モロッコインゲン:ただいま徒長中

2011.05.28 21:32 | EDIT

1回目には徒長したから、2回目は種まきに一工夫して再び土に種まきしたモロッコインゲン
その後どうなったかといいますと、このとおり。

真ん中が1回目にまいたもの。左右の端が2回目にまいたもの。一回目は地面から双葉まで10㎝くらい徒長していたのだが、2回目はさらに15㎝にもなり、ひょろひょろ度増大。もはやこのベランダでモロッコインゲンを育てるのは絶望的ではなかろうか。うーむ。

 そう思っていた矢先、新しい栽培方法を教えてもらえたのでありました。
Sunday, Sunny dayのNaomiさんと、がぶちのベランダのがぶちさんも実践なさっておられる方法で、その名は「土中緑化」。お二人とも枝豆でその実践をなさっておられて、そのたのしいブログ記事を拝見し、その土中緑化っちゅうもんは、もしかするとインゲンでもできるのではないかと思ったのであります。

ものはためし。不織布に赤玉土をしき、種をまきました。(撮影:5/28)
モロッコインゲンの土中緑化作戦スタート01

その種の上に、またもや赤玉土を不織布に包んで上にのせ、種をサンドイッチ。
モロッコインゲンの土中緑化作戦スタート021
えーっと、第一段階はこれよしっ。(たぶん、こんな方法だったような気がします。おおざっぱだなあ。)

やれやれ、こんなふうに何か新しい対策がみつかるとうれしくなりますなあ。たのしみ♪

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 豆類 - インゲン
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

花「フランネルフラワー」:本葉あらわる

2011.05.26 17:55 | EDIT

種まきが2月26日。発芽が3月24日。それから1ヶ月半ほどにて本葉ご登場。(撮影:5/16)

やあやあです。やっとうぶ毛つきのそれらしい姿になったようで。

とはいえ、まだまだ小さいのでありました。直径8㎝くらいの鉢の中でこれですもん。

もっと小さい鉢でもよかったのですが、この土、ピートモスと鹿沼土ですが、とても乾きやすく、小さい鉢ではすぐ干上がってしまうので大きめにしました。これくらいだと数日水やりを忘れてもなんとかなるようです。
最初は6鉢あったけど、1鉢は途中で没。一鉢あれば充分なのですが、かような不測の事態にそなえなくっちゃというわけですねえ。(以前、踏んづけてしまった実績あり。)
それにしても、ゆっくりゆっくりな生長っぷり。道中は長いなあ。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: - フランネルフラワー
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

ミニトマト「ぺぺ」:欲ばってみようじゃないの

2011.05.25 19:53 | EDIT

ミニトマト。苗購入からのスタートです。去年までは、すっきり1本立てでした。しかし、今年は欲ばって2本に立てにしてみようと思うのであります。(撮影:5/16)

横からぴょ~んと脇芽が飛び出しているのですが、これを生かしてやろうという算段。2本立てにすると、2株あるから、全部で4本分の収穫になる、なるにちがいない、なってほしい、なるんじゃないかな…と。

この株は、一番下段に花がたくさんつきました。(撮影:5/16)

地面から10㎝もない高さのところにです。こんなに低い位置に花がつくなんて。いい苗だったってことなのかなあ? (知識ゼロです。)

それから約一週間後。だいぶ実がつきました。(撮影:5/22)


そして本日。(撮影:5/25)

実のついた枝が熊手のように広がって張り出し、ぽってりと重くなっています。しまった、地面にくっついちゃうかも。また、ザルでも敷いておかなくちゃだなあ。

 隣にも同じミニトマトの株を並べています。(撮影:5/25)

左がくだんの熊手状態、豊作タイプの株で、花が3段目までついてます。一方、右はまだ2段になったところ。出遅れのんびり小型株ってとこでしょうか。まあねえ、鉢の大きさもちがっているので、苗の個体差だけではないのかもしれません。

ともあれ、2本立てで勝負の今年ですが、さてどんなもんでしょう。花咲かじいさんの歌が聞こえてきそうじゃ。
♪…欲ばりじいさん…掘ったれば 瓦や貝殻ざーくざーくざっくざく♪(-_-)

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

ミョウガ:出たっ!

