万願寺トウガラシ:土への植え替え+水耕栽培が2種類

2009.04.25 21:29 | EDIT

前回の栽培方法のうち、液肥入りの水だけで水耕栽培していたトウガラシ3本の生長がとても早く、このうち2本は支柱がしっかりできる土植えに移行しました。(撮影:09.4.22)

もう1本は、この前購入したばかりのベラボン(今回はSサイズ)というヤシの実を砕いたもので栽培することに。これが、お初のベラボン体験です。
これ、なんつったって、じゅうたんにこぼしても掃除機できれいに吸い取れるのがありがたいです。こぼし屋常習犯なもんで。

もちろん、肝心な液肥の吸収もご機嫌さんでうまいこといってるみたいですし。
見栄えも、バーミキュライトのような鉱物のキラキラ感もないので、植物の緑色が美しく映えます。これとってもいいなあ。大袋の20リットル入りも買っちゃおかしら?(どこに置くんだ?)

栽培容器は、今、2リットルのペットボトルプランターです。なんでもトウガラシは大変大きな苗になると教えをいただいておりますので、今後は大きなつづら、じゃなかった、ゴミ箱での栽培を予定しております。でもでも支柱の仕方は難しいかも。 ま、それはおいおい考えます。

一方、バーミキュライトでの水耕栽培組トウガラシ2本は、あまりに生長がゆっくりなので私が業を煮やし、液肥入りの水だけ栽培に切り替えちまいました。
ここでもうすこし大きな苗になるのを待つことにします。

というわけで苗が合計5本もあります。どうすんですかね、こんなに。
と思っていたら、同じマンションの方にもらっていただけることになりまして。ありがたや~。よーし、元気な苗に育つようガンバろーっと。


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芽ネギ:発芽しようにも上から紙が…の巻き

2009.04.25 21:25 | EDIT

あっという間に日が過ぎてしまいました。私が忙しくても、ベランダの植物はおかげさまでなんとか育ってくれてありがたいです。ではでは、さっそくご紹介。

芽ネギなるものを種まきしました。しかしおおいなる間違いをしでかしてしまいまして、こんな姿になっとります。
白いもやもやは、ティッシュペーパー。これは、ふだんの種まきと同じように、水分保持のため、スポンジにまいた種の上からこのティッシュをかぶせておいたのが原因です。
ネギ類は芽が二つ折りになって発芽するものだったのに、上からティッシュをのっけられてるもんだから、まるでテントを張ったようになってしまった。
マズイ。非常にマズイことになった。ティッシュを破こうにも、芽まで切りそうになるし、かといってこのままほっといたら芽がうまくでないにちがいない。

しかたがないから、ティッシュを手でところどころ破りつつ様子をみることにしました。
すると…

若干ティッシュは残っているものの、まあまあなんとか復活のきざし。ホッ。もう、私ったらいつもこんなおちょこちょいな調子ある。すんません、ほんとにもう。

液肥はハイポニカを水で500倍にうすめて入れてますが、こんな簡単な栽培方法でいいんでしょうかね。
背丈は、今5センチぐらい。たった今種の袋を見たら、「5センチ~15センチで収穫」ですって。も、もう収穫? こんな針みたいな細さのまんま? こりゃあ一口で即消滅だわ。
これ、発芽から10日ほどの姿です。食べるまでの期間が短いものだったらしい。
まあ、せいぜい蒔いて蒔いてどんどん食べましょうかのう。今度は、もっと大きな洗面器かタライで栽培しよーっと。

【追記】収穫は、もうちょっと待ってみます。せめてつまようじの太さくらいにはしたいのだが…。

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ワサビ菜:収穫と栽培終了

2009.04.17 21:37 | EDIT

ワサビ菜ですが、途中まで水耕栽培していたものと、土栽培していたのとを一緒にし、土のプランターに入れ、ときどき葉をかき取り収穫して楽しんでました。

それが、あたたかくなり、どうやらとうが立ってきたようです。

右下のプラコップに入ってるワサビ菜だけは花を咲かせてみたいのでこのまま水耕栽培を継続することにし、プランターのものは全部収穫しました。

ボールの大きさは左が直径22センチで、右が26センチです。
モジャモジャの葉っぱがいっぱい。でもこれ、スポンジみたいに弾力があるから、こんなにふくらんで見えるけど、重量はそうたくさんないんじゃないかなあ。しまった、調べる前に、油揚げと一緒に佃煮風にして食べちゃいました。全部。うまっ!

