園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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インゲン(成平)最後の収穫

もう日差しが弱まり寒くなりつつあるというのに、(無駄に)緑のカーテンがはびこってるベランダです。

左側がインゲンの成平(なりひら)の株で、右側が甘トウガラシの甘とう美人の株。
10/17 インゲンの成平の株とトウガラシの甘とう美人

さてきょうは、友人宅へのお土産に、このインゲンとトウガラシを持っていこう思います。
さっそくに収穫。
10/18 朝。インゲンと甘とう美人の収穫(友人へのお土産用)

珍しくちょいと大きめのがとれました。たぶん取り忘れてほっておいたせいでしょう。
珍しく大きな実がなったわい。

夕方になり、再びベランダをのぞいたら、まだ実が残っているではありませんが。ありゃあ、みな取ったはずなのに。急いでいたから見逃しがあったんだなあ。

どれどれ、残りもとっておこうかね、と集めたら、あらま、こんなにもありましたがな。
10/18 夕方の収穫。インゲンの成平はこれが最後。
あーあ、もうちょいと落ち着いて収穫すれば、この残り分も持って行けたのに。

とはいえ、残り物の実は朝の収穫分より小さいみたいなのだ。うーん、そろそろおしまいなのかも。

インゲンの根をのぞいてみました。
水耕栽培のインゲンの根。
白くはなくて薄茶色。しかも先の方が柔らかくふにゃふにゃになってました。うん、これはもう撤収のサインでしょう。
というわけで、インゲンの成平はこれにて終了とあいなりました。

【栽培メモ:インゲンの成平】
種まきは7月31日。初収穫は57日目の9月26日でした。ということは、それから約3週間のあいだ、ぼちぼちだけど収穫を楽しめたことになります。
極少量収穫を得意とする当ベランダですが、インゲン・成平はじつに好成績な野菜でした。いいですねえ、インゲンて。
来年もぜひぜひやりましょうぜ~♪(←「柳の下にはいつもドジョウがいる」と思ってる。)

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| インゲン | 17:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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胚軸切断栽培法 インゲンの結果

胚軸切断栽培法を試みました。でたばかりの本葉と根を切り落とし、双葉と茎だけにして植える方法なんですが、エダマメはうまくいったけど、インゲンはなんだかねえ。

インゲンの成平(なりひら)。2リットルのペットボトル(水耕栽培)に1株ずつ植えてあります。茎が細いし、葉もまばらだし。
インゲンの胚軸切断栽培法 ペットボトルによる水耕栽培

葉におおど色の点々が広がってる雰囲気は、ハダニの仕業でしょうかねえ。
インゲンの胚軸切断栽培法 葉が傷んでます

根をのぞいてみる。左はまあまあ茂ってるけど、右はスカスカだなあ。
インゲンの成平 胚軸切断栽培法を施した根

それでも実はついたのです。ついたけど、これっぽっちなのだ。
インゲンの胚軸切断栽培法 実があまりつきませんでした

これっぽっちでも、お味噌汁の具になるんである。いただきますぞおっ。
胚軸切断栽培法のインゲン 初収穫

一方こちら、胚軸切断栽培法なしのふつうに育った株です。よく実がついてますわ。
インゲン(成平)真っ盛り。実がよくついてます。

まあねえ、種まきして徒長してしまったから胚軸切断栽培法をほどこしたわけで、これは弱っているときの救助法として一か八か試してみる心臓マッサージみたいなもんなのかもしれません。
ま、これからもいざというときは胚軸切断栽培法におすがりしてみましょーっと。

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| インゲン | 17:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメの「湯上がり娘」、ごちそうさまでした。

記事にしそびれていたエダマメの話です。
7月31日に種まきしたエダマメの「湯あがり娘」。本葉が出始めた頃、徒長が激しいので、根を切り本葉も切りおとしてしまう作戦(胚軸切断栽培法)に切り替えると、成長は遅いものの徒長は止まり、9月になると実ができてきました。

9月24日。背丈は30センチ程度にとどまり、大きくならないようです。湯あがり娘はこんな感じなのかなあ、わかりませんが。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてペットボトル栽培
2リットルのペットボトルに2株植えてあります。

実は、もうあとちょっと太ってほしいような気がするなあ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法のペットボトル栽培

一方こちらは、ゴミ箱容器で栽培してみました。ペットボトルよりは大きいのだから大きな株になるんじゃないかと思ったのですが、どんなもんですかねえ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてゴミ箱栽培
なんか葉っぱはいっぱいあるけど、実はペットボトルのとさして変わらない感じなんです。

ゴミ箱容器育ちも、実の太り具合はにたような感じかなあ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてゴミ箱栽培

ということは、ペットボトルだけで育ててもよかったかも。
以前「秘伝」という品種を育てたときは、株の背丈がたいそう大きくて、しばしばペットボトルがひっくり返ってしまいました。
品種によって異なるのかもしれません。

