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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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欲張りスティッキオ

葉物野菜として、スティッキオ(フェンネルを小型化して棒状になったもの)とディル(=イノンド)を育てています。どちらもセリ科だそうな。種まきは9月19日なので、約一ヶ月たちました。

このふたつは、形状がとてもにていて、名札を見ないと、どっちがどっちかわからんです。遠目からだとニンジンにもにてるし。
スティッキオとディルとミニニンジン

葉の先っちょを、ちょいとお味見してみました。どちらも、どうという味ではないんだけど、口の中がモシャモシャしておもしろい。

クンクン、匂いも嗅いでみた。ぷお~~~ん、と甘いかほり。ディルのほうが強めかな。
スティッキオをディルの葉

ところで、こちら、スティッキオを4月に栽培したときの写真です。
4/23 スティッキオ

ディルはふつうに1本の茎だけど、スティッキオは、根元のところがふっくら。着物の重ね襟みたいになってて、この茎も飾ってたのしめるので、ディルよりもスティッキオを多く育てることにしました。といっても、ペットボトル3個分ですが。

また、前回は、1個のペットボトルに2株いれてましたけど、どうもなんか隙間がありすぎたような気がしたので、今回は、ドバーッとこんだけ詰め込んでみた。
スティッキオの水耕栽培
ど、どうかしら。欲張り過ぎちゃったかも。ホホホ

こんなふうに山盛りにしていただこうと、もくろんでおります。(↓撮影:4/23)
4月23日 スティッキオを盛り付ける

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| フェンネル | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネルの今年お初収穫

セリ科の植物で、フェンネルのスティック版に改良されたというスティックフェンネル(=スティッキオ)。去年に引き続き水耕栽培で育てております。(撮影:4/21)
スティッキオの水耕栽培

根っこの健康具合をのぞいてみますかね。
スティックフェンネル。水耕栽培の根
ほうほう、白いからお元気そうだ。よかったよかった。

根元付近がふくらんできたかも。そろそろ収穫していいかも?
スティッキオの水耕栽培 ふくらんできた根元

収穫サイズは、サイトさんなどに「小指の太さから親指の太さくらいまで」とか書かれているんだけど。
スティックフェンネルの根元の太さを調べる

横向きにすると平べったくて薄いのだ。「太さ」って横なんだろうか、正面なんだろうか。
スティックフェンネルの根元。横向きは平べったい。

この場合、正面だと親指より太くなってしまってるんですけど。ま、小指よりは太いんだから収穫OKでいいよね。

ジャーン、とりましたぜぃ。
スティックフェンネルを収穫。

洗って、お皿に並べてみたよ。
スティックフェンネルを盛り付けてみた。

なんか緑色ばっかりでさびしいから、ちょうど今、仕事で試作している折り紙を背景にしてみた。
折り紙の花と盛り付けたスティックフェンネル。

ほんとはトマトでもあればよかったんだけど。いいやね、賑やかしに。
食べてみると、細かい葉の部分と茎と根元のところでそれぞれ食感が異なり、おもしろいです。セリがお嫌いじゃなかったらなかなかに楽しめる野菜だと思うんだけどどうかなあ。こんど、気の置けない友人たちに試食してもらってみるとしよう。

さて、次なる収穫予定のスティックフェンネルは、このペットボトルの株だろうか。
スティックフェンネル。倒れるので紐と竹ひごで支えている。

背高のっぽだし、葉が広がるので倒れやすいんだなあこれが。竹ひごと紐で支えていますが、ときどき紐がずり落ちてくるから、またずりあげたり。そんないいかげんなお世話ですませてます。

おっ、テントウムシの幼虫発見。
スティックフェンネルにテントウムシの幼虫あらわる

勤勉にアブラムシをお召し上がりのようで、とてもきれいに育ってます。ありがたや~。これからもどうぞよろしく!

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| フェンネル | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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似たものどうし:スティッキオとディル

左がスティッキオ(フェンネルの改良小型版)で、右がディル。9月に種まきしました。(撮影:12/17)
スティッキオとディルの株

がしかし、どちらもお初栽培で、なにがどうやらわからんまま育てています。それだけに興味津々。

葉っぱに近づいてみる。

スティッキオの葉。
スティッキオの葉

ディルの葉。
ディルの葉

針みたいなところはそっくり。色は、若干濃い緑なのがディルだろうか。

あ、根元付近がだいぶちがってる。

スティッキオは、茎が重なって入り組んだようになってる。
スティッキオの株元あたりの姿

ディルは、茎がくっついてる部分が少なくて、1本ずつ分かれているようにも見える。
ディルの株元あたり

ほほう、ここがちょっとちがうんだ。どちらもセリ科の植物だそうです。おっと、ニンジンもセリ科だそうだから、根っこも食べられるんじゃなかろうか。

というわけで、このスティッキオの根をば洗って食べてみましたぞ。
スティッキオの根

ニンジンほどじゃないがほんの~り甘みあり。茎の味と同じかも。茎よりちょい固いけど。
ディルは、まだ根はもちろん、初収穫もしてません。根の味は、最後の収穫が終わったときにためしてみよーっと。

