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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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爆発ラディッシュ

いやー、忙しがってほっときましたらば、様々なラディッシュが創作されておりました。
こちら、そのラディッシュの「ビットリア」なんですが。(キッチン用水きりかごと桶の容器で水耕栽培。)
二十日ダイコンのビットリア水耕栽培

根元をのぞいてみると、こんなですわ。
二十日ダイコンのビットリア

丸い形はほとんどなく、長細多し。お肌も荒れてるもんが続出。

一鉢とりだしてみました。
二十日ダイコンのビットリア

思いっきり細長になっておるし、おとなりに、もう一株がちょこんとあったりなんかして。
二十日ダイコンのビットリア

まことにもう、いいかげんな栽培っぷりでありますなあ。栽培容器を、もっと高さのある深いものにしたらよかったのかもしれません。ビットリアは、ラディッシュの中でも大きく育つものだそうで、直径4~5センチまでいけるらしいです。

そういえばラディッシュって、ごく小さいものが多く、失敗するとほとんど食べるところがないシロモノになりがちだけど、このビットリアはわりと大きめだから、可食部分がそれなりにはありそうです。その点は、ありがたいかも。

まあとりあえず、収穫いたしましょう。
二十日ダイコンのビットリア

一見すると、ダイコン部分がゆがんでるだけのようですが。裏返すと、ぱっくり割れとりますのさ。
二十日ダイコンのビットリア

いいのいいの、スライスして使うんだもん。ほらね。
二十日ダイコンのビットリア

翌日も収穫してみましたら、同じく見事なぱっくりこ。
二十日ダイコンのビットリア

なお、ビットリアさんの名誉のためにご報告申し上げますが、ちゃんと栽培すれば美人のラディッシュになるはずなんであります。

こちら前回9月にペットボトルの水耕栽培で育てたときは、丸くはなかったけど、無傷でしたもん。
9月に栽培したときのラディッシュ「ビットリア」

よおーし、次回こそ、つるりと美しい姿にしてやろうじゃないの。今回使ったポリポットは、直径6センチ、高さが5.5センチのものでした。口径はこれでもいいけど、深さがね足りませんわなあ。調べてみましたらば深型のポリポットってものがあるらしいので、それをば見繕ってチャレンジであります。エイエイオーッ!
でもねえ、なんか、ポリポットって100個単位で売られているみたいで、こんなにたくさんありましてもねえ…。そこがなんとも悩ましところであります、はい。

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| 二十日大根 | 19:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪邸育ち二十日大根のビットリア

じつは、二十日大根を種まきしたことを忘れ、キャベツだと思って育ててました。キャベツなんだから小さなポットではいかんだろ/うと、ペットボトルに一個植え。だいじにだいじに眺めておりましたらば、キャベツにしちゃあ葉っぱがザラザラするんだよなあ。(撮影:9/27)
二十日大根のビットリア。ペットボトルによる水耕栽培。

根元を見れば、赤い物が…。
二十日大根のビットリア。思いのほか大きい。

というわけで、二十日ダイコン「ビットリア」は、陽当たり一等地の一戸建て高級住宅にて、優雅な生活を送っていたことになります。

見たところ食べ頃のように思いましたので、お住まいよりお出しして水洗いしてさしあげましたところ、つやっつやのお肌が出現。
二十日大根のビットリア。珍しくお肌がきれい。だけど楕円。

二十日ダイコンといえば、だいたいが実割れして悲しい姿にしてしまうわたくしですが、珍しく無傷のお肌でございましてよ。
しかも、なんかデカいし、形も丸じゃなくて、ラグビーボール風だし。
のびのびお育ちになると、かくも美しゅうなるものであったかと感心したしだい。

でも、種のサイトさんで調べたら「4~5cm位まで肥大させても美味しく食べられる、二十日大根としては珍しいタイプ」とあり。なーんだ、大きくても割れてないのはこの品種の特徴だったみたいです。もっとでかくしてもよかったかも、と欲ばってみたくなる。

