園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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ミニキャロット:初めてニンジン

脳天気な我が家のNORFさんからいただいたミニキャロットの種で、初めてミニではあるがニンジンを栽培している。
発芽した芽。(撮影:9/10)

あまりにか細い。これを畑に植えたら草取りはさぞかし大変だろうと思う。芽だか草だか行方不明にちがいないもの。

直径18センチの6号鉢に蒔いたのだが、どうもえらい混みようになってしまった。

10センチ長さのミニニンジンになるのだそうだが、何本が限界だろう?
1本ってことはないよなあ。せめて5本を希望しているのだが、その場合太さが5ミリだったりして。ちっこい。針だわ。

本葉がちらり。(撮影:9/13)

もじゃもじゃしてる。根っこが紫がかっていた。はは~ん、ここがニンジンのニンジンたるところか。楽しみじゃのう。

暑い夏の夕方。もやもやと葉が起きあがっていた。(撮影:9/21)

この風情が何かに似てるなあと思ったのだが、うん、そうだ線香花火。

しかし、この混み具合からすると、景色を楽しんでる場合ではなかろう。早く間引いてりっぱなニンジンに育てねば。
うーん、苗が繊細すぎて扱いがむずかしい。
こりゃあ、きっとみごとな針ニンジン栽培となる予感大。

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| ニンジン | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バナナ:種

スーパにて、3本105円也のお安いバナナを購入。おやつ用にと凍らせたバナナを作るべく皮をむいき包丁をいれたら、果肉に黒い点々が。

種、だろうか?

もちょっと近づいてみると、

うん、どうみても種だろう。種にちがいないっ。

そして、この黒い点々はほとんどの果肉にも見つかった。

果肉の真ん中が黄色い。よーく熟したから種が出来ていたのかなあ。

さあさあ蒔こう蒔こう♪ なんでも種まきたい病の発作が起きた。
薄くはいで、乾かして、種をとってみよーっと。

だが、調べてみると、どうもこれは未熟な種で発芽しないらしいとのことだった。
しょんぼり。せめて発芽シーンだけでも見たかったのになあ。

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| 種と発芽 | 18:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の思い出:ミニバラの開花

この夏の暑さのせいかアブラムシがベランダから激減。おかげさまで野菜だけでなく、わずかばかり育てている花にも好影響でありました。
一昨年の春にいただいたミニバラは、花もですが、


葉っぱの痛みがほとんどなく咲いています。(撮影:9/24)

これが食用にもなったらいっそうありがたいと思うんですがねえ。ごっくん。

6月に開花したときは、花がたくさん咲いてはいたけれど(撮影:6/8)、


テカった葉っぱと病気なのか痛んだ花びらが哀れで、

結局すべての枝を切り落として丸坊主にし、根元から5センチくらいの棒がでているだけにしてしまいました。
それが、この秋には復活して花も咲かせたようです。「切り戻し」の効果もあるのでしょうか。
一丁、私もこのたっぷんたっぷんのお肉をばっさり切り戻してみたいもんだが…。

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| ミニバラ | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の思い出:フランネルフラワーの終了

暑さのせいか、引退した花もあります。

8月5日のフランネルフラワー。
100927-furanneru-011.jpg

暑くなるにつれ、だんだんに一つの花がうんと小さく咲くようになりました。
そしてこの撮影の数日後、急激にしおれて根っこがふにゃふにゃになり枯れちまった。
あ~あ、日陰においておくべきだったかも、剪定をした方がよかったかも…ブツブツ。

まあさ、春に種をとっておいてよかったですわ。
来年2月に、また種まきからスタートしよーっと。

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| フランネルフラワー | 18:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の思い出:キリタ・タミアナの開花

夏には、キリタ・タミアナ(四季咲き)の今年3回目の開花もありました。
8月5日の撮影です。全体から見るとほんの数本しか咲いていません。
100927-kirita-011.jpg

いつものキリタにある紫色の線が消えて真っ白でした。
100927-kirita-021.jpg

こちらは7月3日に咲いた別の鉢のものですが、花弁の丸みが一個多い変種みたいです。
100927-kirita-031.jpg

四季咲きだそうですが、年に何回咲くのかなあと気になっておりまして。
1回目は3月でした。2回目は6月。3回目が7月~8月。
ということは、だいたい2ヶ月ごとの開花だとすると、4回目は10月に咲くのでしょうか。楽しみだなあ。
もしも開花予想が当たったら、賞品としてアイスクリームを食べることにしよーっと♪

| キリタ・タミアナ | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニハクサイ お黄にいり:水耕栽培と土栽培

ミニハクサイは2種類の栽培方法にて進行中。
プラコップの水耕栽培は7月29日に種まき(59日経過)。土栽培は9月2日(14日経過)。
そのお姿はこのようになりました。

左が土。右が水耕。種袋によれば50日で収穫とのことなので、水耕栽培組はすでに9日も賞味期限切れしていることになりましょう。

横向き姿で比べますと、土栽培はまだ小松菜状態。

左の葉はエカキムシがご賞味中。「美味しいから」と思いたいですな。

水耕栽培は、ほんの心持ち葉が巻いてきたかのような。

白い茎は相変わらずほっそり。どうやら液肥をたくさん食べても太らないらしい。食欲の秋猛進中の私には無い、うらやましい体質ともいえよう。なんなら私の下腹肉を分けてしんぜようかと思う。

ところで、全部の株の状態はというと、水耕栽培の全3株を集合させてみた。(撮影:9/26)

一株がロゼット型に直径20センチほど広がっているので、ベランダの置き場所に苦慮しております。ひもでもつけて竿にぶら下げてみようかなあ。でもたぶん、頭ぶつけてひっくり返して液肥かぶるな、うん。

一方、土栽培もじわじわと横広がり。

これぶら下げたら、土かぶるよ。

水耕も土栽培のも、直射日光に弱く、上記のような強い日差しのところに置くとふにゃらけてしまいます。半日陰ぐらいのところだと葉っぱがぴんとして元気。冬の野菜だからでしょうか。
初めてのハクサイ栽培。どんな順番で育っていくものやら、これが正常な生長なのかも不明。そもそも食えるもんだかどうだかも怪しく、スリル満点。品種はミニだけど、お楽しみ度はビックですわ。

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| ハクサイ | 11:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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つるなしインゲン「ジャンビーノ」:花の数

同じ種だが、生長点をなくしてわき芽から2本立てになった株と、普通に育った株の2種類。これに無事花が咲きまして。


それなら、この2種類の花の数は同じくらいでしょうか。それとも違いがでるのでありましょうか。ジャジャーン!
こちら普通の1本立てインゲン。


2本立てインゲンの方は、

どっさり~!! (注:どちらもわけへだてなく肥料はあげております。たぶん…。)
それにしても、なんでか根元近くの方がよりたくさんは花がついている。こんなに下にあっても実になれるんだろうか。地面にくっついてしまうだろうに。

発見! 花芽から実へ変身しておる。


なんでも「種まきから55日前後で収穫できる」そうなので、あと20日くらいだろうか。
長いなあ。花の数でも数えて待ちましょうかね~♪

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| インゲン | 11:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽のナス:秋よ 待ってくれ~い

昨日も今日も日中のベランダ温度20度程度。ぐぐっと寒いっ! 
おとといは34度はあったのに。まだもうちょっと夏をやって欲しかったなあ。
だってねえ、ほらほら、花、花咲いてるんですよ、ナスの。

実だって石ナスじゃない普通のナスらしき色のがついてるし。こんなのが10個はできているというのに。そこへ、思いっきり涼しい秋が来てしまったのだ。

夏の暑さで石ナス製造機と化した事件があってから、枝を剪定してこざっぱりさせたはずだった。が、その反動かなおいっそう枝葉を伸ばし、特に上部に向かって激しくわき芽を増殖させた巨体お化けナス。