小皿に盛ってあるのは、実生のジャガイモからできたジャガイモ(チンしてある)と、四季なりイチゴ。少々のデンプンとこれまた少々のビタミン補給でありました。

【ワサビ菜の辛さ について】
以前ワサビ菜の辛さについて記事にしたことがあります。
そのとき、「水耕栽培のものは辛くなくて、土栽培のものは辛い」という結論だったのでありますが、その後、変化がありました。
か~ちゃん(ブログ:プチガーデン)からメールを頂戴し、「葉っぱの外側と内側とでは味がちがうかもしれない」というようなお話でしたので、さっそく調べてみました。
私一人で味見するのは心もとないので、友人一人と、その後同じマンションの方々にも試食していただきました。
すると、「水耕栽培のワサビ菜も土と同じように辛かった」のです。
ほとんど区別がつかないほどでした。部位による違いも感じられません。
不思議?????
なんで今の葉っぱは辛いのか?
なんで冬の3月のときは辛くなかったのか?
…気温によるものなのか、はたまたべつの要因か。謎です。

ともあれ、か~ちゃんからいただいたメールのおかげで、水耕栽培でもワサビ菜が辛いってことがわかり、とってもうれしかったんでありました。ありがとうございます!
さあ、これでワサビ菜ちゃんがいっそう可愛くなってきましたぞ。
まだまだ種はどっさりこんとありますんで、蒔きますよー、これからも♪

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ジャガイモ:一部を撤収

2009.04.17 21:34 | EDIT

ソラマメに続き、水耕栽培していた実生のジャガイモも一部撤収です。(12日の出来事)
左端の実生ジャガイモの根を真っ黒にしてしまい、こちらも栽培を終わりにしました。
全身像はこんなです。
ジャガイモの芋もちいさいけどいくつかできてました。
レンジでチンして食べてみたら、水っぽくもなく、ちゃんとジャガイモの味がします。
もっとしっかり栽培したら美味しいのができるんだろうなあ。

かくして、苗はあと2本のみ。すっごいアブラムシ攻めにあっておりますが、もうちょっと観察を続けるつもりです。できたらお花を咲かせたいんだけど、こんな横着栽培ぶりじゃあたぶん無理だろうな。

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ソラマメ:とちゅうですが撤収

2009.04.17 21:31 | EDIT

ベランダ菜園準備万端整い、明るい未来にランララン♪した翌12日のこと。
こちら、朝のソラマメトリオの姿。

液肥入りの水をやろうと根っこをみたら…

真っ黒に変色。
葉っぱに黒い点々もでき、しおれています。

そういえばこのごろアブラムシが急に増えだしたなあとは思っていたのですが。

原因は、おそらく私の横着のせいです。

お天気続きであまりに液肥の減りが激しいもんだから、容器に残っている液肥を捨てずに、継ぎ足してどっさりいれちまったのがいけなかったのではないかと。

しかも、容器が根に対して小さすぎだったし。ハンセー、ハンセー…。
ともかく、とちゅうまで出来かけたちいさな実を5粒とって、残りを撤収。その後あたりに散らばったたくさんの花芽をほうきで掃くときの気持ち。なんだかねえ…。
そして、残った実を茹でようと鍋を火にかけてから、サヤを開けたらば…


小さいソラマメをゆでようとした反省図:絵/藤森知子 ちっちゃ! 
こんなもんどうやってゆでますかねえ。
いやそもそも、ゆでようとしたこと事態、私ったらどうかしてましたわ。

〈ソラマメというのは、あの大きなサヤがあってあの大きな種ができるわけで、こんな絹さやエンドウほどもないものなら、それこそ小さい種でしかない〉ということをつくづく思い知ったのでした。