きざんで、ローストしたクルミをのせていただきました。シャッキシャキ。
二十日大根のビットリアとクルミのサラダ。

なお、根は黒い穴あきポットから出るくらいの分量でした。ふーん、案外毛深いんだねえ。
二十日大根のビットリア。水耕栽培の根。

それにしても、二十日大根が二十日で収穫できたことってないですなあ。
このビットリアは、種まき(8/19)から39日目(9/27)の収穫でありました。
「二十日ダイコン」といっても、いろんなタイプがあるのかもしれません。

当方のベランダは、場所がないからきっちきちの容器にいれ、陽当たりもきびしい場所で育ててますが、珍しく美形に育ったビットリアをながめ、「健康で文化的な最高品位の生活」を送った野菜はこんなふうに育つんだろか、な~んて思ってみたり。(←テレビドラマの見過ぎですな。)

【追記】
台風の翌朝、近所の散歩道に転がっていた木です。
台風の後に転がっていた木

このあたり東京都青梅市は、観測史上最大の最大瞬間風速を観測したのだとか。停電もありましたがまもなく回復。大量の枝葉が道に散らかって落ち、ご近所の方々がお掃除しておられました。
ベランダ野菜は、室内に運べなかったトマトは全滅か、と思ってましたが、葉がちぎれ、花もみな落ちましたが、実は残りました。意外に丈夫だったようです。
それにしても、すごい風の音でした。マンションは二重窓ですが、地鳴りのような音と揺れ。パトカーと救急車の音。耳を押さえてビビりっぱなしでした。


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| 二十日大根 | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽ぞくぞく

まだ暑い盛りではありますが、先日(8/19)野菜の種をまきをしました。(撮影:8/28)

【ミニニンジン】
ニンジン数種類は土栽培しようと思っていたのだが、ミニサイズばかりなので、ひょっとしたら水耕栽培でもいけるかもと方針を変更。
とはいえ、まるで培養土がないというわけにもいかんだろうと、穴のあいたザルのような容器にキッチン用の不織布ネットをしきこみ、バーミキュライトをいれた装置にしてみた。
ザル型の容器で水耕栽培するミニニンジン

これなら、培養土部分の深さが10㎝くらいはあるので、なんとかなるんじゃなかろうか。

さてと、種まき、種まき。
種まきをしたミニニンジン

あ、すみっこのほうにはすでに双葉がでているのが数本あるかと。
これは、先に発芽テスト用としてスポンジに種まきした苗を、この容器に植えたものであります。

ニンジンの双葉、ピロピロと長いんだねえ。
ミニニンジンの双葉

たけのこキャベツ(右)と、チコリ(左)のプンタレッラ。
キャベツとチコリのプンタレッラ。

キャベツはお初栽培なのだ。ドキドキ。(種は、サキさんからの頂き物です。下のルッコラもです。)
キャベツの双葉。

ちこりのプンタレッラは、もう本葉もちろっとでてるよ。
チコリのプンタレッラ。

こちら、同じくチコリのパラロッサ。紫色と白のまだら模様になるらしいが、当ベランダでは緑色で終わることが多いです。
チコリのパラロッソ。

ルッコラの双葉。
ルッコラの双葉。

これぜーんぶ、ルッコラ。どんだけ食べるんだルッコラ。
ルッコラ。

最後に、ネギ。ちゃんこネギと鳥取県岩美町のミーコさんからいただいたネギの2種類。
ネギ(ちゃんこネギ他)

てなことで、ほんにまあお暑いなか、よくぞ芽をだしてくださった。このうえは、すくすく育ちますよう液肥やりおこたりなくお世話をしていくしょぞんです。と、いいつつも、日中は暑すぎてグダグダ。なえますなあ。エアコン様に頼る日々であります。

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| ニンジン | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅くるりダイコンおしまーい

土栽培の紅くるりダイコン。まだもう少し大きくしたいけど、寒いからなかなかです。凍ってもいかんしなあと思い、とうとう最後の1本を抜きました。(撮影:1/29)
紅くるりダイコン最後の収穫
あはは、やっぱ、ちょっと小さめでしたな。尻尾が長くて笑っちゃう。
だけど、だからおもしろいのかもダイコン。抜くのがたのしいねえ。

・種まき:8月31日
・初収穫11月22日
直径40センチの鉢に、全部で5本の収穫だったと思います。

スライサーで千切りにしました。レタスのハンサムグリーンもちぎって、ディルとイタリアンパセリもそえて、一皿になりましたぞ。
スライサーで千切りにし、レタス(ハンサムグリーン)といただく

茎をかじってみたら甘みがありました。葉っぱはお味噌汁の具にしたら、おいしいにちがいない。
紅くるりダイコンは小ぶりでも、ちゃんとダイコンの味がします。こんなこぶりな鉢でも育てられるのがありがたいなあ。
というわけで、また秋に種まきしましょうぞ~♪

なお、種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。ごちそうさまですm(_ _)m

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| ダイコン | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬にビート

ビート(品種名:デトロイトビート)は、これまでたしか去年とおととしの2回栽培しているので、こたびで3回目になります。他にダイコンも数種類育てたので、ビートは例年より小さめの鉢に植えています。種まきは、去年の8月31日でした。

2017年9月15日(種まきから15日後)。ちょろりちょろり、本葉が見えますなあ。
17年9/15 ビート

2017年10月2日(種まきから32日後)。両隣のダイコンと比べると、葉数が少なくてひょろ長ですわ。だいじょうぶかい。
17年10/2 ビート

2017年10月23日(種まきから53日後)。うーむ、1株、おなくなりになったようです。
17年10/23 ビート

なんかどうも思わしくありません。去年はけっこううまくいってたんだけどなあ…。

なんかねえ、すっかり気弱になり、その後はビートの鉢方面をあまり見ないようにしてました。

2017年12月24日(種まきから3ヶ月半。)おやあ、写真のすみあたりに葉っぱもじゃもじゃの物体あり。もしやあのひょろ長のビートかも。ビートだよねえ、うんまちがいない、ビート。いつのまにこんな。
17年12/24 ビート

ふふーん、もしかするとビートは、寒くならないと成長が進まないのかもしれませんなあ。
げんきんなもんで、それからはせっせと液肥をかけまくる、わたくし。

今年1月6日。ためしに、一本掘ってみる。こぶりだけど、たしかにビートではあるぞ。
1/6 初収穫のビート

残り3株もよろしく!
18年1/6 ビート初収穫後

洗ってビニール袋に入れましてチン♪ 皮は、指でこすったらするりとむけました。
1/6 初収穫のビート チンしたよ

そのままパクパク。甘いです。砂糖ほどではないけど、指先につけた粉砂糖をなめたくらいの甘さって感じ。
先日、新聞記事にあったのだが、ビートはピクルスにするとめっぽううまいという。よおし、もっとたくさん収穫したときにはぜひためしてみたいもんだ。
そういえば、ビートは生臭い味が苦手だと友人が言ってたっけ。今度ピクルスにしたときは試食してもらおうかしら。もしもおいしいと言ってもらえたら、より多くの人々にもうれしいレシピなわけで。
それにはまず、一瓶ぶんのビーツを収穫できてからの話ですけどね。(いつのこっちゃら…)

葉っぱもチン♪
1/6 初収穫のビート 葉をチンしました

茎は、ホウレンソウの根元のピンク色とお味がそっくり。
葉っぱは、生のときはぶあつくて、バッサバサでこんなの食べられるのかなあって感じですが、熱を加えるとふにゃ~。やわらかくなってしまうんですねえ。いくぶん歯にざらつく感じが残るのは、鉄分だろうか。

ビートは、血管のような葉脈にドキッとするし、赤紫の鮮やかな汁も強烈。こういう迫力のある野菜って、そういえばあんまりみかけないなあ。世界にはいろんな野菜があっておもしろいです。

ビートの種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。今年も、ごちそうさまでーす!

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| ビート | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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