ワケギ:刈り取ったらまた生えるのか

2009.09.30 21:09 | EDIT

先日食べてしまった二十日ワケギですが、刈り取った後から、また生えてくるんだろうかと心配でした。4日後の今日。
無事に7~8センチほど伸びておりました。ということは、もう一度刈り取りができるってことですよね。わーい、これなら安心して食べられますわあ。

ん? 待てよ。一度だけじゃないのかな。2回とか3回目もあるんだろか?
もしかして、夏までなら何度でも刈り取り、可能だろか?

待てよ、待てよ。よく見ると、伸びてない切り口のまんまの部分もあるではないか。
この部分は、もう伸び終わったところで、もう大きくならんのか?

う~む。期待と不安の日々である。

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ワケギ:ごちそうさまでした

2009.09.27 17:52 | EDIT

くだんのワケギですが、昨夜大変満足して完食。
お味噌の破片も残っておりません。
お味ですが、
いくぶん繊維が固めですじばっていたとか、
ぬめりが少なめだとか、
細すぎて、いっけんニラにしか見えないだとか、
口の周り中味噌だけになっただとか、
そんなこたあどっかへいってしまって、無心に食してしまいました。

育てて食べる。ああ、おいし。
次回の刈り取りが待たれますなあ。

なお、右下に若干量のワケギが入ったお皿をご用意いたしました。もしよろしかったらどーぞご試食くださいませ。絵にかいたワケギ、ですが。(←おもいっきりおケチ)

そういえば、26日のコメント欄方面から、「ともこさんは 鬼だ! 鬼だぁーっ!!!」とか、「がははっ(大笑) 私も気をつけようっ」とのお声が聞こえたような気がいたしましたが、はて、気のせいだったでしょうか。その夜は満腹、じつにぐっすり眠れました。どうもごちそうさまでございました。

【追記】
二十日ワケギ栽培について、とっても楽しい紹介をなさっているすてきなブログがこちらにございます。
プチガーデン
妖怪は人間になる必要があるのか? ~うつと戦う日々~

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ワケギ:決意の収穫

2009.09.26 17:41 | EDIT

今朝ほどの記事に、か~ちゃんからコメントをいただいているのを発見。

「うっ、うまそうだ・・・。
ともこさんが食べないなら私が食べて
あ・げ・る♪」

-------ですって!
今にもか~ちゃんがやってきそうですっ。
とてもとてもキケンなので、たった今大急ぎで収穫しちゃいました。
もうじき夕食の準備にかかります。急いで作らなくっちゃ。急いで食べなくっちゃ。
か~ちゃんの足音が聞こえてくる前に。
お味の感想は、またのちほど。急げ急げ~

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ワケギ:収穫の「太さ」はこれでよいのか

2009.09.26 10:03 | EDIT

二十日ワケギ(商品名:琉球ワケギ)は、おとといでちょうど20日目の収穫予定日でした。がしかし、じつはまだ味見をしておりません。
食べられる目安は、球根に付属の説明書には「草丈30センチ」とあり、それはほぼ達しておるのですが、「太さ」がどーもちと足りないような気がしてしまったのであります。
こんなもんでいいんでしょうか? まだ鉛筆より細いんでございます。もちろん私のか細い指よりも細いんですなあ。わっはは~

まあ、細いのを食べたからって食あたりするってもんでもないんでしょうが。なんとなーくさみしいような気がしてしまったんであります。
これ、ほっといたら、もっと太くなるんもんだかどうだか、さっぱりわかりません。
そもそもこれ以上太くなれないのかもしれないし。

密集させてしまったから細いのかなあ。

これは密集してないけど、お手軽装置のものも細いし。

いや待てよ。これでもう十分生長しているといえるのかもしれない。欲張っちゃあいかんのかも。うーむ、もんもんとして時が過ぎていきます。
説明書には、「太さ」についての記述はなし。
食べるべきか、待つべきか、それが問題だ。
ああ、二十日過ぎワケギ。難問なり。

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ワケギ:背比べ

2009.09.23 18:30 | EDIT

wakegi-seikurebe-02-090923
のっけから、みょうな絵柄ですみません。
写真とろうと思って、ベランダから持ってきて並べたら、こんな感じだったもんで、つい。
これは、稲じゃあなくて、ワケギでありまして。
植え付けてから二十日で収穫できるという二十日ワケギの仲間だと思われる、琉球ワケギ(商品名)を植え付けてから、今日で19日目。はたして、収穫できそうかなあ?
というわけで、背比べをしてみようと思い立ったのです。
同じ球根をいくつかの栽培の仕方でやってみていたわけなんですが、
横から見るとこんな感じに育っております。
ジャジャーーン!
wakegi-seikurebe-090923