ま、このまましばし待ってみますかね。

9月29日。種まきから60日目になるのかな。もういいかも、としびれを切らして収穫。
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて
これで全部です。全6株分。ちょ、ちょびっとではありますなあ。

調理は、洗って塩をまぶしてフライパンに入れ、ふたをして数分ほど蒸し煮にしました。
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて
塩、多すぎたなあ。

どれどれ、太さはどうじゃ?
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて 
しょっぱーーっ。 やっぱり塩きつすぎましたな。

しかし、うまいです。最高じゃあ。
この日は野暮用でビールなしにせねばならなかったことが悔やまれますなあ。


そうそう、根の様子もごらんいただきたくぞんじます。

左から2株がペットボトル栽培で、右がゴミ箱栽培だった株です。
胚軸切断栽培法を施して水耕栽培した枝豆の根

根の分量、色ともにあまり変わりはないように思いますがどうでしょう。次回からはすべてペットボトル栽培でまいろうかと。
それにしても、胚軸切断栽培法は徒長食い止め作戦に効果ありでした。ただ、本葉を切断した後、双葉の間からそれぞれ芽がでたので芽は当初2つありましたが、2つともには育たず、片方だけになってしまいました。うーん、欲張ってみたかったなあ。ハハハ

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| エダマメとヒヨコ豆 | 11:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲン秋の陣

インゲン(成平/なりひら)、初収穫しました。種まきが7月31日だったので57日目になります。(撮影:9/26)
9/26 初収穫のインゲン(成平)

3月にも種まきしているので栽培はこのたびが2回目。なんだか春のときより実がたくさんできてるような…。

株は全部で4株。2株ずつ一緒のゴミ箱容器で水耕栽培しています。背丈は180センチくらいでしょうか。
インゲンの成平の株

てっぺん付近。細かい実が多いかなあ。
インゲン(成平)の株のてっぺん付近

中間付近。大きめの実がちらほら。
インゲン(成平)の株の中間付近
あ、そうか、下から育っていくから下のほうが大きいんだね。

さて調理。さっと炒めて塩をふりました。四季なりイチゴも2個とれたのでいっしょに。
炒めて塩をふったインゲン(成平)

やわらか~! 表面には産毛がなく、つるっとした感じ。お味は、ぼんやりしてるのでちょいと早かったかも。


もう少し待ってからでいいよなあと思いつつ、食べたい意欲優先で翌日も収穫してしまったですよ。トウガラシの甘とう美人もです。(9/27)
9/27 インゲンの成平とトウガラシの甘とう美人の収穫

おかげさんで豪華な食卓になりそうです。いいお天気つづきでありがたいなあ。

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| インゲン | 19:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの葉が茂る位置

つるのあるインゲン(成平/なりひら)を育てているんですが、なにゆえ上の方ばかりにつるや葉が密集するんですかねえ。

つるは、上の横棒に達すると摘心しているのですが、つるは下からもどんどんやってくるわけで。
インゲンのつるは上の方に密集する

横棒の周りばかりに、花芽ができて密集。
インゲンの花と実
今に、棒のまわりにギュウギュウつまった竹輪になりそうですがな。

もっとね、株の中間とか下あたりに葉やつるが集まってくれたら、良い具合に実が分散されるだろうにと思うわけですよ。

あ、しまった。株の根元はまずいです。

根元はこうなっとります。水耕栽培なので、円柱状のゴミ箱容器に液肥が入ってるわけなんですが。
インゲンの根元(水耕栽培)

この容器の向こう側に、鉢を3個おいてまして。
インゲンの鉢の向こうにダイコンの鉢

この鉢には、ダイコンが植わってるんでした。
ダイコンは本葉がでてきたところ

今ちょうど本葉がでてきたところ。かわいいぞ。
しかし、じきにダイコンの葉が伸びてきたら、このインゲンのネットがお邪魔になるだろうし、加えて、でかいインゲン葉なんか茂ったらそれこそお邪魔さま。

えー、というわけで、インゲンの葉や実ができてうれしいのは、株の中間から上の方ってことでお願いしたいです。
(どうも、あの、ワガママですみませーん。)

それにしても、お天気が気になります。台風が接近しているとか。
しまった! こういうシーズンだというのに、インゲンみたいな背丈のある作物を植えてしまったわたくし。
いったいどうやって室内に運べばいいのやら。

左がくだんのインゲン。中央がやたらデカいトウガラシ(甘とう美人)。右側はいかにも風に弱そうなキュウリ。(撮影は9/3。今はさらに茂ってます。)
ベランダのインゲンとトウガラシとキュウリ

ま、この際ベランダのことより、わが身でありましょう。命あってのなんとやらですもんね。
まずは、資材などが飛び散らないよう、しかと養生をしておくことにいたしましょうぞ。
とはいえ、野菜は……、せめて、寝かしておこうかなあ。やっぱもったいないし。ブツブツブツ

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| インゲン | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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