ミニキャロット:鉢栽培の効用

2010.11.30 18:05 | EDIT

今年の秋はミニダイコンにミニハクサイと初めてづくしでありますが、ミニニンジンというのもやってみておるのであります。

直径18センチ、深さ20センチほどの鉢で栽培中。

それがついについにお初収穫。

マヨネーズにつけてパクリ。ぽくぽくとした歯ざわりがします。おいしい。甘くてくせもなくていくらでも食べたいお味。しかし、本日はこれ一本のみ。あっという間の試食でありましたとさ。鉢全部を合わせても10本もないかなあ。貴重な貴重なビタミン野菜。

ところで、このミニキャロットの鉢ですが、夜は玄関の靴箱の上に置いてます。
ミニキャロットの鉢を玄関におく
外の寒さにあてないようにってのもあるんだけど、葉っぱがほっそりと美しいので観葉植物とでも。枝振りなんぞはいかがでしょう。盆栽オンチなのでわかりません。
ニンジン嫌いの方がお越しになったらびびるかも、ですが、香りは強くないようです。
ニンジンお好きな方がおいでになったら、ここから抜いてプレゼントしちゃおうかと。

なお、この美味しいミニキャロットの種をくださったお方は、ブログ「脳天気な我が家」のNORFさん。ウサギやウマの気持ちがわかったような気がします。ありがとうございま~す♪ 飼い葉桶に山盛り食べてみたいなあ。

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小ネギ:種からはじめた物語

2010.11.30 13:22 | EDIT

小ネギを種から育ててはみたものの、ちっともうまくいかないのだ。
最初、薬味に使う程度あればよいのだからと小さい山野草の鉢に種まきをした。(撮影:9/5)


やがて二つ折りになっていた芽が一本になり、帽子を持ち上げてきた。かわいいのう。(撮影:9/10)

しかし、じきに倒れて干からびて没。培養土をヤシの実チップのベラボンにしていたのだが、これがふわふわしすぎて根が安定しなかったらしい。

よしっ、ならば今度は土栽培でいってみようじゃないの。これでどうだ。(撮影:9/18)
101129-negi-09-181.jpg
しかし、またもや細くて折れるわ、折れたところから腐ってくるわ。爪楊枝ほどもない細さなんだもん、こんなのどうしていいかわからん。
しかたがないから、ともかくせっせと土を寄せることにした。寄せるったってこんなにごちゃごちゃに植えてしまったら指のいれようもない。ああ、だからちゃんと直線上に植えなきゃいかんというわけか。ピンセットだの割りばしだので土を寄せ集め、上から土をふりかけもして苗が立っていてもらうようにする日々。

そのかいあってか、1ヶ月あまりのち、ネギがぴんと立ち上がってきた。(撮影:10/26)

まだ竹串ほどの太さだが、今度こそ脈があるかも。

一週間ほどのち。いくぶん背が高くなっただろうか。しめしめ。(撮影:11/3)

こうなるとがぜんかわいくなり、なにくれとお手入れに精を出す。入り乱れた葉を手櫛でといてやったり、陽当たりを気にして鉢の向きをまんべんなく変えたりもした。

種まきから約2ヶ月あまり。割りばしぐらいの太さになってつんつん上を向いている。いい感じなんじゃないかい。(撮影:11/16)



もじゃもじゃだけど、直径5ミリほどに生長。葉の色が濃くなった。うん、たぶんこれで小ネギの完成!!
ああ、とうとう新鮮ピカピカの小ネギをベランダで摘んで食べられる日がやってきたのだ。
(撮影:11/29)


初収穫は根っこごと堀り取ってから食べたのだが、これは失敗だった。きっと食べる分だけ切り取って使う方がお得に食べられるにちがいない。

とまあこんなふうに収穫の仕方も進歩して、朝に晩にハサミでちょきちょきしてはあれこれとふりかける。いい香りなんだなあこれが。
それにしても、種まきから収穫まで2ヶ月あまり。小ネギでも長いことかかるものなんだなあ。な~んかもったいないからちょびちょび使おうっと。おケチになってます。

