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アシタバの新芽

アシタバが元気です。
11/4 アシタバ
9月はじめにホームセンターで苗を買ってきたのでした。木々も秋色になってきたけふこの頃、つやつや新芽の黄緑色がなんともまぶしい。これくらいのサイズが折って食べるのにちょうどいいと思うんだけど、なんだかもったいなくてねえ。新芽がでるたびに「もうちょいと株を大きくしてから」と、先のばしにしてしまう。

栽培方法は、養液土耕栽培。鉢の下に深めの容器をおいてます。中には水耕栽培用の液肥をみたしておき、液肥が少なくなったら追加するという程度の、いたってらくちんなお世話。

アシタバは以前にも一度種から育てたのですが、ひじょうにむずかしかったです。発芽率がきわめて低く、種袋の種のうちたった一粒のみ発芽。それから約一年あまりたってようやく食べられそうな新芽がでてくるという長丁場でした。

そのときの、種から栽培したアシタバの株がこちら。栽培方法は、ゴミ箱による水耕栽培。(撮影:5/7)
水耕栽培のアシタバの株
なんでですかねえ、今育てているアシタバとくらべると、ずいぶん大きな葉っぱだったんです。茎もみょうに長いし。種から育てたものと苗からのとでは、それぞれ品種がちがうんだか、栽培方法が別だったせいなんだかわからんのですが。
そして、このデカいアシタバはその後、新芽を2本収穫したあとほどなく枯れてしまいました。

てなことでありますからして、このたびの苗から栽培しておるアシタバ君ががっしりしてて元気なのはじつにうれしいんであります。
多年草で冬も緑色のままなんだそうです。でも、寒さにはあまり強くないらしいので、霜がおりるようになったら夜は室内にいれてやろうかと思ってますのさ。過保護かしら。ああ、このぶんじゃ収穫は来春になりそうですわあ。

【きょうの収穫】
大玉トマトの麗夏と中玉のMr.浅野のけっさく。いいお天気のおかげです。ありがたや。
11/4 トマトの収穫(麗夏とMr.浅野のけっさく)

そうそう、カキをむいて切ったら…。
カキの種の芽
なんか、すんません。せっかく芽ができていたのに。

反対側にもおなじく。
カキの種の芽が目みたいだ
あら~ん、白い模様が浮き出ていて、なんだかカメオみたいじゃないか。カキの種のブローチっていいかも♪

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種からお初栽培「アシタバ」:食べてみました

水耕栽培をしております、アシタバです。種まきは去年の4月5日なので、約1年と1ヶ月たちました。(撮影:5/7)
水耕栽培のアシタバの株

茎の間から新芽がちょこんとお出まし。
アシタバの新芽

まだ小さい気もするけど、お初につんでみました。つやつやだ~!
つやつやのアシタバの新芽

摘んだばかりの茎から黄色の液体あらわる。
アシタバ 摘み取った新芽からでた液体
なめてみたら、にがいです。ふえっ。でも、これぞアシタバ。そうそう、こんな感じだった。ずーっと以前に食べたときとおんなじ。

それにしても、新芽の大きさと親株の葉の大きさとじゃあだいぶちがいますなあ。
アシタバの葉の大きさ
たった1本の収穫ですけど、どーやっていただきますかねえ。

とりあえず、具だくさんのお味噌汁におのせ申し上げてみましたが。
お味噌汁の浮き実的なアシタバ
あれえ? もうちょっとあったはずなんだけどなあ。破片が水没してしまったようです。

お味は、ちょいにがの青物の味。そして、うまくいえんのですが、口の中がすーっとする感じもありました。薬草風味かも。
こんなちょっぴりでも、かじったらちゃんとアシタバ味なのがおもしろいです。

そういえば、魚と一緒に醤油味のおつゆにしたのをいただき、それがとっても美味しかったことを思い出しました。伊豆大島に引っ越して間もない頃、ご近所の方がお鍋ごと運んで持ってきてくださったのでした。魚は地元でとれるタカベという小ぶりの魚でした。そうか、あれは魚をさっぱりと頂く料理法だったのかもしれません。

それにしても、うちの一株だけのアシタバに次の葉がはえるのは、いつでしょう。ま、「明日」じゃないことはまちがいありません。あさってでもないでしょう。お浸しにも天ぷらにもほど遠い分量ですし。あと何株あったら「明日葉」になれるかしら~♪

あ、そうそう。先日コメントをくださったゆきや様から教えていただいのですが、アシタバの苗はあまり売られていないのだそうで、ネットなどではお高いものなんだそうです。だ、だいじにいたさねば。

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種からお初栽培のアシタバ:葉の生長スピード

昨年の4月5日に種まきしたアシタバ。約一年たって、こんな感じになりました。

4月8日。アシタバの葉ってこんなに大きかったっけ?
4/8 アシタバ
伊豆大島に住んでいた頃、道端に群生していたアシタバは、ミツバよりは大きいけど、ここまでではなかったような気がします。ちがったかなあ。なにしろ、もうウン十年前になりますので、記憶違いかもしれません。

ともかくも、「アシタバ」というからには「明日はえる葉」というくらい、葉っぱがよく茂るんだろうと思われます。
ということは、写真中央の新しい小さな葉が、翌日には大きな葉になる、ということにでしょうか。

いやいや、それは言葉のあやであって、実際にはもっと日数がかかるかもしれません。
それに、まだこんな小さな株だし、そうそう元気いっぱいに茂るというわけにはいかないのかもしれません。
はて、どんなもんでしょう。

