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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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スティックフェンネル=スティッキオの収穫

「フェンネル」という野菜の現物をみたことはないのですが、この野菜を細長い棒状に改良した品種がスティックフェンネル(商品名:スティッキオ)なんだとか。

種まきをしたのが、9月19日。2リットルのペットボトルで水耕栽培をして2か月たち、葉がだいぶしげってきました。(撮影:11/18)
ステッキオの水耕栽培


まだ早い気もするけど、ちょっとお味見でもしてみますかな。

2株収穫。小ぶりだけど、根元の皮が着物の重ね風だから、いちおうフェンネルっぽい感じにはなったようです。
スティッキオを収穫する。

じつはこのたび、栽培容器にタネをいっぱいまいたのです。といいますのも、去年初めて栽培してみたのですが、そのときはペットボトルに数粒だけ種まきしたら、空間がいっぱいあまってしまいました。しかも、たった数本収穫しておしまいになり、なんだかさびしい限りだったんであります。

そこで今年は、たくさん種まきしておいて、大きくなった株から順に数本ずつ収穫していこうという作戦にしてみました。どうかしらねえ。

切り取ったあとには、ちょっとだけ空間あり。この空きスペースを利用して他の株が育ってくれるといいんだけど。
スティッキオを2株取り去ったあと。

ささ、調理をいたしましょう。ちょうどいい具合にトマト(中玉のMr.浅野のけっさく)もとれたので、こちらも一緒に。
収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

ついでに、先日頂いた豆柿の干したのとクルミものせてみよう。
トマトとスティッキオの盛り合わせサラダ。

あま~い香りが漂い、茎と根元を噛むとほわっと甘い味がします。細かい葉っぱは、口の中でモシャモシャしておもしろいです。
苦みとか辛みはありませんでした。
他にはどんな料理方法があるんでしょうねえ。さっぱり検討がつきません。ま、せっかくだから、ずっとフレッシュでいただくことにしますかね。なんかちょっと鳥の巣みたいなサラダになっちゃったけど。ハハハ

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| フェンネル | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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欲張りスティッキオ

葉物野菜として、スティッキオ(フェンネルを小型化して棒状になったもの)とディル(=イノンド)を育てています。どちらもセリ科だそうな。種まきは9月19日なので、約一ヶ月たちました。

このふたつは、形状がとてもにていて、名札を見ないと、どっちがどっちかわからんです。遠目からだとニンジンにもにてるし。
スティッキオとディルとミニニンジン

葉の先っちょを、ちょいとお味見してみました。どちらも、どうという味ではないんだけど、口の中がモシャモシャしておもしろい。

クンクン、匂いも嗅いでみた。ぷお~~~ん、と甘いかほり。ディルのほうが強めかな。
スティッキオをディルの葉

ところで、こちら、スティッキオを4月に栽培したときの写真です。
4/23 スティッキオ

ディルはふつうに1本の茎だけど、スティッキオは、根元のところがふっくら。着物の重ね襟みたいになってて、この茎も飾ってたのしめるので、ディルよりもスティッキオを多く育てることにしました。といっても、ペットボトル3個分ですが。

また、前回は、1個のペットボトルに2株いれてましたけど、どうもなんか隙間がありすぎたような気がしたので、今回は、ドバーッとこんだけ詰め込んでみた。
スティッキオの水耕栽培
ど、どうかしら。欲張り過ぎちゃったかも。ホホホ

こんなふうに山盛りにしていただこうと、もくろんでおります。(↓撮影:4/23)
4月23日 スティッキオを盛り付ける

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| フェンネル | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネルの今年お初収穫

セリ科の植物で、フェンネルのスティック版に改良されたというスティックフェンネル(=スティッキオ)。去年に引き続き水耕栽培で育てております。(撮影:4/21)
スティッキオの水耕栽培

根っこの健康具合をのぞいてみますかね。
スティックフェンネル。水耕栽培の根
ほうほう、白いからお元気そうだ。よかったよかった。

根元付近がふくらんできたかも。そろそろ収穫していいかも?
スティッキオの水耕栽培 ふくらんできた根元

収穫サイズは、サイトさんなどに「小指の太さから親指の太さくらいまで」とか書かれているんだけど。
スティックフェンネルの根元の太さを調べる

横向きにすると平べったくて薄いのだ。「太さ」って横なんだろうか、正面なんだろうか。
スティックフェンネルの根元。横向きは平べったい。

この場合、正面だと親指より太くなってしまってるんですけど。ま、小指よりは太いんだから収穫OKでいいよね。

ジャーン、とりましたぜぃ。
スティックフェンネルを収穫。

洗って、お皿に並べてみたよ。
スティックフェンネルを盛り付けてみた。

なんか緑色ばっかりでさびしいから、ちょうど今、仕事で試作している折り紙を背景にしてみた。
折り紙の花と盛り付けたスティックフェンネル。

ほんとはトマトでもあればよかったんだけど。いいやね、賑やかしに。
食べてみると、細かい葉の部分と茎と根元のところでそれぞれ食感が異なり、おもしろいです。セリがお嫌いじゃなかったらなかなかに楽しめる野菜だと思うんだけどどうかなあ。こんど、気の置けない友人たちに試食してもらってみるとしよう。

さて、次なる収穫予定のスティックフェンネルは、このペットボトルの株だろうか。
スティックフェンネル。倒れるので紐と竹ひごで支えている。

背高のっぽだし、葉が広がるので倒れやすいんだなあこれが。竹ひごと紐で支えていますが、ときどき紐がずり落ちてくるから、またずりあげたり。そんないいかげんなお世話ですませてます。

おっ、テントウムシの幼虫発見。
スティックフェンネルにテントウムシの幼虫あらわる

勤勉にアブラムシをお召し上がりのようで、とてもきれいに育ってます。ありがたや~。これからもどうぞよろしく!

