ミニトマト「ぺぺ」:どのあたりで終末に?

2011.07.30 17:45 | EDIT

あれは、今月の24日。雨上がりだったっけかなあ。ふとその株元、写真まん中あたりに、なにやら白いものあり。


近づいて見たら、キノコだったの!

食べられるんだろか? エノキダケにも似ているような。ミニトマト栽培と同時にキノコも育ってくれたらお得なんですけどねえ。たのしいハプニングでありました。

ところで、このミニトマトのぺぺでありますが、ぼちぼち終末期のようであります。
26日の収穫。


28日の収穫。


29日、昨日の収穫。

がくっと個数がへりましたな。

そりゃあそうでありましょう。株に葉っぱの姿はなく、ほとんど幹だけになりつつあるのですから。


それでもてっぺんあたりにはまだ青い実がいくつもついておるようです。


これなんか赤くなってるお姿もあり。うーむ、悩ましい。

枯葉がくっきり。いっそうの斜陽感が漂いますかねえ。
おおむね赤くなって収穫できるまで、なんとか持ちこたえてほしいのですが。
どうか、青いまま撃沈せんでおくんなまし~っ!

 さて一方、こんなに早々ミニトマトの終了とあいなっては寂しいので、すでに手は打ってございます。親ぺぺのさし芽を2株。

背丈は60㎝を超えたでしょうか。こちらも欲ばって2本立て。すでに花も咲いております。でもねえ、今ベランダにミニトマトが合計4本もあるわけで、大変窮屈なんでございます。親株もさし芽も同時に育てるってのはなかなか。かといって、親株のあともうちょっとの収穫をあきらめるのもなあ。うーーーむ。
欲ばりおばちゃんの平和な悩みでありますな。

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チコリ「アトラスイエロー」と「つぼみっ娘」:種をいただきました

2011.07.28 21:51 | EDIT

がぶちのべらんだのがぶちさんから、未知の種をいただきました。ドキドキします。

左が、チコリで「F1 アトラスイエロー」。右が子持ちタカナの「つぼみっ娘」。
アトラスイエローは、軟白栽培というものをすると、図のような柔らかな色合いになるらしいです。きっと高級レストランに行ったら、舟形をしたこのチコリの皿の上に、生ハムなんかがのっかって登場なさるんだろうなあ。想像ですが。(ゴクリッ)
そんなふうに上手に作れたら、ウフフざます!

なお、検索しておりましたら、似た感じのチコリを発見。ウィットルーフチコリー・ブリュッセルというものだそうで。こちらもどうやら“黄色いお船”になるらしい。

そんな上品なチコリ様。作れるかなあ、がさつな私に?
まあ、軟化栽培をしなくても食べられると思いますので、難しいときはつみ取りでまいりますかね。

一方、「つぼみっ娘」。名前からイメージすると花のつぼみそのものかなあと思ったのですが、わき芽にあたる部分を食べるんだそうです。大きな葉と葉の間にできる小さい葉っぱの芽をつみとって食べるらしい。ブロッコリーみたいな感じかなあ。とはいえ、ブロッコリーを育てたこともないのでありますが。
これ、カラシナの種類だそうで、ピリッとしてくれるそうな。好みです!

いずれの種も8月からがまきどきとあるから、もうすぐ。
園芸って、もう今から秋冬の準備が始まるもんなんですねえ。鉢と土の準備完了。あとは種まきするのみであります。せっかくだから土だけでなく、水耕栽培にもしてみようかと。ああ、たのしみ。

新しい種には、新しい発見がいっぱい。たのしいなあ。
がぶちさん、ありがとうございます。

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トウガラシの「甘とう美人」:お休みする 花と実

2011.07.27 18:05 | EDIT

7月の中頃まで、ぽつりぽつりと収穫していた土栽培の甘とう美人であります。(撮影:7/18)

それにしても、枝が細いし、枝振りも少なく、ちっとも大きくならないんだなあ。

おまけに生長点の先端が、なんだがちぢんだ感じになっているのだ。

この丸まったようなボツボツしたものはなんなんだろう? もうこれ以上大きくなれないで固まってしまっているのではなかろうか。
実がなるものだから、肥料をたっぷりにした方がよかろうと思い、この苗を買って来たときから、水やりよりも液肥をたくさん投入したのだった。そのせいで、肥料過多にでもなってしまったんかねえ。
それっきり、花芽も見あたらないし、実もならなくなってしまった。