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培養土の購入:土でも水でも

2009.04.17 21:26 | EDIT

先日種を買ったのですが、あいにく水耕栽培用のバーミキュライトとパーライトが一粒もなくなっていて種まき不能。お店に行く時間もなく数日もんもんと過ごしました。しかし、こういうときのお助け商店である通販に注文。ほどなく荷物がご到着なすって、ありがたや~です。
せっかくなので、他にも追加のお買い物しちゃいました。

あく抜きベラボン
MとSサイズをそれぞれ一袋ずつ。ヤシの実のチップだそうです。使用後は土に返すことができ、燃やすゴミにもだせるとのこと。ベランダーTalosさんのブログで拝見し、「おおっ! これはぜひためしてみたいっ」てなわけで、おためしに購入。どんな感じかしらん。新しい感じ。なにやら楽しい♪。
ふっかふかによみがえる古い土のリサイクル材
使用した土に混ぜて使うお品。水だけでなく、同時に土での栽培も続けたいと思いまして。腐葉土を買うことも考えたんですが、あのでっかい袋入りの腐葉土をおいとくスペースがないし、少量だとすぐなくなるし…。で、簡単便利なこちらを選択。(ちとお高いなあ)
鉢底ネット
「3150円以上送料無料」にあやかるべく、お値段の調整用として。
…以上のお買い物は、ガーデンどっとコムにて。

さらに、私のうすーいノーミソに知識の補充もいたさねばということで、園芸用の本を図書館にてゲット。おかげさまで、ただ今寝る前には優雅な読書の春でございます。即刻春眠もままありzzz(-_-)ですが。
こちらの本はベランダーTalosさんがご愛読なさっておいでとのことで、ぜひ読んでみたいと思っていたのです。
左の本のトマトは写真かと思ったら絵でした。美しいなあ。
水耕栽培のいろんな方法が掲載されていて、びっくりです。絶版なのが惜しい。
右は、一つの野菜の紹介記事が見開きになっていてとても見やすいです。これ、もっとじっくり読みたいな。よしっ私の購入かごにいれちゃいましょう!

…とまあそんなわけで、培養土補充完了。じつはすでに液肥ハイポニカも購入済み。しかも、種地獄にもめげず、さらなる買い足しでいっそう充実の品揃えとなりました。
おまけに気力十分、体重は元気満タン二段腹。
ノーミソ不足は、上記のたのしい読書で妄想倍増。
おりしも、種まきし放題の春爛漫ときています。
はいこれで準備万端、いざ種まき苗植えモード全開へ!

……というのが、11日までの出来事でありました。
(本日16日、このあと数日分まとめてアップいたします。)

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ベランダ風景:4月の陽気ですくすく

2009.04.10 14:51 | EDIT

こちら東京の東のはずれですが、最低気温が10度をこすようになってきました。
なんとも暖かいお日和で。桜満開、窓全開。ベランダの植物もグンと生長してきまして、うふっとうれしくなります。
同時に、日光の入り込み方も変化し、もう室内に日はほとんど入らず、ベランダの床ぐらいまでしか届きません。これがどんどんフェンスよりになって、ついには、フェンスの真下にしか直射日光がない夏になるんだなあと思うと、我が身は涼しくてありがたいことですのに、植物栽培にはつらいところです。
これだから、南向きベランダは秋冬栽培ものが向いてるんでしょうなあ。ちょっとばかしサミシイです。
ま、しかしそれでもなにかしら育ててみたいわけでして。
気をとりなおしまーす。
ではでは、本日のベランダ風景のご紹介、いってみましょ~♪

こちら、スナップエンドウなり。
お安い100円の網を装着。穴の大きさが10センチほどもあるおおざっぱなシロモノ。こんなんでつるを絡めて登れるんだろうか。ゆらゆら中空をさまよっているのもあるし。
すんませんが、どうかこれでこらえてくださいましね。