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| フェンネル | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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似たものどうし:スティッキオとディル

左がスティッキオ(フェンネルの改良小型版)で、右がディル。9月に種まきしました。(撮影:12/17)
スティッキオとディルの株

がしかし、どちらもお初栽培で、なにがどうやらわからんまま育てています。それだけに興味津々。

葉っぱに近づいてみる。

スティッキオの葉。
スティッキオの葉

ディルの葉。
ディルの葉

針みたいなところはそっくり。色は、若干濃い緑なのがディルだろうか。

あ、根元付近がだいぶちがってる。

スティッキオは、茎が重なって入り組んだようになってる。
スティッキオの株元あたりの姿

ディルは、茎がくっついてる部分が少なくて、1本ずつ分かれているようにも見える。
ディルの株元あたり

ほほう、ここがちょっとちがうんだ。どちらもセリ科の植物だそうです。おっと、ニンジンもセリ科だそうだから、根っこも食べられるんじゃなかろうか。

というわけで、このスティッキオの根をば洗って食べてみましたぞ。
スティッキオの根

ニンジンほどじゃないがほんの~り甘みあり。茎の味と同じかも。茎よりちょい固いけど。
ディルは、まだ根はもちろん、初収穫もしてません。根の味は、最後の収穫が終わったときにためしてみよーっと。

そして、スティッキオはこの日で全7株、すべて収穫おしまいとなりました。

最後のメニューは、またもやサラダ。とはいえ、わが家にしては、4種盛り合わせの超豪華版である。
収穫したスティッキオをサラダに

でもねえ、スティッキオはこうしてお皿にのせてみると、どうしても刺身のツマに思えて仕方がない。この針のような葉の食感もあの海藻のツマににてるんだもん。

なお、茎の一部は、スープにしてみました。加熱して食べるのはめてです。
スティッキオのスープ

ほう、なんか爽やかな味ですな。すこし固くなってしまっていた茎が食べやすくなりました。ほほほ、これはこれで楽しめそうです。
スティッキオは、ほぼ周年栽培可能 だそうです。よーし、春になったら種まきしよーっと。葉がバサバサと広がるのが困りもんではありますがね…。

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| フェンネル | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培のスティッキオ 太さ調べ

スティッキオの背丈がだいぶ伸びてきました。ペットボトルで水耕栽培をしています。
スティッキオの株

こうしてみるとわりにぴんと立ってるんですが、じつは支柱をしているからなんです。

プラスチックの透明な板を丸めて容器につっこんでますのさ。しかも高さが足りなくなって継ぎ足してるわけで。
プラスチックの板をつぎたして支柱がわりにした

こういう品種なのか、わたくしの不徳のいたすところなのか、ともあれ、ほっといたら倒れてしまうお弱い方に育ったようです。

どれどれ、根元付近はどうなってるんだろうねえ?
プラスチックの筒をちょっと抜いてのぞいてみました。
スティッキオの根元付近

ほ~、ちょっぴりだけど重なってるみたい。この重なってるところがどんどん太くなってセロリの根元みたいにごつくなってくれば、いよいよ収穫ができるってわけなんだなあ。

スティッキオはこの根元だけでじゃなく、葉も食べられるんだそうです。

これはちょうど新芽がでたところ。こんもりとして筆みたい。
スティッキオの新芽

それが伸びるとふさふさのホウキみたいになる。
伸びたスティッキオの葉

それにしても細い葉っぱだこと。ときどきアブラムシがつくことはつくんだけど、葉を揺らすとおっこちます。細すぎてとどまれないんでしょうねえ。

根はどうかな?
スティッキオの根(水耕栽培)

長いのがちらほらって感じでしょうか。これからさらにふえてくるのかもしれません。
たのしみ、たのしみ。

でも、フィノッキオは、10度以下になると生育が鈍り、4度以下では停滞してしまうのだとか。
そこで、日中はベランダですが、夜は室内にとりこんでます。(あー、めんどくさ、といいつつ、運んでますのさ。)

収穫はいつになるんでしょう? 
種まきが9月21日だったんですけどねえ。
あ、今収穫のめやすってのを調べたら、根元のところが小指から親指くらいの太さですって。

ということは、この株なんかどうでしょう。
スティッキオの太さを調べる
けっこういけるかも? いや、もう時期すぎちゃってたりして。ど、どうなんだろう。悩ましいわい…。

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| フェンネル | 21:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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