【使用した種】
「さんさん葱」/中原採種場(株)
「極立性で作業性抜群、濃緑の夏まき専用種!!」…というのがサブタイトルで記載されてました。

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学名はカリフラワー「連山2号」:花のつぼみ

2010.11.28 17:02 | EDIT

カリフラワーというかブロッコリーというか、その連山2号という植物。
じつに大きくおなり遊ばし、古池に浮かぶ蓮の葉っぱのようにベランダいっぱいにはべっております。株の直径は80センチ、高さは60センチくらいでしょうか。

さて、もっかの楽しみは食べられるという花のつぼみ。株の中心あたりの葉をどんどんめくってめくって、「なーんだ、また葉っぱだあ」とつぶやくのが日々の一コマであります。

それが、とうとう今朝ほどこんなものを見つけました。

いやあ、なんともかわゆい! なにも泣くことはないでしょうが、なんせ現物を見たことがなく、各地のブログでしか拝見したことがない植物なので、にわかには信じられんのです。

種まきした8月の初め頃から今日で4ヶ月近く。ようやっとお出ましになったんですなあ。

ふと、この連山2号について検索していたら、これって真ん中の花芽が一つできたら収穫は終わりで、茎の脇からは花のつぼみはできないんだそうですね。私ったらてっきり真ん中と、この脇からでるつぼみも食べられるんだ、わーいどっさり食べられるぞーと欲張っておりました。あらまあ、のお恥ずかしい話です。
ブロッコリーなら脇からもつぼみができるけれど、カリフラワーはできないんだって知らなかったなあ。
というわけで、この連山2号の土栽培組は全部で4株あるから4個収穫の予定であります。

ところで、大きさはどんな案配になるんでありましょうか?
握りこぶしサイズなのか、ドッジボールか、それもとピンポン球か。
こんなにも羽振りのいい葉っぱからピンポン球4個だったりして…。


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チコリ:発芽率はどうなんだろう

2010.11.28 11:54 | EDIT

チコリを2種類育てている。リーフチコリはいくつも発芽してくれて順調順調。
一番良く育っているリーフチコリがこちら。


このリーフチコリは全部で15本育っていて、だいたいは上より一回り小さいくらいです。(鉢は直径約40センチ)


一方、プンタレッラ(アスパラチコリともいうそうだ)はまいてもまいても発芽が思わしくない。もっか7株が生存中。
なかでも最も生長なすっているプンタレッラはこれくらいだが。


しかし、たいがいはまだ小粒苗。

プンタレッラは発芽もむずかしいが、なかなかうまく育たないのかもしれない。

この劣勢ぎみのプンタレッラをもう何本か育ててみたいけど、こうなるとなんだか種まきする元気が消えるなあ。
そうだ。このアスパラチコリってのはいったいどれくらいの割合で発芽するのかしないのか、一丁確かめてみようじゃないの。
そうそう、種袋には6000粒も入っていたことだし、まだまだ死ぬほどある(死んでも残って財産分与しなきゃならんほど)だから。せいぜいどばーっとまいて確かめてみましょっと。(と思いたったのが11月の14日。)

まあそういうわけで種まきした数は64粒。なんでそんな半端な数なんだあ? それはウレタンを切るのが途中でめんどくさくなったからでありました。しょーがねえなあもう。(種まき:11月14日)
ま、ともかく、そうして5日たった11月19日の姿がこちらです。

64個のうち発芽したと思われるのが21個。縮れたみたいになって失敗したのが1個。

そして、種まきから23日目の本日(11月28日)のお姿。
発芽して生長中のものが25個。3個増えたことになります。


発芽したけど失敗してるのが6個。まったく発芽しなかったものが34個。


その失敗している6個は、ウレタンに根が入らずにのっかったままになっているようです。


…というわけで、64粒中25粒がまちがいなく発芽したということになります。
ということは、発芽率は25÷64で、約40パーセントといっていい、んでしょうかね。

これって発芽率が良いっていうんだか悪いっていうんだかよくわかりませんが、プンタレッラを4株育てたかったら10粒まくという計算になるのかなあ。うーん、算数(も)苦手。
そんなんで、こんなおおざっぱな情報ですが、もしもプンタレッラ(販売:サカタのタネ)をまいてみようという方のお役にたてましたらうれしいです。

なお、発芽の時期は種袋によりますと一般地で7月~9月だそうです。私がこの発芽調べをしたのは11月。遅かったかなあ。でも、当マンションの室内は日中約25度くらい、早朝でも22度くらいだったので、発芽はなんとかできたのかなあと思います。