2011.05.23 20:33 | EDIT

この間は小さい小さい芽らしきものが見えていたのだが、あれはほんとうにミョウガだったのだろうか。

だが、これならどうだ。

このつやピカな葉のいでたち。ミョウガだ、ミョウガだあ。なでてみた。柔らか~♪

脳天気な我が家のNORFさーん、いただいたミョウガの苗からめでたく緑の葉がでましたあ!

めでたいめでたい、花もめでたいゼラニュームとミニバラの紅白咲きそろい。

せっかくだから、花も紅白饅頭みたいに食べられたらいいのになあ。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 葉菜類 - ミョウガ
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

イチゴ:大きさのなぞ

2011.05.22 21:01 | EDIT

イチゴの大きさは、どのようにして決まるんだろう?

これは、5月16日の収穫。

だいたいは、これぐらいの大きさのものがとれます。

それが、昨日21日には、こんな大きさのものができていました。

長さでいうと倍ぐらいでしょうか。お尻がちょいとくぼんでいます。種はスーパーで買った「とよのか」の種をとってまいたので、形がそれらしくなったのかもしれません。
でもねぇ、なんせ種からなので、どちらの品種におなりあそばしたのかはイチゴ様のみぞ知る、です。

それにしても、この一個だけが大きいなんて、不思議だなあ。たしかに一回りおおきな鉢ではあるのですが、その大きな鉢から他にも大きな実ができているわけでもなし。
あ、しまった、たった今きがついたんだけど、もしかして、このでかイチゴの種をとったら大きなイチゴができたりして?
そうだとしたら、種をとっておくべきだったわ!
しまったあ、ぜえーんぶ食べちゃったぞなもし。がっくり。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 果物 - イチゴ
Permanent Link | Comment(3) | Trackback(0) | PageTop↑

キュウリの「四季みどり」:苗

2011.05.22 17:18 | EDIT

 数日留守にしておりましたので、少し前からの話になります。
*-*-*-*-*-*-*

 この2本の苗をごらんくださいまし。

左は、先月中旬に買った苗です。そして、右は今月18日購入のお品。
つまりです。先月買った苗は1ヶ月近くになるというのに、なかなか大きくなってくれんのです。しかも水やりをするとザーッとすぐに流れ落ちてしまう。たぶん根っこが育っていないのでしょうねえ。
そこで、左の最初に買った「夏すずみ」をあきらめることにし、新しく右の「四季みどり」を買い直してまいったというわけです。うーん、苗選びは難しい。売れ残っていた一品だったからなあ。いえいえ苗のせいではござりますまい。私の不徳の致すところでございましょう。ともあれ、しきり直し。

この「四季みどり」ですが、6本で550円。

あれまあ、こんなにたくさん買い込んじゃってどうすんだか、ですが、半分は陸前高田市の実家に持って行きました。

というわけで、おととい、実家のお庭に定植。(撮影は5月21日)

ついでに、三陸つぼみ菜も持っていったので、これも一緒に。(左から2本め)
つぼみ菜が、なぜキュウリの間にあるかといいますと、この真下には大きな大きな石があってキュウリは植えられそうもなかったのでした。小さなお庭だからこれで満員。
海水に浸かった畑のかわりに、ちょいとでもお役にたってほしいぞ。

そして、近所の高台から見える静かな海の景色です。



さて一方、こちらは当方のベランダ。
キュウリは、留守の間にちょいとばかり大きくなったみたい。


小さい雌花も、ちょろりおめもじ。

雄花の方も、ひとつよろしく。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 果菜類 - キュウリ
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

