マスタード:ペットボトルプランターの水耕栽培

2010.01.31 18:21 | EDIT

さてさて、プラコップとペットボトル。
どちらがどんな感じに育つもんだか、ためしにこの2種類の方法で育てております。
種を蒔いた野菜はマスタードのレッドとグリーン、それにチマ・サンチュ。

ペットボトルの栽培ですと、こんな感じです。-----------------------
まだ苗が幼かりし頃。左からレッドマスタード、中央がグリーンマスタード、右がチマ・サンチュ。(撮影/09.12.29)

それから10日ほどのち。
すでに下の方から折りとって収穫を初めています。(撮影/10.1.19)
葉っぱの形がそれぞれちがうんだなあと気がつきました。土で育てたら、全身の姿はだいたいこんな感じなんだろなあ。

でっかい葉の長さは30センチほどでしょうか。(撮影/10.1.16)

一方、プラコップ組はどんなもんだかと申しますと、グリーンマスタードはこの白い容器に8本入れてます。かなり過密。(下記3枚撮影/10.1.16)

同じく8本の苗のレッドマスタードにいたっては、グリーンより大きく育つようでいっそう激しくぎゅうぎゅう。

チマ・サンチュもしかり。
もう何がなんだかわからん入り組み方になっとります。
葉の長さは約15センチとか20センチくらいでしょうか。

…つまり、ペットボトルプランターですと、、葉の形をめでつつ大きくて姿のいいものを楽しめるってことかもしれません。
一方、プラコップは、単位面積あたりの収量優先ってとこでしょうか。なんせたくさんとれますもん。
この日はそれぞれ10枚ほどの収穫あり。サラダホウレンソウもお初にちょこっとつみ取りました。(撮影/10.1.23)
お味は、渋味がなくて、さっぱり。なるほどサラダって名がつくわけだ。
普通のより鉄分は少ないのかなあ?

ところで、これらの野菜をワゴンにのせて日向ぼっこさせてます。でも、ペットボトルプランターはワゴンにおさまりきらないので、そばにはべらせておるわけなんですが、これが…
お邪魔になりまして、通りすがりにはみ出た葉っぱをポキッと折ってしまうことがあるんですなあ。なんせ狭い室内なもんで。
あ~あ、大きくて立派なお姿の葉っぱを目指してたのに。トホホ
ま、どっちみち食べちゃうからいいんですけどね。

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サラダホウレンソウ:寝る子は育つ

2010.01.27 18:05 | EDIT

今まで種を蒔いてはとうだちし、幾度も失敗し続けていた水耕栽培のサラダホウレンソウ。

当ブログのコメント欄等にて「夜は電灯のないところに置きましょう」とのご教授をいただき、さっそくに日々実行、精進することを決意。

とはいえ、そううまく続けられるんでしょうか。1月3日はこのようにまだしょぼい生長状態でございました。
このぶんではまだまだ道のりは遠い…。


約2週間後の1月16日。
日がかげる前には室内の暗い場所へと移動させました。
といっても、意外にないんですなあ。お風呂場だったりキッチンだったり机の下だったり。それぞれ夜にも使う場所なわけで、その都度また暗闇を求めてさまようジプシー暮らし。
そして、朝には窓辺に運び日光浴。やれやれ…
でもその成果でありましょう、ホウレンソウらしき葉っぱがでてきたような。むふふ

こうして約10日後の今日28日。
うほほっ。「も~いいかい?」「もういいよ~♪」ですかねえ。
それにしても、「ホウレンソウの夜はちゃんと暗くする」だけでこんなにもすくすく育つとは、なんて正直な。おそれいりました。
この格言をお教えくださいましたおん方々様、ほんにうれしゅうございますです。
ありがとうございました~♪