そして、スティッキオはこの日で全7株、すべて収穫おしまいとなりました。

最後のメニューは、またもやサラダ。とはいえ、わが家にしては、4種盛り合わせの超豪華版である。
収穫したスティッキオをサラダに

でもねえ、スティッキオはこうしてお皿にのせてみると、どうしても刺身のツマに思えて仕方がない。この針のような葉の食感もあの海藻のツマににてるんだもん。

なお、茎の一部は、スープにしてみました。加熱して食べるのはめてです。
スティッキオのスープ

ほう、なんか爽やかな味ですな。すこし固くなってしまっていた茎が食べやすくなりました。ほほほ、これはこれで楽しめそうです。
スティッキオは、ほぼ周年栽培可能 だそうです。よーし、春になったら種まきしよーっと。葉がバサバサと広がるのが困りもんではありますがね…。

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| フェンネル | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培のスティッキオ 太さ調べ

スティッキオの背丈がだいぶ伸びてきました。ペットボトルで水耕栽培をしています。
スティッキオの株

こうしてみるとわりにぴんと立ってるんですが、じつは支柱をしているからなんです。

プラスチックの透明な板を丸めて容器につっこんでますのさ。しかも高さが足りなくなって継ぎ足してるわけで。
プラスチックの板をつぎたして支柱がわりにした

こういう品種なのか、わたくしの不徳のいたすところなのか、ともあれ、ほっといたら倒れてしまうお弱い方に育ったようです。

どれどれ、根元付近はどうなってるんだろうねえ?
プラスチックの筒をちょっと抜いてのぞいてみました。
スティッキオの根元付近

ほ~、ちょっぴりだけど重なってるみたい。この重なってるところがどんどん太くなってセロリの根元みたいにごつくなってくれば、いよいよ収穫ができるってわけなんだなあ。

スティッキオはこの根元だけでじゃなく、葉も食べられるんだそうです。

これはちょうど新芽がでたところ。こんもりとして筆みたい。
スティッキオの新芽

それが伸びるとふさふさのホウキみたいになる。
伸びたスティッキオの葉

それにしても細い葉っぱだこと。ときどきアブラムシがつくことはつくんだけど、葉を揺らすとおっこちます。細すぎてとどまれないんでしょうねえ。

根はどうかな?
スティッキオの根(水耕栽培)

長いのがちらほらって感じでしょうか。これからさらにふえてくるのかもしれません。
たのしみ、たのしみ。

でも、フィノッキオは、10度以下になると生育が鈍り、4度以下では停滞してしまうのだとか。
そこで、日中はベランダですが、夜は室内にとりこんでます。(あー、めんどくさ、といいつつ、運んでますのさ。)

収穫はいつになるんでしょう? 
種まきが9月21日だったんですけどねえ。
あ、今収穫のめやすってのを調べたら、根元のところが小指から親指くらいの太さですって。

ということは、この株なんかどうでしょう。
スティッキオの太さを調べる
けっこういけるかも? いや、もう時期すぎちゃってたりして。ど、どうなんだろう。悩ましいわい…。

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| フェンネル | 21:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初 水耕栽培でスティッキオ

こちら、そのスティッキオなるもの。(種まきは9月21日。)
スティッキオの水耕栽培
なんかニンジンみたいです。

葉は柔らか。ふんわり甘い香りがします。
スティッキオの葉

可憐な葉っぱですが、なかなか悩ましいんですわ。ゆらゆらしてお隣同士どうし絡み合っちゃってこんがらがっちゃって、ほどくのに一苦労します。きっと株と株の間が近すぎるんでしょうね。

今はペットボトル容器で栽培してるので、ちょっとお隣りとの間に余裕があるけど、その前は直径6センチのポットに種まきして、キッチントレーにきっちきちに並べていたもんだから、そりゃあもう混み合うわ倒れるわでおうじょうしました。

そのポット生活時代は、こんなでした。透明のプラスチックの板を巻いてなんとか支えてはいましたけど。(撮影:11/8)
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

まあそんなんでポットからペットボトルに引っ越しさせたわけなんですが、この移動に手間取りました。ポットから苗を抜き取るときにバーミキュライトがこぼれてめんどくさいったらありゃしない。あ~あ、最初の種まきのときからペットボトルで栽培すりゃあよかったなあと思ったことでした。

あ、先ほど調べて知ったのですが、このスティッキオ(セリ科多年草)というのは直根で、移植をきらう植物だったみたいです。あらら

イカンじゃないか。根は大丈夫だろか?
スティッキオの水耕栽培の根

おっ、新しそうな白い根がでてます。
移植して数日たってますが、特に弱ってるふうでもないので、このままなんとかいけるかもしれません。ははは、やれやれ。お初栽培は危険がいっぱいだあ。

さて、収穫はいつ頃になるのでしょう。種袋には種まきから60日くらいとあるから、11月の末あたりでしょうか。もうあとちょいですな。

スティッキオは、葉も実も食べられ、さらに根元のところがふくらんできて、セロリみたいになったところをはがして食べることもできるんですって。
種まきから25日程度のスティッキオ

といっても、セロリほど大きなかたまりになるわけではないようです。なんでも、同じ仲間のフィノッキオ(=フェンネル)というものがそんな感じに育ち、その改良版であるスティッキオはせいぜい指の太さ程度とか。

なあんだ、大騒ぎして育ててるけど、食べるところの分量はほんのちびっとかもねえ。
また「10℃以下の低温で生育が鈍り、4℃以下で停滞」とも書かれていました。いやん、こりゃあペットボトルを夜は室内に移動させなくちゃだわ。なんじゃかじゃと手間のかかるもんで。

さて、スティッキオとはどんなお味なんでしょう。そもそも見たこともない野菜です。ただそれを知りたい一心でおりますのさ。

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| フェンネル | 14:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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