園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

キュウリの「四季みどり」:キュウリの形

2011.06.29.Wed
むしむしとお暑うございます。私など、暑いからぐったり伸びきっておるというのに、ベランダ野菜は暑いのに、じわりじわりと生長中のようであります。

こちら、昨日の収穫。(撮影:6/28)

なんとなーく細長いような。21㎝ありました。ミニトマトのぺぺもちょこちょことれ出してます。

そして、こちらは本日。(撮影:6/29)

またまた、細長い感じ。この「四季みどり」という品種は、ほっそり型になるのかなあ。育て主に似合わずお上品ですねぇ。実家の畑でとれていたキュウリときたら、おそろしくぶっとい・長い・重い、というお化けキュウリ。迫力がありました。
ほっそりしている方がお味がいいとか、株への負担が少ないとか、そんな良さがあるのかもしれませんね。とはいえ、キュウリって、なんか姿がでかい方がもうけた気分になるんだなあこれが。(貧乏症)

さて、このキュウリの株は狭いベランダに3本もあり。

したがって、なるべく上方向に育っていただきたく、脇芽は取り、つるおろしを1回やってみました。今のところ、つるの高さはフェンスの手すり付近を徘徊中。キュウリのつるって、いったいどれくらいの長さまで生長できるもんなんですかねえ?
伸びてほしいけど、伸びてほしくないような…。

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モロッコつるありインゲン:発芽をいろいろにたのしむ

2011.06.25.Sat
一番最初に種まきしたインゲンのモロッコに花が咲いて実もできつつあるようだ。(撮影:6/21)

右上から下にいくにつれ、つぼみ→花→花から実→実、というぐあいに、順番こになっていた。なるほど~、下から上に生長が進んでいくらしい。

それから3日後。

にゅにゅっと伸びて、もうこんだけインゲン姿になっている。早いなあ。

このインゲンの株だが、じつはかなり節と節の間があいている。間延びしている感じなのだ。

これはきっと徒長してるんだと思う。大丈夫かいな。
収穫する大きさは長さ14㎝で幅1.8㎝とか。今、長さ10㎝くらいだから、あと4㎝長くなったら食べ頃ってことになるんだけど。数本だけの収穫だったりして…。

一方、第2回目に種まきしたグループは、この徒長をさけるべく「土中緑化」をほどこしたのですが、その後いかがなるや?
こちら、土栽培組。

色艶もよくお元気にてそうろう。2本のつるがお互いにからまったりしておるので、ほどいてやらねばなりますまい。誘引用のネットの用意もいるなあ。

水耕栽培組もこちらに。

今のところ、土栽培も水耕栽培もほぼ同じような生長っぷりだと思われる。どちらも、太くてしっかりした株に育ってほしいぞ。

そして、じつはさらにもう一組、土中緑化を試みているのでありました。
それがこちらです。(撮影:6/19)

それがねー、左の株ですが、双葉のすぐ横から根っこが出ちゃっているのです。

じつは、右側の株も裏返すと、同じように根っこがぴろりん。

根っこって茎のどこからでも出てくるのかなあ。すげー!これは、たぶん一度日光に当ててから再び土の中に戻した際に、豆を移動させてしまったんじゃないかと思います。わーおもしろい

さらにさらに、もう一株。今まで土中緑化してきた中で、もっとも短足な株になりました。(撮影:6/21)

これはきっと徒長してないってことで、成功なのかな? 茎が妙に太いんですけどね。ま、丈夫そうで何より。

これら3株は、このまま摘心と断根。この苗も無事に育つかなあ、どうだろう?