ところで、発芽したこの25個ものプンタレッラをいったい誰が育てるっていうんでありましょうや。まさかこんなに発芽すると思ってなかったし…。もう12月になるっていうのに。
ガーーーーン!! 除夜の鐘が鳴りそうですがな。

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ミニダイコン「ころ愛」と「雪美人」:土栽培最後の収穫

2010.11.27 17:40 | EDIT

昨日掲載するつもりの記事が今日になりました。読みにくくてすみません。
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40センチほどの鉢に欲張って5本も植えてしまっていたミニダイコン。株間10センチもございません。思いっきり密集してますがな。(撮影:11/16)


それでもなんとか収穫してもよさそうな感じに育ってくれまして、一昨日一番大きいのを1本収穫しました。その「ころ愛」のアップ写真がこちらです。

むっちりとしたいでたち。うまそうじゃあ!
これを夕食の白菜鍋の薬味にしようと思ってたけど、予定変更。急に「お漬け物が食べたい」と思ってしまったのです。それには1本じゃあなんだしというわけで、翌日(昨日25日)、残りの4本をば、まだ小さいのに無理矢理収穫。左2本がころ愛で右2本が雪美人。

左端のでも12センチほどしかありません。しまった、やっぱり早かったかも。
ま、抜いちまったものはしかたがあるまい。食べますぞ。

それにしても、ダイコンて面白い形してるもんですね。しっぽがぶにゅお~ってなってたりします。


他にも失敗作あり。種まきのとき、お茶パックに培養土を入れてそこに種をまき、植え替えの時にパックをはずすのを忘れてそのままにしておいたもんだから、こんな有様にしてしまいました。

掘り出したときは黒い土がくっついてるとばっかり思ってたんですが、キッチンで洗い落としてみてびっくり。なんちゅう申し訳ないことを…。

この窮屈なお茶パックをはずしたら、どんだけ不格好なもんが飛び出すだろうと思ったら、こんなでした。

よかったあ、あんがい普通で。横広がりな腰部は誰に似たんだか…。

さっそくお漬け物作成。葉っぱはすべて油揚げとごま油で炒め煮にしました。

おかげでこのガラスの丼にどーんといっぱい。ちょびちょび食べる常備菜にするんだも~ん♪

そして翌日の今日。ミニ大根の漬け物ができましたあ!

即席漬け物器の中の水の上がりが少なくて心配したけど、夕方にはなんとか上まできてくれてホッ。お味は、ちょっとしょっぱくしちゃったけど、美味しいんだなあ♪
大根が緻密な感じというか、身がつまってるっていうか、むっちりしてる。このミニ大根の水分が少なめなのかもしれません。だから水が上がらなかったのかなあ。その分塩気が強めに感じられのるのかな。
これはふだん作って食べている大根漬けと同じ割合で漬けているのでその違いをはっきり感じやすのかもしれません。(大根の重さの2パーセントが塩。5パーセントが砂糖で漬けています。名付けて25(ニーゴー)漬け。キュウリのときは粉カラシを入れて辛子漬けに。)
そうそう、雪美人はちょっとだけピリ辛。それがまたよいアクセントなんざますよ。

それにしても、初めてのダイコン栽培。いやあもうおもしろいです。

残るはペットボトルで水耕栽培している6本のみ。こちらははたして…。なにやら奇妙なダイコンができつつあります。
水耕栽培のミニダイコン「ころ愛」
長さ10センチほどでしょうか。下部がみょうにふくらんで、どうも大根体型から逸脱しそうな予感。

なお、「ころ愛」は脳天気な我が家のNORFさんから、「雪美人」はSunday, Sunny dayのNaomiさんからお分けいただきました。頂き物の種で収穫祭り…お得なお調子もんしてます。

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ミニハクサイ「お黄にいり」:初栽培 収穫の味

2010.11.25 21:30 | EDIT

葉っぱが巻かないまま推移しているミニハクサイ。コップでの水耕栽培のものです。


昨日(11/23)、とうとう3株全部を収穫しちゃいました。


横から見るとこんな感じ。

可愛い手乗りサイズ。葉っぱが巻くまで栽培を続けるつもりだったけど、外側の葉が痛むと取り去っていたのがなんだかもったいなくてねえ。青葉がきれいなうちに食べようと思ったのです。
試食してみましたら、やわらか~い。種まきから4ヶ月と20日もたっているからてっきり筋張ってるかと思ったんだけどなあ。こりゃうれしい♪

そしてこちらは同じ種の土栽培組。これも本日(11/24)収穫。

ハクサイですって言わないとハクサイに見えないかも…。か細いながらもなんとか自立してますなあ。種まき(9月2日)から2ヶ月と20日ほどたちました。

大きさはといいますと…

手づかみサイズ。この感じ小松菜っぽいかも。

そして、この土栽培組も芯の部分まで全身黄緑色なのでありました。

うまく巻けなかったのよね。親指のところは葉先が枯れかかってます。なんでかなあ?