モロッコインゲン:不発あり徒長あり

2011.05.18 21:01 | EDIT

土に種まきして発芽もしたモロッコインゲンが、こ~んなにも大きくなりまして。

根元から双葉までの長さが異様に長いのです。しかも葉っぱが縮れてるし。なんでこうなるの? しかもこの他の種はみな腐っておりましたがな。そういえば、去年の夏もソラマメがこんな具合になったっけ。でも、あのときは暑いからだと思っていたんだけどなあ。

このままではいかんです。やり直しです。というわけで、土にまくのはあきらめ、以前拝見したブログの、プチガーデンのか~ちゃんと、Sunday, Sunny dayのNaomiさんがなさっておられた新しい種まき方式をまねしてみることにしました。

これです。

袋の中に水でぬらしたティッシュペーパーをしき、その上に種をおいておくという方法(だったような?)です。これなら何かの菌が入り込んで腐るってことは少ないだろうと思ったのです。

こうして、3日後。(撮影:5/17)

にょろり。でましたなあ。なんか貝の足みたい。歩くんじゃないだろなあ。

さっそく、けさ土に植えました。

ちょっと頭が見えるようにしてみたのですが、どうなんでしょうねえ?
土を全部かぶせたらまた腐ってしまいそうな気がしてこんなふうにしました。
でも、今度は、鳥にねらわれそうな気がする。うーむ、もう、どーしていいかわからんです。

【追伸】
明日から、ちょいとばかりでかけてまいります。水やりできないのが気がかりですが、まあなるようになるでしょう。なお、ベランダにはイチゴが食べ頃です。よかったらつまんでってくださいませ。ミツバも柔らかいのでついでにどうぞ。チコリもあり。苦味を薄めるには水にちょっとつけるといいみたいです。
できれば、鳥には食べてもらいたくないんだけどなあ。
ああ、気になる気になる留守番のベランダ。お隣さんには声をかけましたけどね。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 豆類 - インゲン
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

チコリの「プンタレッラ」:健在、プラコップ水耕栽培。

2011.05.17 20:41 | EDIT

プラコップで水耕栽培だなんて、大丈夫もつかなあと思っていたチコリのプンタレッラ。けっこうもちますねえ。

外側の葉をちょこちょこ摘んでは食べていますが、まだ元気そうです。

そして、中心から、にゅにゅーっと花芽が出ました!


同じく、ペットボトルで水耕栽培している株にも花芽が、ぴょん。

どちらも、折りとって食べました。このあと、続いて脇芽もでるかどうかはまだわかりません。

一方、土で栽培しているプンタレッラはといいますと、ごらんのような形相です。

妖怪お化けな雰囲気じゃありませんこと? 

茎が、くねくねとねじれてるんです。


先端には、つぼみあり。

チコリはキク科だそうです。この茎に菊の花が咲くなんてねえ…。不思議です。
あ、そうだ、生け花にしてもおもしろそうだなあ。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 葉菜類 - チコリ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

新しい種買っちゃった:チコリとルッコラ

2011.05.16 20:30 | EDIT

 夏野菜苗がベランダにびっしりならんでいるというのに、新しい種を手に入れてしまった。

全部で3袋。左は種のお店のナチュラル・ハーベストさんがプレゼントしてくださったお花の種。ニゲラだそうだ。付箋のメモに「どうぞお試し下さいませ」とあり。ぜひぜひお試ししちゃおうじゃないの。草丈40㎝とあるから、そう大きくもならないようで助かるなあ。

さて、野菜の種。チコリが2種。今育てているチコリのプンタレッラやキオッジャがなかなかにおいしいので、またもやチコリを追いかけてみようと思う。
こちらは、チコリア。

なにゆえこのチコリを選んだかといいますと、「他のリーフチコリに比べると苦味はそれほどなくSugaerLoaf、SugerBreadという名前が付くほどです」と書かれていたところなんであります。

