園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

ワケギ:刈り取ったらまた生えるのか

2009.09.30.Wed
先日食べてしまった二十日ワケギですが、刈り取った後から、また生えてくるんだろうかと心配でした。4日後の今日。
無事に7~8センチほど伸びておりました。ということは、もう一度刈り取りができるってことですよね。わーい、これなら安心して食べられますわあ。

ん? 待てよ。一度だけじゃないのかな。2回とか3回目もあるんだろか?
もしかして、夏までなら何度でも刈り取り、可能だろか?

待てよ、待てよ。よく見ると、伸びてない切り口のまんまの部分もあるではないか。
この部分は、もう伸び終わったところで、もう大きくならんのか?

う~む。期待と不安の日々である。

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ワケギ:ごちそうさまでした

2009.09.27.Sun
くだんのワケギですが、昨夜大変満足して完食。
お味噌の破片も残っておりません。
お味ですが、
いくぶん繊維が固めですじばっていたとか、
ぬめりが少なめだとか、
細すぎて、いっけんニラにしか見えないだとか、
口の周り中味噌だけになっただとか、
そんなこたあどっかへいってしまって、無心に食してしまいました。

育てて食べる。ああ、おいし。
次回の刈り取りが待たれますなあ。

なお、右下に若干量のワケギが入ったお皿をご用意いたしました。もしよろしかったらどーぞご試食くださいませ。絵にかいたワケギ、ですが。(←おもいっきりおケチ)

そういえば、26日のコメント欄方面から、「ともこさんは 鬼だ! 鬼だぁーっ!!!」とか、「がははっ(大笑) 私も気をつけようっ」とのお声が聞こえたような気がいたしましたが、はて、気のせいだったでしょうか。その夜は満腹、じつにぐっすり眠れました。どうもごちそうさまでございました。

【追記】
二十日ワケギ栽培について、とっても楽しい紹介をなさっているすてきなブログがこちらにございます。
プチガーデン
妖怪は人間になる必要があるのか? ~うつと戦う日々~

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ワケギ:決意の収穫

2009.09.26.Sat
今朝ほどの記事に、か~ちゃんからコメントをいただいているのを発見。

「うっ、うまそうだ・・・。
ともこさんが食べないなら私が食べて
あ・げ・る♪」

-------ですって!
今にもか~ちゃんがやってきそうですっ。
とてもとてもキケンなので、たった今大急ぎで収穫しちゃいました。
もうじき夕食の準備にかかります。急いで作らなくっちゃ。急いで食べなくっちゃ。
か~ちゃんの足音が聞こえてくる前に。
お味の感想は、またのちほど。急げ急げ~

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ワケギ:収穫の「太さ」はこれでよいのか

2009.09.26.Sat
二十日ワケギ(商品名:琉球ワケギ)は、おとといでちょうど20日目の収穫予定日でした。がしかし、じつはまだ味見をしておりません。
食べられる目安は、球根に付属の説明書には「草丈30センチ」とあり、それはほぼ達しておるのですが、「太さ」がどーもちと足りないような気がしてしまったのであります。
こんなもんでいいんでしょうか? まだ鉛筆より細いんでございます。もちろん私のか細い指よりも細いんですなあ。わっはは~

まあ、細いのを食べたからって食あたりするってもんでもないんでしょうが。なんとなーくさみしいような気がしてしまったんであります。
これ、ほっといたら、もっと太くなるんもんだかどうだか、さっぱりわかりません。
そもそもこれ以上太くなれないのかもしれないし。

密集させてしまったから細いのかなあ。

これは密集してないけど、お手軽装置のものも細いし。

いや待てよ。これでもう十分生長しているといえるのかもしれない。欲張っちゃあいかんのかも。うーむ、もんもんとして時が過ぎていきます。
説明書には、「太さ」についての記述はなし。
食べるべきか、待つべきか、それが問題だ。
ああ、二十日過ぎワケギ。難問なり。

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ワケギ:背比べ

2009.09.23.Wed
wakegi-seikurebe-02-090923
のっけから、みょうな絵柄ですみません。
写真とろうと思って、ベランダから持ってきて並べたら、こんな感じだったもんで、つい。
これは、稲じゃあなくて、ワケギでありまして。
植え付けてから二十日で収穫できるという二十日ワケギの仲間だと思われる、琉球ワケギ(商品名)を植え付けてから、今日で19日目。はたして、収穫できそうかなあ?
というわけで、背比べをしてみようと思い立ったのです。
同じ球根をいくつかの栽培の仕方でやってみていたわけなんですが、
横から見るとこんな感じに育っております。
ジャジャーーン!
wakegi-seikurebe-090923