つづいて、土の栽培の四季なりイチゴ。肥料は液肥のハイポニカのみ。
5号(直径15センチ)の鉢が小さくなったので6号(18センチ)に植え替え。
鉢から出したらこんな根っこになってました。
これって健康なのかどうなのか、私にはよくわからないシロウトです。
こちらもお安い100円鉢にお入れして差し上げました。それが4日前のことでした。
そして、こちらが本日の姿。
も、もうすでに鉢小さすぎの様相。この数日暖かかったからなあ。つーことは明日にも鉢替えしなくちゃなんないんだろうか。うう、また100円×2個の支出ですかね。
肝心の実ですが、一日おきぐらいに4個ほどの収穫があります。ビタミンだと?…。
まあいっか。このみずみずしい緑色に免じてよしとしましょうぜ。

こちら、プラコップの水耕栽培組。上段二つがオカヒジキ。下段がオカノリ
緑色が見え、ようやっと何かが植わってる感が出てまいりました。
オカヒジキの接近撮影。
右上あたりになにやらもう一個の芽が。一個づつ植えたはずなのに…。
オカヒジキって、若い葉っぱを触ると輪ゴムみたいな感触です。しめってるような、弾力があるような。きっとこれを食べるんだわ♪ ほほほ。輪ゴムの味ってどんなかしらね。

こちらは同じくオカヒジキですが、種を在庫一掃処分まきしてしまった方々。
この容器は高さが5センチ余りしかなく、穴もあけていません。バーミキュライトがしいてあるばかりにもかかわらず、なんとか生長中。住宅事情が悪くてすまん。

おしまいは、万願寺トウガラシの水耕栽培。
左はバーミキュライトありのペットボトルプランター。右は水でうすめた液肥のみ。
ほぼ原寸大。右の培養土なしの方が大きく生長しているようなんです。なんでかなあ。
培養土なしはこれを含めて2鉢。液肥+水は4鉢。いずれも同じような感じ。
液肥+水は、根を張るときにじゃまなものがないから葉っぱが大きくなるのかな?
ともあれ、今後の生長の違いを楽しみに注目してまいりましょう♪ 

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ネギ・青シソ・ミズナ:種買っちゃったのだが…

2009.04.08 22:24 | EDIT

すでにうちには種がいーーーっぱい残ってるのに。

どうしても冷や奴の薬味にネギがほしくて。
どうしても焼き肉を巻くシソがほしくて。
どうしてもサラダにシャキシャキの食感がほしくて。
また、買っちゃった種あれこれ。
しかも、種の粒をどっさり入れてくださってましてねえ。
ほら、種の下のビニール袋にある黒い物が、それぞれの種の軍団なんざんす。
ほんにもうありがたいことで。これなら失敗したって何十回もやり直ししまくれるほどですわ。

ネギですが、ほんとは「二十日わけぎ」という球根を、か~ちゃんベランダーのつぶやきさんとこで拝見してからずっと憧れておりました。しかし販売されてるお店を見つけられず、やむなく上のお品を取り寄せたしだい。
種の紹介に「強健で良質! 彩りと香りがよい芽ネギ専用!」とあり。
「あれえ、芽ネギってなんだろ?」
しかし、深く考えず、「たぶん小さいネギのことだよな。これなら薬味にするのにきっととっても便利にちがいない」というわけで購入。
いつものように2センチ角ぐらいのウレタンに種まき。
はーやく芽が出ろランララン♪

そして、ふと今日になって種の袋をながめたら、生長した大きさが「5~15センチ」と書いてあるではないか。 
あれえ? ネギにしては小さすぎやしないか?
急ぎ、ネットで「芽ねぎ」の画像を検索したら…
お寿司にのっかってるネタ程度のほん小さいものだった。しかも、どうやらトレーみたいなやつに密集させて育てるらしい。

芽ネギを知らずに種を蒔いて動揺しているの図/絵:藤森知子 ひええええええ!! 
知らんもんそんなの。
そんな高級なお寿司屋さんとか行ったことないし。
回転寿司すら行かないんだから…。

たった8粒の種をばお豆腐のパックに蒔き、悦にいっていた私っていったい……
アホですな、こりゃ。

芽ネギって、いったいどうやって育てるもんなんでしょう?


