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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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エダマメ水耕栽培スタート

エダマメを育てるのがどうも苦手なんですが、今年もこりにずやってみることにしました。
種も栽培容器もすでに入手済み(容器に関する過去のブログ記事→こちら)。お次は、容器の加工です。

まずは、ハンダごてで容器のふたに穴をあけました。この穴に、穴鉢(あなばち)をセットしようってわけです。
とはいえ、5個もの穴開けって、けっこうなんぎ。火傷しそうだし、ぐにゃりと曲がりそうだし。

しかし、できあがってみれば、なかなかにうれしく、拳銃を手に一仕事を終えた『ゴルゴ13』な気分よ~♪
容器に、ハンダごてで穴鉢を入れる穴をあけましたの図

ときに、この穴をいくつあけるかで、かなり迷いました。
じつは当初、お手本にさせていただいているブログ「春色ソレイユ」さんのたのしい記事「水耕栽培・枝豆」をまねをして、プラコップで栽培するつもりだったのですが、プラコップがうちにはなかったので穴鉢で代用することに。
となると、プラコップなら6個の穴があけられそうが、穴鉢はそれより大きいので、5個までだろうなあと。少なくなるのは、もったいないような気がするけど。
でもまあ、5個にして中央に穴があれば、今後この容器を使ってトマトの苗を1株だけ植えたりするときにも使えそうだし。
てなことで、やっと決断したしだいです。

それと、穴のサイズも悩ましいのだなあ。
いつもなら、もっと大きくあけて、穴鉢のふちが容器の蓋に止まるくらいにするんですけど。穴鉢がちょっと浮いたような感じにしちまいました。大きくするのはいつでもできそうだから、小さめに。なんとなく、小は大を兼ねるような気がしてですね。(びびってるだけかも。)
エダマメの水耕栽培容器にあけた穴の大きさ

全部の穴に穴鉢をセットしてみる。うんうん、まあ、容器はこんな感じでいいだろう。完成!
エダマメの水耕栽培容器に穴鉢をセットする

だが、大いなるまちがいに気づく。容器作りよりも「種まき」がまず先でしょうが~!でした。 
エダマメの種まき
せっかく作ったけど、容器を使えるのは、まだ先ですわなあ…。

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンをザルで育てるの巻き

インゲンは発芽がなぜかうまくいきませんでねえ。ことごとく豆の形のまま腐っていくのでありました。それでもようやく育った2株がこちら。(種まき:3/1)
インゲンの「マンズナル」。

つるがピロリンと伸びてきてるので、どうにかせねばならんでしょう。
いつもなら、ペットボトルに1株ずつ植えかえるのですが、このたびは2株一緒にザルに植えてみようと思います。培地がたぷりあるようがうまくいくんじゃないかと思いましてね。はて、どんなもんでしょうか。

しかし、ザルの底に穴があいてます。穴鉢という鉢を設置するためにわざわざあけたのだけれど、今はとじておきたいのだなあ。
そこで、穴に針金をわたしてストッパーにしました。
ザルに穴があいているので針金をわたし、ストッパーにする。

この上にキッチン用の不織布をのせて、培地のあく抜きベラボンを少々のせて、と。
あく抜きベラボンをしきつめる。

で、ポットから取り出した苗を並べ、隙間に再びベラボンを埋め込む。
インゲンを植えかえる。

ザルごとごみ箱にのっけて、液肥を注いで、ほいっ、できた。
植えかえたインゲン。
つるが伸びてきたら、ネットを用意しなくちゃね。

こちら「マンズナル」というインゲンで、けっこうな大きさの実がなるそうですが、どんなもんじゃろか。お初栽培の種なので、予想がつきません。ま、マメ類は苦手です。インゲンも、たくさんできたためしがないので、お味見程度の収穫ができたらよしよしであります。

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| インゲン | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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傷んだインゲンの復帰ある?ない?

6月17日に種まきしたインゲンの「成平(なりひら)」。ツルは伸びたものの、葉っぱに黄土色の斑点が現れて枯れていく症状に見舞われておりまして。(撮影:8/08)
インゲンの成平。葉に黄土色の斑点。
虫なのか病気なのかわかりませんが、こうなると最後は葉が枯れてしまうので、この点々ができてしまった葉は摘んで廃棄してます。そんなてきとうな対処法でいいのかどうかもわからんのですが。

かくして、ブチブチちぎっては捨て、ちぎっては捨て。いつしか株の下の方は葉がなくなり、がら~んとしたもんですわ。
インゲンの成平。株の下の方は葉っぱがほとんどありません。

株の中間あたり。パラパラと残る葉。
インゲンの成平。株の中間あたり。葉っぱがちらほら。

かろうじて上の方は、それなりに生えてはいますが。
インゲンの成平。株の上部は葉が茂ってます。

さて、どうしたもんでしょう。捨てるべきか、待つべきか、それが問題だ。てなことを思っていたのが7月の末頃でしたかな。
結局、廃棄できずにそのままずるずる放置していたわけですが、近頃ちょいとした変化がみられますんです。

何もなくなった茎の途中に、新芽らしきでっぱりがにゅーっとね。
インゲンの成平。葉がなかった茎に、新芽あらわる。

中には花が咲こうかという意欲(?)もみうけられます。
インゲンの成平。花が咲き始めました。

なかなかよろしいっ! インゲン君、ぜひ、その線で進めてくれたまえ。期待しておりますぞ。

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| インゲン | 20:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンに期待

