インゲンの成平(なりひら):花と実

2017.05.19 20:54 | EDIT

つるありインゲンの成平(なりひら)。種まきから50日たち、花が咲きました。(撮影:5/14)
5/14 インゲンの成平の花
なぜかクリーム色と白の2色になってます。おもしろいなあ。

それから5日後。インゲンのミニチュアになっておったです。(5/19)
5/19 インゲンの成平の実
食べられるまで、あとどのくらいだろう。お初栽培なのでまったくけんとうがつきませんが。2週間もしたらイケルかな。

花は他にもいくつか咲いていました。へー、4個ぐらいかたまって咲くもんなんですねえ。
インゲンの成平 花があちこちに

とまあ花にも注目してるんですが、どうも葉っぱがやけに大きいように思うんですが、こういうもんなんでしょうかねえ。
長さが15センチから20センチほどもあるんですわ。

株の下のほう。葉が大きいもんだから、まだらに見えていたネットが隠れてしまうようになりました。
インゲンの成平 株の下と中間あたり

上の方もこんな感じです。
インゲンの成平 株の上の方

ジャングルになりそ。インゲンってすごいなあ。

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水耕栽培のインゲン:つるとつるのあいだ

2017.05.09 20:10 | EDIT

蒸し蒸しいたしますねえ。夏方面に季節が移ってるなあって感じます。

ベランダの網戸あたりにはびこっているこの植物。「日陰用のアサガオで~す」、なんて言い張ってみたりして。
水耕栽培のインゲン(成平) 根本付近
つるありインゲン(成平=なりひら)なんですが、ずいぶんと葉の数がふえてきました。少し前まではつるばかりが目立ってたんだけどなあ。

そこから上の方、中間のあたりももさもさしてます。
水耕栽培のインゲン(成平) 中間付近

さらに上のてっぺん。成長点は摘んでしまうけど、すぐにつるの途中から別の芽を出し上へ上へと暴走なさいます。
水耕栽培のインゲン(成平) てっぺんあたり

最初の頃、節と節のあいだが30センチ以上もあり、葉はまばらでした。
水耕栽培のインゲン(成平) 節と節の間が30センチ以上もある

こんなにツルばかり長いのは、きっとこの場所が日当たりがいいほうではないせいで徒長してからだろうと思ったりしてるんですが、どうなんでしょう。

ツルの節のところを見ると、花芽らしきものと脇芽らしきものができているようです。
水耕栽培のインゲン(成平) 節には花芽らしきものと脇芽ができてる

この脇芽らしきものが、さらに新しいツルをだして上へ上へとめざしていくのだとしたら、この30センチの空間があるおかげで新しいツルの葉にもお日様があたれるってわけかなあ。
そのうち、ネットがぎっしり葉でおおわれるようになるのかも。
葉っぱかあ。葉っぱが茂るのは涼しくていいけどさ、肝心のインゲン様はぶら下がってくれるんでしょうかねえ。
なにしろ観葉植物作製が得意なわたくしでございますのでねえ…。

血眼になって花を探してみる。

あ、ありました~、花! これ花ですよねえ。
水耕栽培のインゲン(成平) 花芽登場

とりあえず、2本はインゲンの実ができそうである。ホッ。
あれ? 花咲いたからって実になるとは限らんか。むむう…。

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インゲンとエダマメ

2017.04.30 17:19 | EDIT

サヤインゲンを育てています。うちでは、お店でわざわざ買ってくることがほとんどない野菜ですが、いつだったか、とれたてのモロッコインゲンというのを頂いたことがあって、それがまあたいそうおいしかったもんだから、まねしてうちでも育ててみようじゃないかというわけなんです。とはいえ、当方はベランダだし、水耕栽培だし、はたしてうまくいくんでありましょうか。

インゲンの成平(なりひら)。種まきは3月25日。一つのゴミ箱容器に3株ずづ植え、約1ヶ月後の今、こんなあんばいになっております。(撮影:4/26)
インゲンの成平

