えてえっちらおっちらの水やりをしなくていいから、楽ちんではありますぞ~い。

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| ジャガイモ | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニニンジン、おしまい。

四角いゴミ箱で水耕栽培をしておりますミニニンジン2種類。種まきは8月19日でした。収穫は、ほんのたまにで、前回は2月8日でした。

それから20日後の2月28日。貴重な1本。オホホ、うれしいですぞ。
2/28 ミニニンジン「ピッコロ」の収穫

3月1日。ん? なんだか葉っぱが白っぽい感じだけど。
水耕栽培のミニニンジン

近くで見る。なんですかねえ、これ。
白っぽくなって痛んだニンジンの葉

はは~ん、うどんこ病かも。だってね、ブログのお仲間で同じくニンジンを水耕栽培していらっしゃるミーママさん(ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」)の記事「人参も撤収です!」で拝見したのととてもにてるんですもん。

あ~あ、残念。栽培はおしまいにしなくっちゃですわ。全部、抜きました。
水耕栽培のミニニンジンを収穫

手にしている丸いのは、たぶん「ラブリーキャロット」。

栽培容器の裏側をのぞいてみようとしたら、根の一部がポロリと落ちました。
収穫のときにとちゅうでちぎれてしまったニンジンの根

はは~ん、抜いたときに妙な手応えがあったのは、これだな。ザルの底の穴から飛び出していたのでしょう。容器の高さが足りなかったんだね。

容器自体の深さは11㎝ですが、バーミキュライトが入っているところまでは9㎝。
ニンジンの水耕栽培の容器裏側

ということは今後、ミニニンジンのピッコロを育てる場合、容器の深さが9㎝以上あるほうがよろしい、ということですな。
あるかしらねえ、そんなちょうどいいザルの形の容器。百均屋さんで。
今度買い物に行くときは、ものさしを持っていこーっと。

さてと、こちら美人のニンジンご一行様。水洗いにて、つるりとすっぴん。
収穫したミニニンジンを洗った

サラダにプラスして、前回の記事(「チコリ:葉っぱの花祭り」)の写真のごとく、レタスなんぞに振りかけてて、ちびりちびりといただくことにします。

じあ、次なるミニニンジン、容器を手に入れて種まきしますぞ~♪

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| ニンジン | 12:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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