そして、9日後の今日。
あらっ、なんとな~く葉っぱが茂ってきている気配。

背丈は50㎝くらいで、そんなに変わりはないようですがね。

枝の先端に、いーっぱい花芽がありますなあ。


あの、ちぢんだようになっていたポツポツを見ると、

葉っぱや花芽ができているようで。 へえ~、トウガラシっちゅうもんは、こうやって大きく茂っていくものでしたんかい。

いつのまにか花も咲き、実もついてましたがな。花びらにアブラムシもだけど。チッ(-_-)


株もとを見ると、

わき芽がびっしり、ごっちゃごちゃ。ここにも花芽がついてるし。たぶん、これはつみ取ってしまった方が栄養が上にいきわたるのかもしれない。でもせっかく花まで咲いてるのに。もったいな~。ど、どうしよう??(うじうじ…)

なるほどなあ、こうやって、花や実がいったんお休みすることもあるんだなあ。休んでるようだけど、じつは次の葉っぱや花芽を準備しておったわけだ。ふむふむ。

そういえば、シシトウは多年草だそうで、収穫が終わったら枝を切って室内の窓辺などで冬越しさせると、翌年は枝葉を伸ばしてまた収穫できるんだそうです。こうして何年も繰り返し楽しめるんだそうな。なんだかちょっとした植木みたい。憧れちゃうなあ。食べられる植木だよん。
うん、今年はそれをやってみよう! と、決意!
そのために、まずは、この夏を充実させてやらにゃあですな。
めざせ、「しっかり枝葉」「がっちり根っこ」。できましたら、「どっさり収穫」もよろしく~。

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モロッコインゲン:瀕死の一株

2011.07.24 20:50 | EDIT

丈夫な苗になっていただくべく土中緑化をほどこしたモロッコインゲンだが、その後、なにゆえか葉が錆び付いたような症状になってしまった。(撮影:7/13)

病気だろうか。茎もかすかすになって枯れてしまってる。土栽培していた4株がことごとくこのありさま。うえーん、である。空しく撤収。

だが、まだ脈ありと思われる苗が一本だけ残っていたのです。同じく土中緑化した、水耕栽培の方の苗。(撮影:7/13)

葉っぱが枯れかけてるふうだが、つるの節間が間延びしていないで、順番に葉っぱをくりだしているのだった。これなら、なんとかなるんじゃないかい?

そして、10日ほどたった今日。

なーんか、根元はほっそりと弱々しいなあ。

中間あたりはというと、まあまあ葉っぱが茂ってきているような?


とはいえ、下の方の葉っぱは、やはり病気風である。


でもでも、その上の方の葉っぱは、なんかお元気な感じ。


花も咲いちゃったしなあ。


生長点はフェンスを越えて、まだいけそうだし。

もしかして、もしかするかも? たった1株だけど、たのしみに待ってみましょーっと♪

【本日の収穫】
ミニトマトのぺぺとミニキューリのラリーノ、そしてトウガラシの甘とう美人。

粒の大きいミニトマトは日当たりのいい場所でとれました。割れてるのもあり。丸ごと、ぷちぷちさせながら美味しく食べてます。

こちらは金光菜。つみ取りながら食べておりましたが、これで最後です。

お肉を巻いて食べましたとさ。チマサンチュみたいだけど、サンチュより味があり、歯ごたえもあります。夏の暑さ強くて丈夫。うれしいことにまだ種(がぶちのべらんだのがぶちさんより頂戴)がいーっぱいありますので、さっそくに種まきしましょっと。