このままでは寒さで花芽をつけつつ討ち死にするにちがいない。

「それなら室内に取り込むといいでしょう」って方法は、

もはや遅きにしっする。ドアの間口を越えているのだ。『山椒魚』とかいう小説を思い出すなあ。

ん? ドアをはずしたらあるいは…。
しかし、よしんばはいれたとしても、室内でどうやって太陽を浴びるというのか。
そうだなあ、日焼けサロンの器具でも買って常夏を演出するか、はたまた小型トラックにナスを積んで沖縄へ放浪の旅に出ようか。
なんならこの際よじ登って遊ぶ遊具にしてはどうか。ええいっ、潔くバッサリと…。
決断の秋である。

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| ナス | 17:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニダイコン「雪美人」:初めての間引き

 プカプカドラゴンのプカプカさんの畑を拝見していたら、ダイコンやニンジンを間引きしておいでだった。あのダイコンをすーっと抜き取る感触はどんなだろうと想像していたら、にわかにやってみたくなってしまった。
けれどうちには深い土も良く耕された畑もないので、小さい鉢のミニダイコンで代用することにした。あまりに極小規模ではありますが。

 さてさて、やってみましたよ。

間引く感触もなにもアッというまに抜けちゃって、こんなちっこい鉛筆みたいなもんを手にしていた。これでも収穫。(のつもり。)
じつは、このミニダイコン、葉っぱに切れ込みがないから種を間違えだんじゃないかと秘かに心配していたのだが、この形は間違いなくダイコン! (だと思う…。)

食べてみたら、ちゃんと辛味ダイコンの味。ちょっぴりまだ渋みがありますが。
葉はスープの浮き実に。緑が美しゅうございましたなあ。

 じつは、間引きというものが苦手だった。
もったいなくてどれも選抜できなくなるんだなあこれが。
でもねえ、こうして間引いた野菜を味わうっていうのは、もしかすると、本番の野菜を想像してわくわくする前夜祭なのかも。いいもんだなあと思った。 

 それにしても、ちっちゃーいダイコンだ。大きくなれんのかなあ。

もしかして、このサイズが精一杯成人した姿だったりして…。

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| ダイコン | 18:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブロッコリー「連山2号」:はじめての栽培スタート

このヒョロヒョロ姿をごらんくだされたし。

過酷な夏の暑いときに種まきしてるし、水耕栽培だし、しかもプラコップだし、そりゃあ無理ってもんでしょう。それでもすこーしずつ大きくはなっておるので、もうすこし様子をみましょうかねえ。ダメならお味噌汁の具にしちゃうぞ。

じつはうっかりしておりまして、この連山は(というかブロッコリーは)株が大きくなるということに気がつかなかったんであります。てっきり、手乗り文鳥みたいな大きさかと…。

それが「株間60センチ」という記述を発見してびっくり。
じつは連山を土栽培組でも育てておるわけですが、

この細長いプランターの寸法が65センチだと、株は1本しか植えられないってことですよねえ。全部で6株も鉢植にしたんだけどなあ。
うーん、でもどうせ上手にできっこないワタクシのことですから、プランターに3本ぐらい植えたって余裕で隙間ができちまうんじゃないかい? うん、大丈夫さあ♪

それにしてもこの連山2号、葉っぱが白がかった緑色。

なんとなく幻想の世界。美しいのう。

この葉っぱを指でこすると、

白ベールが剥がれちゃうのだ。葉っぱを保護する粉だろうか?
なにやらフェイスパウダーみたいでもある。
「光を乱反射して毛穴葉っぱの凹凸を隠してくれる」んだろうか。
はたまた「光のヴェールをまとったような、つややかな透明感が実現し、極上のシルク肌を手に入れている」のかもしれない。
だとすれば、この白いヴェール、私のお肌に塗ったらキレイになるかも~♪(粉、大量に要ると思う。)

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| ブロッコリー・カリフラワー | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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