根元をひっくり返してみたら、茎がつやつや。あらま、きれい♪


水耕栽培のものと一緒に並べてみました。

左が土栽培。右が水耕栽培。大と小。親子さんみたいですな。

そして、今日は他にも収穫したものがありました。

左上、雲南百薬が山盛り。株を撤収したのでこんなにどっさりになってしまいました。
下はミニダイコン「ころ愛」。

ジャジャーン、待ってました、こちらが白菜と豚バラ肉の鍋。
ミニハクサイ「お黄にいり」と豚バラ肉の鍋

いやあ、美味しい~!!! 柔らかいのです、葉っぱが。
これにてミニハクサイの水耕と土耕の全6株終了であります。
初めて栽培のミニハクサイ。ハクサイがこんなにも鮮やかな黄緑色だとは知りませんでした。ビタミン満点。お肌ピッカピカにちがいない。
そして、このお黄にいりの種をくださったのはSunday, Sunny dayのNaomiさん。お腹い~っぱいの満足です。ごちそうさまでしたあ!(^^)/

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壬生菜(ミブナ):土栽培のお初収穫

2010.11.24 16:29 | EDIT

爆発して育っている壬生菜。一鉢に2株ずつ、全部で4株あります。

草丈30センチぐらいでしょうか。ここまでくればもう食べてもようございましょう。

大きそうなところを10本ほどつみ取り収穫。


この日の夕食(11月21日)にピザを作ったのでバジルのかわりにのせてみた。
壬生菜で飾ったピザ
シャキシャキの歯ごたえに満足満足。冬の青味に困ったら、この壬生菜大明神におすがりしたいと思う。
ところで、壬生菜は一株でいったい何本くらい収穫できるものなんでしょう。記録してみよかなあ。100本とれたらうれしいかも。150本なら小躍りしちゃう。200本なら逆立ちでもするか♪

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園芸資材:検査着

2010.11.21 12:13 | EDIT

先日、地域の健康センターで乳ガン検診をしてきた。そのおり不織布でできているらしい検査着というものを手渡され、マンモグラフィーと内診の際に着用。帰りの受付でその検査着をお返ししたら、受付の方に「それはどうぞご自宅でご利用ください」といって私に手渡されてしまった。

ご自宅で、っていったいに何にどう使えというのだ? 家で病院ごっこでもやれと?

その検査着というやつがこれ。

検査時間が10分もないぐらいしか着てないシロモノ。そのためにこんなたいそうな衣装を作ってお渡しくださるとはなんたる無駄。当地域は有料のゴミ袋を購入してゴミを出すことになっているので、健康センターが利用者にゴミ処理をゆだねたというわけか?

ま、そんなこんなを思ってはみましたが、検査着はすでに我が家にお越しになったわけで、これを上手に利用して差し上げなければ税金を納める地域住民としては悔やまれるってもんでありましょう。

まず考えましたのは、水耕栽培のときによく水を含む不織布は液肥を吸い込ませるのにとても有効な資材なので、その代わりにならないかということでした。
しかし、これは×でした。水に濡らしてみたら、まったく吸い込まないのです。まるでビニールの袋なみ。検査着というより雨合羽ですな。

そこで、せっかくの防水力なのだからと、木材のカバーとして使うことにしました。


横から見るとこんな感じです。

ふだんは生木そのままを鉢類の置き台として使用しているのですが、こうやって木をカバーしてやれば木の痛みも少なからろうと思ったのです。

さらにまだ生地が余っていたので、空中栽培のペットボトルカバーに。

こんなカバーなどは、べつに防水の効果を必要としないからいらんのですが、なんとなくベランダの彩りにでもというわけで。(どんなイロドリだか…)