いかがなもんでありましょうか。
苗の下の部分が同じ高さになるように、容器の下にあれこれ重ねております。
(無い知恵をしぼりました。ふ~)

最もよく育っているのが、液肥育ちの右側で、左の土栽培はまだ20センチほどしかありませんでした。
ちょっと予想外でした。土の方が早く生長するような気がしてたんですけど。
株の間隔が狭すぎたのかなあ? 15センチ間隔で植えろって書いてあったのに、無視しちゃったからだろうか。
それにしても、真ん中のペットボトルを横にした横着栽培でもなんとかなっているのが、笑っちゃいます。培養土もいらないから、ほとんど資材代金ゼロですもん、これ。
しかも~、水やりしなくていいし~♪

球根の袋についていた説明書には、
「草たけが20~30センチくらいになったら、根元から収穫します。」
とあったので、背丈からすると収穫OKってことでしょうかねぇ。うふっ♪
そうだ、土栽培の生長が遅れているのは、いいことかもしれません。みんな一気に収穫しても、全部は食べきれないですもんね。
さあて、収穫! でも、もう今日は暗くなったので、明日にしよっと。らんららん♪

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フランネルフラワー:種まきから半年後

2009.09.22.Tue
この花は、去年苗で購入。その種をとり、12月ごろにお茶パックやジフィーポットに蒔きました
いつくかは発芽したものの、水涸れさせてしまっただの、植え替え時にポキッと折っただの、うっかり踏んづけただのといった不注意の事故やら不明の理由で欠落したものあり。その後何回か新しく蒔き直したりもしておりましたんですが、どうやらつぼみがつきまして。(撮影/09.09.05)

furanneru-03-1.jpg

そんでもって、とうとう1鉢が咲きましたわあ! (撮影/09.09.17)

furanneru-10-1.jpg

種まきから苦節9ヶ月。長ごうございました。ふ~。

全部で3鉢だけ生き残り、あと2鉢もじき咲きそうです。(撮影/09.09.22)
furanneru-13-0909161.jpg

ちなみに、親株は、今年春にアブラムシの猛威にさらされ、枝を切り返したものの、しだいに花芽が小さくなってしまったので、やむなく撤収いたしております。
それゆえ、このたびの栽培がうまいこといかなんだら、絶滅の危機におちいるキケンがあったのでした。ぅんもう、うれしいわあ。

調子にのって、ついついこんなオバサン気分になったりして。

「ねえねえ、知ってますぅ? フランネルフラワーって、角の花屋さんで買ったら1鉢850円もするんですってよ。それを3鉢も育てたってことは、850円×3鉢=2550円。これって2550円儲けたってことになるんですよね、お・く・さ~ん♪」
…なんちゃってね。(液肥代+土代+水代+鉢代=とっくに赤字ですけど。)

ともあれ、この3鉢のうち2鉢は、畑をやってる母やしっかりものの友人におすそわけしよっかなあと思います。
でもねえ、さし上げても、
「花より団子。もらうなら、このところめっきりお高くなった野菜の方がうれしいんだけど」
なーんていわれて、鍋料理にされちまうかも。春菊に似てるし。

ま、しかし、そういう当方も、近頃は食い気に走って花より野菜増殖をもくろんでいる始末。この財政厳しいおり、いざとなったら、花も食料、である。
あ、ちょい待った。フランネルって食べると毒でしたっけ?


furanneru-e-01-090916.jpg
いやいや、食べるより、さらにお得な方法あり。

角の花屋さんより50円お安くして売った方がもうかるではありませんか。むふっ。

(こりゃあ、毒に当たるどころか「バチがあたる」って言われそーですな。)


花は苦手な私ですが、
「花が咲いたら種ができ、種を蒔いたら、芽を出して、また花が咲く。」
そのことが、とてもとてもおもしろいなあと思うこのごろです。

【注】------------------
あ、今思い出しました。
この花は、「種苗登録出願済み品種」とかで、営利栽培はできないものだそうです。
もしも販売しちゃったら、バチどころか、警棒があたりそうですわ~。

