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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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シイタケ(たったの)1個収穫

前回突起ブツ程度の大きさだったシイタケは、その後2日たち、いかにもシイタケらしい傘になってました。(撮影:5/4)
木にできたシイタケ。

たぶん、もうとってもいいじゃなかろうか? いいよね。

手でブチッとちぎろうとしましたが、なかなかちぎれません。あんがいガッチリくっついているみたいです。
さらに思い切って、ぎゅーーーっと引きちぎってみたら、ようやく離れてくれました。
なんか根元がギザギザになっちゃった。根元にちょっと軸が残ってしまった。もったいなかったかなあ。

手で木からもぎ取ったシイタケ。

ちぎり取った根元の左横に、白くて小さい丸があるのですが、これは菌を打ち込んでスチロールの蓋がしてあったところです。
キノコは決まってこの穴から生えてくるというわけではなく、木全体に菌がまわるので、どこからでも出てくる可能性があるんだとか。
でも、このたびのキノコは、どうやら穴ぼこのすぐ横だったみたい。

シイタケを手にのせてみる。なんか亀みたい。
亀の甲羅みたいなシイタケの模様。

亀シイタケを裏返してみた。ほ~、こうなっとりますか。
収穫した椎茸の傘の裏側。

ひだひだが整然と並んでいた。ちゃんとまともなキノコじゃん、と思う。

どれどれ、どうやって食べましょうかしら。
やっぱり、網焼き、ですかね。

1個丸ごと網で焼くのだが、なかなか火が通らない。途中、ハサミで半分に切ったらわりと早く暖まってくれました。
網焼きしたシイタケ。

醤油をたらり。おくちへポイ。ほほほ、うまいです。歯ごたえがもう、なんともはや。シヤワセでした。
1個だけ、でしたがね。
2個目は、いつだろうか。明日から、なおいっそう、ほだ木をためつすがめつ点検してしまうんだろうなあ。

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| シイタケ | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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極小ベランダ シイタケ原木栽培に兆し

あれは去年(2019年)の2月でありました。友人たちと市内で催された「シイタケ栽培講習会」なるものに参加">友人たちと市内で催された「シイタケ栽培講習会」なるものに参加し、シイタケの菌を埋め込んだ木を1本、ベランダに運んだのがスタートでした。

関連する過去のブログ記事はこちらです。
1.シイタケの原木と格闘
2.梅雨の恵み
3.沈黙のシイタケ

かくかくしかじか、ずっと音沙汰なし。

そして今年(2020年)5月1日。南向きベランダで唯一暗がりになるフェンスの陰に立てかけてあるその木。
ベランダのシイタケ原木

朝、木にじょうろで水をかけてやろうとしたそのとき、突起ブツ、発見!
ベランダに設置した原木にできたシイタケ

薄茶色でまだらなのがいましたぜ。
ベランダに設置した原木にできたシイタケ

苦節1年と2か月。やっとお目もじそうろう。
ベランダに設置した原木にできたシイタケ

いやあ、待ってみるもんですなあ。待てば海路の日和あり、ってかあ。

そういえば、なんでも、キノコがはえる条件というもんがあるそうで。

・適度に涼しい(←当ベランダの場合:夏は30度超えのコンクリート灼熱地獄。)
・適度に湿り気がある(←当ベランダ:雨すらほとんどあたらん、軒下乾燥地帯。)
・日光があたらない(←当ベランダ:若干の暗がり程度。)
・風通しがよい(当ベランダ:マンション6階ですが、どうなんでしょう?熱風なら得意かも。)

…とまあ、とうてい成功しそうにない条件ぞろいなわけで、あきらめておったところでした。

さて、1個は確保。では2個目はできるでしょうか? はたしていかがなるや。ご期待はもういっぱいしちゃってますけどお~。

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| シイタケ | 19:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈黙のシイタケ

秋も深まり、シイタケがお出ましになりました。(撮影:11/20)
頂き物のシイタケ表

ね、でっかいでしょ。でもこれ、うちの収穫ではないのだなあ。近所の友人宅のお庭で育ったんですってさ。そのおすそわけ。穴ぼこ2つはナメクジの仕業だそうな。

裏側もご覧あれ。ひだひだが美しい。
頂き物のシイタケ裏

あれはたしか2月だったか。友人3人で木にシイタケ菌を植え付ける講習会を受け、それぞれ持ち帰って保管していたら、うち一人のがこうしてお出ましになったというわけです。

当ベランダの木はいまだ黙して語らず。(もう一人の友人宅のも同じく変化なし、らしいです。)
ベランダに置いてあるシイタケがでるはずの木

木は日陰で風がわりあい通る場所におき、ときどき霧吹きで水をかけてやってはおるんですがねえ。

木の切り口を見ると、白いこけのようなもんがはびこっています。
ベランダのシイタケがでるはずの木の切り口

下の7月15日の写真とくらべると、白いところが広がってるからそれなりに進展してはいるのかもしれん。
7/16 シイタケがでるはずの木の切り口

菌を植えた当たりにも白いのがちらりたと。
ベランダのシイタケがでるはずの木

同じく7月15日の木の横付近は、まだ白いのがうっすらだったわけだし。
7/15 シイタケが出るはずの木の菌の付近

まだ脈はある…のかもしれん。待てば海路の日和あり、と思いたいです。

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| シイタケ | 11:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の恵み

雨降りつづきですなあ。お風呂場のカビが元気もりもりだったりして、うえーん、です。

ご近所を散歩していたら、道にキノコ1本発見。(撮影:7/12)
散歩していた道路

どれどのへんに?とお思いくださった方へ。下の写真の矢印のところです。
道路のはしに、キノコ発見。

上から見るとシイタケみたい。
上からみると、シイタケっぽい。

横から見るとエリンギ風。
横から見ると、エリンギみたいに太い。

美味しいんだろうか。食べてごらんになった方にお聞きしたいなあ。
次の日もあったけど、その次の日には消えていました。おーい、お持ち帰りになった方、美味しかったかーい。

さて、当方のベランダにあるキノコの木。(原木/げんぼく、というらしいです。)
2月に、友人たちと東京都青梅市の農林課が主催する「シイタケ栽培講習会」に参加して頂いてきたのです。(これに関する記事はこちらです。)

木をベランダのすみに横倒しにして置き、たま~にじょうろで水をかけておりました。
ベランダのすみに横に置いていたシイタケ菌付きの木

木の下にはプラスチックの空き容器を置きました。いくらか風通しがいいかもと思いまして。
ベランダのすみに横に置いていたシイタケ菌付きの木

ずーっと変化無しのつぶてだったんだけど、7月15日。木口になんだか白いものが。
原木の木口に白いやつ(菌糸紋)

菌を打ち付けた付近にもあります。
菌を入れたところに菌糸紋

一緒に講座に参加した友人(シイタケ栽培のベテラン)に聞いたら、これは菌がまわってる証拠なんですと。
今後は、「直射日光があたらなくて涼しいところに縦にして置くように」と教えてもらいました。

ここならどうじゃろか?
ほだ木を縦にしてベランダの日陰に立てかける。

なんでも、「キノコは雷が鳴るとはえる」とかいう話もあり、何か刺激があるとよいのだとか。友人のまねをして木をトントン叩いてやることにします。
そうそう、ネットで勉強していたら、キノコといっても、シイタケがはえるとは限らないそうで、別のいらんもん(カワラダケ、カイガラダケ)が出現したりもするらしい。
ああ、どうか、小さくてもいいからシイタケ様におめにかかれますように。呪文を唱えておこう「ナンマンダブ…」

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| シイタケ | 16:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シイタケの原木と格闘

先日、近所の友人2人と連れだって、東京都青梅市の農林課が主催する「シイタケ栽培講習会」なるものに参加しました。
要は、切り出した木に小さな穴をあけてシイタケの菌を植え付ける作業なわけですが、これがなかなか。電動ドリルの扱いが難しく、ずいぶんおうじょうしました。
ドリルで穴を開けるところまではあっという間なんだけど、そのあとの切っ先が抜けない、抜けない。がっちりと木に噛んでしまってびくともせんのです。みなで電気を使うから電気の流れが弱ってしまうのか、わが身の未熟な技術ゆえか。
ま、でも、なんとか無事それらしき原木(げんぼく)が出来ましたですよ。

原木は、友人たちと分け合って、うちに持って帰ってきたわけですが。こうして机においてみると、けっこうな大きさなんであります。しかも、重いんだね。水分が詰まってるのかな。よいしょっと、肩にかついで運びましたぜ。
シイタケの原木

分け前を1本だけにしてもらってよかった。うちの極小ベランダじゃあ置いとく場所に苦慮しますもん。いや、この1本だってむずかしいですぞお。(友人たちには、やれ「お風呂で育てろ」とか「布団の中で抱いて寝ろ」とか言われ倒されてましたです。)

ところで、シイタケの菌ですが、半透明のカプセルみたいなのに入ってて、上から発泡スチロールのふたがしてありました。ふたをすることで、別の菌などが入らないようにするらしいです。
シイタケの種菌を植えたところ

さて、この原木はこのあと、黒い寒冷紗に包んで置いとくって聞いたんだけど、そのような洒落た生地は持ち合わせてないしなあ。あ、洋裁用の型紙をとるための紙、というか不織布、これならどうだあ。長さもいい具合。
洋裁要の不織布で原木をおおう。

不織布は穴があいてて通気性はよさそう。なんとかなるでしょう。ならないかしら、どうかしら…
洋裁用の不織布は穴があいているからいいかなあと思って。

紐で縛って、いざ、ベランダへ。コンクリートのフェンスに立てかけておいてみる。ここなら日陰だし、風もそれなりに通りそうである。
最初、原木を立てかけてしまった。これは大いなる間違い。

ところが、立てかけちゃいけなかったんです。横に寝かせるんだと、一緒に行った友人に教えてもらったですよ。菌が木によくまわるようにするためらしいです。

というわけで、寝かせました。これでどうだ!
原木は横に寝かせるものだそうな。取らぬ狸の皮算用をしています。

ただ、この場所は雨がほとんどあたらないので、時々水をかけることにします。
とはいえ、「時々」ってどれくらいの間隔なんだろう。さっぱりわかりません。
ああ、そうか、雨が降った日に私もじょうろで原木に水をかけてやればいいのかもだわ。

それにしても、シイタケ菌がうちにやってくるなんて、ちょっとびっくりなのだ。
じつは、講座には積極的に参加しようと思ったわけではなく、友人のお楽しみについて行ったらおまけでシイタケの原木が配給になった、ような感じだったのです。
だけど、ドリルとか使ってみると、むずかくもなかなかにおもしろく、原木がかわいく思えてくるんだなあ。
でっかいのがニョキニョキ生えるかも~、と、ワクワクしちゃったりなんかして。オホホ。

うちには今、このシイタケ菌の他に、パンの酵母の菌、ヨーグルトも食べるからヨーグルト菌、甘酒もたまに作るから甘酒の菌、それからぬか漬けの菌も育ってますのさ。そのうち納豆も増殖させてみようかと。
わー、そこらじゅうが菌だらけ!!!怪しい菌も育つかも。だ、だいじょうぶ?

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| シイタケ | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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