いかがなもんでありましょうか。
苗の下の部分が同じ高さになるように、容器の下にあれこれ重ねております。
(無い知恵をしぼりました。ふ~)

最もよく育っているのが、液肥育ちの右側で、左の土栽培はまだ20センチほどしかありませんでした。
ちょっと予想外でした。土の方が早く生長するような気がしてたんですけど。
株の間隔が狭すぎたのかなあ? 15センチ間隔で植えろって書いてあったのに、無視しちゃったからだろうか。
それにしても、真ん中のペットボトルを横にした横着栽培でもなんとかなっているのが、笑っちゃいます。培養土もいらないから、ほとんど資材代金ゼロですもん、これ。
しかも~、水やりしなくていいし~♪

球根の袋についていた説明書には、
「草たけが20~30センチくらいになったら、根元から収穫します。」
とあったので、背丈からすると収穫OKってことでしょうかねぇ。うふっ♪
そうだ、土栽培の生長が遅れているのは、いいことかもしれません。みんな一気に収穫しても、全部は食べきれないですもんね。
さあて、収穫! でも、もう今日は暗くなったので、明日にしよっと。らんららん♪

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フランネルフラワー:種まきから半年後

2009.09.22 17:09 | EDIT

この花は、去年苗で購入。その種をとり、12月ごろにお茶パックやジフィーポットに蒔きました
いつくかは発芽したものの、水涸れさせてしまっただの、植え替え時にポキッと折っただの、うっかり踏んづけただのといった不注意の事故やら不明の理由で欠落したものあり。その後何回か新しく蒔き直したりもしておりましたんですが、どうやらつぼみがつきまして。(撮影/09.09.05)

furanneru-03-1.jpg

そんでもって、とうとう1鉢が咲きましたわあ! (撮影/09.09.17)

furanneru-10-1.jpg

種まきから苦節9ヶ月。長ごうございました。ふ~。

全部で3鉢だけ生き残り、あと2鉢もじき咲きそうです。(撮影/09.09.22)
furanneru-13-0909161.jpg

ちなみに、親株は、今年春にアブラムシの猛威にさらされ、枝を切り返したものの、しだいに花芽が小さくなってしまったので、やむなく撤収いたしております。
それゆえ、このたびの栽培がうまいこといかなんだら、絶滅の危機におちいるキケンがあったのでした。ぅんもう、うれしいわあ。

調子にのって、ついついこんなオバサン気分になったりして。

「ねえねえ、知ってますぅ? フランネルフラワーって、角の花屋さんで買ったら1鉢850円もするんですってよ。それを3鉢も育てたってことは、850円×3鉢=2550円。これって2550円儲けたってことになるんですよね、お・く・さ~ん♪」
…なんちゃってね。(液肥代+土代+水代+鉢代=とっくに赤字ですけど。)

ともあれ、この3鉢のうち2鉢は、畑をやってる母やしっかりものの友人におすそわけしよっかなあと思います。
でもねえ、さし上げても、
「花より団子。もらうなら、このところめっきりお高くなった野菜の方がうれしいんだけど」
なーんていわれて、鍋料理にされちまうかも。春菊に似てるし。

ま、しかし、そういう当方も、近頃は食い気に走って花より野菜増殖をもくろんでいる始末。この財政厳しいおり、いざとなったら、花も食料、である。
あ、ちょい待った。フランネルって食べると毒でしたっけ?


furanneru-e-01-090916.jpg
いやいや、食べるより、さらにお得な方法あり。

角の花屋さんより50円お安くして売った方がもうかるではありませんか。むふっ。

(こりゃあ、毒に当たるどころか「バチがあたる」って言われそーですな。)


花は苦手な私ですが、
「花が咲いたら種ができ、種を蒔いたら、芽を出して、また花が咲く。」
そのことが、とてもとてもおもしろいなあと思うこのごろです。

【注】------------------
あ、今思い出しました。
この花は、「種苗登録出願済み品種」とかで、営利栽培はできないものだそうです。
もしも販売しちゃったら、バチどころか、警棒があたりそうですわ~。

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インゲン:秋は成長期か

2009.09.20 15:31 | EDIT

葉っぱさんから頂戴しておりましたタイの種のインゲン、赤いサヤと緑のサヤの2種類。6月末に種をまき、8月にはご覧のような脱力のお姿。(撮影/09.8.16)
ダラリと力なく、下の方の葉は黄色に変色して落ち葉となり、上の方は縮れたようになってちっとも伸びず。特に右端の黒インゲンは消耗が激しく、やむなく撤収。
また残りの苗も、痛んだ葉っぱのままではイカンだろうと、下の葉を残し、途中のつるをチョキンと切断。こんな処置でよかったのかなあ。

ダメにちがいないと思っていたら、近頃えらい勢いでしげりだしているんでございます。
左側のペットボトルプランターは赤いサヤで赤い実。右の鉢が緑のサヤで黒の実が成るはずの苗。(左はじの黄色の鉢は、雲南百薬。)

もうちょっと上の方は、こんな感じ。

苗の先端は、160センチぐらいの高さの網の上まで行って、もどってきています。

左の赤インゲンは水耕栽培。
右の緑インゲン(実は黒)は、水耕栽培だったけど、あまりに液肥をほしがるので、数日前から土栽培に切り替えてしまいました。ちょっとらくちん。

さてこの赤インゲン。葉の大きさをご覧あれ。
なんだか異様に大きいような…。こんなもんなのかしら、インゲンて。
色つやも、てらてらとした怪しい輝き。茎が赤く、ホラーっぽいムード満点の形状なり。
まるで、魔女が育てそうな豆である。(といいますか、魔女気分になれまする。)
その赤インゲンですが、おもしろいことに、葉っぱと葉っぱの間がみょうになが~いことです。30センチ以上はあるでしょうか。

種の袋の写真によりますと、えらくながーーーいサヤができるらしいので、そのサヤにも陽があたるようにと間隔が長くなっているのかなあ。
それとも、たんに徒長して、間延びしただけだったりして。



葉っぱの付け根にはこんなものが顔をだしておりまして。(下の写真。)
わき芽だろうか? 
花芽じゃなよなあ、これ。

インゲンて、葉っぱがおおかたしげってから花が咲くのかなあ。
うちのは、葉っぱのみで完了だったりして…。うぅぅっ。



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白ナス:茶色ナスっていわれそー

2009.09.17 17:59 | EDIT

うひょひょ~♪ どうかしら、これ。
前回一つだけふくらんでるのがあると申しましたが、そいつがまたすこーしだけ顔をみせたようです。
ね、ちょっとだけ白いでしょ。
まあたぶん育ってもお尻がごつごつの白ナスだとおもうけど。
いいのさ、食べられれば。ふひゃひゃっ~♪ 
「天高く ナス肥ゆる秋」。
思いっきりメタボになっていいのよん、ご安心を。期待しとりまっせ。

【追記:お礼まで 09年9月19日 土曜の昼下がり】 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
なんとなんと、うれしいコメントを頂戴いたしまして、恐縮です。
なお、本日の白ナス状況をばご報告を。白ナス:関係各所より応援の図/09.09.19
このように、ナスのやつにはよーーーく言って聞かせやした。
なんとか、ちょびっとは大きくなってくれたかなあと…。

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ニラ:種まきから半年後

2009.09.15 11:29 | EDIT

もう忘れてしまいそうなほど前に蒔いたニラ。調べたら今年の3月15日。種はか~ちゃんより頂戴しとります。
左側の二つがペットボトルプランターによる水耕栽培。右は土栽培。生長具合は、どちらもあまり違いがないように思います。

お店のぶっといニラにはまだまだほど遠いですなあ。それでも、絶滅するでもなく細々とですが育っているもよう。
葉っぱは放っておくとふさふさに長く伸びてきます。そうすると隣の鉢のおじゃまなので、チョキンと切って、おみそ汁にぽいっ。
食感はあまりないけど、ニラの“かほり”あり。
こんなふうに切ったら根っこの生長にいかんらしいと知りつつも、ついつい収穫気分を味わいたくなって罪を犯してしまうのでありました。

大きくなったら、ニラの卵とじとか、ニラ餃子とか、ニラレバ炒めとかさ、もうニラの丸かじりでもなんでも食べてみたいんですけどね~。まだぁ?