さて、どれくらい苦くないんだか苦いんだか。苦味が嫌いじゃないのですが、ちょいとためしてみたいじゃありませんか。

「歯ごたえがよく」ともありますから、それもお楽しみ。

ちょいと気がかりなのは、結球の高さが30~35㎝だそうで。ベランダには大きすぎるなあ。
でも大丈夫。当ベランダじゃあ、そんなに大きくなんかなれませんて。

もうひとつのチコリは、「ベローナ パラ種」。

「葉が10枚以上になったら下葉からかきとって使用します。ほんのりした苦味と上品な甘みを持つ高級野菜で、ぱりっとした歯ざわりが特徴です。鉄分、カル シュウム豊富な体を健康にする野菜ハーブで,ワイン色の葉はサラダの彩りとして又オードブルの受け皿として目を楽しませてもくれます。イタリアでは大変人 気の品種です。」
…ですってさ。

ことに、かきとり収穫ができるというところが魅力かなあと。結球するのを待つのはなかなかだし。いや、そもそも結球させられないかもですし、ね。

チコリはどちらも、
種まきが8月~9月。
収穫は12月~1月。

ルッコラセルバチカ・エクストラ。

長い名前だなあ。「ルッコラセルバチカの改良品種で、更にゴマのような風味が強く、パリパリとした歯ごたえもよく、辛味も強い品種」だそうです。
以前、丸い葉っぱのルッコラを育てたときも葉に味があり、とても美味しかったです。

「エクストラ」がついていてるおかげで、「おっ! さらにいいかも」と、うかうか惹かれちゃった気もしますが。

こちらは種まきが2月~10月。収穫は4月~12月。
長い期間たのしめそうです。

それにしても、チコリの種は7000粒、ルッコラは5000粒も入っています。
こんなにいったい…。もしお試しをご希望でしたら、ぜひお声をかけてくださいまし。郵送にてお届けいたしますので。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 種と発芽
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

イチゴ(たぶん、「とよのか」):色づいております

2011.05.14 20:54 | EDIT

水やりはかろうじて続いているものの、肥料もやらずにベランダに放りっぱなしのイチゴ。(撮影:5/11)

葉っぱがぐーんと伸びて、ちらほら実がついてきたようです。

手にとってみます。(撮影:5/11)

ぽこぽこしてますなあ。右上にはひょっとこ顔のお方もあるようで。
全部で9鉢。去年食べた「とよのか」イチゴからとった種を植え、出てきたランナーの子だの孫だの親株だのの寄り合い所帯。もうどれが親やら孫やら不明になってしまいました。

 そして、昨日13日のこと。ぼちぼちいけるんじゃないかと思うのですが、どうかなあ。

とっちゃった。まだ少し早かったかもしれない。赤じゃなくてオレンジ色だもの。ま、いいさ。「明日は仕事だからお世話ができんのだし、ええいっ、今夜食べちゃえ」というわけで収穫しちゃったのでした。

ヨーグルトにのせてみよーっと。

じーっと見ると、けっこう毛深いもんですね、イチゴって。この距離でもつんつん毛が見えるなあ。
いやいや、そんなことより「いただきまーす」。すっぱあま! やはり少し早めだったか。
それにしても、噛みごたえがあるある。弾力がある。

さて、次はどのあたりがねらい目か?

葉っぱを分け入ってのぞいてみる。あ、左の黄色い2鉢は他の鉢より一回り大きいせいか葉っぱの背丈もぐんとデカイ。実のつきもいいような気がするなあ。

おっと、いけそうなのがありましたがな。


右側の小振りの鉢の方にはないのかと思ったら、

まずまずのヤツがおわしました。

一方、この方々はまだまだこれから前途有望ってところでしょうか。

青くて、ピチピチ。そういやワタクシにもこんな時代がありましたなあ、昔。いえいえ、訂正、大昔。(ウソじゃないですって。ありましたってば。)

中には、粒ぞろいでない様相のものもございました。

左上のちょい赤いやつ。なんとなくグレそうな予感。いいのいいの、なんであれ食べますから。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 果物 - イチゴ
Permanent Link | Comment(6) | Trackback(0) | PageTop↑

ソラマメの「福ならび」:ごちそうさまでしたあ~!!