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ルッコラ・セルバチカ・エクストラ:間引き菜を食べる

2011.07.20 21:59 | EDIT

密集していたルッコラを間引くことにしました。

まだまだ足りないような気もしますが、とりあえずこんたところで。

ところで、間引いたルッコラの大きさはどれくらいだとお思いになります?
じゃーん、これくらい。

こんなに小さいのであります。せっかくだから根っこもつけて記念写真。葉っぱがバリッと固めなら、根っこも固いんですね。小さいけどがしっとした植物のようです。

それから、ルッコラの右隣のチコリ(トリエステ)も、わさわさしておるようです。


ミニキュウリもぷらーんとしてるなあ。

これ、いただいた苗だったので名前がわからなかったけど、もしやラリーノではなかろうか? とてもよく実がついてくれます。

さてさて、それぞを取り集めたら、これぐらいになりました。

右上は金光菜。ミニトマト「ぺぺ」も。

この野菜でいったいどんな料理ができるのでありましょうか?
私には、これしか思いつきませんでした。

ふつうのサラダ。それぞれ切るか、そのままならべただけ。彩りにオリーブをちょこっとお飾り。ああ簡単。だけど、美味しかったのでしたあ!

お初の味見をしたルッコラにびっくりです。ピリ辛しつつも、とってもいい味がするんだなあ。Sunday, Sunny dayのNaomiさんがルッコラをお召し上がりになったときのことをコメントしてくださっていて、「…濃厚な香りだったような…」とおっしゃっておられたけど、うん、まさにそのとおりでした。こい~のです。
いやあ、ルッコラセルバチカって、こんなに小さい葉っぱなんだけど美味しいんだね。

晩ご飯には、他にもトウガラシの甘とう美人も収穫したのでイカと一緒に炒め物。なんとも豊かな食生活でありました。ごっつあんです。

【追記:あれこれ】
きょうは荷物の積み出しと積み込み、上演で大汗だらだら。水2リットルは飲んだだろうか。台風の影響で湿度が高かったのかもしれない。
しかし、帰宅してみると、一転、ぐぐっと涼しい。
そういえば、本日お伺いした保育園さんでは、園児さんが100人あまりおられるそうですが、そのうち20人さんがお休みなさったとか。体調をくずされたようです。
気候の変化がわざわいしたのかもしれませんね。どうぞ、おだいじに!

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ミニトマト「ぺぺ」:台風対策どうしよう

2011.07.19 22:00 | EDIT

うっかりしてまして。ベランダの台風対策を忘れておりました。がぶちさんからいただいたコメントで、はたと気がついたしだい。しかしどうもこうも、どうしていいかわかりません。とりあえず、フェンスに取り付けてあったあれこれの鉢をベランダの床に並べました。

高いところにあるよりは床の方がましだろうと思ったのです。

一方、こちらの鉢はすでに床置きされているからこのままでよいのではなかろうか。

ダメっていったって、他にどうしようもありませんしなあ。

問題は、これですな、ミニトマト。

背丈は2メートルを超えて天井まであり。養生のしようもありますまい。このままで耐えていただきましょう。
それにしても、このトマト、左側の方には葉っぱがほとんどなくなってしまっております。近頃次々に枯れ落ちてきているのでありました。お疲れなのかご寿命なのか。
まあねえ、毎日十数個とれているので、もう終盤にさしかかっているのでしょう。

このミニトマトがなったらさみしくなるので、さし芽を2株準備中。

ベランダには11月まで日差しが入る、はず。それまでには収穫したいんですけどぉ?

そうそう、今朝の収穫。

もう少し収穫できそうだったけど、夕食分としておいておこう。これくらいでストップ。

ところが、昼過ぎになってみると…。

ぱっくりこと破裂。収穫調整っちゅうもんは、ままなりませんなあ。

夕刻。いやあえらいことになってきた。雨脚強く、風も出てきたみたい。このままではミニトマトの実も振り落とされてしまうかもしれん。ええいっ、とれるだけとってしまえ~!!

というわけで、赤味のあるものは全部収穫。これも、台風対策の一環かな。
あ、ついでに、トウガラシの甘とう美人も一本。
やれやれ。こんなもんですが、なんとか持ちこたえておくんなさいましよ。

それにしても、明朝は早出の仕事。しかも車。しかも荷台にはぎっしりの荷物。これを出し入れするんだなあ、明日。台風だそうですけど。とにかく、ビニールの簡易カッパを持ちました。長靴も用意。水筒も持ったし、着替えも入れました。えーっと、これでよかったかなあ…。
…といわけで、みなさま、どうぞ台風対策のご準備を入念に! あれ? 呑気な私だけでしたかね、今頃あわててるのは。

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金光菜:お初収穫なり

2011.07.19 21:55 | EDIT

きのうのことでありますが、金光菜を2枚ほどつみ取りました。

黄緑色がまぶしいです。一緒にチコリのトリエステも数枚。昨日は冷蔵庫の葉物野菜がゼロだったので大助かり。みんな一緒にパンに挟んでぱくぱく。「うまーーーっ」。金光菜初めて。なんつーか、みずみずしい。茎の白いところがしゃりしゃりなのだ。レタスのかわりになっていただけそうです。ありがたや~。
がぶちのべらんだのがぶちさんより頂戴の種なのだ。夏に作れる葉物野菜。うれしいです。

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ルッコラ・セルバチカ・デラックス:あきらめんぞ~

2011.07.18 20:58 | EDIT

種まきしてここまで育ったルッコラセルバチカ。(撮影:6/26)

まばらではあるが、美しい黄緑色を保っているからきっとうまいこといくにちがいない。

だがしかし、敗北がやってきたのであります。土から出してみたらこのとおり。(撮影:7/16)

あっというまに枯れ草状態になってしまいました。水やりを欠かしたわけではないので、何かの病気だったのかもしれません。まだ、これの味見もしとらんのに。がっがり、しょぼん。

でもでも、じつはすでに別の鉢で第二弾の種まきをすませたのが育っているのでしたあ!こちらであります。(撮影:7/1)
第一弾のときは、小さい種なのにスポンジに種まきしたため、植えかえが大変でした。そこで、このたびは土にじかに種まき。しかも、土寄せがしやすいように列を作って種まきしております。失敗に学んでおりますなあ。

7月13日。なんとか順調の気配、でしょうか。


そして、7月16日。

いささか密集しすぎてるかも。間引きをせねばなるまい。
葉っぱにさわると、意外にも固めなのです。ふにゃっと柔らかくはないのでした。びっくり。ルッコラってこんなだったかなあ。この第二弾はとにかく日光にあたるようにと育てています。そのせいでしょうかねえ。

夏至も終わり、ようやくベランダにも日光がはいるようになりました。これからが南向きベランダの季節であります。こんどこそ、ルッコラ君の収穫を期待しておりますぞ。なんせ、種一袋500円+送料だったんですから~。

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チコリの「トリエステ」:たまにはお料理

2011.07.16 20:35 | EDIT

本日の収穫なり。ミニトマトのぺぺと、甘とう美人。

そして上の葉っぱがチコリのトリエステ。きっとサラダに入れてもいいんだろうなあ。

でも今日は、ダイズのマリネに入れました。

茹でたダイズとコーン、紫タマネギ、トリエステ。マリネ液に浸して完了。あ~っ、彩りを考えるとミニトマトも入れたらよかったかなあ。ダイズを圧力鍋で茹でるのがちと面倒だけど、あとは楽ちん。
トリエステはチコリといっても苦味が少なくあっさり風味のようだ。以前、同じチコリのプンタレッラでこのダイズのマリネを作ったときと比べると、食感も柔らかだし、味の奥行きも軽い感じ。
お客様にお出しするならトリエステ入りのダイズマリネでしょうかね。
そして、気のおけない友人ならプンタレッラ。でっかく乱切りにして入れ、苦いだの、デカイだの、おもしろいだのとわいわいやれそうな気がするなあ。

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金光菜(キンコウサイ):ぼちぼち収穫いいですか?

2011.07.16 20:07 | EDIT

ギラギラ太陽にめっぽう強いという金光菜。

鉢が小さいからはみ出てますなあ。

一株の厚みができてきたような。

株取りするか、大きい葉っぱだけを摘み取るか。どっちがお得なんざましょ。柔らかくて美味しそう。ゴクリッ。夏の葉野菜、ありがたや~。これも、がぶちのベランダのがぶち様から頂戴の種。
丈夫な野菜だなあ。アブラムシがつくにはつくが、この暑さのせいだが、はびこるほどでもなく。払い落とすぐらいですんでます。あとちょっと、もうちょっと、待ち遠し♪

