園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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白ナス:開花したけれど

3日前、朝、出がけにベランダをのぞいたら、待ちに待った白ナスの一番花が咲きそうでした。しかし、午後外出からもどったら、ごらんの姿なり。(撮影/09.8.26)
もう花びらがしょんぼりしてしまっているのです。夕方にはしぼむらしく、翌朝になると、再び開くのですが、白さが薄れピンとした元気な花びらではなくなっていました。こうやって開いたり閉じたりしているうちに…

3日後の今日(09.08.29)。枯れた?
はたして、実がついたんだか、このまま落下してしまうんだか私にはわかりません。
もし、花の付け根んとこからぽろっと落ちたら、残念賞ってことですよね。
このままガクのあたりがふくらんできたら、万歳だろうし。
むむ~っ、頼むぜ白ナス!

二番花も、もうじき咲きそうです。

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さてこちら、白ナスの2鉢あるうちの、もう一鉢。こちらも一番花が咲くには咲いたらしいのですが、午後、写真をとったときはすでに花びらを閉じてました。
ナスの花ってこんなに開花している時間が短かったり、しおれるのが早いんですか?
なんだか心配。なんだか不安。
あのう、実のほうはついてくれます…よね。

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| ナス | 09:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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キュウリ:種をとりたいけど

タイの種だというミニサイズのキュウリ。たくさんなってくれる頼もしいキュウリ。一時はこんなにも連なってほくほくしておりました。(撮影/09.8.16)

しかし、初収穫から1ヶ月ほどでとうとう終わりのときがきたようです。
突如先端の生長がストップ。おまけに葉っぱがどんどん枯れてきて、今ではほとんどスカスカの茎部分のみ。
このキュウリ、珍しい品種だから種をとろうと思っていたのに。ど、どうしよう…。
収穫の最盛期には収穫に目がくらみ、種をとるために残しておくのを一日延ばしにしておったのがいかんかった。あとの祭りでしたわ。
あ~あ、こんなになってしまっても、まだ使えるような種がとれるもんなんでしょうかねえ。さっぱりわかりません。
ともかく、実が落下しないように袋をかけてはおりますが、黄色くなってくれるかどうか…。いっそのこと、食べてしまおかしら!


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| キュウリ | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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バジル:ペットボトルプランターの威力

ペットボトルプランターは、Verander Talosさんのブログで拝見し、まねして作ってみました。このプランターを使って水耕栽培しておりますが、中でも特段に上出来だったのが、このバジルです。
全部で7鉢。すくすく元気にお育ちです。
もうかなりしげってきたのでさっそく収穫。
バジルソースにしましたが、一回ではとても食べきれず。
残りを冷凍しようと思って冷凍庫を開けたら、いつの間にか前に作ったのが3袋も入ってた。ということは、もうすでに3回も収穫していたってことになる!
こんなにたくさんバジルソースがありゃあ、年越しそばもいらんかも。もう冬支度万全ですな。
これぜんぶ完食したら、全身緑の青虫になりそ。
でもって、春には美しいチョウチョに変身かも~♪(「ガ」だったりして…)
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| シソとバジルとパセリ | 21:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雲南百薬:つるを切ったらどうなる?

どこかのサイトで、「つるのある植物は、つるを切ると、その下から新しい芽が出てくるから、2本とか3本立てにすることもできる」というような話を聞きかじりまして、こりゃあお得な話じゃないかと、欲ばりともこさん(私)はさっそくやってみることにしました。

その実験台になったのが、葉っぱさんから頂戴した大切な雲南百薬(うんなんひゃくやく)。(撮影/09.7.22)
こんなに元気に育っているというのに、なんとこれのつるをちょきんと切ってしまったのです。
といっても、さすがにぜーんぶ切ってしまう勇気はなく、恐る恐る先端の10センチぐらいをためしに切ってみたのです。
失敗したらどうしよう…。欲ばりともこさんは、じつは小心者でもありました。

こうして待つこと数日。
ジャジャーン、芽がでたあ!(撮影/09.8.02)
切ったところのすぐ脇から新しい芽がにゅーっとでましたあ。
しかも、それより下の葉っぱの脇からも新しい芽が!
ということは合計2本立てになった、ということでいいんですよねっ。むふっ。
もうけた、もうけた。

さあ、これに気をよくした強欲ともこさんはもっと大きなつづら苗にしようと考えたのでした。
今度は、なんと苗の根元ちかくからバッサリ切り落としてしまったのです。
上の写真にある、せっかく生えてきた苗の部分も切ってしまったのです。

