インゲン:おもいきって収穫

2009.10.28 18:28 | EDIT

インゲンの実、全長46センチ。太さボールペン大。
もう食べてもよかろうとしびれを切らし収穫することに。
といっても一本だけにしました。残る2本は、もったいないからそのまま温存。

まずはゆでて食べるといたしましょう。
しかし、お皿の上にインゲンを1本だけというのも淋しゅうございますので、インゲンの種をくださった葉っぱさん♪タイのササゲで遊ぶ♪をまねして、私もお皿に葉物野菜をアレンジ。というか落書きですな。
イチゴ、ミツバ、サラダナ、ミズナ、雲南百薬、ワサビナをば総動員。
ゆでると、表面が赤紫からナスをゆでたときのような青紫色に変色するようです。

そしていよいよ、前回やってみたいと申しましたとおり、切らずに長いまま試食することに。
いやあそれが失敗でした。インゲンにはスジがあるってことを忘れてました。
飲み込もうにも、あの細いスジが残っていて口の中と食道方面で綱引きをしているような案配になってしまったのです。
やはりお行儀の悪いことをしてはいかんのでした。
長いまま食するのはあきらめ、もったいないけど5センチぐらいに切り分けることに。

が、またしてもスジ取りするのを忘れ、今度は切り分けた小さい一本づつのスジをいちいちはずすはめにおちいりましてございます。アホじゃ


さてお味ですが、見かけはごついような感じだけど、やわらかくてさくさく。へえー、なんかおいしい。ほんのり甘い味。なんてったってとりたてですもんね。うひょひょ。
よし、今度は炒めてみよーっと。

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あれこれ収穫:葉っぱいっぱい

2009.10.23 23:21 | EDIT

水耕栽培していたバジル。これにて終了。撤収いたしました。
さすがに葉はだいぶ小さくなったけど、まだいけたかなあ。もったいなかった気もします。今月は、ベランダ清掃月間にしようと思ってまして(けさちらっと考えただけのことですが)、安全な歩行のため、増えすぎた鉢数を減らすことにしたのです。

ところで、バジルって、冬越しさせることができるんだろか。ためしてみてもよかったなあ。
バジルの上にのってるイチゴは、株分けしてマンション一階の花壇(共有地)に植えた四季なりイチゴ。約2.5センチもあり、おいしゅうございましたわ。

こちらは、ベランダ産の四季なりイチゴ。
ちょっと大きくなりまして、全長1.5センチほど。
前回、あまりに小粒だったので、反省し、水と液肥やり当番をマジに遂行。

その成果でしょうか。
いえいえ、たまたまいい気候になったからでしょう。こんな実がけっこうたくさんついてます。

お味は、花壇産の方がやっぱりおいしいですけどね。


そして、いつもの葉っぱものも採れてます。(こちらは18日に収穫したもの。)
左から、ワサビナ、サラダナ、ミズナ。生食向きのお手軽菜っぱセットでございます。
明日あたり、また同じくらいの分量が収穫できる予定。ありがたや、ありがたや。

そして、もうじき収穫が期待されるミツバは、こちら!
種から始めたんですが、なかなか大きくならず、やっとここまできました。
お吸い物にしてみたいが、楽しみじゃのう。

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インゲン:なが~~~~いサヤ

2009.10.23 21:13 | EDIT

このところお天気続きのせいか、すくすく生長しております赤い色のサヤインゲン。(種はタイ産。葉っぱさんより頂戴しました。)
今、3本、だらりとたれ下がっております。太さは、ボールペンくらいでしょうか。
そうそう、お隣には雲南百薬もだいぶしげってます。もうごちゃまぜ状態でございまして。