6月17日に種まきしたインゲンの「成平(なりひら)」は、背丈をこえました。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

エダマメは好きだがインゲンはそれほどでもと思っていたのだが、前回春に栽培したら、みずみずしく甘みがあり、かみ応えもよろしい。しかもよく実がなるお得感も兼ね備えているよい子の野菜と知り、2度目の栽培にいたったしだいです。

だがしかし、お病気が発生しました。葉に白っぽい斑点がぽつぽつ。ダニかなあ、ウィルスかなあ。
インゲンの成平 葉っぱに薄茶色の斑点あり

傷んだ葉を取って廃棄していたら、下の方がすかすかの茎だけになっちゃった。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

これではならじと、水をいれたスプレーでシュッシュしてます。とりあえず進行はしてないみたい。やれやれ。

さらに、新たに種まきもいたしました。残り種すべて。(7/20)
7/20 3回目の種まき(インゲン:成平)

種袋に残ってるのが気になっちまって、ぜーんぶまいてしまったのだった。なj-に、近所の友人たちと借りてる畑にも植えられるし、とのもくろみもありましてね。
このインゲンはなにせ「高温下でも着莢性に極めて優れ」と種袋にありましたからな。大いなる期待をかけているのであります。

インゲンの調理で美味しいのは、天ぷらだと畑を一緒にやっている友人から教えてもらいました。よし、私もやってみようじゃないの。
さあて、ガス台の前に立って天ぷらを揚げる勇気と根性が試されるわけだが、はて…。

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| インゲン | 10:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメ:荒技栽培の結果

6月17日にエダマメを種まきした(当時の記事はこちら)わけだが、その後、みごとりっぱに徒長しまくりまして目も当てられない。(撮影:6/29)

6/29 徒長したエダマメ

双葉の下だけが徒長したのなら、土の中に隠してしまえるが、双葉より上がこうも長すぎては、隠蔽工作のほどこしようもない。
6/29 徒長したエダマメ

どーしたもんだか。スプラウトで食べるには時すでに遅し。かといってボツにするにはもったいなく。
そこで、むなしく長く伸びたところを切り落とす作戦にでた。双葉から下の茎を5㎝くらいを残し切り落とす。
さらに、双葉から上の長い茎もバッサリ。
つまり、双葉とその下の茎5センチくらいを残してみな成敗してしまったのである。

こんなかんじ。写真は根のほうを切ったところ。その後、図のように双葉の上も切り落としました。
双葉を残し、茎を切断したエダマメ。

いったいそんなもんをどうするのかって?
そのまま、ただ土の中に突っ込んでおしまい。ま、いわゆる「さし芽」でしょうか。こんな乱暴なさし芽モドキで根とか芽とかでてくれたらしめた!なんだけど、どうなりますかねえ。
なお、土に突っ込んだ双葉と茎ばかりのブツは、とくに日陰におくでもなく、水やりがわりに、容器の下に液肥を流し込んでおくことにしました。

【予想】
ア.芽も根もでない。しおれるばかりだから、あきらめて廃棄したほうがいい。
イ.芽はでないが、根はでる。そして、そのうち朽ち果てる。
ウ.芽はでるが、根はでない。そして、そのうち朽ち果てる。
エ.芽も根も出て、たいへんよろこばしい。
ウ.その他(突然変異の植物が現れる、とか。)

私の予想は、希望と期待をこめてエの「芽も根もでる」ですが、現実はアの「芽も根でない」でしょうな。

さて、結果やいかに。

11日後(7/10)。生きてました。
7/10 双葉を残して茎を切断したエダマメのその後

双葉と茎のあいだから、わき芽が2本できたようです。
7/10 双葉のあいだからわき芽が2本でる

こちらは、わき芽が1本だけかな。
7/10 双葉のあいだからわき芽が1本だけでる

まったく切断せず、徒長したままにしていた苗もありまして、それがこちら。
7/10 切断せず、徒長したままのエダマメ
双葉が消えちゃってる。本葉が縮れてるなあ。あまり生育がよろしくなさそうです。

てなわけで、おおむねそれなりにうまくいっているといっていいでしょうかね。

とはいえ、これが今後、実をつけるまでに育っていくのか、いかないのか。さらなる関門が待ち受けておるわけで、ま、乞うご期待しちゃいましょうかね。

なお、双葉から上や下を切り取る方法は、「胚軸切断栽培法」という名前がついているれっきとした(?)栽培法で、以前にも試したことがあります。正しくは、切り取った苗を水につけたり、きれいな培養土に入れるとか細かな気配りが必要だったような気がします。
このたびは、そんなお手間をだいぶサボったので、じつのところ成功する感じがしませんでした。
ま、乱雑だったけど、たまたまうまくいった、ということなのかもしれません。

ところで、こうして切断した苗はベランダでも栽培しますが、おおかたは近所の友人たちと借りている畑に持って行って植えてきました。(撮影:7/10)
畑に植えた胚軸切断栽培法を施したエダマメ

畑はベランダよりずっと陽当たり良好。とはいえ、このカンカン照りが続くお天気に、はたして耐えられるんでしょうか。
うまくいったらおなぐさみ~♪

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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