でもでも、こうすれば、根元から2本だてにできるから、もっとたくさんの葉っぱが食べられるではないか、と考えたのでした。

なんとあさましいすばらしいアイデアでありましょうか。

切りおとしたつるについておりました葉っぱは、もちろんおいしーーくいただきましたとも。
ほら、こんなにどっさり!
しかも、2本だてになったら、もっともっと増えるにちがいないっ。(欲望の固まり)
でも、はたして、そううまくいくんでしょうか?
それとも失敗して、全滅の不幸に転落するのか。
その運命やいかに…。(たいそうな)

…こうして20日ほどのち。

おほほ~♪
なんとなんと、こんなにお育ちになったんでございますよ。
左の写真、向かって左端が雲南百薬。)
全長約180センチあまり。
真ん中の写真は中間部分です。2本になっているのがおわかりいただけるでしょうか。
右端は、根元近くです。(撮影/09.08.21)
復活してくれた雲南百薬、バンザーイ! ありがたや、ありがたや。

さて、こうしてますます増長した大欲ばりともこさんは、またもやつるを切って2本×2=4本にしよかと…。(ジゴクに落ちるかも)

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| 雲南百薬 | 22:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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四季なりイチゴ:夏はどうなってるの?

去年の9月に種まきし、土栽培で育てたイチゴ。春には小さいながら(ほんに小さい)実をつけておりました。
この夏はどんなふうになっておるかといいますと。(撮影:09.08.19)
こんなぼさぼさの繁りよう。我がお肌同様、ちっともお手入れしておりません。
それでもちらほら赤い実が。
「四季なり」ということは、夏でも実がつくのかと気になっておったんですが、実るもんなんですねえ。
極小サイズでも、ちゃんとイチゴの味。ほんの数粒だけど、ベランダでつまみ食いの楽しみあり。美容も向上する(はずの)貴重な天然サプリメントなり。

ところで、このもさもさした葉っぱの繁みをかき分けてみると、なにやらにゅうーっといくつもの茎の固まりのようなものが出てました。
これ、ランナーというもんじゃないでしょうか?
四季なりイチゴにもランナーが生えるんでしたっけ? なんにも知らんで栽培してます。

もしかしたら、植え替えしてないから根がぎちぎちになり、これ以上株が大きくなれる見込みがないという危機感におちいり、にわかにランナーを作りだしてこの窮状を脱しようとしたのでは…。なーんて、ついつい妄想してしまいます。

きっと、そもそもイチゴはみなランナーを出すものなのかもしれないですね。

それにしても、このランナーらしきものを別の鉢に入れて植えたら、イチゴの苗がもう一つできるってことかなあ。うふっ、お得かも。


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| 四季なりイチゴ | 21:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白ナス:身体測定

か~ちゃんから「…去年私が育てた(普通のナス)と比べると ともこさんちのこのナスは葉っぱが凄く大きく感じるし、背が凄く低い?…」とのコメントをいただきました。
なるほど、そういえばあの紫色のナスとはちがうような気がいたします。か~ちゃんが去年お育てになられたナスの苗のお写真(ブログ:プチガーデン/08年5月2日付け)を拝見しましたら、どうも葉の色も形もちがってるみたいです。どれどれもっとよく確かめてみたいなあと思いたちました。

そこで、さっそく白ナス調査隊(隊長兼隊員一名)を結成・派遣。
調査はいたって簡単。サッシの戸を開ければ、すぐそこは超狭いベランダ菜園。サンダル履きで巻き尺を持ち、ナスの身体測定をしたというわけです。たのしいなあ~♪

ほほほ。自分のからだを測定するのはいやがるくせに、他人様のナスが相手だと、こうもウキウキするもんでしょうか。

それはともかく、まずは身長から。
確かに、草丈が低いように思います。そのわりに、葉先から真ん中の茎までがみょうに長いような。
なんちゅうか、態度がでかい、といいますか。(栽培者似かも)

上から見るとこんなふうです。
撮影用に並べたら、ベランダの奥行きめいっぱいになりました。
今ぐらいの背丈でこんなに横広がりだということは、そのうちベランダを通り抜けできないようになるんでしょうか。
そんなのを2鉢も栽培しようとしている、この無計画、無節操ぶり。スンマセン。

ともかく、次は葉っぱの大きさにまいります。一番大きく育っている葉です。
異様な大きさというべきなんでしょうか?

うちのナスが、白ナスのあるべき生長の仕方をたどっているのかどうかわかりません。
こんななりで、はたして実がつくのやら。

花芽だけはどうやら次々とついているようで。むふふっ、白ナス3個は食べられる?