しかし、それでもまだ布地に余りあり。
しょうがないからこんなものを作って隣家との境に貼りつけてみた。

このカーテンを開けるとお隣のベランダがのぞけるというような楽しい仕掛け、じゃあないのでありました。

「非常のときは、ここを破って隣へ非難してください。」のステッカーが銀色でギラギラ眩しくてちっとも美しくないから、このカーテンでおおっておきたかったのです。

さあこれでくだんの不織布は全部なくなったかと思いきや、まだこれだけ残ってる。

ヒモが8本も。いったい何に使えるだろう? 支柱取り付けにでもするか。
あ~あ、これじゃベランダが手術室色に染まってしまいそう。気持ちまでブルーになりますがな。

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ミニダイコンの水耕栽培:液肥と根の間に空間をいれるには

2010.11.20 19:12 | EDIT

ミニダイコンの株が入ったペットボトル。根っこがちょうどいいかげんに液肥に浸かるようにするにはどうしたらいいだろう? Sunday, Sunny dayのNaomiさんから、「もうちょっと下に空間が作れたら、もっと大きく育つのかなぁ?」とのお知恵を頂いた。さらにそれには「プラコップの中ほどに穴を開け、外側のペットボトルの上の方に穴を開け、割り箸なりヒモなりでプラコップの位置を上にあげてやる。」という具体的なアイデアを脳天気な我が家のNORFさんよりお教えいただいた。な~るほど! 

さっそく実行にうつすことに。まずはプラコップをペットボトルに止めつけようとボトルに入れたら、なんとうまい具合にプラコップのふちがボトルの上で止まってくれるではないか。

これならヒモで固定しなくてもいいかも♪

プラコップの底が下にぎりぎりつかない位置。なんとかセーフかも♪


ところがところが、大根部分がプラコップに入らないほど太ってしまった株が! まるで、とっておきのパンツが窮屈になったわがウエストのごとし。ゲッ、いつのまに…。

はてどうしたものかと思案。とりあえず手近にあった生ゴミ用キッチンネットをペットボトルにとりつけ、その上にミニダイコンを乗せておいてみた。ネットの取り付けはホッチキス。

じつに簡単(お粗末ともいう)。これに液肥をダイコンにかからない程度に流し入れておしまい。
名付けてハンモック作戦。こんなもんでどうじゃろか。

欠点はミニダイコンがネットの上でぐらぐらすること。しかしまあ上に吊すヒモが支えになってそれなりにおさまっているようであるからヨシってことで。
いざ、この空中ハンモックでゆらゆら昼寝しながら育っていただきたい。(昼寝は私もしたい。)

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ベランダ風景:秋の終わり

2010.11.16 18:53 | EDIT

今朝(16日)は今までになく、ぐんと冷え込んだ。ベランダの野菜ジャングルも、おそらく今時分が最後の賑わいかもしれない。

こちら床付近。洗濯物を干したために鉢を移動。ベランダの半分が密集地帯になってしまった。

目につく大きいのはブロッコリー(カリフラワー)の連山2号。

横からみても、この連山がすごい。そびえ立ってますな。
ブロッコリーというのを畑で見かけたときはそんなに大きな株に育つようには見えなかったんでありますが。
こうしてベランダにおいてみると、横幅を占領しかねん勢い。存在感ありありです。
冬になろうというのに、こんな巨木が育っているなんて、なんかすごい。

ところで、花芽っていつ頃できるものなんだろう?
真ん中の小さい葉っぱをめくって検査する毎日。葉ボタンで終わったりして…。いいもん、葉っぱだって食べるんだもん。

天井付近は空中栽培のブロッコリーとミニダイコン。全部で9個のペットボトル鉢がぶらぶら。


フェンスには紫エンドウやら花やら。

真ん中の容器はハイポニカ液肥が入っていたタンクを改造した鉢、のつもり。中には紅白二十日ダイコンが4本。

ベランダの隅っこには左からニラとイチゴとミニダイコン。


そのミニダイコンだが、今5本が植わっている。「ころ愛」3本と「雪美人」2本。

ころ愛は太さ5センチあまりだろうか。あと2センチ。もうじきだ、もうじきだ。

一つ上の写真にあるグレーの物は車のタイヤをおおっているカバー。この写真では撮影のために片づいていますが、この上でも栽培中でして、水耕栽培や土栽培で育苗中のチコリ、ルッコラ、三陸つぼみ菜が生息。

左下はミニキャロット。太さ1センチをこえた。これもあともう少し♪

壁面には雲南百薬。サンドイッチの青葉や味噌汁具材に活躍中の現役バリバリ。とはいえ、根元付近にはムカゴができつつあり、ひたひたと冬の気配がただよう。


ベランダの隅っこで遮光させている水耕栽培のミニハクサイ。

しかし、これぐらいの遮光じゃ葉っぱは巻いてくれないのかな。

一方、即収穫可能と思われるのがこの壬生菜(みぶな)。

草丈30センチほどになり、葉っぱが噴火して広がり始めている。土栽培をしているのだが、この前の水耕のときよりも大株に育っている。壬生菜はアブラナ科だそうで、アブラムシがうろついてくれますが、退治はいたって簡単。葉っぱに切れ込みがないのでアブラーの姿は丸見え。見つけしだい指圧でプチッ、でおしまい。これが水菜だったら退治は困難を極めるにちがいない。生長も早く、じつによい子の鍋材料。

あれま、たった今気がついたんですが、ご覧頂いた野菜のほとんどは頂戴した種や苗だったのでした。自前なのはイチゴとチコリぐらいなもんでしょう。なんとまあ、どうもどうも、関係各所の御方々にお世話になっております。あらためてお礼を申し上げます。

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ミニダイコンの水耕栽培:陽当たりあたりと日陰

2010.11.15 18:05 | EDIT

プラコップでミニダイコンを育てている。容器に水で薄めたハイポニカ液肥を注ぐだけのお手軽水耕栽培。徒長しないようにと発芽のときからベランダの日がよくあたるところに置いたら、徒長は免れたものの今度は葉っぱがたいそうしげり、プラコップではバランスを崩してふらつくようになった。そこでもっと大きな2リットルのペットボトルに入れ替えて軒下にぶら下げてみた。(撮影:10/28)

これなら秋の斜めに入る日光にもよくあたりうまい具合にいきそうである。

とはいえ、陽当たりの量にも限界があるらしい。
先日の上天気(ベランダ最高温度26度)が続いたときは、ついにぐったりしおれてしまう有様。(撮影:11/5)

えらいこっちゃ。土栽培している同じ種のダイコンはしおれても復活が早いのだが、水耕栽培のミニダイコンときたら衰弱が激しく、翌朝にはだいぶ復活するもののさらにその日の夜まで日影で保管してやらないと復活しきれないほど弱った株がでてくる始末。

むむう、困った。そこで今度はいくらか遮光をしてやろうと考えた。といっても狭いベランダ、足もとに置く場所はなく…。
で、考えたのはぶら下げているヒモの長さを短くしてみた。こうすれば、ぶら下げているエアコンの室外機の真下になるから日があまりあたらないのではないかと思ったのだ。(撮影:11/9)

手前の丈の短いのがミニダイコン。その奥のフェンス付近にあるのはブロッコリーの連山2号。こうすれば連山には直射日光がよくあたり、ミニダイコンの日影も作ってくれるという仕掛けです。ふむふむ、これならイイぐあい。やれやれ、ホッ。


ところがところが、このところ日差しがめっきり弱くなってミニダイコンの生長が伸び悩みかげん。秋の日はうつろうのでありました。
かくして、またもやペットボトルを吊しているヒモを元通り長く伸ばして日光浴をさせるという手間をかけることになってしまったのだった。ああ、やれやれ。(撮影:11/13)

緑色のヒモがミニダイコンです。ヒモが長いから頭にぶつかるのがたまにキズですが。

さて肝心のダイコン部分はどこまで育ったかといいますと、ただ今こんな感じです。(撮影:11/15)
こちらミニダイコンの「雪美人」。

隣のMサイズの卵と似たような大きさかと思います。

それを今度は手で持ち上げてみました。

鳥の巣に卵がのっかってるみたい。

つづいて、こちらは同じくミニダイコンの「ころ愛」。優良生長株。


上に持ち上げてみます。

ワカメのように根元にはりついているのはお茶パックのなれの果て。雪美人3株ころ愛3株という全6株の中でこの株が最もよく育っています。一番小さいのは、ウズラよりは大きいチャボの卵ぐらいでしょうか。
できればダチョウの卵ぐらいになってほしいなあ。

ところでよくわからないのは、液肥の分量なのであります。いったいどのあたりまで液肥を注いでいいものかどうかの見当がつきません。
ダイコンの白い部分が全部根っこだとすれば、白い部分をすべておおうようにたっぷり入れる方がいいような気もするし。
いやいや、それは入れすぎで腐ってしまうのではないかとも思えるし。
かといって、白い部分の下の方だと液肥がすぐになくなってしまうからそれでは少なすぎるような気もするし…。はて?