さあて、この長いインゲン、もうそろそろ収穫してよろしいもんですかねえ。
お味、おいしいんだろか?
この赤紫色の雰囲気、なんだか怪しげ。毒っぽい気が…。

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グリーンマスタード:植えてみたい種

2009.10.23 18:44 | EDIT

農協さんで買ってきたグリーンマスタードとレッドマスタード。(両方入って一袋100円)
どんなお味かなあと思いまして、おためし購入してみたんでございます。
そしたらば、これがなかなかヨイのでした。ピリ辛味がちゃんとするんです。ことに茎の部分がしゃきしゃきしてじつにおいしゅうございました。
辛い食べ物はあまり得意ではないんですが、これはちょうどいい案配の辛さって感じ。(う~ん、味の表現ってむずかしい。)
大きさは、茎の先っぽから葉の先までで約20センチ。

夕食に手抜き手巻き寿司をして海苔と一緒にはさみ、ブリのお刺身(半身350円のお買い得)を巻いて食べましたが、わさびもなしでじつに美味しく楽しみました。
(注:巻くときの具は少量に。欲張って海苔からはみ出してしまうのは、私だけだろうか。)

…てなわけで、買わずばなるまいこのグリーンマスタードの種。
んで即注文。

しかしどうすんですかねえ、一袋3600粒も入ってるそうですし。
それが、二袋もです。だってレッドマスタードも注文しちゃったんだも~ん。色ちがうだけなのに。(余った種、ご入り用のお方は…いらっしゃらないだろうなあ。)

それにねえ、私が育てたら、農協さんのみたいな立派な葉にはなれんじゃろうし、あのおいしい辛みだって出来るんだかどうだか…。
なんせ、今育てているわさび菜もほとんど辛くない性格に育ってしまってる有様。
ま、いいさ、なんだって食べますよ、あたしゃ。食性は雑食だから。ほほほ

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四季なりイチゴ:大きい実と小さい実

2009.10.16 18:45 | EDIT

種から育てたイチゴです。株があまりに大きくなったので、二つに株分けし、一つはベランダで、もう一つはマンションの共有地である花壇(一階の地面)に植えました。
そうしたら両方とも実がなりました。ベランダ産と花壇産のを並べてみましたらば、
左が花壇産で約2センチ。右がベランダ産で約1センチ。
断然花壇産の方が生育がよろしいんですよ。まあ、地面にどっしりと生えてるんだから当たり前といえば当たり前なのかもしれませんね。お味も花壇のはバッチリ。ベランダのは、はて?…微量なもんで、味わう前に消えてしまうのでした。

株の雰囲気はそれぞれこんな感じです。
まずは、花壇のイチゴ。
緑の葉っぱもつやつやと、うつくしいたたずまいを見せております。

その中にほ~ら、こうしてキュートな実もなってましてなあ。


ではでは、つづいて、ベランダのイチゴ。
私の寝起き頭そっくりのもじゃもじゃスタイル。茎が細くて長いようなんですわ。
やっぱしね~、育て主に似るっちゅうわけですな。

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ギンナン:秋の味覚 うまし

2009.10.16 17:50 | EDIT

先日拾ったギンナン。試食は、諸般の用事で遅くなっておりましたが、とうとうそのときがやってきました。わらんぶ?さんにおそわった電子レンジでチン方式にていただいましたあ! 
薄皮が残ってても、実がはじけすぎちゃっててもおいしいのさ。やわらかくてね、もっちりしててね、そりゃあもう、ぶふふ、なんでございますよ。ああ、シヤワセ~

そんでもってじつは、この量の3倍くらいまだ残してあるのでした。ケチケチちびちび食べまする。お正月まで残しておいて、茶碗蒸しに入れたりして。ほほほ


ところで、果肉を素手でさわって種だしをしたワタクシですが、その手はまったくかぶれませんでした。かゆみも赤みもなし。
皮膚の上に、何か接着剤のようなものが張り付いてコーティングされていたという感じ。これがごわごわとしてなかなかはがれないのです。1週間あまりしてようやく透明の皮のようなものがめくれてきたほどに頑丈。
このインゲンを持つ手にご注目くだされたし。これがその優れたギンナンコーティング力の痕跡。
思うに、ギンナンの果肉にはとても強力な接着力をもつ成分が含まれていて、もしかするとうまい使い方が発見できるのではないかと。
ご用とお急ぎでないお方様がおいでなら、ぜひこういう観点での研究をお願いしたいなあと思ったしだいです。(売れない製品だったらごめん)