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ミニトマト「ぺぺ」:雨続きの影響

2011.06.24.Fri
ずっと雨が続いていた。そのせいか、ミニトマトの茎がほっそりして節間が長い。葉っぱがすかすがである。こんなふうでもうまく実がつくのだろうか。(撮影:6/19)

これでも2本だてにしているのだが、葉の間から世間がちらちら見え隠れ。

一番下の段の着果具合。(撮影:6/22)

雨だったのになんだが不思議だけど、赤くはなってきた。23日にはこの4個を初収穫。すっぱさが弱くぼんやりしているが、甘味はある。それでも、お初物はなんかうれしいなあ。

さて、気がかりなのは、この3段めの着果具合。(撮影:6/22)

実がどっさりついているように見えるが、ここから2本立てになっていて、2本の枝の実がならんでいるから。青い実のアーチが軒下を作っているかのようだ。

さてそれから、暑い暑い日が続いて2日目の本日。太りました!

ぷくぷく、ぷっくり~。たった2日でもお天気の力はすごいらしい。
しかしだ。こんなにも徒長しまくっている細い茎で、これだけの実を持ちこたえることができるのであろうか? いやいや、お天気が災いして、たいして大きくならんだろうから、心配には及びません、だったりして。ま、いちおう期待して、実を吊すザルを用意しておこーっと♪

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チコリ:種類の違うチコリ。花は同じ?

2011.06.22.Wed
チコリのプンタレッラは、花茎がくねくねと曲がって伸びるのがなんとも奇妙。魔法使いのおばあさんが持っていそうな杖のよう。

こちらはマンションの庭に植えかえたものです。まだこれから花芽がつこうとしています。

さて、ベランダに戻りまして、そのプンタレッラの花はとういと、がらり変身、お姫様ムード。このギャップが面白いなあ。


ところで、同じチコリのキオッジャはどんな花を咲かせるのでしょう?
葉っぱは赤味がある色でありました。(撮影:4/19)


さて花は?プンタと同じように薄紫色で、マーガレットみたいな感じなんでしょうか?
楽しみに待っておりましたらば、キオッジャ、ついに咲きましたです。

とてもそっくり! まあしいていえば、花びらの先端がプンタレッラはぎざぎざだけど、キオッジャは丸みがあるかなあ。

二つ並べてみました。左がプンタレッラ。右がキオッジャ。

いかがでしょうか?遠目にはほとんど区別がつかないなあ、私には。

もそっと近づいてみよーっと。左がプンタレッラ。右がキオッジャ。

プンタレッラがぼやけていてすみません。ほんに清々しい色形。
この2つのチコリ。緑の夏野菜が茂って茂ってごったがえしているベランダの、目が喜ぶ爽やか清涼飲料水かも~。(まだ、花は食べてみておりませんけどね。)

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NORFさんより頂戴のミョウガ:育ってます

2011.06.19.Sun
脳天気な我が家のNORFさんから頂いたミョウガの苗が4本芽を出しておりました。(撮影:6/9)

緑濃いすっきりとした草姿。竹にも似たすがすがしいいでたち。
コンクリートのそっけないベランダが、このミョウガのおかげで、なんとなーく、この付近は和風のなごみコーナーに。

その後、左の2株は、お里がえりをさせていただきたく、NORFさんにお届けいたしましたので、今は2株が一角にたたずんでおります。

大と小のでこぼこコンビ。小の方を大の右隣に移動させたので、立ち位置が変わりました。壁際は狭いのでこの方が落ち着くかなあと思ったのです。食用になるのは来年からでしょうか。じっくりと長~~~いコンビ歴を期待してまっせ。


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キュウリの「四季みどり」:お初収穫

2011.06.19.Sun
ミニキュウリじゃない、普通のキュウリは、うーーーーんと久しぶりの栽培。
それが収穫までこぎつけたなんてねえ。

はい、もううれしゅうございますとも。イボイボがとんがってちくちくいたします。
「いてっ!」とかいいながら、ほくそ笑んだりして。このときばかりは、痛いを喜ぶ体質になりますな。一緒にとれたのはシシトウの甘とう美人。

お初キュウリは、塩をふっていただきました。どれどれお味は?
ん?身が柔らかい。味がややぼんやりしてる。まだ若すぎたのかも? でも、とれとれ感は文句なしでしたぞ。
 次回は、もう少し大きくした方がいいんだろか?

