ミニキャロット:初めてニンジン

2010.09.29 18:23 | EDIT

脳天気な我が家のNORFさんからいただいたミニキャロットの種で、初めてミニではあるがニンジンを栽培している。
発芽した芽。(撮影:9/10)

あまりにか細い。これを畑に植えたら草取りはさぞかし大変だろうと思う。芽だか草だか行方不明にちがいないもの。

直径18センチの6号鉢に蒔いたのだが、どうもえらい混みようになってしまった。

10センチ長さのミニニンジンになるのだそうだが、何本が限界だろう?
1本ってことはないよなあ。せめて5本を希望しているのだが、その場合太さが5ミリだったりして。ちっこい。針だわ。

本葉がちらり。(撮影:9/13)

もじゃもじゃしてる。根っこが紫がかっていた。はは~ん、ここがニンジンのニンジンたるところか。楽しみじゃのう。

暑い夏の夕方。もやもやと葉が起きあがっていた。(撮影:9/21)

この風情が何かに似てるなあと思ったのだが、うん、そうだ線香花火。

しかし、この混み具合からすると、景色を楽しんでる場合ではなかろう。早く間引いてりっぱなニンジンに育てねば。
うーん、苗が繊細すぎて扱いがむずかしい。
こりゃあ、きっとみごとな針ニンジン栽培となる予感大。

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Category: 根菜類 - ニンジン
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バナナ:種

2010.09.28 18:22 | EDIT

スーパにて、3本105円也のお安いバナナを購入。おやつ用にと凍らせたバナナを作るべく皮をむいき包丁をいれたら、果肉に黒い点々が。

種、だろうか?

もちょっと近づいてみると、

うん、どうみても種だろう。種にちがいないっ。

そして、この黒い点々はほとんどの果肉にも見つかった。

果肉の真ん中が黄色い。よーく熟したから種が出来ていたのかなあ。

さあさあ蒔こう蒔こう♪ なんでも種まきたい病の発作が起きた。
薄くはいで、乾かして、種をとってみよーっと。

だが、調べてみると、どうもこれは未熟な種で発芽しないらしいとのことだった。
しょんぼり。せめて発芽シーンだけでも見たかったのになあ。

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Category: 種と発芽
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夏の思い出:ミニバラの開花

2010.09.28 18:16 | EDIT

この夏の暑さのせいかアブラムシがベランダから激減。おかげさまで野菜だけでなく、わずかばかり育てている花にも好影響でありました。
一昨年の春にいただいたミニバラは、花もですが、


葉っぱの痛みがほとんどなく咲いています。(撮影:9/24)

これが食用にもなったらいっそうありがたいと思うんですがねえ。ごっくん。

6月に開花したときは、花がたくさん咲いてはいたけれど(撮影:6/8)、


テカった葉っぱと病気なのか痛んだ花びらが哀れで、

結局すべての枝を切り落として丸坊主にし、根元から5センチくらいの棒がでているだけにしてしまいました。
それが、この秋には復活して花も咲かせたようです。「切り戻し」の効果もあるのでしょうか。
一丁、私もこのたっぷんたっぷんのお肉をばっさり切り戻してみたいもんだが…。

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夏の思い出:フランネルフラワーの終了

2010.09.28 18:10 | EDIT

暑さのせいか、引退した花もあります。

8月5日のフランネルフラワー。
100927-furanneru-011.jpg

暑くなるにつれ、だんだんに一つの花がうんと小さく咲くようになりました。
そしてこの撮影の数日後、急激にしおれて根っこがふにゃふにゃになり枯れちまった。
あ~あ、日陰においておくべきだったかも、剪定をした方がよかったかも…ブツブツ。

まあさ、春に種をとっておいてよかったですわ。
来年2月に、また種まきからスタートしよーっと。

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Category: - フランネルフラワー
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夏の思い出:キリタ・タミアナの開花

2010.09.28 18:10 | EDIT

夏には、キリタ・タミアナ(四季咲き)の今年3回目の開花もありました。
8月5日の撮影です。全体から見るとほんの数本しか咲いていません。
100927-kirita-011.jpg