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インゲン:秋は成長期か

2009.09.20.Sun
葉っぱさんから頂戴しておりましたタイの種のインゲン、赤いサヤと緑のサヤの2種類。6月末に種をまき、8月にはご覧のような脱力のお姿。(撮影/09.8.16)
ダラリと力なく、下の方の葉は黄色に変色して落ち葉となり、上の方は縮れたようになってちっとも伸びず。特に右端の黒インゲンは消耗が激しく、やむなく撤収。
また残りの苗も、痛んだ葉っぱのままではイカンだろうと、下の葉を残し、途中のつるをチョキンと切断。こんな処置でよかったのかなあ。

ダメにちがいないと思っていたら、近頃えらい勢いでしげりだしているんでございます。
左側のペットボトルプランターは赤いサヤで赤い実。右の鉢が緑のサヤで黒の実が成るはずの苗。(左はじの黄色の鉢は、雲南百薬。)

もうちょっと上の方は、こんな感じ。

苗の先端は、160センチぐらいの高さの網の上まで行って、もどってきています。

左の赤インゲンは水耕栽培。
右の緑インゲン(実は黒)は、水耕栽培だったけど、あまりに液肥をほしがるので、数日前から土栽培に切り替えてしまいました。ちょっとらくちん。

さてこの赤インゲン。葉の大きさをご覧あれ。
なんだか異様に大きいような…。こんなもんなのかしら、インゲンて。
色つやも、てらてらとした怪しい輝き。茎が赤く、ホラーっぽいムード満点の形状なり。
まるで、魔女が育てそうな豆である。(といいますか、魔女気分になれまする。)
その赤インゲンですが、おもしろいことに、葉っぱと葉っぱの間がみょうになが~いことです。30センチ以上はあるでしょうか。

種の袋の写真によりますと、えらくながーーーいサヤができるらしいので、そのサヤにも陽があたるようにと間隔が長くなっているのかなあ。
それとも、たんに徒長して、間延びしただけだったりして。



葉っぱの付け根にはこんなものが顔をだしておりまして。(下の写真。)
わき芽だろうか? 
花芽じゃなよなあ、これ。

インゲンて、葉っぱがおおかたしげってから花が咲くのかなあ。
うちのは、葉っぱのみで完了だったりして…。うぅぅっ。



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白ナス:茶色ナスっていわれそー

2009.09.17.Thu
うひょひょ~♪ どうかしら、これ。
前回一つだけふくらんでるのがあると申しましたが、そいつがまたすこーしだけ顔をみせたようです。
ね、ちょっとだけ白いでしょ。
まあたぶん育ってもお尻がごつごつの白ナスだとおもうけど。
いいのさ、食べられれば。ふひゃひゃっ~♪ 
「天高く ナス肥ゆる秋」。
思いっきりメタボになっていいのよん、ご安心を。期待しとりまっせ。

【追記:お礼まで 09年9月19日 土曜の昼下がり】 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
なんとなんと、うれしいコメントを頂戴いたしまして、恐縮です。
なお、本日の白ナス状況をばご報告を。白ナス:関係各所より応援の図/09.09.19
このように、ナスのやつにはよーーーく言って聞かせやした。
なんとか、ちょびっとは大きくなってくれたかなあと…。

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ニラ:種まきから半年後

2009.09.15.Tue
もう忘れてしまいそうなほど前に蒔いたニラ。調べたら今年の3月15日。種はか~ちゃんより頂戴しとります。
左側の二つがペットボトルプランターによる水耕栽培。右は土栽培。生長具合は、どちらもあまり違いがないように思います。

お店のぶっといニラにはまだまだほど遠いですなあ。それでも、絶滅するでもなく細々とですが育っているもよう。
葉っぱは放っておくとふさふさに長く伸びてきます。そうすると隣の鉢のおじゃまなので、チョキンと切って、おみそ汁にぽいっ。
食感はあまりないけど、ニラの“かほり”あり。
こんなふうに切ったら根っこの生長にいかんらしいと知りつつも、ついつい収穫気分を味わいたくなって罪を犯してしまうのでありました。

大きくなったら、ニラの卵とじとか、ニラ餃子とか、ニラレバ炒めとかさ、もうニラの丸かじりでもなんでも食べてみたいんですけどね~。まだぁ?

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葉物野菜:発芽したては キレイどき

2009.09.13.Sun
本葉二枚が出そろいまして。(撮影/09.09.11)
ミズ菜です。
すーっと伸びた茎が、あたりまえですがミズ菜しているなあと。

ワサビ菜は、
やっぱりいがいがのヒゲがある。

そして、発芽の遅かったミツ葉は、ようやく双葉。
つやつやのリボン。
まだこんなにちいさいんだけど、
大きくなれんのかなあ。
初めての栽培なもんで、ドキドキです。

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