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サラダ菜:水耕栽培の容器

2009.04.06 20:31 | EDIT

葉っぱさんから、前回のサラダ菜の記事のところで「ヨーグルトの容器、プラコップより使いやすそうですね大きさもちょうど良いし・・」とのコメントをいただき、「そうそう、そうなんです」とうなずいたのでありました。
じつは容器については、私自身も気になっていたことなのです。葉っぱさんからいただいたこのうれしいコメントをきっかけに、私も改めてどんな容器がぴったりなのかちょこっと考えてみようと思いました。

それが、下の写真です。
サラダ菜の株をそれどれの容器に入れて並べました。
左から、プリン、10センチのプラコップ、12.5センチのプラコップ、ヨーグルトです。
左のプリンカップからは、おおいにはみ出ておりますなあ。
10センチプラコップになると、ちょっとましかもしれません。
12.5センチのプラコップは、けっこうイイ線いってるかなあと思います。
ただ、この撮影のときはすでに葉っぱをかきとり収穫した後なので、葉っぱがもっとたくさんあると、これもけっこうキビシイかなあと思います。
一方、ヨーグルトは、プラコップよりは広いので、だいぶましにおさまってくれるようです。
それでも、葉っぱがもっとしげってくると、隣の容器の葉っぱとぶつかってしまうので、容器と容器の間隔を広くとって並べたりしています。

じつは、そんなふうに、生長するにしたがって容器を置く位置を変えていくために、ヨーグルト容器には穴をあけていないのです。これならどんな間隔でも、どこでも並べ替えられるからなんです。
プラコップ栽培のときみたいに、底に穴を開け、液肥の入る大きな容器に並べて入れる方法でないのはそのためなのでした。

でもねえ、このヨーグルト容器にもちょいと泣き所がございまして。
容器に液肥を入れるとき、それぞれ一個ずつに注ぐのです。ただ今、合計8個に個別注入。それがちょいと手間といえば手間です、はい。液肥の減り具合も、外からは見えにくいので、こちらも個別観察×8個となります。


そして、なんといっても、ビヒダスさんを8個集めるのには少々苦労しました。
私は、ヨーグルトを毎日食べる習慣がないもんですから。
同じ銘柄の物を買い、毎日食べたわたくしの努力と根性とお財布に、我ながらよくガンバリましたの賞状もんでございます。エコとはほど遠いような…。


【追記】
くだんのサラダ菜を収穫しました。イチゴもちょびっと。


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四季なりイチゴ:果実は何個?

2009.04.02 15:23 | EDIT

土で栽培しているイチゴが、またちょいと、いやけっこう大きなかぶになりました。
鉢は5号で直径15センチ。肥料は、ハイポニカ液肥のみ。
こちらは、日々のベランダ点検ついでに、1個か2個の実をちょろっとつまんで食べておりましたが、ここ数日ようやっと複数の実(って、せいぜい片手)を収穫できそうにまで生長。

そこで、お調子モンの私、ついついこんな問題を思いついちゃいました。

【お気楽いいかげん問題】
次の写真の中に、赤くなったイチゴは何個あるでしょう?
もしよかったら数えてみてくださいまし。
正解者の方には、もれなく不肖わたくしが「大当たり~!」と心の中で叫ばせていただきます。


…正解は、6個のように見えて、7個のつもりです。左下方面に黒っぽいのが一個あるのがご覧になれるとうれしいんですが、どうでしょう。はっきりしない映像ですみません。
じつはこの写真、どうやったら7個全部が画面におさまるかで、何度も撮り直しをするという、しょーもないことに意欲を燃やした労作です。まったくなーにやってんだか。

果実の大きさは、2.5センチほどでしょうか。縦に長い形のものが多いかなあ。

お味は、まだ不明。今晩のデザート用にとっておきますのじゃ~♪
ホホホ、ではまた今晩続きを書き込みます。

あのー、たぶん、食べたかどうかも感じないほどの微量ではあると思いますけどお! 
まあ一応味見したいじゃないっすか。

【追記】
お味見は、夜できず、結局翌日の朝となりました。
すっぱいんだけど、甘みが以前よりすこーし増えましたかね。
それと、実が柔らかいんです。ふにゃっとした感じ。うーん、堅くないのが、さみしいんだなあ。四季なりってこんなもんだろうか?
ま、しかし、ビタミンC摂取につき、お肌にもよーしっ♪ …気の持ちようですな。
本日4月2日、苗2株分の収穫がこちらです。