いつものキリタにある紫色の線が消えて真っ白でした。
100927-kirita-021.jpg

こちらは7月3日に咲いた別の鉢のものですが、花弁の丸みが一個多い変種みたいです。
100927-kirita-031.jpg

四季咲きだそうですが、年に何回咲くのかなあと気になっておりまして。
1回目は3月でした。2回目は6月。3回目が7月~8月。
ということは、だいたい2ヶ月ごとの開花だとすると、4回目は10月に咲くのでしょうか。楽しみだなあ。
もしも開花予想が当たったら、賞品としてアイスクリームを食べることにしよーっと♪

Category: - キリタ・タミアナ
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ミニハクサイ お黄にいり:水耕栽培と土栽培

2010.09.27 11:05 | EDIT

ミニハクサイは2種類の栽培方法にて進行中。
プラコップの水耕栽培は7月29日に種まき(59日経過)。土栽培は9月2日(14日経過)。
そのお姿はこのようになりました。

左が土。右が水耕。種袋によれば50日で収穫とのことなので、水耕栽培組はすでに9日も賞味期限切れしていることになりましょう。

横向き姿で比べますと、土栽培はまだ小松菜状態。

左の葉はエカキムシがご賞味中。「美味しいから」と思いたいですな。

水耕栽培は、ほんの心持ち葉が巻いてきたかのような。

白い茎は相変わらずほっそり。どうやら液肥をたくさん食べても太らないらしい。食欲の秋猛進中の私には無い、うらやましい体質ともいえよう。なんなら私の下腹肉を分けてしんぜようかと思う。

ところで、全部の株の状態はというと、水耕栽培の全3株を集合させてみた。(撮影:9/26)

一株がロゼット型に直径20センチほど広がっているので、ベランダの置き場所に苦慮しております。ひもでもつけて竿にぶら下げてみようかなあ。でもたぶん、頭ぶつけてひっくり返して液肥かぶるな、うん。

一方、土栽培もじわじわと横広がり。

これぶら下げたら、土かぶるよ。

水耕も土栽培のも、直射日光に弱く、上記のような強い日差しのところに置くとふにゃらけてしまいます。半日陰ぐらいのところだと葉っぱがぴんとして元気。冬の野菜だからでしょうか。
初めてのハクサイ栽培。どんな順番で育っていくものやら、これが正常な生長なのかも不明。そもそも食えるもんだかどうだかも怪しく、スリル満点。品種はミニだけど、お楽しみ度はビックですわ。

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つるなしインゲン「ジャンビーノ」:花の数

2010.09.25 11:51 | EDIT

同じ種だが、生長点をなくしてわき芽から2本立てになった株と、普通に育った株の2種類。これに無事花が咲きまして。


それなら、この2種類の花の数は同じくらいでしょうか。それとも違いがでるのでありましょうか。ジャジャーン!
こちら普通の1本立てインゲン。


2本立てインゲンの方は、

どっさり~!! (注:どちらもわけへだてなく肥料はあげております。たぶん…。)
それにしても、なんでか根元近くの方がよりたくさんは花がついている。こんなに下にあっても実になれるんだろうか。地面にくっついてしまうだろうに。

発見! 花芽から実へ変身しておる。


なんでも「種まきから55日前後で収穫できる」そうなので、あと20日くらいだろうか。
長いなあ。花の数でも数えて待ちましょうかね~♪

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挿し芽のナス:秋よ 待ってくれ~い

2010.09.24 17:21 | EDIT

昨日も今日も日中のベランダ温度20度程度。ぐぐっと寒いっ! 
おとといは34度はあったのに。まだもうちょっと夏をやって欲しかったなあ。
だってねえ、ほらほら、花、花咲いてるんですよ、ナスの。

実だって石ナスじゃない普通のナスらしき色のがついてるし。こんなのが10個はできているというのに。そこへ、思いっきり涼しい秋が来てしまったのだ。

夏の暑さで石ナス製造機と化した事件があってから、枝を剪定してこざっぱりさせたはずだった。が、その反動かなおいっそう枝葉を伸ばし、特に上部に向かって激しくわき芽を増殖させた巨体お化けナス。

このままでは寒さで花芽をつけつつ討ち死にするにちがいない。

「それなら室内に取り込むといいでしょう」って方法は、

もはや遅きにしっする。ドアの間口を越えているのだ。『山椒魚』とかいう小説を思い出すなあ。

ん? ドアをはずしたらあるいは…。
しかし、よしんばはいれたとしても、室内でどうやって太陽を浴びるというのか。
そうだなあ、日焼けサロンの器具でも買って常夏を演出するか、はたまた小型トラックにナスを積んで沖縄へ放浪の旅に出ようか。
なんならこの際よじ登って遊ぶ遊具にしてはどうか。ええいっ、潔くバッサリと…。
決断の秋である。

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ミニダイコン「雪美人」:初めての間引き

2010.09.23 18:06 | EDIT

 プカプカドラゴンのプカプカさんの畑を拝見していたら、ダイコンやニンジンを間引きしておいでだった。あのダイコンをすーっと抜き取る感触はどんなだろうと想像していたら、にわかにやってみたくなってしまった。
けれどうちには深い土も良く耕された畑もないので、小さい鉢のミニダイコンで代用することにした。あまりに極小規模ではありますが。

 さてさて、やってみましたよ。

間引く感触もなにもアッというまに抜けちゃって、こんなちっこい鉛筆みたいなもんを手にしていた。これでも収穫。(のつもり。)
じつは、このミニダイコン、葉っぱに切れ込みがないから種を間違えだんじゃないかと秘かに心配していたのだが、この形は間違いなくダイコン! (だと思う…。)

食べてみたら、ちゃんと辛味ダイコンの味。ちょっぴりまだ渋みがありますが。
葉はスープの浮き実に。緑が美しゅうございましたなあ。

 じつは、間引きというものが苦手だった。
もったいなくてどれも選抜できなくなるんだなあこれが。
でもねえ、こうして間引いた野菜を味わうっていうのは、もしかすると、本番の野菜を想像してわくわくする前夜祭なのかも。いいもんだなあと思った。 

 それにしても、ちっちゃーいダイコンだ。大きくなれんのかなあ。

もしかして、このサイズが精一杯成人した姿だったりして…。

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ブロッコリー「連山2号」:はじめての栽培スタート

2010.09.21 17:47 | EDIT

このヒョロヒョロ姿をごらんくだされたし。

過酷な夏の暑いときに種まきしてるし、水耕栽培だし、しかもプラコップだし、そりゃあ無理ってもんでしょう。それでもすこーしずつ大きくはなっておるので、もうすこし様子をみましょうかねえ。ダメならお味噌汁の具にしちゃうぞ。

じつはうっかりしておりまして、この連山は(というかブロッコリーは)株が大きくなるということに気がつかなかったんであります。てっきり、手乗り文鳥みたいな大きさかと…。

それが「株間60センチ」という記述を発見してびっくり。
じつは連山を土栽培組でも育てておるわけですが、

この細長いプランターの寸法が65センチだと、株は1本しか植えられないってことですよねえ。全部で6株も鉢植にしたんだけどなあ。
うーん、でもどうせ上手にできっこないワタクシのことですから、プランターに3本ぐらい植えたって余裕で隙間ができちまうんじゃないかい? うん、大丈夫さあ♪

それにしてもこの連山2号、葉っぱが白がかった緑色。

なんとなく幻想の世界。美しいのう。

この葉っぱを指でこすると、

白ベールが剥がれちゃうのだ。葉っぱを保護する粉だろうか?
なにやらフェイスパウダーみたいでもある。
「光を乱反射して毛穴葉っぱの凹凸を隠してくれる」んだろうか。
はたまた「光のヴェールをまとったような、つややかな透明感が実現し、極上のシルク肌を手に入れている」のかもしれない。
だとすれば、この白いヴェール、私のお肌に塗ったらキレイになるかも~♪(粉、大量に要ると思う。)

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ミニダイコン「雪美人」:ミニは膝上センチ?

2010.09.21 16:18 | EDIT

ミニダイコンというのはどれくらいミニなんだろうか。大根の大きさは書かれてあっても葉っぱの大きさはまでは記載がない。種袋の「株間10センチ」という記述で判断するのかもしれんなあ。
ともあれ、そのミニダイコン「雪美人」を土で栽培したら、こんな感じになっている。

背丈が30センチほど。こんなにも大きくなるものだったとは。これじゃ、「株間30センチ」は要る勘定になるではないか。しかも、なぜか葉は丸っこくて大根らしいギザギザの切れ目がない。もしや、種、間違えておったりして…。


その同じミニダイコンだが、水耕栽培でも遂行中でありまして。
「雪美人」と「ころ愛」という同じくミニのものを2種類種まきしたのが9月11日。

発芽して数日たったところ。(撮影:9/17)

あれま、左下の苗の双葉が危うし! もちこたえてくれいっ。

ところで、この水耕栽培をするにあたって一番心配なのは「徒長」でした。
そこでまずは、種まきのときから炎天下であってもベランダの直射日光があたるところに置いてみた。
さらに、液肥はやらず、水だけを追加するという厳しいスパルタ栽培。
そのおかげで、かどうかわからんのですが、徒長部分は2センチ位で止まってくれてるようです。
しかしさすがに葉の色が薄くなり、ぐったり。相当ひもじいにちがいないなく、急ぎストレッチャー(プラコップ)にのせ、点滴(液肥)を入れて介抱。事なきを得る。(9/12)

そして本日種まきから10日目(撮影:9/21)。

右下の危うかった苗も本葉を出してなんとか無事でいるようだ。ホツ

プラコップでミニ大根なんて無理だろうなあとは思うんですが、Sunday, Sunny dayのNaomiさんに「驚愕のムービー」というんで教えていただいたぺこたの毎日大根・水耕栽培のビデオを拝見しちゃったらば、楽しくなっちゃいましてついつい出来心。
出来れば、楽チンに栽培できる方法がみつかるといいなあと思ってるんですが。

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Category: 根菜類 - ダイコン
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雲南百薬:ちいさい秋

2010.09.18 18:36 | EDIT

この夏、わさわさにしげった雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)

ツルは夏の間に天井までも這い登っていたので、今朝椅子に乗ってようやくはがし、横棒に巻き取ってテキトーにたらしたところです。ああ怖かった。

それがですねえ、葉を取って食べたその後にムカゴができていました。

爪よりもちいさい。ああ、これは秋ですわ。

さらに、葉っぱの繁みを見たら、こんなものがぶら下がっていた。

これはもしや花芽だろうか?
雲南百薬の花といえば、VegLog ベランダーのつぶやきTalosさんちで拝見した美しいお写真が目にうかびます。こういう花を間近に見たいと思ったものでしたが、それがなんとなんとうちのにも咲いてくれちゃう…のだろうか。
期待大ですっ。
それにしても、花はどういう条件だと咲いてくれるんだろう?
去年は咲かなかったのになあ。不思議。

そうそう。ムカゴですが、来年の2月頃にまくと芽が出て、またもやのんのんと伸び広がっていくことでありましょう。

なお、このムカゴは、脳天気な我が家のNORFさんにおすそ分けする予定です。(それでもまだまだ在庫をかかえるにちがいない。)
もともとは、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんから頂いた苗ですので、葉っぱさん→私→NORFさんと苗の頒布図もますます広がっているわけでして。
さあ、このキョーフの強じん滋養たっぷり植物をばもしもご入り用でしたら、貴方のお手元にもお届けいたしますが、いかが♪

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つるなしインゲン「ジャンビーノ」:1本立てと2本立て

2010.09.18 11:17 | EDIT

2種類のインゲンが育っています。
1本は双葉の真ん中から本葉が出てきた普通の株。


そして、もう1本はその本葉が何ゆえか折れてなくなったため、双葉の根元2カ所から本葉が出て、2本立てになった株。


2本を並べて見ると、

左の普通株は背が高くて、ひょろひょろな感じがする。
右の2本立ての株は背が低く節間が短いようだ。

はたして、どちらにたくさん実がつくんだろうか?

断然「2本立ての方が2本分の実がついてお得」だと思うなあ。
だがまてよ。二つに別れた分、実のつきも半分ずつになってしまうんだったりして。
となると、結局「どちらも同じ」かもしれない。
いいや、2本立ては非常事態だからであって、共倒れする危険がありそうだ。やはり「1本に集中してこそしっかり実がつく」というものでしょう。

う~む、どうなるんだろう。私の予想は、「2本立ての方が実が多い」なんだけど…。
こっそり、2本立ての株にだけたくさん肥料をやったりしてね。(実験の意味がないだろうが)

ときに、第2弾のインゲンもお育ち中でして。

第2弾の方は欠損もなく普通に育ってます。
せっかくだから、こちらは無理矢理でも生長点を切った方がよかったかなあ。
いやいや、失敗して全滅したらなんだしな…。

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壬生菜(みぶな)「京錦」:なんともいえん味

2010.09.16 18:01 | EDIT

昨夜は、壬生菜をサラダにでもと思いつつ、結局お鍋の具にしたのでした。せっかくのお初物。ここはちゃんとしたお料理でお迎えしてやろうじゃないのと思い直したからです。まあ、お鍋のどこが「ちゃんとしたお料理」なんだか、との向きもありましょうが。
ともあれ、豚肉肩ロースの切り身があったので豚鍋に変更。

さてそのお味ですが、私の予想では、水菜の親戚らしいので、クセのないさっぱりとした味、でも丸い葉っぱだから柔らかめの感触にちがいないと思っていたのです。

で、実際はというと。
夏に壬生菜で鍋しました
まず、苦いのです。ほろ苦。茎がシャキシャキ。そしてなんでか旨い。ついつい食べてしまう。変わり者の味? だろうか。
おもしろいなあ~。ミブナとミズナ。一字違いで大違い。シャキッとは似てるけど。深みがちがうような気がする。
こりゃあ、新しい味がたのしめそうですぞ。

それにしても、夏に鍋はさすがに暑うござんした。いくぶん涼しくなったとはいえ、室温28度はありましたもの。
窓全開、扇風機強で堪能。夏の思ひでの一コマとなることでしょう。

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壬生菜(ミブナ)「京錦」:食べごろって?

2010.09.15 18:37 | EDIT

9月10日のことだ。初めて栽培した壬生菜6株がふっさふさ。

まだかなあ。

そして本日。もうガマン満杯。室内に取り込んで品定め。

こんなにコップからあふれてるんだもん、食べていいんじゃないかと思うのだがどうだろう。
種袋によれば、この壬生菜は「大株とりに適し、小~中株どりも可能」とありました。
「大株」ってもんにも憧れますなあ。
しかし、水耕栽培のプラコップじゃあおそらく難しいにちがいない。なんせ外側の大きくなった葉っぱが古くなりすぎて痛み始め、中側にある小さい葉の生長を待ってくれそうにないとなれば、外側から順に食べてしまった方がよいではないかと思ったのですがどんなもんでがしょ。

ええいっ、決断。大きくなった葉っぱだけを切りとった。

全部で43本をコップに。ハモグリバエが這い回った跡もあるが、おおむね良好の顔色。夕食につまんで食べることにしようと思う。さてどんなお味なものやら~♪

それにしても、なんで葉先が丸まってるんだろう? 君はターサイか?

【壬生菜の栽培メモ】
種まき:7月末頃
初収穫:9月16日。
約1ヶ月半ほどで最初の収穫をしたことになります。これって早い方じゃないだろか?

なお、こちらの種はうれしい頂き物です。Sunday, Sunny dayのNaomiさんがお選びくだすった、記録的猛暑にも耐える強じん優れもののお品でございました。
今度は冬に備え、第2弾もまこうとぞんじます。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
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