園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

紫エンドウ:豆ご飯を作る。鞘も味のうち?

昨日夕方の収穫野菜であります。

左から、チコリのプンタレッラの葉っぱと脇芽、右はじが今までで最も多い収穫数だった紫エンドウであります。

さあて、これほどの大量収穫ができた紫エンドウですので、豆ご飯にしようと思いたちました。

鞘の数14本から取り出したお豆。

大小あわせて、たぶん41粒。はたして、これで豆ご飯というものができるのだろうか?

しかも、鞘と一緒にお豆を炊いて、うっすらピンクのお赤飯風にもしてみたいと欲張っているのです。お豆の量も、当然ながら鞘の量も少なすぎるから絶対無理、だとは思うのですが、どうせ捨ててしまう鞘なんだから混ぜてみようじゃないの、というわけでためしてみることにしました。
でも、ちょっとばかり方法を変えてみることにしました。

普通に豆ご飯を作る場合の行程はというと…
豆と鞘とお米を水に入れて炊く→炊きあがったら「ながーーーく保温する」
(この、「ながーーーく保温」というのがどうやら赤飯色をつけるコツのようです。)
…でも、この長い保温が待てないなあと思いまして、荒療治を思いつきました。

まず初めに、鞘を水に入れて煮ます。

怪しい紫色の液体。鞘の色素がにじみ出ているのでしょうか。この煮た鞘をかじってみるとこれもちゃんとお豆の味がいたします。
そういえば、エビの殻も水で煮出すといいダシがとれっていうじゃありませんか。(ほんとかあ?)
ならば、この鞘からもダシがでているのかも。(かたや動物、かたや植物ですけどお?)

つまり、この鞘のダシ汁とお米と豆を一緒に炊いてみたらどうかなあと思ったのです。
全41粒のお豆に、加えて、鞘からのダシ汁が豆風味を補ってくれるのではないかと。
ついでに、せめて一晩この液体と一緒にお米1.5合を漬けておき、翌朝炊飯したら多少はご飯が色づいてくれるのではないか、というはかない希望を抱いたのでございます。

さて、その結果はいかがなるや。
今朝炊きあがった「豆41粒と鞘14本による豆ご飯」。

限りなくグレーに近い、ピンクがかっているといえばいえなくもないご飯になってくれたように思います。これ、お味はじつに美味しいのですよ。ほんのりとやわらかい甘さ。うれしいなあ。

なお、一晩漬けていたことが、色や味にどれだけ貢献したかは、漬けない場合と比較していないのでわかりません。

それから、一緒に炊飯した後の鞘も食べてみましたが、ほとんど味がありません。出し殻になっているようです。

いやあそれにしても、豆ご飯。おいしかったなあ。お豆、もっとあってもくるしゅうないぞ。どんどん実っておくんなさいまし。…といきたいところですが、キョーレツなうどんこ病襲来。ひええぇぇぇです。

【追記】
紫エンドウの種は、Sunday, Sunny dayのNaomiさんより頂戴いたしましたよん。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| エンドウ | 21:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソラマメの「福ならび」:ならびましたとも!

先月あたりまで、花はことごとく落下していたソラマメ。ところがこの頃、実がなってくれる、くれる。

水やりするときなど、横に突き出た鞘に身体がぶつかって、ポキッってこともあり。もったいなあ…。まあそれも食べますですよ。

そうかと思うと、鞘が上をむいたままのお方もあるようで。

こちらさんは、傾かないまま、豆が固くなってきています。ソラマメの傾斜が収穫のめやすになる、というのはこの場合あてはまらないような気がするなあ。

また、実に栄養をまわしてやろうと思い、茎の生長点であるてっぺんを折り取ったにもかかわらず、そのきわにまで実をつけるという強者もあり。


どうも、茎の上の方にいけばいくほど実のつきがよくなっている感じがします。
これなんか、節ごとに実がついている、よい子ちゃん。
ソラマメは、どうやらようやく今頃になって調子が上がってきたということのようです。

そういえば、今回の種まきは昨年10月8日でした。ということは、当ベランダの場合、もっと遅く種まきした方が、ちょうど今頃の暖かい気候にともなって花が咲き実が茎の下からついてくれるかもしれないなあと思ったりします。
来年まくときは、ぜひこの点に注意いたしましょう。(忘れそうですなあ…。)

このぶんでは、明日あたり、複数個の収穫ありかも~♪

--------------------------------------------
なお、ソラマメの種はSunday, Sunny dayのNaomiさんより頂戴のお品。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| ソラマメ | 18:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソラマメの「福ならび」:どうなったら収穫する?