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葉物野菜:発芽したては キレイどき

2009.09.13 17:24 | EDIT

本葉二枚が出そろいまして。(撮影/09.09.11)
ミズ菜です。
すーっと伸びた茎が、あたりまえですがミズ菜しているなあと。

ワサビ菜は、
やっぱりいがいがのヒゲがある。

そして、発芽の遅かったミツ葉は、ようやく双葉。
つやつやのリボン。
まだこんなにちいさいんだけど、
大きくなれんのかなあ。
初めての栽培なもんで、ドキドキです。

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アボカド:本葉出現

2009.09.12 11:21 | EDIT

茎が伸びてきて(その姿はこちらに)、その後しばらく写真をとらずに過ぎてしまいましたらば、葉がだいぶしげっておりました。(撮影/09.09.5 朝)
葉っぱにさわると、カサカサって乾いた音がします。
こちらは水耕栽培。ハイポニカの液肥育ち。プラコップに植えておりましたが、葉がしげってきたらしおれることが多くなったのでペットボトルプランターに移植。さすがに小さいプラコップじゃあ水をまかないきれないのでしょう。

ところが、ペットボトルにしたのに、やっぱりしおれるんです。なんでだろう?
水はけっこういっぱいあるはずなのに。

気になって、なんとなーく観察していましたらば、「葉がしおれるのは日中だけで、夕方から夜をすぎて朝まではぴーんとしている」のに気がつきました。
夜中に蛍光灯をつけていてもやはりぴーんとしたまんま。
光に反応するのではないようです。

となると、この「しおれる現象」は、水や光の違いというより、温度の変化によるのかもしれません。日中の暑さをしのぐための所作なのかも。
しおれてるシーンの写真を撮ろうと思ったのに、今日は雨。涼しいらしく、葉っぱがピン。
こんど暑い日に、あのだらけた姿を撮っておめにかけたいです。

【追記】

というわけで、こちら、よく晴れた暑い日に撮影しました。
(撮影/09.09.14)

くたーっとしてます。
葉っぱにさわると、カサカサ感はなく、柔らかくてへなへな~。


そうそう。こんな南国な葉っぱをながめていると、やってみたくなるんです、こういうの。
しかし、下にあるペットボトルの景観がぶすいですな。
なにより、もうとっくに夏終わってますけどぉ。

実、つけるまで育ててみたいけど、東京じゃあどうなんだろう?

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白ナス:異変

2009.09.11 23:35 | EDIT

前回、「もしや白い実が…」と淡い期待を抱いておりましたところの白ナスですが、しなしな~っとなりまして。
残念でしたあ。次のチャンスを待ちませう。
…って、あるのかなあ、白ナス実りの秋。もう9月もなかばですぞ。

全体像もごらんくだされ。
身長は依然ほとんど変わりません。

変わったことといえば、上の方の葉っぱが、ちょっとみょうなんです。
形が、きちんと葉っぱの形をしていません。細長くてあちこち欠けているような。しかも小さいまんまで、これ以上大きくなる気配もありません。色も緑色ではなく、白っぽくてくすんだ緑色。さわるとごつごつして固いです。

一方、全体像の写真のうち、左側の苗はわき芽を取ってしまったのですが、右側のものはほとんど取らずにおりましたらば、下の方から小さい葉っぱがいっぱい出現。
白ナスのわき芽
こちらの葉っぱは、欠けたところのない整った形で、色は緑色。さわると柔らかいです。

これはもしや、ナスの苗の上部で、何か異変が起きてしまったのかもしれません。
花芽ももうないですし、途中で生長が止まってしまったような感じがします。

原因はいかに?-----------------------

1.涼しい天候が続き、寒くて生長が止まった。
  (対策:次回、もっと早い時期に種まきしておれば大丈夫であろう。)
2.水やりをせず液肥ばかりかけたから、過保護でグレてしもうた。
  (対策:液肥厳禁。水やりだけにすればそのうち回復するのじゃ。)
3.その反対。液肥ぐらいじゃ栄養が足りん。ナスは栄養食いなんである。
  (対策:もっと栄養をドカーンとお財布ごとつぎこむべし。)
4.白ナスは、じつは下できるわき芽にこそ良い花芽をつける種類なのだった。
  (対策:心配いらん。わき芽の生長を楽しみに、しばし待たれい。)

…うーん、これぐらいしか思いつきません。
どの選択肢も、○のような×のような。

まあともあれ、異国の種だけあってなかなかに不思議なことがおこりますなあ。
さあて、このあとまたどんな異変がおこるやら。
下にできた新しいわき芽に、はたして実はつくんでありましょうか。いよっ、乞うご期待!
-------------------
といいつつ、じつは、一個だけ、まだこんな花芽のあとがあったんですぅ。
心なしかふくらんでいるような…。こりずに願う 結実!

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09年秋の種まき:葉物がたり

2009.09.11 18:28 | EDIT

“めざせ在庫一掃処分”の種を植えたら、2日後には芽がちょこちょこ。縦3列ずつで、左からサラダ菜、ミズ菜、ワサビ菜。(撮影/8月31日)

でもこれじゃ小さくて見えないかと。すみません。もうちょっと近寄って。
---------------------------------------
ミズ菜 サラダ菜 ワサビ菜
正統派双葉。 もう ちょいだ! 握りこぶし?
---------------------------------------
どれも「ナントカ菜」ではありますが、それぞれちょっとずつちがってるのがおもしろいです。
これ、昨年もまいた残り物なんだけど、こうして双葉が出るとムフムフいたしまする。食欲がうずくからだろか? 

それから土に植えかえて8日後、本葉がでましたよん。(撮影/09.09.08)
ミズ水菜
「いらっしゃしませ」
ってなポーズですな。
サラダ菜
鍵型にまがってる。
だいじょうぶだろうか。
ワサビ菜
白くて細かいひげ(?)
みたいなもんもついてる。


これとは別に、新たに購入した種も一種類だけ植えました。ミツ葉です。(撮影/09.08.31)
ミツ葉の苗は小さいから種も細かいんだろうなあと思ったら、意外にも大きかったのでびっくり。ワサビ菜や水菜のように丸くて仁丹みたいじゃなかった。倍ぐらい大きくて、形も横長。何よりの違いは、発芽までの日数が長い長い。種の袋には約一週間から十日前後と書いてありました。

で、うちのが発芽したのは、8日後。(撮影/09.09.08)
やっとやっとお目もじです。

こういう種帽子をみると、おせっかいしたくなっちゃうんだなあ、これが。

しかし、ガマンガマン。

ブチッと、ちぎれてしまうことがあるから。
(過去何度も体験済み)

やれやれ、双葉も出そろってきたことですし。思いは大収穫へとかけめぐる。

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ワケギ:水耕栽培の容器を作る

2009.09.08 18:13 | EDIT

園芸の本をながめておりましたらば、「アサツキ・ワケギなどのユリ科は、加湿に注意」と書いてあり、こりゃあ水分たっぷりになる水耕栽培などはダメかもしれんなあと…。
でも、まあ今んとこ育っておるからヨシってことで、そのまま続行いたしてみます。

前回のプラコップ栽培の苗ですが、根っこが張り出してきてしまったので、、すこしばかり工作した装置に移し替えました。
25センチ四方の発砲スチロール箱。ふたに穴を開けて球根入りプラコップを差し込みました。箱の中には液肥のハイポニカ500倍を、ワケギの根が触れる程度の高さまで入れてます。ブクブクとかの液肥を循環させる装置があるといいんだろうけど、持ってません。

なお、真ん中にアルミホイルですが、じつはこの下にも穴を開けてあり、今は苗がないのでとりあえずホイルでふたしてます。いつか別の苗を育てるときに使用できたらいいなあともくろんでます。が、そもそもこの装置そのものが使用にたえるんだかどうだかあやしいんですけどね。

もう一種類作りました。激しく不格好なり。
2リットル入りのペットボトルに穴を開けてプラコップを差し込んでます。左の黒い点のように見える物は、空気穴のつもり。しかし、これじゃ一個しかないから通り道になりませんな。もう一個開けなきゃ。それ、アルミホイル巻き終わってから気がついてるし…。
あれっ、そういえば、穴あいてたら遮光にならないんだっけ?
 (ほんにほんに、な~んにもわかっておりませぬ。)

まったくもう、こんなんでワケギ育つのかあ?

