園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

ニラ:久々のおめもじ

2010.10.31.Sun
今年の3月で種まきから一年たったニラ。4月に初めてうれしい収穫。(撮影:4/16)


「こりゃあちょくちょく食べられるわい」と喜んだのもつかの間、夏には黒いアブラムシに襲われて激しく衰弱。

他の植物へのアブラー転移を恐れベランダの僻地に隔離。
このような日影で、埃にまみれ、水やり程度の世話だけで細々と生きながらえておりました。
(撮影:9/13)

それが秋になりいつの間にかすこしずつフサフサになって、


このたびようやく収穫の運びとなりました。ざっと一握りでしょうか。(撮影:10/26)

かなり細めのできですが、アブラーもつかずすがすがしい限り。さっそく晩の餃子に入れて食べました。大判20枚の皮で作るのには充分な量でありました。うれしいなあ。

種をくださったプチガーデンのか~ちゃん、おかげさんでシャキシャキのうまいニラが食べられるようになりました。ありがとうございます。

そうそう。夏に植えかえしたとき、ニラの根っこはとても長いのだと知りました。洋蘭の鉢が空いていたのでそれに植えているのですが、根は深さ25センチの鉢底を突破。おそらくもっと深い鉢に植えるべきものなのでしょう。というか、浅い鉢で育てるのはキビシイのかもしれません。

さてさて、次の餃子曜日は2週間後ぐらいを予定しております。それまでにぜひ再び生えそろっていただきたいと願っておるのですが。(撮影:10/31)

切り取ってから5日間で5センチほど伸びていました。2週間で14センチかあ…。

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ミニダイコン「ころ愛」:ミニなのにこんな鉢植

2010.10.29.Fri
しまった!! ミニだけど大きめのダイコンになる「ころ愛」を、脳天気な我が家のNORFさんより頂戴したる貴重な種のこのお大根様を、こんなちっぽけな鉢に植えてしまっていたのです。

身長18~20センチになろうというのに、鉢の背丈が12センチくらいしかないのでした。
同じミニダイコンの「雪美人」(身長10センチ)と勘違いして植えてしまったらしい。いいや、雪美人だってこんな小さい鉢じゃキビシイんでありました。まったくもう…。

太さはといいますと、ただ今4センチくらいでしょうか。

ころ愛は7センチになるといいますから、まだ半分ほどです。
あ~あ、上に10センチ突き出て伸びてくれんかなあ。
このままじゃ可愛いカブになっちゃいそう。

それにしても、このミニダイコン。いかにもダイコンな感じの葉っぱだし、ダイコン部分も首がずっしり太めです。茎の色が紫がかってるもの特長なのかなあ。
うふふ。早くすぽっと抜いてみたいぞっ。

【ちょこっとひとりごと】
今月は各地のステキなブログを拝見にいくことがまったくできませんでした。でもでも、明日の仕事が終わりましたらば、あちらこちらを回ってうーんとお楽しみができそうなんであります。ああ楽しみ♪
あまりに久しぶりで、拝見に伺ったらば、きっと浦島太郎さんになるんだろうなあ。

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ミニダイコン「雪美人」:土栽培の収穫

2010.10.29.Fri
記事のご報告がだいぶ遅れてしまっております。ミニダイコン「雪美人」の収穫模様です。
こちらが20日にとれたお笑い系のお大根様。

腰部のくびれは、ここから下に何か太れなかったわけでもあったのでござりましょう。

全身像はといいますと、

たっぷりの葉っぱが食べ放題でございます。葉の数は大きいのが15枚くらいだったでしょうか。ということは、15枚ぐらいになったら収穫時って考えてもいいのかなあ?

この雪美人の種をくださったSunday, Sunny dayのNaomiさんに「お鍋のおろし大根に」とのご助言をいただき、さっそく試してみましたらばピリリとした辛味効果で、じつに美味でございました~♪

つづいて23日のものがこちらでございます。大きさは、右端で9センチくらい。

鉢には全部で6本植わっていたのですが、これで全部収穫終了です。このあと鉢を別用途に使うため左端の小さいダイコンも無理に収穫したのでした。ちーともったいなかったなあ。

なお、ミニダイコンはもう一鉢に寄せ植えといいますか、寄り合い所帯となって植わっています。

こちらは雪美人がたぶん2本と、ころ愛が…おそらく数本です。すみません、こんがらかっておって確認できておりません。ころ愛の方が大きいダイコン(直径7センチ、身長18~22センチ)になるらしいというのにこんなに混み合っちゃあいかんですなあ。間引きしなくちゃですね。

…というわけで、ミニダイコンはまだもうしばらく楽しめそうなんであります。うれしいなあ。

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インゲン「ジャンビーノ」:もう最後の収穫

2010.10.29.Fri
珍しくどっさりとれました。(撮影:10/25)


しかしであります。右端の4本に怪しい黒い点々が。


犯人はこやつじゃ!→
フキノメイガの幼虫
こやつめ、水を入れた器に怪しいインゲンを漬けたら、にょろんと這い出てきましたがな。
「ものどもであえ~」とばかりに狼藉者は引っ捕らえたものの、貴重な実はとうに食後の抜け殻。いたしかたなくこの4個は生ゴミ方面へ葬る。

また、株の方はまだ小さい実がついてはいるものの葉っぱの痛みがひどく、初収穫(10/15)からたった10日であえなく撤収。4株全部で30個ほどとったでしょうか。
おいしかったんじゃがのう…。

では、最後になってしまったジャンビーノの勇姿をもう一度。(撮影:10/15)


さあて、このあとはソラマメ「福ならび」と紫エンドウをこの鉢に植えかえて次なる収穫のお楽しみに期待することにいたしましょうかのう。

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ミニダイコン:水耕栽培の根っこ その2

2010.10.25.Mon
前回の記事が長くなったので分割いたしました。読みにくくてすみません。

さてその後のミニダイコン水耕栽培でありますが、「雪美人」はといいますと、本葉7枚ぐらいでしょうか。(撮影:10/23)


その根元の具合は、

ほんのちょっぴり白大根のお出まし。キャッ、うれし♪

一方、「ころ愛」ですが、

こちらも本葉は8枚ぐらいでしょうか。

根元はというと…。

傾いてはおりますが二十日大根ぐらいには育ったでしょうか。
ぜひぜひコップいっぱいのミニダイコンにお育ちいただきたく願っておるしだいです。

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ミニダイコン:ペットボトルの水耕栽培 その1

2010.10.25.Mon
このところなんじゃかじゃでばたばたしてベランダ作業がはかどらんのですが、それでも植物は日々大きくなっておってありがたいです。(撮影:10/17)

ミニダイコンやらミニハクサイ、イチゴ、ブロッコリー、エンドウなどなど。

空中にもぶらぶらりん。頭上注意のしようもないありさま。


ところで、ミニダイコンは土の栽培と同時に水耕栽培もためしてみています。それもらくして育てようというわけでプラコップ栽培。種まきは9月11日。
約1ヶ月後の10月7日現在はみごとな葉大根。

そりゃあそうですよねえ、ダイコンはまずまっすぐな細い根っこが伸びてから太ってくるんだそうですもん。プラコップじゃ根っこは伸びようがないってもんでありましょう。
この水耕栽培では2種類のミニダイコンをためしているのですが、こちらの3株、「雪美人」も葉っぱのみ。


残り3株の「ころ愛」にも根っこの兆しは見えないようです。。


それから10日後の17日。ますますもって葉がしげってます。こちらは真横から見た感じ。おーっと、うっかり液肥をぶちまけてしまってベランダが水浸し。

培地のベラボンまでこぼれてしまった。もったいな~。こういう失敗が多々あります。室内でもじゅうたんが浸水したりなんかして、ヒエーッですわ。

さて、雪美人の根元をのぞいてみたら、なにやら白いものが…。


一方、ころ愛の根元にもそれとおぼしき白。

こ、これはもしや白いダイコン登場?! 
ということは、このまま白いのが伸びて長くなってくれるってこと? それとも丸まって二十日大根もどきで終わったりして…。 
ん~もう、期待しちゃうなあ♪

土栽培の方のミニダイコンは初収穫まで種まきから2ヶ月半あまりでした。
それならこの水耕栽培はいつごろ収穫できるものなんでしょう。もしも土と同じくらいだとしたら、11月末頃に収穫できることになるんですけど、そううまくいくんでありましょうか。

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ナス:ごちそうさまでした

2010.10.22.Fri
挿し芽のナスは、先日最後の収穫を楽しみ店じまいをした。(撮影:10/18)

普通サイズから超小型までさまざまでおもしろい。上段左は皮色消失ナスだし、右から3個目は双子ちゃんナス。皮が黄土色のものはてっきり石ナスかと思ったら、チャノホコリダニの仕業だったようで、皮をむくと中は薄黄緑色のきれいな果肉。みかけはナンともはやであるが可食充分OKだった。なーんだこういうのだって食べられるんだと知る。
この極小規模のナスは味噌汁の具としていただく。実は堅めで噛むとじゅわーっとうま味がしみ出す。
ほほ~っ、これが秋ナスっちゅうもんでしたか。
下段の大きめナスは一度に食べきれないので、2回に分割使用。贅沢だなあ。