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スナップエンドウ:春待ち

2010.01.27 16:02 | EDIT

つまみの旨いお店「スナック エンドウ」を連想してしまうんですが、「スナップ エンドウ」というのが関係各所での呼び名だそうで。

さてこちら、去年葉っぱさんより頂戴いたしましたるところの、つるありタイプ。蒔いたのは12月26日だったでしょうか。たいそう元気な豆でして、すぐに発芽。(これについての記録はこちらです。)

その後1週間ほどで、
もう小さいつるをひょろりとだし、

さらに20日ほどのちには、
上へ上へと葉っぱをしげらせております。

ベランダにじか置きした鉢に、ビニールでかこっただけの簡易ハウスにもかかわらず、よくぞここまで育ってくれました。
これもひとえに、プリンターが入っていたビニール袋がじつにしっかりした素材だったからにちがいありません。やりますねえ、エプソンのビニール袋!(ごく普通のビニール袋)
しかしこれ、どうみてもハウスとはう~んと遠い親戚の即席テントですな。
なんでかなあ、これ作ってるときは、白いレースが天井からおりている「お姫様ベッド」をイメージしてたんですけど…。

日中は中央にあるお玄関のビニールドアをめくって洗濯ばさみで止め、このように風通しをよくしています。


ところで、このテント近辺の温度をはかってみました。
まずは朝の状態。
◇朝7時20分の気温----------1度
◇テント内の温度-------------2.9度
◇鉢の土の中の温度----------2.4度

ゲゲッ、テントの中も土も、冷え冷え! やっぱりこんなテントじゃお寒いようで。

ではでは昼過ぎはいかに?
◇午後2時50分の気温--------9.8度
◇テント内の温度-------------テントのドアが開いてるので気温と同じ
◇鉢の土の中の温度----------17.5度

ほ~っ、土の中の温度がえらく高い!
日中だけはなんとかあったかいんだなあ。

それにしても、こんなもんでこの冬を乗り切れるんだろか?

まあこんなハウスですけど、もしよかったらどなたかお住みになってみます? 

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ニンニク:「芽」のつけどころ

2010.01.18 11:53 | EDIT

たくさん入ったネット入りのニンニクを買ったものの、ほどなく緑色の芽がにょっきり生えてきてしまった。どうしよう? そうだ!このまま栽培したらあのスーパーで売ってる「ニンニクの芽」になるんじゃないだろうか。そしたら、また食べられる。こりゃあいい!

というわけで、例によって茶パックにヤシの実チップを入れる水耕栽培方式を開始。
でましたよ、芽が。
あれっ? でもなんかちがう。でてきたのは水仙の葉っぱみたいなやつ。あの太めのまっすぐなうどんみたいな形じゃない。
「芽」ってこれのこと? 「ニンニクの芽」ってなに?

ご存じのお方はご存じなんでしょうなあ。なんにも知らない私は今頃になって調べましたよ。
そしたらば、なあんだ「ニンニクの芽」として売られているものは花の茎だそうで。
植物の部位の名称にそった「ニンニクの茎」とも呼ばれておるそうですが、「ニンニクの芽」の名称も使われているようです。
なんともまぎらわしいことで…。私だけじゃろか、こんな勘違い。トホホ

それにしても「ニンニクの芽」ってネーミングはいつ頃どなたがお付けになったもんでしょうねえ。「花芽」の「花」が省略されたんだろうか? 

ともあれ、とんだ間違いをしておりました。
はてさて「ニンニクの茎」が生えてくるはずだったウチのニンニク。これからどうしたものか…。

このまま栽培を続行し、「茎が伸びて花が咲く」もんだか、「茎がでなくて葉っぱのままで終わる」もんだかおもしろいからひとつ試してお楽しみとするか。
ことによると、うまくすりゃあ球根のところが立派な球になって食べるニンニクがたくさん収穫できるかもしれんなあ。
いやいや、未来の花より今の団子。すぐさまこの葉っぱを調理して食べちゃおうぜ、とか。
…てなことをあれこれ思案してるうちに、こんなテキトウーな栽培方法ゆえ、じきに枯れちまったりしてなあ…。(植物枯らしの常習犯)

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チマ・サンチュ:収穫グラフ

2010.01.18 10:45 | EDIT

諸般の用事であれやこれやしておりましても、食事は忘れませんでして。当ブログの記載は滞らせつつ、育った野菜をばちゃっかり収穫して食べておりました。その証拠写真です。

1月9日。チマ・サンチュはメモを紛失し枚数不明、たぶん十数枚。レッドマスタード1枚。

1月12日。チマ・サンチュ21枚。右はレッドマスタード11枚。
チマ・サンチュにかまけてなしくずしになってますが、レッドマスタードの収穫祭りも開始したもよう。チマ・サンチュとくらべると食感はばさばさして辛みがあり青臭いです。お漬け物向きかもしれないけど、もっぱら生食専門。野趣があってよろしいです。
大きい葉っぱは30センチを超えてます。でも色はまだ赤紫色には遠く及ばず。

1月15日。チマ・サンチュ18枚。

おお、そうだっ。チマサンチュだけ簡単なグラフにしてみようかな。そうしたら、どんなことがわかるんだろう。うん、ちょっと書いてみよっと。

■ チマ・サンチュ 収穫枚数グラフ
 4日32枚   
    …●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
 5日…0枚
 6日…0枚
 7日…●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●22枚
 8日…0枚
 9日…●●●●●●●●●●●●●●●たぶん15枚ぐらい
10日…0枚
11日…0枚
12日…●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●21枚
13日…0枚
14日…0枚
15日…●●●●●●●●●●●●●●●●●●18枚

ふむふむ。だんだん収穫枚数がへってきているらしい。
いやいや待てよ。最初の32枚は、初収穫を楽しみにがまんして待っておったから破格に枚数が多かったのかもしれません。
そういえば、12日に21枚を収穫しましたが、この日はもったいないことに数枚食べ残して翌朝食べております。そこで15日は少しひかえ気味に収穫するよう配慮していたような。だから18枚にへったんじゃないかなあ。びみょうに収穫調整をしてしまうらしい。

ところで、次の収穫はいつかしらん♪
このグラフからすると、この前収穫した日から3日か4日後の18日(あらま、今日だ!)か19日あたりか?
ほほほ、楽しみ。グラフって予想がたのしくなるんだな。

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四季なりイチゴ:四季ありイチゴ

2010.01.09 17:32 | EDIT

なんでかなあ、冬なのに四季なりイチゴがなっている。
しかも今までにないくらいにたくさんの実をつけたのだ。
葉の方はというと、おおかた紅葉し、すでに朽ち始めてもいる。
ところが一方では新しい緑の葉を蓄え、花も咲かせているのだ。
まるで、この一鉢の中に春も夏も秋も冬も同時にあるような風情である。

ときどき、一粒二粒もぐ。
すっぱくてわずかに甘く、普通のイチゴより柔らかい果肉の感触を味わってはにやりとして楽しんでいる。

 朝、窓辺であれこれと風流な思いを巡らせぼーっとながめていると…。
一羽の鳥がやってきてフェンスの手すりに止まった。これはヒヨドリだろうか。こんなマンション6階のしがない一室まで、よくぞまあお越しで。窓越しに眺めてほっこり。

だが、次の瞬間、飛び上がったかと思うと中空にとどまり、もっとも赤くて大きい実をぱくりとくわえ、
あっという間に飛び去ってしまったのだった。
こらあ~!! 私のイチゴちゃんを返せ~
今頃窓をどんどん叩いても、もう遅い。

にっくきヒヨドリ。ヤツはフェンスに止まって、じっと観察し、どれが最も旨そうであるかを見定めておったにちがいない。それからおもむろにフォバーリングし収穫。最高の果実をもぎとって去ったのだ。
ああ、思い出してもいまいましい。種から育てたのは私だぞっ!!

ん? そういえば、たしか去年も同じような事件がたしかあったんだっけ。
そうだそうだ、あのときは鉢を床に置いたのがいかんのであって、吊り鉢にしたらよいだろうと、こうしてわざわざ吊り鉢用の器具を買って取り付けたんだった。
ああそれなのに、またしても目の前でむざむざ持って行かれるとは。
さては今年も同じヤツかあっ?!

ゆ、ゆ、ゆ、ゆるせ~~~~ん!!

だが、じつにすばらしい対策法を発見なさったお方がおられるんですなあ。
NaomiさんのブログSunday, Sunny dayにお書きになっているヒヨドリ対策というお題のページをご覧いただきたし。これがですねえ、フェンスの手すりに細い針金を張り巡らせるのというアイデア。どうですこれ! これならば、フェンスに止まってイチゴを物色できんわけです。もしも屈強なヒヨドリがおってイチゴ泥棒を強行するならば、ホバリングしっぱなしでしか実のありかを確かめられないではありませんか。きっとすっごく羽が疲れますぜ~。ぶふふふ。
いいなあ、これこれ、これですよっ!!

ほんとは有刺鉄線でも張り巡らせたい気分なんですけどね。
それじゃあ、たぶんそこつ者のわたくしが捕獲されちまうんで…。

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チマ・サンチュ:うまい食べ方

2010.01.08 16:29 | EDIT

ワゴンの野菜。
わさわさの生えっぷり。いいお天気続きだったもんね。
100108:チマ・サンチュ初ワゴンセール

さてさてそれは、お正月過ぎの1月4日。
これくらい育てばもう解禁だと食欲が申すので、
ついにチマ・サンチュ祭り開催! 初売りワゴンセールとあいなりました。
お安いよ。種と薄めた液肥ぐらいのもんだからね。もとではちょびっと、太陽いっぱい。
ほらよっ、持ってってお客さん。…てなぐあいで口先なめらか気分はうふふ♪
100108:チマ・サンチュ収穫した皿
全部で32枚。調べたら17株あったので、1株あたりだいたい2枚ずつくらい食べられるような大きさの葉っぱがとれた勘定になりますなあ。「どんな味だろう?」 なーんて薄っぺらい一枚を上品にいただいてもさしたる感触はないんでありますが、何枚も重ねて十二単にして食べると、
100108:サンチュを食べるともこ
じつに満足。あいだにはさんだお正月の残りもん高級ロースハムなんかちびっとなんすけど、うれしいおいしさでございました。

収穫後のお姿はこちら。
100108:サンチュ第2弾収穫
まだけっこうふさふさしてます。そのうちまた次の収穫ができそうな予感。

で、その3日後の7日。第2弾のワゴンセール決行。22枚ゲット。
100108:サンチュ第2弾収穫-02
右側はレッドマスタード。まだとるつもりはなかったけど、さわったら一枚ポキンと折れたので、お味見お味見。せっかくだから、もう一枚ポキン。まだ完全な赤紫色になっていないけど、ぴりっと辛みがちゃんとある。チマ・サンチュとちがって噛みごたえのある葉っぱ味。青臭みあり。これはこれでまたヨシですな。

それにしても初めて育てたチマ・サンチュ。こんなに楽ちんに育つとは知りませなんだ。

常備食にしたい葉っぱです。種、う~~~~~~~~~~~んとあるし。

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マスタードとチマ・サンチュ:収穫時期はいつじゃ

2010.01.02 22:00 | EDIT

本日、二つ目の記事です。

この前葉っぱがすけすけになり瀕死の状態だった葉物野菜。サルマタさんよりハダニの被害ではとの診断をいただき、水道水でジャバジャバ洗うの作戦にでましたところ、ご覧のごとく復活!
青々とした葉がプラコップよりあふれんばかりに茂り、うれしい限りでございまして~♪ サルマタさんありがとうございますっ。

で、次なるお悩み事はといいますと、「これらをいつ収穫してもよろしゅうございますかねえ」、などとのたもうてフヒャフヒャにやけてしまうんでありすなあ。

見たところチマ・サンチュはぼちぼちOKなんじゃあないでしょうかねえ。

しかし、色違いのマスタード2種の方はといいますと、右のレッドマスタードは、
なんとなく赤紫っぽく色づいてきたので、これが全身赤紫になればたぶん食べ頃なんでしょうなあ。
一方、左のグリーンマスタードの方はといいますと、これが、だいぶと生長が遅うございまして。

ペットボトル栽培のものも同じみたいです。(下がグリーン。右はチマ・サンチュ)
なんでですかねえ。グリーンは発芽率もいまいちでしたが、生長ものんびり。レッドと比較するからいっそう遅く感じられるのかもしれんのですが。

もしかすると、レッドマスタードの方が原種に近く、雑草のように丈夫だったのではないだろうか。その後色をグリーンにしようという試みがなされてこのグリーンマスタードができたんじゃないのかなあ。それゆえに後発のグリーンはまだ生長具合が安定せず、このようにゆっくりになるのかもしれない。

いやいや、その反対かも。
グリーンが先に開発されて、その後レッドになったのかも。先発のグリーンは原種に近いから栽培が安定してなくて、その後よく生長するよう品種改良したレッドが生まれたのかも。

とかいってじつは単に私の栽培が何か適当でいい加減だからだったりしてね…。

…なーんてなことを妄想しつつ、舌なめずりをする野獣一匹。ああ、食べたいなあ。


さて少々家を留守にしてもどりましたらば、なんと容器からはみでんばかりの生長っぷり。
水耕栽培の液肥がすんでのところでなくなるところでした。

プラコップでの栽培は、ここんとこががむずかしいです。

その点ペットボトルはわりあい安心。
でも、一株あたりに対する栽培面積を要するんだなあこれが。


それにしても、
よくぞ育ってくれましたあ!!

もちろん食べましたとも、つみ取って。いや、つかみ取って。
チマ・サンチュを少々。昼食がパンだっのでハムを巻きました。晩は焼き豚を作ったのでこれまた焼き豚まきサンチュ。ほほのほっ、です。

葉っぱが薄く柔らかく、サラダナより大きいみたい。
お味というより、歯触りのサクサク感が魅力だなあ。
ものすごい勢いで葉を広げているもよう。このぶんでは、他の植物を日陰にさせそうだ。マスタードを避難させた方がいいかもしれないですな。


 ところで、もう一つ、ワゴンの威力。
別の用途で使っておったものですが、このたび初めて栽培用に使用してみましたところ、これがなかなかの便利ものでした。
南向きの窓近くで、朝日から日中の日差しをも浴び、

太陽の傾きにあわせてちょいちょい移動させ、午後の3時ぐらいまでは日光にあてることができるんでありました。

いいもんですねえ、ワゴンて。

この優れもの機器を使うまでは、床に置いて並べた容器を手でいちいち移動させるという涙ぐましい努力と根性もんだったんでございます。


こんなありがたいことも、しかし冬場だけでしょう。夏は日差しがどんどんベランダ方面へ遠ざかっていくんですもん。

冬もまた楽し、ですかねえ。


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キリタ・タミアナ:かわり種

2010.01.02 18:04 | EDIT

新年も 咲きつづけまして おめでとうございます

12月はじめに咲きましたこのキリタ・タミアナという花。お正月の今も次々に咲いておるのでございます。

たいがいはこんなふうに紫色のすじが2本でありますが、

なかには、変わった咲き方をするものもございまして。
紫色のすじが5本もあり、
真ん中のおしべらしき白いものが2本。
もしや双子さんでありましょうか。

そうかと思うと、このすじが1本のものもあり。
それにともなってか、
花びらのふちを飾っている白い輪郭も、
1枚少ないみたい。

同じ種類の花にもさまざまな咲き方をするものがあるようで、おもしろうございますなあ。
かわり種もまたよし。
ついでに、おいしい実でもつけてくれましたらば、果物としても楽しめますんですがなあ、キリタどの。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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