---------------------

ところで、前回の記事について、asisutoさんからいただいた「水耕栽培でもできるなら室内でもOKかな?」というコメントを拝見し、これはとてもうれしいご質問をいただいたなあと思いました。なんだかちょこっと調べてみたくなるお話だったからです。
それで、何かのお役に立ちましたらと思い、すこしですがご報告いたします。

ずっと前に、ワケギを水耕栽培なさっているベランダーTalosさんのベランダ菜園 ベランダーのつぶやき(現在はVegelogに移行なさってます)を拝見し、なるほどなるほどこうやって水耕栽培するんだ~って憧れました。

一方、土の栽培では、か~ちゃんのプチガーデンでお米の袋でも見事な収穫(記事はこちらです)をなさっておいでだったので、こちらも私の強力なお見本にさせていただいております。袋からわさわさと生えてるワケギに圧倒されました。
(憧れだけではできんじゃろう、って言われそうなんすけどね。)


それから、これは私の購入した「琉球わけぎ」のパッケージの裏の記述です。
3行目に、「マイナス10度位になっても十分育ちます」とあるのを見つけ、名前は「琉球」だけど、意外にも寒さに耐えるのだと知りました。育てやすさが増したようでうれしくなりました。
この温度までの屋外でも、また室内でも栽培できるってことなら、なおなおいいですよねえ!

【追記】--------------------------
本日の土栽培とペットボトルプランターの水耕栽培ワケギの姿です。
土栽培です。この数日の晴れ晴れお天気が功を奏したのか、だいぶ芽が出そろいました。
つづいて、ペットボトル。
密集しすぎたかも。すみません。
芽が右方向を向いているのは、こちらに太陽があるからだと思われます。斜めに育ってもいかんので、このあとペットボトルの向きをくるっと回転。
まるで、「まっすぐに育ってほしいと願っていますよ、かあさんは」みたいだなあ。

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ワケギ:発芽のちがい

2009.09.05 11:38 | EDIT

「二十日ワケギ」というものに憧れまして。なんでも植えてから二十日ほどでもう収穫できるらしい。こりゃあぜひやってみたいもんだと思うておりましたらば、ネット通販にて発見、即購入。先日、ついに我が手元に届いたんでございます。
商品名は「琉球わけぎ」だそうですが、こちらも二十日ほどで収穫と書いてありましたから、おそらく同じ品種ではないかと。(ちがったら…、ま、いいさ、食べるから。)

さっそく開封。でもすぐには植えられないのでした。説明書きに「外皮をていねいにはぎとって…」とあるんです。これが難解! 右上がむく前。左下がむいたもの。
皮が薄く、本体に張り付いていてなかなかに難しい。竹串でほじってみるものの、不器用な上に根気もなく、まだらむけ。上の商品の写真とは似ても似つかぬ粗雑な仕上がり。
こんなので芽がでるのかあ?
それでも、ほらほらあ、この指をごらんくだされ。
紫色に染まって、ちょっと仕事した感がありますでしょ。格闘すること30分あまり。我ながら頑張りましたとも。ワケギのぬた、食べたいし。

しかしながら、この日は外出の用事があり、植えるのは、もうすごい大あわて。
しかもこの球根、いっぱい入ってるお徳用みたいな袋入りだったので、とても全部はうえられず、数個は皮をむいたまま放置。

こんな手荒な植え付けで、はたして芽はでるんだろうか?

植え付けて2日後。こちら、土栽培組。
芽が出てるのと出てないものあり。だいじょうぶじゃろか。

つづいて、水耕栽培組。ペットボトルプランターに植えてます。
まだらむけの皮がばっちくあらわになっておりますな。しかも、株間15センチとあるのに無視してるし。

そして、これは、水耕栽培だかなんだか…。
あの皮をむいて放置したままだった球根です。その後、植え付ける容器もないから、とりあえずスポンジではさみ、底をくりぬいたプラコップ(うち、これが30個以上もある)に置いたまま、液肥をそそいでほっといたもの。それでも芽がでてるぅ!
へえ~、しかもこの手のかかってないものが一番生長いちじるしいだなんて。

すでに白い根が、びろり~ん。
でもですねえ、このあと、どうすればいいんでしょう?
水耕栽培するにもバーミキュライトみたいな培養土とかの残りがないし、普通の土はあるけど鉢があいてないし。
このままじゃあ、いずれ背が伸びて倒れてしまいそうだしのう。
せっかく液肥ですくすく育っておるのだから、なんとかこの状態を保って栽培してやりたいもんだが…。
うーむ、それなら新しい栽培方法でも編み出すか?(無理、無理)

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
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