【追記】
気のおけない友人より、私がかぶれなかったことに対して、「ツラの皮の厚みに感謝せよ」とのお言葉をたまわりました。おやさしい言葉のかげにチクリと皮肉もまざっているらしいんですが、な~んにも感じませんのよ。なんせ、当方神経も分厚いから。ワハハ

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白ナス:秋深し さてどうなったでしょう 

2009.10.13 17:40 | EDIT

時は10月。白ナスは、花が咲いてはおりまする。ほらね。

つぼみもつけておりまして。ほらね。

2株とも、わき芽伸ばして元気な葉っぱがいっぱいさ。ほらね。

ところが。
この前、うちのベランダをのぞいた人が、この可愛い白ナスを見てこういうんでやすよ。
「これ、なんの木?」って。
どことなくナスだって思えるでしょうが、と申しますと、
「うそ! どこに実がなってんの?」だと。
むむ~ぅ。実、ねえ…。実、実、実。さあて、どこにあるんでしょうかのう。
上の写真をご覧になり、見つけてくださったお方は偉いです。さすが、玄人さん!!
悲しいかな、私にゃあわかりませんでしたよ。そこでズームアップしてみましたがな。
たしか、左側のこの株の上あたり。
さらにずずっと近づいて。
ほらほら。ちゃんとあったでしょ。
じつはこれ、たった1個だけ出来てたやつをとらずに、ずうぅぅぅぅぅーーーっとおいてあるというわけ。

なぜって? それはですね、こうして訪ねて来た方が、この植物を見て間違いなく「ナス」だと納得していただけるようにと思っておいてあるんでさあ。
ですから、まだ試食もしとらんのです。どんなお味なんじゃろなあ、ほんとにもう。


それにしても、ああ、もう10月もなかば。間に合いますかなあ結実まで。
このベランダは、去年ミニトマトを11月始めまで収穫した実績がある暖かい南向き。そこでこのナスにも、なんとか頑張ってもらいたいもんだと願っておるんですわ。
でもねえ、そのミニトマトは、「赤くならず、70個も真っ青のまま収穫した」という実績もまた事実だったわけでして。ナスも、このぶんじゃあ間に合わんかも。とほほ…。

そうそう、間に合わないのはこれだけではありませんぞ。
他にもパッとしない鳴かず飛ばずの野菜がございますなあ。

その1.種から育て、細くて小さくてまだ食べられない、ニラ。
右は土栽培。左は水耕栽培していたものですが、葉が細くて貧弱なので、土栽培に切り替えることにしました。根っこが水耕栽培体質になってしまってると思うのに、大丈夫だろか。

その2.あまりに小さい実しかならない、ワイルドベリー。
茂りすぎて、二つに株分けしたのに、またもや茂って鉢が見えなくなってしまってる。

これの葉っぱも食べられたら、どんなにいいじゃろかのう。

その3.46日過ぎても、身長23センチのまま伸びない土栽培の、二十日ワケギ。

その4.花芽が落下しまくる、インゲン。もっかこんなの3本だけが頼みの綱。

その5.他にも、食用を夢見て育てているものの、観葉植物化しているアボカド、などなど。…とまあ、わけあり揃い。

おまけに、プラコップだの、アルミホイルでくるんだペットボトルプランターなる風変わりな容器に植わってたり。
そのせいですかねえ、訪ねてくださったおひとが、ふふっとお笑いになりつつ、こうおっしゃったんですわ。
「こちらのベランダは、実験農園ですか?」って。

そう。じっけんのうえん、なの。(開き直ってますな)
だからね、実がならないこともあるんですよ。ただ今実験中だから。しかも永遠に実験中なのさ。ブツクサブツブツ…

【追記】
ナスを育てたことがあるという友人からご教示をたまわりました。
「ナスは、栄養と水がいっぱい必要。上手な農家の方はワラやビニールを敷いたりして保温と水分蒸発防止にも努めているみたいだよ」と。
ではさっそくとばかり、黒ビニール袋で根元をおおってみましたよ。
もちろん、肥料は「マガンプK小粒」をたっぷりと、毎日液肥の一気飲みグルメ栽培。