2011.05.12 18:12 | EDIT

昨日は久しぶりのお休み日。ベランダをじっくりながめてみたのでありました。

2株のソラマメがいっぱい実っております。

向こう側がその1で、手前がその2。ぴょんぴょんと実が飛び出ているなあ。

このあたりなんか、あとちょっとしたらいい具合の食べ頃感触。


株の根元を見ると、

生えてきたばかりと思われる新芽にも実がついています。もう今やどこでも実をつけたいらしい。
 そういえば、サルマタさんに、…最初の花は落ちても3月下旬になったら結実し始めるから、寒いうちに株しっかり育てて春を待つといいよ…というお話を伺っておりましたが、ほんとにそうなんだなあ。

 だがしかし、夏野菜の苗がこのあとに控えているのでありました。

ミニトマトが鉢からびよろ~んと伸びて倒れそうになっています。大きな鉢に植えかえなきゃあ。しかし、大きな鉢は、今ソラマメが使用中。
ソラマメをとるか、ミニトマトをとるか、二つに一つの決断をせねばなりますまい。

バッサリ、やってしまいました。

ソラマメの根っこはびっしり。ずいぶん細かいんだなあ。これは直径35㎝の鉢ですが、もっと大きな鉢でゆるゆると育てるものなのかもしれません。

こちらがソラマメの福ならび、最後の収穫。

たぶん60本ぐらいでしょう。上2段くらいまでは豆が入っているといえる大きさですが、下段の一列はサヤエンドウぐらいの大きさ。

右端にいたっては、

親指姫みたい。なんとまあ、もったいなあ~。

ですから、ぜーんぶいただくことにしました。

右側はスナップエンドウ、ではありません。上の方にあります収穫写真のうち、下段一列と右端の親指姫たち全部を茹でたものです。こちらもマヨネーズをつけて残らずいただきました。お味は…産毛の舌触りが少々と、ぼんやりとして水っぽい感じ。バター炒めにして味をしっかりめにつけた方がよかったかもしれません。

なお、左のお豆が全員集合した一皿は、お箸でつまむのではなく、なんと「スプーンですくって」食べましたがな。若い豆が多いせいか、粉っぽさが少なくサクサクした感じ。
「若いって、美味しいのね~♪」などと、キケンな発言もしたくなるのでありました。

種をくださったSunday, Sunny dayのNaomiさま。ご馳走様ですm(_ _)m
この前の紫エンドウといい、このソラマメといい、豆づくしの連続小説を味わいました。今やすっかり豆栽培に開眼。夏にむけてモロッコインゲンに手を出しました。こちらも、さやだけでなくぜひ豆にもしてみたいもんであります。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
 

Category: 豆類 - ソラマメ
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

旅先の買い物はどちらで?

2011.05.11 21:15 | EDIT

 用事で静岡県の掛川市に行きました。先方で頂戴した新茶がたいそう美味しく、お土産に買って行くことに。
ところが、初めての土地なので、どこにお茶屋さんがあるのやら。こんなとき、みなさんはどちらにいらっしゃるのでしょう? 道の駅だったり、お土産屋さんだったりするのかもしれません。

 私は、こちらのスーパーに行きました。スーパーなら、ご近所にお住まいの人々がいつも召し上がっているものがあるにちがいないから、きっと普通のお値段で買える美味しいものがおいてあるにちがいない、と思ったのです。

で、そのスーパーさんでこんなお茶を見つけました。

左の2つにご注目を。この2つは同じものの表面と裏面です。裏面に切手を貼って住所等を記入すればそのまま郵送できるようになっていました。一言メモも書ける欄もついてます。また、ビニールの外袋の封を開けて、新たに手紙を添えることもできます。なかなかに便利。

 それにしても、こういうお土産風のお品をお土産屋さんなどではなく、スーパーに置いておられるところが面白いなあと思いました。地元の人々は、おつかいのついでに買って知り合いの方に送ったりするのかなあ。