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キリタ・タミアナ:夏は白い花

2011.07.16 18:02 | EDIT

 野菜ばかりのベランダですが、たまには花のことも少し。

夏には紫色の線模様が消えて真っ白になるんだなあ。
6月に咲いた親株のキリタ。(撮影:6/30)


そして、こちらはさし芽で育てた子株のキリタ。(撮影:7/16)

もっか、室内温度35度。いやはや、元気な花である。

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チコリの「トリエステ」と「グルモロロッサ」:夏にもチコリ~

2011.07.14 17:39 | EDIT

いかんです。どうにもこうにも暑くて暑くて。収穫できました報告も、いつしかおろそかになってますがな。
こちらは、11日のぶんです。その後は似たようなもんなので割愛!

ありがたいことに、毎日どれかしらが収穫できて、おいし~く食べております。

さて、本日お話もうしあげたいのはチコリ。夏にもチコリが育つなんてねえ、知りませんでした。先日9日に間引きをしたチコリの「トリエステ」。(撮影:7/9)

これくらい抜いてみましたけど、まだ足りなかったでしょうか。まあとにかく、間引き菜は先日雲南百薬と一緒にサンドイッチにしていただいてみたら、じつに美味しい。苦味少々。葉っぱが薄いので、セロリみたいなしっかりしたプンタレッラとはまたちがって、軽~い感じでいただけます。

しかも、間引いてから4日後にはもっさもさ~。(撮影:7/13)

旺盛な生長っぷりに頭が下がります。この種をくださったがぶちのべらんだのがぶちさんに、お礼を申し上げねば。がぶちさ~ん、ありがトリエステ~。

なお、いただいたチコリですが、まだもう一種類育っておりまして。
こちらが長い名前の「グルモロロッサ・ヴェルデ」。(撮影:7/7)


このグルモロも、トリエステにおとらず元気者のようで、それから6日後の13日にはこのようになっとります。(撮影:7/13)

葉数が増えましたかねえ。35度をこすベランダでよくもまあ!

このグルモロですが、なんでも、赤くなるのと緑のと2種類の種が入っているんだそうですが、育った苗がどちらになるかは、もっと育ってみないとわからんみたいです。

…と思っていたら、どうやら判明したような気がするんだなあ。
こちらをごらんくだされたし。これは根元がグリーンでしょ。


で、こっちは赤いような気がしません?

もしや、これが赤と緑の区別になるのかしらん♪ 今のところ赤はこれ一株のみ。よかったー、2種類たのしめまーす。やったぜ~(^^)/

暑くても元気な植物あり。偉いもんですなあ。一方、わたくしはといえば、頭に保冷剤入りバンダナを巻き、足の裏にアイスノン、背中に扇風機。寒いのは懐ばかりなりってかあ。

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雲南百薬(うんなんひゃくやく):どうやって食べようか?

2011.07.13 17:42 | EDIT

これは、9日の収穫あれこれ。

左の小さい葉っぱがチコリのトリエステで、まん中がミニトマトのぺぺ。そして雲南百薬はまだ早いけど、今年初のお味見ということで2枚だけ取ってみました。

大きさは手のひらサイズ。


さあて、このメンツでいったいどんなお料理が浮かびますかねえ?

私にはどうにもこうにも思いつきませんで、食卓ですべてを合体。

塩を入れた湯で茹でた豚肉とチコリとミニトマトを雲南百薬で巻いて食べましたとさ。
だし醤油だのマヨネーズをつけてパクリ! うわはっは、うみゃい。雲南がぱりぱりいたします。すこーし苦味があるのは、チコリでしょうか。オトナ味ですな。
ああうれしやの、楽ちん食事でありました。しかし、こんな手抜きじゃ猛暑を乗り切れんかもです。(求む:雲南百薬レシピ)