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サラダ菜2号:かき取り収穫スタート

2009.04.01 01:46 | EDIT

サラダ菜は、去年の暮れに一度栽培し、今度はその2回目です。
ハイポニカ液肥入りの水で栽培していますが、だいぶ育ってきました。
これ、ヨーグルトの容器だのアルミのお盆のせいですか、なにやら懐かしい学校給食をほうふつとさせますなあ。もっとも、こんなのが給食で一人一人に配られたら、野菜嫌いのお子が「これ全部食べなくちゃお家に帰してもらえないよー」とかいって泣いちゃいそうですが。

ま、それはともかく、容器の中で窮屈になった葉っぱをすこしかき取ることにしました。
種まきをしたのが、2月の始め頃ですから、約2ヶ月ほどで最初の収穫をすることになります。
せっかくなのでピザも作って焼き、サラダ菜お味見パーティーを開催!
「これのいったいどこが“サラダ菜”パーティーだというのじゃー?!」とのお叱りの言葉を頂戴しそうでございます。そもそも、なんの関係もないアジの刺身までうつってるし。
えーっとほら、ピザの上にちょろっとのっかってますがな、サラダ菜さんが。
なんかね、もったいなくてなかなか思い切ってかきとれないんすよね、これっぽっちしか。あーもうビンボウショウなんだからあ。
ほんとは、ルッコラとかバジルをどばーっとお乗せしたかったんですが、ルッコラは前回毒草味に変わり果て、とうだちして終わってしまいましたし、バジルは、まだ発芽したばっかりで間に合わんのでした。
←今日現在のバジルちゃん。
種まきして10日になります。


下の右側フェンスにかかっている鉢がその栽培中の姿。こちらは、ペットボトルで液肥と水のみです。

真ん中の吊り鉢の中は万願寺トウガラシで、まだ子葉と、本葉がほんのちょい。
左後方は、オカヒジキ、オカノリ、ニラ。
いずれも、まだまだこれからにございます。
夏には豊作バジルとなり、ピザが隠れちまうくらい山盛りにして食べてみたいもんじゃのう。

それにしても、今や、花鉢は水耕栽培の棚がわりにされております。
さらに近日中には、ワイヤーネットで作る「無理矢理ハンギングネット」 (ベランダー菜園 べらんだーのつぶやきさんより)を設置し、より大きい2リットルのペットボトルプランターもフェンスにずらりと勢揃いすることでしょう。

注意:吊り鉢は、ベランダが狭いので頭と衝突する場合が多々あり。なるべくすみっこに吊すようにいたしましょう。そうしないと頭がもちません。

【ピザの作り方 自分用メモ】
  • 成形したあと、水分の蒸発をよくするため、生地にフォークで穴をあけた。
  • 焼くとき、始めに具をのせず生地のみで7分焼き、いったん取り出す。
  • この時の焼成温度は余熱する時間がとれなかったので、低い260度。
  • 取り出した生地に、オリーブオイルとピザソースとチーズをのせて再び焼く。
  • 2度目の焼成はチーズが溶けすぎないように温度を下げた。(200度で5分)
感想:
粉の味がとてもおいしかった。ピザの中央部分の水分が良く抜けてくれた。2回にわけて焼いたのがうまくいったように思う。次回は300度にして、ピザの外周り部分をもっとカリッとできたらうれしいなあ。

生地の材料(直径28センチ×2枚)--------
粉…日清強力粉/スーパーカメリア(200グラム)
   フランス産強力粉/ラ・トラディション・フランセーズ(150グラム)
砂糖…6グラム
塩…5グラム
ピザ用サーフドライイースト…4グラム
牛乳…80ミリリットル
水…100ミリリットル

以上、元になったレシピは、SHARPのオーブンレンジ付録取説より

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Category: 葉菜類 - サラダナ
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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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