バジル:収穫

2009.06.29 21:14 | EDIT

水耕栽培と土栽培で育てていたバジルがふさふさに繁りまして。(真ん中の一つは土。)
うれしい初収穫をいたしました。
また、他の野菜も若干の収穫あり。
万願寺トウガラシ。ミニトマト。四季なりイチゴは、こんな感じでまだぼちぼち採れています。

それにしても、今年のバジルは土で鉢に植えたものはわりあい順調ですが、プランター植えしてるものがおもわしくありません。上がバジル。下はシソです。
去年のプランターの土栽培はとてもよく生長したのになあ。
土がよくなかったんでしょうか。特にシソは数回種まきしたのに、この程度の発芽と生長具合。上記の水耕栽培のシソ(右はじがシソです)の方がうんと元気に大きくなってます。なんでかなあ。

ま、こういうこともあるんでしょうな。シソ君は、そのうち盛り返すかもしれませんし。「鳴くまで待とうホトトギス」の心境をもっていましばらく様子をみることにいたしましょうかね。

【追伸】
■万願寺トウガラシをたった一本網で焼いて食べました。お味は、柔らかくてジューシー。種の袋の解説のとおりちっとも辛くなかったでした。ああ、願わくばもう一本食べとうございました。願う!多収穫!
■バジルは、ジェノベーゼソースにし、パスタにあえていただきました。おいしっ。

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オカノリ:花と葉の関係

2009.06.29 16:39 | EDIT

か~ちゃんからいただいたオカノリの種がどんどん育って、ついに花が咲きましたあ!(撮影:09.06.25)
花束にしてお届けしたいくらい。ほら。
とても小さな小さな花でした。
花瓶に入れ、美しい緑の葉とともに、しばし窓辺を飾っておりました。
撮影後は、もちろんいただきましたですとも。ニンマリ(^o^)
ところがです。花が咲いたら、葉の勢いが急激に衰えてきてしまったのでした。(撮影:09.06.29)
葉の色は褪せ、薄茶色に変色しつつあるのです。これは、もしや、もうご高齢なのか?
夏から秋までも味噌汁の具として楽しめるはずではなかったか?
ゆゆしき事態! 
しかし、植物にとっては当然の成り行きなのかもしれない。花が咲いて実がなれば役目は終えたわけだから。
だが、私の楽しみの朝の味噌汁がなくなってしまう。しかも、このオカノリ君は、じつをいうと葉っぱさんに差し上げるべく食せずに温存していたものだったのに…。ごめん、葉っぱさん。
とりあえず、延命のため、先端の花はすべて摘み取った。もう手遅れかもしれないのだが。

もしや、毎日葉を取って食べていたのがイカンかったのだろうか。葉の勢いを奪ってしまったのかもしれん。せめて3日に一度にすべきだった。(いや、5日に一度だったかも。)
いやいや、これは本来の寿命であろう。植物とはそうしたものである。
それにしても…、と、ああ、悲嘆にくれる女心。(演歌調)

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タイの種:インゲン豆2種とキュウリとナス

2009.06.28 22:00 | EDIT

葉っぱさんから4種類の種を送っていただきました。
葉っぱさんのブログで、タイの国の種を分けてくださるという記事を拝見し、「どんな種だろう? どんな実ができるだろう?」とわくわくしてきて、ぜひにとお願いしたのです。
種は、こんな包装紙にていねいにくるまれていました。
種の袋をコピーして袋型に折ってくださったのです。ナスは、お手書きのかわいいイラスト。
「こんなおナスができるんだわ、きっと♪」ってたのしくなっちゃいます。なんでも、白いナスができるんだそうですよ。どんなんでしょうねえ。

まずはその種と未来の生長したお姿をごらんくださいまし。(種の袋の写真は、葉っぱさん提供です。)
豆:インゲンの黒色?

豆:インゲンの赤色でしょうか?

キュウリにちがいない。種のオレンジ色は、コーティングされてるのかな。

ナスだそうです。ほら、ほんとに白いでしょ。種は白くないんだなあ。

で、さっそく、種まき。培養土は,やしの実チップです。
あのですね、これはこんがり焼いたお菓子でも、錆びついたんでもありません。やしの実チップの茶色い色素がお茶パックを染めてしまうらしいのです。
うーん、なんとかならんかなあ、この色あい。まあ、生育には無関係かと思いますので心配はいらんでしょう。

話はもどりまして、このお茶のパックも、じつは葉っぱさんの手作り包装種袋に入っていました。種はこのパックの袋の中に入っていたのです。ですから、私は、このお茶パックに培養土を入れて種をまけば種まきおしまい。
じつに簡単らくちんに完了。お茶パックは発芽後、そのまま植えられるので便利。これなら根も傷めません。
ほんとにもう、なにからなにまで、ありがとうございます葉っぱさん。

さあて、あとは発芽を待つばかり。「今が種まきの適期かどうか」とか、「こんなに発芽させてしまって、この狭いベランダでどうやって育てるつもりじゃ」とかなんて、もうなーんも考えちゃあいません。
もうじき夏だから、温度が上がって生育がいいでしょうし。
秋の南向きベランダは日光が室内まで奥深く入り込んでくれから日差しもなんとかなるでしょうし。
置き場所は、置き場所は、…えーっと、ま、なんとかなるでしょう。(←何も考えておらんのです。)

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ミニトマト:生長が早すぎないか

2009.06.25 06:47 | EDIT

ミニトマトのアイコはとても成長が早いようです。といいますか、ひょろひょろに伸び出しております。
ベランダ作業が出来なかったここ数週間あまりの間に、とうとう天井裏に設置してあるエアコンの室外機に激突。上が駄目ならと、横に這いだしておりました。
もうこれ以上生長させるのは限界というわけで、上部の枝をハサミでカット。
だがしかし、その枝を廃棄するにはあまりにしのびなく、挿し木にしてしまいました。しかも2鉢も。
こんなに大きくなるっていうのに。
あんなに「ミニトマトは絶対1本しか育てません!」と固く決心したにもかかわらず。

そういえば私、以前飼っているメダカの卵をすてられずに育て、水替えのたびに、その100匹あまりの子メダカを一匹ずつ別の容器に移しかえたという前科があるのでした。ああ、またもや罪を…。
「だって、花がいっぱいついてたんだも~ん♪ もったいないじゃない。」
まったくもう、なんでもかんでも救いたがりの性格。ほんに救いようがない。

さて親株の方には、実が5段ほどついています。その実の付き方ですが、どれもたいていはアーチ型。
弧をを描くように10個あまりの実が整然とならんでいます。
一方、こちらにある花の付き方からすると実の房は…
どうやら、ごちゃごちゃ型とでもいうような実の付き方をしそうです。、
こんな実の付き方は、この一カ所だけ。かわりもんかしら。おもしろいな。

さてさて、ぼちぼち収穫ができそうなお方もおわします。
これ、一個だけ色づきまして。もう食べてもいいかなあ。まだかなあ。
一番最初の実は、なかなか緊張します。

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万願寺トウガラシ:水耕栽培と土栽培

2009.06.09 05:45 | EDIT

たしか3月に種まきした万願寺トウガラシ。初めて栽培します。「大変大きくなるから、鉢は大きなものにした方が」と、か~ちゃんベランダーtalosさんからお教えいただいたのですが、さて、そのトウガラシ君はというと…。
発芽から本葉6枚ぐらいまでは水耕栽培で。その後は、2班にわけました。
一つは土で。

もう一つは、水耕栽培。(撮影上下とも:09.5.3)
こちらは、大きめのビニールの袋に椰子の実のチップ(商品名:ベラボン)を入れ、さらにバケツにいれてます。バケツは、液肥を満たしておくためと、苗が倒れにくいようにと思って。
おかげで、掃除用バケツが不足。でもいいのいいの、どうせお掃除しませんもの。ほほほ。

このビニール袋による栽培方法は、か~ちゃんから教えていただきました。
作り方は、こちらの記事「袋栽培用の袋」をごらんくださいまし。この方法は、おそらく土で栽培するために考えられたんじゃないかなあと思うんですが、水耕栽培にも使用してみようかと。
というのも、水耕栽培するには、ざる状になっているゴミ箱があると便利らしいんです。でもあいにくダイソーなどのお店にはなく、仕方がないので、このビニール袋で代用してみようと思ったわけです。これが、なかなかに具合がいいのでした。もちろん、お安いですし♪。

さらに、すこし加工を加えました。ビニール袋にパンチで穴を全面に開けたことです。
こうすると風通しがいいんじゃないかなあと思って。(効果のほどは謎です)

もうひとつ。ビニール袋と培養土の間には、不織布の袋もいれてみました。培養土に液肥が浸透しやすいようにと考えて。
でも、これ余分だったかも。なくても十分液肥を吸い込んでくれそうな培養土だと思いますな。
さてさて、こんなありあわせの材料で、はたしてうまくいくんでしょうか。

それから、ちょいと日が過ぎて。(撮影:09.5.22)
葉の色がちがうなあ。水耕君は色白ほそおもて。土栽培は色黒精かん君かあ?

さらに月日がたちまして。(撮影:09.6.2)
土栽培君は、色つや黒々、大きいです。水耕君は小ぶりで、緑色も薄いながら健闘している模様。
この日は風が強く、激しくゆれるゆれる。ぼちぼち支柱を立てなくっちゃ。
でも、水耕栽培君は、培養土が少ないから支柱を立てるのは無理なので、荷造りヒモでバケツに固定。(してるつもり。)こんな横着でいいんかい?

それでも咲くもんは咲いてくれたのでした。ほら!
花、真っ白なんだね。きゃーかわいいっ!

今のところ、花の数は土、水耕とも同じくらいついてます。

なお、花びらと茎にちいさーいアブラムシがぷちっと張り付いてるんですが、ごらんになれますでしょうか。ご丁寧にこの方々もおでましで、日々格闘しています。
こらーーーっ!! ったくう。

万願寺トウガラシは、なんでも、辛くないトウガラシだそうで。
生で、ぱくっと丸かじりしてみたいもんですなあ。ビールと一緒に。
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オカノリ:大きくなるということは

2009.06.06 14:40 | EDIT

こちら、種から育てた水耕栽培のオカノリ。(撮影:09.5.22)
葉っぱさんから、「オカノリの葉っぱってなんだかすごく大きそうですけど? どれ位の大きさですか? 」とのコメントをいただきました。私も測定したことはなかったので、「こりゃあ楽しいテーマだわい」とばかり、めんどくさがりなのにいそいそと定規を持ち出して調べてみました。
縦16センチ、横19センチ。フキの葉よりはこぶりかと思われます。
この葉っぱは、わりと大きめの方でしょうかね。

ではでは、身長はどれくらい育ったかといいますと…
上記より5日後(5月27日)。
それから3日後(5月30日)…
さらに3日後(6月2日)。
なんと、いつのまにか天井に届かんばかりになっておりました。
巻き尺ではかってみたら、株元から上まで、約95センチ。あと30センチで天井についてしまいます。ジャックと豆の木もかくや、と思われる成長っぷり。
とはいえ、風が吹くとわっさわっさと揺れ、たわみ、「台風でも来るんかい」てな危うい様相でもあります。
この風対策として、まずは支柱を立てたいところですが、あいにく水耕栽培なので、ほんのわずか培養土が入っているだけだから無理でしょう。
そこで、鉢に荷造りひもでしばりつけてはいるんですが(一番上の写真を参照されたし)、この長身ぶりでは、への突っ張りにもならんと思われます。

それなら「鉢を床に置く」というアイデアはどうでしょう。
床に置くと、この場所はコンクリートのフェンスなので日がほとんどささないのでした。

かくなる上は、「摘心(てきしん)」しかありますまい。てきしんとは、成長している先端を切り取ってそれ以上うえには育てない、という方法だそうな。
しかし、せっかくすくすくと育っているのにもったいないなあ。
だがしかし、もはやこれしかあるまい。ハサミを持ち、断腸の思いで切断。淋しいのお。

とはいえ、この先端部分も、もちろん食用になるわけでして。この日(6月3日)の朝食用味噌汁の具として、じつに美味しくいただきました。
こちらが、オカノリとともに収穫した野菜です。
左下が摘心したくだんのオカノリ。時計回りにそのとなりがルッコラ、サラダミズナ。右上はオカヒジキ、右下が四季なりイチゴ。
あっそうそう、毎日こんなに収穫できるわけじゃないんです。この日はうれしい大収穫だったのでした。

さて、摘心のおかげで身長はこれ以上伸びなくなったオカノリ君ですが、幹のところからわき芽が次々に出てくるもののようです。
元の葉よりは小ぶりなれど、そこは量でカバー。このわき芽の小さい葉なら3~4枚収穫して、ほぼ毎日味噌汁にご登場願っているしだい。お得なお得な葉っぱ君。

ただし、ものすごいたくさん液肥入りの水を吸ってくれるもんだから、朝に晩に一鉢につきコップ2~3杯の注入をよぎなくされます。まあ、これほどのガタイであるならば当然といえばそうなんですが、液肥代を勘定にいれたら、お得なんだかどうだか…。
まあ、夏になったらちょうどいい日陰になってくれそうですんで、スダレ代が浮くってことでヨシとしましょうかねえ。

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Category: 葉菜類 - オカノリ
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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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