さてさて、この雲南百薬ですが、背丈は180㎝ほどになり、上部は緑のカーテンの様相にだいぶ近づいてまいっております。


しかしながら、中間地帯にまいりますと、

葉の姿はまばらになり、

鉢付近にいたっては、
 
まだまだ空間が生じております。脇芽が鉢のある下から生えてくればいいのですが、なぜだか頂上付近に集中して発生するらしく、上ばかりが茂ってしまいがちなのであります。

そこで、脇芽を見つけしだい、せっせと下方面に誘導。

この芽の先端ふきんというのは、さわるととっても柔らかく、ぺたぺたとくっついてきて、まるで糊のような感触。

その性質を生かしておるんでしょうなあ、とんでもない奴が一本発生しておりました。

頂上付近から上にむかって脱走を試みている脇芽あり。壁の角をうまいぐあいに舐めるようにして這っていますがな。隣家におじゃましてはなんでございますので、適宜撤去せねばなりますまい。
それにしても、この旺盛なつる這い力にはびっくりです。もうちょっとこのまま見ていたい気もするなあ。

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ミニトマトの「ぺぺ」:ほんに豊作タイプ

2011.07.08 20:56 | EDIT

昨日、パソコンのネットがつながらないというトラブルが起きておうじょうしましたが、なんとかクリア。これも暑さのせいでしょうかねえ。故障したのは、パソコンじゃなくて、私のノーミソだったりして。

さてさて。このところずーっと日光のおめもじがないにもかかわらず、ミニトマトはとれておりまして。(撮影:7月6日)

一緒にキュウリの「四季みどり」とミニキュウリ(名前不明)、トウガラシの「甘とう美人」、「モロッコインゲン」も収穫。なおインゲンは、葉が病気(灰色の点々)になって枯れてしまったのでこれにて一回戦終了。あっというまの撤収となりました。2回戦は土中緑化をほどこした苗が控えております。こちらが期待の新鋭。待ち遠しいのう。

さて、この日の夕飯。

キュウリは板ずり。ミニトマトはそのまんま。インゲンとシシトウは、今までは網焼きしてお醤油をかけていたんだけど、この前Sunday, Sunny dayのNaomiさんに「炒め物に入れても良さそうですなぁ (⌒-⌒) 」とのアイデアをいただいたのでやってみました。これがじつに美味しい!!
オリーブオイルで炒めて塩コショウしただけなのに、めちゃうま。油の威力を感じました。

そして本日の収穫。

このキュウリのしっぽ。おもしろいざます。右の葉っぱはチコリの「トリエステ」。ミニトマトは、ほんとよく赤くなってくれますなあ。

その枝振りの全身は、このようになっております。

なにしろ欲ばって一株2本立てにしました。スペースがないから、その2本は美しいY字形に離してなんかおりませんで、なんと2本を一緒にゆわえています。こんなんでよろしいもんでありましょうか?(よかあないです、はい。)

上の写真の左中間あたりをアップでごらんくだされたし。

2本の実が入り組んでしまっって、複雑なあみだくじ状態になってしまってます。もうこうなったらほどくこともできないでしょうから、このままで行くしかありますまい。

そういえば、例年ミニトマトの実が重くなることを懸念して、丁寧にザルで実を支えていたんでした。しかし、今年はもうそんなこともせず、自重のままに垂れ下がりほうだい。それでも幹はなんとかもっているようだ。(今のところですが。)

なんだか、年々栽培の仕方が横着になってきているような気がしますなあ。それでもなんとかなっているのは、たぶん、このたくさんできちゃう品種の特長に助けられているんだと思います。ありがたや~♪

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雲南百薬:日陰でもすくすく

2011.07.06 22:47 | EDIT

今年の雲南百薬は、いつも以上に葉っぱが大きいようです。


しかも、株の勢いがよく、4日前にはあちこちの節から脇芽がぴろりんりん。(撮影:7/1)


そして本日。その脇芽があっち向きこっち向きして暴れています。

また、本来の芽の先端は、地面から約180㎝のこの高さまで登ってしまったのでもう行き場がありません。そこで、とりあえずてっぺんでUターンさせ、下方向へ強制移動させています。

それにしても、今年は雲南百薬を日当たりのいい場所におくことができなくて、ベランダの住居側に置いてしまいました。写真左側。

おまけに、雲南百薬の右側、日当たりのいいフェンス側にはキュウリが陣取っているので、雲南百薬には直射日光がほとんどあたっていません。
かような厳しい日照条件にありつつも、すくすくお育ちの雲南百薬。強じん、強健、しぶとい、頑丈。いやあ、恐れ入りましたm(_ _)m

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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