見たところ、とりあえず傷んだ葉もないみたいなので、まあ順調なんでしょうかね。

つるのある品種で、上へ上へ伸びてますなあ。
インゲンの成平

今日(4/30)あたりは、ネットの先端まであと50センチくらいってとこまで駆け上がってます。ネットのてっぺんは床から約180センチくらいのところ。ここまでたどりついたら、先っぽを止めようと思ってます。

つるの途中には、脇芽があっちにもこっちにも。
4/26 インゲンの成平(なりひら)

もしかしてツルは、どんどんふえていくんだろうか。なんとなく、うっそうとしたジャングルになりそうな予感。だ、だいじょうぶか?

この小さいやつ。花芽か? 葉っぱか?
4/30 花芽か? 葉っぱか?(インゲンの成平)

じーっと見つめてると、小さくてうろうろ動くやからを発見。ゲゲッ。こんなところにももれなくアブラムシが付着しておる。とりあえず霧吹きの水で吹き飛ばしておこう。めげるような方々ではないだろうけどさ。

タネ袋によれば、初収穫は6月頃になるらしいです。

エダマメの湯あがり娘も育てています。種まきもインゲンと同じで3月25日でした。

こちらは、まだ身長15センチくらい。一鉢に2株ずつ、全部で3ペットボトル分です。
4/26 エダマメの湯あがり娘

エダマメは種まきが早すぎたんですかね。生長がゆっくりゆっくり。
まあこれは第一陣として、2回目、3回目と時期をずらして種まきしするつもりです。間隔は1ヶ月ぐらいにしてみようかと。
ちびりちびりとながくーく収穫していこうって寸法ですが、うまいこといくかなあ…。

【ちょこっと】
連休にどこかへ行くという予定はなく、ほとんど家にこもって仕事で終わりそうである。

散歩していたら、ご近所の方からたった今山でとってきたというセリとタラの芽をいただいた。
セリとタラの芽

タラの芽はこの半分くらいの大きさがちょうどいいらしいのだが、これくらい大きくても食べられますよ、とのことだった。
とげがチクチクとして新鮮そのもの。とはいえ、天ぷらを作るのが苦手です。油の処理がなんともはやで…。
しかしここは一大決心をして作りましたぞ。
タラの芽の天ぷら

思いのほかどっさりになりました。おいしい、おいしい。
友人に話したら、「山菜じゃなくても、天ぷらにしたらなんでもおいしいのよ」とかいわれちゃいましたけど、たとえそうだとしても、おいしいのにはちがいないのだ。ぱくぱくと全部たいらげる。
どこへもでかけないけど、家にいながらにして山の幸をごちそうになることができました。ご近所さん、ありがとうございます。

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インゲンとエダマメの背比べ

2017.04.12 19:48 | EDIT

3月25日に種まきした、インゲンの成平(なりひら)。緑の葉が美しいです。(撮影:4/12)
4/12 インゲンの成平

つるのあるインゲンだそうで、お初栽培です。背丈は3メートルくらいにもなるんだとか。さやの長さは16センチ~18センチ。たいそう迫力のあるインゲンになりそうですが、当方のベランダではおそらく10センチくらいの普通のインゲン程度であると予想されます。南向きゆえ、夏場は日当たりが乏しくなりますのでねえ。
ま、なんです、収穫し立てのピチピチさんをいただけるお楽しみに期待、ってことで。

おなじくお豆さんはお豆さんでも、エダマメはなかなか生長がすすみませんなあ。

こちら、そのエダマメの湯あがり娘。インゲンと同じ日にタネまきしたんですけど。
4/12 エダマメの湯あがり娘

エダマメのほうがあったかい気候を好むのかもと思ったりしています。

あ、そうそう。タネまきしたのち、うっかり網をかけるのを忘れ、ヒヨドリやハトのおやつにされちまう心配があったんですが、ぜーんぜんだいじょうみたいです。冬の間はよくベランダに来てたんですがねえ、もうみかけなくなりました。
ちまたじゃ今、美味しい花や草があふれてますもんね。当方のベランダごときのちびけた豆の数粒なんぞには目もくれなくなったのでしょう。イエ~イ、ホッといたします。キビシイ冬を脱したなあとの思いふつふつ。

と思っていたら、明日の朝の気温は4度とか。慌ててキュウリ苗を室内にとりこみました。

タイのキュウリのテンクワーです。
室内にとりこんだタイのキュウリのテンクワー

あったかい国のキュウリだもん、きっと寒さは苦手だと思うのだ。気温はまだまだ安心できませんなあ。

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種から水耕栽培の枝豆「秘伝」:収穫おしまーい

2016.09.05 15:20 | EDIT

枝豆の秘伝。大きくなった実から順にちょっとずつ収穫しておりましたんですが、急に葉が茶色になり始めました。もうおしまいにしなくちゃらなんのか。あ~あ、まだ未熟な豆が残ってるのに。

しかたあるまい。
ついてる実はすべてはずし、茎を工作ハサミで切ろうとしたけど、固いのなんの。けっきょく植木鋏を持ち出し、腕力にものをいわせました。
枝豆の秘伝 枝葉

根をのぞいてみました。
枝豆の秘伝 水耕栽培の根
さわってみましたらば、固くてごつい。キュウリやナスの根はとろけてしまったりするけど、丈夫なのかな枝豆の根って。
ぎゅうぎゅうと、わが怪力をふりしぼって切断。指が真っ赤です。ハサミの豆ができそうでしたけど。
それにしても、この根っこがもったいないなあ。「きんぴら大豆」にでもならんのかいな、とぞ思う。

最後の収穫はこんだけ。未熟でひらべったいのもまじってますが。
収穫した枝豆の秘伝

フライパンでフタをして炒り煮にしました。盛りつけたら、中皿にいっぱい。
中皿に盛りつけた枝豆の秘伝

これが最後か。噛みしめていただきます。豆は甘く、カチッとしっかり固めです。うまいなあ。
あっという間になくなりました。食べるのって早いわ。
育てるのは長いことかかるのに。
秘伝の種まきは、4月24日で、数えてみたら今日で133日めでした。約4ヶ月半の栽培だったことになります。種袋の標準とほぼ同じ。へー、同じなんだ。みょうに感心してしまいました。

あれ? 〈そんなに長いことボツにしないでよくまあ栽培できたもんだ〉でしたわ。だって去年は、3ヶ月くらいで枯れさせてましたから。

おっ、ということは、今年はなにか栽培の仕方がちょっとましになったんのかも~。

どれどれ、今年はどんな工夫をしたんだか、思い出してメモっておくことにしましょ。

そうそう、まず株の置き場所を考えたのでした。秘伝の身長は90センチほど。でかいです。ベランダには、大きな株になるトマトやナスもベランダにあり、どうレイアウトしたら身長のでかい秘伝も設置できるのか悩ましかったのでした。

そこで、コンクリートフェンスに鉢を置いても日があたるよう、株の下に箱などを組み合わせて置き台にしたんでした。
しかし、そのままでは背高の株がぐらぐらするので、上のもの干し竿からひもで吊るす作戦。
ゴミ箱で水耕栽培の株姿 エダマメの「秘伝」
うん、これで、フェンス下の床に鉢をおくよりはましな日当たりぐあいになったかと。
こんなてきとうな土台でも倒れなかったのが不思議ですが。

高い土台のおかげで、鉢の位置も高くなり、腰をかがめずに液肥の追加ができました。楽ちーん。

来年もぜひ、枝豆の秘伝、やってみたいですぞ。
今年は黒豆系のたんくろうという品種も初めて栽培しましたが、収穫までが早かったけど収量が少なめでさびしゅうございました。
秘伝は大きすぎる株だし、時間もかかるけど、株は上に伸びるのでわりあい場所をとらずにすみましたし、お豆が大きいので満足度大。時間が豆を大きくする、ってことでしょうかね。
そうそう、一鉢に2株一緒に植えても育ちが悪くならなかったので、次回もぜひその線で!

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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