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種まき:チコリと金光菜

2011.06.18.Sat
じとじとと雨続きですなあ。種まきには慈雨かもしれません。

がぶちのべらんだのがぶちさんより頂戴した種をまいたら、でたでた双葉♪(撮影:6/15)

左の縦に2列が「金光菜」。四つ葉のクローバーみたいです。
まん中2列がチコリの「グルモロロッサ・ヴェルデ」。緑と赤色のミックスの種だそうです。発芽しても、やっぱりどっちか分かりませんなあ。ぜーんぶ緑、または赤、だったりして。
右はし2列もチコリの「トリエステ」。小振りな黄緑色の葉っぱができるらしいです。
どれも、まったくお初の種。どんなふうになりますやら~♪

土に植えかえました。

ちいちゃくてかわいい!

せっかくだから、水耕栽培でもやってみようかと、いくつかはお茶パックにも移植。

ウキウキ♪ さあさあ、大きくなっておくんなさいましよ。

夏に葉物野菜が食べられるなんてねえ。ありがたいことでございます。

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四季なりイチゴ:庭に植えたら

2011.06.17.Fri
マンションの敷地に花を植えているコーナーがありまして。そこに、うちで種から育てていた四季なりイチゴの株をもちこんで確か2年ほどになるでしょうか。ベランダに置いた鉢ではなく、広い地面なら、いったいどれくらい大きな株になるものなんでしょうか。

大きさがわかりにくいかもしれません。これは株分けしてしまった直後なので、実際はこれの倍の大きさでした。7号鉢で育てていたときの3倍以上にはなったように思います。
四季なりイチゴは、根をとなりとなりと伸ばしていくものらしく、ほっといたら、どこまでも伸びて地面をうめつくしてしまうかもしれない。

株が大きくなると、実もどっさりできそうです。(撮影:6/13)


そして、2日後(6/16)に収穫した食べ頃イチゴ。

果肉が柔らかく、すっぱい。でも甘味もあるのでした。なんていうか、野趣があるなあ。
マンションの方々にもつまんでいただけるのがうれしいです。

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キュウリの「四季みどり」:花咲いて~実ついて~♪

2011.06.17.Fri
6月3日のことです。小振りな花用の小さいこの鉢に入れていました。


3日後の7日には、たくさん花も咲きました。

しかし、土が乾いて乾いて。こんな小さい鉢じゃあ無理なんでしょうねえ。とはいえ、大きな鉢ではこの極小ベランダには置けもせず。どうしたものかと思ってましたら、がぶちのべらんだのがぶちさんにこんな鉢の存在を教えていただきました。花木用の深めの鉢です。一鉢300円ぐらいでしたよ。

植えかえたらこんな感じ。

土が7リットルも入るし、狭いベランダでは底面積が小さいこの鉢だと並べても場所をとらないのでありました。こりゃあいい! なお、植えかえの際は浅めに土を盛りました。キュウリは根を深く植えちゃあイカンのだそうです。キュウリの根っこは酸素を好むんですって。これもがぶちさんの貴重なお教えであります。

おかげさまで、水やり回数が朝一回でOK。楽だあ。

キュウリは、ミニキュウリより葉っぱも大なら、勢いもビックなんだねえ。このぶんじゃあ、じきにフェンス越えちゃいそう。

そして、ぷら~んと実も大きくなりました!

明日あたりには収穫かも。そしたらお初キュウリだ。うひょ♪

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トウガラシだかシシトウの「甘とう美人」:お初収穫

2011.06.14.Tue
苗から栽培すと早い早い。4月末に買って1ヶ月半ほどで、もう収穫できてしまうんですねえ。いやはや楽ちん。2株ともに土栽培。

12日には、ぼちぼちかなあと、なでさすり。


翌13日。長さ15㎝ぐらいが収穫適期だそうだが、食べたい欲求で収穫しちゃったのでした。

網焼きして、お醤油かけてパクリッ。いける~。酒のつまみ味。普通のシシトウより大きいせいだか、うんとジューシー。
しかし、ちょいと若い感じもするから、次の収穫は適期までぐっと忍耐。待とうではないか。

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