5日後のアシタバは、このようになっておりました。(撮影:4/13)
4/13 アシタバ

中央の新芽のところ。身長は15センチくらい。
4/13 アシタバの新芽
うーん、大きくなるまでには時間がかかるんだなあ。

ところで、アシタバの大きく生長した葉は固くて食べにくく、小さめの若い葉を摘んで食べていました。
ということは、この15センチくらいの葉がぼちぼちってことでしょう。食べよっかなあ~♪ゴックン

しかし、なーんか、もったいないような。
といいますのも、このアシタバ。種袋の種を全部まいて、この一株しか育たなかったという貴重品なんでございます。
やっぱり、もっと大きな株にしてから収穫することにいたしましょう。

あ~あ、アシタバ栽培ってこんなにも長期戦だったとは。
伊豆大島に住んでいた頃、仕事帰りの道すがら、道端で無造作に摘んでは気楽にお浸しなんぞにしてたけど、株が大きくなってたくさん摘んで食べられるようになるまでには、なかなかな時間を要するものだったんだなあと、おもい知る。

私が生きてるうちには、まだそんなりっぱな株に育ってくれないかもぉ~、なーんてね。わはは。

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種から栽培のアシタバ:一株だけ

 アシタバを種まきしたのが4月5日。発芽率が低く、種袋全部まききって、たったの1株のみ生存。これがまあ、ちっとも大きくならんのですわ。

約7ヶ月後の11月8日。こんなもんでございます。
11月8日 アシタバ

約8ヶ月後。12月5日。あら、ちょっと大きくなったかも?
12月5日 アシタバ
少しは期待していいかも? 

じつはこのアシタバ。栽培場所というのが、水耕栽培中のミブナ(壬生菜)の片隅(指先のところ)という冷遇っぷり。
水耕栽培のミブナに紛れて栽培中のアシタバ
ぜんっぜん可愛がってない仕打ちですな。
いえね、スタートはちゃんとお日さまのあたる一等地で育ててたんですよ。ところがいくつかあった株が次々にお倒れになっていくもんだから、だんだんやる気がうせ、このすみっこに押し込んでおいたってわけです。そうしたら、どうも生きのびていたようなんですなあ。日陰のすみっこが合ってる植物なんですかねえ。よくわかりませんわ。ま、このまま、そーっとしときましょ。

 ところで、こちら東京都青梅市は近頃、最低気温が2度、最高気温が10度くらいだそうです。
当方のベランダはいったいどれくらいなのかしら、と思いまして調べてみました。

12月9日の朝7時頃。2度でした。
12月9日午前7時頃のベランダ温度

12月7日の正午頃。20度あり。ぽかぽか。
12月7日正午頃のベランダ温度
…ということは、ベランダの朝はだいたい青梅市の最低気温に近いけど、日中の最高気温はそれより10度くらい高いってことになりそうです。ふむふむ、それをふまえて野菜を育てられるといいのかなあ、と思ったりしてます。

さてさて、お久しぶりの収穫です。Mr.浅野のけっさく、4個。
Mr.浅野のけっさく 4個の収穫

そして、お初収穫のチコリ。他にはミブナイタリアンパセリ
お初収穫のチコリ。他にミブナとイタリアンパセリ。
これらは、ちぎってキャベツの千切りに散らしていただきまーす。ちょびっとだけど、緑黄色野菜のはしくれでありますのじゃ♪

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種から栽培の「アシタバ」:明日に生える?

 伊豆大島に住んいた頃、地元の方から教えてもらった歌があります。「♪ アシタバは明日に生える葉 踏まれても 踏まれても 伸びる若葉~♪」。道端のそこここに生えていて、たいそう丈夫なアシタバ。お浸しやサラダに摘んでいただけます。ベランダにあったら、うれしい葉物野菜になるわいとワクワクで種まきしたのが4月5日。
アシタバの種袋

約2ヶ月後の生長っぷりをごらんくださいましな。(撮影:6/8)
種まきから約2ヶ月後のアシタバ
20粒以上は種まきしたのに、発芽して生存しているのは、この一株だけなんざます。あまりに発芽率がよろしくないので、あらためて種袋をみましたらば、50パーセントとのこと。むむ~、やすやすと育てられるわけじゃないのかも。
そういえば、同じ頃に種まきしたペパーミントもにたような幼い苗のまま。手ごわいな、野草。

 ところで、朝、水やりがてらトマトの鉢をみると、なんだか小さい緑色のものが見えました。
トマトが植わっている鉢

これです。
トマトの鉢から芽をだしたアシタバ
この種帽子と芽の感じ。たぶんアシタバですわ。なんでこんなところに? あーそうか、せんだって発芽しないのに苛立ち、種が入っていた鉢を培地ごとここにぶちまけたのでした。鉢の中のバーミキュライトがもったいなかったから、トマトの増し土がわりにと思って。

しかし、なんで今頃発芽するかなあ。わたしがポットに種まきしたときには、ちっとも音沙汰なかったのにですよ。 狭いポットじゃお気に召さないとでも?
もうなんだか理由はわかりませんが、このトマトの鉢ならば発芽するというのなら、いっそここにまいてしまえ-、と残りの種をばらまきました。

さらに、ポットにもパラパラっと。
新たに種まきしたアシタバ
前回は気温が低かったからかもしれません。暖かい今ならポットでも可能性があるかもと、思ったわけです。
パンパン、手を打って神頼み。どうかよろしく。なにしろ320円も投資したんですからあ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して11年経過。(本名:藤森知子)
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【私(ともこ)に関するリンク】
・所属する人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・絵と話でつづるブログ
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