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| ナス | 11:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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キュウリ:得意技

ミニキュウリがネットを這いあがってきた。
いつの間にか、もう180センチあるネットの先端まで到達。
なんとかせずばなるまいと思っていたら、キュウリの方が早かった。
麻ひもを使って、物干し竿にネットをくくりつけていたのだが、その麻ひものひらひらになっている先端をつるは見事にキャアーッチ!
ぴーんと張って巻きついている。
巻き目は、細かく規則正しい。

もしかすると、風で麻ひもが揺れ、ある瞬間につると麻ひもが触れる。そのとたん、つるががっしとしがみついたのだろうか。

丸まっていくシーン、見てみたかったなあ。

それにしても、つるときたら、何にでも、ときには自身の葉っぱですらしがみつく。

なるほど、そこがつるの強みにちがいない。

やれやれ、「つるのひもキャッチ技」のおかげで、ネットから物干し竿方面に無事移動してくれそうで、ひと安心。

だがまてよ。物干し竿の上は何もない。物干し竿から天井までをどうしたものか。

なーに、ほっといても、つるがが横に這うなり下に戻るなりしてなんとかなるさ。
いや、なんともならん。もうつかまるものは何もないのだ。下にたれて、風にさらされ、千切れてしまうかも。…ど、どうしよう。

まあ、そうなるまでに生長を成し終えておるじゃろう。心配にはおよぶまい。
だって、市販されているネットの背丈はたいがい180センチ。ということは、これ以上大きくなることはまずないからその長さにして販売されている、と思えるではないか。
…なーんてことを想像し、のんきにながめておりまする。

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| キュウリ | 12:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白ナス:夢は花ひらく

これ、花じゃろか? 真ん中あたりにちびっちゃくちょこんと左を向いてるやつ。
花、ですよね。ねっ、ねっ、ねっ!
咲くかも。実、つくかも。食べられるかも。
塩もみにするか、素揚げか、田楽か。夢はふくらむ。腹もふくらませたいぞ、白ナスで。

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| ナス | 22:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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キュウリ:瓜ふたつ

近くにある農協に野菜を買いに行ったらば、こんなキュウリがあったので買ってきました。
だってね、うちで作っているミニキュウリ(タイの種-葉っぱさん提供)にとってもよくにてるんでございますよ。ほらあ~
あ、右のでかい方がうちの…じゃありませんですよ。左の小さい方。
大きさ(大:約18センチ、小:約9センチ)こそちがいますが、柄がなんとなくにてますでしょ。
うちのミニキュウリも収穫せずにもうしばらくおいといたら、こんなに大きくなってくれるかしらん?
「そりゃあないでしょう」ですかね、やっぱし。(でもホントかどうか試してみたいぞ)

それでそれで、切って中をのぞくと、こんな感じ。
ちょいとスがはいっとりましたが、種はミニキュウリより意外と少なめ小さめ。
お味は、皮の近くにほんのちょい苦みあり。これがなかなか奥行きがあってようございまして、軽く塩もみし、がぶがぶ生食しております。

さて、このキュウリ、いったいなんていう名前なんでしょうかねえ?
ネット検索してみましたところ、どうも「半白(はんじろ)」という種類ではないかと思われるのですがどうでしょう?

ということは、うちのミニキュウリの品種も「半白」か、またはそれに近い品種ってことになるんでしょうか。
日本産半白とタイ産半白(?)。どちらも美味しくいただいております~♪

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| キュウリ | 21:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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キュウリ:ぶんぶんぶん

「蚊は地上14メートルぐらいまでしか飛んでこない」というようなことを、『蚊の科学』(佐々学編著/北隆館)という本で読んだ記憶があります。うろ覚えですが。
そのせいかどうか、うちのマンション6階ベランダにいても蚊に刺されることはめったにありません。そんな虫がこないのはうれしいんですが、ハチがこないのはさびしいなあと思うベランダ菜園隊(隊員私一人)でございまして、実のなる植物を栽培するときは、絵筆で受粉係をせずばなりません。

 ところが、6月末に小さい実のなる種類のキュウリ(タイの種3粒)を植えましたところ、な、なんと来たんでございますよ、うちにもハチ殿が。ほらほら、こちらをご覧あれ。
キュウリのみならず、近くのバジルにもご来場。羽休めでもしているんでしょうか。
こうして、一匹のみならず団体さんてお越しくださっておるんです。
おかげさまで、私の係仕事激減。うれしいことで。
そしてそして、収穫もできておりまする。
ハチってすごいなあ。
キュウリのどこに惹かれたんですかねえ。やっぱり黄色い花色でしょうか。
それにしても、このキュウリ、節ごとに実をつけてくれるよい子のキュリー夫人さん。

ほんにありがたや。家計も助けるすぐれもの。

フェンスに網を張っているんですが、3個の鉢からよじ登っているのがおわかりいただけますでしょうか。

こんがらがって、どれがどの鉢の苗やら。
さながら、難解なあみだくじのよう。

ひとつ泣き所は、簡単な水耕栽培(苗を培養土のパーライトを入れた網に入れてあるだけ)のため、入れる液肥の消費が著しいこと。

朝昼晩と寝る前にも液肥を所望なさる、大液肥飲み。
家計のどこを助けてるんだか…。


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| キュウリ | 18:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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