 ソラマメの福ならびを栽培なさっている脳天気な我が家のNORFさんが、「どのくらいで収穫していいのか迷っております。 」とのコメントをお寄せくださいました。
じつは、私もわからないのであります。この前収穫したときだって、こんなもんかなあというような適当さだったので大きさも調べずじまいでした。

 そこで、さっそく身体測定をしてみることにしました。本日(25日)収穫の3本。まずは身長から。

だいたい13~14㎝くらいでしょうか。

胴回りはどうでしょう。測る部位は、一番太そうな成り口と反対側のしっぽのところとします。
一番太めのソラマメはどうかなあ。

6㎝5㎜くらいでしょうか。

2番目の太さのもの。

6㎝ちょうどくらい。

3番目はいかに。

5㎝9㎜でしょうか。どうやら3本とも同じくらいの太さのようです。

この3本ですが、はたして中身の実はどうなっておるんでしょう?
まあまあ食べられる大きさなのかどうなのか。2番目の太さのものの殻を割ってみることにします。

どうなんでしょう、これ。充分なように思うけどなあ。うーん、なんともわかりません。

ま、食べてみたらわかるかも、というわけでたのしい調理実習の始まり始まり~。

と、そんなおり、新しい食べ方を教えていただいたのです。それは、前回、ソラマメを食べた後に残る鞘がもったいないなどと食いしん坊なワガママを申しましたところ、ウィペットさんから「ソラマメは鞘ごと網焼きにして、鞘を割りスプーンでほじくると美味しいと友人の農家さんに伺いました。お歯黒の色づいていない若採りがワタの美味しい時だそうです」という、なんとも画期的な楽しみ方なんであります! 

さあ、こちらをご覧くだされたし。

鞘ごと焼いてみましたよん♪ ソラマメの香りがあたり一杯たちこてめおります。手で持つと鞘がぐにゃりと曲がる感じ。ふりかける粉チーズもご用意完了。

では「鞘をスプーンでほじくる」ってやつをやってみようじゃありませんか。
ところが…。
ソラマメを鞘ごと食べる
鞘ごと完食。後にはただ、お口でしごいたスジばかりが数本残っておりましたとさ、だったのです。

だってですね、鞘が柔らかくてスプーンでほじろうにもスプーンが鞘を貫通してしまうのでありました。ええい、手づかみで食べちゃえー、てなわけで鞘ごとガブリッ。シャムシャムシャ。うぶ毛がいくぶん舌に感じるものの、厚みのあるサヤインゲンとでもいいましょうか、鞘の内側がとろりとして美味しかったのです。ソラマメって鞘ごと食べちゃえるなんて知りませなんだわ。おかげさまにて、新しいソラマメの世界がひらけた感じ。
ウィペットさ~ん、ありがとうございま~す!!!

とまあそういうわけで、収穫時期でありますが、鞘をお召し上がりになるのでしたら「身長14㎝くらい、胴囲6㎝くらい」でしたらOKといえるかなあと思います。(固さ具合はお好みによるかもしれません。)
さらに、どれくらいまで大きくしたら鞘が食べられなくなるのかは、この次にはためしてみたいもんであります。

ん?、あれ? 今日のテーマは、鞘を食べる話じゃなかったような。お豆が食べられるようになるのは、鞘がどんなふうになったときか、だったかしら。
いったい、どこで間違えたんだろう???