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コールラビ:可愛いいただきもの

2010.11.15 18:05 | EDIT

珍しいものをいただいた。友人がドライブ先で手に入れたという新鮮野菜あれこれの中に入っていたのがこのコールラビ。

ネットで見たことはあるが実物を目にしたのは初めて。さわってみるとかちっとして身がしまっている感じだ。つやがあり、葉の色も美しい。

「サラダで食べられるよ」と教えてもらったので、皮をむきスライスしてみた。

中は全部真っ白かと思ったら、外の皮色の薄黄緑が広がっている。皮を薄くむきすぎたのだろうか。硬いかもしれないなあと思いつつかじってみたら、さくっとしていい歯ごたえ。あら、美味しい! ほんのりと甘味がある。カブよりは水分が少なくてブロッコリーの芯のように筋張ってもいないというか、なんとも新しい食感だ。
翌日、この薄切り状態で味噌汁にいれてみた。カブのように柔らかすぎにもならず、甘味が残っている。葉っぱ部分も一緒に入れて食べたから廃棄するところもなし。いいかも。

何が「いいかも」かって、栽培ですよ、栽培。そこでちょこっと調べてみましたらば、暑さ寒さには強いが水分不足には弱いんだとか。ということはベランダの水耕栽培に向いてそうだなあ。株の大きさもそう大きくはならないようですし。というか可食部分を大きくしすぎると味も落ちるそうです。私が頂いたコールラビはきっと鮮度もよかったんだと思う。とても美味しかったもん。

そういえばインゲンも収穫時期が遅れたり取ってから時間がたつと味が別物になってしまってたっけ。ベランダ菜園なら、日々眺めているからチャンスをのがさずに収穫できるかも。春が種まきですってよ♪

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ミニダイコン「ころ愛」:お初収穫

2010.11.11 21:18 | EDIT

待ちに待った今日このとき(11/10のこと)。植え付け時はたった20センチ深さの小さい鉢で育ててしまった失敗作ではありますが、でもでもこの一週間ほどは5キロの米袋に宿替えしてなんとか復活を願っておったミニダイコン「ころ愛」なんであります。ぼちぼちかなあと抜いてみることにしました。さあて、どん案配でしょうか。

こうやって手でつかんでみると、けっこう普通のダイコンサイズかも。


全身をごらんいただきますと…。

ころんとずんぐり。身長8センチほど。

直径は7センチぐらい。

種袋サイズにも7センチとなっているので、これだけは理想サイズのようです。体重は200グラム。ちなみに、種袋によれば、身長20センチ、体重600グラムにはなるんだとか。ということは、このダイコンの3倍ぐらい大きくなるということでしょうか。
ミニダイコンとはいえ、けっこう太いです。もしかすると、ころ愛はまともなダイコンサイズに近い品種なのかなあと思いました。

しっぽの根っこがいっぱいでおもしろ~い。3又ダイコンになる気配もあるような。


なんとなく空中にかざしてみました。

ちょっとしたアートかも。ぐるぐる回して「葉っぱの風車」、頭の上にのせて「ダイコンかつら」とか言いながらさんざんもて遊びました。

さあて、お次はいよいよお味見。どんなかなあ。
ミニダイコンころ愛お初試食
シャッキシャキ、おいし~い! 大、大、大、満足でございましたあっ。
種をくださった脳天気な我が家のNORFさん,ごちそうさまで~す♪

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ソラマメとエンドウ:植物が早熟、じゃなかった私が未熟。

2010.11.10 17:43 | EDIT

秋ですが、ベランダ温度が26度にもなるという上天気続き。おかげさまで植物がどんどん育つというか育ちすぎております。

約1ヶ月前(10/8)にまいたソラマメとエンドウ。こちらはその「紫エンドウ」で10月28日の姿。

ひょろひょろに間延びしてしまったので添え木をしました。なんとなく不穏な感じが…。

それから1週間あまり後の昨日。つるがからまり、もはや錯乱状態。

とっくにネットを張ってやらねばならんありさまでございます。


一方、ソラマメ「福ならび」の約1週間前。(撮影:11/3)

こちらもほっそりとした立ち姿。か弱き乙女ソラマメはベランダの手すりにもたれかかってますがな。

そして昨日(11/9)。やや風が強く、乙女のソラマメはすぐに卒倒なさいますので、、添え木2本の応急措置をし、かろうじてしのいでます。


ふと根元を見れば、すでにわき芽ができておりました。


というわけで、エンドウもソラマメも冬をとびこえて春に突入してしまったようです。
たぶん、いやまちがいなく早くまきすぎたにちがいありません。あ~あ、やっちゃった!

そうでした、うちのベランダは南向きなので秋冬はわりあい暖かいのでした。このぶんでは今後ますます育ってしまうことでありましょう。そしてやってくる本格的な寒さの2月頃。最低気温が-3度位になったら、さすがの温暖ベランダでも植物は凍えるにちがいありません。以前水耕栽培でわさび菜を育てていたら液肥がスケートリンクになってましたからなあ。

まあ先の心配をしてもね。なるようになるんでありましょう。こうなったら、暖かいのをいいことに存分に育っていただいて、室内ででも花を咲かせ「真冬に収穫」という快挙を夢見てやってみるしかありますまい。
しかしです。室内にネットを張ったらどんな案配になるんでしょうか?
せっかくだからネット越しにバレーボールでもできたらいいなあ。(6畳でどうやって…)

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Category: 豆類 - ソラマメ
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チコリ:とてもゆっくりな生長

2010.11.08 20:39 | EDIT

初めてチコリなるものを植えたのだが、これがなかなかお育ちにならんのです。種まき(10月4日)から1ヶ月あまりになるというのにまだおチビな苗状態でありまして、まずは植えた2種類のチコリのうち、リーフチコリがこちら。(撮影:11/3)


そしてもう一つのアスパラガスチコリ(=プンタレッラ)にいたっては…。

ほんにちっこい。一センチほど。大丈夫かなあ。

土栽培の株全体はこんなふうであります。(左上端はつぼみ菜)

真ん中の株なんかほとんど消滅せんばかり…。がんばってくれい!

こんなにゆっくりな生長っぷりはなんでかなあと思って、今さっき種袋をみましたらばどちらも種まき7月~9月までとなっておりましたがな。あれまあ1ヶ月も遅れてしまってたんでした。なんともうかつなことで、ワハハと笑うしかありません。

ともかく、なんとか少しでも生長を進めるべく、日中はベランダの陽当たり一等地に鎮座していただき、夜は室内(約25度)にとりこんでお育て申し上げておるしだい。

また、同じ種でプラコップでの水耕栽培も試みております。

こちらもやはり同じくゆっくり生長。中段左から2株目はつぼみ菜で、あとは全部リーフチコリ。アスパラガスチコリは発芽したもののなぜか全滅。発芽率も低くてなかなかに気むずかしく手こずってます。何度か種まきしてようやく3株発芽。間に合うんだろうか。

土栽培と水耕栽培を並べてみました。

こうしてみると、水耕栽培の方が生長がいくらか早いように思います。

ところで、リーフチコリの葉っぱですが、上の写真では黄緑色だったのに、最近こんなふうに茶色の点々ができているのに気がつきました。

初めてこれを見つけたときは、「大変! 病気になってる!!」って焦ってしまいました。
でもたぶん左上のような赤い点々色のチコリになる準備をしているんでしょうね。ああ、びっくりしたあ。


ところで、チコリの栽培をとてもじょうずになさっているKochanさんのブログ「ベランダ菜園のすすめ」「プンタレッラの育て方」という楽しい記事を掲載なさっておられます。こちらの記事を拝見しては、「なるほど、こんなふうに育っていくものなんだ」とベンキョウし、「シャキシャキとした歯ざわりとほのかな苦味が最高ですよ」のフレーズにうっとりニヤニヤ。さらにさらにチコリは美しい花までも楽しめるんだそうです。いいなあ~♪
夢は大きくはてしなく、であります。実現は、いつになるんだか…。ま、ベビーリーフでもいいか。(弱気)

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Category: 葉菜類 - チコリ
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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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・人形劇屋のホームページ
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