 そういえば、旅先では、こうしてよくスーパーに行きます。すると、チーズの品揃えが豊富だったり、お漬け物がたくさん並んでいたりと、ところによってその特色が感じられておもしろいなあと思います。

 あ、そうそう。私の田舎の実家ではコンビニのデイリーヤマザキさんがあります。スーパーが近くにないから、コンビニが命。そのデイリーヤマザキさんに、お味噌が5キロも入った樽入りがおいてありました。醤油や塩なども大量なのです。
コンビニってなんでも少人数用のお品があるものと思っていたのでびっくり。
あれはなぜなんだろう? 田舎は大家族の方ばかりがいるから、とも思えないしなあ…。ナゾです。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 未分類
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

本日の収穫:ソラマメの「福ならび」むしゃむしゃ

2011.05.06 22:10 | EDIT

今夜のおかず。

一度に、こんなにどっさり! すごいです。生まれて初めて~♪(うれし泣き)
といっても、じつは、このところ慌ただしくて収穫しそびれていたので、まとめてとれたからというのが事の真相ですが。
なお、上の方にあるのはチコリのプンタレッラ。全身が写ってないのは、ソラマメにばかり注目してしまっていたからでしょう。

調理法は、このたびも、ウィペットさんに教えていただいたおいしい網焼き。


こちらは、中身のお豆。

お豆の皮も美味しく食べました。このたびは、鞘の産毛が舌先にあたるという問題点を解決すべく、がぶちのべらんだのがぶちさんに教えていただいた塩でこする作戦もほどこしておりましたので、鞘もさわやかにいただけました。しかし、やはり収穫が遅れたものもあったようで、いくつかの鞘は食べるのを断念せざるをえず。ああ、もったいなあ、でした。

さて、次なるターゲットはこのあたりでしょうか?

うひょひょ。なんとも期待が高まります。それにしても、狭いベランダ。ぶつかってポキンと折れてしまう事故数件。
もちろん、それも拾って食べますとも。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 豆類 - ソラマメ
Permanent Link | Comment(6) | Trackback(0) | PageTop↑

花の「キリタ・タミアナ」:さし芽から花が

2011.05.05 20:54 | EDIT

さし芽をしたのは、たしか今年の2月頃だったろうか。そのキリタ・タミアナに初めての花が咲いた。

そういえば、ずっと前、葉っぱさんが、「さし芽はおませだよ」と教えてくださったが、ほんにそのとおり。葉の数がまだ10枚ほどしかないのに、もう花が咲いたんだもの。

花芽は、もう一つあるようだ。

なんだか、一丁前の雰囲気。

親株たちと並ぶと、

まだ小さくはある。

きょうは子どもの日だから、花をめでてグビッと一杯やろうじゃないの。
あれま、、これじゃ大人の日になっちまうなあ。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
 

Category: - キリタ・タミアナ
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

ミョウガ:「芽」 でたかも?!

2011.05.04 21:18 | EDIT

脳天気な我が家のNORFさんから、今年の1月末にミョウガの苗を頂戴しております。土に植えて3ヶ月余りがたちました。その土の中から、昨日、こんなとんがり頭がおでましになりまして。

ね、これミョウガ(茗荷)、ですよね。雑草じゃないですよね。NORFさんのブログで拝見したお写真と見くらべては、「うん、まちがいないっ」とにらんでいるのですが、どうでしょう?
ああ、苦節3ヶ月。といっても水やりするだけの呑気な日々。その間、ミョウガどのからはなんの音沙汰もなく、ついつい土をそーっと掘り返し、のぞき見しちゃったりなんかして。すんませんでしたなあ。
ささ、どうぞ、ぞんぶんに茂っておくんなさいましね♪
あれっ? この芽って食べられるんじゃないのかなあ。食べちゃダメ?(「鬼!」っていわれそう…。)


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Category: 葉菜類 - ミョウガ
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

 | HOME |  Next Page »

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・とも小話
とも小話

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード