ユーマイサイの初収穫

2015.02.12 16:07 | EDIT

 ユーマイサイのタネまきは11月初めでした。それから3ヶ月あまりたち、だいぶ茂ってます。(撮影:2/11)
タネまきから3ヶ月後
葉の数を数えたら、一株から十数枚以上はあるみたい。横に広がって栽培容器のプラコップが倒れがち。ぼちぼち収穫してもよろしいのかも。

ではでは、15枚くらいちぎりましょう。冬場は、虫食いもなく病気もなく、ありがたいことです。
ユーマイサイの収穫

この日は手巻き寿司。なんせ、イナダがお安かったんもんで。お刺身が1尾398円でしたからねえ。
ユーマイサイで手巻き寿司
お海苔を下敷きに、ユーマイサイと寿司飯、イカ塩辛ものっけました。パクッと一口。葉はサラダ菜、中心の茎はシャキシャキしてレタス風かなあ。今朝はスープに入れました。
ユーマイサイは、大忙しの朝など、「あ、彩り野菜がない」ってときに、即ベランダから摘み取って食卓に運べるのがうれしいです。あ、ホウレンソウみたいな食べ応えがないのが、ちょいさびしい。丼に山盛りにして食べてみたいもんであります。

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ユーマイサイ:冬野菜かあ?

2015.01.30 20:28 | EDIT

レタスの一種だというユーマイサイ。1回目のタネまきは昨年11月でした。(撮影:11/14)
ユーマイサイ 11月14日発芽
しめしめ双葉がでたぞと喜んでおりましたら、ハダニにやられ、とうだちもしてしまってあえなくボツ。

しかし、こりずに2回目のタネまき。12月も終わりの寒くなってからのことです。育つんかい?(12/27)
ユーマイサイ 12月27日発芽

それから約半月後。なんとなーく、葉の色がいい感じかも?(1/15)
ユーマイサイ 1月15日

タネまきから約1ヶ月後。ど、どうでしょう。いけそうな気がいたします。(1/27)
ユーマイサイ 1月27日
それにしても、なんで寒くなってからじゃないとうまくいかんのかねえ、ユーマイサイ。たしか去年もそうだったよなあ。
寒さに強いんだろか。暑さが苦手なのか。ともあれ、このかたを、うちでは冬野菜に分類しておきましょう。

収穫のめやすは、一株に15枚くらいの葉が茂ったあたりからと思っています。なんの根拠もないんですが。なんとなく。
今、7~8枚。あと2週間くらいかなあ。おっと、3回目のタネまきもしておかねば。収穫をはじめるとうかれてしまい、食べ終わった頃に「あっ、もうない!」って気がつくという…。なにせ“冬野菜”ですから、春になる前に急げ、です。

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レタスの「ユーマイサイ」:撤収と次世代の生長を予想するの巻き

2014.01.12 16:11 | EDIT

 プラコップの水耕栽培で育てているユーマイサイ。だいぶ茂ってきたので、葉を摘み取りました。(撮影:1/10)

左は、傷んでいた葉です。アザミウマというよからぬ虫の仕業でしょう。右が食べられそうなきれいな葉。よかったあ、食べる分量が多めで。

そしてこちらは、収穫した後です。葉がだいぶ少なくなったけど、まだ今後も収穫できそうな気がするのですが…。


中には、びよーんと茎が伸びてきて、どうやら花が咲きそうな気配です。とうだちというのでしょうか。

うーん、ぼちぼち撤収の潮時か。いや、まだもうちょっといけるかも。なんとも悩ましい。

「ええいっ、美味しそうなうちにやっちまえ!」ってんで、茎から全部刈り取ってしまいました。

けっこうあるなあ。一度に食べきれそうもありません。撤収をはやまったか。ちーと後悔。

残った残骸。

あ、でも、このままほっといたら、新しい芽がでてくるんじゃないか?
いやいや、たぶんないのだとう思う。未練はすてて廃棄しよう。撤収を決断するのって、エネルギーいるなあ。

でも、このたびは気分上向きです。だって、次世代のユーマイサイがすでに育っているんですもん。

さあさあ、未来に向かおうではないか。といっても、収穫はまだ先でしょう。

どれ、せっかくですから、いつ頃初収穫になるのだか、ちょいと予想してみようと思います。

まず、先に撤収したユーマイサイですが、
・種まき:9月始め頃
・初収穫:11月末頃。(←種まきから約3ヶ月後。)
・撤収:1月10日。(←種まきから約4ヶ月後。)
…ということは、収穫できる期間は、初収穫から1ヶ月間くらいってことになりそうです。

ではでは、今育っているユーマイサイの場合、そのまま足し算してみますと。
・種まき:たしか10月末頃でした。
・初収穫の予想:1月末頃?(おっ、あと2~3週間あたりです。うれしいぞ。)
・撤収:2月末頃?(ということは、3回目もひきつづき食べるには、とっくに種まきなくちゃだわ。なんてせわしないんだろう。ふえ~。)
…てなぐあいでしょうか。

 ところで、育てておいてナンですが、レタス類は、柔らかいユーマイサイみたいなのよりも、パリパリした固めタイプが好みです。でもねえ、なかなかあのパリパリレタスはうまく育ったためしがないんですなあ。 
すぐにとうだちしてしまったり、徒長しやすかったりして、うまくいかんのです。そこへいくってーと、このユーマイサイ、わりあい出来がよろしい。なにがどうちがうんでしょうね。
 
 とかなんとか申しつつも、サラダ菜よりのレタスだけど、茎が固めなところがなかなかうれしいですよ、ユウマイサイ♪

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ユーマイサイ:収穫量と廃棄量

2013.12.16 19:43 | EDIT

 ユーマイサイは9月初めに種まきしましたが、その後傷んだ葉が多く、なかなか収穫できずにいました

 それが、寒くなってきた先月の末頃になるとだいぶましになってきて、ぼちぼち収穫できそうになりました。(撮影:11/26)

けっこうふさふさであります。

ではでは、お初収穫といきましょうか♪(11/30)


しかしです。こんなふうに、痛んでいる葉も収穫量と同じくらいありました。


どこがどう痛んでいるかといいますと。

この黒い点々が怪しい。ハダニなのかなあ。
それでもまあ、10月頃よりは痛み方は少なくなったようです。すこしは回復したみたいかな。


 12月にはいりました。最初から数えて3度目の収穫をしようと思います。こちら収穫前。(12/4)


つみとった葉は、20数枚でしょうか。いつになく美しい!


こちら、没になった葉っぱ。10枚程度だから、ま、いいか。



 その後、4度目の収穫。(12/13)

左下が収穫した葉。右が没の葉。没は、なかなかゼロってわけにはいかないみたいですなあ。
でもまあ収穫量の方が上回っているので、うれしいです。

それにしても、寒くなるにつれ、収穫できるような合格葉っぱが多くなってきたように感じます。寒さが虫の活動を妨げているのかも。ということは、うちでユーマイサイを育てる場合、寒くなる冬の方が向いているってことかもと思ったりしています。

 なお、このユーマイサイは、プラコップの水耕栽培で全13株あります。そのうちの1株だけは、プラコップが並ばなかったので、お茶パックにはいったまま、コップとコップのすき間につめこみました。それでも、コップにはさまれているせいか、倒れずにすんでます。

こうやって摘み取り収穫していったら、はたしてどれくらい収穫できるものなんでしょうねえ。
とうだちはまだのようなので、もうしばらくは楽しめるでしょう。

 てなわけで、真冬の常備葉物野菜として、うちでは最も期待されるユーマイサイ。すでに第2弾も準備中。(12/16)


我ながら、段取りがじょうずになってきたかしらん。
あ、しまった! 年賀状書きが今だ手つかずでおました。段取りもなにも、年末準備の方はなーんにもできてませんがなもし。ふぇ~…。

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ユーマイサイ:本来の姿

2013.11.12 16:19 | EDIT

 プラコップで水耕栽培しているユーマイサイです。

ぱっとみたところ普通に育っているように思ったのですが、そうでもなかったんだなあ。

こんなふうに傷んでるんです。

葉のふちが茶色だし、全体に黄色っぽくなってるし。うーん、今期のユーマイサイは、なかなか手ごわいぞ
陽当たりはいいはずなんだけど。これもハダニの仕業なんだろか。

とりあえず傷んだ葉は取り除いてようすをみることにしましょうかね。

なんか、こんなことしてたら可食部分がなくなりそうですわ。ひえ~。


 ところで、このユーマイサイですが、畑で栽培するとこんな姿に育つのだそうです。

これは、福井県勝山市・土田農園の土田未来子さんからお送りいただいた写真です。葉がキラキラ星のように放射状に広がっていました。美しい!
知らなかったなあ。だって、うちではプラコップで栽培してるから、葉が広がるもなにも、コップのなかでとぐろ巻いてるぐらいのとこしか見たことなかったですもん。

さらにずらりと並んだユーマイサイ。畝いっぱいになっちゃってる。

撮影なさっている方の影と比較しても、ユーマイサイの株の大きさが感じられます。
いやはや、こんなにも大きな株になるもんだったんですねえ。

 土田さんは専業農家の方で、ご主人様とご一緒にさまざまな野菜を栽培して市場に出荷なさっているそうです。また、まだちまたに出回っていないような珍しい野菜にも取り組んでおられ、このユーマイサイもその一つとしてお試し栽培なさったとのこと。
土田さんは、収穫時期についてネットでお調べになっている際に当方のブログをご覧になり、コメントをくださいました。そんなご縁で、ユーマイサイの本来の姿を知らない私に、このドッカーンとりっぱに育つユーマイサイのお写真を紹介してくださったというわけです。

なお、土田さんは栽培なさったユーマイサイの味につきまして、「サラダ油で炒めたら、枝豆のような香りがして面白いと思いました。でも味は結構苦味があるのですね。生でサラダで食べたほうが苦味がドレッシングやマヨネーズで緩和されて食べやすいのではないかと思いました。」とのことです。
この気になる苦味ですが、土田さんはさらなる研究を進めておいでのようで「油いためすると色が濃い鮮やかな緑色になるのですね!次はベーコンなど肉類と炒めてみると苦味がちょうどよくなるかも。」
…というふうに、新野菜は栽培するだけでなく、その後の食べ方までも研究なさってのち、ようやく商品にまでこぎつけるんだなあということも知りました。

 また、ほかにも、こんな珍しい野菜を教えていただきました。
タケノコハクサイだそうです。

「縦長にすっと伸びた形の白菜で、普通の白菜よりシャキシャキ感が強く、荷崩れにくいタイプです。」とのこと。
もうひとつは、カーボロネ

「イタリアの野菜で結球しないタイプのキャベツ。別名黒キャベツ。これも今年初挑戦で収穫時がわからないのです。縮れた葉っぱをユーマイサイみたいに収穫して食べるみたいです。オリーブオイルとの相性がよく、スープに入れたりするそうです。なんかこれも苦味がありそう・・・。」だそうですよ。

さて、せっかくですから、土田さんのひろーーーーーい畑シーンをご覧下されたし。

パソコンの壁紙にもいかがかと。目も気持ちものびやか~になりそうな風景です。

【ちょこっと紹介】
・土田未来子さんのトラクターデビュー姿もご覧になれるフェイスブックのページはこちらです。
・土田農園さんが紹介されているフェイスブックのページはこちらです。
 →農商工・よろず屋(福井県勝山市の地域資源を生かした魅力ある商品開発支援プロジェクト)
 さらに、土田農園さんのいろんな種類のつやぴかおナスがご覧になれるページはこちらです。
 →ナス・茄子・なすワールド!!!@土田農園

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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