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| ソラマメ | 22:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソラマメ「福ならび」:複数個の収穫

本日朝の収穫状況であります

チコリのプンタレッラとソラマメの福ならび、そしてイチゴ。
こんなに並べるほど何かを収穫できたのは久しぶりだなあ。
ことにソラマメは前回の初収穫では一個でしたから、このたびはことのほかうれしゅうございます。下から2本めのものには5個も入っておりましたし。

さっそく塩茹でしてお皿にならべました。

緑のへその緒みたいなところがおもしろいです。キューピーちゃんの頭みたい。
粉チーズをふりかけ、柔らかい皮ごとパクッ。うす甘く、かすかな苦味。なんとも美味しい。あっちゅ間になくなってしまいましたとさ。
残ったのはふかふかの鞘。これも食べられないもんかしらねえ。
食べ足りん。暴れそうです。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| ソラマメ | 20:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雲南百薬とチコリのキオッジャ:根っこやムカゴから発芽する

雲南百薬と右上の方にあるチコリのキオッジャから芽がでました。


実は、この二つとも、じつにいいかげんな扱いの環境にあったものであります。
まずは、雲南百薬ですが、冬には葉が枯れ、その根とむかごをキッチンネットに入れてベランダにぶら下げておいたものです。しかし、そんなこともすっかり忘れる今日この頃で、この間ようやくそのことを思い出し、「そうだ、もう発芽させてもよい時期だったっけ」とあわててネットをとりこみ、発芽体勢を作ったのでした。といっても、ごらんいただいたように、スポンジを小さく切って根っことムカゴをのせて水をかけておいただけの手抜き装置だったのです。
芽が出ていたことも気がつかず、今頃になって、あらまあ、だったわけで。

すでにけっこう大きくなってしまっております。早くまともな容器に入れてやらんとなあ。

一方、チコリのキオッジャですが、先日葉っぱを食べ尽くし、その根っこは「コーヒーの代用になる」というのをためしてみたいもんだと思い、洗って新聞紙の上に広げておいたままにしておりました。そのまま数日。その乾いた状態の根っこから芽がでてきていたので、あわてて雲南百薬の隣にならべておいたというわけです。せめて水だけでもかけておこうと思いまして。

これを植えたら、またキオッジャが食べられるってことですよねえ。でも、コーヒーの代用ってやつはためせなくなっちゃうなあ。
まあ、それはまた今度にしましょかね。

それにしても、ムカゴに根っこ。おそるべし。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| 雲南百薬 | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ベランダ風景:夏野菜をどこに

 久しぶりに近所のJA(農協さん)におつかいに行きましたら、もう夏野菜の苗が売られていました。いつの間にやらそんな時期だったんですねえ。
ミニトマトの売り場を見ると、3鉢入りがなんとたったの2セットしか残っていません。私が一つを手に取って眺めているうちに、もう1セットは次の方がお買い求めになられました。他の野菜苗はまだ充分たくさんあるのに、ミニトマトだけは売り切れ。夏野菜といえばミニトマトがはずせないということかもしれません。
そういえば去年も残り物のミニトマト苗「ぺぺ」でしたが、それでも充分りっぱな苗でたくさん収穫できましたっけ。

てなわけで、買えてうれしい花いちもんめ♪で帰ってまいりました。それが3日前のこと。

ミニトマトの「ぺぺ」。甘トウガラシの「甘党美人」。キュウリの「夏すずみ」。いずれも3鉢ずつ。300円/セット也。いらんよなあ~3鉢も。けど、JAに置いてある苗は品種の数は少ないものの、なぜか丈夫で育てやすい。地元の気候に合っているのかもしれません。

しかしです。当ベランダのいったいどこにどう植えようというのか。

ベランダ西はじ方面はこのありさま。

チコリのプンタレッラは水耕栽培中だし。脳天気な我が家のNORFさんから頂いたミョウガ苗はまだ土しか見えないけど、確かにここに植えたわけで、だからいつかきっと発芽してくれるはずだし。ニラはようやく伸び出したところだし。

ベランダ中間地帯もこんなです。

左は紫エンドウが真っ盛り。豆ご飯を食べるべく、お豆の充実が待たれておるし。上の吊り鉢は、あともうちょっと収穫できるはずのつぼみ菜が。

ベランダ東はじ方面はというと。

これまた水耕栽培中のつぼみ菜。とても元気でご活躍中。上方のミツバも現役バリバリ。

同じく東方面のタイヤ置き場の上はイチゴ軍団。

食べたイチゴ種から育てているのが9鉢も。

ただ今お花真っ盛り。実だってできているのでございます。


フェンスも満員。

脇芽の収穫が期待されるチコリのプンタレッラと、花まで楽しみたいキオッジャあり。左はヒヨドリ防止用ネットに包まれてやけに場所をとってるつぼみ菜。

混雑しているフェンス下附近。

左から、ソラマメの「福ならび」でしょ、チコリでしょ、ミニバラなんかもあったりして。

小さい鉢は、

発芽したばかりの第二弾・つぼみ菜(黒の鉢)と、フランネルフラワー(緑の鉢)。ともに、本葉がちらっと見え始め、鉢が小さいから水やりがかかせません。

フェンス下は、ミニバラとバケツの中にメダカも生息。

ここにもソラマメが一鉢ありまして。

これこのとおり。(エンドウとソラマメ共にSunday, Sunny dayのNaomiさんより頂戴の種)

ビヨ~んと張り出しております。
冬には花が落下しまくりあわや観葉植物かと思われましたが、このところちょっぴり暖かくなったせいだか実がつくこともあり、中には一節に2本とか3本もつく快挙もみられニッコリです。

はて…かようなベランダのどのあたりに夏野菜苗をはべらせましょうかのう。
これぞ無計画菜園。上記の写真にありますポット苗のまま購入から3日たちました。
まあ、なるようになるんでありましょう♪

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| ベランダ・室内風景 | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チコリの「キオッジャ」:花ってどんなかなあ…

チコリのキオッジャ。残りの一株。全部収穫してしまおうと思ったら、

真ん中に、なにやら怪しいデコボコが突き出ているではないか。

ドアップシーン。

いくつものブツブツした出っ張りがあるようだ。花でも咲くんだろうか。キオッジャっの花ってどんなかなあ? キク科だそうだが、色は何色? チコリのプンタレッラはブルーだそうだけど…、て、こうなると、引っこ抜けませんなあ。(これだもん、ベランダがちっとも片づかん。)

花を見るとしても、ちょっとくらいなら収穫してもいいかも、と思いまして、ちょっと2枚ばかりをつみ取りました。

一緒につぼみ菜も収穫。なんでかといいますと、これをやってみたかったのです。

つぼみ菜とキオッジャの酢味噌和え。

がぶちのベランダ
のがぶちさんが、「コウサイタイと一緒に和えるとコウサイタイの甘みとキオッジャの苦味がちょうどよくておいしかった(*´Д`)=3ハァ・・・ 」って教えてくださったのです。私、2種類の野菜を和えるってことをほとんどしたことがなかったから、どんなかなあと。
ね、ためしてみたくなるってもんでしょ。コウサイタイがないので、つぼみ菜を代用。
お味は、ハイもう、おいしゅうございましたとも♪
一杯やるか~の大人味。グビッ!…っていきたいけど、まだ朝でしたわあ。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| チコリ | 18:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チコリの「プンタレッラ」:花芽を食べたその後は

17日には脇芽も収穫しました。
真ん中の花芽を切り取った後、その横っちょの方から小さい芽ができるもののようです。


そして、こちらが可食サイズかなあと思われます。

小さくてもチコリの花芽なわけで、これもサラダになってくれそうだなあ。脇芽ができるなんてお得。いったい何本できるものなんだろう。皮算用してしまいますなあ。

ところで、ひとつ気がかりなのはこの背高チコリのプンタレッラ。

背の高さが45㎝はあります。葉っぱばかりがやたら茂っているし、なかなか花芽ができてこないしで焦ってましたが、ようやくそれなりに花芽が出来てきたみたいで、このたびめでたく収穫の運びとなりました。

やけに細長いでしょ。たぶん上手に育てたらもっとぷっくり太った感じになるものなんでしょうねえ。上にあるのはこの花芽についていた葉っぱ。茎の部分が太くてごつい。これじゃあきっとかなり苦いんだろうなあ。試しにかじってみた。
あら、苦くない! 美味しいじゃん。じゃんじゃん食べられそう。緑色の葉も苦味がきつ過ぎるわけではないようでホッ。

というわけで、またしても脇芽と細長花芽とその葉っぱについてた茎部分はサラダに。残った緑の葉っぱは炒め物。そして前回作った味噌炒めの一品もまじえてチコリづくしの晩餐会。

この光景って、なんだが3世代同居みたいに見えるなあ。若き青年のサラダ時代。油がのってる壮年時代。熟年のあじわひ佃煮風…みたいな。
あ、チコリだけじゃなくて焼きうどんも作りましたよ、副菜主食もなくっちゃね。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| チコリ | 18:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ご近所探検:桜 散りましたなあ