この日はミニダイコン「雪美人」も1本収穫して一緒に記念撮影。

イワシの刺身のつけ合わせでおろし大根に。ピリッと辛味が効いてます。
なお、うれしいことにその活きのいいイワシは1尾78円。きゃ~お得! 満足満足な晩餐でした。 

巨木ナスはベランダのシンボルツリーだった。挿し芽の苗がこんなにも立派な大木になるとは。はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからその苗をいただいたのは7月10日。水と液肥をどっさり吸い込んですくすく生長。猛暑の夏は石ナスができて慌てるも、その後は盛り返して秋ナスのプレゼントあり。こうして3ヶ月あまりも楽しんだわけだ。

なんだか物足りない空間がぽっかりあいてしまった感じ。夏が終わったなあ。

それにしても、このナスの葉はことのほか大きかったのなあ。しまった、むざむざ捨ててもったいないことを。あの葉っぱ、おひたしにして食べてみればよかった。
あらっ、葉っぱって食用じゃなかったかしら?。

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ミニダイコン 雪美人:お初収穫

2010.10.17.Sun
あれこれしてたら、どんどん時間がたってしまっておりました。大急ぎでひきつづきミニダイコン話です。

雪美人を昨日思いきって1本抜いてみました。

根っこは身長9センチほどですが、葉っぱが30センチ以上はありました。こりゃあどうみてもカブですな。それにしても、カブとダイコンとはいったいどこがどう違うのだろう? 

まあ、それはともかく、肝心のダイコン部分をごらんくだされたし。

なんとまあ白くなめらかなお肌だこと。「雪美人」のお名前はこの美肌が由来でありましょうか。ただ、ちょっとばかり気になるのは根元付近のへこみですが…。

調理してみたらわかりました。

たぶん虫がほおばったんでしょうな。スライスしたら、一部分ドーナツ型になってましたがな。(ムカッ)
そうそう、お味。じつにようございました。ふっくらした下の部分がピリッとします。一方上部はカブに似た甘味があるんだなあ。さすが虫が食っただけのことはありますわ。
なお、どっさりあった葉っぱも塩もみにしましたらば、これもまたシャキシャキしてけっこうなお手前でありました。ああ、シヤワセ~♪

さて、1本食べちゃったから残りは5本。

お天気がいいとこんなふうに葉っぱがぐたぐたして周りの野菜に寄りかかってくれちゃうのですが、日がかげってから水やりすると、一変、シャキーン!! 立ち上がりますっ。

さてさて、お次はどのダイコンをばゴチになろうかとつまんでみるのでありました。

二十日ダイコンもでしたが、このミニダイコンも地面からせり上がってきます。まるで地面が産み落としてるみたいだ。卵かあ?!

なお、このおいしいミニダイコンの種は、Sunday, Sunny dayのNaomiさんより頂戴いたしました。
Naomiさん、いいわあ、このミニダイコン!

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ミニダイコン:「雪美人」と「ころ愛」の葉っぱ

2010.10.17.Sun
すこし前のできごとです。
ミニダイコンの「雪美人」ですが、どうみてもこれはダイコンに見えないんでございますよ。(撮影:10/7)

葉の形が丸いからでしょうか。鉢からあふれるというか、垂れ下がってる葉並び。直径35センチ位の鉢に欲張って6本も植えてしまったこともお化け葉っぱにさせてしまった原因なのかもしれません。

それでもなんとか根元に白いダイコンらしきものがちらり。(撮影:10/7)

収穫目標の大きさは、直径3~4センチ、長さ10センチだそうですが、このときは直径は3センチくらいでしょうか。長さは不明。どうやって調べるんだかなあ。

一方、同じミニダイコンでも「ころ愛」のほうはいかにもダイコンらしい葉の形。(撮影:10/17)

根っこはころ愛の方が大きなるそうで、直径7センチ、長さ18~22センチとあります。
ころ愛は、よりダイコンに近いから葉っぱもダイコン似なのかなあと思ったりしています。

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雲南百薬:開花

2010.10.15.Fri
野菜として葉っぱを食べていた雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)の花が咲いた。


とてもとても小さな花。


お客さんを発見。アオマツムシのオスだろうか。じっとしていてあまり動かない。


この雲南百薬、なぜか昨年は花が咲かなかった。どうしてだろうと思っていたのだが、そのわけが今ようやく見当がつく。
花は、株の先端の生長点付近(床から180センチぐらい)のところに集中して咲くもののようで、

去年はこの先端部分がうっそうとして陽当たりが悪かろうと思い上部の葉っぱを全部散髪してしまっていたのだった。惜しいことをしたなあ。ほっとけばよかった。

しかし、放任もまたイカンのでした。このつるの勢いはすさまじく、天井にまで達し、


その天井に設置されている室外機の横腹を出入りしてさらに上へ上へ。

室外機を縫ってしまうおそるべき雲南怪獣。さあ、これを食べて怪獣になり、一花咲かせようではないか!

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