でもねえ、その友人のいうことにゃ、
「私、今まで一回もナスをならせたことないの」、ですと。おいおい。
そんなお方の教えを守ってどーすんだか。

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ギンナン:拾った

2009.10.09 18:09 | EDIT

昨日のできごとです。
台風が去って雨もあがり、上天気。ご近所の丘陵に散歩に行ったらば、落ちてただなあ、足下に。いーーーーーーーっぱい、黄色の海!!
もうさっき落ちたばっかりなんでしょうね、虫食いもなく美しい。
林の中にはだあれもいないから、拾い放題。
いや、じつは拾うのは初めて。道なんかに落ちていても拾ったことなんかなかったのに。

それがね、少し前に、わらんぶ?さんのブログ「カッパ日記」を拝見していたら、ギンナンのお話をなさっていたんです。わらんぶ?さんはギンナンがお好きで、拾いにいらっしゃり、洗って、袋に入れ、レンジでチンして塩をふり、お召し上がりになっておいでなのでした。
そのお話が美味しそうで、たのしそうで、いいなあと思っておったのです。

と、そんなときに、ちょーど目の前にこのギンナンの海ですもん。
こりゃあうれしい!やってみたい。
拾いましたとも、たっくさん。しかし、うちのマンションで果肉をむいたらご近所に恐縮かもしれんので、その場で、素手で種だしをしました。これが、おもしろいのなんの。手に果肉がくっつく感触が気持ち悪いんだけど、そのうちうま~く種が出せるのがあったりすると、達成感があるんですなあ、これが。頑固にむけないやつがあるとますます燃えたりして。
写真がぼやけていてすみません。携帯でとったもんで。
あ、ギンナンが大き過ぎて柿に見えるかもしれんのですが、実際は、普通のギンナンよりも小さめでした。山にあるギンナンだからかもしれませんね。

さて、一大収穫ののち、さすがに手がべたべたなので、帰り道の途中にある運動公園の水道で手洗い。でもこれが、松ヤニのようにしぶとくねっちょりしてとれないのなんのって。この手、まるで床運動選手かバイオリンの弦になったみたいですわ、ぎちぎちして。
でも、いいのいいの。なんだかおもしろいんだもん。ギンナン食べるの大好きですし。

帰宅後、拾いたてぴかぴかギンナンを洗い上げ、ただいま新聞紙の上で乾き待ちです。
試食は明日かなあ。むふふっ。

台風の後って、いいこともあるんですね。とってもいい拾いものをしました。

追記
わらんぶ?さんとこのギンナン採集とご試食の楽しいお話はこちらのページからお読みになれますよん。

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インゲン:豆はどこへ行った

2009.10.08 00:55 | EDIT

タイの種のインゲンに花が咲いたのだ。
そそとしてやわらかき薄桃色。

あるいは、さわやかな白。
よく見ると、花びらの間に茶色の虫がひそんでおった。
うま~く隠れたつもりらしい。即刻、害虫駆除隊が割り箸にて除去。ほっ

さて、その花だが、咲き終えたのか、花びらが今にも散りそうである。
散るのが花びらだけならよいが、
ガクのあたりも全部一緒に、ぽとりぽとりと落ちていくのであった。

かくして花の後に残りしは、ただの棒。
爪楊枝にでもなるんかい。

それでも、なかに一つ、めしべらしきものが残ったこんなのが。
この、らしきもの。そのうちふっくらとしてインゲン豆となるにそういない。
なるであろうな。ならんというのかっ!
ね、お願だから…お豆になろうよ。

はあ~ぁ。
どうやら、当方のベランダで豆になる、ということはなかなか難しいことらしい。

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Category: 豆類 - インゲン
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ミズナとサラダナとワサビナ:うまし草

2009.10.04 17:02 | EDIT

ベランダを見たら、留守中にもかかわらず、水涸れもなく無事でした。ホッ
さっそく、伸び放題になっていた葉っぱの野菜を外側だけつみ取って収穫。
左上は、サラダ菜。そのとなりがミズ菜。下がワサビ菜。

ときに、夕べは中秋の名月。美しゅうございましたなあ。
もしや、「満月を見ると遠吠えしたくなる野菜を食べたくなる」なんてことはありますまいか。
けさは、なんだかそんな気分の朝食で、何もつけずむしゃむしゃ食べてしまいました。ウサギか?

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Category: 栽培環境
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09年9月の終わり:ベランダ風景

2009.10.03 20:31 | EDIT

この記事は、9月30日にアップしようと思っていたのですが、しそびれてしまったので帰宅した本日大急ぎで掲載いたします。時間のずれがあり、読みにくくてすみません。
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数日出かけてしまうので、その間のベランダがちと気になります。といいますのも、もう食べ頃のものもあるようなのです。
まずは、水菜、ぼっさぼさ。
続いて、サラダ菜、ぎっちぎち。
おまけに、ワサビ菜、びろんびろん。
いかん、もう出かけなきゃ。間引いてやる時間がありません。

そこでですねえ、あのう、もしよろしかったら、どなたかベランダに来て、つまんで食べてくださいませんかのう。
そうそう。先日来、コメント欄でお世話になりつつもワケギを差し上げもせずシツレイをばしておりましたか~ちゃんasisutoさんも、ぜひ。今がチャンスでございます!(←珍しく太っ腹なわたくし。「鬼」の目にも涙ですな。)

ついでに、水やりもやっといていただけると、大変に助かりますんで。どうかよろしくお願いいたします。

その水やり対象物件ですが、まずは、このかわゆいミツバ。
そして、貴重なタイの種の白ナス。
乾かないように黒ビニールでおおってますので、ビニールを止めてる水色の洗濯ばさみをはずしてから水やりをなすってくださいまし。
そして、
ほらね、こんなにかわゆいナスもついてます。たった一個ですけど。

まだほかにも水やりせにゃならんもんがございます。
左側が雲南百薬。
右側が赤と緑2種類のインゲン。
いずれも葉っぱさんより頂戴したる苗と種。

この網の高さは160センチほど。
しかし苗はそれ以上伸びてしまっているので、葉っぱさんの賢い栽培方法をまねさせていただいてます。
それは、苗が上までくると、下の方に移動させ、↑↓↑↓というぐあいに往復させるという妙案。
ね、こうすると、短い網でもなんとかやりくりできるんです。ありがたや~。

しかし、もうどれがどれやら、だれがだれやらわからんようにからまりほうだい。
超ややこしいあみだくじ。

それでも、
こうして花が咲きましたら、なんとなく豆かなあとわかります。これは、たぶん緑色のインゲンのはず。
そしてこちらは、
たぶん赤インゲン。もうじき花が咲きそうです。
あれま、葉っぱに怪しい蛇行跡。ハモグリバエが発生してるではありませんか。えらいこっちゃ。

おや、雲南百薬にできてる、このコブのようなものは、
「むかご」ってやつじゃ? コブから芽もでてきているようだけど、このままほっといてもいいもんだろうか? 取ってやらんといかんのだろうか?

…なんかもうそんなこんなですが、時間切れ。行かずばなるまい。

というわけで、こんなにむさ苦しゅうなっとりますベランダですが、どうかひとつ、「収穫」と「水やり仕事」も(それと虫の駆除)セットでひとつよろしく留守番さんをお願い申しあげます。m(__)mぺこり(←こんなお調子もんなヤツじゃ、友達なくしそうですな。)
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【追伸】
コメントを頂戴いたしましてまことにまことにありがとうございます。留守をしておりましてすみません。
ただ今帰宅いたしました。これよりお風呂に入りまして、夕飯をいただきまして、ひとしきり眠りました後に、再びパソコンに向かう所存であります。しばし、しばしのちほど。お時間をくだされたし。

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Category: ベランダ・室内風景
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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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