17日は日曜日。よいお日よりでした。近所の霞川のほとりを散歩。
桜は散って川面に花びらの地図を作ってました。


この日も鴨はいました。

魚をとっているのかと思っていたのですが、この鴨はどうも植物の種などを食べているように思います。平たいくちばしで泥や藻のあるあたりをさぐっているようでした。

珍しくこんな鳥もいたのです。

散歩をなさっている方に白鷺だと教えていただきました。

白鷺は何かを見つけたのか、水の中をタタタタと歩き出し、


素早く飛びかかっていきました。

魚でもいたのでしょうか。

再び戻ってくると、またもやじーっと見つめています。


その目線の先には鴨がいました。

「3羽いるよ」と道行く人に教えてもらったけど、あと1羽がどこにいるのか見つけられません。そこでまたもや教えていただきました。白鷺の左側前方で石のように丸まっていたのです。鴨の羽の色って保護色みたいだなあ。

川蝉もいました。

じーっとしています。

この川蝉がいた場所というのがおもしろかったです。
この橋のたもと付近の矢印のところ。(撮影は後日:18日)

橋の真下のところがちょっとした棚のようになっています。ここでじーっとしている姿をよく見かけるのです。
鳥は木の上にいるものだとばかり思っていたけど、こんな橋の下の狭い隙間にいることもあるんですねえ。ここから川にいる魚を狙ってるらしいと教えてもらいました。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| 未分類 | 17:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫エンドウ:お初収穫

Sunday, Sunny dayのNaomiさんより頂戴したる紫エンドウ。ファラオという高貴なお名前もあるそうです。
その初収穫は14日でした。


豆の中をのぞいてみます。

紫の鞘から緑のつやつやお豆さん登場。鞘は茶色。実はグリーン。
さて、いかがなお料理にして頂きましたらばよかろうかと思案。
1.実が緑なら、グリーンピースとして、あれやこれや。
2.鞘の紫を生かすなら、ご飯に混ぜるとお赤飯風になるという方法もあるそうな。
…またもう少し実が熟せば豆は茶色に変わるそうだから、それもまた楽しだなあ。
うーん、まずは1か2か、迷うところであります。
だってね、グリーンピースにしたら鞘はどうするのかなあって思うのです。
お赤飯にした場合、鞘は色出しとして使用して後はポイなので、ちょっともったいないような…。どうします~?

結局、鞘ごと全部お味噌汁の具にいたしました。ベランダで摘んだミツバも入れて。

そうしたら、鞘がちょっと固いのでございました。鞘の歯ざわりを楽しむには取るのが遅すぎたんでしょうね。しかし、それでも甘くておいし~。ワハハハハなのです。

そこで次の収穫時期を早めることにしました。第2回目は本日17日。

あーっ、またもやお豆が育ってる。けれど、お味噌汁に入れたお豆もぷちぷちしていてこれまたじつに美味しいわけで。
お豆をとるべきか、鞘をとるべきか、悩むなあ。

ときにこの紫エンドウですが、ベランダでこのような案配に育っております。
まず、先端部分。

美しい花盛りとともに、ほぼ天井に到達する勢い。見上げればお花見スポットとあいなります。しかし、重いのでしょうねえ、物干し竿に寄りかかってようやく体勢を保っているありさまです。おかげで、この付近にお洗濯ものは干せません。

次に、中間部分。

このあたりがもっか実りの真っ盛り。食欲をそそる地域です。

そして、下の根元付近はというと。

ウドン粉と思われる不穏な白い点々がジョーズのように忍びより、葉が枯れ上がって来るのでありました。
じょうろで葉水をかけ、防戦しておるのですがどんなもんでしょう。
それにしてもこんな細い茎にもかかわらず、上にはたっぷりの葉をたたえて花を咲かせ実もできているわけで、この枯れて見える茎の中はいったいどうなっているのやら。不思議です。

なお、根元に生姜のようなものが同居しておりますが、これは雲南百薬の根っこであります。そのうち芽が出てくれるかなあと思って、ちょこんと置いてみたというわけです。

それにしても、ファラオさん。お赤飯もやってみたいもんであります。

あ、そうそう。お豆のスジを取った指が赤っぽくなっているように思うのですが、気のせいでしょうか。
紫エンドウのスジを取った指


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

| エンドウ | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT